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投稿コメント一覧 (202コメント)

  • <チャート分析:北達短観>

    最近の北達チャートの短期分析を行います。

    本年1月4日の453円を底に以後3日間底値を切りあげて来ています。このまま行きますと、1月14日の決算発表の前後に、25日移動平均線の480円ラインに到達致します。その時に、跳ね返されるのか突き抜けて行くのかによって今後の北達の株価推移が推測できるかもしれません。1/12~1/14の投資行動は、様子見が私の判断です。

    もちろん、1/4の453円が当面の底値で、結果的にこの時期に仕込んだ方が、儲けが出たということはありえるかもしれません。しかし、「天井を売らず底買わず」の相場格言にありますように、底値で買うことを意識しすぎますと、さらに下降して塩漬けになる可能性がありますので、上昇波動に乗ったことを確認してから買う方が無難と思われます。

    中長期的な値動きに関しては、やはり新型コロナ感染症がどうなるのかによって変わって来ると思われます。日経平均は空前の金余りを背景に30000円を目指す勢いですが、北達のパーフォーマンスは日経平均より悪い可能性が高いように見えます。資金に余裕のある方は、当分他の銘柄で勝負される方が分があると感じています。なお、投資は自己責任で行って下さい。

  • <チャート分析>

    最近の北達のチャートを見ますと、移動平均の200日線の下に25日線、その下に5日線があり、1/4に453円の安値を付けました。

    これは昨年10/19につけた463円を割り込んでおり、次に昨年7月31日につけた452円を割ってきますと、当分は下降傾向が続くのでは予測されます。

    こういう時にナンピン買いをしますとさらに引かされて資金が凍結状態になる危険性がありますので、買いたい方は株価が5ma>25ma>200maの状態になった右肩上がりの局面になってから買う方が無難と思われます。

    現在、未曾有の金融相場になっており、あまり北達にこだわり過ぎない方が良いと思います。新型コロナ感染症に対応し、業績を上げている銘柄は他にいっぱいあります。無理して北達で儲けようとしなくても良いと思います。
    (なお、投資は自己責任で行って下さい。投資において絶対ということはありません。あくまでも参考意見です。)

  • <2年以上前に買った840円の玉は助かりますか。>

    700円前後で買って引かされている方も多いと思いますので、840円に戻るには
    相当なエネルギーが必要だろうと思います。

    対策については、あなたの年齢(長期投資が可能かどうか)、資金量(ナンピン
    買いができるのかどうか)、北達の株数、投資経験などによって変わってきます
    ので、一概に述べることはできません。

    願わくば、北達が画期的な製品を出して、業績が急回復することを祈っています。

  • バンパイア殿

    <ichさんが書いてた通りに500円割れしましたね>

    チャート的には500円割れの可能性が高いと思っていましたが、その割にすぐに下がらなかったので、どなたかが書いていたように、英資産運用会社ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーが買い支えていて500円を割らないのかと思っていました。

    しかし、今日の相場で、少しまとまった売りが出ました。大体株式投資をされる方は複数の銘柄に手を出しておられるので、本日のマザーズ市場の下降で、北達を処分しなければいけない方がいたのかもしれません。

    弱り目に祟り目と申しましょうか、巡り合わせが悪くなってきますと、他の銘柄が好調に騰がっている時は横ばいで、他が下がっている時は連れ安するというパターンに入りますと、買いマインドも低下してきます。今の北達はこの状態に陥っているように見えます。春はまだ遠い印象があります(汗)。

  • MACDの動きを見ますと、チャート的には500円割れも危惧される状況と思っています。

    その他の銘柄を見ますと、お隣のファーマフーズ(2929)は、先日10/27に1595円だったのに、本日終値3360円で、1000株所有していたら、たった1か月余りで+176万円の評価益でした。

    先日儲け損なったと紹介したエヌピーシー(NPC:6255)ですが、私が370円台で1万株買って390円台で大統領選挙の混乱を避けるために全株処分した話を書きましたが、その後ストップ高して本日終値728円で、そのまま保有していたら+430万円の含み益でした。まあ、こういう類の話は、そのあたりにごろごろしていると思いますよ。

