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投稿コメント一覧 (7255コメント)

  • ついでに、昨日のマークイット(米国)PMIはこんなんでした。

  • 【経済指標】
    ・米・5月シカゴ連銀全米活動指数:-0.05(予想:-0.20、4月:-0.48←-0.45)

    予想を上回ったといってもマイナス圏なので、利下げに影響するような数値ではなさそうです。
    これ、前月の修正くらいならわかるんですが、毎回毎回何十年も前の数字がちょこちょこ変わります。意味あるのか。

  • 伊藤智洋さん、DJIは21日が本年度最高値か?
    私はそうも思わないのですが、あり得るシナリオとして気に留めておきましょう。
    どうせすぐに全然違う予想が脈絡なく出てくると思いますが。

  • >>No. 16386

    スイマセン。逆でした。
    買い入れは資金供給と金利引き下げで理に適っているし、逆もそう。
    買い入れた国債が償還期限を迎えると政府は債務を先行して市場に資金供給した中銀に返すんですよね。
    信用サイクルは金利のサイクルなので、完全にコントロールできるなら信用サイクルそのものがなくなるということになって、暴落はなくなることになります。
    それはそれで結構なことですが、やっぱり何となく無理っぽい気がします。

  • >>No. 16382

    ドル建て全然見てませんでした。節目の200ドルに挑戦してたんですね。
    長期線は下降していますが意外に強い。こりゃシカゴの短期筋買うわ。
    しかし、オシレータは過熱し、ヘッドアンドショルダーの目標値に到達して下げ始めた感じですね。
    上抜けるか大天井かという感じで、チャートはDJTと酷似しています。

  • 久しぶりにOECDを覗くとCLIが更新されていました。この指標はリーマン以降振れ幅が小さくなっています。リーマン後という条件で見るとサイクルは底に達し、既に中国は回復期に入っています。上海が上がればパブロフの犬のように国家隊だろとつぶやくのは片手落ちでしょう。
    しかし、このグラフでわかるのは在庫サイクル程度の循環で、信用サイクルの順位置は探れないと思います。
    ギリさんに叱られてしまいますが、信用サイクルの順位置は金利を見ることでしか確認できないと思います。

  • 株価の最高値更新が目前であった19日の調査結果なので、プロのポジション急回復は一旦様子見姿勢に転じています。抜ければ一気に抜けて押し目なしに上がることの多かった時期と違って、プロも相場末期を十分意識しているようです。

  • センチメントは依然大底圏、しかし回復基調はよりはっきりしてきました。
    需給や相場環境を数値的に分析したCNNF&Gも回復基調がより鮮明となり、FearからNeutralに改善しています。株価は最高値を更新しているのに異様な弱気ぶりで、堀古さんの投資タイミングの条件「市場が怖がっている、バリューが割安、FRBが緩和姿勢」ということばが思い出されます。

  • >>No. 16384

    さぁどうなんでしょう。中央銀行が長期金利を上げようとすると買い入れオペレーションをすることになりますが、買い入れは市中への資金供給なのでインフレ助長と抑制を同時に行うことになって、結局何をやっているのかわからなくなります。資金吸収オペレーションで金利を下げるのも同じことなので、私個人はいつまでも使えるものではないように感じています。政策の流行り廃れの中で捨てられていく手法なのかもしれません。
    なぁんていっても、株価の先行きすらわからないので市場メカニズムと中銀の長期的な関係変化など私にわかるわけがないのですが。w

  • >>No. 16382

    手に入る裁定残データが2014年からということもあって、リセッションで先物の需給がどうなったかについてはあまり確認できないですが、先物の需給で動く範囲には限りがあり、現物の投げ売りが始まるといくら先物の売りが増えても全て報われることになるかと思います。
    脈絡ないですが、ファイナンシャルポインターを運営する浜町SCIは投資会社の筈なのに、サイトにはなぜか土日も更新があって、昨夜は投資サイクルの目利きハワード・マークス氏の発言が掲載されています。ありがたいですが休みくらいゆっくりしてほしい。w
    「私は(野球で言えば)8回だと確信している。困ったことに、私は数年間こう言い続けている。」
    ハワード・マークスですらわからないのだから、具体的に株価の大崩れがいつ始まるかなど誰にも言い当てられないでしょう。
    しかし、それが始まる寸前までは需給メカニズムが機能するでしょうし、私個人は派手な中間反騰もないまま(ドル建て除く w)明日始まることはないと思います。
    しかし、こうやって見ると2007年7月の天井と形は似ています。今の反騰も暴落初期の逆剥けのように見えなくもない。米国が天井打ちしたのは2007年10月だったので、金融恐慌時の日本株は米国に2カ月先行していました。
    まぁわからいということです。

