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投稿コメント一覧 (68コメント)

  • ◎ノベルクリスタルにタムラ製作所が40%出資し、AGCやTDKも出資
    アセットアライブ株式情報 2021年4月17日 
    株テーマ:Ga2O3(酸化ガリウム)半導体 Ga2O3(酸化ガリウム)は2025年以降に市場が立ち上が2030年に500億円を超えると見られている。
     酸化ガリウムを使う次世代の半導体は、従来の半導体と比べて消費電力を大幅に抑えることが期待できるため、経済産業省は21年度概算要求に21億円を計上し、開発を支援する。
     シリコン半導体の性能を超えるパワー半導体では、高耐圧のSiC(炭化ケイ素)半導体、高周波のGaN(窒化ガリウム)半導体が実用化されている。それに続く第3のパワー半導体として、Ga2O3(酸化ガリウム)半導体が注目されている。
     タムラ製作所出身の倉又社長がNICT(情報通信機構)、東京農工大と酸化ガリウムの研究開発で立ち上げたノベルクリスタルテクノロジーや京大発のベンチャーであるFLOSFIA(フロスフィア)が開発のしのぎを削っている。ノベルクリスタルにはタムラ製作所が40%出資し、AGCやTDKも出資している。酸化ガリウムウェハーの量産に成功し、酸化ガリウム製パワー半導体を2021年から量産する方針。
     酸化ガリウム製パワー半導体を電動車のインバーターなど車載用に応用する共同研究を始めている。酸化ガリウムはシリコンの3400分の1、炭化ケイ素の10分の1の低損失化で、変換効率が良い次世代パワーデバイスがエネルギー問題を改善するというわけだ。
    Ga2O3(酸化ガリウム)半導体 関連銘柄
    4185 JSR 5201 AGC 6762 TDK 6768 タムラ製作所 6902 デンソー
    ◎株テーマ:EUV半導体注目株の関連銘柄
    2021年4月15日(木)時点のEUV関連銘柄から今週の注目株ベスト5をピックアップ。
    ●5201AGC
    EUVブランクスに特化し、2020年に生産能力を3倍に増強する。今回も数百億円を投じて生産能力をさらに倍増させる。5Gの普及やAIの拡大で、EUV半導体の生産はますます増えるため、AGCは2025年までに売上を400億円以上、シェア50%を目指すとしている。
    株テーマ:5G基地局:アンテナの関連銘柄
    5G基地局(アンテナ)関連株
    (9437)NTTドコモと(5201)AGCは基地局に使う透明なガラス製アンテナを開発した。屋外ではなく窓の内側に貼り付けるタイプで、通信範囲は約200メートル。5Gでは電波の到達範囲が4Gに比べて狭いため、より多くの基地局が必要になる。2019年10月にはNTTドコモが電波送受信が可能なガラスアンテナを用いた携帯サービスレイアの提供を開始。2020年6月には5G対応の開発を完了し、2020年内に都市部を中心に全国展開される予定。
    株テーマ:CDMO(ワクチン製造受託)の関連銘柄
    CDMOとは、バイオ医薬品の開発・製造受託のことで、新型コロナワクチンや治療薬で、国内化学企業の受託が増加している。
    ●AGC
     米子会社のAGCバイオロジクスが、デンマークのアダプトバック社から、新型コロナウィルス向けワクチン候補の製造を受託した。アダプトバックは新型コロナワクチン開発のEUコンソーシアムメンバーで2020年後半の臨床試験開始を目指している。アンジェスのDNAワクチン原料の製造もタカラバイオから受託しており、米サイトダインの抗HIV薬「レロンリマブ」を新型コロナ治療薬として製造受託するなど、新型コロナ関連の受託製造が増えている。
    株テーマ:バイオ医薬品製造受託(CDMO)の関連銘柄
    バイオ医薬品製造受託(CDMO)関連株。バイオ医薬品製造は、高度な生産技術と 設備が必要で、製薬会社やバイオベンチャーはCDMOにプロセス開発や製造を委託するケースが増えており、年率10%以上で市場が拡大している。
     AGC(AGCバイオロジクス)は、受託件数が市場成長を上回る勢いで増加しており、2025年の売上高目標1000億円以上を2~3年前倒しで達成する見込みとしている。アストラゼネカの米国工場を100億円で買収。2020年11月にはデンマーク拠点に200億円を投資し、生産能力を倍増させることを決めた。
    株テーマ:アクリル板の関連銘柄
    飛沫感染対策関連銘柄
    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、従業員を飛沫感染から守るアクリル板や塩化ビニールシートなどの需要が増加している。オフィスを区切ったり、小売店のレジに設置したり、窓口などで導入されている。
    アクリル板 関連銘柄
    4188 三菱ケミカル HD 5142 アキレス 5201 AGC