    なお、みなさまの後学のために「その後」について書きますと、NPCはストップ高後の11/10に2000株(平均505円)、11/11に1000株(502円)、11/13に2000株(520円)、11/16に1000株(570円)の計6000株購入し、現在+134万円の含み益になっています。↑の儲け損ないの仇討にはなっておりませんが、しぶとく頑張っております。なお、記載は両銘柄の売買を推奨するものではありません。

    一方、北達の方は現在「冬の旅」に出ておりますが、必ず「北国の春」が来るものと信じております。

  • <2年前がピークで仮に分割しないで3000円位の株価ならあっという間に三桁の数百円まで売り込まれたかもしれない。>

    株価3000円なら100株買うのに30万円が必要ですが、3分割しますと100株買うのに10万円で買えます。ということは、分割によって少額投資家が参入してくる機会が増えたということです。

    証券会社の内部資料によれば、少額投資家ほど勝率が低いというデータがあります。大口投資家(機関投資家など)が3000円まで株価を釣り上げて、その後3分割して1000円で少額投資家に売りさばくというのは、結局は銘柄のはめ込みで、その後空売りを仕掛けて儲けるというのはプロのよくある手ですわね。

    3分割して少額投資家が増えていますから、損切など機敏に行えないでしょうし、北達の成長を信じている方々ですから、売りそびれて現在に至るというのは、よくあることでしょう。そして、嫌味な投稿を目にしても、それなりに理屈の通った書き込みなので、面と向かって反論もできずに悶々とする日々、これに耐えないと明日も見えて来ません。

    ここからは個人的見解です。現在は未曾有の金融相場の真っ最中です。不景気なところに新型コロナ感染症が流行って、政府は景気後退に陥らないようにGoTo政策を続けています。日経平均は日銀と年金が買い支えています。個人も企業も銀行預金と債券の利息が低いので株式市場で運用しようとします。その結果、金余りの大金融相場になっています。

    この3月に日経平均が大暴落した時に、真っ先に上昇したのがコロナに影響されない好業績の成長株でした。現在はそれが一巡して、業績好調な大型優良株が上げています。おそらく12月~1月はこれらの銘柄が上がり、次いでバリュー株(安定株で割安株)が上がり、その後ぐらいに北達のような銘柄が上がり、最後は低位株(ボロ株、仕手株)が乱舞して金融相場が終わるというのが、過去の経験則です。ただし、途中暴落まがいの下げもあったりして惑わすので、素人が簡単に取れるほど甘い相場にはならないと思っています。

    ということで、北達が吹くのは来年以降になるだろうと予測しています。それまで掲示板の売り煽りのコメントに耐えないと春は来ないだろうと思っています(投資は自己責任で)。

  • rai殿
    コメントありがとうございます。

    <実力以上に分割しすぎたんですかね。>
    株式分割をした時期と株数を↓に示します。

    15.6 分1→2 1103万株 
    17.4 分1→2 2216万株
    17.11 分1→2 4433万株
    18.2 分1→3 13300万株

    初回から2回目分割までの期間は22か月。2回目から3回目分割まで7か月、3回目から4回目までの期間はたった3か月です(汗)。

    会社の実力がついたから株式分割したというより、株価が1000円以上になって、一般投資家が買いにくいだろうと思って株式分割を繰り返したように見えます。そうしたら、益々人気化してまた上がるを繰り返して、ついには2015年6月に100株保有していた方は2018年2月には2400株のホールダーになりました。

    チャートを見ていただければわかりますが、2018年1月に一度史上最高値を付け、その後2月に分1→3の株式分割を行ったので、さらに上がるだろうと思った投資家が多く、同年4/9に1105円の最高値をつけています。この頃に買った投資家の中で売りそこなった方々が今泣いているわけです(汗)。分割したために一株利益が低下し、配当金も昔に比べて減っています。良い思いをしたのは、2015年~2017年頃までホールドしていた方々でしょう。

