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投稿コメント一覧 (920コメント)

  • フランス料理はさすがに多かった。一の膳は、さすがに凝っていて、赤エビとか鮎とかサザエがちょこっとだけど、芸術的に盛られていた。メーンは牛ひれで、オリジナルソース。そしてご飯というか、最後に出てきたのは、なんとオリジナルカレーだった。これもご飯がちょこっと盛られていて、それに好みでカレーをのせて食べるものだった。これが最後だったけど、きれいに食べることができた。デザートは、白桃ムースにカヌレ・・・この「カヌレ」は、今人気があるんだって。みんな知っていたけど、私は知らなかった。特別に美味しいとは思わなかったんだけどなあ。

    友だちは、やっぱりマンションを見たいと言ったので、8月25日に部屋のキーをもらえる。そして引っ越しが9月10日だから、その間に、来てほしいことを伝えた。家具が入ると、狭い部屋がますます狭くなるしね。お茶とか出せないことを了解してもらって、8月31日に、みんなで来ることになった。その後は、外でランチをしょしようということで。

    そして、家に帰ると鰻が届いていた。冷凍宅急便で届いたみたい。お弁当の形で送られてくる。柳川だから、せいろ蒸しの鰻。鰻の下は、味のついたご飯。これをそのままレンジで温めて食べて下さいと説明書に書いてある。2つ頂いたけど、1つは、親戚(いつも行く母の兄さん宅)に持って行った。そして夕食として、私は4分の1を食べた。これも文句なしに美味しかった。今日は、半分を食べる予定。さすがに、お腹がいっぱいになった。

    ジムに行くのもなんかしんどいなあ~と思ったけど、いや、いや、これだけ食べたから体を動かさないとと思いレッスンに参加した。ズンバと水泳で体を動かしたから、寝る前には体もすっきりしていた。

    朝、起きて「絶対に体重は増えている」と確信をもって体重計にのったけど、全く変わらなかった。ちょっとは増えていると期待したんだけどねえ。母親は、肥えたと言って喜んでいた。今、母親と話しているのは、「これ以上、痩せないようにしよう」「痩せると、貧弱・貧相に見えるし、なにより老けて見られる」と言っている。これは事実。ジムに通っているおばちゃん達を見ると、ふくよかな方が若く見える。そして元気で、はつらつしている。私も母親も夏痩せしない方だから、まだましだね。

  • 草取り・・・うちは母親がやっている。私は、母親がする傍で、ちょこっと手伝うだけ。マンションに行ったら、草取りをしなくていいと喜んでいたけど、何もなくなると寂しくなるんじゃないかなあ?

    ストレッチで一緒になるおばちゃんも、「草取りは、ほんとしんどい」といつも言っている。梅雨明けの今が一番たいへん。雑草がものすごーい勢いで繁殖?する。おばちゃんは手作りのイスを腰に巻いて(ローラー付きのイスからヒントを得たみたい)草取りをしていると言っていた。腰に巻いていれば、移動する時に楽だと言っていた。なんとなく想像できるけど、高さといい、腰に巻く位置といい、微調整が大変だろうなあと思った。そのおばちゃんも、ksさん同様、右手が痛くなるらしい。

    さて、今日は、あんみつ姫のメンバーとランチ。今日はフランス料理。ここのフランス料理は、私も大好き。もともと、フランス料理は苦手なんだけど、(あんなに食べられない)この店の料理は完食できる。なんでだろう?もちろん、味付けがいいんだろうけど、一人分の量が、あまり多くないからかなあ?

    そして、今日は土用丑の日・・・柳川からうなぎ弁当が送られてくる。なんだこの日なんだ!とちょっと嘆いた。というのも、フランス料理をお昼に食べて、夜は鰻・・・ほんとは、喜ばないといけないところだけど、私にとってみたら、荷が重すぎる(大げさ!)去年もそうだったけど、次の日に食べても十分に美味しかったから、無理して今日、食べる必要もないかな。やっぱりお腹がすいた時に食べるのが、一番美味しいからねえ。

  • ksさん、夏休み初日から、いろいろ忙しいね。こんな時、学童の存在がありがたい。今、共稼ぎが当たり前だから、夏休みは学童でお世話になるケースが増えてきた。もちろん、近くに祖父母がいる家庭は、そこに預けるみたいだね。これも結構、大変だと言っていた。

