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投稿コメント一覧 (1979コメント)

  • 今年の相場は9月で終わりかな? という展開で米株は利益確定。今年のトレードを終えた。

    相場が下げた理由はコロナ再拡大の懸念だそうだが、他の理由で下げた可能性が高い との結論だ。

    あと45日で大統領選で、大きなイベントを超えなければならず、9月の高値が今年の高値という展開には気を付けたい。

    さて冬場の展開だが読みずらい。
    ①大統領の対中路線というのは速攻も遅攻もどちらも選択できる。
    ②経済対策ではコロナの影響払拭は優先事項だが、他の政策が不透明。
    ③東京五輪や海外旅行の完全解禁までは、政治家のレベルや逃げ腰もあって、完全解禁にはかなりの時間を要しそう。
    ④大統領選後のG7会議で対中包囲網の陣容は決まるのだが、民主主義国から追放国が出そうな事。

    上記は総じて悪い天気予報で多くは望めない状況だ。

    なお菅新政権の組閣で防衛大臣は安倍晋三の弟に決まっている。
    やはり米国から何らかの軍事的示唆を受けての人事と考える。
    予測される点は以下のとうり。
    ⑤中型新ミサイルの性能や価格、配備の打診
    ⑥すでに米国の潜水艦部隊には実戦配備命令が出ており、水面下の戦いが開始された可能性。
    ⑦米国ー日本ー豪州ーインド ダイヤモンド構想からの太平洋軍事条約の打診
    米国高官ですでにインドで構想を御披露。
    ⑧日英同盟。経済の締約だけではなくて軍事面も

    本来これらは外務省の管轄でもあるのだが、中國スパイがウヨウヨいると思しき外務省では機密の高い話はうまくいかない。

    中國は夏頃からおとなしくなった。
    時期としては中國高官の海外の金が動かせなくなり、米国潜水艦隊に出撃待機命令が出た頃と一致する。

    これから先、アメリカがどうするか?よく観察する必要がある。
    速攻 遅攻 積極的無視と包囲網の構築。やり方は全て整った。

    2017年4月に我が家の上空至近を米軍機が飛んでから3年だ。
    この事態を招いたのは明らかに北朝鮮だ。
    彼らの反撃はいかなるものか?

    北朝鮮の蛮行によって歴史のサイクルは加速した。
    そして中國の愚行によりサイクルは更に加速した。
    英国、カナダ、イタリア、豪州は中國に見切りをつけて米軍に加わったところだ。

  • 米国ー日本ー豪州ーインドの4点で決まる
    いわゆるダイヤモンド構想は単なる夢想ではなく、太平洋条約機構(軍事同盟)という国連を関与させない対中国包囲網という新手で結実しそう。。。。

    中國から見て最悪のシナリオが加速度をつけて進行した。
    アメリカの高官がインドでモロに披露した。

    また今年最大のイベントであるアメリカ大統領選挙も異変が発生している。
    まだ投票日まで2か月あるがトランプがバイデンを猛追。
    識者だけが見るレア予想ではトランプ圧勝と出てしまった。
    バイデンでは戦う事はできず、単なる生贄である。

    相場は面白い。
    ハイテク株に利益確定が出て、恐怖指数が急上昇。
    もはや機能していない。単なるマネーゲームモードに入った。
    特に結果=大統領選挙と日本の総選挙があるやなしや? が確定するまで思惑で動きそうだ。

    いちご株はこのタイミングで300を超えた。
    これから右往左往する事になりそうだが、上が見えてきた。
    ホルダーが注意すべきことは明らかだ。
    次の事に留意が必要で表の情報ではなくて背景の方が重要になりそうだ。

    ①日本の不動産は中國の没落とはそもそも無関係
    ②とは言え、中国マネーが日本の不動産を買った事実
    ③不動産価格を決めるのは商業とホテルと鉄道の人口(商業とホテルREITの価格)
    ④トランプの言う、製造工場の回帰の可能性
    ⑤JDIではなくてアップルの事業。アップルはトランプ会談の翌日に中国製造の撤退を決めた、早い投資と経営判断。


    相場を見ている方は承知の事実だが、旅行関連の株価は低迷している。
    特に中國頼みの部類はパフォーマンスが悪い。
    当然、中國に頼らなくてもどうにか出来る企業の株は上がっている。
    今、そこに利益確定が出て戦場は新たなフェーズに入ったところである。

