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投稿コメント一覧 (404コメント)

  • INSPIXライブを運営するのも金がかかると言ってるひともおりますが、実際のライブ会場での実施と比べると、
    ライブ会場の方は、会場の借料、音響やエフェクト用のスタッフや警備員などへの人件費、舞台装置・機材、バックスクリーンに映像を流す場合にはその製作費。タレントへの出演料、バンドが必要な場合にはその経費など。

    一方、INSPIXでは、これまではシステムを造るのに巨額の投資をしたわけですが、これからのフェーズ3のライブでは、会場の借料なし。音響、エフェクト、映像処理は、すべてプログラミングされ、その作業に伴う人件費は、パルス社員の給料のうち。タレントへの出演料も、「えのぐ」の場合、3名の10代女性への支払いのみ。丸茂マネージャーは、バルス の子会社(イグニスの孫会社)「岩本町芸能社」社員(イグニス出身)。

    それ以外の、作詞・作曲、振付、ライブ構成、リハーサル等は、両者共通。
    リハーサルは、会場でやらなくて済むからINSPIXの方が安く済みそう。

    仮にINSPIXのライブ入場者が500名だとしても、VOYZ BOYS(タレント数十名)が千人規模のライブ会場を満員にするより儲かってるかもと思います。

  • >>No. 407


    >(抜擢)他社有名IPについては良く分かりませんが、中国で1,000万人のファンがいるというLuo tianyiのライブを中国向けに配信出来たら、もの凄いことになるのでは?
    >(ただの妄想です)
    >INSPIXはようやく始まったばかりですが、今後の展開が楽しみになりました。


    中国の人気バーチャルシンガー、洛天依(ルォ・テンイ)、初来日!幕張メッセで9月22・23日に開催されるバーチャルシンガーやAIたちが集まる音楽の祭典「DIVE XR FESTIVAL supported by SoftBank」に出演決定!洛天依は2日間3公演すべてに出演します!

    公演のスポンサーはソフトバンク、イグニスを推奨しているのはSBI証券。
    中国人の銭社長!洛天依の中国企業と日本における活動をサポートしているエイベックス・エンタテインメント株式会社と話しをつけて、INSPIXへの出演を実現してもらいたい。
    他の出演するバーチャルシンガーやAIたちとも交渉・INSPIXへの出演実現してね。よろしく。

  • アンドファクトリー、ガンガン上がってますね。
    まだ、 少しは保有しているはずなのでその含み益、売却した際の実現益もばかになりません。

  • 今朝のモーサテで、今期4~6月期の決算は全般に低調で、通期決算予想に対する進捗率は4分の1に当たる25%を下回ったと解説していました。

    一方、サンフロンティア不動産の4~6月期経常利益の進捗率は約70%!
    12月決算の半期進捗率じゃないですよ。
    4~3月期決算に対する4~6月1期分の進捗率です。

    突出してます。

  • この前掲示しましたが、再掲します。
    2Qまで、いや、次号の会社四季報発売まで待っていれば「買い」で良いことがあると思うよ。

    今回の1Q決算と2019年3月期決算の説明資料から数字をまとめてみました。

    サンフロンティア不動産の中核を占める(この事業だけで売上高全体の9割を占める)RP(リプランニング)事業の売上総利益は10,827百万円と今期年間予想15,058百万円に対する進捗率はこの1Qのみで71.9%に達しています。
    一方、RP事業の売上高は29,594百万円と今期年間予想48,559百万円に対する進捗率は60.9%に達していますが、売上総利益の進捗率よりは低めです。このことは、売上高が予定通りとなれば、売上総利益は予定を大幅に上回る可能性を示唆しています。
    また、セグメント利益でみても、前期1Q 4,769百万円→今期1Q 10,305百万円へ116.1%の大幅な増加率です。
    物件の仕入状況も順調で、6月末棚卸資産―(前期3月末棚卸資産―1Q売上高×0.9〈売上高の9割が資産売却分1割が所有資産からの収益分と仮定〉) = 640―(622―296×0.9)=284億円
    これに2Q7月末までの仕入額167億円が加わり451億円となっています。これは、今期年間仕入目標(期中取得+工事費)の400から500億円と比べ工事費を考慮すると目標のほぼ上限に近い数値に、わずか4ケ月が過ぎた時点で到達したことになります。

