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投稿コメント一覧 (128コメント)

  • 『そう。この国はもっと上の層で動かしてる。例えばKがZに10億円で政策を代行させてる。その政策の一つが円安低金利なんだ。』
    氷河太郎が言う。

    『なるほど、円安になれば相当利益が増えるし、低金利で返済負担も減るわけだ。』
    国際太郎が頷く。

  • 『だんだんわかってきたんだよ。操っている黒幕がいることが。それはかなり大きな団体。通称Kと呼んでいる。』
    氷河太郎の言説に力が入っている。

    『ほうほう。為政者は国民向けの見世物という話は聞いたことある。』
    国際太郎が興味津々に頷く。

    『そう。この国はもっと上の層で動かしてる。例えばKがZに10億円で政策を代行させてる。その政策の一つが円安低金利なんだ。』
    氷河太郎が言う。

    『なるほど、円安になれば相当利益が増えるし、低金利で返済負担も減るわけだ。』
    国際太郎が頷く。

    『当然こんなやり方は間違いなんだけど、みんな黙ってる。』

  • あなたがたに言うが、おおよそ持っている人には、なお与えられ、持っていない人からは、持っているものまでも取り上げられるであろう。

    - 19:26

  • 問2

    JT増益のための経営戦略としてあなたが最も重要と思うものをアからオの選択肢から一つ挙げ、その理由を明記せよ。

    ア 海外タバコ事業拡大・他社買収
    イ 加熱式商品開発
    ウ 食品事業拡大・他社買収
    エ 医薬品事業拡大・他社買収
    オ 経費削減・人員削減

    理由

  • JTも御多分に洩れず日本の凋落企業群の一角なのである。加熱式に注力せずに旧来の紙巻きに頼れば、しばらくしておわりであろう。

    今、変われるかどうかの瀬戸際に来ている。しかし、変わることは、相当むずかしい。なぜならば、変わることは見せかけの行動を変えることではない。考え方を変えることなのだ。

    今までのJTは、行動は加熱式を作っていたけれども、考え方は紙巻きのままだったのである。

    だから、はじめて加熱式を吸ったユーザーに、『なんだこりゃ』と言われてしまうのだ。

    今やるべきことは、ライトとかスーパーライトのような種類を増やす商品を作ることではない。根本的に紙巻きを加熱式に上位互換することであり、その考え方を浸透させることだ。

    今回の人事でその意気込みが示されようとしている。

  • 『基本構造がどう変わるのかを分かっていないと、決定的に取り残される。まさに、野球かサッカーかという話』
    と冨山氏は言う。

    そう言う意味では、紙巻きから加熱式へゲームルールはドラスティックに変わっている。

    ハードが変わればそれに乗るソフトも一新しなければならない。加熱式デバイス生産の新体制を敷くことはもちろんのこと、葉っぱの生育方法まで変える必要がある。何から何まで変わってしまうのだ。実際のところ。

    冨山氏は、
    『野球選手がサッカーの試合に出るのですか?』
    というアンチテーゼを投げかけることにより、危機意識を、喚起しようと試みている。

    これの具体的な意味は、もうご存知であろう。

  • そばに立っていた人々に言った。
    『その一ムナをこの男から取り上げて、十ムナ持っている者に与えよ。』

    -19:24

    僕たちが、
    『御主人様、あの人は既に十ムナ持っています』
    と言うと、 主人は言った。

    -19:25

    『言っておくが、だれでも持っている人は、更に与えられるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられる。』

    -19:26

  • 狭い門からはいれ。滅びにいたる門は大きく、その道は広い。そして、そこからはいって行く者が多い。

    - 7:13

  • 2021/01/20 23:30

    『235、219、215、196、174、169』
    国際太郎は、四季報を開き、一株利益の推移を見ていた。四季報予想とPER10倍を仮定すると、いずれ1690円を織り込む可能性がある。

    『利益推移が下げ止まらない限り、株価は大底を打たない』
    と命題を作ってみた。
    『株価が大底を打つと、利益推移が下げ止まる』
    と対偶を検証した。