  • 私は今どこにいるのかを知りたかっただけなので、本に掲載されていない2015年以降のデータを試算してみました。FREDのデータは入れ替わりが激しいのか、現在社債BAA10Yの金利は2000年7月以降のものしかDLできなくなっています。従って、1年前からの差を見て試算するこのスコアは2001年7月以降しか計算できません。
    それ以前のスコアは堀井氏のグラフを見るとして、2001年7月以降のスコア推移は添付のようになりました。やはりカタストロフィまでは秒読み段階のようです。
    ファイナンシャルポインターによると、ガンドラックは「多くの人がFRBの緩和を景気後退に対する保険と考えている。しかし、過去のパターンでは、イールド・カーブ(10年-3か月)が逆転からスティープ化すれば、それが序章になる。この場合、かなりの確率で景気後退が同時に起こる。」と述べており、実際過去を遡ればこのことばが正しいことはわかるので、一つの可能性としては7月に行われるであろうFRBの利下げがトリガーになるのかもしれません。
    極めつけはスコット・マイナードの「最後のひと上げの終わりが近い」で、「サイクルの現時点で信用リスクを増やすのは、ローラー車の前の1セント硬貨を拾いにいくようなものだ。」
    米国は最後のひと上げがあったのかもしれませんが、日本株はそういうのなしで流れる可能性も高くなっています。

  • 堀井正孝という人の書いた「金利を見れば投資はうまくいく」という本に、金利の動きから計算する投資環境スコアというのが出ているというのをどっかで見て斜め読みしました。
    世事に疎い私は堀井正孝氏も彼が運用責任者を務めたというグローバル・ソブリン・オープンというのも知らなかったのですが、この本の悪口が書きなぐってあるレビューなどを見るとなかなか高名な債券ファンドのようです。
    堀井氏のいう「投資環境スコア」とは添付のようなもので、金利低下側面はプラス、長短スプレッドが逆転すればマイナス、ドル指数が下がればプラスとして個別スコアを算出し、単純合計して算出します。
    堀井氏いわく、スコア-6は遠からずリセッション入りすることを告げる合図のようです。
    信用サイクルは長短スプレッドだけ見ていてもわかりますが、別の尺度で見る総合指数があれば裏を取ることができるでしょう。

  • FFRATEと短期金利の差が更に開き、スプレッドは0.25%になりました。7月の利下げは完全に織り込まれているので、FRBは利下げしないわけにいかなくなっています。
    10年債金利も歯止めが利かない下がり方になっていますが、ジャンク金利は10年債を超えて買われていて、ジャンク・スプレッドは低下が続いています。何もかも下がっていく中でストックイールド・スプレッドだけが上昇しています。
    つまらない後出しジャンケンモードでこれを見ると、年初にハイイールド債を買った人、次は11月に米国債か社債を買った人が利益を得たことになります。

  • 日本円も10YTも先週は下げ止まりを思わせる動きでしたが、あっさりサポートラインを下抜けてしまいました。
    チャートだけ見ているとこのままクリスマスの底値迄落ちていきそうです。週足RSIは数週前から底打ち反発が始まっているようにも見えているのですが。

  • 米国株バリュー。あまり変わっていないとしか言いようがないです。DJUは借金の多い会社が中心らしいので、金利が安くなると収益も先高観が出るのでしょうか。実績EPSは上がっていないのでホントかいなという感じがします。
    DJUに限らず、

  • シカゴの先物ポジションです。
    上段日本円左列の短期筋の円売りポジション解消は更に進みました。既に売り玉の清算は進んでいたので、需給要因による円高はもう進まないのではないか(とか先週も言いましたがw)と思います。
    2段目10年債金利は短期筋が金利上昇を期待した売り超、長期筋が金利低下を期待した買い超のバランスが続いています。今のところ逆張り短期筋は報われていません。
    一番下の225は短期筋が買い玉を集めていましたが、ちょっとした雪崩が起きています。夜間崩れている感じはしないので、日本の昼間に逃げているのでしょうか。

  • CACなどは前回高値間近に迫っています。東アジア以外はブル相場。

  • DJTも一応戻ってはいますが、週末は下降する200MAに弾かれました。週足移動平均線が束になっているあたりに差し掛かっています。三指数は同じような場面をスッと抜けましたが、実業主体のDJTは相場末期の金融相場には乗れないようです。このあたりは日本株にも共通する事情かもしれません。
    金利安でDJUの快進撃は止まりませんが、DJT/DJUレシオは底這いが続いているので間もなく逆転があるのかもしれません。
    VIXは週末陽線をつけ、週足では長い下髭を引きました。上昇を示唆するものかどうかはわかりません。

  • SP500に引き続き、DJIも最高値更新の一歩手前まできました。一時10月の最高値を更新、という報道もありましたが、恐らく終値の最高値を髭先が超えたという意味でしょう。
    いずれにせよ昨夜は米国製品の中国企業への新たな禁輸処置が明らかになる中で三指標とも利益確定に押され、小反落して取引を終えました。+2σに弾かれた感じです。
    今までは高値をつけても青天井とはいかず、すぐに失速してしまうことの繰り返しでしたが、日足のボリバンが開いてきた今のタイミングで失速しそうには見えないというのが個人的な印象です。

  • 引け前にまた買った。円高ですが、世界がブルなのに日本だけ暴落はないだろうと思ったので。
    しかし、最近は向きが変わるのが早いので、お買い得ではなかったかも。

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