    事業全体をみても、売上高の進捗率の46.7%を売上総利益の進捗率55.4%が上回りRP事業同様、売上総利益が予定を大幅に上回る可能性を示唆しています。

    なお、セグメント利益がマイナスとなったオペレーション事業▲18.9%は、「大阪なんば」「大阪本町」ホテルの開業費用が要因、その他▲78.5%は、インドネシアで保有する一部棚卸資産の評価損を計上したためでいずれも今後のマイナス要因とはなりません。
    そして、オペレーション事業については、来期以降も京都河原町2件、沖縄県3件のホテル開業が予定され、その他についても、ベトナム.ダナンの分譲マンションが11月に竣工予定です。

    まさに、順風満帆の事業展開といえるでしょう。

  • 昨日公表されたナノシステムソリューションズの子会社化によって、今後の事業戦略体制が整備されたようで、同日午後4時30分より事業説明会が開催された。

    HPに掲載された説明資料を見ると、FPD事業と半導体事業の両輪体制が視覚的によくわかる。

    FPD事業の方は、これまでの事業に加え、FHMと縦型蒸着装置事業を日本の山形工場と中国のCHVT社で展開。中国では、大型パネル用レーザーアニール装置等を含めCECグループとがっちりタッグを組む姿勢が鮮明。

    半導体事業についても、中国では中国企業との合弁会社Z―CSETで、国内ではナノシステムソリューションズを主軸に事業展開。

    ブイ・テクノロジーは、2015年6月にNSKテクノロジーを子会社し、その後のカラーフィルター露光装置の大型受注につながっている。
    期待が膨らみます。

  • 3Q決算、&ファクトリ―株売却益、黒字化につながると思っていたので残念でした。
    しかし、業績改善の兆しもいくつかみられます。

    ひとつは経費のうち、INSPIXのリリースで研究開発費が一服することと、ゲ―ムの広告宣伝費は、7月以降は鈴木取締役が自己資金で賄うことになり、宣伝効果で黒字となった場合のみ売上高の一部を鈴木取締役に支給されるということで、広告宣伝費は大幅に圧縮されます。
    二番目は、投資有価証券が2億4百万円ほど残っていることで、その大部分を占めると思われる&ファクトリ―株式の株価は、6末に比べさらに上昇していることです。
    三番目は、VOYZBOYSの活動が、7月以降本格化していることで、これまでのファンミーティングや定期公演に加えライブ公演を頻繁かつ開場の規模を拡大して行っていることです。
    あとは、INSPIX LIVEに関するBIGNEWSが意表を突くタイミングで発表されることに期待します。
    秋元氏、夏目氏には、永い冬眠から目覚めてもらい、トリガーになってもらいたい。
    CITYの燃料満タン。発火。

  • たまたまだけど、スマホにこんなニュースが流れてた。

    初期キズナアイ「引退」騒動で運営会社が声明 それでもファンから「敬意欠く」と不満の声
    8/17(土) 13:22

    初期キズナアイの出番が少なく、本人からのコメントとして、サマーソニックにインタビュアとして出演するのでその練習に余念がなかったとの内容。

    そのニュースの中で、中国ファンのために中国語を話せるキズナアイも活躍中とあった。

    また、岩本町芸能社の社長は、そもそもキズナアイを見てVRアイドルに関心を持ったとのこと。

    INSPIXは、米国とともに中国での配信サービスも視野に入れてるわけですから、まずは、キズナアイの「えのぐライブ」特別ゲスト出演でも実現すれば面白い展開が期待できますね。
    ゲストででるだけでも、かなり動員できると思うよ。

  • 今回の1Q決算と2019年3月期決算の説明資料から数字をまとめてみました。

    サンフロンティア不動産の中核を占める(この事業だけで売上高全体の9割を占める)RP(リプランニング)事業の売上総利益は10,827百万円と今期年間予想15,058百万円に対する進捗率はこの1Qのみで71.9%に達しています。
    一方、RP事業の売上高は29,594百万円と今期年間予想48,559百万円に対する進捗率は60.9%に達していますが、売上総利益の進捗率よりは低めです。このことは、売上高が予定通りとなれば、売上総利益は予定を大幅に上回る可能性を示唆しています。
    また、セグメント利益でみても、前期1Q 4,769百万円→今期1Q 10,305百万円へ116.1%の大幅な増加率です。
    物件の仕入状況も順調で、6月末棚卸資産―(前期3月末棚卸資産―1Q売上高×0.9〈売上高の9割が資産売却分1割が所有資産からの収益分と仮定〉) = 640―(622―296×0.9)=284億円
    これに2Q7月末までの仕入額167億円が加わり451億円となっています。これは、今期年間仕入目標(期中取得+工事費)の400から500億円と比べ工事費を考慮すると目標のほぼ上限に近い数値に、わずか4ケ月が過ぎた時点で到達したことになります。

