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投稿コメント一覧 (2316コメント)

  • この会社の時価総額は700億円強とyahooファイナンスに表示されています。しかし、会社の開示資料によれば発行株数は1740万株となっています。1740万株×7000円=1280億円ですでに時価総額は1000億円をはるかに超えているのではないでしょうか。掲示板では時価総額が1000億円未満と書いてありますが、どちらが正しいのでしょうか。

  • わたしの意図は決して売りあおりではなく、みなさんが正確な情報のもとに投資をされたほうがいいと思い投稿しています。
    要は上場株式以外に社長がB種株式という普通株を776万株保有しており、それがヤフーファイナンスやクイックの時価総額には反映されていないのです。
    同じ株式でも700億円のつもりで買うのと1200億円では全然投資判断が狂ってきます。
    中長期では十分に投資妙味があると思いますが、まだ赤字の会社で時価総額が1200億円は少し高いような気がします。

  • ガンホーの株価推移を見てください。2012年終わりから強烈に上げています。わたしはその前からパズドラで遊んでいました。わたしのようなIT音痴ですら利用していた、つまり日本国中だれもが知っていたガンホーですら、実際に収益が目に見えて上がってきてから上昇しているのです。この会社の時価総額は社長のB種株を入れて1100億円です。PER20倍なら純利益55億円ないと今の株価は説明できません。しばらく難しいと思います。

  • >先に米国の大手機関投資家を回ってきた山海社長は「皆さん、かなり感動され、彼らが投資できる時価総額になれば資金が入ってきそう」といい、好感触を得たようだ。

    そうなんです。問題は時価総額なのです。B種株という表面に出ていない株式が時価総額を歪めているのです。5%くらいの違いなら無視します。しかし、70%近くも違えば将来のPER・PBRが全然信用できなくなります。法律上の問題でしょうが、出来ればB種株の議決権を普通株の100倍くらいにしてその分B種株を普通株に転換してほしい。株式投資は自己責任です。しかし、それは正しい情報に基づいた投資に対してです。ほとんどの方がB種株なんて知りません。時価総額680億円と思い買ったら実は1100億円なんです、なんてあきらかに「誤解を生じせしめる表現」ではないでしょうか。

  • 理由は5年後の期待利益が25億円PER20倍で時価総額500億円、B種株を含めた発行株数1862万株で割って1株2685円です。
    まず冷静に決算書を見てください。
    売上4億5600万円で営業利益マイナス11億5400万円そこに国からの補助9億2000万円が入って経常マイナス6億8000万円です。
    つまり、来期黒字になったとしてもそれは国からの助成金によるもので本当の黒字ではありません。どこの世界に売り上げより国からの補助金の方が大きい上場会社があるのですか。
    ただこの会社はいい会社なので5年後くらいに独り立ちするでしょう。
    その将来性を買って5年後の期待利益を基にした時価総額が妥当だと思います。
    わたしはロボットは将来の日本を支える産業に育つと思っています。
    たとえ1万円で買った株主も10年持てばかなり儲かると思うので損切りしなくてもいいと思います。
    ただ、繰り返しますが利益面はしばらく期待できないです。
    ITバブルのような利益なき株高のような状況が訪れない限り、しばらくお休みだと思います。
    わたしの予想が当たるか、プロの野村のアナリストが正しいか、勝負です。
    ただ、今までのところいろいろな銘柄でプロよりも私の分析の方が当たっています。

  • 20%の大株主である大和ハウスが69万4200株を売却した(大量保有報告書確認済)。
    売却金額は39億5000万円、ほぼ40億円です。
    大和ハウスは2007年2月に10億円、2008年7月に10億円、合計20億円この会社に出資しています。
    つまり、今回の売却で大和ハウスは出資額の2倍を受け取ることになります。
    今後、残りの株式がどう転んでも大和ハウスは損をしません。
    わたしは今回の売却が大和ハウスの利益確定だったような気がします。
    株式の原則から言えば、大株主の売りは素直に売りで従うべきです。
    大株主は会社の情報を一番知っています。もし、今後、もしサイバーダインが急成長すると予想するのであればこの値下がり局面での売却はないでしょう。
    インサイダー情報はないです(大和ハウスはそのような法律リスクは冒しません)。
    ただ、「これぐらいでいいのではないか」という何かの判断があったような気がします。

