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投稿コメント一覧 (3172コメント)

  • 2022年6月25日 15時00分 朝日新聞デジタル
    【公正な市場裏切ったSMBC日興 八田氏「内部からの規律づけを」】

    SMBC日興証券による株価操作事件では、法令順守体制の機能不全などが明らかとなっている。
    調査委員会が24日に出した報告書も、経営陣の意識の低さや人事をめぐる問題などを指摘している。

    証券業界では日興を含めこれまでも不祥事が続いてきたが、再発防止が不十分で問題が繰り返されている。企業統治に詳しい八田進二・青山学院大名誉教授に聞いた。

     ――報告書で管理部門が適切に対応できなかったことなどが示されました。
    副社長という権限を持った人が、違法性のある取引を部下と組織ぐるみで行った。公正な市場の仲介人であるべき立場なのに、それを裏切りました。組織的な責任が問われないといけません。証券会社は利益至上主義と言われ、社員間の競争は激しい。そのため、社員の倫理観は希薄になりがちです。

     ――対策はあるのでしょうか。
    組織的にコンプライアンス(法令や社会規範の順守)の意識を浸透させないといけません。そのためには、トップが率先し見本を見せる。ただ、今回の場合は副社長が関わっているとされています。事件に関わっていた責任ある人は役員を含めて全て交代させるぐらい、ドラスティックにやらないといけません。

     ――組織改革は進むのでしょ…
    この記事は有料会員記事です。


    ★零細な個人凍資家が必死になって少しでも利益を上げようと努力しているのに…何という事なのでしょうか!!oh my God!!

  • 2022/06/25 18:03

    2022/6/24 19:41 共同通信
    【相場操縦、近藤社長にメール SMBC日興証券、調査報告】

    SMBC日興証券は24日、元副社長らが起訴された相場操縦事件についての調査委員会の報告書を公表した。

    問題とされた自社資金による大量の買い注文を「不適切かつ不公正な行為」と認定。

    近藤雄一郎社長が問題取引に関するメールを受け取っていたことを明らかにした。

    企業統治体制の機能不全や、社内全般の規範意識の薄さが背景にあると指摘し、コンプライアンス体制の強化や人事政策の改善などを求めた。

    近藤社長は都内で記者会見し、「このような事態を引き起こしたことを重く受け止め反省している」と改めて謝罪。「責任の所在を明確にし、私自身を含めた社内処分など適切に対処する」と述べた。



    ★零細な個人凍資家が必死になって利益を上げようと努力しているのに…何という事なのでしょうか!!!!

  • >>No. 37

    2022年6月25日 6時29分 NHKNEWSWEB
    【SMBC日興証券 相場操縦で報告書 再発防止策で信頼回復が課題】

    SMBC日興証券の幹部らによる相場操縦事件について、弁護士でつくる委員会は、事件を防げなかった背景に経営陣も含めて規範意識が薄く、企業統治の態勢が機能不全に陥っていたことがあるとして厳しく批判しました。

    会社では、抜本的な改善を図るとしていますが、再発防止策を着実に進め、信頼回復につなげられるかが課題となります。

    24日公表されたSMBC日興証券の幹部らによる相場操縦事件の調査報告書では、一連の取り引きを「不適切かつ不公正な行為」としたうえで、社内の規範意識が薄く、企業統治の態勢が機能不全に陥っていたと厳しく批判しました。

    これを受けて近藤雄一郎社長は記者会見を開き、「全社で抜本的な改善を図り、規範意識や規律の重要性を再徹底する取り組みを粘り強く進めていく」と述べました。

    会社では、規範意識の向上に向けてすべての社員で報告書の読み合わせを行うほか、今年度中に行動規範を一部改定して厳格化するなどの対策を進めるとしています。

    また、再発防止策として、問題となったブロックオファーと呼ばれる取り引きのルールを厳格に定めるなどとしています。

    今回の事件は、大手証券会社が市場の公平性をゆがめるという極めて異例の事態で、今後、裁判での判断や金融庁の行政処分も出される見通しですが、再発防止策を着実に進め、信頼回復につなげられるかが課題となります。


    ★必死になって株取引で利益を得ようと頑張っている弱小零細個人投資家にとって、大変怒れる話しであると思います。oh my God!!