    まあ、思い返せば、2018年2月の3分割が余分でしたね。これで一気に株数が増えてしまいました。ということで、おっしゃる通り、分割し過ぎたことが株価低迷の一因になっていると思われます。

  • <ここはなぜこんなに売残が多いのでしょうか?>
     機関の方に聞いてください(苦笑)。

    最近は、約200万株程度の売り残があります。11/19現在で0.05円の逆日歩がついています。200万株の総売り主を1名の投資家としますと、その方は毎日10万円の逆日歩を払っています。そんなことをして儲けられるのかと・・・。

    北達の株価を531円として2円下がったところで200万株のうちの10万株買い戻せば+20万円の利益(便宜上手数料等は含まず)、逆日歩の10万円を払って差し引き10万円の利益が出ます。

    北達のホールダーは真面目な方が多いですし、少し株価が上がりますと買いついて来る一般投資家もいます。そこを狙って売りたたけば狼狽売りしたり、失望売りする人も出て株価が下がります。そこを狙って資金の大きい売り主が買い戻すということが繰り返されています。

    北達は、総発行株数が1億4107万株ありますので、売り残は総発行株数に対して1.4%です。少々売り残が増えても、高利の逆日歩はつかないだろうとの読みもあるのでしょう。

    機関の方は、それなりの戦略を持って相場を戦っていますが、一般投資家の方の中には、「何となく良さそうだから」とか、アバウトな感覚だけで株取引をやっている方が多いので、プロの餌食になるのでしょう。先ずは、自分なりの戦略を持ちましょう。

  • kaz殿

    コメントありがとうございます。昨夜は午後9時に寝ましたので、投稿を見ておりませんでした。

    <株式市場は、コロナ収束を織り込みはじめていますね。>

    株式市場は半年以上先の状況を反映しますので、コロナ感染でダメージを負った
    企業の中で、コロナ対策がきっちりと出来た銘柄は買われるかもしれません。
    しかし、何でもかんでも買われるとは思いません。航空関連銘柄が戻しましたが、売られ過ぎの結果の反動と思います。長期的にみて、回復には相当かかると思います。バフェット氏も航空関連株を売却致しましたのでね。

    <こういう突然のチャンスには余裕資金がものを言いますね。>

    負けるパターンの一つは、肝心な時に資金がなくて儲け損なうことですね。今年3月の大暴落の時、ピンチではありましたが、逆にみればチャンスでもありました。
    超優良株でも数10%下がっていたわけですから、ダメな株を処分して将来性のある銘柄に乗り換えるチャンスでもありました。

    個人的には北達を含めて10銘柄を損切りし、約800万円の損金を出しました。しかし、買う資金が出来ましたので、下がっていたある成長株に集中投資して、800万円の損を取り戻した上に、〇〇〇〇万円の儲けとなりました。もしあの時、北達などを持ち続けていたらどうなっていたのか?ある程度株価は戻ったと思いますが、今ほどのパーフォーマンスは得られなかったと思います。

    最近思うのですが、株式投資において資金量が多いほど負けにくく、有利な立場であることが分かって来ました。少額資金だと、買って下がって追加購入資金がない場合、どの時点で売ってもマイナスになりますので、損を出したくないと考えたら、結局塩漬け株になってしまいます。

    ところが、余裕資金があってナンピン買いできれば元の株価に戻らなくてもプラスにする方法があって、その銘柄から離れるチャンスが生まれます。それだけ色んな作戦が使えますので、資金量が大きいということは有利な立場です。先ずは、余裕資金を増やすことでしょうね。

  • 自分の記事に返事をするのはおかしいのですが、北達の板状況を見たら、500円のところに厚い蓋がされていますね。

    500円以上には簡単にはさせないぞという某機関の意思が感じられます(汗)。

  • kaz殿

    <日経平均が爆上げしているね。PTSも爆上げしている。>

    良く見ておられますね(笑)。
    NYダウも爆上げしていますから、バイデンさんの当選やファイザーのコロナワクチンの目途が立って、明るい兆しがでて、おそらくこれから爆上げでしょう。日米とも大金融相場が始まりそうです。