  • サイバーダインが上場時に売り出しを含めて242万株を株式市場に供給しました。
    その後、ジャフコが3月末に107万株大和ハウスが今回69万株合計176万株を処分しました。
    合計で流通株が418万株となり、流通株は70%増加しました。
    公募株式発行が発表されたら、わたしは躊躇なく所有株を売却します。
    もちろん公募株式が発行されてから株価上昇のケースもありますが、ほとんどの場合、需給関係悪化で株価は下落します。
    今回の流通株式増加はサイバーダインにとって1円の収入も伴っていません。
    つまり、公募株式発行による流通株式増加より条件は悪いです。
    それと売却のタイミングが大株主が売却が許される株価(IPO価格×1.5; 5550円)ぎりぎりであわてて売却という印象を受けます。
    つまり、一番会社を知っている大株主がこの会社の株価は5550円なら過大評価と判断したんだと思います。
    たぶん売りが正解だと思います。

  • この会社に対して野村のアナリストが高い目標株価を出しています。
    でも、本当にそう思って出しているのかは疑問です。
    なぜなら野村證券にとって個別株分析は収益になりにくく重視していないからです。
    証券会社にとっては、ネット証券との手数料競争になる個別株よりもかわいい女の子を並べてマスで投資信託を販売した方が圧倒的に収益になります。
    では、なぜアナリストがいるのでしょうか。
    企業との接点です。上場会社は時々公募株や社債を発行します。
    これはネット証券よりも機動力のある対面販売が有利です。
    そのためには、野村と企業経営者をつなぐ接点が必要です。
    野村にとって、銘柄を90%当てるアナリストよりも銘柄を10%しか当てないが経営者から好かれるアナリストを評価します。
    株価下落を当てても経営者は喜びません。
    でも、いい加減でも高い評価で持ち上げてくれる担当者は好かれます。
    まあ、わたしがアナリストなら思いっきり高い目標株価を設定しますよ、サラリーマンですから。

  • 中期経営計画ですが、現実の数字とかなりかい離しており、本当に達成できるのか、疑問に思っています。
    ネットでの販売はコストが安いので、頭で考えるとうまくいきそうに思います。
    でも、実際は参入が容易な分、コスト競争が激しくなかなか難しいです。
    結局、コスト競争では商売にならず、ネット証券は収益の稼げる信用取引に注力しています。
    安いと思われているネット証券ですが、分かりにくいところのコスト(その他手数料;その他といいながらかなり大きい)は既存証券と変わりません。
    ネット生保は、ネット証券のように顧客にばれずに取れる収益がないような気がします。
    保険料は全面に出ているので、他社との比較が容易にできます。
    ネット証券のように「手数料激安」と表示しながらそれ以外の手数料は高いというごまかしが出来ません。
    わたしは、社長がいつ中期経営計画をどのような表現で撤回するか、注目しています。

  • この掲示板を見ても株主の不満が高まっていることが分かります。
    アベノミクスの追い風の中で株価が公開価格の半分以下ですから。
    まあ、いろいろ状況の変化はあると思います。
    それはいいのですが、赤字のくせにいろいろと組織論を外部で語ることに苛立ちます。
    言うと、日本ハムの斎藤投手(ハンカチ王子)がプロ野球選手のあるべき論を語っているような違和感があります。
    社長の思いはあるでしょうが、赤字会社の社長に人を説教する資格はないのです。

    期待しているから株主なのです。
    黒字、それもさすがと言われるくらいの黒字を出してから発言してください。
    本で書いていることをぜひ実践で証明してください。
    期待しています。

  • >>No. 6501

    >nekorogaruさんへ

    わたしは、社長の言う中期計画経常150億円は到底届かないと思っています。
    ただ、そう言ってもわたしも株主であるので、この会社を応援しています。
    あなたの投稿を見ていると、その執拗さに少し異常性を感じます。
    もちろん空売りをしているのであれば分かります。
    しかし、この銘柄はマザーズ銘柄なので空売りはできません。
    つまり、あなたの意図は値下がりしたところを買いたいとしか考えられません。
    株式は会社の状況が悪ければ、そんなに努力しなくても下がります。
    あまりネガティブな投稿ばかりしていると人格が破壊されますよ。
    友達のいない人生は寂しいよ。