  • ◎成長続くCDMO市場 大日本住友も再生医療で参入…富士フイルムやAGC、M&Aで規模拡大 2020/11/18 Answers News
     富士フイルムやAGCといった異業種参入組が相次ぐ買収で牽引し、バイオ医薬品市場の拡大とともに成長を続けてきたCDMO市場。
     2030年度までにグローバルで1.2兆円規模に達すると予想される再生・細胞医薬のCDMO(医薬品受託製造開発機関)市場です。医薬品原薬CDMO 市場は24年に3.7兆円、医薬品原薬のCDMO市場は、グローバルで24年に3.7兆円規模まで拡大する見込み。特に、バイオ医薬品や遺伝子治療・細胞治療の分野で高成長が期待されています。
    ・AGCが1000億円規模
    グローバル市場で存在感を高めているのがAGCです。AGCも22~23年にCDMO事業の売上高が1000億円に到達する見込みです。同社は日本で展開してきた合成医農薬・バイオ医薬品(微生物)CDMO事業を起点に、買収や設備増強で事業をグローバルに拡大。16年に独バイオミーバを子会社化し、17年にCMCバイオロジクス(デンマーク)、20年に英アストラゼネカの米原薬製造工場を買収しました。今年7月にはイタリアのモルメドを買収し、遺伝子・細胞治療薬分野のCDMOにも参入。合成医薬品でも、独ベーリンガーインゲルハイムの原薬工場を獲得するなど拡大中です。
    <AGC> |16/ドイツ・ハイデルベルグ/バイオ医薬品(微生物)/・微生物発現系を使ったバイオ医薬品のCDMOサービス |17/米シアトル/バイオ医薬品(微生物/動物細胞)/・培養スケール1.2万L規模のシングルユース製造ライン・【増設】動物細胞シングルユース仕様の2000Lバイオリアクター12基増設、微生物の受託開発製造施設新設(20年)・【増強】動物細胞シングルユース仕様の500Lバイオリアクター(20年) |17/デンマーク・コペンハーゲン/バイオ医薬品(微生物/動物細胞)/・2000Lの動物細胞培養槽・【増強】2000~1.2万Lまでの培養規模に対応(18年)・【増強】精製ラインの新設(生産効率1.5倍)、製造プロセス・分析手法の研究開発施設拡張(20年) |19/スペイン・マルグラット/合成医薬品・開発医薬品から商用医薬品まで幅広いスケールの生産に対応・【増強】生産能力1.3倍、研究開発施設を新設(~22年) |20/米コロラド/バイオ医薬品(動物細胞)/・2万L動物細胞用ステンレスバイオリアクター2基を備えた製造ライン(21年に受託製造開始) |20/イタリア・ミラノ/遺伝子・細胞、治療薬/・細胞加工・ベクター製造などのプラットフォーム技術を確立 |※AGCのリリース、決算資料などをもとに作成