  • >>No. 182


    【SMBC日興社長、進退明言せず 株価操作「もし知っていたら…」】

    「現場に十分な規律を根付かせることができず、深く反省している」「証券会社として備えるべき規範意識の高さが十分でなかったと深く反省している」などと「反省」という言葉を繰り返し使って、調査委の指摘を全面的に認めた。

     その一方で、経営責任について「責任の所在を明確にした上で、私自身を含めた厳正な社内処分など適切に対処する」と述べるにとどめ、「実効性のある再発防止策を策定し、実行する」と再発防止に全力を傾ける意欲を示した。日興関係者によると、今後見込まれる行政処分後に、社内処分を公表する方向で調整するという。

     報告書によると、佐藤元副社長から近藤氏あてのメールに添付されたファイルに、今回問題となった取引に関連する記載があった。近藤氏は会見で、その部分は認識していないとし、「もし知っていたら絶対に止めていた」と述べた。

     調査委は元裁判官や元検事を含む弁護士3人で構成。幹部ら約70人への聞き取り、社内メールや音声データを分析した。(山本恭介、金子和史)

    ■金融庁の処分、不可避…

    この記事は有料会員記事です。


    ★零細個人凍資家が、僅かばかりの利益確保の為に必死になって取引で頑張っているというのに…oh my God!

  • >>No. 158

    2022年6月24日 22時35分 朝日新聞デジタル
    【SMBC日興社長、進退明言せず 株価操作「もし知っていたら…」】

    SMBC日興証券による株価操作事件で、同社は24日、調査委員会がまとめた報告書を公表した。

    自社資金による大量の買い注文を「不公正な行為」と認定し、「経営陣の危機意識や社内措置が不十分だった」と指摘した。

    これを受け、同社の近藤雄一郎社長は同日の記者会見で「市場の信頼を揺るがし、深くおわび申し上げます」と改めて謝罪したが、進退は明言しなかった。

    ◆破られた「3層のディフェンスライン」 SMBC日興、不正の背景は…
    事件では佐藤俊弘元副社長ら6人と同社が金融商品取引法違反(相場操縦)の罪で起訴されている。

    関係者によると、6人のうち、佐藤元副社長や山田誠元部長ら5人は違法性を否定しているという。

    これまでの調べに、佐藤元副社長は「取引の報告は受けていたが、あくまで業務としての報告で違法性は認識していなかった」、山田元部長は「株価が下がって買い時なので(運用部門として)会社の利益を出す通常業務で買った」と説明していたという。

    問題となっているのは、大株主から買い取った株式を投資家に転売し、証券会社がその差益を得る「ブロックオファー」という取引。

    検察などの調べによると、2019~21年に東証1部上場(当時)の10銘柄の終値を安定させるため、自社資金で大量の買い注文を入れたとされる。

    報告書は、この買い注文について、「株価が下落して売却人(大株主)に取引をキャンセルされることを回避するなどの意図・目的があった」と認定。

    「人為的に価格形成した疑いを抱かせる行為」で、「証券会社の市場における役割や責務にもとる不適切かつ不公正な行為」と判断した。

     こうした行為が繰り返された背景として、「現場レベルから経営レベルに至るまで、社内全般にわたり危機意識が低い」と指摘。「ガバナンス体制全般の機能不全」があったとした。

     近藤氏は記者会見で、ガバナンスの機能不全との指摘に、「非常に深刻で根深い問題。経営として大変重く受け止めている」とした。


    ~~次の②へ続く~~

  • >>No. 676


    【日興証券 相場操縦「不適切かつ不公正な行為」調査委が報告書】

    そのうえで「市場の公正性・公平性の確保という証券会社としての使命と規律を十分に浸透、徹底させられなかったことを深く反省している。実効性のある再発防止策の実行に努め、信頼回復につなげていきたい」と述べました。

    みずからの経営責任については「調査報告書の内容を精読し、三井住友フィナンシャルグループをはじめ、ステークホルダーと協議しながら私自身の責任も含め、その所在をはっきりとさせていきたい」と述べ、事態を正確に把握したうえで、みずからも含め、厳正に社内処分を実施する考えを示しました。