  • >>No. 6505

    あなたの分析力には本当に感心します。
    ちなみに、我が家はここの株主であり、かつ、契約者です。
    と言うより、契約者なので株主になりました。
    実際、契約してみて本当に保険料が安くなったので、きっとこの会社は人気が出ると思って株主になりました。
    ところが、どんどん評価損が膨らんでおり、「高い保険料を払ったままで株を買わない方が安くついたわねえ」と批判を受けております。
    ライフネットは本当にいい会社だと思っていますが、競争が激しくなったので黒字になるのは時間がかかると思っています。
    わたしの予想では、繰り延べ損失の償却が終わる4年先、遅くても10年以内にはわずかながら黒字化するのではと期待しています。
    株価反転にはかなりの時間がかかりそうですが、今、中学生の娘が大学を卒業するころには上がると期待しています。
    まあ、わたしのような株主&契約者という濃厚な関係を持つ者からすると、あなたのライフネットに対する批判は正しくてもちょっとイラッと来ます。
    もうちょっとトーンを落としてもらえるとありがたいです。

  • この掲示板のライフネットへの攻撃は度が過ぎていると思う。
    もう、いい加減にしてほしい。
    わたしは、ライフネット生命の加入者であり、かつ、株主だ。
    わたしが断言する、ライフネットはいい会社だ。
    ライフネットが最安値ではない、メディケア生命は住友生命のブランドがある。
    では、ネット証券のSBIと松井はなぜ最安値ではないのか。
    三菱UFJグループという最上ブランドのかぶドットコム証券はなぜ大手ではないのか。
    楽天証券には勝てないが、ライフネットにはすでにブランド力がある。

    もういいではないか。
    加入者が加入して良かったと思った会社の株式を買っているのだ。
    株主でも契約者でもない人にぼろくそに言われるのは非常に不愉快だ。
    もうやめてくれ。
    もう一度言う。
    ライフネットはいい会社だ。

  • >>No. 6526

    あなたの質問は一つ大きな部分が欠けている。
    300万円損して500万円で株式売却し、手数料なしで同値で買い戻したら、将来、元値に戻った場合、300万円の利益が出て60万円の税金がかかる。

    それと戻ると思うのなら買い増しすればいい、という意見はペイペイサラリーマンの実態を無視した発言だ。
    そんな余裕があれば、そもそも保険の見直しをするか。
    いい会社だと思ったから買って、今、大きな含み損を抱えている。
    ただ、今もいい会社だと思うから損切りしない。
    しかし、今の含み損の状態で、嫁に買い増しの承諾などもらえない。

    貧乏人と思うから知れないが、たぶんライフネットの平均的な加入者の姿だと思っている。
    ライフネットはわたしのような一般人が支えているんだ。

    今の含み損はわたしの判断ミスによるものだ。
    ただ、今の株主はほとんどが含み損で苦しんでいる。
    そこに、これでもかと言わんばかりの馬事雑言はあなたの人格に問題があると言っているのだ。
    あなたの批判はとても投資判断としては捉えられず、強い悪意を感じる。
    あなたは契約者でも株主でもないんだから、われわれ貧乏人の傷口に塩を塗るような投稿は控えてくれ。

