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投稿コメント一覧 (6566コメント)

  • 米国株のマクレランは非常に強い。弱っている感じは受けません。

  • マクレラン・オシレータがゼロになりました。
    この指標は騰落レシオの表にある毎日の値上がり銘柄数から値下がり銘柄数を引いただけの単純な数字で、ゼロから上にいれば相場は上昇傾向です。ゼロを挟んで上下しますが、過去の推移を見れば比較的すっきりしたダマシのない指標で、ゼロ付近で反発することもあまりなさそうです。
    サメーションはオシレータを単純に累計したもので、名前とは逆に株価そのものと連動するオシレータとしてはこちらの方が適当です。どこを起点にして累計を始めるかによって現在の累計値が変わってしまいます。私は段々過去の範囲を広げているので最初に計算した時よりレベルが上昇してしまいました。w もちろんカーブは同じです。
    オシレータが中途半端な位置で反発することは(あまり)ないし、現在のサメーションはほぼ上限いっぱいなので、私には需給上も現在が限界のように思えてしまいます。
    OBVもレジスタンスラインの50MAに達しています。

  • 急騰しているかに見える上海も保ち合いの中の動きと考えれば自然な動きです。月足チャートだけ見ていれば、ゆらゆらしながら4000ポイントを少し超えるところまで上昇するのでしょう。
    相対的な地位向上と比較すれば上海総合は安すぎるので、基本的には今後上向きのトレンドが続くように思えます。

  • プロのポジション増加も一服。

  • AAIIとCNNF&Gは高止まり。今週は足踏みのようです。

  • 年初からの緩やかなドル円上昇期間、ドルインデックスはかなりはっきりした下落、上昇、下落を繰り返していて、年明け以降トレンドが読み取れる状態ではありません。ドル円とドルインデックスの連動はなくなっているので、ドル円上昇は円安主導の動きと言い切れそうです。といっても、ドル円は年末の暴落からの回復途上なので、円の過剰評価が剥落中なだけかもしれません。
    概ねドルインデックスと逆相関するはずのユーロインデックスがドルと同じ動きをしているのも変です。為替もまたよくわからない動きの中に入っています。

  • ドル円は長期金利との連動性がなくなってきました。このところのドル円は金利上昇のサポートなしで上昇しており、週足移動平均線を次々と破りながら上昇しています。
    円が下がっているのか、ドルが上がっているのか。

  • まだ遅れていますが、02/05迄の先物ポジションが発表されています。年末年始からのおさらいみたいなものです。
    ドル円急落を受けて短期筋の円売りポジションは大幅に縮小。そのせいかドル円は上がってきています。ドル円との連動を考えると矛盾しますが、10YTは金利の急落前から短期筋の売り(金利上昇を期待する)ポジションが縮小し、うまく逃げ切ったみたいです。
    円もボンドも今は中立的ポジションなので、需給による逆回転などは考えなくてもいい状態といえます。
    日経がかつてない過熱ぶりを示しているのは興味深い。出来高は少ないのかもしれませんが、時間外の相場を主導するCMEの需給は馬鹿にできないと思います。

  • 20日迄の金利です。10YTをみるとその後も変化なしのようです。決定的ではなくても長期金利はダラ落ち傾向です。
    明るい緑のラインは前回までプライムレートを表示させていましたが、今回から高格付け社債金利に差し替えました。プライムレートは借り手側の企業が意識するだけですが、国債並みの安全性があって金利の高いハイクォリティコーポレートボンド10Yは投資家が株を手放す際乗り換える第一候補になる場合が多いという理由からです。
    月足では確認できなくなってしまいますが、右側のチャートの9月から10月を見るとHQCB10Yが一時的にストックイールドを逆転することがあり、急落の始まりと一致しています。今はストックイールドのレベルが高い(PERが低い)ので余裕がありますが、追いかける価値はありそうです。
    このところCPIも低落傾向なので一度追加しましたが、ゴチャゴチャになって見にくいのでやめました。w
    ジャンク金利が落ち込んでリスクオフ傾向なのは変わりません。5%はやはり節目なので、ここで株価が反落するようなら再び上昇に向かうはず。