    また、相場操縦の罪に問われているブロックオファーという取り引きに関連したメールを受け取っていたことについて、メールは報酬制度の改革に向けて、市場部門の報酬体系などを知るために送ってもらったものだと説明しました。

    そのうえで、対象銘柄が値下がりした際に自社の資金で買い支えたという趣旨の内容の記載については、しっかり確認していなかったとし、仮に不正を認識していれば絶対に止めていたとして「メールを最後まで見ておけばこのようなことは起きなかったと思う」と述べました。

    一方、会見では、ブロックオファーをめぐって同じグループの三井住友銀行から株式を売却する大株主を紹介してもらうケースもあったとしたうえで、会社は「銀行からの圧力やそんたくがあったという認識はない」と説明しました。



    ★零細個人凍資家が、僅かばかりの利益確保の為に頑張っているというのに…oh my God!

  • >>No. 661

    2022年6月24日 19時32分 NHKNEWSWEB
    【日興証券 相場操縦「不適切かつ不公正な行為」調査委が報告書】

    SMBC日興証券の幹部らによる相場操縦事件について弁護士でつくる委員会の調査報告書が公表され、一連の取り引きについて「不適切かつ不公正な行為」などと指摘しました。

    また、近藤雄一郎社長が相場操縦の罪に問われているブロックオファーという取り引きに関連したメールを受け取っていたことも明らかになりました。

    元副社長など幹部らと法人が金融商品取引法違反の相場操縦の罪で起訴されたSMBC日興証券では、事実関係を調べるため弁護士でつくる委員会を設置して調査を行い、24日調査報告書を公表しました。

    この中で一連の取り引きについて「人為的に価格形成した疑いを抱かせる行為」であり「証券会社の市場における役割や責務にもとる不適切かつ不公正な行為」と指摘しました。

    そのうえで、社内の規範意識が薄く企業統治が機能不全に陥っていたとして、企業体質を厳しく批判しています。

    さらに近藤社長が相場操縦の罪に問われているブロックオファーという取り引きに関連したメールを受け取っていたことが明らかになりました。

    メールは、当時の副社長から社長や役員に送信された契約社員のボーナスに関するものでしたが、その添付ファイルのなかに「ブロックオファーで値崩れした時に自己ポジションを用いて価格をサポート」と、対象銘柄が値下がりした際に自社の資金で買い支えたという趣旨の内容が記されていたとしています。

    これについて近藤社長や役員は、委員会のヒアリングに対し「記載部分を読んだかどうか記憶がない」などと答えたということです。

    ◆SMBC日興証券社長 経営責任“はっきりさせたい”
    幹部らによる相場操縦事件に関する調査報告書が公表されたことを受けて、SMBC日興証券の近藤雄一郎社長が記者会見し、改めて陳謝したうえで、今後、報告書の内容を踏まえ、経営責任の所在を示す考えを示しました。

    この中で近藤社長は、幹部らによる相場操縦事件について「証券会社の立場にありながらこのような事態を引き起こしたことを社長として重く受け止め、深く反省している。誠に申し訳ない」と改めて陳謝しました。

    ~~次の②へ続く~~

  • >>No. 119

    2022年6月25日 8時00分 朝日新聞デジタル
    【大手証券会社で繰り返される不祥事 政府の規制強化も再発防げず】

    証券会社は株価に影響する情報を知りうる立場だけに、「市場の公正な運営者」としての役割が期待されている。

    だが、過去にも自社や特定の顧客のもうけを優先させるような事例が発覚している。

    1991年には、バブル崩壊における株価急落で、野村、大和、日興、山一など大手証券が大口顧客へ損失補塡(ほてん)していたことが判明した。

    政府は強制調査や告発の権限がある証券取引等監視委員会を設置するなど、規制を強化した。

    97年には大手証券や第一勧銀で、総会屋に利益供与していたことが発覚した。当時の経営陣は商法違反などで有罪判決を受けた。政府は罰則を引き上げるなどした。

    2012年には増資情報を顧客に漏らしていたとして、金融庁はSMBC日興に業務改善命令を出した。同年には、インサイダー取引に関与したとして問題が起きた当時の日興コーディアル証券の元執行役員が逮捕された。

    野村や大和などでも増資情報を伝えるインサイダー取引の問題が明らかになった。13年に金融商品取引法が改正され、インサイダー取引の規制が強まった。

    近年も証券会社や銀行が、投…

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    ★個人零細凍資家が、僅かばかりの利益確保の為に頑張っているというのに…oh my God!

