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投稿コメント一覧 (3370コメント)

  • 本日発売!会社四季報 (微修正最終版)
    上位3商社が今期大幅増額。物産と伊藤忠は増配を予想。
    一方で来期、各社利益は下降~横ばいに留まる
    その中で伊藤忠のみ22.3、23.3の2期連続増配予想。
    (それだけ増配を遅らせるケチということかも)
    伊藤忠と物産は利益でも配当でも今期トップ争い。商事も追い上げ急

    3社6000億円後半での競り合いの見通し(野村証券 成田康浩アナリスト)
    まずは中間配当での増配をお願いしたい。>伊藤忠

    会社四季報2021年4集(21年9月)2期アナリスト予想
          22.3期   同 会社予想 23.3期   本文見出しと前号比
          純利益 配当 純利益 配当 純利益 配当
    三菱商事  5800 135 3800 134 5300 135 (急回復)(資源)  ↑↑
    三井物産  6500 093 6400 090 5500 093 (最高益)(資源)  ↑↑
    伊藤忠商事 6300※096 5500 094 5700 097 (独自増額)(開発) ↑↑
    住友商事  2900 070 2900 070 3000×070 (上振れ)(水素)   ↑
    丸紅    3000※036 2300 034 2380※036 (増額)(改善策)  ↑ 
    ※印:前回比増配予想 ×印:同減配予想  

    (参考前号)会社四季報2021年3集(21年6月)
          22.3期   同 会社予想 23.3期   本文見出しと前号比
          純利益 配当 純利益 配当 純利益 配当
    三菱商事  3800 135 3800 134 4600 135 (復調)(電力)   ↓
    三井物産  4600 093 4600 090 4700 093 (最高益)(ネシア) ↑
    伊藤忠商事 5500 094 5500 094 5700 097 (反発)(新中計)  ↓
    住友商事  2300 070 2300 070 2700 075 (黒転)(新中計)  ↑
    丸紅    2300 034 2300 034 2450 034 (小幅増益)(脱石炭)↑

  • >>No. 19

    2023年度までに6000億円の利益と100円までの増配を株主に示しているのですから、四季報の流れだと2024年3月期に配当100円になるということでしょう。
    2023年4月期も6000億円超の利益をキープできれば、1年早く配当100円ということもあり得ると思います。
    でもケチ忠だから期待しすぎは駄目でしょうね。

  • 中国経済に対する著名アナリストの見方

    日経ビジネス電子版2021年9月14日
    SMBC日興証券の山口敦シニアアナリスト
    「中国政府はチャイナショックという過去の教訓に学び、適度なインフラ投資や金融緩和によって、経済成長が減速することはあっても失速はさせないという姿勢で臨むのではないか」

  • >>No. 2

    さらに23.3期は前回首位の物産が3位へ後退の予想。
    前回9月2日
    物産>伊藤忠>商事の順
    今回9月16日
    伊藤忠>商事>物産の順。
    物産が連続減額。前回減額の伊藤忠が微増。商事が連続増額を予想
    今後の推移を見守りたい。

    純利益アナリスト予想  21年9月16日
    ( )内9月2日予想 単位億円
          22.3      23.3
    三菱商事  5913(5515) 5959(5665)
    三井物産  6540(6495) 5933(6104)
    伊藤忠商事 6511(6262) 6065(6054)

  • 総合商社の石炭持ち分生産量を抜粋転記した。
    各社の方針ば明確である。
    商事丸紅は、原料炭に一本化して持ち分を「減らさない」方針
    伊藤忠は意外と一般炭の割合が多く、一般炭は急減させ原料炭は漸増させる。
    物産は原料炭中心で持ち分は維持(合計は商事の3分の1程度)
    住商は一般炭比率高く、生産量も商社1位。今後どう減らすかが課題。
    「座礁資産」のリスクが高い石炭だが、各社の今後の取り組みが注目される。

    なお、原料炭も史上最高値だが、一般炭も昨年比2倍の価格で取引されている。

    総合商社の石炭持ち分生産量推移(大和証券調べ) 
    週刊エコノミスト 2014.9.14 30-32頁
          2017.3 過去     2022.3  今期   2024.3 今後     
          原料炭 一般炭 計  原料炭 一般炭 計  原料炭 一般炭 計
    三菱商事  3400 1200 4600  3200 200 3400  3300 200 3500
    三井物産  0810 0370 1180  0800 200 1000  0860 220 1080  
    伊藤忠商事 0190 1020 1210  0040 320 0360  0170 250 0420
    住友商事  0180 0520 0700  0120 540 0660  0130 400 0530
    丸紅    0590 0020 0610  0580 000 0580  0580 000 0580 
                        単位 百万㌧

  • 9月16日現在のアナリスト平均の業績予想を纏めてみた。
    9月2日の予想より豊田通商以外各社利益が上方に振れ。
    その中で商事が増益幅が広く、物産は横ばい。伊藤忠住商丸紅は堅調。
    この辺が各社株価上昇傾向の理由か。
    下期の鉄鉱石急落の動きの影響か物産が横ばいで堅調伊藤忠と首位で並ぶ。
    商事が猛追している。近々3社は並ぶのではないか
    会社四季報では配当予測をチェックしてみたい。

