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投稿コメント一覧 (14コメント)

  • >>No. 416

    私は今日、少し買い増しました。
    1,666円、1,345円で買っています。

    ちょっと調べてみたら、私は今月でヨロズ株歴ちょうど10年であることが分かりました。
    リーマンショック(800円で売却→同業エフテック400円へ乗り換え)や直近1年前(高かったので)に全株手放したことはありましたが、常にチェックしていました。
    ヨロズはいい会社です。
    経営には過去1回を除いて問題を感じたことはありません。
    本日購入できた記念に久々に財務諸表を見ましたが、良い資産構成をしていました。贅肉のない資産構成です。
    一方で負債・純資産。有利子負債が少なすぎます。ここ10年で美しくなりすぎました。
    増資によってさらに綺麗になりました。

    過去1回の問題は、まさにその件。みずほ銀行・証券による増資です。
    非常に下手な増資で、短期的な安値をさらにディスカウントした金額で増資をしていました。
    非常に有利な条件であった為、みずほにとってはホールセール部門・顧客部門ともに優良案件だったでしょう。
    一方、私は増資条件での購入を試みたのですが、買えませんでした。株主である私とっては他社を含め、過去最低の案件でした。
    一部に対しての新株の有利発行は株主総会の特別決議事項です。まさにそれに該当する様なファイナンスでした。

    上記を除いて、すべて問題ありません。
    粛々と本業に勤しんでいただければと思います。
    リーマンショック時も黒字を維持しましたし、楽観、全権委任しています。

    そういえば、本日の株価は増資価格よりも安いですね。
    いま自社株買いをし、過去の増資を取り返せば、一切の問題がなくなります。ただし、執行はみずほ以外でお願いします。

  • >>No. 110

    >そんなに割安な銘柄があるわけないだろ笑
    安いのには理由がある笑

    そう!私はその理由を知りたいのです!
    上場企業屈指かつ継続的な成長率、利益成長率。
    真にDXを成し遂げる際に必死なツールの提供者というポジショニング。

    にもかかわらず、上場企業平均以下のマルチプル!!
    これは何故でしょうか?
    誰でも良いので意見を求めます

  • 直近四半期の営業利益+広告宣伝費17億円 × 4年 = 68億円
    68億円 × (1-税35%) = 純利44億円
    直近時価総額673億円 ÷ 純利44億円 = PER15.3

    1.DX関連市場は、年平均成長率19.1%が予想される成長市場
     当社も実績値として売上成長率20%程度をキープ
    2.既に固定費を賄って十分な売上に達し、直近の営業利益+広告宣伝費の伸び÷売上の伸びは5割に迫る
     添付の通り、2019/12Q頃より急速に営業利益+広告宣伝費は増加している
    3.一方で2019/12から株価は半減
     営業利益+広告宣伝費ベースのPERは15.3倍と低水準
    4.成長業界、解約しにくい業務密着型toB SaaS
     本来であれば高PERは許容される構造(直感的には60倍程度)
    5.上記は広告宣伝費を除いた金額
     広告宣伝費の計算除外は一定の分析力が必要であり、他の投資家を出し抜くことができる可能性がある

  • 全力で記載しようとしたのですが、簡略版を作製したところで挫折しました。
    期待して頂いた数名の方、大変申し訳ございません。

    ブログも一応は作りました、先ほどの投稿のコピペですが。
    https://dateterumune.livedoor.blog/archives/14470847.html

    気が向いたら、下記を作成します
    1.サービス毎の売上高の推計
    ⇒ 4サービス+オンプレを固定値とし、回帰分析で算出したい
    2.反論集
    ⇒ 悲観論に対する反論を理路整然と記載したい

  • 公開されていないkintone・Garoonなどのサービス毎の単価と売上高を、単純な回帰分析モデルで推計してみました。

    推計された顧客単価
    kintone 年間43万円/社
    office 年間 4万円/社
    garoon 年間82万円/社
    mailwise 年間19万円/社

    サービス毎の売上高は下記のブログに記載しています。
    途中式も記載していますので、アドバイス、誤りの指摘をお願いいたします。
    https://dateterumune.livedoor.blog/archives/14472234.html

    こういった基本的な情報を開示しないから、機関投資家に嫌われるのです。
    機関投資家からすると、どの様なサービスに投資しているのかわからない=市場予測ができない、リスク評価ができない、ですから。
    私の推計が正しい⇒隠してもムダですから会社から公式発表してください
    間違っている⇒隠すから余計な詮索が始まり、誤ったデータが広まるのです。会社から公表してください。