    また自動的に2か月もすれば日米の政局は結果を迎える事になる。
    ロックダウン民主党の州と市の市民は200億ドル以上の訴訟で応じて勝敗の行方は見えた。

    読みずらいのは日本の政局で、組閣即解散のシナリオだ。
    個人的には局を進める速攻がベストだが、MEDIA=解散だ!とえいえば逆も気になる。

    今年の相場は11月の結果が全て。
    残念ながらクリスマスまでには予測と結果出そろい、寒い季節の相場の下げに警戒だ。

  • 日経平均がコロナ前の水準にもどった! と思ったら1日で落城パターンのようだ。
    米株が大きく落ちたからである。

    上がるときはゆっくり、下がるときは急速に。。。という日経平均の宿命からは逃れられず単なるヘッジ市場でしかない事にも変化がない。
    いや変化がないかもしれない。。。と表現を変えておこうか。

    今回の下げは
    ①恐怖指数が30の大台を突破した事
    ②テック株が大きな利益確定モードに入った
    ③資源や金利が上がる毛並みの違うグループが上がり始める
    ④バフェットが日本の商社株を買った事

    ①②と③④の複合であろうかと推測する。
    なお今週はFRBの声明で、物価の安定と雇用の安定から、雇用の安定に比率を傾けるとの宣言もあり、③が顕著である。

    いわゆるインフレ政策なわけだが、インフレ政策で上がるのは銀行と不動産。
    不動産系は総じて安く出遅れしており、今後の動きが注目される。
    そこにはコロナという新要素も関与しているだろうか。

  • 突然はじまった次期首相レースは出来レースか?

    月曜日の2回目の病院診察で辞任を決めた。。。と言っていたが、おそらく1カ月ぐらい前から画策していたような動きだ。
    石破にさえ次期首相がならなければOK。コロナや国会の都合もあり辞任はこのタイミングで。。。という意図が見え隠れする。

    野党もそろそろか?と察知していたのか、意味不明の合併を強行していたのは御愛嬌。

    首相を選ぶのは両院議員総会か通常の総裁選の2択だが、石破に不利な前者となるか?否や? が月曜日の争点となりそうだ。
    とは言え、派閥争いで典型的な少数による多数の支配が可能となる超特殊な選挙。
    誰が勝つのか? わけがわからんのがこのレースの特徴だ。。。

    コロナ対策の方は、おそらく軽傷の類は、全部自宅療養可能。という新方針で経済活動は活発化が見込めるかもしれない。

    誰が首相になるにしろ
    ①米国と一緒に中國包囲網につく
    ②コロナ被害の早期正常化
    ③経済の早期立て直し(消費税増税による景気後退)
    ④北朝鮮問題
    ⑤スパイ法を含む憲法改正

    主軸となる政策に変わりがない事を切望する。

    さて 次は11月の米国決戦が重要なイベントだ。(表上は)

  • 通常夏場は低調な株式相場だが、やはり今年は例外。下がるというよりサマーラリーに近い。もちろんこれは株式の本場アメリカベースの考え方だ。

    正直なところ、日本市場はかなり悪い。政治家達、特に東京都知事や政府のコロナ対応がマズかった事もあり、外に出る人が極端に少なくなってしまった。
    MEDIAのクダラナイ作戦にモロにひっかかるレベルであった。

    日本国のコロナ被害というのは諸外国に比べ信じられないぐらい軽微である。
    原因は色々あると思うが
    ①コロナと疑わしくも検査には行かず自宅で静養している人
    ②死亡した時の医師の診断書にコロナの影響を明記するように迫らなかった
    ③日本人には抗体や免疫が?(私は考えていないが。。。)

    自重というより、チキンといった表現が正しく後日、いろいろと対応策については語られる事になりそうだ。
    とはいえ株式市場は総じて高い。
    ④ワクチンの開発は順調かつ、日本政府も含めて購入が決まった薬がある。
    ⑤9月注目のアメリカ主催のG7は11月の大統領選後に延期の模様。

    これらが影響が大きそうだ。

    私は⑤に注目していたが延期という事で新たなシナリオを考える必要がある。
    クリスマスに底を形成するパターンだ。
    ただ、選挙の結果やG7の内容次第で上がる可能性もある。
    流動的で政治の方向で相場が決まりそうだ。 という点は変わらない。
    それに付随して落ちた経済指標もある程度は必要だ。

    韓国はおそらくG7に出席して、中國や北朝鮮のポジションが悪くなる約束はしたくないだろう。日本企業の株式を現金化に動くのはG7の開催までである。

    コロナの影響で中國をとりまく環境は更に加速して動く事となった。
    もともと、北朝鮮のミサイル乱射から始まるこの騒動も、中國がひたすら大量失点を繰り返す展開で試合になっていないレベルだ。
    とはいえコロナで試合は一気に進み偽物が生きてはいられない環境になった。

