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投稿コメント一覧 (170コメント)

  • 家族全員ここに投資しています。
    取締役の園部氏の話を聞く機会があり、彼は家は賃貸、現金は100万円を超えた部分は全て投資に回し、将来増えた金で家は買えば良いと話していたのが印象的。
    私も車の購入に当たり、車は時間と共に価値が下がるが、ここは長期では価値が上がる。
    車にかっこ付けて、無駄に金を投入するのは、例えるなら工場を一つ潰すような物。

    「金」→「ここに投資」→「金を増やしてくれる工場」→「家族誰も無駄遣いしなくなる」

    10年来ここに投資した家族の感想です。

  • >>No. 514

    昨日の日経2面に、「保険金1兆円、滞る見積もり」と言う特集があり、スマホ画像で迅速に仮払するシステムを始めた様なので、適用の有無を確認してみる。
    今日からNHKで、首都直下地震ウィークと言う事で、特集番組が1週間に渡り放送される。
    「内閣府中央防災会議の想定」を根底に作製した番組の様なので楽しみだ。
    震災セミナーに多数参加してきた投資家の立場としては、経済的観点から以下の番組を作成希望している。
    30年間で、「首都直下」「南海トラフ」両方ともに起きる可能性が有る。
    日本土木学会の想定では、それぞれ780兆、1410兆の被害が想定されている。
    現在の国家債務が1000兆を超えるが、これがダブルでのしかかるとどうなるのか?
    確かに、土木学会の想定の様に世界最貧国もあり得る。
    しかし、エネルギー自給率は8%、食料自給率は38%の国が、上記被害により通貨が弱体化したらどうなるのか?
    年金も日本資産の運用部分がかなりある。
    今回のNHKの特集は物理的な部分に焦点を当てたようだが、経済的部分に焦点を当て掘り下げた番組も面白いと思う。
    現在、個人的には投資は日本資産の部分を極力縮小している。
    日本株は世界の景気敏感株で、長期投資に不向きと考える事と、テールリスクとしての巨大な震災リスクが有るからだ。
    ここの投資家では無いが、加入者として希望する事は、事業ポートフォリオの国際分散を更に進め、衝撃を吸収出来る様にして欲しいことだ。
    再保険についてはミュンヘン再保険のデータもあり、不安が募るばかりだ。

  • 去年の12月に、受益者限定のセミナーが開催され参加した者です。
    今年もセミナー楽しみにしていたけど、今のところ開催通知が届いていない。
    今年は、やらないのだろうか?
    苦しいときにこそセミナーを開き、説明責任を果たすのが本物だと思う。
    それに、モーニングスターのデータでは同じタイプの投信の中で成績は決して悪くないと思う。

  • ひたすら消費者目線で、売り場を見ている。
    大、中、小型店。
    商品、接客。
    前は、ウールに化学繊維混紡が、今はカシミアやウールなど、天然繊維100%。
    デザインはルメール、JWアンダーソンなど。
    株主になる前は、服に興味なかったが、今は服好きに。
    視察のつもりがつい商品も購入してしまう。
    消費者としての自分の感覚のみ信じた株式投資だが、それこそが下手なアナリストより正確に当てている。

