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投稿コメント一覧 (2916コメント)

  • 2021/04/23 15:52

    04/23 15:22
    ◇東証大引け 反落 米キャピタルゲイン増税報道で、押し目買いも

     23日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比167円54銭(0.57%)安の2万9020円63銭で終えた。

     前日の米国株安の流れを引き継いで400円超下げる場面もあったが、心理的な節目の2万9000円を下回る水準では個人投資家などの押し目買い意欲も強く、朝安後は徐々に下げ渋った。

     米バイデン政権が富裕層を対象にキャピタルゲイン課税の税率を約2倍に引き上げる方針との報道を受け、前日の米株式市場で3主要指数がそろって下落した。

     増税前の換金売りなどへの懸念が投資家心理を下向かせ、東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行した。

     一方、市場では「富裕層への増税そのものはバイデン氏が大統領選の公約に盛り込んでいたもので大きな驚きはない。

     高値圏で推移していた米国株の利益確定売りの口実にされたにすぎない」(国内証券のストラテジスト)との声も聞かれ、下値を売り急ぐ動きは続かなかった。

     政府は東京など4都府県を対象に、今夕に新型コロナウイルスの緊急事態宣言を発出する見込み。

     経済活動の大幅な制限は避けられないが、悪材料の織り込みはある程度進んだとの見方から、鉄道株や百貨店株の一角には買いも入った。

     来週から主要企業の決算発表が本格化するのを控え、結果を見極めたいとの雰囲気も強まり、後場に入ると値動きは小幅にとどまった。

     JPX日経インデックス400は反落。終値は前日比68.74ポイント(0.40%)安の1万7243.72だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、7.52ポイント(0.39%)安の1914.98で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆44億円と1月18日以来およそ3カ月ぶりの低水準だった。売買高は9億5501万株。

     東証1部の値下がり銘柄数は1376と、全体の約6割を占めた。値上がりは708銘柄、変わらずは106銘柄だった。

     パナソニックやコマツ、ファナックが下落した。半面、ANAHDやJR東海、高島屋が買われた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★連休を前に2000円割れは有りましたが、1980円には至りませんでした。週明けの東ソー株はどのような動きになるのでしょうか??!!

  • 2021/04/23 10:48

    >>No. 459

    04/23 10:18
    ◇外為10時 円、上昇に転じる 107円台後半 一時1カ月半ぶり高値

     23日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅ながら上昇に転じた。10時時点では1ドル=107円88~89銭と前日17時時点に比べ2銭の円高・ドル安だった。

     10時過ぎには一時107円80銭近辺と、3月上旬以来約1カ月半ぶりの高値をつけた。

     日経平均株価の軟調推移を背景に、「低リスク通貨」とされる円には買いが優勢となった。

     10時前の中値決済に向けては「ドル余剰」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸出企業による円買い・ドル売りも、円を押し上げたようだ。

     円は対ユーロで上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=129円67~69銭と前日17時時点に比べ28銭の円高・ユーロ安だった。

     欧州中央銀行(ECB)が当面は緩和的な金融政策を続けるとの見方が、円買い・ユーロ売りを誘った。…


    〔日経QUICKニュース(NQN)〕



    ★円高は輸出企業にとってはマイナス要因であると思います。なお、2000円割れの次は連休を控え、1980円前後まで下落すれば嬉しく思いますがねぇ…

    【決算・適時開示 ‐決算カレンダー】
    <東ソー>
     ・決算期:2021年3月期
     ・決算発表(予想)日・時:2021年5月11日(火) 14:00~
     ・決算発表内容: 本決算(発表予定)

  • 2021/04/23 10:37

    04/23 10:14
    ◇東証10時 下げ渋る 押し目買い、内需関連の一角が高い

     23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。
     前日比200円ほど安い2万8900円台後半まで下げ幅を縮小する場面があった。

     朝方に400円超まで下げた後は値ごろ感からの押し目買いが優勢になっているほか、緊急事態宣言の発出で影響を受けるとみられる内需関連株の一角には当面の悪材料は織り込まれたとの見方から買いも入り、相場を支えている。