  • 2022/06/24 15:28

    2022年6月24日14:55
    【SMBC日興の調査報告書、取引は「不適切・不公正」と認定】

    [東京 24日 ロイター]
    SMBC日興証券は24日、相場操縦事件を巡り同社が設置した調査委員会から、問題の自己勘定取引は公正な価格形成などの点から「不適切かつ不公正、あるいは慎重な検討・対応が必要だった行為」と評価した報告書を受け取ったと発表した。

    調査委の指摘を重く受け止め、提言内容などを踏まえて再発防止策の策定や実行につなげるとしている。

    SMBC日興の元幹部らは、証券会社が機関投資家などに市場外で転売するブロック取引を巡り、株価が下がらないよう特定銘柄を不正に買い支えていた疑いが持たれている。

    報告書では、一連の取引について「人為的に価格形成をしたとの疑いを抱かせる行為であったと認めざるを得ない」とし、不適切かつ不公正な行為と評価。

    原因を巡っては、自己勘定取引に関する業務指針の不備や担当部署での規律の不足、社内全般にわたる規範意識の希薄性などを挙げ、ガバナンス体制も「全般において機能不全に陥っていた」と指摘した。

    再発防止に向けては、業務運営の総点検や全社的な規範意識の向上、経営陣の明確なコミットメントと任務遂行などを提言している。

  • 2022年6月24日 6時00分 朝日新聞デジタル
    【調査委「異常な状況」 SMBC日興社員「非難されるいわれない」】

    元副社長ら6人が起訴されたSMBC日興証券の株価操作事件をめぐり、社長も関連メールを受け取っていたことが分かった。調査委員会が報告書で明らかにする。

    調査委は「現場から経営レベルまで」規範意識が薄く、コンプライアンス(法令や社会規範の順守)部門の機能不全は「異常だ」とも指摘する見通しだ。

    ◆SMBC日興、調査委が「不公正な行為」認定 社長へのメールも判明
     調査委は元裁判官や元検事を含む弁護士3人で構成。幹部ら約70人への聞き取り、社内メールや音声データを分析してきた。

    日興関係者によると、調査委は、「不公正」と認定する「ブロックオファー(BO)」をめぐる取引について、起訴されていない近藤雄一郎社長の認識も検討した。

    近藤社長「読んだかどうか、記憶がない」
    近藤社長は2021年、逮捕…

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    ★SMBC日興証券による株価操作事件で、同社は24日、調査委員会がまとめた報告書を公表した。午後5時から、近藤雄一郎社長らが会見で報告書の内容などを説明する予定とのこと。

  • 2022年6月24日 7時00分 朝日新聞デジタル記事
    【SMBC日興はなぜ「御法度」に手を出した 調査から浮かんだ体質】

    国内3大証券の一つ、SMBC日興証券が、「不適切かつ不公正な行為」とされた株価の買い支えをしたのはなぜなのか。

    関係者によると、調査委員会が着目したのは、株価下落を招きやすい取引の問題点と、それを認識しながら対応を先送りした日興の企業体質だった。

    ◆SMBC日興、調査委が「不公正な行為」認定 社長へのメールも判明
     日興関係者によると、調査委は事件の舞台となった計10銘柄を含む「ブロックオファー(BO)取引」を検証した。

    BO取引は、市場外で大株主から買い取った株式を投資家に転売して、証券会社がその差益を得る仕組みだ。日興では取引金額全体のおおむね1・5%以上の収益が見込めるビジネスモデルだったという。