    松山に息子さんがいる友達(Yさん)も、実の娘の子供2人(小学生)を毎日、預かると言っていた。学校があっている時も、朝、娘さんがYさん宅に子供を連れて来て、子供たちはYさん宅から学校に行く。帰りもYさん宅に戻ってきて、夕方、両親が迎えに来ると言っていた。お昼の準備がけっこう大変だと。給食が有難いと言っていた。

    そして、8月になったら、松山の孫が2人?3人?こっちに来るらしい。もちろん、泊まり。たぶん、嫁さんと旦那は来なくて、子供だけ北九州に行かせるみたいだ。子供たちにとっては、夏休みは「いとこ」と一緒に遊べるから、単純に喜んでいるとのこと。子供にとってみたら、一番楽しい時かもしれないね。

  • 昨日の東海道新幹線の乱れは、仕事をする人、旅行をする人・・・ほんと大変だっただろうねえ。こんな時「はて?」どうするか?この決断が難しいところ。時間がかかることを覚悟すれば、遠回りの行き方?あるいは普通車に乗って、のんびり帰るか?
    そして、時間に余裕があれば、1泊するか・・・いろいろあると思う。ずっと駅に居座って?並ぶのが一番、きついし堪える。自分だったら、すぐ行動を移すタイプだなあ。この決断も正直、難しいんだけどね。もし、問題が解決して、開通したらどうしよう?って思う時もあるしね。

    ずっと、ずっと前の私の経験(多分、ここでも言ったと思うけど)札幌の雪まつりに観光に行った時。帰る時になって大雪が降って、帰る日の飛行機が止まってしまった。ツアーに入っていたから、その日は、旅行会社がホテルを取ってくれて、泊まった。次の日に千歳空港に行ったものの、すべてが満席で、キャンセル待ちと言われた。キャンセル待ちも数が限られているから、とうとう2日目の午後には、ツアーは解散して、独自で帰ってくださいと言われた。

    どんなルートがあるか、友達と考えて、青森まで特急で出て、青森空港から福岡まで帰るルートを選んだ。青函トンネルを始めて経験したし、雪の降る青森駅を歩いたのも初めてだし、とにかく初めてづくしだった。こういう経験も、滅多にできるもんじゃない。結局、実情を言って、仕事を余分に2日休むことになってしまった。

    こんな時、決断って大事だなあと思った。即座の決断。それがベストじゃないかもしれないけど、その時は「これがベストだ」と信じ込んで突き進むエネルギーが大事だ。

    今回の新幹線ダイヤの乱れも、こういう決断が迫られる。そんな時、いかに冷静に考えらるかが問題だろうねえ。

  • >今日の「遠くへ行きたい」は旅人が澤さんで、場所は柳川でした。

    前も書いたと思うけど、甥の嫁さん(デカまやちゃんのお母さん)が柳川出身。1歳のお雛様のお祝いに招待されて、柳川の有名な旅館「おはな」に泊まった。もちろん、川下りから鰻の食事まで堪能した。柳川から嫁さんをもらうと、お茶屋さん(結納の品物を買いに行ったところ)から「柳川ですかあ~、柳川や日田は昔からの城下町だから、結納は結構きちんとしたものを送った方がいいかもしれませんねえ。親戚や近所に披露する習慣がまだ残っていますので」と言われたことが忘れられない。

    そして、毎年「土用丑の日」には、柳川(嫁さんの実家)から「うなぎのせいろ蒸し」のお弁当が送られてくる。これは毎年、続いている。それがまた美味しい。今年は、24日だ。楽しみにしている。

    「こんな風に、年に一回、決まった贈り物をするのもいいね」と母と話している。うちも、お歳暮として11月下旬ぐらいに、「りんご」を決まった親戚や知人に送っている。長野県のある農家のりんごで、毎年、ここにお願いしている。これも親戚からは、喜ばれている。「そろそろ、りんごが届く頃やねえ」と家族で話すぐらい、楽しみにしているとのこと。これを聞くと、やっぱり嬉しいね。

  • >>朝からLINEに誕生祝が幾つか入り、その度に「全然めでたくない」
    と返してます。

    ittoさんらしいといえば、ittoさんらしいなあ。私なんか、単純だから、「わあ、うれしい♪誕生日覚えていてくれたんだ」と思ってしまう。覚えてくれる友達・知人がいるだけで、幸せになるよ。誕生日ぐらい幸せな気持ちに浸りたいからね。

    >>「それだけしょっちゅう腹たてとったら、オヤジも祖母ちゃんみたいに
     最後までボケないよな」
    と言ってくれます。

    これは言えてると思う。怒る感情はかなりの力が入る。それだけ脳を活発に働かせている証拠だと思う。そこで、ふと思ってしまったんだけど、今、問題になっている「カスタマーハラスメント」は、そう意味じゃ、ボケ防止になっているかも。特に中年の爺さんが多いというからねえ。・・・(もちろんittoさんのことじゃないよ!)