  • >>No. 6555

    >リニューアルした保険に入れと言っていたがその前にまず取締役のお前が株を買え

    上記の意見には賛成です。
    取締役は経営者です。
    本来、オーナーは自己資金を賭けて商売をするものです。
    新株予約権を優秀な社員に付与するのは賛成です。
    しかし、取締役はある程度のリスクを会社と共にして経営に当たるべきだ。
    新株予約権とは、上がったら安い値段で株が買える、しかし、下がっても権利が消滅するだけで損をしない仕組みです。
    つまり、取締役が株券でなく新株予約権で成功の果実を受け取るというのは、株主にはリスクを取らせて経営者は経営に失敗しても何ら損をしないということです。
    経営者としておかしいと思う。
    リスクを取るのが嫌なら経営を引き受けなければいいのだ。
    わたしが言いたいのは、この会社の経営者の発言と本心が違うのではないのかという問題だ。
    社長は未だに中期経営計画を修正しない。
    つまり、自信があるのだと思う。
    結果は神のみぞ知る、であるが、本当に自信があるのなら今すぐに予約権を行使して株主になってくれ。
    日本電産の永守氏は自分の資産を賭けて経営している。
    そこまでは求めないが、社長にはぜひ気迫を見せてほしい。
    経営に失敗しても自分の腹は痛まないという仕組みは絶対におかしいと思う。
    別に、社長に損をしろとは言わない、会社が発展して社長も株主も一緒に儲けましょう、それが当たり前の姿だということだ。

  • >>No. 6571

    価格破壊はどの産業でも起きる。
    今、スマホの価格破壊が起きている。
    ほんの少し前に価格破壊を唱えていた孫正義氏は守旧派に転向した。
    当たり前で、ソフトバンクはスマホの既得権益者なのだから。
    それに対抗するのは新興勢力だ。
    なにしろ失うものがないから強い。
    証券業界でも起こった。
    たとえば、野村證券とSBIの手数料は1/10くらい違う。
    そのため投資家の大移動が発生した。
    しかし、SBIと最安値証券の手数料を比べる人はごく一部だ。
    10倍とか2倍とか違うと面倒でも乗り換えるが、誤差の範囲くらいだと考えない。
    だから、わたしはネット生保同士の価格競争はこれ以上起きないと思う。

    問題は、ライフネットがネット大手3社に入れるかだ。
    一般人はどこかで聞いたことがある会社から選ぶ。1業種3社が限度だ。
    ネット証券といえば?SBI、松井、楽天?
    要は大手3社に入れなければ一般人は検討の対象にしてくれない。
    わたしはネット生保もネット証券と同様、新興勢力が大手3社を形成すると思う。
    野村證券が全力を挙げたネット証券ですら大手に入り込めない。

    ライフネットは大手3社に入る可能性があると思う。
    ただ、ネット証券も多くの企業が挫折している。
    期待は出来ないものの、可能性がある以上、持たざるリスクは大きいと思う。
    当たれば大きい、宝くじよりは確率は高い。

  • >>No. 6584

    nekoよ。
    お前の投稿は参考にしているんだから資料は正確なものを出せよ。
    お前のリンクでは35歳1000万円の定期保険でオリックス生命1310円でライフネット1764円となっているが、シミュレーションしたらオリックス1697円でライフネットが1631円でライフネットのほうが安いじゃねえか。
    ライフネットは値下げの影響かもしれないが、オリックスの1310円はどこから出たんだ。
    お前、人に喧嘩を売る以上はそれなりの準備をしてから取り掛かれよ。

    お前の貼り付けたリンクを見たが、要はLCCのピーチとジェットスターの違いくらいの話でじゃねえか。
    計算は間違っている、大げさな表題の割に内容は小さい、お前は大阪スポーツか。

  • >>No. 6590

    >古いサイトは保険料改訂が反映されてないですが

    違うだろう。おれの言ってることと。
    35歳死亡保険1000万円で、リンクでは、オリックス生命が1310円でライフネット1764円となっているが、シミュレーションしたらオリックス1697円でライフネットが1631円だった。

    俺が聞いているのは、なぜ1697円のオリックス生命が1310円と記載されているのか、だ。
    オリックスが値上げしたのか。
    単なる計算間違いですまないから言っているんだ。
    この数字を根拠にライフネットに入ってはいけない、役に立たないと言っているんだ。
    もっとも重要な前提条件が間違えているんだ。
    普通は、本当かと確認する人などいないから、これを見た人はライフネットの保険料がとても高いと誤解するんだ。
    誤解を生じせしめる表現なんだよ。
    そんないい加減なリンクなど貼り付けずに、nekoの言葉で書け。

    具体的にね。
    どこの雑誌がこう言っているから、という曖昧な表現ではなく、どの保険のどの部分が加入してはいけないほど問題なのか、数字で指摘してくれ。
    それとライフネットの173倍あるソニー生命との比較をしてほしいなあ。
    と言うのは、ソニー生命の加入者はアンテナの高い人たちが多いと思われるのでネット生保の草刈り場になると思うからです。