     市場では「22日公表の投資部門別株式売買動向で(年金基金の売買動向を映す)信託銀行による利益確定売りの一巡が確認されたこともあり、日経平均が2万9000円を下回る水準では押し目を拾う動きも増えそう」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券のFチーフ投資ストラテジスト)との声が聞かれた。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6379億円、売買高は3億742万株だった。

     スクリンやエプソン、コマツが安い。半面、ANAHDやJR東海、高島屋などは高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★本日のトクヤマ株は、冴えませんね!
     しかし、徐々に決算発表予定日に近づいていますね。半導体関連素材(半導体用シリコンの世界大手)メーカーの決算内容に期待したいと思います。
     特に新型コロナに対するワクチン効果により、2022年3月期の決算予想に大いに期待したいと思います。

    【決算・適時開示 ‐決算カレンダー】
    <トクヤマ>
     ・決算期:2021年3月期
     ・決算発表(予想)日・時:2021年4月28日(水) 09:00~
     ・決算発表内容: 本決算(発表予定)

  • 2021/04/23 09:44

    04/23 09:15
    ◇東証寄り付き 大幅反落、一時400円安 米株式譲渡益増税の報道に懸念

     23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日に比べ350円ほど安い2万8800円台を中心に推移している。

     前日の米国株安や日本国内での緊急事態宣言の発出を控え、運用リスクを回避する売りが先行している。下げ幅は一時400円を超えた。

     米政権が富裕層を対象に株式譲渡益(キャピタルゲイン)課税の税率を現行のほぼ2倍に引き上げる方針だと伝わり、前日の米株式市場の3主要指数がそろって大幅下落した。

     増税前に換金売りが膨らむとの見方から、東京市場でも値がさハイテク株など幅広い銘柄に売りが波及している。

     日本国内では政府が東京都など4都府県について、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発出を23日夕に決定する見通し。
     期間は4月25日~5月11日で、酒類を提供する飲食店や生活必需品売り場を除く大型商業施設も対象になる見込み。

     大型連休中の経済活動の制限も、投資家心理の一定の重荷になっている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落している。

     前日に決算や最高経営責任者(CEO)の交代を発表した日電産が売られている。アドテストや東エレクも安い。一方で楽天グループが逆行高。住友不や三井不も高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★昭和電工の本日の株価の動きは、どんなんかなぁ~~

  • 04/23 06:49【シカゴ支局】
    <日経>◇シカゴ日本株先物概況・22日

     22日の日経平均先物は小幅に上昇した。6月物は前日比30円高の2万8915円で引け、22日の大取終値を205円下回った。朝高で始まった後、バイデン政権が富裕層向けの増税案を明らかにすると市場に伝わり、上げ幅を縮めた。

     因みに22日の日経平均株価は2万9188円17銭(+679円62銭)で6月先物の方が274円ほど安くなっています。



    ★本日の宇部興産の朝下落後の株価推移は、どーなるのでしょうか??!!

  • 2021/04/23 08:31

    04/23 08:07
    ◇株、下値めど2万8700円か・三井住友DSのI氏 米キャピタル増税も懸念
    IM・三井住友DSアセットマネジメント・チーフマーケットストラテジスト

     23日の東京株式市場で日経平均株価は、22日の米株安を受けて朝から売りが優勢となるだろう。22日は半導体関連株が堅調だったが、きょうは値がさのグロース株を中心に売りが優勢になりそうだ。
     日経平均は2万8700~2万9000円程度での推移とみている。

     東京都など4都府県に緊急事態宣言が発令される見通しだが、過去2回の宣言中の日経平均は上がっていた経緯がある。今回も宣言解除後の経済再開を見据えた買いが入る動きもあるだろう。

     バイデン米政権が提案すると伝わったキャピタル増税は、富裕層が早めに利益確定をしようとする動きを加速させる要因となる。今後の株式への投資マインドの悪化も懸念される。グローバル投資家の動き次第では日本株にもマイナスの影響を受ける可能性がある。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★東ソーの本日の株価は、どうなるのでしょうか??!!2000円割れも有るのかなぁ~??!!