    ここで致命の一撃を与えるか?
    自滅して致命の一撃を敵国に献上するか?
    鎖国といった形で時間を潰すか? 選択肢は狭い。

    なお香港は自滅の部類に入る。運動から成果もなく1年程度で終わった。
    暴動に発展した時点で香港は死んだのである。
    もちろん暴動の背後に中國がいたのは明らかだろう。
    同じ手法でBLACKlivesMATTERも発生している。

    偽者と本物がハッキリ見える相場だ。

  • 7月相場も始まるが、これから難しい局面を迎える。
    夏場は通常は低調な株式相場だが今年はそれを許してくれそうにない。
    9月の米国開催のG7は 『対中国の対応協議』 と議題が固まっているからである。

    すでに【中略】香港は陥落しており、そのあたりの難民受け入れといった具体案も当然視野に入ってくるだろう。若い運動家は早々に辞めた!と公言した。
    中國共産党を相手にするには無能すぎた。無能というより相手を舐めていた形跡が濃い。

    なお米国の作戦可能な潜水艦はすでに出撃しており、最終構築網完成は近い。

    前年から指摘しているが、関ケ原直前の状況で、開戦は明日にでも。。。という状況になった。西軍、東軍どちらにつくか? いや中立を決め込むか?
    結論を出すのは9月である。
    トルコ、ベネズエラ、韓国、中東産油国の一部にフラフラしている国があるのだが、これで正体がバレる重要な2か月となる。

    中國の断末魔も聞こえてくるが、ほぼ同時に朝鮮半島の2国からも断末魔のようなものが聞こえる。日本が悪いのであって自国は悪くないという論法である。
    もちろん朝鮮半島の国民への宣伝には良いかもしれないが、今回の議題はレベルが違う話。論点をズラしたところで何の意味もない。結果のみが全てある。誤魔化しが利く話でもない。

    7月は落ちたGDPも普及に入る。経済指標も大切だが、やはり本質は対中国包囲網の構築にある というのが私の本音だ。よってアノマリーは無視で良かろう。

    韓国を観察するのは面白い。
    韓国は9月のG7への出頭は実は避けたい! というのが本音ではないか?
    テキトーな意味不明な理由を並べて、凍結している日本の会社の株を売却するのではないか? 悪手中の悪手をわざとやってくるタイミングでもある。
    そのあたりを観察するのが面白い2か月となりそうだ。

    今までの観察では、中國と朝鮮半島は鎖国への道を歩み始めたように見える。
    そう考えると今の動きは自然だし、次の行動も読みやすいかもしれない。

    さて今回の関ケ原はどうなるか?
    史実どうりに速攻で決まる?
    すべての補給路を断っての持久戦?
    ここが興味の的だが、邪魔なのは11月の選挙であり、そこはアジャストが必要な与点だろう。

    いちご株は250円。
    先行指標株としては↓を見ている事は重要な示唆かもしれない。

  • 米株はナスダック指数が最高値を更新した直後に息切れ。大きめの下落となって終了した。

    6月のMSQも終わり、9月MSQまではあまり動かない往来相場になる可能性。
    いや、VIX指数が高いままなので、一波乱ある。
    正直なところヨーワカラン といった感触だ。
    素早く動ける投資家は良いのだろうが、長くじっくり持つタイプの投資家が動くタイミングではニャイ。今年の相場はすでに終了している。

    ニュースばかり見ているのだが、滑稽なニュースが多く、中國の断末魔だけが聞こえる異常事態となっている。
    ①予定どうり命令で経済を縮小させる中國なのだが、北京の封鎖は北欧から輸入したサーモンがウィルスの源泉なのだとか。。。。完全な論理矛盾だが、鎖国する為に捏造する情報としては正論。

    ②トランプ大統領選で苦戦か? バイデンがリード?
    やはり紙面の論調ではトランプが悪者で、中國に有利なのはバイデン。。。的な表現が多い。 実際はその逆で、トランプはまだ交渉する気があるのか、中國には割と楽をさせている。と見るのが正解だろう。マスコミはその修正をどう行うのか?ビミョー。

    ちなみにマスコミとは、この場合、日本のマスコミを指す。
    言い変えると中國マネーに汚染されている可能性は先進国では日本は一番高そうだ。

    ③米国MLB開幕決定
    米国も一枚岩ではない。スポーツ界とエンタメの世界は大都市のNYやカリフォルニアにHQがあるので民主党地盤。反トランプの巣窟なのだが、結局遅れたものの開幕である。

