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投稿コメント一覧 (196コメント)

  • >>No. 530

    rai殿
    コメントありがとうございます。

    <実力以上に分割しすぎたんですかね。>
    株式分割をした時期と株数を↓に示します。

    15.6 分1→2 1103万株 
    17.4 分1→2 2216万株
    17.11 分1→2 4433万株
    18.2 分1→3 13300万株

    初回から2回目分割までの期間は22か月。2回目から3回目分割まで7か月、3回目から4回目までの期間はたった3か月です(汗)。

    会社の実力がついたから株式分割したというより、株価が1000円以上になって、一般投資家が買いにくいだろうと思って株式分割を繰り返したように見えます。そうしたら、益々人気化してまた上がるを繰り返して、ついには2015年6月に100株保有していた方は2018年2月には2400株のホールダーになりました。

    チャートを見ていただければわかりますが、2018年1月に一度史上最高値を付け、その後2月に分1→3の株式分割を行ったので、さらに上がるだろうと思った投資家が多く、同年4/9に1105円の最高値をつけています。この頃に買った投資家の中で売りそこなった方々が今泣いているわけです(汗)。分割したために一株利益が低下し、配当金も昔に比べて減っています。良い思いをしたのは、2015年~2017年頃までホールドしていた方々でしょう。

    まあ、思い返せば、2018年2月の3分割が余分でしたね。これで一気に株数が増えてしまいました。ということで、おっしゃる通り、分割し過ぎたことが株価低迷の一因になっていると思われます。

  • >>No. 528

    <ここはなぜこんなに売残が多いのでしょうか?>
     機関の方に聞いてください(苦笑)。

    最近は、約200万株程度の売り残があります。11/19現在で0.05円の逆日歩がついています。200万株の総売り主を1名の投資家としますと、その方は毎日10万円の逆日歩を払っています。そんなことをして儲けられるのかと・・・。

    北達の株価を531円として2円下がったところで200万株のうちの10万株買い戻せば+20万円の利益(便宜上手数料等は含まず)、逆日歩の10万円を払って差し引き10万円の利益が出ます。

    北達のホールダーは真面目な方が多いですし、少し株価が上がりますと買いついて来る一般投資家もいます。そこを狙って売りたたけば狼狽売りしたり、失望売りする人も出て株価が下がります。そこを狙って資金の大きい売り主が買い戻すということが繰り返されています。

    北達は、総発行株数が1億4107万株ありますので、売り残は総発行株数に対して1.4%です。少々売り残が増えても、高利の逆日歩はつかないだろうとの読みもあるのでしょう。

    機関の方は、それなりの戦略を持って相場を戦っていますが、一般投資家の方の中には、「何となく良さそうだから」とか、アバウトな感覚だけで株取引をやっている方が多いので、プロの餌食になるのでしょう。先ずは、自分なりの戦略を持ちましょう。

  • >>No. 330

    kaz殿

    コメントありがとうございます。昨夜は午後9時に寝ましたので、投稿を見ておりませんでした。

    <株式市場は、コロナ収束を織り込みはじめていますね。>

    株式市場は半年以上先の状況を反映しますので、コロナ感染でダメージを負った
    企業の中で、コロナ対策がきっちりと出来た銘柄は買われるかもしれません。
    しかし、何でもかんでも買われるとは思いません。航空関連銘柄が戻しましたが、売られ過ぎの結果の反動と思います。長期的にみて、回復には相当かかると思います。バフェット氏も航空関連株を売却致しましたのでね。

    <こういう突然のチャンスには余裕資金がものを言いますね。>

    負けるパターンの一つは、肝心な時に資金がなくて儲け損なうことですね。今年3月の大暴落の時、ピンチではありましたが、逆にみればチャンスでもありました。
    超優良株でも数10%下がっていたわけですから、ダメな株を処分して将来性のある銘柄に乗り換えるチャンスでもありました。

    個人的には北達を含めて10銘柄を損切りし、約800万円の損金を出しました。しかし、買う資金が出来ましたので、下がっていたある成長株に集中投資して、800万円の損を取り戻した上に、〇〇〇〇万円の儲けとなりました。もしあの時、北達などを持ち続けていたらどうなっていたのか?ある程度株価は戻ったと思いますが、今ほどのパーフォーマンスは得られなかったと思います。