    フリース一本足打法と言われた時代から見ているけど、含み益の3分の1位は、視察のついでに買う服代金に消えているかも。

    この感覚が継続する限り、株主でいようと思う。

  • 保険金請求書類到着→審査→保険金支払
    この期間を例えば「7日以内」とした保険の発売希望。

    今回、15号、19号と相次ぐ台風で保険金請求書類殺到の為、審査期間が長引きいつ修理に取りかかれるのか読めない。
    私は大家としてテナントに貸した店舗物件に保険をかけた。
    審査に1ヶ月はかかるとの事なので、結果が出るのが年末にずれ込みそうだ。
    工事業者は年末年始は休みで、スケジュールを考えると、年末発注で工事に取り掛かれるのが、来年2月位になる。
    その間、壁面が一部壊れた状態でテナントは店舗を営業する。
    当然、賃料減額問題が出てくる。
    この負担を、大家である私が負担すべきか、支払いまでの期間がかかり過ぎる保険会社が負担すべきかと言う問題が生じる。
    金融庁に問い合わせたら、保険金支払いは「迅速に」と言う指導はしているが、迅速とは具体的に「どの位の期間を指すのかという定義」、までは成されていないとの事。
    私のように、不測の損害を被るリスクも有るので、ガイドラインで期間の目処を定めて欲しいと要望を出した。
    これが有れば、テナントの質問にも具体的な日時を指定して回答可能だ。
    私が保険金が出るまでの期間、建て替えて工事に入ることが出きるが、これでは何の為の保険か解らない。
    金融庁は、他に優先した上記「クイック審査クイック支払いの保険商品」を開発したら審査に前向きだそうだ。
    私の様にテナント物件の所有者や店をやっている人は、多少保険金が高くなろうとも、今回の経験から喜んで入るだろう。

  • 台風19号の保険金請求に必要な書類を送付したが、今回は保険会社に15号、19号と膨大な申請書類が送られて来たため、結果が出るまで一ヶ月程お時間を頂きますとの事。
    昨年も台風により、同じ位の軽微被害を受けたが、3日後位には口座に保険金が振り込まれていた。
    因みに、台風修理で工事業者も忙しく、修理の見積もりが早くて3ヶ月後になると言われたと言う顧客も少なく無いそうだ。

    これから温暖化により、大型台風多発になると、工事業者が見積もりに来てくれる前に次の台風の被害を受けると言う想定も必要だよね、この様な話もした。
    最初の台風の被害、例えば屋根瓦の破損を放置したため、次の台風での被害が拡大した。
    防止措置を講じようにも、工事業者が災害多発により、多忙で来てくれない。
    この様な場合、過失相殺はどうなるのか?
    約款の該当条文と、解釈についても折り返しで担当部署より電話を頂いた。

    総じて、審査に時間が係過ぎる以外は満足な対応策だった。
    ただ、今後は上記連続する災害での被害拡大により、思わぬ保険金支払額の拡大が有るかもしれない。

  • >>No. 494

    世田谷区の羽根木公園の近くに友人が住んでいる。

    中央防災会議   環状6号~8号にかけての木造住宅密集市街地は、消火隊の消火活動が、不可能となり、燃え尽きるのを待つ状態。

    都の指定避難場所  羽根木公園
    都防災会議     羽根木公園一帯は火災旋風の観点から極めて危険な状態になると警告

    友人の弁      あたり一面燃え尽きるまで燃え、指定避難場所が火災旋風では私達はどうすれば良いんですか?なめてるんですか?
    それでは、小池さんや都議の方、都の職員の住宅を羽根木公園の周りに作り住んでください。

    私       友人の言うとおり。恐らく行政は縦割りで、バラバラに情報発信しているだけ。照らし合わせると、今回のケースのように命に関わる矛盾が生じるケースは全国で見られるはず。私の自宅のある伊豆も調べて見ないと。
    こんな矛盾が多発するようでは、保険会社は大丈夫か?
    何しろ行政の指示通り行動しても、少なくとも友人のケースでは絶望的だ。

  • ここの加入者だけど、去年、今年と台風の被害を受けた。
    幸い両方とも軽微被害だったが、今年は昨年に比べて対応に迅速さを欠く。
    審査の数が今年の方が遥かに膨大なのだろうか?