    ④ ③に付随するが、黒人人権運動はスポーツ界中心に宣伝活動が盛んであった。
    その騒乱に紛れて暴力行為に発展する輩がいたのだが、その背後に中国マネーがある事がすでに暴露されてしまった。一部はすでに米国政府からテロ組織との認定を受けた。
    なおこの団体、日本でも活動が確認されているのだとか。。。
    一部の政治家の皆様も容認。恐ろしい事に自ら参加している強者もいるのだとか。
    もはや現行犯逮捕されても文句は言えない。

    ⑤中國はインド戦線で早くも妥協

    総じて中國の苦しい状況がよく出ているニュースが目立つ。

    この時期にインドとの戦端を開くなどは、悪手中の悪手なのだが、中國はどこと同盟をするのだろうか?ついてきどうな韓国は中國に味方するのだろうか?
    注目のG7+αは9月に開かれる。

    9月2週の日本のMSQにまたセットか?

  • 6月のMSQが今年の高値になるか? いや そうならんのか?
    なかなか難しい局面になった。

    今年のイベントは9月のG7+ と11月の米国大統領選挙が大きいところでまだ残っている。

    武漢ウィルスの影響がかなり残る期間の見極めもかなり難しい。
    いわゆる、ヨーワカランから自粛しておこう的な動きも大きい上に、イベント開催も無観客という対応も多いのなんの。

    今年の夏は相場的にゆっくりできるのか?も疑問だ。
    もはやアノマリーなんてものが通用する相場ではなさそうだ。

    いちご株も再び300円割れ。
    この指標が日本株の未来を暗示しているようだ。

    ただし中國は追い込まれた。
    もう何も言ってもダメ。何をやってもダメ。敗色濃厚で挽回不能な位置まで後退したように見える。そんな中でハワイでポンペオと中國が会談をするようだ。

    さて次は。。。。
    というより、スピードに注意。
    中國が崩壊するスピードは意外と速いかもしれない。。

    そんな2020年の前半戦だった。

  • 注目のG7は9月へ延期となった。
    そのタイミングで相場は大きく上昇。慌てて上昇したかな?
    というコワイ上昇の仕方で警戒される。

    とは言え、景気敏感のナスダック指数等は早い段階で高値圏に戻っているのも事実。
    今年の相場の天王山は既に終わり、もう来年の戦いが始まっているのかもしれない。
    通常アノマリーに拘っては何も戦果がない特殊な年かもしれない。

    戦時と平時の対応は異なる事が肝要か。

    よく報道ではG20やG7では何も決まらない。と言われる。
    ニュースや記事になるネタはつまらんモノが多いからの評論で事実と異なる。
    氷山のようなもので海上に見えている物だけが記事になり、海面にある本体については一切触れられる事がない。

    G7やG20には共産圏の国がなく、国際手配犯や国際的な脱税、場合によっては軍事行動の示唆。包囲網の形成や日時について密談するには絶好の機会となる。
    相場はこの日程で動いているケースが多い事に気が付く必要があろう。

    今回はイエローゾーン国の韓国とブラジルがプラスされる雲行きだ。
    報道では韓国の面目躍如的なヨイショ記事だらけだが、偉そうな態度で行けば逆にボロボロにされる極めて特殊な会合となりそうだ。

    今回は関ケ原前夜のG7会合で、韓国とブラジルは米国に味方するのか?しないのか?いや中立軍として動かないのか? 3択で答えろ。
    期限は”今日中”に。。。 事実上、踏み絵を踏まされる最終段階で自動的に陣容が決定される。対戦相手は中國であるのだが、そこに韓国やブラジルが連座するのか?注目される。

    なおイエローゾーン国の警戒国に英国も含まれていたが、首相が若い事もあり、米国側へ大きくすり寄ってきた。特に香港問題の対応である。
    ただし、こちらも警戒を解くわけにはいかない。協力するのは香港限定とか、特殊な動きになるやも。アヤシゲな扇動者がBOSSなのは韓国と変わりがない。

    セルインメイ。9月に戻れ的な格言は今年は特にオソロシイ。
    世界情勢を見るに暑い頃に高値を形成し、冬場に底値を形成する逆パターンを警戒した方が良いかな。。。。