  •  2021年4月21日
    各 位
                                 東ソー株式会社

      当社南陽事業所における新型コロナウイルス感染者の発生について

     当社の南陽事業所(山口県周南市)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しましたのでお知らせいたします。

     当該従業員は4月18日に家族の陽性が判明したため医療機関を受診しておりましたが、4月19日に陽性と判明しました。
     当該従業員は軽症でありますが、指定の医療機関に入院しております。なお、当該従業員は4月16日以降、出社しておりません。

     本件の発生により、関係者の皆様と従業員の安全を最優先に考え、関係各所と連携して当該従業員と接触を持った従業員等に対して適切な対応を行うとともに、執務場所の消毒作業を実施するなどの感染拡大防止措置を講じていますが、これまで以上にマスクの着用、検温、手洗い、消 毒などの感染防止対策に努めてまいります。

     地域の皆様や関係先の皆様には、ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  • 04/23 05:29【NQNニューヨーク】
    ◇米国株、ダウ反落し321ドル安 バイデン政権のキャピタルゲイン増税を警戒

     22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落した。前日比321ドル41セント(0.9%)安の3万3815ドル90セントで終えた。

     午前中は前日終値近辺で推移していたが、昼ごろに米政権がキャピタルゲイン課税の税率を大幅に引き上げる方針だと伝わると売りが膨らんだ。
     下げ幅は一時は400ドル超に広がった。

     バイデン政権は所得税の最高税率を現行の37%から39.6%に引き上げ、併せてキャピタルゲインの最高税率も同じ水準にする方針。

     年収100万ドル以上の富裕層が対象で、現行の20%からほぼ2倍になる見通しだ。
     来週発表予定の教育や医療・介護分野のインフラ投資計画「アメリカン・ファミリープラン」の財源に充てる。

     過去の株価上昇で含み益が大きい銘柄は税率引き上げ前に売られやすいとの見方から、主力ハイテク株に下げが広がった。ソフトウエアのMやスマートフォンのAが安い。
     化学のDは6%下げた。朝方に発表した決算は市場予想を上回ったが、材料出尽くしの売りに押された。JP・Mの金融株も総じて安い。

     ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反落した。前日比131.805ポイント(0.9%)安の1万3818.413で終えた。

     SNS(交流サイト)のFやインターネット通販のAの主力ハイテク株が売られた。Mなど半導体株の下げも目立った。



    ★本日の東洋紡の株価は、どうなるのでしょうか??!!
     この株は、1300円付近まで下落しなければ手が出せないような気が致しますが??!!


    【決算・適時開示 ‐決算カレンダー】
    <東洋紡>
     ・決算期:2021年3月期
     ・決算発表(予想)日・時:2021年5月10日(月) 13:00~
     ・決算発表内容: 本決算(発表予定)

  • 2021/04/22 16:01

    04/22 15:38
    ◇東証大引け 大幅反発、679円高 半導体関連に買い

     22日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。終値は前日比679円62銭(2.4%)高の2万9188円17銭だった。前日までの2日間の下げが大きく、値ごろとみた買いが入った。

     値がさの半導体関連銘柄に買いが集まったのも日経平均を押し上げた。空売り勢の買い戻しも巻き込みながら、取引終了にかけて日経平均は水準を切り上げた。600円を超える上昇は3月1日以来となる。

     21日にオランダ半導体製造装置大手ASMLホールディングが好決算を発表し、東京市場では東エレクやアドテストといった半導体関連銘柄を押し上げた。

     政府は23日にも東京や大阪など4都府県を対象に緊急事態宣言の発出を決める見通し。内需関連銘柄には重荷となった。

     取引時間中には、スイス金融大手クレディ・スイス・グループが1~3月期決算を発表し、注目されていた米投資会社との取引に関連した損失規模は「想定の範囲内」との受け止めが多かった。このため日本株への影響は限られた。

     JPX日経インデックス400は4日ぶりに反発。終値は前日比322.50ポイント(1.9%)高の1万7312.46だった。東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発し、34.32ポイント(1.8%)高の1922.50で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2746億円。売買高は10億8355万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1822と、全体の8割強を占めた。値下がりは287、変わらずは82銘柄だった。

     ファストリが上昇。ファナックやダイキンが買われた。エムスリーも高かった。一方、クレセゾンが下落。コニカミノルも売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★明日のトクヤマ株の動きはどうなるのでしょうか??日経平均株価の力強い上昇に併せて、上昇して頂きたいと思いますが…

