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投稿コメント一覧 (165コメント)

  • >>No. 2413

    ジョージア・パワーが8億ドルのローンに反対しているようだけど延期か

    それと、東芝への追加融資の方は、東芝メモリ株を担保にするにはWDの合意が必要だったはずだが、どうなったのだろうか?

    雲行きが怪しくなってきた感じ...

    > ウェスティンハウスの原発けいぞくの有無(つまりは廃炉か継続)は4月28日の裁判所を介した融資の有無。
    >
    > 銀行融資期限が28日。
    >
    > つまり、ウェスティンハウスの融資が通らなければ、貸し剥がしに米裁判所が東芝に抵当権をつけにくる。ハイエナのように。
    >
    > つまり、銀行銀行はこの融資の有無の結果を待っていたのだ。
    >
    > 29日早朝のカリフォルニア州からのニュースで、いきなり『再生』があり得る

  • > これでは、裁判になりますね。しかもアメリカの裁判所で。

    裁判沙汰はまずいですね。
    売却停止の仮処分命令出されたら6月目処の決定と年度内売却難しいんじゃない?
    この辺の法律よく分からないけどさ。

  • ●東芝はトーマツの子会社「デロイトトーマツコンサルティング」とコンサル契約。
    ●会計不正が発覚するや第三者委員会を設置。委員の一人、山田氏はトーマツ出身。
    ●現・監査委員会委員長 佐藤氏もトーマツ出身。

    S&W買収にデロイトがどの程度関与していたか分からないが、東芝とデロイト・トーマツはかなり親密だったようです。2015年当時、ウェスチングハウスの減損問題からパソコン等不正会計に社会の目をそらした第三者委員会報告も、デロイトとの関係から捻り出した"知恵"でしょう。そして、新日本監査人を悪役にしました。

    今もデロイトが関わっているか知りませんが、監査委員会の佐藤氏がその役を担っているように思えてなりません。
    全ての根っ子はウェスチングハウスの損失隠しで、4/11の記者会見を聞いて、それは今も続いていると確信しました。

  • この掲示板には売方中心に専門知識豊富な方が揃っていて勉強になります。

  • 私も全く同意見です。
    この二つのメディアを読んで、記者会見で疑問に思った「2016年秋より以前の調査を頑なに拒んでいる謎」が解けました。

    > CB社の買収の時のデューデリジェンスはデロイトみたいだね。
    > そして、このとき適当な報告書だしたようだ。
    >
    > 多分、東芝が隠蔽用に作らせたデューデリジェンスだな。
    > そして佐藤はこの隠蔽にグルだった。なんでCB社のDDを隠すのかと思ったら。
    >
    > これは、オリンパス方式だな。
    > CH11は、その過去をなきものにしようというわけだ。
    > 全てが線でつながったね。これは、かなり悪質ですよ。
    >
    > 東芝の「決算」を監査法人が最後まで認めなかった理由(文春オンライン) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170411-00002107-bunshun-bus_all
    >
    >
    > 異例づくしの東芝、本決算を乗り切れるのか(東洋経済オンライン) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00167346-toyo-bus_all

  • 今日の主役は佐藤監査委員会委員長です。
    興奮させればボロが出ます。
    頑張れ記者さん。

  • 2017/04/11 17:52

    会見は18:45から
    ttp://channel.nikkei.co.jp/notice/170411toshiba/

    異例の「監査意見なし」東芝決算発表
    配信日時 2017年04月11日(火) 18:45-20:00
    アーカイブ配信 あり

  • あらら、純資産と株主資本が、3/14参考値より悪化しているね。

  • > 4時まであと20分ですが

    5時からのようです。

    h ttp://channel.nikkei.co.jp/notice/170411toshiba/
    債務超過の可能性は? 東芝、決算発表を再々延期
    配信日時 2017年04月11日(火) 17:00?18:00
    アーカイブ配信 あり

  • 定例のこの日がやって参りました。
    監査委員会委員長と朝日新聞記者のバトルが見られるかな?

