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投稿コメント一覧 (28472コメント)

  • >>No. 795

    > このようにバイオ事業は21年に1.53億円増加、16.5%成長です。

    この成長率はたまたまではなく、今後も継続します。

    ●2022年02月12日にREPORTOCEANが発行した新しいレポートによると、-生体認証システムの世界市場は、予測期間2022-2030年に15.9%以上の健全な成長率で成長すると予測されています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005246.000067400.html

  • >>No. 790

    【バイオ事業の売上】

    > 差額1.83億円のうち韓国子会社の売上を除くと、前期より0.5~0.6憶円増加すると売上予想達成です。

    ●バイオ事業の売上

    20年 9.3憶円
    21年 10.83億円

    このようにバイオ事業は21年に1.53億円増加、16.5%成長です。
    今期も同程度に増加すれば、韓国子会社の大型案件なしでも業績予想に近い売上になります。

    先ほど前期より売上増になる要因を投稿しました。十分行けそうですね。

  • 【業績比較】

    21年実績→22年予想

    売上 11.77億円→13.6億円(1.83億円増)
    営業利益 ▲2.73億円→2.39億円(5.12億円の改善)

    売上の増加に対して利益の増加が大きいのは、FAQの紹介で投稿したように、研究開発費が前期で一段落したので、今期は損益分岐点が下がり、損益分岐点を超えた売上の大半が利益になるからです。

    著しい損益の改善を株価は全く織り込んでいません。
    無事に報告書を提出し、サプライズな1Q決算が発表されたら株価は大きく反応するはずです。

  • >>No. 789

    【今期の売上予想】

    > ①②③から期ずれした韓国子会社の大型案件は1.2~1.3憶円と考えるのが妥当です。

    (前期実績)11.77億円 
    (今期予想)13.6億円

    差額…1.83億円

    差額1.83億円のうち韓国子会社の売上を除くと、前期より0.5~0.6憶円増加すると売上予想達成です。

    先ほど、今期の売上増が期待できる要因を投稿しました。
    それらを考慮すると、今期の売上予想億円は保守的で、予想を上回る可能性の方が大きいと言えます。

  • 【前期の売上確認】

    ①(予想)13.02億円→(結果)11.77億円

    予想と結果の差 1.25億円

    ②韓国子会社の売上

    (20年)1.67億円→(21年)0.34億円

    20年と21年の差額 1.33億円

    ③21年12月期

    バイオ事業…概ね想定通り(4Q決算短信)

    (2Qの業績予想発表時)
    マガタマ・FIDO事業においては、ストック型売上の為、今年度の売上の貢献度はあまり大きくありません。(20年、21年とも0.6憶円)

    センサー事業においては、今期中は大きな売上計上は困難であると判断いたしました。

    ①②③から期ずれした韓国子会社の大型案件は1.2~1.5憶円と考えるのが妥当です。

  • >>No. 786

    > ①ゼロトラスト…前期は下期のみだったが、今期は通期で売上貢献する。

    半期で1億円でした。

  • >>No. 781

    > 【FAQ 株主総会より⑪】

    以上がFAQ 株主総会の紹介です。

    前期より売上増になる要因です。

    ①ゼロトラスト…前期は下期のみだったが、今期は通期で売上貢献する。

    ②韓国子会社…期ずれした大型案件が1Qで計上され、前期(0.36億円)より大幅に売上増になる。

    ③GIGAスクール…FAQに「業績への貢献はさらに拡大する」

    FAQにはありませんが四季報・夏号に書かれていることです。

    ④自治体向け認証基盤の買い替え需要本格化。

    不確定ですが、売上増に貢献する可能性あるものです。

    ⑤指紋センサーの受注、特許料収入。

  • 【FAQ 株主総会より⑫】

    Q
    サイバー攻撃急増、改正個人情報保護法はDDSの業績にどれくらい影響があるのでしょうか?

    A
    サイバー攻撃の増加とDDSへの問い合わせは比例する傾向にあります。 直近ですと、自動車関連企業などから引き合いが増えています。

    ⇒「自動車関連企業」はトヨタの取引先がサイバー攻撃を受け、工場が稼働停止になったからです。

  • 【FAQ 株主総会より⑪】

    Q
    韓国子会社の財閥系保険会社大型案件はどうなっていますか?

    A
    コロナの影響で期ずれになりました。21年度に計上できなかったものは22年度上期に売上計上する予定です。

    ⇒FAQには書いてありませんが、1Qで計上された旨の発言がありました。
    1Qの決算発表を楽しみに待ちましょう。

    期ずれしたのは、納品後の検収が遅れたからです。
    大半の経費は前期で計上しているので、売上の大半は利益になるはずです。

    大型案件の規模は1億円以上と予想します。

  • 【FAQ 株主総会より⑩】

    Q
    GIGAスクールはどのような状況ですか?

    A
    21年3月まではデバイスに対する予算であり、セキュリティには予算がついておりませんでした。
    21年4月以降、校務向け案件をメインで受注が始まっており、主に都道府県単位での採用が多いです。
    22年4月以降は案件が増加しており、業績への貢献はさらに拡大するとみています。

    ⇒ここに注目です。
    「22年4月以降は案件が増加」

    株主総会は22年3月24日でした。
    その段階で4月以降の新年度の案件が増加していました。
    売上増が期待できます。

  • 【FAQ 株主総会より⑨】

    Q
    前期はゼロトラストの代理店販売契約を結び、下期だけで1億円の売上とIRされましたが、実際にそれだけの売上があったのでしょうか?