  • 三指標はEPS上昇が続いています。DJIの実績は驚異的上昇後も尚上向きを保っています。NASDAQやDJTを除くと今の米国株は安いと言わざるを得ません。

  • DJTやDJUも抵抗線に到達しています。VIXも一応の底値ゾーンに達したようです。

  • 三指標とも陽線をつけて上昇。既にすべての移動平均線を上回り、日足の方は長期線も上を向き始めています。しかし、週足を見ると陽線が短くなり、勢いは弱くなってきました。
    どれも強固な抵抗線に達しているので、抜き去ればこのまま最後のひと上げに突入でしょう。私は一度跳ね返されて再度トライする方向ではないかと思っていますが、週足で対等日柄を目測するともう少し上げるのかもしれません。
    一方で製造業指標などから景気サイクルそのものが下降に転じた可能性はより高くなりました。私自身単なる踊り場かもしれないとも思っていましたが、やはり景気は減速から後退への道をたどる可能性が高いでしょう。
    更なる高みを目指すとしても最後のひと上げ、長く続く強気相場の到来ではないと思います。

  • >>No. 14454

    先のことはわかりませんが、色んな見方ができますね。
    まともなテクニカルで見れば上昇以外の選択肢はないのですが、今の価格に注目すると07/05以来サポートとレジスタンスの役割を繰り返してきた因縁ラインなので、仮に破られるにしても容易ではないと思っています。
    昨夜の悪指標がもたらした恐怖は景気サイクルそのものの問題で、米中の確執が解消されれば解決する問題とは思えず、適当なところで妥協したとしても、よく言われるようなうわさで買って事実で売るになる可能性が高いと思います。
    外資系証券の建玉も中途半端で、どこも自信があるようには思えませんね。

  • >>No. 14451

    デイやスイングは投資ではないと思います。
    以前飯より投資さんがおっしゃってましたが、3分足を見て三本陽線が立つとブルの成り買い、陰線だとベアの成り買いをされるとか。
    現場の人がメーターを見ながらバルブを開けたり閉めたりするのと同じですが、多分大負けなしでコンスタントに利益が出るのでしょう。
    私の独断ですが、チャートを見て売買するなら、というか、少なくとも売って利益を出すことを考えるなら長期でも投機家に過ぎないし、デイやスイングを馬鹿にできるほど偉くないと思います。

  • 結局5MAの上で終わりました。私は早まった。
    それにしても、橋本さんが急に当たるようになってびっくり。インフルエンザの合併症?

  • サキちゃん予想の通り上がってきた。21420あたりで追撃売りをかけます。

  • いつも外す私が松浦さんと同じ感覚なので、サキちゃんのいうような底堅い展開かもしれませんね。
    今日は5MAが大幅に上昇する日なので、寄り値が低いとすれば既に5MA下抜けになっている可能性が高い。加えて利益確定売りが集中する可能性が高いので、寄り天になる可能性もあるように思うのですがどうでしょう。
    ということで、寄り成り用として21276、普通に寄った場合の21338、ちょっと上がった場合の21374で売り注文を入れています。
    米国も高値警戒感があった中で景気悪化の可能性を見せつけられたところなので、しばらくは調整ではないかと考えています。
    サキちゃんコースがきたらどうしよう。

  • 始まらないとわかりませんが、多分スルーは出来ないような。

  • >>No. 14434

    最初にして最大のぼろ儲け体験がチャイナショック後のビッグショートだったので、その後しばらく売りしかできなくなっていました。株は下がるものだという刷り込みができてしまって、偶に買ってもすぐ手放してしまう。
    買いもできるようにならなきゃと修行したら今度は買いしかしなくなったので、面白半分で売りの練習をしています。どっちもできる人は凄いなぁと思います。

  • さて一発目が刺さりましたが。昨日売った高値玉も評価ゼロに。まだまだ売り上がります。

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