  • 2021/04/22 14:53

    04/22 14:15
    ◇東証14時 上げ幅、再び600円超える 先物主導の買い

     22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高値圏での動きとなっている。前日比の上げ幅は再び600円を上回る場面があり、2万9100円前後となっている。

     米株価指数先物が日本時間22日午後の時間外取引で上げ幅を広げると、短期筋による日経平均先物への買いが入って指数を押し上げた。

     短期的な利益確定の売りなども出て上値を抑えている。
     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5466億円、売買高は7億6350万株だった。

     ファストリが上げ幅を拡大。中外薬や第一三共が買われている。SBGも高い。
     ANAHDは下げに転じた。日本紙も安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★水素関連株で半導体関連素材メーカーでもあり、時流に乗っているのではないかと思われるトクヤマ株の上昇に期待したいものですネ!!

  • 2021/04/22 12:15

    04/22 11:56
    ◇東証前引け 反発、上げ幅一時600円超 決算発表に期待

     22日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。前日比591円38銭(2.1%)高の2万9099円93銭で終えた。21日の米株高が支えになった。

     企業の決算発表が本格化する直前で、好決算を期待した先回り的な買いも入った。日経平均は徐々に上げ幅を広げ、前日比で600円を超える場面もあった。

     オランダ半導体製造装置大手ASMLホールディングの好決算を受け、東京市場では値がさの半導体関連株への買いが目立った。

     米株価指数先物が日本時間22日の時間外取引で上昇したのも日経平均を押し上げた。

     新型コロナウイルスの感染拡大は内需関連を中心に重荷となっている。
     だが、「日本株は欧米に比べ出遅れ感が出ており、好決算の発表を期待した先回り的な買いが入りやすかった」(三井住友DSアセットマネジメントのチーフストラテジスト)という。

     東証株価指数(TOPIX)も反発し、午前終値は前日比1.8%高だった。JPX日経インデックス400も上昇した。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1140億円、売買高は5億3118万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1991と、全体の9割を占めた。値下がりは148、変わらずは47銘柄だった。

     東エレクが大幅高。アドテストや信越化も上昇した。ファナックも買われた。
     一方、大日本住友やENEOS、出光興産が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕



    ★水素関連および半導体関連素材メーカーなど時流に乗っているトクヤマ株の上昇に期待したいものです!!

  • 2021/04/22 10:32

    04/22 10:24
    ◇東証10時 上げ幅、一時500円超 2万9000円上回る

     22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時、前日比の上げ幅が500円を超え、節目の2万9000円を上回った。

     値がさの半導体関連に買いが入り、指数を押し上げた。国内の新型コロナウイルスの新規感染者数の増加で、内需関連株には下げが目立っている。

     日経平均は前日までの下げが1200円近くに達した。「米国株が上昇したことで、割安感のある個別銘柄への買いが戻ってきた」(ピクテ投信投資顧問のグローバル資産運用部長)との指摘があった。

     半導体関連など好決算が予想される企業が自社株買いなど株主還元を強めるとの観測も、相場の支えになっている。

     新型コロナの感染拡大で、政府は東京都や大阪府などを対象に緊急事態宣言を発令することを検討している。
     大型商業施設への休業要請など強い措置が取られる可能性もあり、小売りや鉄道など内需関連銘柄は下落している。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6853億円、売買高は3億1663万株だった。

     エムスリーは上げ幅を拡大。アドテストや信越化も高い。中外薬も買われている。
     一方、コナミHDが安い。丸井Gも売られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★水素関連および半導体関連株のトクヤマ株の反発に期待したいものです!!

  • ◇<東証>イーレックス10.6%高 水素発電所を商業運転
     新電力大手のイーレックスが大幅に反発している。前日比191円(10.6%)高の1985円まで買われる場面があった。

     22日付の日本経済新聞朝刊が「イーレックスは水素を燃料にし、二酸化炭素(CO2)を排出しない発電所を2021年度内に山梨県で稼働させる」と報じた。
     
     経済産業省によると水素発電所の商業運転は国内初という。水素エネルギー普及を期待した買いが入っている。

     三菱UFJモルガン・スタンレー証券の担当アナリスト、長谷川義人氏は22日付リポートで「この発電所が発電する電力はおおよそ100世帯弱分であり、同社業績への影響は軽微と考える」と指摘。