    私など下手なことをやっております。大統領選挙の行く末が不透明と思って、11/2にNPC(6255)10000株を手仕舞ったら、本日(11/9)ストップ高(+80円)。儲け損ないましたわ(苦笑)。とは言え、20~30万の利は出ています。

    <達人はどうかな。>

    空売りをしている人たちがびびって買い戻したら、明日以降500円を越えて来るのではと思います。

    金融相場では、最初先行株、ついで業績好調株、最後にボロ株が暴騰します。
    ここは「腐っても鯛」(失礼)の銘柄ですから、近々吹く可能性が出てきましたね。やっとホールダーの方々の笑顔が見れるかな♪♪

    いつもなら、ここで「投資は自己責任で・・・」と書くのですが、今回はマイ相場観に相当自信あります。でも、やっぱり自己責任でね(笑)。

  • バンパイア殿

    返信ありがとうございます。

    <最近のダウが物語っていて、やりたい放題のトランプにNOをつけつけた🇺🇸は早急なコロナ対策で経済を活気づけてほしいですね?>

    個人的には株価維持の面でトランプさんに再選してもらった方が良いと思っていましたが、彼が落選した時の株価下落を危惧して、一部持ち株を処分して現金化しておりました。

    ところが、大統領選挙投票日の前日の株価が世界的に上昇傾向にあって、これはどうしたことかと思っておりました。市場はバイデンさんでも構わないということを織り込んでいるようでした。結果的にこの1週間、NY市場は比較的落ち着いていました。バイデン新大統領が大規模な大型経済対策を行うことに期待しているようでした。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102400430&g=int

    トランプ氏は、コロナを軽視し過ぎましたね。自分は最高の医療を受けてすぐに回復したけれど、一般米国民の間では多数の死者が出ていたわけですから、反感が湧き上がるのもやむを得ません。結果的に、コロナの蔓延を防げなかったために郵便投票が増えてバイデン氏を利する結果になってしまいました。トランプ氏はバイデン氏が倒したのではなく、コロナが倒したのだと思います。

    <北の達人はここん所、会社の自慢解説のIRばかりで株主に対して還元処か優待品も、配当も十分な還元が出来ていない‼️>

    株式分割を繰り返しましたので、1株配当が少なく、株価も上がりにくくなっています。会社に体力があれば、自社株買いを行って、市場に出回っている浮動株を減らせば、もっと値動きが良くなると思うのですがね。

  • バンパイア殿

    <バイデン大統領が当選確実になった今後の展開の分析などを?>
    株式市場を取り巻く環境は1日で激変することがありますので、今日話したことが明日には通用しないこともありますので、投資に当たっては臨機応変に対応してください。

    今後の展開に影響を及ぼす要因として、(1)トランプ氏が敗北をいつ認めるか。(2)新型コロナ感染症の再燃状況、(3)円/米ドル為替、
    (4)バイデン氏の経済政策などが挙げられます。

    現在の相場は「不景気の金融相場」になっています。お金を貯める方法には、貯金、債券(国債など)、株式投資、貴金属(金・プラチナなど)投資などがあります。このうち、銀行預金の利息は定期預金(1年)でせいぜい0.2%、100万円預けて2000円の利息です。日本国債10年の利回りも0.024%ですから、タンス預金と大差ありません。

    ということで、個人の資産の行き場所が株式投資や貴金属投資に向かうのは当然の成り行きです。そこに、企業が抱えている内部留保も不景気で設備投資に回せないので、結局株式投資などに回ることになります。さらに、新型コロナで需要が低下していますので、政府はGoToキャンペーンを行って金をばらまいています。おまけに、日銀は株価下落を避けるためにETFを買い、相場を支えています。