    事業全体をみても、売上高の進捗率の46.7%を売上総利益の進捗率55.4%が上回りRP事業同様、売上総利益が予定を大幅に上回る可能性を示唆しています。

    なお、セグメント利益がマイナスとなったオペレーション事業▲18.9%は、「大阪なんば」「大阪本町」ホテルの開業費用が要因、その他▲78.5%は、インドネシアで保有する一部棚卸資産の評価損を計上したためでいずれも今後のマイナス要因とはなりません。
    そして、オペレーション事業については、来期以降も京都河原町2件、沖縄県3件のホテル開業が予定され、その他についても、ベトナム.ダナンの分譲マンションが11月に竣工予定です。

    まさに、順風満帆の事業展開といえるでしょう。

  • >>No. 231

    MOK…さんの予測、参考にさせていただきますが、ネガティブな面がかなり強調されている気がします。

    まず、FPD投資先情報から、CEC、CSOTが抜けていること。最新会社四季報の販売先の記載では、CEC、BOE、CSOTの順ですし、何よりブイ・テクノロジーは、CECグループのCHOTと合弁会社の設立を発表したところです。


    あと、DSCCのFPD設備投資予測 2020年36%増については、予測は変わるのでと一蹴。

    鴻海についても、ベトナム工場で液晶パネルを生産する話は俎上に上がっていません。


    (参考)
    株式会社ブイ・テクノロジーは、7月 30 日開催の取締役会にて、咸阳彩虹光电科技有限公司(中国陕西省咸阳市秦都区高科一路 1 号、董事長 陳忠国、以下、CHOT 社)との合弁会社「咸阳虹微新型显示技术有限公司、以下、咸阳虹微新型显示技术)の設立を決議いたしましたので、下記の通りご報告いたします。

    1. 合弁会社設立の目的・背景など
    当社および CHOT 社は、TV 用の新型ディスプレイならびに有機 EL 照明技術の開発、および有機 EL 照明の受託生産を目的とする「咸阳虹微新型显示技术」を共同で設立いたします。 咸阳虹微新型显示技术は、有機 EL 照明パネルの受託生産および新型ディスプレイ用の蒸着技術の開発や、電気的特性に優れしかも歩留りの改善が容易な TFT 技術の開発に取り組む予定です。 当社は、中国での有機 EL 照明の普及と市場拡大を目指し、その第一弾として咸阳虹微新型显示技术で有機 EL 照明パネルの現地生産に取り組みます。 また、これまで研究を重ねてきたレーザーアニール技術の他に、大型ガラス基板用の蒸着技術や有機材料開発で咸阳虹微新型显示技术の事業に貢献すると同時に、中国内での有機 EL 照明分野や、将来に向けて大型有機 EL ディスプレイ製造技術の分野で当社のプレゼンスを高めることを目指します。

    * CHOT 社は、陝西省咸陽市のハイテク工業地区に、同地区の関連産業および地域経済の発展の要となる基幹工場として、2015年11月13日に、中国电子信息集団(CEC)と中華系の大型ガラス基板メーカーである彩虹集団(Irico)の合弁で設立されました。 CHOT社の工場は、建築面積約60万㎡を誇り、2250mm×2610mmサイズの8.6世代ガラス基板を月に最大12万枚投入可能な、前工程から最終のモジュール工程まで一貫対応した最先端の大型液晶ディスプレイ製造ラインとして2017年より生産を開始しました。同社は、50インチ、58インチ、100インチサイズの高精細大型LCDの生産や、次世代大型TVとして期待される8Kテレビに対応する超高精細ディスプレイの生産にも対応しています。同社は、LCD 生産に加え、有機 EL の技術を用いた大型ディスプレイ等の量産に将来取り組む為、この度、当社と合弁会社「CHVT社」を設立いたしました。


    CEC(中国电⼦信息集団)グループ
    CEC(中国电⼦信息集団)は、18年売上が2170億RBM(円換算で約3兆4千億円)、電⼦・情報分野 で複数の事業グループを傘下に持つ、中国最⼤の国有企業の⼀つ。
     グループのFPD事業を担うグループ⼦会社に、CEC pandaグループ(南京/成都)、CHOT社(咸陽)、IRICO(FPDガラスメーカー)等がある。