    だが、日興はこのビジネスを始めた2012年6月から、ある悩みを抱える。

    対象銘柄の売買価格は取引日の終値を基準にするが、株価下落で終値が下がるケースがあったためだ。

    終値が下がると、日興の取り分が減るだけでなく、売却を依頼してきた大株主に取引を撤回される恐れもある。

    ◆「株価の下落は第三者が原因」 操縦招いた日興のある見立て
     そこで、日興が手を出したのが、自己資金を使った株価の買い支えだった。

     最初の事件になった電気機器…

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    ★SMBC日興証券による株価操作事件で、同社は24日、調査委員会がまとめた報告書を公表した。午後5時から、近藤雄一郎社長らが会見で報告書の内容などを説明する予定とのこと。

  • 2022年6月24日 13時26分 朝日新聞デジタル
    【「現場から経営まで危機意識低い」SMBC日興、調査報告書を公表】

    SMBC日興証券による株価操作事件で、同社は24日、調査委員会がまとめた報告書を公表した。

    報告書は、自社資金による大量の買い注文を「不公正な行為」と認定したうえで、「経営陣の危機意識や社内措置が不十分だった」と指摘。

    取締役会などが監督・統制機能を発揮してこなかったと批判しており、経営責任が改めて問われそうだ。

    この日午後5時から、近藤雄一郎社長らが会見で報告書の内容などを説明する。

    事件では元副社長ら6人と同社が金融商品取引法違反(相場操縦)の罪で起訴されている。
    問題となっているのは、大株主から買い取った株式を投資家に転売し、証券会社がその差益を得る「ブロックオファー」という取引。

    検察などの調べによると、2019~21年に東証1部上場(当時)の10銘柄の終値を安定させるため、自社資金で大量の買い注文を入れたとされる。

    報告書は、この買い注文つい……

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    ★個人零細投資家は、利益確保の為に必死になっているというのに…oh my God!

  • 2022/06/24 13:48

    2022年6月24日13:35
    【問題の自己勘定取引、不適切・不公正あるいは慎重な検討・対応必要=SMBC日興の調査報告】

    [東京 24日 ロイター] -
    SMBC日興証券は24日、相場操縦事件を巡り同社が設置した調査委員会の報告書で、問題の自己勘定取引は公正な価格形成などの点から「不適切かつ不公正、あるいは慎重な検討・対応が必要だった行為」と評価されたと明らかにした。

    調査委の指摘を重く受け止めるとし、提言内容などを踏まえて再発防止策の策定や実行につなげるとしている。

    調査報告書について、SMBC日興は本日午後5時から近藤雄一郎社長が記者会見する。


    ★それにしてもねぇ~ いいょねぇ~

  • 2022/06/24 10:06

    2022/06/24 09:30 MORNINGSTAR
    【日経平均は82円程度高、買い先行後も堅調な値動きが続く=24日寄り付き】

    24日午前9時25分すぎの日経平均株価は、前日比82円程度高い2万6254円前後で推移する。午前9時23分には、同119円23銭高の2万6290円48銭を付けている。

    きのう23日の底堅い動きや、現地23日の米国株式が反発したことから、買いが先行。
    為替市場で、円がドルやユーロに対して、やや円安方向に振れていることも支えとなっているもようで、堅調な展開が続いている。

    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、23日の大阪取引所清算値比75円高の2万6195円だった。

  • 2022年6月24日9:40 午前19分 REUTERS
    【寄り付きの日経平均は続伸、高寄り後は一進一退 物色面も高安まちまち】

    [東京 24日 ロイター] -
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比57円17銭高の2万6228円42銭と、続伸してスタート。

    米株高を好感して始まった格好だが、すぐにマイナスに転じた後は一進一退の動きになるなど方向感を欠いている。

    物色面でも、バリュー系銘柄、グロース株のいずれも高安まちまちで、特徴が見当たらない。週末とあって模様眺めとなり、全体的に小動きになるとの見方が出ている。

    一方、総務省が24日に発表した5月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は101.6と、前年同月比2.1%上昇。事前予想と一致した格好でサプライズ感は生じず、材料視されていない様子だ。

  • 【株は下落すれば上昇し、上昇すれば下落する】 
     これは当たり前の事ですが、しかし、上昇はどこまで上昇するのか?下落はどこまで下落するのか?この見極めが大変難しいですね。

     三井化学の日足、週足の株価チャートを見ていますと全体の流れとして下落傾向になっているような気が致しますが??!!