     一方、「水素価格の低下等により大型発電所が実現し、発電コストが狙い通り下がれば再エネ発電事業の成長可能性を高めることになるだろう」ともしていた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕



    ◆【水素関連のトクヤマの最新ニュースリリース】
    2020年12月 7日 水素バリューチェーン推進協議会に参画
    2020年06月15日 トクヤマとトヨタ、副生水素を利用した定置式FC発電機の実
             証運転を開始
    2019年11月27日 CSR「再エネ電力と水素製造技術を活用した化学工場からの
             CO₂排出量削減と水素コスト低減モデルの構築」の取り組みに
             ついて

  • 2021/04/22 09:25

    >>No. 330

    04/22 09:17
    ◇東証寄り付き 反発、半導体関連に買い先行

     22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価が反発している。一時は前日比の上げ幅が400円を超え、2万8900円台と節目の2万9000円に迫った。21日の米国株が上昇し、日本株にも買いが入っている。

     オランダの半導体製造装置大手ASMLホールディングが好決算を発表したのをきっかけに、東エレクやアドテストといった半導体関連株が上昇している。

     21日の米市場では、半導体関連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も上昇しており、東京市場で半導体関連株の支えになっている。

     日経平均は前日までの2日間で1100円超下落しており、値ごろ感からの買いも入りやすい。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反発している。

     ファストリが上昇。ダイキンが買われている。一方、明治HDが下落。出光興産やENEOSも売られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕


    ★「…半導体関連株が上昇している」とのこと。半導体関連素材メーカーであるトクヤマ株に幸あれ…

  • >>No. 316

    04/22 08:32 三井郁男・藍沢証券投資顧問部ファンドマネージャー
    ◇株、半導体関連に買い・藍沢の三井氏 日経平均、上値2万8900円か

     22日の日経平均株価は反発しそうだ。21日の米ナスダック総合株価指数が上昇し、支えの一つになったのはオランダの半導体製造装置ASMLホールディングスの好決算発表だ。半導体の世界的な需要の強さが確認され、東京市場でも東エレクやアドテストなどの関連株に買いが入るだろう。

     日銀は21日には上場投資信託(ETF)を購入し、機動的かつ効果的にETFを買い入れる姿勢を示した。株価が大幅に下落しても日銀は見送るのではないかとの見方もあっただけに、買い安心感につながる。

     日経平均のきょうの上値メドは2万8900円程度とみている。…



    〔日経QUICKニュース(NQN)〕



    ◆<日経>◇シカゴ日本株先物概況・21日
    【シカゴ支局】21日の日経平均先物は反発した。6月物は前日比260円高の2万8885円で引けたました。因みに21日の日経平均株価の終値は、2万8508円55銭(-591円83銭)で、6月先物の方が376円ほど高くなっています。


    【NQNニューヨーク】
    ◇米国株、ダウ反発316ドル高 ワクチン普及期待で景気敏感株に買い

     21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前日比316ドル01セント(0.9%)高の3万4137ドル31セントで終えた。
     新型コロナウイルスのワクチン普及への期待から景気敏感株中心に買いが優勢だった。IBMなど好決算を発表した銘柄への買いが強まり、ダウ平均は取引終了にかけ上げ幅を広げた。

     米疾病対策センターによると、米国のワクチン接種回数は2億回を超えた。バイデン米大統領は21日、企業に対し従業員がワクチン接種できるよう有給休暇を積極的に付与するように促すなど、一段の普及を目指す姿勢を示した。

    …ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発し、前日比163.950ポイント(1.2%)高の1万3950.218で終えた。

     オランダの半導体製造装置ASMLホールディングの好決算を受け、同業のアプライドマテリアルズやラムリサーチなどが買われた。…



    ★本日は、半導体関連素材メーカーであるトクヤマ株の反発に期待したいと思いますが…

  • 2021年04月20日 「新周南新聞」のヘッドラインニュース
          【界面計の改良】
    ~~三戸昌憲さん(㈱トクヤマ徳山製造所)に創意工夫功労者賞受賞~~