  • オリックス生命の契約が大きく伸びている。
    ライフネットが1年で16.9万件から20.2万件と3.3万件伸ばしたのに対して、オリックスは178.3万件から213.9万件と35.6万件、件数で10倍以上伸ばしている。

    商品内容はほぼ互角だ。
    ライフネットの方が安い部分もあるが、誤差の範囲だ。
    違いはライフネットがネット生命であるのに対して、オリックスは国内主力銀行を窓口として使っている点だ。
    東京三菱・三井住友・広島・福岡銀行と錚々たるメンバーが揃っている。

    どちらも赤字でライフネットが22.5億円、オリックスが196億円の赤字だ。

    わたしはライフネットの方に軍配を上げる。オリックスの戦略は、まず数を取る、という孫正義流だろうが、yahooやSBI証券なら数を取れば、あとは顧客が勝手に収益を落としてくれる。
    しかし、福岡銀行や三井住友で保険を契約した人は次も窓口を希望するのではないか。
    銀行は商品がいいだけでは取り扱わない、それなりの手数料を払ってくれないと保険という社員への勉強会と顧客への説明に時間のかかる商品は受け付けない。
    銀行への手数料は契約額の3~5%、1000万円の保険で30万円くらいが相場だ。
    ここを削って安い保険料を実現したのがライフネットで、オリックスは従来通り、高いコストをかけて安い保険料を提供している。

    オリックスもライフネットも責任準備金が保険料の40%くらい、商品性格も同じなら保険金支払いも同じくらいになるだろう。
    事業費はオリックス生命がライフネットの10倍以上、ここが決定的に違う。
    オリックスは契約の伸びに事業費が比例する。
    ライフネットは契約が伸びても事業費が比例しない。

    ライフネットは責任準備金を加えて契約が30万件を超えると収支は均衡するだろう。
    中期経営計画よりは遅いが、黒字化以降は着実に業績を伸ばしてくると思う。
    保険はやはりネットではなく、窓口での相談が圧倒的に多いのでこれからもオリックスが件数を伸ばしてくるのは間違いない。
    しかし、収益から見ると高コスト低収益契約多数のオリックスと低コスト低収益契約少のライフネットは互角の勝負になると思う。

  • >スマホでの申し込みは入力に40分かかるので途中でやめてしまう人が多い。

    当たり前の話で、よほど強い意向がない限りスマホで申し込みは無理だ。
    それはスマホが悪いのではなく、スマホで完結させようとする発想が間違っている。
    スマホでは商品内容と住所・氏名の記入にとどめ、契約は申込書を発送で行うべきだ。
    だいたい、電話の長いセールスほど成績は悪い。
    成績のいいセールスは内容5分、あとは雑談だ。
    この程度のことが分からない経営陣とは何者だ。
    そもそもスターバックスの企画をやったという中田さんがセールスを担当していたのがそもそもの間違いだ。
    セールスはハーバードでなく、吉本興業で学ぶべきだ。

    なぜ、オリックスに負けているのか。
    それは商品が悪いからではなく、あと一押ししてくれるセールスがいないからだ。
    オリックスはそれを1件数十万円払って有力銀行に求めている。
    もっと安いやり方があるだろう。
    お友達キャンペーンだよ。
    1件5万円くらい使って友達を紹介してもらうんだ。
    セールスっていうのは、新規開拓が一番コストがかかるんだ。
    出来ない営業は常に新規開拓をやってくたくたになる。
    出来る営業はいいお客さんからお客さんを紹介してもらうんだよ。

    俺が営業担当をやった方がいいんじゃないかと思うよ。
    出口会長は営業をやったことがあるんだろう。
    「会長、スマホからの申し込みがなかなか増えません」なんて言う阿呆な取締役はクビにして、もっとお祭り騒ぎの出来る頭の悪い奴を取締役にしろ。
    MBAを持った野村証券の秀才はハウステンボスを立て直せなかったが、動物的嗅覚を持ったHISの澤田会長は1年で立て直した。

    保険を買うかどうか、判断するのは、ITオタクではなく、普通のおばちゃんなんだよ。

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