  • ◎5Gメタサーフェス技術により窓ガラスの電波レンズ化に世界で初めて成功 -屋外から屋内へ効率的にミリ波を誘導-<2021年1月26日>
    株式会社NTTドコモ/AGC株式会社
    株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)とAGC株式会社(以下、AGC)は、第5世代移動通信方式のさらなる高度化(5G evolution)と第6世代移動通信方式(6G)に向けて、メタサーフェス技術によりミリ波帯(28GHz帯)の電波を屋外から屋内に効率的に誘導する「メタサーフェスレンズ」のプロトタイプを開発しました。2020年12月18日(金曜)にドコモR&Dセンタ(神奈川県横須賀市)にて、メタサーフェスレンズを用いることで窓ガラスを通るミリ波を屋内の特定の場所に集め、屋内での受信電力を向上させる実証実験に世界で初めて成功しました。
      5G evolutionや6Gでの利用が想定される高い周波数帯の電波は、現在使用されているLTE、sub-6帯の電波と比較し、直進性が高く、減衰しやすいという特徴があります。そのため屋外基地局アンテナから発信された電波は建物の窓ガラスに到達するまでに減衰し、さらに減衰した微弱な電波は広がることなく屋内に入り込むため、屋外基地局アンテナによる建物のエリア化は困難でした。
     今回開発した28GHz帯向けメタサーフェスレンズは、メタサーフェス基板上の小さな素子に複数の形状を持たせ、適切に配置することで窓ガラスを通るミリ波を屋内の特定の場所(以下、焦点)に集めることができるレンズです。窓ガラス全面を通る微弱な電波を焦点に集めることで電力を高めることができるため、焦点位置にリピーターやリフレクター等のエリア改善ツールを置くことで、屋外の基地局アンテナによる建物内のエリア化が実現できると考えています。さらにフィルム形状のため、屋内側から窓ガラスに貼り付け、屋外基地局アンテナからの電波を屋内に簡単に引き込むことが可能です。
     また、このメタサーフェスレンズは、LTEやsub-6帯等の他の周波数に影響を与えないように設計されており、他の帯域と並行してミリ波のエリア改善が可能となります。
    <実証実験の内容>
     本実証実験では、メタサーフェスレンズによって窓ガラスを通るミリ波を屋内の焦点に集めることで、屋内での受信電力が向上することを確認しました。また屋内で複数のリピーターやリフレクターを使うこと、および将来は端末の移動に追従することも視野に焦点位置の制御機能も検証し、単焦点から2焦点へ切り替えられることを実証しました。
     さらに、AGCのガラス電波透過構造設計技術により、遮熱性を損なわずにミリ波が透過するように設計した遮熱機能を持ったガラスとメタサーフェスレンズとを組み合わせることにより、本来は電波を通さない遮熱ガラスでも屋内でのミリ波の受信電力を向上できることを実証しました。
    遮熱ガラスの電波透過構造設計
     これまでドコモとAGCはミリ波帯の柔軟なエリア構築に向けて、透明で景観に影響を与えない透明メタサーフェス技術を検討してきました。今回開発したメタサーフェスレンズは、ドコモのメタサーフェス設計技術とAGCのガラス電波透過構造設計技術・微細加工技術により実現しました。
     本実証実験で使用したメタサーフェスレンズは、2021年2月4日(木曜)から2月7日(日曜)までオンラインで開催するドコモのイベント「docomo Open HouseTM 2021」で、ご覧いただくことができます。
     ドコモとAGCは今後も5G evolutionや6Gの効率的かつ柔軟なエリア構築手法の確立をめざし研究・開発に取り組んでまいります。

    ◎車両デザインを損なわず、安定した5G通信を実現する車載用アンテナ技術 ―車載用5Gガラスアンテナ―  2020.12 NTTドコモ
     ドコモは5Gによる将来のコネクテッドカーの実現に向け、走行車両において適切に基地局電波を受信できるようにするため、車載用5Gガラスアンテナを開発した。これは、自動車用ガラスに実装できる28GHz帯対応アンテナであり、車両のデザインを損なわずに5G通信を行うことができる。本アンテナを車両窓ガラスへ分散配置することにより、5G電波の送受信を安定的に行うことが可能となり、安定した高速通信を実現する。なお、本研究はAGC株式会社との共同研究によって実施した。

  • 飛沫感染防ぐ透明シート AGCが5割増産 新型コロナ
    2020年4月24日 日経
     新型コロナウイルスの感染拡大を受け、従業員を飛沫感染から守るアクリル板や塩化ビニールシートなどの需要が急増している。小売店や金融機関などが相次ぎ導入しているためだ。アクリル板向け素材で大手の三菱ケミカルホールディングス(HD)は足元の受注が前年より3割増えた。AGCもシートを5割増産するなど素材メーカーも対応を急いでいる。
    アクリル板やビニールシートは、オフィス内を区切ったり、小売店のレジに設置したりする。緊急事態宣言下でも...

  • 広瀬すず「AGC」のCMがなぜか印象に残るワケ:詳報
    3/30(火) 14:01配信 東洋経済オンライン ヤフーニュース
     広瀬すずを起用した「AGC」がCM好感度ランキングで総合1位に輝いた(画像:YouTube AGC公式チャンネルより)
     新年度や卒業入学シーズンに向けた春商戦真っただ中の今、テレビCMでもフレッシュな顔ぶれを起用した新シリーズが続々とオンエアされ、注目を集めている。3月前期のCM好感度ランキングでは、新たに広瀬すずを起用したAGCのCMが総合1位に輝いた。
     CMは「♪Aではじまり Cでおわる 素材の会社はAGC」と繰り返す歌に合わせて、広瀬がリズミカルに体を揺らしながら企業ロゴである「A」と「C」の文字をかたどった札を笑顔で掲げたり、「もう1回!」と合いの手を入れたりするというもの。最後は広瀬が「AGC」と画面に向かって呼びかけるシーンで締めくくった。
     ストーリーや会話といった要素のないシンプルな構成にもかかわらず、コロコロと変わる広瀬の楽しげな表情やテンポの良いCMソングが強い印象を残す作品だ。支持層を見ると、30代から50代の男女や女子小学生を中心に幅広い世代から高く評価され、同社として過去最高のCM好感度を記録した。
     モニターからは「いつもと雰囲気の違う広瀬すずがかわいい」「とにかくキラキラしていて笑顔になる」など、広瀬のかわいらしさを絶賛する感想が多数寄せられた。また「会社の名前と歌はしっかり覚えた」「歌が頭に残る。気づいたら口ずさんでいる!」のように企業名を歌い込んだ楽曲に関するコメントも目立った。
    ■旭硝子からAGC、企業名を効果的に伝える
     同社は2018年7月に旭硝子からAGCに企業名を変更。同年6月より広告キャラクターとして高橋一生を起用し、新たな社名を印象づけるべく数多くのCMを展開してきた。