     参議院議員選挙を前にしてリップサービス等により、日本の株式市場全体は盛り上がってくるのでしょうか?個別株として三井化学の株価が気になりますが?!!


    ●三井化学の…
     ◆年初来高値:3,480円(2022年01月13日)
     ◆年初来安値:2,644円(2022年03月08日)

  • 【株は上昇すれば下落し、下落すれば上昇する】
     これは当たり前の事ですが、しかし、上昇はどこまで上昇するのか?下落はどこまで下落するのか?この見極めが大変難しいですね。

     東洋紡の日足、週足の株価チャートを見ていますと全体の流れとして下落傾向になっているような気が致しますが??!!

     参議院議員選挙前にしてリップサービス等により、日本の株式市場全体は盛り上がってくるのでしょうか?東洋紡の株価も気になりますが?!!

    ●東洋紡の…
     ◆年初来高値:1,367円(2022年01月14日)
     ◆年初来安値: 982円(2022年06月20日)


  • 【当然の事ですが、株は上昇すれば下落し、下落すれば上昇しますよネ??】
     しかし、上昇はどこまで上昇するのか?下落はどこまで下落するのか?この見極めが難しいですね。
     なお、東ソー株の日足、週足の株価チャートを見ていますと、最近の株価の流れは下落傾向になっているような気が致しますが??!!

     選挙(参院選)前の色々なリップサービスにより、日本の株全体および個別株の中でも東ソーの株価は上昇するのでしょうか??!!

    ●東ソー…
     ◆年初来高値:1,974円(2022年05月20日)
     ◆年初来安値:1,589円(2022年03月09日)

    <参考>NYダウ先物 CME 30,310.00 -161.00 ▼0.53 16:42

  • 2022/06/23 16:39

    2022年6月23日15:19 REUTERS
    〔需給情報〕
    6月第3週、海外投資家が4週ぶり売り越し 1兆7156億円=現物先物合計

    [東京 23日 ロイター] - 6月第3週(6月13日─6月17日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は、1兆7156億円の売り越し(前週は6372億円の買い越し)となった。売り越しは4週ぶり。

    個人は1兆0284億円の買い越し(同164億円の売り越し)、信託銀行は1406億円の買い越し(同875億円の売り越し)だった。

    東京証券取引所がまとめた同期間の2市場投資部門別売買状況によると、現物株は海外投資家が8044億円の売り越し(前週は1823億円の買い越し)となった。売り越しは2週ぶり。

    個人は7069億円の買い越しで5週ぶりの買い越し。信託銀行は643億円の買い越しで4週ぶりの買い越しだった。

    大阪取引所が同日公表した同期間の先物・オプションの投資部門別取引状況では、指数先物(日経平均先物・TOPIX先物のラージ・ミニ、JPX日経400先物、マザーズ指数先物の合計)で海外投資家は9111億円の売り越しだった。



    ◆UBE株の日足、週足の株価チャートを見ていますと、最近の株価の流れは下落傾向になっているような気が致しますが??!!
    ◆UBEの…
     ●年初来高値:2,268円 (2022年02月17日)
     ●年初来安値:1,835円 (2022年03月09日)

  • 2022/06/23 14:05

    2022/06/23 13:21 MORNINGSTAR
    【日経平均は46円程度安、Core30では信越化、三菱商、キーエンスが値下がり率上位】

    23日午後1時15分すぎの日経平均株価は、前日比46円程度安い2万6103円前後で推移する。後場は売り優勢で取引を開始し、その後も弱含みで推移する。

    午後1時9分には、同109円98銭安の2万6039円57銭を付けている。為替市場では、ドル・円が1ドル=135円40銭台(22日は136円23-25銭)と、午後に入りもみ合いが続く。

    主力大型株が中心のTOPIX Core30指数は、前日比5.22ポイント安の900.56ポイントと続落。

    同指数採用銘柄の値下がり率の上位には、信越化<4063>、三菱商<8058>、キーエンス<6861>、HOYA<7741>、三井物産<8031>が入っている。

    提供:モーニングスター社

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