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投稿コメント一覧 (53コメント)

  • 売却で株価さがれば、買うよ。

  • 三田証券 tob されるみたい。

    tob を防ぐために4563をすべて売却か。

  • 大塚家具が窮地に陥っている。数年前までは銀行借り入れもない強固なバランスシートが売りだったが、赤字垂れ流しが続き、資金ショートも視野に入ってきた。もはや単独での生き残りは困難で、新たなスポンサー探しに動き始めた。果たして救いの手を差し伸べる主は出てくるだろうか。(ダイヤモンド編集部 布施太郎)

    ● 赤字を垂れ流し資金繰りが危険水域に

     「大塚家具の先行きは、かなり怪しくなってきた」──。企業再生を長く手掛けてきたある銀行の審査担当役員はこう分析する。

     11月14 日に発表した2019年第3四半期(1~9月期)決算は惨憺たる結果となった。売上高は前年同期比23.2%減の210億0300万円。営業損益は29億1800万円の赤字(前年同期は48億6300万円の赤字)、純損益は30億6200万円の赤字(同30億5300万円の赤字)に沈んだ。売上高は5年連続の減収、営業赤字も6年連続となり、浮上の兆しはまったく見えない。

     確かに、一部店舗の閉店などで販管費が減り、営業赤字幅は縮小した。だが、同時に売上高も減少。「完全に負のスパイラルに陥っている」と先の役員は話す。

     さらに企業としての先行き不安を如実に示しているのが、現預金の減少だ。6月末に31億0960万円あった残高は、9月末に21億9000万円まで減った。3カ月で10億円が流出しており、このまま手を打たなければ来年3月までに手元資金はほぼ枯渇しかねない。

     もちろん、固定資産の売却や、取引銀行から資金繰り支援の融資を受けることができれば話は別だ。だが、先の審査担当役員は「これだけ長い営業赤字だと、融資基準に引っ掛かり、借り入れができる可能性は極めて低い」と断言する。

     借り入れが困難だとすれば、残る手だてはエクイティファイナンスだ。

     実際、大塚家具は2月に米系投資ファンドと、ハイラインズ日中アライアンスファンドなどを引受先とする第三者割当増資で、38億円の調達を計画した。しかし、ハイラインズが率いるファンドは中国当局の認可を得られないとの理由で、直前になって資金の払い込みをキャンセル。実際に調達できたのは26億円にとどまるという失策を演じた。足元の経営状況は当時と比べても一段と厳しくなっており、さらなる資金の出し手が現れるのは難しい状況だ。

     ある大手証券の幹部は「普通のファンドではもはや応じられないだろう」と分析する。

     理由は株価の低迷と、それに伴う大塚家具株の時価総額と株式売買代金の減少だ。大塚家具株の1日の平均的な売買代金は数千万円から多くても1億円程度。「この時価総額では小型株として見ても小さ過ぎ、また流動性が乏しいので何か起こっても速やかに市場で売却ができない」と前出の証券会社幹部は続ける。

     もはや大塚家具は万事休すの事態に追い込まれている。

     そもそも同社が抱える最大の課題は、売り上げの減少に歯止めがかからない点だ。

     もともと日中のファンドが増資に応じた際の計画では、国内の販売不振を中国での販売拡大で補うという皮算用だった。大塚久美子社長は当時、「本格的に海外に出ていくスタートになる」と大見えを切った。ハイラインズを通じて越境EC(電子商取引)で商品を販売するとともに、中国のリアル店舗への展開を図る方針も示した。しかし、中国向けビジネスは一向に動きだす気配はない。

  • >>No. 234

    移動平均線が教えてくれますよ。

  • 配当は、10万円以上する実物家具を配布するしかない。

  • 助かる未知?は、1000%の原資しかありません。

  • >>No. 436

    火曜日暴落わかりました。エビデンスはあるのかな。

  • エビデンスありますか、

  • 99%オフ バーゲンセールしかない。
    これが、生き残る未知。

  • まだ、経営してたの。
    ビックリ。

    いつ、父さんするの。

    家具購入しないとな。

  • hgf 9月4日販売されるが、米国との時間的差もありますが、米国第3相hgf 開始のIR が、でる可能性ありませんか。

    それでなければ、格安な公定価格を飲むことはない。

  • 国産初の遺伝子治療薬が保険適用、開発企業の社長に聞く

    8/30(金) 7:00 

    Yahoo!ニュース

     