    >私の年齢と体重なら、標準体脂肪率は19.2らしいのですが、18.5~21.5
    で推移しているので、まあ、標準といったところでしょうか。

    これは素晴らしい。男性は女性より体脂肪は少ないと聞くけど、この数値を維持しているのが素晴らしい。男性は、年齢と共に、どうしてもお腹が出て、体脂肪が高い人が多いと聞くからねえ。そういえば、男性がお腹が出るのはおへそあたりの上。女性は下腹、これは子宮の存在の違いと聞いたことがある。

    ここら辺で、一回投稿

  • ittoさん、誕生日おめでとう♪ここで誕生日を祝ってもらって、何年ぐらいたつのかなあ?私がここを知ったのが20年弱前だと思っている。その時から、ittoさんは存在していた。もちろんlalaさんも、ksさんもいたんじゃないかなあ。ほんと、長い付き合いだねえ。この間にいろいろあったよね。

    ittoさんで覚えているのは、昔仕事をしていたころの女性陣の話(何か特別な名称があったよね)これがめちゃくちゃ面白かった。再現ドラマを見ているような感じだった。そして、思い出させて申し訳ないけど、奥様のこと。娘さんたちとエーゲ海だったかな?(間違っていたらごめんなさい)散骨をしたこと。そして、ものすごーいビッグニュース・・・ワールドカップでロシアまで応援に行ったこと・・・思い出すなあ。最近こそ、顔をあまり見なくなったけど、元気に過ごしていると思う。たまにには遊びに来てね。

    こんなに長い付き合いだけど、顔を知らないというのが不思議な感じがするよね。lalaさんにしても、ksさんにしても、自分なりのイメージは作っている。でも、これが合っているかわからないしね。想像を膨らませるというのがいいのかもね。

    昨日のウインドウズの事件は知っていたけど、当たり前のようにPCを開いて、当たり前のように使った。パスワードも別に変える必要はなかった。

    >私の疑問 やっぱりPCでいつもアクセスている人はスマホでアクセスしたら第三者の不正アクセスとみなされるのかな?

    これは興味がある。私は最近、スマホからここに来ることはない。ほとんどが
    PCだ。今日でも確かめてみよう。

  • 昨日、妹がやってきたので、一緒に福祉用具を取り扱っている店に行った。目的は介護ベッドのパンフレットを頂きに。

    というのは、中国の甥が引っ越し祝いに、うちの母親にベッドを買ってくれると言っている。ベッドはリクライニング用がいいねという話になっている。親戚の家に行くと、リクライニング用のベッドを利用している人がいる。二人とも、介護認定を受けているから、介護保険でレンタルしている。月千円から2千円で借りている。お金の違いは、ベッドの便利な機能によって違っている。

    でも、レンタルできるのは、介護認定2からの人しか、介護保険から出ない。だから、母親の場合は、要支援2だから、福祉センターで買う場合は、買い取りになる。それも有りと思って、福祉用具の店に行ったわけだ。同じ買うなら、一般の家具屋より専門店の方がいいと思って。

    すると、なんと、なんと、要支援2から介護1の人もレンタルできるんだって。それがこの店独自のサービスなのか、介護保険のきまりなのかわからない。ただ、この場合は、ケアマネを使う必要がないということだから、この店独自のサービスなんだろう。これは福岡の妹の旦那に調べてもらった。

    店の人の説明によると、介護認定2からしかレンタルができないのは決まりです。ただ、最近、介護1の人でも、要支援の人も、このリクライニングがついているベッドをレンタルしたいという声が多くあがっているから、こういうサービスをしているとのことだった。

    だから、まだ決定したわけじゃないけど、母親は月1000円のレンタルのベッド(一番、単純な機能がついている)でいいんじゃないかと話した。

    レンタルでいいところ、症状によって、ベッドの種類を変えられること。メンテナンスに定期的に来てもらえること。使わなくなったら引き取ってもらえること。ただ、デザインを重視していないから、ものすごくシンプル。豪華さはない。考えたら、これは必要ないからねえ。

    たまたま、パンフレットを貰いに行っただけなのに、こういう話を聞けてラッキーだったねえと妹と母親と喜んだ。決まれば、あとは正式に契約に行くだけだ。

    ちなみに、ksさんの義母さんは、どんなベッドを使っているのかなあ?