           実績  会社予想  アナ予(9/2)アナ予(9/16) 増額
    ○印過去最高 21.3   22.3    22.3   22.3         
    三菱商事  1726億円 3800億円 5515億円 5913億円 398億円(+07.2%)    
    三井物産  3355億円〇6400億円〇6493億円〇6540億円 047億円(+00.7%)
    伊藤忠商事 4014億円〇5500億円〇6262億円〇6511億円 249億円(+04.0%)
    住友商事 ▲1532億円 2900億円 2852億円 2971億円 119億円(+04.2%)
    丸紅    2253億円 2300億円〇3081億円〇3213億円 132億円(+04.3%)
    豊田通商  1346億円〇1500億円〇1822億円〇1818億円 ▲4億円(▲0.2%)
    双日    0270億円 0530億円 0635億円 0649億円 014億円(+02.2%)

  • さらに23.3期は前回首位の物産が3位へ後退の予想。
    伊藤忠>物産>商事の順。
    物産が連続減額。前回減額の伊藤忠が微増。商事が連続増額を予想
    今後の推移を見守りたい。

    純利益アナリスト予想  21年9月16日
    ( )内9月22日予想 単位億円
          22.3      23.3
    三菱商事  5913(5515) 5959(5665)
    三井物産  6540(6495) 5933(6104)
    伊藤忠商事 6511(6262) 6065(6054)

  • 明日は会社四季報の発売日
    9月16日現在のアナリスト平均の業績予想を纏めてみた。
    9月2日の予想より豊田通商以外各社利益が上方に振れ。
    その中で商事が増益幅が広く、物産は横ばい。伊藤忠住商丸紅は堅調。
    この辺が各社株価情報傾向の理由か。
    下期の鉄鉱石急落の動きの影響か物産が横ばいで堅調伊藤忠と首位で並ぶ。
    商事が猛追している。近々3社は並ぶのではないか
    会社四季報では配当予測をチェックしてみたい。

           実績  会社予想  アナ予(9/2)アナ予(9/16) 増額
    ○印過去最高 21.3   22.3    22.3   22.3         
    三菱商事  1726億円 3800億円 5515億円 5913億円 398億円(+07.2%)    
    三井物産  3355億円〇6400億円〇6493億円〇6540億円 047億円(+00.7%)
    伊藤忠商事 4014億円〇5500億円〇6262億円〇6511億円 249億円(+04.0%)
    住友商事 ▲1532億円 2900億円 2852億円 2971億円 119億円(+04.2%)
    丸紅    2253億円 2300億円〇3081億円〇3213億円 132億円(+04.3%)
    豊田通商  1346億円〇1500億円〇1822億円〇1818億円 ▲4億円(▲0.2%)
    双日    0270億円 0530億円 0635億円 0649億円 014億円(+02.2%)

  • 現状の楽観論の一方で今後の中国経済の動向は不透明
    「踊り場」を抜け出せるかどうか?に注目が集まっているという記事。
    世界経済全体が停滞感が強まっており、中国経済もその影響に左右される。
    停滞感が強まれば各商社業績にも陰りが出ることになる。

    以下引用

    中国景気に減速感、8月生産伸び鈍く 世界経済変調映す
    2021年9月16日 2:00 (2021年9月16日 5:01更新) 日経電子版

    【北京=川手伊織】中国景気の減速感が強まっている。8月の工業生産は前年同月比5.3%増にとどまった。国際物流の停滞や半導体不足に直面するグローバル経済の変調を映す。7月下旬から新型コロナウイルスが再び広がる中、大規模な行動制限を繰り返す対応手法が消費の頭を押さえる。中国景気のもたつきが世界に波及するリスクが高まりつつある。

    背景の1つが海外経済の頭打ちだ。米欧では8月の購買担当者景気指数(PMI、総合、速報値)が悪化した。デルタ型の感染拡大が消費に及ぼす影響に加え、港湾の人手不足など供給網の混乱が長引いている。

    世界的な半導体不足の影響も深刻だ。8月の自動車生産は前年同月より2割近く落ち込んだ。減少は4カ月連続だ。「半導体の供給拠点であるマレーシアなどで新型コロナの感染が広がり、減産圧力が強まっている」(中国汽車工業協会幹部)。21年の中国国内の販売台数は、前年比7%増の約2700万台とした予測を下回る可能性が大きくなっている。

    加えて企業の体力をじわじわと奪うのが原材料高だ。投機資金の流入もあって一部の商品価格が高騰し、中国の中間財や素材に波及している。8月の卸売物価指数は前年同月比9.5%の上昇と、13年ぶりの水準を記録した。中小零細企業の収益を圧迫し、増産投資などを見送る動きもある。

    中国政府は地方政府のインフラ債発行を加速させて、公共事業で21年後半の景気を下支えする構えだ。ただ、グローバル景気の変調を背景にした踊り場から抜け出せなければ、影響はまた世界経済に跳ね返りかねない。