    国産初の遺伝子治療薬として3月に承認された「コラテジェン」の薬価は約60万円に決定。開発企業アンジェスの山田英社長

     国産初の遺伝子治療薬として3月に承認された「コラテジェン」の薬価が約60万円に決まり、9月から保険診療の中で使われ始める。開発企業のアンジェスは2002年に東証マザーズに上場した、老舗のバイオベンチャーだ。創業以来20年に及ぶ苦難の道を乗り越えてようやく発売のめどを付けた今の思いを、アンジェスの山田英社長に聞いた。

    【写真】厚生労働省の中央社会保険医療協議会が国産初の遺伝子治療薬の薬価を決めた

     厚生労働省は8月28日に中央社会保険医療協議会(中医協)を開催し、国産初の遺伝子治療薬として3月に承認されたアンジェスの「コラテジェン」(ベペルミノゲンペルプラスミド)の薬価を、60万360円とすることで了承した。9月4日に薬価基準に収載され、保険診療の中で使えるようになる。

     コラテジェンは、肝細胞成長因子(HGF)という生理活性たんぱく質の遺伝子の配列を持つ環状のDNA分子からなる医薬品。これを下肢に注射すると体内でHGFたんぱく質が作り出され、その働きで血管を新生する。今年3月に厚労省から、足の血管が詰まって生じる慢性動脈閉塞症による潰瘍の改善を効能効果として条件期限付きの承認を得ていた。遺伝子治療薬としては、1回3349万円の薬価が付いて注目されたノバルティスファーマのキムリアと同じタイミングでの承認だ。

     キムリアは体外に取り出した細胞に遺伝子を導入して体内に戻すタイプの遺伝子治療薬で、体内に直接遺伝子を入れるタイプではこれが国内初の製品となる。

     ただし、キムリアの薬価は5月に決まり、同月から保険診療の中で使えるようになったのに対して、コラテジェンの薬価の決定は遅れていた。5月にアンジェスは「販売準備に時間を要しており販売開始を延期する」と発表している。当初の想定よりも3カ月ほど遅れてようやく発売のめどが付いた格好だが、60万円の薬価は投資家の予想を下回っていたようで、薬価の見通しが報じられた27日にアンジェス株はストップ安となり、28日の終値も前日より15%以上下落して660円となった。

     これに対して山田社長は、「キムリアに数千万円の薬価が付いていたので、もっと高い薬価が期待されていたのかもしれない。ただ、60万円というのは1回の投与にかかる薬価で、治療には最低2回、場合によっては3回の投与が必要になる。また、コラテジェンは遺伝子を導入するためにウイルスベクターの技術は利用せず、プラスミドという技術を利用している。このため、低コストで遺伝子治療薬を製造できる。だから原価計算方式によって薬価は60万円に決まったが、遺伝子治療の中にも安価に製造できるものがあることを知ってもらいたい」と語る。

     プラスミドというのはDNA分子のことで、実はプラスミドを用いた遺伝子治療薬はコラテジェンが世界初だ。HGF遺伝子を使った遺伝子治療も世界初だし、血管新生の作用を示す遺伝子治療も世界初。「コラテジェンは1つの日本初と、3つの世界初を実現した製品だ」と山田社長は胸を張る。

     ちなみに、プラスミドを利用した遺伝子治療の利点は、2週間ほどは体内でたんぱく質をつくり続けるが、4週間後には消えてしまうことだ。このためウイルスベクターを利用する遺伝子治療よりも高い安全性が期待されている。

     一方で、薬価60万円に対して国内患者数はピーク時でも1000人程度。1人に2回投与しても、市場規模は12億円と小さい。これだけ市場が小さくなったのは、効能効果が「慢性動脈閉塞症」そのものではなく、「慢性動脈閉塞症における潰瘍の改善」となったためだ。臨床試験では、潰瘍の改善については高い有効性が見られたが、痛みの改善など、他の指標はデータが十分でなかったため、今回の承認は条件期限付きの承認となり、今後、製品を使用した患者120人、しなかった患者80人のデータを集めて、5年以内に本承認を得る必要がある。「5年間は本承認の取得にまい進する。本承認を取得すれば、対象となる疾患を広げる機会も出てくるだろう。そうすれば市場は広がる」と山田社長は見ている。

     コラテジェンはアンジェスが創業した1999年から一貫して手掛けてきたプロジェクトであり、山田社長も2001年に入社してからずっとこのプロジェクトに関わってきた。08年には一度承認申請するものの申請を取り下げて試験を追加し、申請をし直して今回の承認に至った経緯がある。この間、当初パートナーだった第一三共からは契約を解除され、田辺三菱製薬と新たに提携して開発を継続した。相

