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投稿コメント一覧 (8コメント)


  • 富士フイルムの医療機器事業、売上高2倍へ
    2021年4月8日 ニュース
    富士フイルムは8日、医療機器事業の売上高を2020年代半ばに7000億円とする目標を発表した。19年度の約3500億円から倍増させる。3月末に日立製作所から画像診断機器事業を買収し新会社を発足させた。医療機器の幅広いラインアップを強みに、既に手掛ける画像処理技術や人工知能(AI)技術などを組み合わせさらなる成長を目指す。
    医療機器を扱うメディカルシステム事業の中長期成長目標を発表した。同社は3月末に日立製作所からCTや磁気共鳴画像装置(MRI)といった画像診断機器事業を買収。新会社として富士フイルムヘルスケアを立ち上げた。21年度に5000億円、20年代半ばには2倍の7000億円の売上高を目指す。
    幅広いラインアップを扱えるようになったことに加え、富士フイルムが手掛けるAI技術などを組み合わせることで付加価値の高いサービスを提供する。例えば2月にはインドに検診センターを開設。新興国での健康診断サービス事業として同社の手掛ける医療機器とAIによる診断支援技術の組み合わせで、がんや生活習慣病の健康診断を行う。今後は中東やアフリカなど新興国に100カ所の開設を目指す。
    同日都内で開かれた説明会で富士フイルムの後藤禎一取締役は「ヘルスケア事業は富士フイルムの事業の核となり、収益を上げていく領域だ」と強調した。バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)や医薬品、化粧品なども含めたヘルスケア事業の19年度の売上高は5041億円と、富士フイルム全体の2割強を占める。そのうち7割を稼ぐ医療機器事業のさらなる成長で、20年代半ばにヘルスケアで1兆円の売上高を目指す。

    この上、アビガンも承認されれば本当に株価10000円になるかもしれませんよ。

  • 富士フイルムは、内視鏡製品の生産拠点である富士フイルムテクノプロダクツ佐野工場内に、AIやIoT技術を用いることで生産効率を大幅に高めた新工場を建設し、2019年9月から本格稼働。
    新工場では、波長の異なる2種類の光を用いた特殊光観察で、微小な病変の発見をサポートする内視鏡システム「レザリオ」や「6000システム」に対応した内視鏡スコープを生産する。建設投資額は約40億円とし、同拠点での内視鏡スコープの生産能力を従来の2倍にするという。
    富士フイルムの売り上げもどんどん伸びるでしょう。
    下の写真は富士フイルムの内視鏡の工場。巨大ですね~。

  • BASE本社の打ち上げパーティーの様子。回転寿司をケータリングするとは、リッチな会社ですな。
    金回り、資金繰りは良さそうな感じですね。

  • 下の写真は塩野義製薬医薬研究センター。この巨大な研究センターならコロナワクチンも開発に成功しそうですね。治験もそろそろ最終段階に来ているそうですから。期待しましょうかね。

  • 遂に、7000円超えの日が来ましたね。今日はお祝いですね。祝杯

  • 今日の下落は利確売りでしょうかね。

  • 日本医師会の中川会長は、変異ウイルスの流行以降、子どもの集団感染が認められていると指摘し、学校の休校について、いろいろな角度からの検討が必要だとの考えを示した。

    アビガンを早急に承認しないとワクチン接種も世界的に見て遅れているわけですから、手遅れになるかもしれません。

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