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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • 健全な退廃に陥ったヴェルレーヌがランボーの事を想いながらプルーストになって『沈黙のバルク要塞とランボー最後の戦い・令和睥睨天下ワレメのリモート関ヶ原・失われた三千万を求めて』という近年稀に見る最悪の大長編BLイグノーベル文学賞間違い無しが、ジャンジュネの高尚な筆致で描かれている為になかなか原稿が出てきません。
     ジャンジュネが高尚な筆致でヴェルレーヌにスティーブンセガールの関西弁を喋らせているものですから話の収拾がつかなくなって来ているのです。
     アル中のランボーとシャブ中のオスカカーワイルドまで出て来て変態しまくってるのでジャンジュネも手を焼いているのです。
     ジャンジュネが独房に籠って必死にカウパーを流しているのですが、それでさえもそのディヴィーヌの妄想の中にあるタナーヌの姿は華奢な身体に緋と橙の淫らなシルクの衣装に包まれた聖性と性性と聖水から生成された精製のその富士の夕焼けに霞む茜に染まった淡い荘厳な白に溢れていてディヴィーヌはそのタナーヌの慈愛にクンカの甘い声を漏らしそっとそれを電磁の中に記すのであった。

    そりゃあ遅漏になるわなと。

  • 終わらないわよふざけんじゃ無いわよどうしてくれんのよ。

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