ここから本文です

投稿コメント一覧 (5コメント)

  • 株主総会質問 続き ( )は私なりの補足です。
    [Alの開発スピードに関して]
    AIのアーキテクチャから学習機能を使うために外部(情報)を入力した結果を評価していく作業スピードの話。例えば囲碁や将棋なら2台のパソコンを並べて動かすと、どんどん知見が広がっていく。米国テスラの場合だと、自動車にAIを乗せて世界中走らせている。リアルタイムで学習に入れてチューニングスピードが非常に速い。DMPの場合はお客様(のニーズやペース)に合わせて開発する。お客様任せの分スピードに遅れが出るのではないか?モタモタしていると、今、世界中で例えばテスラ等が各業態専用のIC出しちゃってある程度のとこに行っちゃうと(優位性が)固まってその世界トップになって(みんな)それを使った方が早いってことになっちゃうのでは?
    [回答]
    ご指摘いただいたとおり、データを集めてリアルタイムでアクセスすることは皆さんやられております。
    一方で、AI全般そうなんですが、機械学習という部門があります。そこでデータを集めて、そのデータに関数をかけて予測させていくのが基本的な流れになる。その上に載せるアルゴリズムは「こうやって認識していきますよ」という知見。ワールドワイドな人工知能の分野で圧倒的なのは、開発しているソースコードっていうプログラムや、アルゴリズムと言われる手法に関して論文形式で世界的に共有化がなされています。
    データを持っている方が(開発)スピードが速いのは正しいと思うが、一方で学習が既に終わったデータはアイブリッジ法で公開されて、(DMP含む)企業もそう、大学ベースでやっているところもそうですが、それを活用していて、成果を早く共有できている。人の顔を認識するとか歩行者を認識するデータは自社の(発言聞き取れず)パソコンでアルゴリズムを集めてプロジェクトを進めている。1社でデータを集められているところもあるが、(DMPは)ワールドワイドの知見を活かして開発している。(回答終わり)

    回答は大渕さんがお話されてました。こちらの聞き取り能力の問題で上手く書きおこせてないところがあり補足が目立ちますが、当時の雰囲気を少しでもお届けできれば幸いです。それにしても、質問者への回答としては若干ズレを感じるような。

    総会に参加されていた方にうかがいたいのですが、メディカルシステムのお話の部分に興味を持ったのですが、他に同じような感想を持たれた方はいらっしゃいますか?

  • 株主総会の内容について、メモ書きと録音からいくつか書きます。ご出席された方で当方の書き込みに間違いがあればご指摘ください。

    なお( )は私なりに理解した補足です。

    ゴルフカートについて
    (この乗り物は顧客にサービスが行き着くまでの)ラストワンマイルビークルと言われている。環境負荷が低く将来を有望視され、すでにアメリカの住宅地で導入されている。今度、静岡県の清水港開港120周年記念イベントで、清水駅から港までのおよそ2㎞を走らせる予定。

    質問事項・センサー認識は2次元か3次元か?
    スタートは3次元。最近だとコストの問題で1個のセンサーで認識したいと言う意向がクライアントからある。そう言った知見にもアプローチはできる。(DNPでは)マルチメディアと呼んでいる。ただ自動運転車ではライダーと呼ばれる高い装置があり、コストを下げたいと言われた場合は、センサーをより安いものを使って応えている。ニーズに合わせて対応している。(自動運転の)AI には3つの大きなセットがある。認識・判断・操作。問題は判断の部分だが、我々(DNP)だけではできないこと。センサーによる認識精度を上げて、センサー(から得られる)データを通じて判断しやすいAI を作って行きたい。

    うーん、音声取れそうなとこかなと思ったんですがなかなか難しいものですね。
    sanさん達の真摯な書き込みに触発されましたが、あまりにも眠いので続きはまた明日以降に。

  • 誤記だったのですね。教えて下さってありがとうございました。

  • トレーダーズ・ウェブに「株式分割を発表したDMP」ってあるけど、ここのこと?

  • >>119411
    今日の日経朝刊からこんなものが。

    クラウドブーム乗れぬインテル
    10~12月売上高最高でも…独占に限界、成長期待薄く
    (中略)同じブームに沸く他のIT(情報技術)大手と比べ、株式市場の評価は盛り上がりを欠く。
    (中略)
     ブームに乗りきれないのは、市場の独占による限界やリスクだけが理由ではない。ひとつは払拭し切れない「パソコン時代の会社」というイメージだ。インテルはパソコンからスマートフォン(スマホ)へのシフトに遅れ、次の主戦場とされる人工知能向け半導体でも新興のエヌビディアに採用実績やブランドイメージで先行を許している。データ需要で活況のメモリーとCPUの違いはあるものの、17年は半導体の売上高で韓国サムスン電子に25年ぶりに世界首位の座を讓った。
     パソコン時代をともに牛耳ったマイクロソフトもスマホシフトに遅れたが、14年就任のサティア・ナデラCEOがクラウドサービスへの投資にカジを切り、この3年間で時価総額を2倍に引き上げた。インテルの同じ期間の上昇率は約30%。期待先行のエヌビディアは13倍に膨張した。着実にキャッシュを稼ぐが大化けもしないというのがインテルへの市場の評価。安定感だけでは成長への期待は高まらない。
     インテルもCPUで広げたクラウドの足場を軸に、データ関連のビジネスに活路を見いだそうとしている。最近では買収で自動運転などの技術を取り込んだ。クルザニッチ氏は「データを中心に置く戦略を成功させるためにもセキュリティ―は欠かせない」と強調する。それだけに、脆弱性への対応でつまずけば再浮上のチャンスも途絶える。(シリコンバレー=佐藤浩実)

    長文になってしまいました。
    DMPがもっと絡めるといいのですが。

本文はここまでです このページの先頭へ