  • 昨日、23時日経電子版を見てください。
    薬価に対する意見が掲載されています。

    このままでは、日本の製薬業界がダメになる。

  • 中央社会保険医療協議会(中医協)総会は8月28日、アルナイラム・ジャパンのトランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー治療薬「オンパットロ」や中外製薬の抗がん剤「ロズリートレク」、アンジェスの遺伝子治療薬「コラテジェン」など新薬12成分17品目と再生医療等製品1成分1品目の薬価収載を了承した。9月4日に収載する。

     

    オンパットロに有用性加算40%

    アルナイラム・ジャパンの「オンパットロ」(一般名・パチシランナトリウム)は、国内初のsiRNA核酸医薬。薬価はファイザーの「ビンダケル」を最類似薬とする類似薬効比較方式Iで算定。遺伝子変異型や疾患の進行程度によらず有効性が示されていることなどが評価され、有用性加算I(加算率40%)がついた。薬価は8.8mg4.4mL1瓶98万6097円(1日薬価8万40円)で、ピーク時に89億円の売上高を見込んでいる。

     

    中外製薬の「ロズリートレク」(エヌトレクチニブ)は、NTRK融合遺伝子陽性の進行・再発固形がんに対する治療薬。ファイザーの「ザーコリ」を最類似薬とする類似薬効比較方式Iで算定され、有用性加算II(10%)と先駆け審査指定制度加算(10%)がつき、薬価は100mg1カプセル5214.20円、200mg1カプセル9889.90円(1日薬価2万9669.70円)となった。ピーク時の売上高予測は11.7億円。

     

    ユルトミリスとビレーズトリは費用対効果評価

    このほか薬価収載が了承されたのは、
    ▽抗がん剤「ヴァンフリタ」(キザルチニブ塩酸塩)=第一三共
    ▽肝類洞閉塞症候群(肝中心静脈塞栓症)治療薬「デファイテリオ」(デフィブロチドナトリウム)=日本新薬
    ▽2型糖尿病治療薬「ゾルトファイ」(インスリン デグルデク/リラグルチド)=ノボ ノルディスク ファーマ
    ▽発作性夜間ヘモグロビン尿症治療薬「ユルトミリス」(ラブリズマブ)=アレクシオンファーマ
    ▽慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬「ビレーズトリ」(ブデソニド/グリコピロニウム臭化物/ホルモテロールフマル酸塩水和物)=アストラゼネカ
    など。

     

    デファイテリオには有用性加算II(10%)と市場性加算I(10%)が、ユルトミリスには有用性加算II(5%)がついた。ピーク時の売上高予測が100億円を超えたのはユルトミリス(331億円)とビレーズトリ(189億円)で、両剤は費用対効果評価の対象となった。

     

    コラテジェンは1回60万円

    再生医療等製品では、国内初の遺伝子治療薬として注目されるアンジェスの「コラテジェン」(ベペルミノゲン ペルプラスミド)の収載を了承。薬価は4mg1.6mL1瓶60万360円となった。同薬は慢性動脈塞栓症(閉塞性動脈硬化症・バージャー病)が対象で、虚血部位に対して1カ所あたり0.5mgを計8カ所に4週間間隔で2回投与(1回の総投与量は4mg)。新薬創出・適応外薬解消等促進加算の対象にはなったが、有用性系加算はつかなかった。

     



     

  • コラテジェンが日本の薬価価格60万なら、アメリカでは60万以上に絶対になることはありません。2番目に申請した国は1番目の薬価を基準も元に値引きをします。60なら作戦を変えて、アメリカ1番目申請すれば。これまた経費がかかる。想定外の60ですね。
    朝日新聞は60が安すぎるので先手を打ったのかな。

  • 公定価格とは

    診療報酬


    病院や診療所などの医療機関が行った手術や検査、薬などの保険医療サービスに対する公定価格のこと。医療機関は患者が窓口で払う一部負担分を除き、医療費をレセプト(診療報酬明細書)として審査支払機関を通じて保険者に請求し、保険者は価格表である診療報酬点数表に基づいて支払う。診療報酬の価格は2年に1回、中央社会保険医療協議会で決められる。個々の診療行為についてそれぞれ診療報酬を算定してその合計額を払う出来高払い方式と、複数の診療行為をまとめて定額で払う包括払い方式(定額払い方式)がある。現在、1点は10円。2003年3月に出された医療制度改革の基本方針で、(1)医療技術の適正な評価、(2)医療機関のコストなどの適切な反映、(3)情報公開など患者の視点の重視、などを基本に診療報酬体系を見直すことが決められた。02年4月の改定では診療報酬本体がマイナス1.3%、薬価等がマイナス1.4%、04年の改定では本体がゼロ、薬価等がマイナス1%、06年の改定では本体がマイナス1.36%、薬価等がマイナス1.8%で決着した。

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