    A
    ID管理ソリューション関連製品での売上見込みはIRで開示していますとおりで、変更があれば再度IRいたします。
    ゼロトラストセキュリティ(ID認証、ID管理、権限管理、証跡管理)をセットにすることにより、既存製品の売上が拡大いたします。
    今後はトータルセキュリティソリューションメーカーを目指します。

    ⇒①ゼロトラスト、②クラウド化、③多要素認証がこれからの3点セットです。
    前期のゼロトラストは、半期だけの業績貢献でしたが、今期は通期で貢献です。
    期待しましょう。

  • 【FAQ 株主総会より⑧】

    Q
    特許取得していますが、収入は見込めますか?

    A
    メーカーと一緒になって自社センサーの売り込みをしています。その中で使用料等をいただく予定です。
    契約が締結できましたらIRで開示する予定です。

    ⇒来年の新型スマホに採用されるかどうかは、下期に決まるようです。
    IRがあるとすれば、これから年末にかけてです。

  • 【FAQ 株主総会より⑦】

    Q
    NNL社の減損を何故するのでしょうか?

    A
    日本の会計ルールにおいては、減損の兆候を検討し今後のNNL社の事業計画等を踏まえ減損するか判断いたします。

    また、減損した再評価は、売却し現金化したり上場によりいつでも売却可能かつ公正株価がついた場合のみ可能ですが、それ以外では会計ルール上できません。

    ⇒FIDOの普及が確実なので、NNL社の業績は飛躍的に伸びます。
    数年後にナスダック上場を期待しましょう。

  • 【FAQ 株主総会より⑥】

    Q
    三吉野会長の短期貸付金の状況を教えてください?

    A
    三吉野会長と金銭消費契約を締結しており、すべて履行しています。
    また、取締役会および監査役会で返済可否を確認しております。

    ⇒総会での私のメモです。
    (三吉野会長)
    ストックオプションを行使した際に発生した税金を払うために借りた。
    早く返したい。もう少し待って欲しい。

    納税のために借りたは、噓でしょう。
    返済できるはどこまで信頼できるかです。

    「早く返したい。もう少し待って欲しい。」は今期は業績が大幅改善し、株価が上昇すると思ってのことでしょう。

  • 【FAQ 株主総会より⑤】

    A
    1Qで売上急増から2Qは貢献度があまり大きくないにトーンダウンしたのはなぜですか?

    Q
    アップルのSafariがFIDO2に対応することで、FIDOの浸透度がアップする前提で商談を進めましたが、思ったようにFIDOが普及しませんでした。

    1Qで増加しなければ、2021年度の計上できる期間が短くなりストックビジネスの特性で売上計上は大幅に減ります。

    よって、トーンダウンしました。 しかし、ストックビジネスは経営を安定させるので、今後も比率を増やしていく予定です。

  • 【FAQ 株主総会より④】

    Q
    FIDOの年内の普及はどう予想していますか?

    A
    第一にサービサーを増やすこと。
    第二にそのサービスを使用するユーザー数を増加させることになります。

    後者は市場動向に大きく左右されますので機を逃さずプロモーションを行ってまいります。

    前者を今年の戦略として取り組んでいき、市場が活性化された場合に飛躍的に売上増加するインフラを構築いたします。

    ⇒アップル・グーグル・マイクロソフトが協力してFIDOの普及に取り組むと5/5に合同で発表しました。

    「市場が活性化された場合に飛躍的に売上増加」は時間の問題です。

  • 【FAQ 株主総会より③】

    Q
    センサー事業はどのような状況ですか?

    A
    半導体不足のリスクがあるので昨年は断念しました。採用されるかどうかは、ゼロか1かなので業績予想に入れにくいです。今年も引き続き商談を行ってまいります。

  • >>No. 768

    【FAQ 株主総会より②】

    Q
    アメリカ子会社の営業活動はどのような状況ですか?

    A
    現時点では営業よりもFIDOなどのリサーチがメインとなっています。 スマートフォンの売り込みもしていますが、あくまでメインはリサーチなので 当面売上の発生はない見通しです。

  • 【FAQ 株主総会より①】

    Q
    売上が1.83億円しか増えていないのに営業利益が5.1億円も改善するのはなぜですか?

    A
    2021年度はそれ以前の資産に対し大きな減損を行いました。それにともない今後の償却費がなくなりましたが、それは営業利益の外になります。

    同様に2021年度内に、研究費や販売管理費にて発生した費用全額を計上しました。販売管理費の増加をご確認ください。

    しかし、センサーの研究フェーズが終了し、開発フェーズに入り売上が確実な開発のみになります。

    その結果、2022年度に発生する開発費用は資産計上する予定であり、販売予定期間にて償却することになります。

    さらに、弊社原価はほとんど固定費であり、売上が損益分岐点を超えるとほとんどが利益になることも、売り上げが増加すると売上利益が増加する要因になります。

    ⇒ここに注目です。
    「売上が損益分岐点を超えるとほとんどが利益になる」

  • >>No. 737

    > 19年3月の株主総会で久保氏を社長に昇格させた大きな理由ではないでしょうか。

    私は19年に初めて株主総会に出席しました。
    その時の議長は三吉野氏でした。

    20年と21年の株主総会を三吉野氏は欠席しました。
    久保氏は入退院を繰り返し、テレワークをしているとのことでした。

    22年の株主総会には三吉野氏は出席しています。
    別人のように痩せていたのは写真でもご存じだと思います。
    株主から借入金についての質問があり、三吉野氏はもう少しまって欲しいと回答しました。(精気がない印象でした)

    以上より、19年度以降、経営を主導しているのは久保氏だと思います。
    MMTの子会社化、のれんの償却、減損処理などを行っていますが、そこで不正をしているとは思えません。(負の遺産を適切に処理した)

    現在は、健全な経営陣になっていることを第三者委員会も東証も認めるでしょう。

    また、後ほど投稿します。

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