  • >コレステロールを下げて成人病にならないようにするのが長生きできるか、どんどん肉とか食べた方が長生きできるか?

    健康について、悩ましい問題だね。私もよく思うことがある。これって、ほんとに健康にいいんだろうか?比較できないから難しいところだ。同じ条件(同じ人間で)
    コレステロールに気を付けた食事をした方が長生きするか?肉を食べた方が長生きするか?比較するのは不可能だからねえ。

    前に言ったと思うけど、三基の健康食品をずっと飲んできたけど、これが健康に役立ったのか?もともと体が強く産まれてきたのか?わからない。わからないから、三基の健康食品の宣伝塔にはならないと決めていた。証明できないし、証明できるほどの科学的な根拠もないしね。

    ちょっとここらあたりで一回切って・・・

  • 昨日の妹の話からは、lalaさんが言ったように、骨粗しょう症から来る骨折みたい。今、病院で安静にしているけど、そのままデイサービスのロングステイに登録したと言っていた。今までは、ショートステイを何回かしていた。

    段階としたら、最初は週に一回。それから週に二回。去年あたりから、これにショートステイを入れた。ショートステイも最初は1週間から2週間、そして3週間と日数を増やしていったらしい。最初は義母さんも「今回は3週間は長い」と言っていたけど、あまり嫌がらず行くようにはなったと言っていた。本音はやっぱり家にいたいみたいだけどね。

    そして今回は、私の家の引っ越しもあって、9月は1か月のショートステイの予約を入れていたところ、骨のひびで病院に入ったわけだ。だから、病院から出ても、もう歩けないだろうから、ショートステイからロングステイに変更したと言っていた。

    この措置に関しては、有難いことに旦那がとても協力的。妹が言うには、自分より旦那の方が割り切っていると言っていた。考えれらるのは、旦那も退職して今はシフトの入った仕事をしている。家に滞在することが多い。家にいるということは、母親の世話が伴ってくる。今まで嫁である妹の負担が理解できたみたいだ。だから、今回はデイサービスの施設にロングステイさせることに、ものすごく協力したみたいだ。

    このロングステイから開きを待って(開きというのは、入っている人が亡くなること)永久的に入所(要するに、看取りまで診てくれる)する運びになるみたいだ。

    妹としてみたら、肩の荷が下りた感じだと言っていた。今回も義母さんが家にいる時は、よく寝られないと言っていた。夜中にトイレに行く音がするとぱっと目がさめる。日中も、しょっちゅう下に行って様子をみないといけない。一番、困ったのは、トイレが間に合わなくて、失敗したこと。この失敗もだんだん回数が増えたと言っていた。

    義母さんはうちの母親より2つ下(だから90歳)・・・となると、うちの母親は元気だとしみじみ言っていた。料理は現役でするし、まだ歩けるし。よく食べるしね。

    妹が言うには、義母さんはだんだん食が細くなってきたと言っていた。食が細るということは、体力もなくなっていく。ちょっと動いただけで、転倒する。食欲って、生きるためには、ほんと大事なことだね。今日のお昼は外食するけど、母親に「何を食べたい?」と聞くと「天ぷら」と答えたから、妹も私もびっくりした。びっくりすると同時にうれしくなったけどね。

  • >道長の政治家としての生き方が全く描けていません。
    彰子を入内させたのも世の中の安寧のため?・・違うでしょ。

    そうなんだよね。もっと、道長や紫式部の人間性を描いてほしい。いいところも悪いところも含めて、そこら辺をつっこんで描くのが大河ドラマの醍醐味だと思うんだけどなあ。単純に比較するのもいけないかもしれないけど、「鎌倉殿の13人」は、くだけた言い方、ちょっとふざけた舞台設定などは、あったけど、登場する歴史上の人物に対しては、真摯にとらえていた感じがする。人間性を深く掘り下げていた。ここらあたりが脚本家の力量の差・・・力量というより得意・不得意の差かな。

    今日の午後、福岡から妹だけがやってくる。先週の内覧会の時、妹の体調が悪くて、旦那だけがやってきた。近くの妹夫婦はもちろん参加したけどね。1泊できると言っていた。

    というのも、世話をしている義母さんが入院した。転倒しての骨折じゃなく、何が原因かわからないけど、腰にひびが入っているらしい。絶対安静しないといけないから入院。妹夫婦は「もう退院しても、歩けないだろうねえ」と。入院する前から家でも歩行器を使っていたからねえ。退院したら、いつもお世話になっているデイケアにお世話になるように手続きをしたと言っていた。

    うちとしてみたら、義母さんには申し訳ないけど、福岡の妹がやってくるのは有難い。今回は、明日が父親の月命日だし。まだ片付けが少しあるので、それを手伝ってもらえるからね。

  • >入院覚悟して行きましたが、骨折していなくて!家に帰って来ました。

    良かった。良かった。まずは一安心だね。

    >けいさんは14日の「光る君へ」をもう見ましたか?