    このような状況で、巷ではお金がじゃぶじゃぶ余り、不景気にもかかわらず株価が上がる、いわゆる金融相場(不景気の株高)になっています。しかし、どんな銘柄でも騰がるわけではありません。誰でも損をしたくありませんから、コロナ感染症に影響されない業績好調・将来性のある成長株などが先ず買われます。最近のマザーズ市場の上昇はこういう流れを受けた現象だったと思います。

    今後の展開ですが、成長株の上昇が一服した後は、通常業績好調な大型株が上昇することが多いと思います。日経平均が24000円を越えて来たのは、この流れのサインかもしれません。

    北達については、450~500円の間で、株価の振幅が小さくなり、出来高も細る、掲示板の書き込みも減るという状況が続き、上値抵抗ラインと下値抵抗ラインが交わる頃に何が起きるのかについて注目しています。

  • みなさま、こんにちは。お呼びがかかったから出てきたわけではありません。
    「損切り」について誤解があるようでしたので、真意を書いておきます。

    「損切り万両」というのは、見込み違いがあって買値から下がった時に、ある幅(-5~10%)で手仕舞うことです。負ける時は小幅で負けて、勝つ時に大きく取るという作戦の方が、長い目でみれば利益が出るという考え方です。

    ところが、今ここで議論されている損切りは、実は「大損切り」の話です。全く、次元の異なる話です。

    北達が最高値(1105円)になった2018年4月9日に1100円で1000株購入したとします(買うタイミングとして最悪)。5日移動平均線(5ma)が25maを下回った、すなわち上昇トレンドが終わった同年7月に1000円前後に下がった時に損切りすれば、-10万円の損で100万円が手元に残ります(便宜上手数料省略)。

    その後下降トレンドに入って、2018年12月24日に315円の安値示現。
    底値確認後残金を使って400円で買い参入すれば2500株買えます。その後794円まで上昇しましたが、750円で処分したとすると、利幅350円×2500株=87.5万円の利益になります。先に10万円の損があるので、最終77.5万円の利益が出ます(実際は税金あり)。

    ところが、1100円で買って現在まで保有していたとしますと、現値486円で1000株なら61.4万円の含み損になります。これなら売れなくなりますわね。そして、塩漬け株になる。これが、アマ投資家が陥る投資の罠ですね。

    そのうち、奥さんが「あなたは、株に向いていないからやめたら」とか「今度、車を買い替えるのにお金がかかるから・・」とか外圧がかかって、やむなく北達を処分してしまう。
    その後、北達が安値のままだと納得できますが、コロナの問題も収まって、ある日突然北達が大暴騰でもすれば、「やっぱり、あの時売るべきではなかった!」という後悔が起こってくる。この最後のシナリオに耐えられないあなたは北達を持ち続けることになる。

    ご健闘をお祈りいたします。

  • バンパイア殿

    再度のコメントありがとうございます。

    <言っている事は分かりますので気を悪くされたのであれば申し訳ない>

    別に気にしておりませんので、ご心配なく(笑)。
    私の記事(No.117)に「そう思う」が21件、「そう思わない」が39件ですので、この勝負バンパイア殿の勝ちですね(苦笑)。

    私は、「(立ち直る余力を残した)失敗は成功のもと」と思っています。
    赤ん坊の頃、よちよち歩いては転び、母親から抱き起されてまた歩く。そうこう
    しているうちに、足腰の筋力が成長と共について、バランス感覚を覚えて、ある
    日突然歩けるようになる。もし大人のように理性で考えて失敗を恐れ、歩く練習
    をやめていたら順調に歩けるようになっていたかはわかりません。

    株式投資に当てはめた場合、この赤ん坊の時期(投資開始から数年間)は少額投資で色々とやってみて、失敗しても深傷にならない範囲内で投資手法を学ぶのが有効だろうと思っています。損を確定させるのは「次の投資への授業料」と思えば良いというのが私の見解です(反対意見多そう:汗)。

