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投稿コメント一覧 (875コメント)

  • 日立造船 ごみ焼却プラント中近東を開拓 グループ社と連携強化


     日立造船は、ごみ焼却プラント事業で中近東地域の市場を開拓する。トルコや湾岸諸国では経済成長や生活水準が向上し、都市ごみの発生量が増えている。現状は埋め立て処理が主流だが、環境衛生面からごみ焼却プラント市場が立ち上がる見通し。同社はグループ傘下の日立造船イノバ(スイス)と連携し顧客へのアプローチを強める。とくに水不足が深刻な中東で、ごみ焼却造水プラントを提案、初号機受注を目指す。(化学工業日報)

  • >>No. 68

    出ていましたね。
    ◎独自:日立造船、30年度に新事業の売上高2000億円へ=風力発電など強化

    時事通信
     日立造船<7004>の谷所敬社長は7日、インタビューに応じ、2030年度に風力発電など新事業の連結売上高を全体の2割に相当する2000億円に引き上げる計画を明らかにした。全体の連結売上高を15年度の3870億円から30年度に1兆円へ拡大させ、このうち、ごみ焼却発電設備など既存事業で6000億円、企業の合併・買収(M&A)などで2000億円を計上する計画。残る2割が新事業となる。 
     新事業では、陸上風力発電を秋田市で行っているが、青森県でも実施を検討していることを明らかにした。洋上風力発電は、新潟県村上市で事業化を検討する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が北九州市の沖合で行う実証研究では、風力発電機を海上に浮かせる浮体構造物の製造を請け負った。
     日立造船が手掛けていた人気飲料、杜仲茶の原料の種子に含まれる物質から精製したゴムに似た新素材をゴルフボールや靴底などに応用する技術を16年度中に事業化する方針だ。(了

  • 業績は良いと思いますが。円高の影響もそれほど大きくはないと思います。
    ただ、全体相場が悪すぎる。今日も、野村より日本株に超弱気な予想がでました。
    業績上方修正がでれば、いいのですが。

  • 本当の危機は、選挙後から、くるかもしれませんよ。日銀が400兆円を超える資金を供給して
    いるのに、いっこうに円安になりません。
    今日も下記のような予想がだされました。実際にそうなるかは、不透明ですが、
    「山高ければ谷深し」のことわざにあるように、リスク管理が重要です。
    今は個別業績は良くても、日経先物で簡単に切り崩しされています。

    日経平均株価が軟調な展開をみせる中、突如浮上した「超悲観シナリオ」が市場で話題となっている。野村証券が7日、1年後の日経平均の見通しを6500円とするシナリオを提示したのだ。背景にあるのは日銀の動き。政府債務の引き受けなどにより円の信認低下が起きれば、日本から資金が逃避する「悪い円安・悪い株安」が進む可能性がある。(日経電子版)

  • 今日は、野村から日本株に超弱気の予想も出ました。選挙後に、本当の危機がくる可能性もあり、
    注意して売買することが重要です。日経寄与度は低いのに、全体相場の心理的影響が大きい

  •  下値のめどは、残念ながら予測できません。ただ、過去の安値は参考になると思います。
     今月金融緩和しても、どれだけ円安になるかは不透明です。したがって、金融緩和しない可能性
     もあります。金融緩和して効果がないと、次に打つ手はないかもしれない。
     歴史的にみて、金融緩和の効果は限定的です。
     1.日立造船の場合は、国内が70%、海外30%(為替予約済み)ですので、意外と
       業績は堅調の可能性があります。

     2.受注残も多いし、材料(M$Aなど)もありますので、反転のきっかけになれば良いですが。

  • VRでしょう。日経流通(5月25日参照)記載されていたが。

    インターネットコンテンツ制作のカヤックは、仮想現実(VR)技術の体験会を都内で開いた。入社希望者を対象とした同社の会社説明会に合わせて開催した。VRはゲームや動画配信で今年注目の分野。学生など来場者に楽しんでもらいながら、技術水準をアピールした。
     同社のオフィスをVRで再現した「VRインターン」を披露した。ゴーグル型のヘッドマウントディスプレーを装着しオフィスを探検しながら、残業しようと居残る社員らを追い出すミニゲームも楽しめる。すし屋のカウンターを体験できるコンテンツも用意した。
     カヤックはVRサービス開発を手がける「VR部」を社内に設けている。同社の柳沢大輔・最高経営責任者(CEO)は「VRに携わる人材はさらに増やしたい」と話していた。