  • >>No. 759

    >女子ゴルフのAIG全英女子オープンで日本選手として42年ぶりのメジャー制覇を果たした渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が6日、英国から東京・羽田空港へ帰国した。

    >優勝はまぐれです。


    海外メジャー最終日、12番ホール PER4をドライバーでワンオン。
    優勝はまぐれではありません。

  • シャープが、ベトナム工場の設立を公表しました。

    2019年8 月1日各位
    会社名シャープ株式会社代表者名取締役会長兼社長戴正呉

    ベトナムにおける新会社設立に関するお知らせ

    当社は、本日、ベトナムに子会社(以下、新会社という)を設立することについて決定いたしましたので、お知らせいたします。
    1目的
    当社は 、本日 、ベトナムに複合生産工場を建設すること、及びその工場運営を目的とする100%出資の子会社を設立することについて決定いたしました。新会社が運営する工場は、2020年度 から空気清浄機、液晶ディスプレイ、電子デバイス等の生産を 開始します。当社は 本年度、特長商品やサービス創出を通じて、グローバルブランド“SHARP”の確立を加速すべく取り組んでおります。高レベルの経済成長率が継続するASEAN地域において、今年度以降も持続的な事業拡大を推進する核として新会社を設立 し、One SHARPのメリットを活かし企業価値の向上を図ってまいります。
    (後略)

     そして、シャープ・鴻海のパネル工場の展開は、シャープ・鴻海が共同出資する堺ディスプレイプロダクト(堺市、SDP)が主体となっており、SDPは、ブイ・テクノロジーからレーザーアニール装置の試作機を購入し、試作パネルも完成している。

    このレーザーアニール装置については、最新の定時株主総会プレゼンテーション用資料(19ページ)に、「次世代FPD共通のTFT工程」として、「TFT(薄膜トランジスタ)工程に関しては、LTPS‐Likeによるレーザーアニール装置が、高価で複雑、歩留の課題を解決し、LCD 4K 8Kから大型OLEDから中小型OLEDまで幅広く対応。TFT修正装置も用意。」と紹介されている。

    そして、従来のpoly‐si方式では中小型パネルのみだったが、LTPS―Like方式により大型パネルへの対応も可能となった。

    このことについては、科学技術振興機構(JST)が、2019年2月22日、フラットパネルディスプレイ(FPD)の画素点灯を制御する薄膜トランジスタ(TFT)を部分的なレーザー処理で高速化する「大型FPD向けレーザーアニール技術」の開発にブイ・テクノロジーが成功したため、これを認定したと発表しています。いわゆるお墨付きです。

    関連記事には以下の記載がありました。
    「開発技術の応用より、4K/8K大型テレビの製造コストの大幅な削減が期待できるという。」

    「本装置は、既存のa-Si膜のTFT素子パネルを使用する大型FPD製造ラインに追加するだけでTFT素子が高性能化し、高精細化や狭額縁化、製造コスト低減にも寄与できることから、今後の大型テレビ向けFPD量産に欠かせない製造技術となることが期待されます。」

    「複数の装置導入メリットがあり、新規FPD製造ラインへの導入のほか、既設製造ライン装置の置き換えや増設にも対応できるものであり、液晶、有機ELディスプレイを含めた世界の大型FPD製造に欠かせない基盤技術となることが期待されます。」

    「本開発の最終段階では、大型テレビ向け局所レーザーアニール装置に、今回開発したリアルタイム結晶モニターシステムを実装し、実際のガラス基板に対する検証を終えている。そのため、本開発技術を搭載したレーザーアニール装置は早期の実用化が見込まれる。」


    今回発表となったシャープのベトナム工場で製造する液晶ディスプレイ(パネル)が、大型、中小型如何を問わず、レーザーアニール装置が発注される可能性は大いにありますし、これに加え、これまでの当社実績の主力である検査装置、測定装置、露光装置等の受注の可能性もありますので期待したいところです。