    そう思えた1週間だった。

    いちご株は300円。
    まだ低い位置にある。また日本株を占う先行指標として機能したままだと思う。

    今年の売り場は夏?。その量は。。。それだけ?
    投資判断が難しいのが頭痛の種か。

  • 緊急事態宣言も解除の見込みで経済は6月から、ジワジワ回復していく見込みだ。
    うまくいけばV字回復もありえるだろう。

    日本ではニュースになっていないが米国議会は怪しげな会計を行っている企業の株を買停。株の売買も認めないような議案を全会一致で可決。事実上、中國企業を締め出した。金融制裁や金融戦争に相当するものだ。

    米中の戦争は貿易戦争から金融戦争へフェーズが移行。
    最終的には軍事的戦争へ発展するのは明らかなのだが、中國はどういった手段を獲るのか注目される。

    当然まともに戦って勝てる戦争ではない事は当事者たる中國はよく知っているだろう。中國の取りうる手段は限られる。
    バフェットが空運株を全部売却したのはコロナ流行の2度目が起こるから。という解釈は違うような気がスル。
    即ち、中國は事実上の鎖国や、旅行者の削減。輸出の削減といった手段を取る事が考えられる。

    ウィルス蔓延の前から指摘しているが、ウィルスが去れば旅行者の数が回復する。というシナリオは疑った方が良いだろう。

    半値になった、いちご株は300円の大台を回復してイエローゾーンへ戻った。
    次の展開は上記に影響される事が想定されるが、ホテル株や空運株はよく見ておいた方がよさそうだ。

    戦後最大の下げを演じた市場も、ウィルスという新種の景気後退パターンで戻り方も前例がないものになる可能性が高い。

    歴史から言える事は
    戦前のスペイン風邪の流行→NY市場の株式暴落→世界大戦
    というイベントの展開は警戒されるだろう。

    とはいえ大量の歩兵が直接交戦した世界大戦と現代の戦争は異なる。
    これまたサブシナリオを考える必要はありそうだ。

  • 5月の半ばでようやく中止になっていた野球やベースボールの日程が見えてきた。
    GDPの落ち込みは2次大戦以降最大となった今回の騒動も第一小節が終わったところだ。

    さて第二幕はすぐに始まるのだが、展開は波乱含み。日程も前述のとうりタイトだ。
    アノマリーなんて無視してよい特殊な年で、よく流れを見る必要があるだろう。

    災い転じてなんとやら、韓国の大統領は望外の選挙結果得ている。
    半年前には考えられない展開であろう。

    注目のキー指標は米国恐怖指数なのだが30からあまり下がらない。
    何かを予兆していると警告を発したままだ。
    またバフェットは空運株を全部売却して株価は1/3になり多大の損失報告を終えている。
    これは半年レベルでは客は戻らない事を予兆している行動だと思う。

    ウィルスの2次拡大よりもウィルスの次の展開も考えねばならない。

    基本シナリオとしては、米国は対中国への攻撃を強化する と思う。
    ただし、まとまりそうな貿易交渉の後ではないかと推測される。
    また大統領選でトランプ続行の確認も必要だ。

    最近のニュースではウィルスは中國のもので証拠があるような事をほのめかしている。気になる伏線か。

    ウィルスの発生源は確かに中國なのだが、中國ばかりに集中していると、他のニュースに足元をすくわれる展開が一番コワイ。

    大きな下げ相場は、米国大統領か日本の首相が交代する時にやってくる。
    今回もそうだった。ただし下げる理由は毎回異なるし、その処方箋も異なる。
    とは言え今回は次の選挙は読みやすくなった。
    韓国の大統領ですら勝てるのだから、現政権は喜んでいるかもしれない。
    困ったのは東京都民か。。。。

  • 原油はアホ安。
    NASDAQは高め。
    HYGは中位ぐらいの戻り。

    先行指標は上記のようにバラバラ。
    資金量の多い順に並ぶのはおそらく偶然ではあるまい。
    日本市場がボロボロなのも納得か。

    大統領選まで6か月。
    株価が戻るのか?戻れないのか? はビミョーなラインだ。
    米国恐怖指数の定常化とともに要観察といった流れは変わっていないように思う。

    なお、日本の証券会社より、外貨の損切りを促す電話が届いたようだ。
    コロナによるGDP低下を口述にやりたい放題といった会社の動きがモロに表面化している。

    本当の人格は困った時に現れる。
    今回は典型的な例で、良い会社、悪い会社を見分ける好機でもあろう。

  • 返信遅くなりました。オンラインゲームの世界に入り浸っていたので申し訳ない。

    株価とREITも含めて予想以上に下がりました。
    半値になったものもあります。

    【中略】
    さて、対中国の件ですが予測が難しくなった局面だ。と考えています。
    ただ総じて、今回のウィルス問題については対処を誤ったのかも? と率直にそう感じています。