  • あきれた状況です。日銀や年金が購入していて、この状況です。
    さらに、第一四半期決算で下方修正が大量にでれば、どうなるんだろうか。
    加えて、為替の下値めどが不透明です。

  • 踏みとどまっています。業績進捗率は第三四半期で105.9%ですから。

  • 日立造船社長:複数のM&A検討、主力のごみ処理発電プラント中心に
    谷所敬社長はブルームバーグのインタビューで、主力事業を補完するために複数案件のM&Aを検討していることを明かした。2016年度までの3年間の中期経営計画ではM&Aの目標額として400億円を掲げたものの、これまでの実績はほとんどないという。「相手がいるので思った通りのスケジュールで進まないが、今年度できるだけ進めたい」と述べた
    (ブルームバーグ より)

  • 炭素繊維、切断時間を半減 渋谷工業がレーザー加工機 を開発
    渋谷工業は飲料充填機などの機械や、レーザー加工機を主力にしている。強みであるレーザー加工機を生かして成長分野の炭素繊維関連を強化する。同分野の売上高を2019年6月期には5億円程度に育てる計画だ。(日経 28日)

  • 大型海外受注
    英国の大型ごみ焼却発電プラント建設工事を受注 ~1炉当たりの処理量が当社グループ最大~
    (会社サイトより)

  • 1.円高基調が継続しているが、全体株価は戻り歩調にある。しかし、海外売上比率の高い企業は
     大変だろう。円売り介入もないようですので、どうするんでしょうか。
     鉄鋼などは、輸出が24%程度減少しています。(4-5月の金額ベース実績)
     日立造船の場合は、海外売上は30%程度です。

    2.株主総会で、社長が有機EL関連の受注・売上に関して説明していました。
      サムソン・LGの韓国勢だけでなく、ジャパンディスプレイやシャープ、中国勢も参入する
      予定なので、大きな市場に成長していく可能性が高いと思われます。
      ソニーの新ゲーム機にも使用されるようです。業界首位のキャノントッキも生産台数に限界が
      あり、日立造船にも追い風があるようです。

  • なかなか上げないけれど、流れは有機EL材料
    ソニーも新ゲーム機に採用、サムソンもアップルにも供給するので増産(秋口から?)
    .LGも増産予定

  • エイチアンドエフはホンダ狭山工場(埼玉県狭山市)のプレス工程刷新に伴い、生産性を高めたサーボプレスラインを2017年3月に納入する。加圧能力2300トンの超大型のサーボプレス機など4台が連なるサーボタンデムプレスライン。受注額は20億円規模のもよう。エイチアンドエフがホンダの国内工場に同様のプレスラインを供給するのは初めて(日刊工業 参照)

  • 海外プラントただいま商談中―日立造船、米で営業攻勢、資源安で石化プラント堅調、機器売り込む(6月27日現在・本社調べ) 日経産業より

  • 今日はどうしたのだろう。ほとんど、上げているのに。

  • 固体酸化物形燃料電池)SOFは他社も製品化はしています。
     問題は、発電効率、耐用期間、その使用用途です。
     使用用途において優れた製品を出せるかどうかです。本格普及は2018年度より予定

  •  固体酸化物形燃料電池(SOFC-SYSTEM) ,全固体リチウムイオン電池

    第11回再生可能エネルギー世界展示会へ出展(29日から7月1日)予定


     #進展状況に期待

  • 円高はプラスになるのでは。販売先は国内企業が90%です。
    原材料は輸入ですので、為替と原油市況などに影響は受けます。
    離脱まで2年は必要ですので、すぐ影響なく、解決されると思います。
    日本株は、大きくさげたけれど、ダウや英国などはそれほど下げていません。(11時現在)
    不思議です。

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