     当初は高橋が『きらきら星』のメロディーで「♪一緒にMAGIC AGC」などと口ずさむスタイリッシュなCMを放送していたが、2019年10月から「♪なんだし なんだし AGC」という歌に合わせて高橋がコミカルなダンスをするCMシリーズをスタート。企業名に加え、同社の製品が学校や農園などさまざまな場所で使用されていることを伝える内容で、CM好感度調査でも上位にたびたびランクインしてきた。

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  • ◎CM女王・広瀬すずが出演中、株価が爆伸びしている企業の「実名」
    3/29(月) 7:02配信 現代ビジネス ヤフーニュース
    CM攻勢も好評の「割安株」
     ちなみにこちらは、広瀬がキャラクターを務めるAGCのCM映像だ。広瀬がリズミカルに「AGC」の企業名を掲げるクリップになっており、SNS上には「可愛すぎて何度も見ちゃう」「史上最高に好き」などのコメントが並んでいる。
     2018年に「旭硝子」からAGCへと社名を変更してから、一貫して一般に親しみやすいブランディングを行い続けているのが同社の特徴だ。
     19-20年は高橋一生がCMキャラクターを務め、「なんだし、なんだし、AGC」の印象的なフレーズを覚えている人も多いだろう。
     社全体のキャッチフレーズに「AではじまりCでおわる素材の会社」を打ち出すAGC。ガラス、化学品、電子、セラミックスという素材が主力商品の老舗である。
     そんな「CM戦略」を打ち込みまくっているAGCが、このところ好調だ。株価は2020年3月にいわゆるコロナショックで底をつけてから、その後は右肩上がりで連日昨年来高値を更新。2500円台前後だった株価は4550円(26日終値)まで上昇した。
     また、前期末(5038円)を基にしたPBR(株価純資産倍率)は0.81倍と、市場平均を下回る「割安株」でもある。投資家が放っておくはずはない。
     的中率ズバリ80%を誇る『DeepScore株価予報AIエンジン』(DeepScore社開発・運営)の分析でも、AGCは今週の「大注目銘柄」であるという。DeepScore社企業調査部長の藤本誠之氏は次のように解説する。
     「ガラスの業況や塩ビ市況の改善などを踏まえ、21年12月期は計画を上回る進捗が期待できそうです。また、ガラス事業は構造改革によるコスト削減の実行で収益性が改善するほか、戦略事業はライフサイエンス分野を中心に利益成長が続く可能性が高いです。
     国内大手証券が、目標株価を5000円に引き上げています。堅調相場の流れはしばらく続きそうです」
     AGCは30日に株主総会が控えており、この内容も株価に何らかの影響を与えるかもしれない。今後も同社の動きとCM戦略に注目だ。

    ◎広瀬すず「AGC」のCMがなぜか印象に残るワケ
    3/30(火) 14:01配信 東洋経済オンライン ヤフーニュース
     広瀬すずを起用した「AGC」がCM好感度ランキングで総合1位に輝いた(画像:YouTube AGC公式チャンネルより) 3/30(火) 14:01配信
     新年度や卒業入学シーズンに向けた春商戦真っただ中の今、テレビCMでもフレッシュな顔ぶれを起用した新シリーズが続々とオンエアされ、注目を集めている。3月前期のCM好感度ランキングでは、新たに広瀬すずを起用したAGCのCMが総合1位に輝いた。

  • AGC、ウレタン原料を2割超値上げ
    コスト高を反映、値決め方式の変更も検討
    日経商品ニュース 2021年3月30日
     AGCはウレタン樹脂の原料となるポリプロピレングリコール(PPG)の価格を4月21日出荷分から、1キロ当たり40円(2割超)引き上げると表明した。値上げは約4年ぶり。ナフサ以外の原材料価格が上昇しており、製品価格に転嫁する。ポリプロピレングリコールの加工品であるポリマーポリオール(POP)やプレポリマーなども40円上げる。海外の取引価格が急騰する中、内外価格差を是正する狙いもある。アジア市場では、自動車や建設資材などの用途でウレタン樹脂の需要は堅調。取引価格は昨年前半から上昇基調にある。