    まだ見ていない。録画はしているけど。好きな番組だったら、録画していたドラマは次の日には見るんだけど、今回の「光る君へ」は、なんかなあ~手が伸びない。見たいとは思わなくなった。大河だから惰性で録画して、惰性で見ている感じ。

    >石山寺で偶然会った紫式部と道長が行くところまで行って、子供ができたという設定!

    あり得ない。あり得ない。なんでもござれの世界になってしまったねえ。

    この前たまたま雑誌で脚本家の大石静さんがインタビューに応えてるものを読んだ。覚えているところだけを再現

    イ「『光る君へ』は平安時代を描いていて視聴者もかなり楽しみにしていましたが、ちょっとついていけないストーリーが展開されて、とまどっている人が多いと聞きましたが・・・」

    静「その声は私も聞きます。紫式部と道長の恋なんてあり得ない。源氏物語が安っぽい恋愛ドラマに化してしまったと。私は平安時代を描くには、あまりにも資料が少ない。少ないだけに、ちょっと冒険ができると思っています。ここは脚色のしがいがあると言うか、実際はこうなっていたんじゃないかと想像を広げることができるのです。そこがこのドラマの魅力だと感じています。」

    イ「想像を広げるのは自由なのですが、大河ドラマだから虚実はきちんとしないといけない。史実に反することはやはり描いてはいけないと思うのですが、その点はいかがでしょうか?」

    静「もちろんそうです。だから、私が脚色したところは必ず史実家、そして時代考証の専門の人に必ず聞いていますし、必ず目を通していただいています。だから、史実とは異なる事柄はないはずです。ただ、大胆な発想で私が描いた場面なども、両者から『あり得ないことない』という言葉を頂いています。例えば、史実で道長がこういう行事に参加している。紫式部も参加している。これは事実。二人が出会って恋に落ちたかどうかはわからない。でも専門家からは、あり得ないことはないと言われています。絶対にそんなことはあり得ないとは言われていません。おもしろい発想ですね。もしかしたらそうかも・・・と視聴者が思って見てくれるといいですねと言われています。」

    とまあこんな内容だった。読みながら「はて?」と思った。たぶん、たぶん、史実家とか時代考証の専門的な人たちは、さじを投げたのかなあ?と思った。大石静さんが確認したとしても「間違ってはいない。あり得ないことはない。たぶん、あり得ないとは思うけど、どっちが正しいかわからない。」という許可をしているんじゃないかなあ?

    そう考えると、NHKがあれだけ大胆に脚色しまくったドラマを堂々と放映することも理解できるなあ。

  • 今日は、友達がやってくる。というのは松山に息子がいる友達。その友達から、
    「もし、鍋とか使わないものがあったら、ぜひ譲ってほしい」とお願いされていた。

    なんせ、その友達は料理が大好き。あれだけ凝った料理を作るから、台所用品に興味があるんだろうねえ。妹たちは「洋服とか小道具とか使わないものは、ちょうだいね」と言われていた。台所用品には全く目が向いていなかった。

    湯のみセット10個と中皿と小皿セットを10枚ずつ妹たちに譲った。譲ったいうより貰ってもらった。これは父親がまだ健在のとき、有田焼まで行って、湯飲み
    30セットと小皿と中皿を30枚ずつ、揃えていた。その時は、家で通夜するかな?告別式も、あるいは法事も・・・と考えたいたから、揃えておこうと思い立ったからだ。

    でも、3つとも全く使わなかった。新品同様。30セットもあっても困るから、妹たちに貰ってもらった。それもマンションに住んでいる2番目の妹は、食器棚に入るかな・・・と不安そうだった。

    その点、友達の場合は、喜んで使ってもらえそうなので、こちらとしてもうれしい。

    あ!!!今、雨の音がしたから、外を見るとすごい勢いで雨が降っている。起きた時は、降っていなかった。今日こそ散歩に行けるかな~と母親と張り切っていたんだけど、今日もダメだねえ。今日の雨が最後かな?これが止んだら、梅雨明け宣言になるのかもしれない。