    最近思うのですが、株式投資において資金量が多いほど負けにくく、有利な立場であることが分かって来ました。少額資金だと、買って下がって追加購入資金がない場合、どの時点で売ってもマイナスになりますので、損を出したくないと考えたら、結局塩漬け株になってしまいます。

    ところが、余裕資金があってナンピン買いできれば元の株価に戻らなくてもプラスにする方法があって、その銘柄から離れるチャンスが生まれます。それだけ色んな作戦が使えますので、資金量が大きいということは有利な立場です。先ずは、余裕資金を増やすことでしょうね。

  • >>No. 302

    自分の記事に返事をするのはおかしいのですが、北達の板状況を見たら、500円のところに厚い蓋がされていますね。

    500円以上には簡単にはさせないぞという某機関の意思が感じられます(汗)。

  • >>No. 301

    kaz殿

    <日経平均が爆上げしているね。PTSも爆上げしている。>

    良く見ておられますね(笑)。
    NYダウも爆上げしていますから、バイデンさんの当選やファイザーのコロナワクチンの目途が立って、明るい兆しがでて、おそらくこれから爆上げでしょう。日米とも大金融相場が始まりそうです。

    私など下手なことをやっております。大統領選挙の行く末が不透明と思って、11/2にNPC(6255)10000株を手仕舞ったら、本日(11/9)ストップ高(+80円)。儲け損ないましたわ(苦笑)。とは言え、20~30万の利は出ています。

    <達人はどうかな。>

    空売りをしている人たちがびびって買い戻したら、明日以降500円を越えて来るのではと思います。

    金融相場では、最初先行株、ついで業績好調株、最後にボロ株が暴騰します。
    ここは「腐っても鯛」(失礼)の銘柄ですから、近々吹く可能性が出てきましたね。やっとホールダーの方々の笑顔が見れるかな♪♪

    いつもなら、ここで「投資は自己責任で・・・」と書くのですが、今回はマイ相場観に相当自信あります。でも、やっぱり自己責任でね(笑)。

  • >>No. 283

    バンパイア殿

    返信ありがとうございます。

    <最近のダウが物語っていて、やりたい放題のトランプにNOをつけつけた🇺🇸は早急なコロナ対策で経済を活気づけてほしいですね?>

    個人的には株価維持の面でトランプさんに再選してもらった方が良いと思っていましたが、彼が落選した時の株価下落を危惧して、一部持ち株を処分して現金化しておりました。

    ところが、大統領選挙投票日の前日の株価が世界的に上昇傾向にあって、これはどうしたことかと思っておりました。市場はバイデンさんでも構わないということを織り込んでいるようでした。結果的にこの1週間、NY市場は比較的落ち着いていました。バイデン新大統領が大規模な大型経済対策を行うことに期待しているようでした。
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102400430&g=int

    トランプ氏は、コロナを軽視し過ぎましたね。自分は最高の医療を受けてすぐに回復したけれど、一般米国民の間では多数の死者が出ていたわけですから、反感が湧き上がるのもやむを得ません。結果的に、コロナの蔓延を防げなかったために郵便投票が増えてバイデン氏を利する結果になってしまいました。トランプ氏はバイデン氏が倒したのではなく、コロナが倒したのだと思います。

    <北の達人はここん所、会社の自慢解説のIRばかりで株主に対して還元処か優待品も、配当も十分な還元が出来ていない‼️>

    株式分割を繰り返しましたので、1株配当が少なく、株価も上がりにくくなっています。会社に体力があれば、自社株買いを行って、市場に出回っている浮動株を減らせば、もっと値動きが良くなると思うのですがね。

  • >>No. 281

    バンパイア殿

    <バイデン大統領が当選確実になった今後の展開の分析などを?>
    株式市場を取り巻く環境は1日で激変することがありますので、今日話したことが明日には通用しないこともありますので、投資に当たっては臨機応変に対応してください。

    今後の展開に影響を及ぼす要因として、(1)トランプ氏が敗北をいつ認めるか。(2)新型コロナ感染症の再燃状況、(3)円/米ドル為替、
    (4)バイデン氏の経済政策などが挙げられます。

    現在の相場は「不景気の金融相場」になっています。お金を貯める方法には、貯金、債券(国債など)、株式投資、貴金属(金・プラチナなど)投資などがあります。このうち、銀行預金の利息は定期預金(1年)でせいぜい0.2%、100万円預けて2000円の利息です。日本国債10年の利回りも0.024%ですから、タンス預金と大差ありません。