  • AGC:EUVブランクス~アセットアライブ株式情報
    株テーマ:EUV半導体注目株の関連銘柄
    2021年3月18日(木)時点のEUV関連銘柄から今週の注目株ベスト5をピックアップ。
    ●5201AGC
    EUVブランクスに特化し、2020年に生産能力を3倍に増強する。今回も数百億円を投じて生産能力をさらに倍増させる。5Gの普及やAIの拡大で、EUV半導体の生産はますます増えるため、AGCは2025年までに売上を400億円以上、シェア50%を目指すとしている。

  • >>No. 325

    325 rbx >>>三菱系企業罵倒投稿につき違反報告済。

  • 米半導体、復権へ始動 インテル背水の2兆円新工場
    2021年3月25日5:38更新
     米国が半導体産業の復権に向けて動き出した。バイデン政権が国内生産の回帰策を掲げるなか、大手のインテルは約2兆円を投じて新工場を米国に建設する。あわせて他社開発品を量産する受託生産事業にも乗り出す。半導体はデジタル社会を支える中核製品だが、最先端の開発製造ノウハウは生産シェアで勝る台湾と韓国勢に流れがちだ。国をあげた技術覇権の競争が本格化する。
     高い技術力がものを言う次世代半導体の開発生産で、5~7ナノ以降の先端半導体の生産に欠かせないとされるEUV(極端紫外線)露光装置(※AGC等半導体部材提供)は、品薄が続く。
     インテルは23日、今後数年間で200億㌦(約2兆1700億円)を投じ、米西部のアリゾナ州に新工場を建設すると発表した。2024年の稼働を目指し、パソコン向けCPU(中央演算処理装置)などに使われる回路線幅が7㌨(㌨は10億分の1)㍍程度の先端の半導体生産を狙う。
     経済産業省は24日夜、半導体産業の競争力を高めるための課題や方策を議論する会合を開いた。同社は7ナノ開発で出遅れており今回は巻き返しに向けた巨額投資となる。
     経産省は会合で、製造装置や材料などの競争力をさらに磨く一方、先端品の生産は海外メーカーの工場を誘致して国内に量産体制を築く構想を示した。米国などは国内生産の強化に大規模な補助金を出している。経産省は「日本も手を打たなければいけない」として補助金などの増額を検討する考えも示した。
     会議に出席した梶山弘志経産相は「ルネサスやTSMCの生産動向は世界の製造業の工場稼働率に直結する。強じんな半導体産業を持つことが国家の命運を握る」と強調した。日本の現状に「強い危機感を持っている。大胆な政策を打ちたい」と話した。
    ※参照:AGCの電子部材、コロナ禍でも好調、EUVマスク原版・CMPスラリー・オプトエレ部材など 化学工業日報 2020年10月13日
     AGCの電子部材事業がコロナ禍でも好調を維持している。足元の牽引役は半導体関連製品と光学部材。なかでも半導体製造の最先端技術であるEUV(極紫外線)に対応したマスクブランクスは素材からの一貫生産を強みに拡大し、売り上げ規模は200億円に迫る勢い。CMPスラリーは高付加価値領域をターゲットに生産能力の段階的な増強を実施し、ここ5年で生産量は倍増した。光学部材は車載センサーやAR(拡張現実)・VR(仮想現実)デバイス向けの製品を準備しており、新市場の立ち上がりを捉えたい考えだ。

  • 塩ビ樹脂、国内価格が3年ぶり上昇
    メーカー値上げが浸透、海外の需給引き締まり波及も 
    日経 商品ニュース 2021年3月23日
     建設資材や日用品などに使う塩化ビニール樹脂の国内取引価格が4月から3年ぶりに上昇する。原料のナフサ(粗製ガソリン)やエチレンの値上がりを理由に、国内塩ビ各社が打ち出した値上げを大口需要家が受け入れ始めた。世界各地で需給の逼迫感が強いことも交渉に影響した。
     東京地区の需要家渡しの価格は1キロ175~187円と、前月に比べ12円(7%程度)上昇する。基礎化学品のエチレンと塩素を原料につくる塩ビを巡っては、AGC、信越化学工業や大洋塩ビなど国内各社が1月以降、1キロ12~15円の値上げを打ち出し、需要家との交渉を進めていた。