    やはり1690円の証明はできないようだ。

  • 2021/01/19 22:40

    ---
    問1

    次の数字はある会社の年間一株利益を古い順番に並べたものである。
    □の中に入れるに妥当な数字を選びなさい。

    235、219、215、196、174、169、□

    ア 155 イ 168 ウ 170 エ 201

  • あなたがたに言うが、おおよそ持っている人には、なお与えられ、持っていない人からは、持っているものまでも取り上げられるであろう。

    - 19:26

  • JTは海外買収で期待を上回る成果を上げたと言える。PER200倍以上でアメスピを買収した時は、『日本のお家芸』と揶揄されたものだが、のれんの価値を実際に純利益に落とし込めたのは見事だった。

    JTの価値を今後飛躍的に伸ばす方法がある。それは、とりもなおさず海外買収である。国内減収を上回る速度で海外売上を伸ばせば右肩上がりの成長企業に返り咲くこともできる。

  • 日本の大企業は、ガラパゴス化する傾向があるのは、知っての通りだ。液晶テレビ、スマートフォン、加熱式タバコなどグローバルの潮流に乗り遅れたもの数知れず。

    この原因は組織の構造上の問題にある。社是などの精神論で防げるものではない。

    今後も、大きな潮流に乗り遅れた時に致命傷を受ける危険性に怯えながら過ごすことになるだろう。

  • 2021/01/17 23:36

    登場人物|資産
    ------------|-----
    氷河太郎|自社株200万円、現金マイナス150万円
    氷河次郎|JT120万円、現金?万円
    国際太郎|JT120万円、現金?万円
    安定太郎|現金1100万円
    バブル太郎|自社株300万円、現金50万円
    早川竹夫|アンジェス30万円、カドカワ50万円、その他株式30万円、現金0
    新橋花子|JT240万円、現金1200万円
    優待花子|株100万円、現金200万円
    年金太郎|JT600万円、北海道電力400万円、現金2000万円
    年金次郎|JT800万円、東京電力200万円、中部電力200万円、伊藤忠300万円、その他株式1000万円、住宅地5000万円、現金1500万円

  • ある日曜日
    ---
    午前7時前、氷河太郎は殺風景な部屋の中で窓越しに朝日を拝んでいた。寒くて窓を開けられない。部屋にはストーブもなにもない。

    スタスタと隣の部屋からこちらの部屋に向かってくる足音がする。
    「おはよう」
    と、バブル太郎が顔を出して言った。
    「おはようございます」
    と、氷河太郎。

    2人の事務所兼住宅は、東京の郊外にあった。部屋はレオパレスだ。敷金無料で家賃1ヶ月無料という好条件だった。入居してから耐震や防音に問題があることを知った。しかし、しのごの言っている場合ではない。

    今の2人は希望に燃えていた。
    ...

    ---

    国際太郎は最近覇気がない。JTの配当金48000円を手にしたものの、反響はあまりよくない。
    『自分は600株未満の何もできない弱小投資家なんだ。しょせんは財務省に運命を握られてるコバンザメ。』
    という気がしてきた。

    こんなことではJTの個人投資家におこららるな。と気を持ち直し、改めてJTの財務諸表を目を皿のようにして眺めながら投資計画を練り始めた。

  • 株式価格は論理的には、以下の動きとなります

    配当が上がると株価が下がる
    配当が下がると株価が上がる
    (心理的には逆)


    たしかに / そんなわけない

  • 本年に入ってからのJTの商いは、値頃感の買いと配当確定の売りが拮抗してどっちつかずといった印象です。

    これについて
    「次回の配当間近までジリジリ下げるのではないか」(個人投資家)
    「既に大底は打っており、今後は下値を切り上げる展開」(個人投資家)
    など、二極化した意見があるようです。

    また、
    「バリューからグロースへの資金の流れが今後も続くかどうかを見極めたい」(市場関係者)
    「日経が上がる公算が大きいので、その場合は期待できません。」(市場関係者)
    「ダウが反落するタイミングで一気にバリューの見直し買いが入るでしょう」(市場関係者)
    との、見解がありました。

    一方、これらの意見を巡って掲示板などで激しい対立も見られるようです。
    「この値段では売りも買いも入れづらいので、掲示板エンターテイメントとして、しばらく高見の見物です」(個人投資家)
    ...