  • 台湾の鴻海グループは、インドにパネル工場を建設する計画を打ち上げていたが、その進捗が棚上げになっているという情報もある。

    ところが、ここ最近、鴻海がiPhone の新機種組立を中国からインドへ移管するニュースが流れている。

    現在、iPhone Xの有機EL(OLED)ディスプレイパネルは、韓国のSamsungが独占的に供給しているが、中国のBOEや韓国のLGが次期参入を窺っている。
    これまで、インド工場は大型テレビ向けの液晶パネル工場ということだったが、サムスン、LGといった韓国企業が厳しい環境下に置かれていることもあり、この先、鴻海がiPhone用のディスプレイパネルへの参入を目論んでいるとすれば、
    有機EL又はIGZOの中小型パネル工場に全部もしくは一部を転換して計画を進めていくことも考えられる。また、サムスン問題に加えファーウェイ問題から、グーグルが使えるアンドロイドスマホとして鴻海グループ・シャープの台頭も考えられる。

     そして、鴻海のパネル工場の展開は鴻海とシャープが共同出資する堺ディスプレイプロダクト(堺市、SDP)が主体となっており、SDPは、ブイ・テクノロジーからレーザーアニール装置の試作機を購入し、試作パネルも完成している。

    このレーザーアニール装置は、その後、試作機の段階から完成品へと成長し、最新の定時株主総会プレゼンテーション用資料には、「次世代FPD共通のTFT工程」として、「TFT(薄膜トランジスタ)工程に関しては、LTPS‐Likeによるレーザーアニール装置が、高価で複雑、歩留の課題を解決し、LCD 4K 8Kから大型OLEDから中小型OLEDまで幅広く対応。TFT修正装置も用意。」と紹介されている。
    さらに、OLEDに関しては、蒸着工程への参入が挙げられ、
    「OLED蒸着工程では、FHM(ファイン ハイブリット マスク)の発売と縦型蒸着装置の開発。
    この縦型蒸着装置は、画期的な生産性を実現する蒸着装置として開発が進められており、ファインハ イブリッドマスクの軽量性を活かし、チャンバー内で複数基板の同時成膜が可能な、設置面積あたり の生産性と投資コストの削減を実現する蒸着装置。」と紹介されている。
    ブイテクは、今後、これまでの実績の主力である検査装置、測定装置、露光装置等に加え、上記の製品群が参入する。そして、他分野への参入による業務の多角化も進む。

    中国のBOE、CEC、CSOTなどの得意先や、鴻海グループの広州、米国、インドのパネル工場向け受注に期待したい。

  • イグニス、 アンドファクトリーの株、まだ少しは保有しているでしょうか?
    PTSでストップ高に貼り付いていますが。


  • >(抜粋)
    今週よりも来週、再来週と反響は 間違いなく上がっていくでしょうし、17日からは、HiGH&LOW に voyzから二人が出演。


    HiGH&LOWシリーズへの出演。EXILE TRIBE+実力・人気を兼ね備えた豪華俳優陣の中によくぞ入り込めたものだ。
    それだけで感心する。

  • 「もいもい」氏が取上げていた数字は、「NIKE」氏の掲示に示された数字とわかりました。その引用元の記事を読んだところブイ・テクノロジーにとって明るい兆しとなる内容だったので、以下その抜粋を記載します。

    19年FPD設備投資額は29%減、20年は36%増
    LIMO 2019年7月2日 21:15 0
    ■DSCCが予測更新、中国が投資を独占

    調査会社 Display Supply ChainConsultants(DSCC)は、2023年までのFPD(Flat Panel Display)製造装置への投資予測を更新した。18~23年のFPD製造装置投資額として合計で約870億ドルを見込んでおり、過去3年はモバイル用ディスプレーへの投資が主流だったが、今後はテレビ用への投資が主流になると予想した。
    19年は前年比29%減の152億ドル(従来予測は前年比38%減の134億ドル)を見込むが、20年は36%増の207億ドル(同36%増の182億ドル)に反発すると予測している。

    20年に投資額が反発する背景として、まずモバイル用有機ELへの投資額が、19年の14億ドルから71億ドルに増える。ビジョノックスや天馬微電子、エバーディスプレー(EDO)、CSOT(華星光電)、BOEのY-OCTAなどの中国メーカーの投資案件が増額の牽引役になる。
    また、BOEとCSOT、シャープ&フォックスコンの10.5G液晶工場、LGディスプレー(LGD)のWOLED 10.5G工場、サムスンディスプレー(SDC)のQD-OLED 8.5Gラインへの投資が、ほぼ従来の計画どおりに実施される見込みだ。