  • 適正意見なしの報告書って、見たことないので楽しみです。

  • 明日11日への延期理由が「2016年度第3四半期以外の期を含む追加調査が必要となった。」だったので、2015年度第2四半期報告で騒ぎになった「WHのれん会計」の資料を改めて読んでみました。問題点は次の通り。

    【1】WHの減損テストは、2013年度以前は4つのプロダクトライン毎に評価していたが、2014年度に1つにまとた。これにより「新規建設」の減損損失が隠された。
    【2】東芝は、WHが4つのプロダクトライン別に減損テストをしていた頃から、WEC事業部として単一で評価し減損不要としていた。WHの減損損失が東芝連結では隠された。
    【3】東芝は2014年度以降、国内を含む原子力事業部とWHをグルーピングして単一事業部制にした。その結果、WHの減損損失が更に表面化しづらくなった。

    この会計方法自体は不正ではないものの、減損テストの報告単位を都合のいいように変え、減損を見えにくくしているとの指摘が大勢でした。これが隠蔽を意図したものであれば遡及すべきですが、会社は認めないでしょう。

    今回のPwCあらたと東芝の意見相違がこれに絡むのか分かりませんが、明日の記者会見で、監査法人との意見の食い違いを具体的に聞きたいものです。

  • 東京新聞 2017年4月10日 22時25分
    東芝、決算発表へ詰めの協議 11日期限、監査は難航

    経営再建中の東芝は10日、2度延期した2016年4~12月期決算の発表に向け詰めの協議に入った。米原発系列会社の過去の損失処理を疑問視する米監査法人と見解の相違は残り難航しているが、もう一段の延期は避けたいとの判断に傾いている。発表期限の11日は監査意見を付けない形での公表もありそうで、上場維持に向けては依然厳しい局面にある。財務改善のため不振の国内テレビ事業の売却も検討する。
    問題となっているのは、米連邦破産法11条の適用申請をして経営破綻したウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の会計処理だ。 (共同)

    やっぱり「監査意見なし」か!

  • >仮に銀行が支援をストップして東芝が破綻すれば、そうしたインフラの整備や改修などが滞るリスクが急浮上しかねないのです。

    JALの時も飛行機が飛ばなくなると同じような議論があった。
    しかし飛行機は飛び続けた。
    だから融資ストップの前に、会社更生法適用と100%減資をするんです。

  • 214.7で売り増し、久しぶりに安心してチャートを眺められます。
    花見に行ってきます。

  • 東芝幹部は「(3度目の延期を回避するために)当社ができることはやった」と話した。

    できることはやった...倒産したときに言う言葉だ!
    それまでとっておけ!!!

  • 都合が悪いことを誤魔化す
    誤魔化すから矛盾がでる
    矛盾がでるから数字がまとまらない

    調査するとまた矛盾がでる
    矛盾がでるから数字がまとまらない

    この繰り返し

    東芝経営陣はすべてが"他人事"
    言われるがままに"右往左往"

    もう退場しろ!
    退場させろ!
    迷惑だ!

  • 監査法人が行う”監査”は、おおざっぱに言うと、会社が提出した財務諸表や報告書等が、法令等に照らして正しいか正しくないかを、根拠となる情報(伝票・見積書など詳細な資料・証跡、取引先からの聴取など)をチェックして意見することです。

    延期理由や今後も見通しに書かれている”調査”は、会社側(監査委員会、法律事務所を含む)の役割です。遅れている四半期報告書を早期に提出する責任は監査法人にはありません。(レビュー期限を守るという会社との間の責任は勿論あります。)

  • 週末、改めて過去2回の延期理由を読み返しました。

    ●1回目の延期理由 (2/14→3/14)
    WHによるS&W買収に伴う会計処理に関連する内部通報を調査した。その結果、プレッシャーの存否と影響範囲の調査が必要となった。

    ●2回目の延期理由 (3/14→4/11)
    調査の結果、一部経営者による不適切なプレッシャー等の存在を認定し、改善措置を講じることにした。関連して得られたメールや証言等の情報を踏まえると、2016年度第3四半期以外の期を含む追加調査が必要となった。

    重要なのはここからで、2回とも延長理由に「当社は、現時点では四半期連結財務諸表に具体的に修正を行うべき重要な事項を認識しておらず、独立監査人からもそのような事項の指摘を受けておりません。」と書いてある点です。東芝のPwCあらた監査法人は、3/14まで、修正の必要性を指摘していないのです。

    ロイターの報道が正しいとするならば、そのPwCあらた監査法人が一転して、2015年度決算について疑義を指摘したようです。過去2回の延期理由がWH内部だったものが、今回は東芝本体です。WHでの2016年度第3四半期以外の期を含む追加調査で、新たな疑念が明るみに出てきたと思わざるを得ません。

    WHのC11申立は、WHを東芝の手の内から解き放ちました。今後、債権者委員会による再建計画策定の過程で、新事実が徐々にあぶり出されてくるかもしれません。

  • 次の延期理由はこれでいかが?

    ②民事再生法に基づく再生手続開始の申立てによる債務未確定等を理由として、提
    出期限までに財務諸表又は連結財務諸表の作成が完了せず、又は監査報告書を受領
    できない場合
    (企業内容等開示のガイドライン-「やむを得ない理由」から抜粋)

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