    もし対中国に対して強硬手段を取る事が現時点で決まっているならば、今回の対処は正しい。しかし、中國に物理的に近い国。経済的に繋がりが深い国。既に中國マネーに汚染されている国。世界には色々な国があるので足並みは揃わない可能性が高いだろう。 というのが現在の結論です。

    日程面も悪い。半年後には大統領選挙。1年後には延期された五輪。
    直近大きなイベントがあるのも厄介です。

    ウィルスの毒性でこの実被害。これで次はもっと毒性の高いウィルスが出回るのは時間の問題といった点も懸念されます。

    ウィルス問題はともかく、相場の方は景気後退を完全に織り込んだ位置まで下がりました。真の凶報や高い位置に戻るまでの時間が異常に長い。 といった展開を考える必要もあるんじゃなかろうか と思っているところです。

    情報の出方というものに細心の注意が必要と思います。

    残念ですが今は結論を出す環境ではない。
    混沌の場へ移行したと判断しています。

  • いちご株もJ-REITも半値になる結果になった。
    即ち景気後退を織り込む動きで、リーマンショック以来の大きな下げを記録した。
    金融危機でもないのに、ウィルス騒ぎで大きく下げたのだが、ウィルス以外の正当な理由というのは見当たらない。

    日本市場は景気後退を完全に織り込む位置にまで下がった急落相場になったが、逆金融相場の様相には変わりがない。株式が最も下がる局面だ。
    リーマンショックの時には米国景気が大幅に落ち込む結果となったが、今回は別の要因であるので、観察が必要だ。

    理由は違うのかもしれない。
    後に出るかもしれない凶報には注意が必要か。

    東京五輪の延期等々は今日にも方針が出るやも。

    やはり、初のケースであるので過去の前例はアテにはならない。
    株価自体が下がったので、大統領選にも影響が出るやもしれない展開へ。

    ヤリスギ感も残る展開だったが、米国恐怖指数が下がるまで何も起こらない。
    米国VIXの定常化は必須だ。

    思ったより経済への悪影響が大きいので対中国への方針は少し先の話になりそうだ。

  • NY市場は5%回復して総じて高値からマイナス15%の位置になった。
    恐怖指数はそれほど下がらないが、日本のMSQを抜ける日程とトランプ大統領の減税案発表でリバウンドのタイミングとなりそうだ。

    政治面ではやはり即応した。日本は残念ながら税の執行へ向けて事務方は通常業務のピークであり新しい金額や内容の相談が出来ない。官僚組織とはそういうものだ。
    もちろんそれを知っていてのこのタイミングでやられた感はある。
    日本の場合は先に動くのは政治家より日銀であろう。

    注目の原油は一気に35ドルまで回復。
    低い位置だが、アラビアの王様は動くのか?
    やはり、4月の頭までは油断できない展開かもしれない。
    アラビアの王様の放言には留意。
    2016年正月の大きな下げの前にはロンドンCITI銀行が夕方には真っ暗になり、国家の税金の為にアセットを売ると公言していた。
    今回安値の原油を売りまくる作戦に変えたサウジがある。これが答えに直結するかはわからない。

    さて残項目だが、日米いや世界の株価は1年で許容できる値幅をやってしまっている。短期勢は売り攻撃で儲ける事ができていて、長い資金は動いていないとなれば問題ない。しかし、これだけ戦場が動けば動かざるえない投資家も相当数いたわけで、これから動く人もいるかも。

    日程的にクサイのは4月の頭まであり、それまでに恐怖指数が戻らねば、更に1カ月延長というのが現実的なプランか。4月になれば表の情報であるウィルスの影響も状況が変わっていると思う。新幹線の利用は半減しており、日本の統計上の景気後退は確定的だ。

    一つPOSITIVEな点は、昨日のTV放送上、防衛大臣経験者の政治家が株価は戻らない というような発言をした。実にラッキーな御言葉だった。直感的にそう思えた。
    相場は彼らの逆を常に見ていますし、そういう偉い人がそういう考えなら経済対策をすると言っているに同義だからだ。

    官僚は動けない時期なので具体案については4月にならんと出てこんか?
    日本の場合は気長に待つことが肝要だ。
    とにかく、タイミングが悪すぎる。というのが今回の事件のキーポイントだ。