     文部科学大臣表彰の「創意工夫功労者賞」の受賞者が決まり、周南では周南市の㈱トクヤマ徳山製造所の設備管理グループ、三戸昌憲さん(33)が受賞した。これは、職場で科学技術の進歩、改良に役立つ実績をあげた人を表彰する制度。今回は県内から4人が受賞し、14日に県庁で伝達式が開かれ、村岡嗣政知事からメダルが伝達された。

     三戸さんの実績は「前沈殿槽の界面計測装置の改良」。プロピレンオキサイドを製造するプラントにおいて、前沈殿槽にスラリー分異常堆積や沈降状態悪化のトラブルが再々発生し、製品の生産減に直結する課題があった。
     三戸さんはこの異常堆積物などの早期発見を目的として、槽内の状態監視のため界面計の改良を試みた。

     メーカー標準仕様の界面計は高温の設置環境(約90度)に耐えられないため、試行錯誤を重ねた末、高温環境下でも設置できるように、界面計を保護するための冷却装置を製作した。これにより、前沈殿槽の監視が可能になり、異常状態を早期に察知、対応することで製品の生産減の回避に貢献した。

     村岡知事はあいさつの中で「この度の受賞を契機に、今後とも一層研さんに励むと共に次の世代を担う後継者の育成にも取り組んでほしい。」と述べた。

     三戸さんは受賞の感想として「とてもうれしい。今後も業務で生じる困りごとに対応していき、より良いものを作っていきたい。」と決意を新たにした。

  • 2021/04/21 10:13

    4月 20, 2021 Gear-net Japanニュース
    【歯科用コンポジット市場の主要プレーヤーによる需要の増加、包括的な分析】
    ~~2027年までの予測~~

    ◆世界の歯科用コンポジット市場のトップリーディングカンパニーとは…
    ・ビスコ、・セントリックス、・コルテンホエールデント、・コスメデント、・ダンビルマテリアルズ、・デンマット、・デンツプライコーキング、・VOCOアメリカ、・3M、・トクヤマアメリカ、・ウルトラデントプロダクツ、・GCアメリカ、・ヘンリーシャイン、・イボクラールビバデント、
    カー修復剤、・カルツァーです。 ・ペントロン、・SDI、・セプトドン、・ショーフなど。

    ◆グローバル歯科用コンポジット市場
    ・接着剤
    ・修復材料



    ★株式会社トクヤマの100%子会社、株式会社トクヤマデンタルは、シェード(色調)選定不要の利便性から世界各地で高い評価を得ている歯科充填用コンポジットレジン(光硬化型)「オムニクロマ(R)」を、日本の関係当局の認可を得て、2020年10月21日に特定保険医療材料として日本で上市することを決定しました。

     本製品は、2019年2月に歯科器材の世界最大市場の北米で先行上市され、北米の評価機関であるTHE DENTAL ADVISOR より2020 TOP PRODUCT INNOVATION を 受賞したほか、北米の歯科医療従事者向け情報提供誌として最も購読部数の多いDental Products Report からはTop 10 Game Changers を2019-2020年2年連続受賞するなど、その斬新なコンセプトと独創的な技術が高く評価されています。……
    ……

  • 04/21 05:37【NQNニューヨーク】
    ◇米国株、ダウ続落し256ドル安 世界のコロナ感染拡大で景気敏感株に売り

     20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比256ドル33セント(0.8%)安の3万3821ドル30セントで終えた。

     新興国を中心に世界の新型コロナウイルス感染者数の増加基調が続き、世界景気の足を引っ張りかねないとの見方から景気敏感株を中心に売りが広がった。

     インドや中南米では新型コロナの感染再拡大が深刻化し、世界の感染者数は過去最多水準に達している。海外での事業比率が高い銘柄が売られ、航空機のBが4%安となり、化学のDは3%下げた。

     長期金利が低下し、金融のGやJも売られた。アナリストが投資判断を引き下げたスポーツ用品のNも大幅安となった。

     米国務省が世界のコロナ感染の再拡大に対処し、より厳格な渡航勧告を週内に発表する見通しと19日夜に伝わった。

     19日夕に発表した1~3月期決算が5四半期連続の最終赤字となったUが9%下げた。他の空運株やクルーズ船株にも売りが波及し、旅行・レジャー関連株は総崩れだった。

     来週に1~3月期決算の発表を控えるソフトウエアのMやスマートフォンのAも持ち高調整の売りに押された。

     市場では「米景気回復と企業業績への期待で相場は上がりすぎていたため、利益確定の売りが出やすい」(CFRAのS・S氏)との声が聞かれた。

     ダウ平均の構成銘柄以外では、NやAMDなど半導体銘柄への売りも目立った。

     ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、前日比128.497ポイント(0.9%)安の1万3786.268で終えた。