  • AGC、インドシナ半島のクロール・アルカリ事業3社の統合再編を決定~
    AGCニュース 2021年3月19日
     AGC グループは、経営方針 AGC plus 2.0 の注力事業のひとつとして、東南アジアにおける化学品クロール・アルカリ事業拡大を目指しています。
    東南アジアの苛性ソーダ及び塩化ビニル樹脂(PVC)の市場は、年率 4%程度の成長が見込まれています。当社は、域内で伸長する需要の着実な取り込みと競争力強化を目的とし、これまでインドネシアにおける既存拠点の生産能力増強や、ACVN 社(ベトナム)及びビニタイ社(タイ)の買収により、東南アジアにおけるクロール・アルカリ事業のトップポジションを確固たるものにしてまいりました。
     AGCグループは、本決定を通じて、統合新社の株主であり、タイにおける大手石油メーカーである PTT GlobalChemical Public Company Limited)との連携を深化し、インドシナ半島クロール・アルカリ事業の基盤強化と更なる成長を目指します。
    ◎東南アジアのインフラ整備とともに伸びてゆく塩化ビニル樹脂(水道管・建築資材等)苛性ソーダ(重曹)の市場は、年率 4%程度の成長が見込まれているが、インドシナ半島のクロール・アルカリ事業3社の統合再編で対応する。

  • 2021/03/18 11:03

    都内最大級のモビリティメディア:株式会社ニューステクノロジー&ソニーグループのS.RIDE株式会社がAGCのガラス製透明スクリーン「グラシーン」を採用した国内初のタクシーの車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」を6月開始~都内を走行するJPN TAXI 100台で運用を開始~支配下全車に拡大予定:株式会社ニューステクノロジー2021年3月17日
     東京都内最大級のモビリティメディア「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」(以下、「GROWTH」)を運営する株式会社ニューステクノロジー(本社:東京都港区)は、タクシーアプリ「S.RIDE」等を展開するソニーグループのS.RIDE株式会社(本社:東京都台東区)と合同で、国内初となる車窓モビリティサイネージサービス「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」(以下、「Canvas」)を2021年6月より開始します。近年モビリティ産業では移動自体の高付加価値化や、様々な交通手段を繋ぎシームレスな移動を実現するMaaS(Mobility as a Service:マース)に続き、DX(デジタルトランスフォーメーション)が注目されています。ニューステクノロジーとS.RIDEも、2019年4月よりアプリでの配車からデジタルサイネージ、降車時におけるアプリ決済などを通じてタクシー産業のDXを推進してきました。
      今回新たに提供する「Canvas」は、「東京に新たなギャラリーを」をコンセプトに、都内を走行するタクシー車両の空車時間を活用して、サイドガラスに広告を映し出す国内初の車窓モビリティサイネージサービスです。サイドガラスには、AGC株式会社が独自開発したガラス製透明スクリーン「グラシーン」を搭載しています。映像を投影していない時は透明な窓ガラスですが、投影時はクリアな広告を映し出すことができます。車窓モビリティサイネージサービスにおいて「グラシーン」の導入は日本初となります。
    「Canvas」は、まず都内を走行するJPN TAXI 100台で運用を開始します。その後段階的に対象車両を増加し、S.RIDE加盟のタクシー事業社が保有するJPN TAXI全てに搭載していく予定です。将来的には従来の屋外広告の枠を超え、タクシー配車アプリ「S.RIDE」で取得した位置情報などのデータと連携し、ロケーションや時間帯に最適化した広告やその他情報を表示できるよう開発を進めていく方針です。
      ニューステクノロジーとS.RIDEは、今後もタクシーを起点に人々の「移動」に伴う体験価値の向上と豊かな社会につながるモビリティサービスを追求し、モビリティ産業への貢献をめざします。
    ※AGCのガラス製透明スクリーン「グラシーン」6月、本邦初、都内を走行するJPN TAXI 100台で運用を開始。オリンピック前で世界にアピールし、世界のタクシーとモビリティ・情報発信基地としての車窓に、採用されると膨大な需要と市場が予測される。AGCのガラス製透明スクリーン「グラシーン」は、走る時も停車するときも広告宣伝効果抜群の移動広告媒体としてモビリティ産業の世界の新しい需要を掘り起こしたのかもしれない。

  • アンジェス タカラバイオ JCR 塩野義 上昇率が高い。ノババックスからだけじゃないタカラバイオから国産ワクチン生産受託しているAGCはもっと、もっと、1万円以上、これから上がる。それだけじゃない。他にも世界各国の製薬会社からワクチンだけじゃない先端分野の原薬製造を受託している。原薬製造受託会社としては、M&Aを拡大して、いつのまにか世界のトップ企業になった。世界の一流製薬企業も専門性が問われて分業化が進み、自社生産から原薬製造会社に生産委託するようになった。この製薬受託産業は急速拡大中で、そのパイはデカイ。今、AGCは、年間目標達成が前倒しで達成できているようなので、これからの分野ですでに世界のトップ企業のポジションにいるわけだから、これからどこまで成長するかわからない。今後、AGCがらみのニュースが増えてくるだろう。これからがたのしみな企業だ。