  • 以前推計したkintoneなどサービス毎の単価と売上高を利用し、将来の売上高、営業利をを推計しました。

    2024/12期は売上高295億円、営業利益63億円、純利益41億円と予想します。
    ポイントは、
    ・kintoneの売上が全体に占める割合が過半に達しようタイミング
    ・成長率が高いkintoneの寄与率が高まることで、成長スピードが加速・維持されると見ています

    詳細はブログに記載
    https://dateterumune.livedoor.blog/archives/14517810.html

  • 追加購入しました。
    せっかくブログなどを使って分析&買い煽りをしたので、このまま運用資産の5割を目標に買い増していきます

  • 月次が開示されているため、予想というほどのことはないのですが…

    【 1Q決算予想 】
    売上高   5,184百万円
    営業利益   368百万円

    広告宣伝費 1,520百万円

    3月は974百万円≒10億円ほど広告宣伝費を費消したと、私は推計しています。
    振り返ってみれば、テレビCMをよく見た気がします。
    なお、1月は2.0億、2月は3.4億円程度です。
    テレビCMを控えれば、広告費は年間20億円程度になるでしょう。

  • あまり良くありませんね。

  • トヨクモにあり、サイボウズにないもの

    1. 四半期ごとの決算説明資料
    2. サービス毎の売上高の開示
    3. 広告宣伝費の活動予定の開示
    4. 同時契約数の表示(クロスセルの進捗率)
    5. 営業利益+広告費を稼ぐ力と見做した分析
    6. 既存契約LTV分析

  • 正直、寄り付きで上昇するとは思っていませんでした。
    営業利益は月次発表以下、会計方針変更の影響あり、直近市場は利益重視。
    ホント、マーケットは何を考えているのか分かりませんね。数字が読めないのか。

  • 久々に買いました。

    開示が少ない点、やっぱり不満です。
    社長や従業員のみなさんは、サービスのKPIを理解して株を持っているのでしょう?
    それは同じ株主として、強い不公平感を感じます。

  • >>No. 649

    真逆の意見で、びっくりしました。
    私は材料出尽くし気味の電源開発を売ってサイボウズの買い増し資金にしようとしています。

    安定電源の確保は我が国最大のテーマにもかかわらず、石炭火力だのイチャモンで下げてましたが、やっと見直されてきた様で。
    ただ、まだ割安ですよね、電源開発。

    同じく現場主導のDXは我が国企業最大のテーマだと思います。ノーコードツールは最適な処方箋です。
    今は利益が出ていない(出ているのに)というイチャモンで下げていますが

  • >>No. 840

    お気持ち分かります。グループウェア(office,garoon)事業中心で今後もやっていけるのかという点が不安ですよね。
    お答えします!なお、以下指標の算出過程は、私のブログをご参照ください。
    https://dateterumune.livedoor.blog/archives/14472234.html
    以降は、私の計算が正しいという前提の下、述べます。

    ①Microsoft365 E5(正価で年間7.2万円/ユーザー)とは価格水準が異なります。
    office 年間 4万円/社
    garoon 年間82万円/社
    ボリュームディスカウントが効いたとしても、全然価格帯が違いますよね。
    garoonも大企業ではなく、中堅どころがターゲットということでしょう。

    ②実際、成長率は低いですが、伸びているんです。
     直近1年 3年平均
    kintone 28% 29%
    office 4% 6%
    garoon 9% 8%
    mailwise 16% 17%

    ③kintoneが既に売上の中心であるので、負けても惜しくありません
    kintone 8,740百万円 47%
    office 2,519百万円 14%
    garoon 4,995百万円 27%
    mailwise 2,149百万円 12%

    ここからは、私の私見です。
    officeは72,000社、garoon6,400社の導入実績があります。これって凄いと思いませんか?
    officeなんて年間4万円/社ですよ?CAC(一社獲得コスト)をどう合わせているのか不思議でなりません。これでいて、長年黒字です。
    サイボウズの表向きの強みがエコシステムならば、裏側の強みはコストコントロールだと考えています。
    いくらでも調整が効く広告宣伝費を除けばPLはピカピカです
    (システム開発費も一括償却ですし、海外拠点への投資もしています)

    なので、私は今日も安心して買い増しているのです。
    今後、リーマン時の様に、著名な新興企業が資金繰り倒産し、それを起点に相場の大暴落があるかもしれません。しかし、買います。相場が正常化すれば、それだけで十分儲かるからです。

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