  • 昨日のトランプの襲撃ニュースを見て、一番に思ったのは、トランプの強運さと、SPのプロ意識。あのSPの動きは素早く任務に徹していた。こんなこと比べるもんじゃないと思うけど、ついつい安部さんの事件のことを思ってしまった。確かに銃が当たり前のようにある社会と日本の置かれている環境は、全く違うけど。

    さて、昨日のアンパンマンミュージアムはすごかった。どこから子供が集まるんだろう~という多さ。みんな大体2歳~4.5歳ぐらいかなあ。それ以上になると、アンパンマンから卒業するのかなあ?アンパンマンのどんなところが子供の興味を引くのか、これを分析してみるのも楽しいなと思った。

    友だちに「今日、アンパンマンミュージアムに行く」と言うと「アンパンマンとデカまやちゃんを間違わないように」と言われてしまった。それと、とにかくお金が飛ぶようになくなるよ!とも言われた。

    まず着くと、チケット売り場までの長い廊下を一人で走って走って(飛ぶように)走ってた。ミュージアムの年間チケットを買っていて、よく行くからもうどこにチケット売り場があるのか知っているみたいだ。ちなみに大人が2200円、1歳以上が
    2000円。年間パスを買うと、だいたい3回行くと元をとると言っていた。甥家族はもちろん3回以上行っている。

    先に食事した。甥夫婦が言うには、フードコーナーもあるけど、値段が高いばかりで美味しくないと言って、近くの焼き肉店を予約していてくれていた。その焼き肉店は、ホテルの下にあるので、高級なイメージで個室があったから、助かった。値段もめちゃくちゃ高いわけじゃなかった。

    そして、遊びまくった。久しぶりに私も童心に返って、まやちゃんの後をついてまわって遊びまくった。甥夫婦とうちの母親は休憩するとことがあったから、そこでゆっくりしていた。甥夫婦は、何回も来ているから新鮮さがないし、母親は疲れるだろうからと言ってね。

    いろいろな遊ぶがあって、一回1000円。もちろんアンパンマンのおまけつき。これが狙いだと思う。甥夫婦からは、ゲームはあまりさせなくてもいいよ。特にショッピング広場は避けるように言われていた。とにかく何でも欲しがるし、何でもが高い。まやちゃんはもう以前にいろいろ買ってもらっているから、もう必要ないからね。覗いたら欲しがるから、その場は避けるように言われていた。

    でも私がそのショッピングモールに行きたくて、覗いてみた。いや~いろいろなものにアンパンマンがついていて、こりゃ子供は欲しがるだろうなあと思った。まやちゃんは背が低いから下の方しか見ることができない。それがよかった。「抱っこ」とせがまれたけど、きっぱり断った。

    そして、お目当てはアンパンマンのステージ。時間が決まっていて、その場所取りからすごかった。早めに甥が場所を確保していたから、見やすいところで見ることができた。ステージが始まると、ずっとそれに合わせて踊って歌っていた。ステージを見ている子供たちみんなが同じような動きをするので、ほんと可愛かった。これは圧巻だったなあ。それと同時に、なぜか「私達の年金を任せたよ」と拝みたくなった。

    アンパンマンミュージアムを後にして、博多駅まで送ってもらった。阪急デパ地下で一緒に買い物をしようと思ったけど、まやちゃんが車に乗るなり寝てしまったので、別れたわけだ。2人で美味しそうな駅弁を2つ買って、家で食べた。見た目は美味しそうに見えたけど、ただの弁当だった。母親は家のご飯と残りのおかずを食べていた。お弁当は一つでよかったねと言い合ったわけだ。

  • ksさん、ゆっくりできたみたいだね。ゆっくりできる時は、ゆっくりすることが大事みたいだね。それでさえ、ksさんの場合は、毎日、目が回るぐらいに体を動かしているんだからねえ。身体と頭を休めるのって大事みたい。

    そうえば、何かの本か雑誌で読んだんだけど、今、電車に乗ったり道を歩いたりしている時、ずっとスマホをしている人をよく見かける。ずっと頭を使っている。知覚の中の目と耳を(イヤホンを使って)ずっと働かせている。あれはよくない。人間はぼっとする時間がとても大切である。このぼっとする時間、難しく言うと無の時間、そこまで大げさに考えなくてもいいけど、とにかくぼっとする時間は、人間にとってもとても大事で有意義なことである。いつもいつも知覚を目まぐるしく働かせていると、結局、知覚自体が鈍くなってくる。適当な休養は人間には必要である。