    地域別では、22年まで中国が装置需要をほぼ独占する。ただし、23年に韓国が中国を上回る可能性があり、これはSDCがQD-OLEDの10.5G工場に投資する可能性があるためだ。18~23年の総投資額のうち、中国は81%を占め、韓国が17%、日本は2%にとどまる見込み。

    これを液晶に限ると、中国の優位がさらに強まり、23年まで少なくとも90%のシェアを占め、19年以降はシェア100%、つまり中国以外は液晶に投資しなくなる。また、有機ELに限っても、中国は38~69%のシェアを占め、韓国をリードし続ける見通しだ。

    (以下感想)
    明るい兆しと思ったのは、
    ①FPD製造装置投資額について19年、20年ともに増額改定したこと
    ②20年に投資額が反発し、BOEとCSOT、シャープ&フォックスコンの10.5G液晶工場とブイ・テクノロジーのお得意様の投資計画がほぼ従来の計画どおりに実施される見込みであること。
    ②地域別に見ると22年まで中国が装置需要をほぼ独占し、液晶に限ると、中国の優位がさらに強まること。
    これについては、以前「鯉」氏の掲示に、株主総会質疑応答の概要について、「中国一辺倒については、仕方ないようですね。」とありましたが、中国が投資ほぼ独占状態なんだからそりゃそうだと思います。

    そして、この記事が書かれたのが、ごく最近だということが重要です。
    ブラックロックも大量保有比率を高めたことですし、今後がとても楽しみです。

  • 一部書き間違えましたので、再送します。


    >Vテクの蒸着マスク装置は既に確保済みであって、後は装置技術パックって国内装置に変わっていくと思う。

    ➡ Vテクの蒸着マスク装置って、縦型蒸着装置のことを言ってるのなら、それはまだ開発中で販売してないのに、既に確保済みって意味不明。
    また、ブイ・テクノロジーが、現時点で販売している蒸着装置は縦型以外でもありません。

  • >ちと、暇なので適当な予測を
    >
    >>>ブイ・テクノロジーの得先最新
    >
    >18~23年より前の受注から始まって5年で合計280憶$だからね。

    ➡ 何の数字かわからない。


    >Vテクの蒸着マスク装置は既に確保済みであって、後は装置技術パックって国内装置に変わっていくと思う。

    ➡ Vテクの蒸着マスク装置って、縦型蒸着装置のことを言ってないのに、既に確保済みって意味不明。
    また、ブイ・テクノロジーが、現時点で販売している蒸着装置は縦型以外でもありません。


    >ここはFPD中心だから、今年度36%増ってのは外資全社でたったのそれだけってことね。パクリでいくなら、今後受注はゼロww
    >(後略)

    ➡ 今年度36%増ってのは何の数字ですか?

  • TBS系 日曜劇場「ノーサイドゲーム」7月7日スタート。原作は、池井戸潤の書き下ろし作品。

    VOYZ BOYの村田琳。
    番組HPを見たところ、キャスト欄だけでなく人物相関図にも登場していた。

    役名は、有馬真吾。
    アストロズのメディカル兼任のアシスタント。府中工場総務部勤務。 セーフティーアシスタントの認定を持ち、ラグビーに関する深い知識を武器にチームを支える16番目の選手、とのこと。

    どうやら、ラグビーチームメンバーのその他大勢ではなく、一定の役割を果たしセリフはありそうだ。

    これまで日曜劇場で放送された池井戸潤原作ドラマは、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」「ルーズヴェルトゲーム」であり、はっきり言ってドル箱!
    TEAM NACSのメンバーがよく出演し、今回は、大泉洋が主役を務める。

    新人の発掘という点では、竹内涼真は、『下町ロケット』で民放連続ドラマ初出演。後半のガウディ計画編では、新人ながらも人工心臓弁「ガウディ」の開発チームのリーダー役に抜擢され、注目を集めた。


  • >自分の好みのアイドルをつくり(後略)

    INSPIXフェーズ3リリースに伴う握手と会話サービス。これ全部「えのぐ」が担当するの?
    朝昼夜と毎日毎日。少しぐらい休みを取ったところで、生身の人間何だからギブアップしますよね。そもそも休養を取った2人は、完全復活したのかな?

    そこで、VAI女性アイドルを30パターン位作って、彼女らに24時間・365日、握手と会話などで活躍してもらう。
    究極は、ユーザーのオーダーメードVAI創出を請け負って、ユーザーに癒しの時間を提供するビジネス。リアルな実写版、アニメキャラ版。
    男性版もあり。

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