    2018年11月15日「災害に強い町ずくリ」福和伸夫YouTube。この中で損害保険について言及している部分がある。加入者として大変気になる内容だ。

    内閣府の中央防災会議 首都直下地震の被害想定と対策について
    最終報告 別添資料2 全部で117頁ある。
    これを読んでいて14頁に気になる記述あり。
    環状6号~8号線沿線等に広範に連坦している木造住宅密集市街地の延焼火災が大規模化し、消防隊による消火活動が不可能となる。燃え尽きるのを待つ状態。とある。

    上記福和氏の著書やYouTube、中央防災会議の南海トラフ地震や首都直下地震の被害想定の資料や記述を丹念に読んでいくと、加入している保険が機能しなくなる巨大な災害も覚悟しなければならない。

    因みに、ミュンヘン再保険会社による、世界の都市危険度ランキングでは東京、横浜が突出して高い。

    まだ勉強中だけれど、巨大災害と保険について少しずつ資料を積み上げて行こうと思う。

  • 認知バイアス「グロ3」

    一搬の人  レバレッジ3倍と先物を使用。これだけで投機その物の博打商品。堅気の人間は手を出さない。

    セミナー出席者  有効フロンティア上のレバレッジ投資。資産価格の長期的な右肩上がりを信じるならレバ掛けた方が資金効率良い。信託報酬もリーズナブル。持っyていて悪くない。

    震災については、YouTubeで「災害に強い町ずくリ」福和伸夫。2018年11月15日を視聴頂ければ、災害に関する「認知バイアス」を少しは埋めるきっかけになると思う。

    グロ3も震災セミナーの世界も、知らない人には「認知バイアス」により、誤解されていると思うので。
    分野横断的に考える仲間が増えることを希望する者より。

  • >>No. 124

    外貨300分の60
    円300分の240
    という意味

    懇親会で山崎元氏と話が出来、名刺まで頂いて嬉しかった。
    個人投資家の教祖ですから。
    私がよくいく、震災分野でも教祖がいる。
    名古屋大学教授の、福和伸夫氏だ。

    最新刊の「必ず来る震災で、日本を終わらせないために」お薦め
    政府の中央防災会議主査を務めた人だが、公式な文書では網羅出来なかった本音、本当を本気で書いた。とある。

    分野横断的に、福和教授の問題提起に対して、資産運用分野で答えてくれる専門家がいないものだろうか?

    山崎氏も福和教授も、私のアイドルなので両者の豪華対談有ればいいな。
    ソルーションを考えたとき、分野横断的アプローチは必要不可欠と思う。

  • >>No. 118

    通貨エクスポージャ比率
    外貨20%  円80%
    内訳 
    マザーファンドに現物投資の海外株式、新興国株式、海外リートの60%が外貨
    その他が円

    評価
    1 資産クラス、地域だけで無く通貨分散してこそ真の国際分散分散
    円のエクスポージャが80%では、長期投資の過程で構造問題としての日本の凋落、70から80%の確率予想される大震災などの懸念に対応出来ない
    2 資産クラス、地域でリスクを取り更に通貨でもリスクテイクするのは過剰。
    この位の比率がちょうどよい。

    私は上記1の立場なので、GDPベースなり時価総額ベースなりで通貨価値のは変動も反映した商品が真の国際分散投資と考える。
    この商品もそうできないかたずねた。
    回答は、商品設計上不可能との回答。
    セミナー懇親会での社員の方。
    レバレッジ商品は、ここに限らず皆そうなんだろうかと言う疑問残る。

    一応、通貨エクスポージャ比率については私たちの計算方法に誤りが無いか日興に問い合わせてみたい。
    懇親会での軽食、飲み物、含み益まで頂いて悪くは書くのは心苦しいが、いい加減の事をここに載せたのも心苦しく、正直な感想を書いた。

  • 昨日、ミッドタウンで開発者と山崎氏の話を聞いた。
    円資産へのエクスポージャが27%との事。

    金利上昇局面で、株式、債券、リートの同時下落が生じたときの話、この状況をカバーする資産クラスやファンドを聞いた。
    債券に対し山崎氏がマイナス金利にレバをかける気分はと質問した時、思わず笑えた。
    開発者への質問として、これだけのベストセラーを生み出した対価として、ボーナスや昇進で特別の配慮の有無を聞きたかったが、聞きそびれた。