    <日経>◇シカゴ日本株先物概況・20日
    【シカゴ支局】20日の日経平均先物は続落した。6月物は前日比715円安の2万8625円で引けました。
     因みに20日の日経平均株価終値は、2万9100円38銭(前日比-584円99銭)で、6月物の先物の方が476円ほど安くなっています。


    ★本日の宇部興産の株価の推移は、どうなるのでしょうか?株価の動きは弱いのでしょうか??

  • 4/19 15:20 配信 株探ニュース
    本日の【パラボリック|買い/売り・転換】引け 買い= 237 銘柄 売り= 87 銘柄 (4月19日)

    ●パラボリックが買い転換した銘柄(市場人気順) ★高値がSARを上抜いた銘柄

          銘柄名        株価    前日比 (比率)  
    <6920> レーザーテック      18980   +740 ( +4.1%)
    <9434> ソフトバンク      1443.5    +14 ( +1.0%)
    <2914> JT           2115    +26 ( +1.2%)
    <2503> キリンホールディングス 2082.5    +3 ( +0.1%)
    <4528> 小野薬品工業       2889   +74.5 ( +2.6%)
    <9143> SGホールディングス   2575    +73 ( +2.9%)
    <6971> 京セラ          7251    +90 ( +1.3%)
    <5233> 太平洋セメント      2869    +40 ( +1.4%)
    <9843> ニトリホールディングス  20465   -130 ( -0.6%)
    <5334> 日本特殊陶業       1969    +36 ( +1.9%)
    <4666> パーク24        1978    -26 ( -1.3%)
    <1812> 鹿島           1556    +2 ( +0.1%)
    <3902> MDV          2236   +107 ( +5.0%)
    <1803> 清水建設          909    -1 ( -0.1%)
    <8984> ハウスリート      296900   -1100 ( -0.4%)
    <4151> 協和キリン        3355    +55 ( +1.7%)

    ~~中間省略~~

    <6727> ワコム           758    +14 ( +1.9%)
    <4043> トクヤマ         2883    +63 ( +2.2%)
    <4544> HUグループ       3650    +80 ( +2.2%)

  • 04/20 05:32【NQNニューヨーク】
    ◇米国株、ダウ反落し123ドル安 景気敏感株に利益確定売り

     19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、前週末比123ドル04セント(0.4%)安の3万4077ドル63セントで終えた。

     ダウ平均は前週に連日で過去最高値を更新しており、最近上昇が目立っていた消費関連など景気敏感株が売られた。

     米長期金利が上昇し、高PER(株価収益率)のハイテク株の一角も下げた。…

     19日は米長期金利が1.6%台まで上がる場面があり、金利上昇で割高感が意識されやすいハイテク株の重荷となった。…

     ダウ平均の構成銘柄以外では、ネット通販のアマゾン・ドット・コムや交流サイトのフェイスブックの下げも目立った。
     自動運転中の車両の死亡事故が伝わった電気自動車(EV)のテスラは3%あまり下げた。…

     ダウ平均は一時220ドル下げたが、引けにかけて下げ渋った。前週から市場予想を上回る米経済指標の発表や主要企業決算が相次ぎ、景気や業績の改善が続くとの楽観が相場の支えとなった。…

     ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、前週末比137.577ポイント(1.0%)安の1万3914.765で終えた。


    04/20 06:32
    <日経>◇シカゴ日本株先物概況・19日
    【シカゴ支局】19日の日経平均先物は下落した。6月物は前週末比455円安の2万9340円で引けました。
     因みに19日の日経平均株価終値は、2万9685円37銭(前日比+2円00銭)で、6月物の先物の方が346円ほど安くなっています。


    ※上記のとおり6月物の先物の方が346円ほど安くなっていることから、本日の日経平均株価および個別株は下落するのではないでしょうか…

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