  • 夏ごろには、バイオだけで富士フイルム6,127円超えで1万円くらいにはなっているだろう。おまけに、半導体も好調だし電子部品、化学品も好調、ガラスも整理回復中で、策定中のエネルギー戦略分野が発表になったら、どこまでいくのかわからないポテンシャルを持つ。日経平均下落時でも逆行高を演じてくれる。すずちゃんのおかげです。

  • AGC生産協力:武田薬品、コロナワクチンの国内治験開始 モデルナに続き米ノババックス製、今夏以降に承認目指す。発症予防効果の有効率:89%超を記録。英国などで急増した変異株には同86%、南アフリカ型変異株には同50~60%有効。日本政府との供給契約は協議中。今夏以降にノババックス製の供給開始を目指す。2021年2月24日 化学工業日報
     武田薬品工業は24日、米ノババックスから導入した新型コロナウイルスワクチンの国内臨床試験を開始したと発表した。武田薬品が国内開発するコロナワクチンは、先ごろ治験を始めた米モデルナ製に続き2剤目。国内治験と並行して、海外の大規模治験データを根拠にそれぞれ承認申請へ持ち込む考え。今年6月までにモデルナ製、今夏以降にノババックス製の供給開始を目指す。
     ノババックス製コロナワクチンの国内第1/2相臨床試験(P1/2)を開始し、24日に最初の症例への接種が行われた。20歳以上の健康成人200例を組み入れ、ワクチンの安全性と免疫原性を評価する。21日間隔で2回接種する。墨田病院(東京都墨田区)、にしくまもと病院(熊本県熊本市)の2カ所で行う。
     開発が先行する海外のP3結果も活用して承認申請する予定。英国で約1万5000例を登録したP3では、発症予防効果の有効率が89%超を記録。英国などで急増した変異株には同86%、南アフリカ型変異株には同50~60%だった。
     武田薬品は、同ワクチンの国内製造権も取得している。光工場(山口県)で技術移転を進め、年産2億5000万回分以上の生産能力を整備する。同工場でワクチン原液から充填・包装まで製造する予定。日本政府との供給契約は協議中という。海外向けの生産では、富士フイルムやAGCの子会社などが協力している。

  • 大損こいたわ。トヨタ→デンソーラインに期待したが、全個体電池の時代なのに今頃リチウム電池の開発もないだろう。周回遅れも甚だしい。自動運転用のセンサーも収支がみえてこない。先が見通せないので、日経平均株価下落時にも強い千代田に引っ越しします。

  • No.70

    強く買いたい

    AGC Biologicsミラ…

    2021/03/03 15:32

    AGC Biologicsミラノ拠点、遺伝子・細胞治療CDMOの培養能力を増強
    ―ウィルスベクターCDMOの需要増に対応―

    AGC(AGC株式会社、本社:東京、社長:平井良典)は、当社バイオ医薬品CDMO*1事業子会社であるAGC Biologics S.p.A. (本社:イタリア ミラノ市)の遺伝子・細胞治療向け製造能力を増強することを決定しました。旺盛な需要に対応するため、同社のブレッソ工場において、ウィルスベクター*2製造用の新型培養設備を導入するとともに、分析・開発設備の増強も実施します。新設備は2022年第1四半期に稼働開始予定です。加えて今後、同拠点で早期にさらなる拡張を実施すべく検討中です。
    AGC Biologics S.p.A.のブレッソ工場
    AGC Biologics S.p.A.のブレッソ工場
    遺伝子・細胞治療は、遺伝子または遺伝子を導入したヒト細胞等を人体に投与する治療法で、現在注目されている最先端医療のひとつです。この分野の発展はめざましく、現在世界中で進行中の治験数は既に約1000件を超え、年間約30%以上の成長*3が見込まれています。当社が2020年7月に買収したAGC Biologics S.p.A.(旧 Molecular Medicine S.p.A.)は、細胞加工・ベクター製造等のプラットフォーム技術を有し、バイオベンチャーから大手バイオ医薬品製薬会社に至るまで様々なお客様にGMP*4対応の遺伝子・細胞治療CDMOサービスを提供しています。今般、想定以上に引き合いが強いため、ウィルスベクターの大量生産により適した浮遊培養設備*5を設置することとしました。
    AGCグループは、経営方針 AGC plus 2.0 のもと、バイオ医薬品CDMO事業を含むライフサイエンス事業を戦略事業のひとつと位置付け、合成医農薬CDMO、動物細胞と微生物を用いたバイオ医薬品CDMOで積極的な買収・設備投資を行い、その事業を拡大させてきました。さらに、2020年には成長著しい遺伝子・細胞治療領域に事業の幅を広げ、2025年の目標として売上高1,800億円以上を掲げています。
    今後も各地域のお客様にグローバルで統一された高水準の品質・サービスを提供できるよう、各拠点のシナジーを最大限に発揮させ、製薬会社、患者様、そして社会に貢献していきます。