    ということで、個人の資産の行き場所が株式投資や貴金属投資に向かうのは当然の成り行きです。そこに、企業が抱えている内部留保も不景気で設備投資に回せないので、結局株式投資などに回ることになります。さらに、新型コロナで需要が低下していますので、政府はGoToキャンペーンを行って金をばらまいています。おまけに、日銀は株価下落を避けるためにETFを買い、相場を支えています。

    このような状況で、巷ではお金がじゃぶじゃぶ余り、不景気にもかかわらず株価が上がる、いわゆる金融相場(不景気の株高)になっています。しかし、どんな銘柄でも騰がるわけではありません。誰でも損をしたくありませんから、コロナ感染症に影響されない業績好調・将来性のある成長株などが先ず買われます。最近のマザーズ市場の上昇はこういう流れを受けた現象だったと思います。

    今後の展開ですが、成長株の上昇が一服した後は、通常業績好調な大型株が上昇することが多いと思います。日経平均が24000円を越えて来たのは、この流れのサインかもしれません。

    北達については、450~500円の間で、株価の振幅が小さくなり、出来高も細る、掲示板の書き込みも減るという状況が続き、上値抵抗ラインと下値抵抗ラインが交わる頃に何が起きるのかについて注目しています。

  • みなさま、こんにちは。お呼びがかかったから出てきたわけではありません。
    「損切り」について誤解があるようでしたので、真意を書いておきます。

    「損切り万両」というのは、見込み違いがあって買値から下がった時に、ある幅(-5~10%)で手仕舞うことです。負ける時は小幅で負けて、勝つ時に大きく取るという作戦の方が、長い目でみれば利益が出るという考え方です。

    ところが、今ここで議論されている損切りは、実は「大損切り」の話です。全く、次元の異なる話です。

    北達が最高値(1105円)になった2018年4月9日に1100円で1000株購入したとします(買うタイミングとして最悪)。5日移動平均線(5ma)が25maを下回った、すなわち上昇トレンドが終わった同年7月に1000円前後に下がった時に損切りすれば、-10万円の損で100万円が手元に残ります(便宜上手数料省略)。

    その後下降トレンドに入って、2018年12月24日に315円の安値示現。
    底値確認後残金を使って400円で買い参入すれば2500株買えます。その後794円まで上昇しましたが、750円で処分したとすると、利幅350円×2500株=87.5万円の利益になります。先に10万円の損があるので、最終77.5万円の利益が出ます(実際は税金あり)。

    ところが、1100円で買って現在まで保有していたとしますと、現値486円で1000株なら61.4万円の含み損になります。これなら売れなくなりますわね。そして、塩漬け株になる。これが、アマ投資家が陥る投資の罠ですね。

    そのうち、奥さんが「あなたは、株に向いていないからやめたら」とか「今度、車を買い替えるのにお金がかかるから・・」とか外圧がかかって、やむなく北達を処分してしまう。
    その後、北達が安値のままだと納得できますが、コロナの問題も収まって、ある日突然北達が大暴騰でもすれば、「やっぱり、あの時売るべきではなかった!」という後悔が起こってくる。この最後のシナリオに耐えられないあなたは北達を持ち続けることになる。

    ご健闘をお祈りいたします。

  • >>No. 127

    バンパイア殿

    再度のコメントありがとうございます。

    <言っている事は分かりますので気を悪くされたのであれば申し訳ない>

    別に気にしておりませんので、ご心配なく(笑)。
    私の記事(No.117)に「そう思う」が21件、「そう思わない」が39件ですので、この勝負バンパイア殿の勝ちですね(苦笑)。

    私は、「(立ち直る余力を残した)失敗は成功のもと」と思っています。
    赤ん坊の頃、よちよち歩いては転び、母親から抱き起されてまた歩く。そうこう
    しているうちに、足腰の筋力が成長と共について、バランス感覚を覚えて、ある
    日突然歩けるようになる。もし大人のように理性で考えて失敗を恐れ、歩く練習
    をやめていたら順調に歩けるようになっていたかはわかりません。

    株式投資に当てはめた場合、この赤ん坊の時期(投資開始から数年間)は少額投資で色々とやってみて、失敗しても深傷にならない範囲内で投資手法を学ぶのが有効だろうと思っています。損を確定させるのは「次の投資への授業料」と思えば良いというのが私の見解です(反対意見多そう:汗)。

    色々書いてきましたが、しばらく投稿をやめようと思っています。
    北達を現在フォールドしていないのに、あれこれ書くのは株主に失礼ですのでね。では、みなさまの成功をお祈りいたします。