    なるほどねえ。昼寝する前のぼっとしている時間。電車に乗って景色を見ながらぼっとしている時間。若い頃(忙しい時)は、そういう時間をもったいないとか、無駄にしているとか思っていたけど、これも人間には必要なのかもしれないね。

    さて、今日は、デカまやちゃんと博多デートの日。今までは、阪急デパートで食事とショッピングだったけど、今回はアンパンマンミュージアムに行く。デカまやちゃんが大好きで、家族は年間パスポートを買って、よく連れて行っているみたい。動画や写真を送ってくれるけど、アンパンマンが大好きなことがよくわかる。

    天気が心配だけど、今のところ曇り空で大丈夫かな?大雨が降ったら、電車が遅れたり不通になったりするから、それだけが心配だ。

  • 昨日は、マンションの「お披露目会」だった。午前中から妹夫婦がやってきてお祭り騒ぎだった。今回は、オーダーした壁紙があっているか?トイレやバスタブが希望した形になっているか?不都合なところはないか?などの点検もかねてのお披露目会だった。時間は決められていて14時半から16時半だった。時間制限はどうしてあるのかなあ?確かにマンション側スタッフと業者の方が何人もいて、個々に対応はしていたけど。

    入るなり、あまりの狭さに泣きそうになった。母親と妹たちと「狭い」という言葉を使わず「コンパクト」という言葉を使おうねと申し合わせていたけど、入るなり
    「狭!!!」と叫んでしまった。思った以上に狭かったので、涙が出そうだった。今の家がいかに広々と解放感がある生活をしていたんだと改めて思った。

    一つ一つの部屋からチェックをしていった。まず造りから持って行く家具が予定通り収まるかどうか?を中心に点検していったわけだ。一つ、変更したのは(考えていた)配置は、母親のベッドと母親が落ち着くテレビのある居間みたいなもの・・・・その配置を変えた。

    そうこうするうちに、狭いというのを感じなくなった。要するに目が慣れただけ。
    この慣れという人間の知覚はすごいなあ~と変なところで感心してしまった。ということは、暮らしていくと慣れてくるんだろうなあ。

    期待が大きかった分、この狭さに落胆してしまった。一つよかったのは、ベランダからの景色。私が好きな皿倉山が見えたからよかった。

    母親とは改めて約束をした。「狭い、狭い」というのはこれっきりにしよう。言うんだったら「コンパクト」とか「こじんまり」という表現にしようっと。それだったら、ちょっとマイナーなイメージもないしね。こじんまりとしているから、掃除が簡単とか。こじんまりとしているから冷暖房もよく効くとかね。

    小さい子が多いマンションを「うるさい」と思うのか?「元気をもらってうれしい」と思うのか、気持ちの持ちようでプラスにもマイナスにもなるからねえ。

  • >コロナの時にも高齢者は気をつけてとありましたが、やはり治り方が遅くて、一度寝込んでしまうと起きられなくなってしまうらしい。

    年寄りは転倒で動けなくなり、そこから寝たきりになるケースが多い。だから、転倒・骨折には気を付けるように!とよく言われる。私も母親の転倒に気を付けてはいるけど、ずっと後ろをついて歩くわけいかないしね。しかも、転倒じゃなくても、捻挫・骨にひびが入ることはよくあるパターンだから気を付けてはいるけど。。。。

    >朝から、ぱんどろぼうと言う絵本に登場するパン生地のドーナツをリクエストされ、朝イチ卵パン生地こねて、8時間冷蔵庫で寝かせ、30分40度発酵してドーナツあげましたから、今日もジムに行けず。

    忙しい中、お孫ちゃんのために、手の込んだ料理をするのが偉い。写真にあったドーナツは美味しそう。クッキーも可愛いね。子ども達が喜びそうだ。

  • インスタを見ることができた。「インスタ映え」という言葉をよく聞いていたけど、納得というか、全く知らない人のインスタの中には、オープンにして、誰からでもアクセスできるのもある。そんな知らない人のインスタを見るほど、暇じゃない。好きな人は、それをランダムに見て、「いいね」のハートマークを押すんだろうねえ。友だちは、制限しているから、「フォローしたい」と相手に言って、それを承諾してもらったら、見ることができた。自分は、インスタをするともり(自分のを作って見てもらう)はないから、この友達のインスタを見るぐらいかなあ。

    昨日は、無事に土地売買の契約をすることができた。書類の確認をして、サインと実印を押す。これが何枚かあったので、結構時間がかかった。いろいろな決まり事があって、それを一つ一つ読み合せるのは大変だから、大事なところだけを確認することにした。