  • 「人の会社に投資しているようじゃ、経営者失格だよ。」
    氷河太郎が笑いながら言った。

    「いやぁ、半年で48000円も入ったからさあ。JTの配当で。すごくない?120万円の投資でだよ。」
    と、国際太郎は言った。

    「すごいけど、今は自分の会社に全額突っ込んでるから。それに、うちの会社の方が利回りいいよ。一応スタートアップだから。」

    氷河太郎が昔の明るい性格に戻ったみたいだ。国際太郎は、久しぶりに氷河太郎と飲んだ。何年ぶりだろう、しばらくはラインで正月くらいしか連絡しなかった。

    しばらくぶりに会ったついでに、何をしているのか聞いてみたところ、アウトソーシングの会社で取締役専務をしているとのことだ。正直、未だにニートだろうと決めつけていたから驚いた。

    『取り締まられ役です』
    なんて自分を茶化して笑っている。

    ...

  • 「俺の年収が平均以下なんて納得いかねーよ。安定太郎はいいよなー。俺も大きいとこ入ればよかった。」
    と、氷河次郎は言った。

    氷河次郎が、副部長やっていると、知れると必ず『いいなあ』と言われるから、こう答えている。といっても、自分よりいい待遇受けてる人にだけしかこれは言わない。相手を間違えば、自慢していると思われてしまう。

    「なんか、俺たち世代だけ年収上がらなかったんでしょ。統計で出たもんね。」
    安定太郎が言う。

    「氷河は一生溶けないか、、、。株でもやって利益出すしか道はないよ。俺もNISA始めたんだ。JT120万円分買った。」
    氷河次郎が言う。

    氷河次郎は副部長とはいっても、大手通信の子会社の子会社なので、年収はたかが知れている。いい歳なのに東京都の平均年収である600万円に満たない。

    それに、氷河次郎は自分の地位にコンプレックスすらある。親会社在籍の年下の社員に命令されて動くこともある。だから安定太郎を見ると少しうらやましい、

    やっぱり大手入っとけばよかったと思ってしまう。氷河次郎は、昔の自分がそんな柄ではなかったことなど、すっかり忘れていた。

    ...

  • 「あんたんとこ大変みたいね。大丈夫?」
    安定よし子が息子の太郎に聞いた。

    「やべーよ。」
    N自動車に勤める安定太郎は言った。テレビのニュースにはN自動車の社長が映っている。

    「お母さんを恨むような結果だけはやだから。」
    安定太郎が言うと、よし子は当惑した顔をした。
    『まだ根に持ってるのね』
    とよし子は思った。

    安定太郎が大学を卒業した時、同級生の起業槍夫と泣き別れした。槍夫とは在学中に飲食で起業し、一緒に上場を目指して経営していた。

    「飲食なんてやめなさい。いいから、親の言うことを聞きなさい。」
    と母から言われ、父からは
    「誰のおかげで大学を出れたんだ。」
    と言われた。

    大げんかしたけど、結局槍夫とは別れてN自動車を選んだ。槍夫は複数店舗展開して、店頭上場した。その時は驚いたけど、その後なんと東証にまで上場した。

    槍夫の活躍をテレビや雑誌で見たり噂を聞くたびに、
    「もしあの時槍夫と同じ道に進んでいたら。」
    と思った。

    あれから身にしみてわかることがある。人生は結局安定とか高収入とかで決まるわけではない。自分がやりたいことができたかどうかで人生は決まる。自分が納得が行けばお金や安定は関係ない。

    太郎はそういう意味では、人生半分失敗だったと思っている。少なくとも進路を自分で決めれば、結果に納得したしやりがいも生まれたかもしれない。

    貯金一千万円と退職金で起業する道もたまに考える。でもできない。というより、絶対にしない。子供もいる、一戸建ても購入している。万が一にも失敗は許されないのだ。

    「人生は、じぶんの好きなことをやるものなんだよ。」
    太郎はいつも子供に言い聞かせていた。自分にできなかったことを実現してほしいから。

    ...

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