    政治面では中國に対する動きにそろそろ目を向け始める頃やも。
    米国も民主党の候補も混乱の中で決まった。
    用済みになったブルームバーグはさっさと降りたのは御愛嬌か。

  • 恐怖指数はついに50を突破。
    NYダウは2000ドル以上の下げを演じた。
    原油も一気に30ドルになった。アラビアの王様がアセットを売りまくる値段だ。

    とは言え恐怖指数は取引時間から横へ。ドル円市場も動かなかった。
    何でもかんでも売り というパニックではなかったか。
    日本市場は売りが先行しているので下値への抵抗が強い。
    本日の日本市場の日中足は注目だろうか。

    株式売りの債券買い。10年金利は0.5%へ。
    いわゆる逆金融相場になったわけで、景気後退を織り込みに行く株式の暴落局面だ。
    とは言え、これが該当するのはアメリカだけ。
    御存知のように金利があるのは米国だけの前代未聞の時代だからだ。

    【中略】
    教科書どうりにはならない、今回だけのケースの考える必要がある。
    コロナウィルスはサーズ問題と同じように動くのは物理的な現象だけ。
    相場が追随するとは限らない。
    そもそも全開は景気後退発覚後のウィルス事件。
    今回は全く違う。ウィルス問題が景気後退を引き起こす という全く違うシナリオだ。

    ここで原油が30ドルに達したという事で局面は更に悪化する可能性がある。

    残念ながら今回は4回目の大きな下落を検討する必要がある。
    もちろんアラビア王が既に売っているなら免れる事ができるが、それは本人にしかわからない。これは需給面。

    気になるのは政治面。
    コロナウィルスの対応は政治家が失敗した点が大きい。説明不足と不安を煽るような対処(都市ごと閉鎖や学校休校)である。
    毒性の低い今回のウィルスでこの対応では中國の思う壺。
    もっと危険なウィルスが出回るであろう次回以降に大きな問題を残した。

    政治家は相場をしっかり見ており何らかの動きがあるだろう。
    と 同時に中國に対する政策も転機を迎える。
    フラフラする輩。不動のもの。方針を転換をする輩。
    これは政治面。大統領選もあり時間もニャイのが要点。

    もう一つ問題がある。
    売ってる理由だ。
    こうなる前から実需の売りでヤバイなあ。。。と診るケースが多発していた。2月の事だ。ウィルスの影響で? では弱い量の売りだ。本当の理由は?
    こちらは残項目。

  • 円高104円台。恐怖指数50へ接近。今年の値幅は3月になった時点でやってしまった という展開へ。

    日経CNBCが冷静に対応しましょう。売るのは損をする と言ったニュアンスを放言した日が節目となった感あり。悪い予感は的中してしまった。

    調子に乗ってミサイルを撃つ北朝鮮。
    いつもの日本市場の光景だが、今回は米国市場も動いている点が違う。

    3回目の安値を付けに行くのだが、どこで止まるか?
    日米の安値ラインは意味が違う事(マイナス20%)もあり流動的だ。

    さて株価が安くなって政治家達も動き出す頃。
    中國に対するスタンスは当然変わってくるわけで今後注目される点だろう。

    要点は
    ①ウイルス騒ぎが終われば訪日客は戻るのか?中國のやり方次第。かなり高い確率で戻らないシナリオを考えるべき。
    ② ①に付随して米国や西側が強硬策に撃って出る契機でもある事。
    ③ ①②に連動してMEDIA発のスキャンダル。おそらく政治家がらみ。

    ①②③はタイミングがキーポイントだ。
    米国大統領選まで時間はあまりない。また実数の落ち込み発表まで待ってはいられないからだ。
    おそらくこの山は早期に動くのではないかと思う。

    色々書いたが②を重要視しようと思う。

  • 久々に50に接近した米国恐怖指数はついに低下。リバウンドの糸口をつかんだ所。

    ただし、50に接近するのは久しぶりなので、もう一度底値を付けに行く展開には注意が必要かもしれない。

    NYダウは12%。SP500は11%の下落を演じて、それぞれ景気後退の20%まで余力がある。しかし日本株はそうではない。

    今回の下げの回復にどれぐらい時間がかかるのか?
    これが利益を得る為の争点になろうが、これは難しい判断になると正直に思う。
    ①下げた理由はコロナウィルスだが売ってる理由はそうではなかろう事。
    ②寒い時期に売りが出る事は予測された事で、値幅さえ出ればそれでよい。
    よって戻りも早い可能性が残っている事。
    ③今回の場合は筋の良い資金も逃げたか?と見れば、戻りは遅くなりやすい。
    ④原油が45ドルになった。40ドル切ればまたアラビアから売りが出て10%ぐらいはすぐに下がる位置にある事。
    ⑤今回の下げでロングオンリーにはしずらい状況へ変化。
    日本株をロング。日本株だけをロングというのはいかがなものか?
    ジムロジャースの御仕事だ。日経CNBCが答えを教えてくれる。
    ⑥時期が最悪。五輪開催の是非問題は5月までくすぶる。