    このファンドの含み益のお陰で、ミッドタウンの洒落た店でのディナーが出来たこと感謝している。

    今度は、ファンドのどん底の局面でのセミナー楽しみにしている。
    どん底局面で納得の行く説明が聞けたら更に買い増すつもりだ。

    最後に、懇親会で社員の綺麗なお姉さんに、首都直下や南海トラフ地震で日本が困窮し、世界中の資産を売ることになるとどうなるかと問い詰めたのは失礼。

    私は震災のセミナーによく行き、そこでは講師も参加者も当たり前のようにする質問で、これを考えない人々こそ正常性の偏見で判断が甘いという事になっているので。

    セミナーや場所が違えば、講師や参加者の常識が著しく違うという現実は認知バイアスの観点から興味深い。

  • セミナーやシンポジウムをはじめとする聞くに当たり、信頼できる講師か否かの基準

    1 信頼できる講師
     フィールドワーク経験豊富な現場主義の人
     特徴は、自撮り写真のスライドや現場で自分がインタビューした音声を、講義に多く交える
     そこでしか見れない写真や声を聞くことが出来る
    2 信頼度の低い講師
     抽象論ばかりで、自分独自の写真や声が無い
     本当にフィールドワークしているのかどうか疑問

    以上がこれまで幾つもの災害セミナー、シンポジウムを聞いた、私個人の基準だ
    静岡県在住なのではこの分野への関心が深いので、一言

  • 我が家は幸い被害を免れた。
    「全世帯避難」の定義については、平時に行政に確認していた方が良いだろう。
    昨日も、私が知る限り20以上の避難所で定員オーバーをしたという報道がなされた。

    「全世帯避難」についてテレビ解説したのは静岡大学の牛山教授だ。
    そして、教授の懸念が現実化した訳だ。
    平日、多くの人口が都心集中したときの、避難場所とキャパシティの問題など、さらに困難を極めるはずだ。

    私は先月、かつて静岡県の危機管理セクションのトップにあり、現在静岡大学で教授職をされている方のシンポジウムに参加した。
    「全世帯避難」の問題について、結論は牛山教授と同じだった。
    その際、勧告の国際比較等までも持ち出し話していた。

    「無知の知」では無いが、行政や大学でこの様な分野を極め、神戸の震災に始まり東日本大震災など多くのフィールドワークを重ね現場を見てきた人の話を、私がここで正確に伝えようとすると、とてもでないが書ききれる物ではない。

    正確に理解してもらうには様々な立場にあった人のシンポジウムを複数、聴講してもらうほか他無いだろう。

    因みに、私は静岡県の危機管理のトップだった人のシンポジウムで講義の後、以下の質問をした。
    震災の時には、血液型の解っている人間から輸血するという話を、聞いた事がある。
    理由は非常時、一々検査している時間が無いからだ。
    私は、常々震災で意識を失い自分で血液型を伝えられない時に備えてこの様な物を所持していると、自作の「連絡先、血液型、持病など」記載した物を見せた。

    しかし、私が懸念するに、いざという時に気がついて貰えなければ意味が無いので
    ベストのやり方を訪ねた。

    教授は私に、即答はしなかったが、後日医師等とも相談した結果、この様な形態が良いだろうと回答してくれた。

    私はその分野で行政のトップにあった人の、一言の背景にある重みを感じた。

  • 今、私の住んでいる伊豆は猛烈な風雨の中にある。
    私が住んでいる市にも、「レベル4の避難勧告が全世帯」に出された所だ。

    しかし、テレビを見ていると静岡大学教授が、このような勧告の出し方は誤りだとの解説をしている。
    理由は以下の通りだ。
    「本当に全世帯が避難したら避難所の収容能力を超える」
    「既に暴風雨の中にあるので、外に出る事により返って危険が高まる」
    教授の見解は、勧告が出ている地域でも、個別事情を考慮して避難するかどうか自分で判断すべきと言う物だった。