    色々書いてきましたが、しばらく投稿をやめようと思っています。
    北達を現在フォールドしていないのに、あれこれ書くのは株主に失礼ですのでね。では、みなさまの成功をお祈りいたします。

  • バンパイア殿

    コメントありがとうございます。

    <アホか😎損させられて収穫?🙄その理屈無理あるで👽️>
    その取引で損を出しても、次回の投資に生かせる損切のテクニックをマスター
    できたのなら、それは収穫だと述べました。

    株式投資は、各人が大事なお金をかけて行う行為ですから、基本的に自己責任、
    他人がどうこう言う筋合いのものではありません。夫々の方々が自由におやりに
    なれば良いと思っています。

    以下の記載は、私の個人的な見解です。株式投資をゲームに例えますと、勝率を
    競うゲームではないと考えています。プロ野球のリーグ戦は勝率で争っています。両リーグの2位は中日とロッテですが、それぞれ現時点の得点:失点でみれば、中日385点:415点、ロッテは410点:430点で、いずれのチームも失点の方が多いですが、勝率では2位です。勝つ時は僅差、負ける時は大負けでも、このルールなら立派な2位です。

    一方、株式投資の利益は儲けた時の金額から損金を引いた額ですので、野球に当てはめれば得失点差に該当します。それを最大にしようと思えば、勝つ時の金額を大きくするか、負けた時の金額を少なくすれば、統計的に儲けを最大にできます。
    従いまして、見込み違いでマイナスになった時は、自分なりのルールを決めて損切するのは有力な投資手法の一つだと考えています。

    なお、「損切り貧乏」という言葉もあります。損切ばかり繰り返しているうちに
    資金を大きく減らすという意味です。こういう場合は、銘柄の選択、買うタイミング、資金配分に問題があるのかもしれません。そこを改善させれば勝てるようになるのではと思います。

  • <ここの会社で得られた最大の知識は損切りです。>

    貴重な経験をされましたね。一段階上の投資家になられたようです。
    柔道の練習を始める時に受け身の取り方から教えてもらって、投げられた時に
    大けがをしないように指導されます。

    ところが、株式投資においては誰からも指導されずに始めますので、儲けること
    ばかりに気が走って、受け身の取り方、すなわち負け方を教えられませんので、
    負けを認めたくないと思って、かえって大きな傷を負うことになります。

    北達の取引を通じて「見切り千両 損切り万両」の極意の一端を知ることができ
    たのであれば、大きな収穫だったと思います。今後に期待いたします。

  • 400円台前半で買い待ちしている方が多いようですが、短期的にはそこまでは
    落ちないように思いました。

    理由は書きません。色んな方が掲示板を覗いておられますのでね(笑)。
    なお、投資は自己判断でお願い致します。相場に「絶対!」はありませんのでね。

  • <5年チャート:三角保ち合いパターン>

    北達の5年間のチャートを検証しました。これが、ほぼ三角保ち合いパターンだったので驚きました。(添えつけチャート参照)

    このパターンが出ますと、近い将来にいずれかの方向に株価が大きく動く可能性があることを暗示しています。

    心配なのは、決算発表が出て失望売りが10/16に出ました。
    7/27に示現した452円を切ってくるようだと、下向きにブレークしたように見えます。

    逆に、452円を切らずにこのまま三角保ち合いのラインが煮詰まった時点(今年後半から来年初め頃)で、会社側から好決算の発表や画期的な新製品などの発表があれば、上に向かう起爆剤になるのではと思っています。

    なお、株式投資は自己判断で行って下さい。

  • 今日の下げは、出来高(248万株)を伴っての下げでしたので、決算をみて
    失望売りしたホールダーが多かったということでしょうね。

    次は、7/31につけた452円を守れるかどうかですね。

    一番悪いのは、ダラダラ下げるパターン。いっそのこと、トランプさんがバイデン
    氏に大統領選で負けて、世界同時株安になって大暴落でもすれば、北達もあく抜けして上に向かうかもしれないと思うところです。

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