    一番大事な決まり事として、正式に契約をしたから、提示された金額が私のところに入ったら、すぐ家を出ないといけない。(土地所有権が正式に移るため)それを、
    全額の一部を後で入金することを条件に、私たちが引っ越しまでする日まで住んでいいことにした。これをお互いが納得の上で、司法書士の方にも入ってもらって確認したわけだ。

    今回は、売り手と買い手、そして不動産会社、司法書士と、こんな風に土地売買が進んでいくんだなあと初めての経験で、いい勉強にはなった。いい勉強になったとしても、こういう経験は人生のうちに何回もあることじゃないけどね。

  • >昔のノウゼンカズラはサーモンピンクで好きでした。
    古い家には残っています。
    今はこの種類はないようです。

    lalaさん、このノウゼンカズラの花の姿といい色合いといい、いいねえ♪そういえば、この色のノウゼンカズラを見なくなったなあ。オレンジ色はよく見るけどね。

    >、花を育てるより、いかに切っていけるか?そのことしか考えてないみたいに私にはうつります。

    なんか笑ってしまった。それに似た話を聞いたことがある、生け花の先生は花を愛でるというより、いかに花を自分流に加工するか、、、それしか頭がなくて、花の名前さえ知らないことがあったと。

    佐渡に帰った友達から「インスタを始めたから、よかったら見てね」とメールがあった。インスタをしたことがなかったから、スマホにインスタのアプリを入れるところから始めた。どうにか自分のアカウントとパスワードを作って、入ることができた。そして友達のインスタまで行きついたんだけど、開かなない。いろいろ試すけど、だめだ。全く知らない人のインスタは見ることができるんだけど、肝心の友達のは開けない。

    その旨を友達にすると、自分も始めたばかりだから、詳しくない。開き方がわかったらまた知らせるとあったけど・・・何か、自分の操作が間違っているんだろうね。いろいろ試してはみたものの・・・こんな風にスマホをいじっていると、すぐ時間がたち、いつもの時間より1時間も遅く寝るはめになってしまった。

    さて、今日はとっても大事な日。家の売買を正式にかわす日だ。5時から、買う親戚と不動産(親戚)と司法書士がやってくる。ここで正式な契約をする予定。その前に不動産で仕事をしている親戚の子がやってきて、いろいろ説明してもらったけど、半分わかったようなわからないような・・・・全面的に任せている。彼が中に入ってくれて、ほんとよかったと思っている。

    お互い「買う方」も「売る方」も、基本的に相手がよかった(親戚でよかった)という気持ちがあるので、契約までスムーズに運んだと思っている。

  • 今日から、ちょっと天気がくずれるみたい。すっきりしない天気が今週末まで続く。これが終わったら梅雨明けかなあ。梅雨が明けると、また暑くなるんだろうねえ。
    福岡県の気温を見ると、中部地方(静岡・名古屋)や関東地方(特に埼玉県)などに比べると、大体にして低い日が多い。36℃以上になることは滅多にない。やっぱり海に面しているからかなあ。海も日本海側になるからねえ。

    佐渡に帰った友達からメールがあった。なんと昨日は雨が一日中降って、肌寒かったんだって。へええ!って感じだね。この友達のことは以前書いたと思う?こちらで、教師の仕事をやっていて、退職した。佐渡には母親が一人で住んでいる。休みのたびに家族は里帰りはしていた。母親も歳をとってきて、「佐渡には帰ってこないの?」とちょくちょく言われていたらしい。

    彼女も相当悩んでいた。彼女の子供たちは北九州市で結婚して家庭を持っている。しかも彼女の妹もこちらで住んでいるとのこと。生活基盤がすべて北九州市で北九州市でもう30年以上も住んでいるから、こちらの方がホームタウンと言っていたぐらいだから。

    でも、一大決心をして、佐渡に帰ることを決めたわけだ。母親が元気なうちに親孝行をしたいと強く思ったと言っていた。その彼女からのメールでは、「昨日は、ブドウに袋かけをして、梅の収穫をした。釣り道具を買ったので、アジ釣りに挑戦」と書いてあった。しばらくは「農家の仕事に専念するしかないかな・・・」とあったけど、結構、佐渡での生活をそれなりに楽しんでいるみたいだから、よかった。

    佐渡と北九州市は遠いけど、子供もいるから北九州市には顔出すよと元気そうなメールを読んで、人生いろいろだなあ~と(大げさだけど)思ったわけだ。

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