    理由は色々あり複雑化していてオカシクない。
    ぶっちゃけコロナウィルスの問題というより投資家の事情といった所だろう。

    一つ言えるのはコロナウィルスや中國の問題だけを注視しない事。
    コロナウィルスが収束すれば中國からの訪日客は戻る という前提は捨てる事。
    そのあたりが肝要なのかもしれない。

    中國の手はこれで尽きた。
    ここからが勝負で、下手をすれば中國の死期は早まる。
    相場はどちらへ向かうのか? 結果を教えてくれそう。

    北朝鮮はどさくさに紛れてミサイルを発射。
    もはや相場からは相手にされない。
    むしろ中國側から解雇される情勢に変わったと言える。
    北朝鮮からの難民続出の可能性は高まった。

  • 米国市場の恐怖指数は25でホバリング。
    高高度でのホバリングは珍しい。
    売り買いが交錯するのだが、売り手と買い手の、それぞれの理由が違うのかもしれない。

    今日は日本MEDIAがヤバイ報道をしていて日本株は寒いと感じた。
    ・とある常時弱気の売り屋は、バフェットが買いだからと言ってるから大丈夫
    ・日経CNBC、冷静に対処すればいい。慌てない事。
    ・既に日本株はダウントレンド入りとのストラテジストは下値を提示。
     明日にも突破されるようなライン設定。。。

    日本株はかなり売り込まれそうだな。。。。常識的な所で止まるのかいな。と心配な1日であった。

    問題は株価リバウンドのタイミング。
    更に読むのが難しくなった。

    見逃せないニュースも出始めた。
    中國が一部の省で韓国と日本からの渡航を禁じた。
    中國以外にもこれに同調する国が出るだろう。
    世界のGDPを中國のGDPと同時に落としにかかる作戦が実行されていた場合について備えが必要かもしれない。

    とは言え、日本の経営者が来期の数字を創造しはじめるこの時期に作戦が開始されている点は見逃せない点だ。

    売り手は売り手の夢、買い手は買い手の夢があり、それぞれ経路が違うのかもしれない。

    中國は次に何をやるかで、正体はバレそうだ。
    ボール自体は中國にあり、米国は選挙が終わるまでボールはイラナイと公言しているに等しい。
    依然として中國不利の構図は変わらず、共倒れ作戦は完全に読まれている形跡がある。オカシナ手を使えば、米国も反撃作戦を考えるだろう。

    もちろん反撃を考えるのは政治家だけではない。中央銀行や投資家もスタンスを変えるだろう。

    中國がやりたい事は限られる。
    ①合法的に人の流れを止めたい。管理下
    ②経済活動軽減を正当化できるイベント
    ③MEDIAを含む外郭団体での演出(WHO含む)。株価の低下の正当化。

    今回は疫病という手段だったが、別に理由なんてものはどうでもいいのかも。
    目的が達成できるのならば強引な手を使ってくるかもしれない。
    中國は追い込まれているように見えるからだ。

    遅れながら、日本政府も地方自治体に判断を委ねるもイベントや登校、出社を控える動きが出始めた。悪手は乱発しての混乱。そして時限を決めない事だろうか。

    自治体で個別の判断をしてバラバラになるのは自明。
    日本政府は悪手を打った瞬間でもあった。

  • NY市場は1000ドル安で終了。
    横這いの展開になった。

    恐怖指数が一気に25になってしまったのがマズイ。
    これでは今日中の回復は無理だ。

    さて次の課題はコロナウィルスとGDP落ち込みの実数計測だ。

    相場で問題となりそうなのは、実需の売りかもしれない。
    ウィルスではない理由で大量に売却される展開だ。

    セルインメイ⇔リターン セプテンバーの法則はここ3年崩れた。
    1月売りの5月戻りである。

    よって冬場の落ち込みは警戒された訳で、今年もそうなりそうだ。

    バフェットの言うとうり、米株は拾い場を提供されるだけで良さそうだが、問題は中國周辺の新興国と日本市場だ。
    やはり選球眼が問われる1年になりそうだ。

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