  • AGC、今期営業益3割増
    医薬・半導体関連伸びる、ガラスは車減産が懸念 2021/1/20付日本経済新聞 朝刊
     AGCの2021年12月期の連結営業利益(国際会計基準)は、前期推定に比べて3割増の約1000億円になる見通しだ。医薬品の受託製造や半導体用の先端材料事業が伸びる。自動車向けなどのガラス事業も営業損益が改善する。人員削減などコスト削減も寄与し、他のガラス大手に先駆けて新型コロナウイルスの感染拡大前の利益水準を回復する。
     売上高は6%増の1兆5000億円前後となるもようだ。20年12月期はコロナ禍で営業利益が前の期比26%減るなど収益が落ち込んだが、今期は2期ぶりに感染拡大前の19年12月期の売上高(1兆5180億円)と営業利益(1016億円)の水準に戻る。
     利益の伸びは戦略分野に位置付ける医薬品の受託生産と半導体向け先端材料の両事業がけん引する。
     医薬品の受託製造は付加価値の高いバイオ医薬品に集中して事業を拡大している。米製薬会社のノババックスから新型コロナ感染症のワクチン候補の補助剤の製造を受注するなど、海外企業を中心に大口の受託が増えている。
     M&A(合併・買収)などで生産能力も増強しており、昨年6月には英製薬大手のアストラゼネカから米国の原薬製造工場を100億円で買収。同9月にもイタリアの医薬品製造企業を約300億円で買収した。医薬産業では開発と製造の分業が進んで受託生産の引き合いが強まっている。新たな生産設備の獲得で新規受注がしやすくなることから今後も収益の拡大が見込めそうだ。
     半導体向けでは「EUV(極端紫外線)」と呼ばれる次世代の製造技術向けの素材が好調だ。高速通信規格「5G」や人工知能(AI)を活用した機器で半導体の需要が増加し、回路の原版である「マスクブランクス」の販売が伸びている。
     売上高の半分を占めるガラス事業も今期は営業損益が改善する。
    人員削減も寄与
     前期はコロナ禍で世界的に自動車や建築向けの需要が急減し、ガラス事業は赤字だったもようだ。乗用車メーカーが生産を正常化し、販売が回復している。建築用は欧州での落ち込みが特に大きかったが、昨年後半から需要が戻りつつある。  前期から実施中の欧州での人員削減や生産設備の閉鎖などコスト削減も収益改善に寄与。黒字ガラス大手はコロナ禍による収益の打撃が大きい。         ガラス事業が売上高の9割強を占める日本板硝子は21年3月期の営業利益(国際会計基準)が前期比58%減の90億円になると見込む。同6割のセントラル硝子も21年3月期の営業利益が81%減の15億円になる見通し。AGCは医薬品や先端材料などガラスに収益を依存しない事業構造への転換が奏功し、競合よりも収益の回復が早い。
    生産再編が急務
    懸念は新型コロナの感染再拡大と、半導体不足による自動車の減産の動きだ。いずれも収束が長引けば、利益率の低いガラス事業の収益改善に足かせとなる。国内の建築用ガラス事業でセントラル硝子と今年に予定していた統合の中止も14日に発表した。ガラスは余剰設備が多く、生産体制の抜本的な再編も急務となる。
    AGCは2月5日に20年12月期の決算発表を予定する。売上高は前の期比7%減の1兆4100億円、営業利益は26%減の750億円だった。21年12月期の業績予想も同時に公表する。

  • 決算〕AGC、20年12月期予想を上方修正
    1/15(金) 6:00配信 時事通信
     AGC <5201> =2020年12月期の連結業績予想を売上高1兆4100億円(従来予想1兆3900億円)、純利益330億円(180億円)に上方修正した。主力のガラス事業で、建築用や自動車用の需要が想定より速いペースで回復したため。塩化ビニル樹脂の販売価格上昇や、電子部材関連製品の出荷が想定を上回ったことも、上方修正に寄与した。

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