  • 伊藤忠株価の底堅さは、中国経済の安定感と関係があるのでは?
    中国経済の現状と日本株価に関する記事

    株、楽観支える中国の底堅さ 恒大リスクも冷静
    国内株概況
    2021年9月15日 日経新聞
    (前略)
    市場では日本株の上昇基調を支える要因として「中国景気の底堅さ」を挙げる声が出ている。

    中国製造業の強さは日本経済にも安心感を与えている。

    多額の債務問題で世間を騒がせている中国の民間不動産大手、中国恒大集団(@3333/HK)については「放っておけば銀行の不良債権など問題が深刻化しかねない。中国の国有不動産による買収など、何らかの策が出るだろう」(浜銀総研の白氏)と冷静な声も出ている。

    ゲームや教育分野などの規制強化を含めたリスクを抱えながらも中国経済の足腰は強い――。足元の相場がこう強気に解釈しているようにみえるのも、歴史的な高値圏に浮上した日本株の勢いの強さを物語っている。

    引用終わり

  • 輸入車販売好調
    特にヤナセが強い高価格帯が売れている。
    伊藤忠の業績にプラス要因追加。

    以下引用
    8月の輸入車販売、2.3%増 高級車の好調続く
    2021年9月6日 日経新聞
    日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した8月の輸入車販売台数(日本メーカー車除く)は、前年同月比2.3%増の1万8606台だった。6カ月連続で前年同月を上回った。新型コロナウイルス感染拡大前で、8月としての単月ベースで過去最高だった2019年8月に比べると86.6%だった。1000万円以上の高級車の販売台数が好調だった。 以下略

  • その他今注目している伊藤忠関連銘柄は
    デサント (大谷効果、北京五輪銘柄)
    関西スーパー (TOB合戦中。伊藤忠食品が大株主)
    パラカ (伊藤忠が出資)
    などなど。ご参考まで

  • 伊藤忠ファミマが採用する無人(簡易)コンビニのシステムベンダー
    サインポスト。
    10日のプレスリリースより今日まで3日で2.2倍
    うまく売り抜けた人も多いだろう。おめでとうございます。
    9月10日(金)終値 0709円 プレスリリース
    9月13日(月)終値 0859円 ストップ高
    9月14日(火)終値 1009円 ストップ高
    9月15日(水)終値 1570円 値幅制限緩和 合計871円高
    難癖やリスクばかり書き込むのもわかるが、
    伊藤忠の周辺の値動きの良い株式をうまく売買できれば短期での実利が可能だ。
    しかし、当然リスクもある。売買は自己責任でお願いします。

  • サインポスト今日もストップ高で終わる。
    明日も強気の声が多い。
    無人(簡易)コンビニへの注目度は日に日に高まっている。

    全日空も空港の無人お土産ショップANA FESTA GOを全国の空港に8月開店。
    伊藤忠ファミマは先行はせず、2番手3番手狙いでシステムが安定し初期トラブルが解消されてから今回導入した。

  • 流石商事
    既出だが「サインポストのシステムで次世代コンビ二事業」に参入済。
    JRもエキナカで高輪ゲートウエイ駅他で実用化済
    既存のコンビニとは一味違う新しい事業形態が始まっている気がする。
    サインポストが連日ストップ高なのも理由があるのだろう。

    サインポスト-大幅高 合弁会社が三菱商事系らとガソリンスタンドにおける無人コンビニ事業で提携 7/19

  • 攻める伊藤忠
    ファミマ店内で動画コンテンツ配信
    利益の一部を店舗へ還元
    テレビでは100万人の視聴が視聴率1%だという。
    1日1500万人が来店するコンビニはそれなりのCM効果が見込まれる。
    商品のインフォマーシャルや生活スタイルの提案等日替わりで情報発信が可能
    販促が出来れば店の利益も増える。
    効果が有るかどうかが注目される。

    ファミマ、伊藤忠と新会社 店舗の電子看板で情報発信
    2021年9月13日 日本経済新聞

    ファミリーマートと伊藤忠商事は13日、メディア事業の新会社「ゲート・ワン」を24日に設立すると発表した。店舗にデジタルサイネージ(電子看板)を設置し、消費者向けの情報を発信するメディアとして1日1500万人が訪れる店舗網を活用する。

    資本金(資本準備金含む)は9億9000万円でファミマが70%、伊藤忠商事が30%出資する。社長には伊藤忠の食品流通部門の蔵田一郎氏が就任する。

    電子看板には取引先のメーカーの新商品CMのほか、エンターテインメント関連のニュースや地域情報などを流す。2022年春までに約3000店に導入し、その後約1万6000店のうち設置可能な全店に広げる。

    大型の電子看板でCMなどを流す

  • 昨日はジンクス通りでしたね。
    いずれにしても株高は株主を幸せにします。

  • そうですか。
    失礼しました。

  • サインポスト-ストップ高買い気配継続 ファミマ「無人店」1000店 同社合弁先のシステムが採用と伝わる。

    次世代コンビニは、これが本命になるのか?

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