  • >>No. 118

    バンパイア殿

    コメントありがとうございます。

    <アホか😎損させられて収穫?🙄その理屈無理あるで👽️>
    その取引で損を出しても、次回の投資に生かせる損切のテクニックをマスター
    できたのなら、それは収穫だと述べました。

    株式投資は、各人が大事なお金をかけて行う行為ですから、基本的に自己責任、
    他人がどうこう言う筋合いのものではありません。夫々の方々が自由におやりに
    なれば良いと思っています。

    以下の記載は、私の個人的な見解です。株式投資をゲームに例えますと、勝率を
    競うゲームではないと考えています。プロ野球のリーグ戦は勝率で争っています。両リーグの2位は中日とロッテですが、それぞれ現時点の得点:失点でみれば、中日385点:415点、ロッテは410点:430点で、いずれのチームも失点の方が多いですが、勝率では2位です。勝つ時は僅差、負ける時は大負けでも、このルールなら立派な2位です。

    一方、株式投資の利益は儲けた時の金額から損金を引いた額ですので、野球に当てはめれば得失点差に該当します。それを最大にしようと思えば、勝つ時の金額を大きくするか、負けた時の金額を少なくすれば、統計的に儲けを最大にできます。
    従いまして、見込み違いでマイナスになった時は、自分なりのルールを決めて損切するのは有力な投資手法の一つだと考えています。

    なお、「損切り貧乏」という言葉もあります。損切ばかり繰り返しているうちに
    資金を大きく減らすという意味です。こういう場合は、銘柄の選択、買うタイミング、資金配分に問題があるのかもしれません。そこを改善させれば勝てるようになるのではと思います。

  • >>No. 116

    <ここの会社で得られた最大の知識は損切りです。>

    貴重な経験をされましたね。一段階上の投資家になられたようです。
    柔道の練習を始める時に受け身の取り方から教えてもらって、投げられた時に
    大けがをしないように指導されます。

    ところが、株式投資においては誰からも指導されずに始めますので、儲けること
    ばかりに気が走って、受け身の取り方、すなわち負け方を教えられませんので、
    負けを認めたくないと思って、かえって大きな傷を負うことになります。

    北達の取引を通じて「見切り千両 損切り万両」の極意の一端を知ることができ
    たのであれば、大きな収穫だったと思います。今後に期待いたします。

  • 400円台前半で買い待ちしている方が多いようですが、短期的にはそこまでは
    落ちないように思いました。

    理由は書きません。色んな方が掲示板を覗いておられますのでね(笑)。
    なお、投資は自己判断でお願い致します。相場に「絶対!」はありませんのでね。

  • <5年チャート:三角保ち合いパターン>

    北達の5年間のチャートを検証しました。これが、ほぼ三角保ち合いパターンだったので驚きました。(添えつけチャート参照)

    このパターンが出ますと、近い将来にいずれかの方向に株価が大きく動く可能性があることを暗示しています。

    心配なのは、決算発表が出て失望売りが10/16に出ました。
    7/27に示現した452円を切ってくるようだと、下向きにブレークしたように見えます。

    逆に、452円を切らずにこのまま三角保ち合いのラインが煮詰まった時点(今年後半から来年初め頃)で、会社側から好決算の発表や画期的な新製品などの発表があれば、上に向かう起爆剤になるのではと思っています。

    なお、株式投資は自己判断で行って下さい。

  • 今日の下げは、出来高(248万株)を伴っての下げでしたので、決算をみて
    失望売りしたホールダーが多かったということでしょうね。

    次は、7/31につけた452円を守れるかどうかですね。

    一番悪いのは、ダラダラ下げるパターン。いっそのこと、トランプさんがバイデン
    氏に大統領選で負けて、世界同時株安になって大暴落でもすれば、北達もあく抜けして上に向かうかもしれないと思うところです。

  • <そもそも株式分割なんかしたからチャートがグチャグチャになったのではないかと思うのです。>
    ご指摘の通りなのでしょうね(汗)。過去の株式分割は以下の通り。
    2015年6月 分1→2
    2017年4月 分1→2
    2017年11月 分1→2
    2018年2月 分1→3

    現在の発行済み株式数は141,072千株、時価総額777億円です。
    一方、隣のファーマーフーズ(2929)は株式数29,043千株、時価総額343億円です。ファーマーの方が株式数が1/4以下と少ないので、値動きは良いでしょう。