    「地域の中でも、近くに崖や河川が無い」
    「家がしっかりしたら造りか、そうでないのか」

    教授はこの分野の専門家で、行政サイドの勧告と教授の見解を比較考慮した時、私は教授の見解に分があると判断し家に留まる事に決めた。
    全世帯避難したら
    確かに同じ市でも、リスクは場所や家の造りなどにより大きく異なる上、避難所に収容できはずはない。
    何かあった時のための、行政サイドのアリバイ作りのための勧告であってはならない。
    「勧告出しといたからね」そこからは自己責任だよ。

    これから、台風の北上に伴い首都圏が今の伊豆のような状況になると思う。

    私は自分の今の状況を、余裕がある時に判断しておくべき問題だったと後悔している。

    台風進路に当たる人の参考になれば幸いだ。

  • >>No. 17

    民間の保険会社は何社も電話したが、
    直前加入を渋る。
    しかし農協なら、警報が出る前かつ本日4時までの入金を条件に加入可能。

    支払い時の態度にも通じるものと思う。
    一つのノウハウとしてお役にたてれば。お

  • 巨大台風で、ここの物件に被害が無いことを祈る。

    個人的には、保険の金額を積み増した。
    代理店に問い合わせた所、明日までならまだ間に合うとの回答。

    まだの人は一考に値するだろう。

  • 何時でも、新規事業の種は顧客の声にある。          

    フェイスブックの「リブラ」について、顧客の要望に答えているうちに、出来上がった物だという松本大氏の文章を読んだ。

    「サスティナブルインフラ推進室」により生産性の向上を図り、余裕が出来た経営資源を新規事業開発に振り向けるとある。

    そこで、「クラウドファンディング」事業はどうだろうか?
    「みんなの夢を実現する企業いちご」だ。
    社会貢献と企業イメージの向上に資する。

    良いアイデアがあれば初期段階から出資、経営指導などを通じ取り込めば良い。

    勿論、私も応募させて貰う。

  • 株価が低迷していた時期は、社会貢献、農業、アニメ、映画事業は、IRを出せば出すほど叩かれた。
    今なら株主に受け入れる余裕が有るはずだから、この話が聞きたい。

    個人的には十分なリスク管理下で、この種の事業を推進する事に賛成だ。

  • 「2030年問題」と「南海トラフ地震」は無縁では無い。
    日本を暗黒の時代に突き落とした関東大震災から96年。
    上記、福和伸夫氏の記事は興味深い。

    南海トラフ地震
    発生確率→10年以内30%、30年以内70から80%
    累積被害想定額→1410兆
    首都圏直下地震
    発生確率→10年以内30%、30年以内70%
    累積被害想定額→780兆
    日本
    エネルギー自給率→8%
    食料自給率→37%
    データを見ても解るとおり、日本は地震で世界最貧国となり、エネルギーも食料も買えなくなる時代が来る可能性が高確率であるとの氏の見解。

    社会の変質についての懸念
    関東大震災では
    大正デモクラシーの自由な時代→関東大震災→甚大な被害→昭和金融恐慌→社会に不安が溢れる→戦争へ突入
    氏の一連の読み物を読むとこの様な流れが見えてくる。
    防災の日に当たり考えた事だ。

    金銭的な問題は、ETFに国際分散投資する事によりカバー出来ても、社会の不安心理の蔓延は、個人ではいかんともし難い。
    もしかしたら、キャピタルゲイン課税所か、金融資産など私有財産その物が危機にさらされる危険が高い。

    中央防災会議主査と言う、日本のこの分野の第一人者がこれだけの警鐘を鳴らす。
    氏の書籍を読むと、国や官僚としては問題は認識していても、立場上大きな声では言えない。
    先生のような、自由に物が言える学者が国民を啓蒙して欲しいとある。
    震災の日に当たり抱いた懸念だ。

    持続可能な社会、日本を世界一豊かに。
    ここのミッションだ。

    たとえ、小さくても皆で上記懸念を共有し、カタストロフィーが起きないように出来ることを考えて行きたい。

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