    2015年6月以前に北達を保有していた方の100株は売っていなければ株式分割を繰り返して2400株に増えています。
    しかし、一部を売却しますと、小口の株主数が増えます。会社にとっては良いことなのでしょうが、海で言えばクジラやマグロが減って小魚が増えたのと同じになりますので、株価を一気に釣り上げる強力な買い手が少なくなって、業績がボチボチ程度ならボックス圏内を移動することになるのでしょう。

  • バンパイア殿

    コメントありがとうございます。

    最近は滅多に書き込みませんが、皆様方の投稿には目を通しております。
    個人的には、北達には良い思い出しかないのですが、この銘柄で辛い思いをされている方々もいると思いますと、心が痛みます。

    会社自体が悪いわけではありませんので、いずれ報われる時が来ると思っています。ただ、現状は逆日歩がついて「売りなし・買いなし」に陥って、膠着状態になっています。今しばらく時間がかかるように見えます。

  • ハル殿

    <そして、きょうの525でもナンピン・・・・・>
    <これがきっとナンピン地獄なんだろうねぇ・・・・>

    ナンピンは、有力な投資法の一つなのですが、元々は事前に下がることを想定して分割買いをして、平均買値を下げる手法です。

    しかし、上がると思って買ったのに下がったのでナンピン買いをしたというのは
    本来のナンピンの意味からはずれているように思います。上がるという読み(見
    込み)が外れたわけですから、潔く負けを認めて損切する方がベターなように思
    います。

    それと、先高期待感が強すぎますと、ナンピン買いを入れる値幅が狭くなって、さらに下がった時に、ナンピンを入れる資金が枯渇することがあります。

    会社の業績がそれなりに良いと、「必ず上がる、いずれ上がる。」と期待を抱き、株価が下がっても売れなくなって塩漬けになってしまいます。短期投資を目指していた人が、長期投資家に変わる。これが負けパターンの一つですね。

  • 台風10号が九州に近づいておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
    以前、長文を書き込んでいた方々の書き込みが最近減っております。
    私も同様です。

    理由は色々あります。北達について、皆様に喜んでもらえるような内容の記事が
    書きにくい状況にあるからです。

    ↓に過去1年間の株価の推移を北達(青)、日経平均(桃色)で表しています。
    ご覧のように、1年前の株価に比べて日経平均は+10%、北達は-30%の状態
    です。

    こんな状況なら、毎日北達の株価を見て一喜一憂するより、日経平均に連動する
    ETFを買っておいた方がましだったということになりますので、Bさんのよう
    に過去記事をすべて削除して急に書き込みをやめる方が出てきてもおかしくない
    状況と思います。

    今後、よほど北達の業績が向上しないと、今のボックス圏から抜け出すのは容易
    でないと思っています。なお、株式投資は自己判断でお願い致します。

  • >>No. 252

    <お手本のような陰の包み線ですかね>

    下げを暗示するサインでしょうか?
    それとも、機関が一般投資家に投げさせるための罠でしょうか?

  • 【2930】北の達人コーポレーション~経理屋の企業分析~

    「フリーランスのエクセル屋さん」という経理専門の方が開設しているサイト
    に7/23付で、北の達人の経理について分析が掲載されていましたので紹介いた
    します。
    https://www.freelance-no-excelyasan.com/entry/2020/07/23/014306

    「規格外の優良企業。成長途上で体質、業績の変動リスクは不安だが、少なく
    とも現状の体質は文句のつけようがない。」と結論付けています。

    私も、2020年2月期までの業績については文句なしで、上記コメントに同意
    致します。

    問題は今後の業績予想です。2021年2月期の売上高8,227(-18.5%:百万円)、営業利益2006(-31.2%)、経常利益2007(-31.3%)、当期利益1357(-31.3%)と会社側予想です。なお、最新版では、各々8230、2000、2000、1360百万円になっています。

    2022年2月期予想では、2021年2月期より良好ですが、2020年2月期の業績
    には及びません。すなわち、今後1年半は業績の向上は期待しにくいというこ
    とになります。

    株価には先見性があります。今回のコロナショックで大暴落後、3月中旬から
    4月にかけて一時的にほぼすべての銘柄が戻しましたが、その後の動きが(1)
    V字回復型、(2)戻し後横ばい型、(3)二番底形成型に分けられ、北達は(2)に分類されるチャートを形成しています。

    航空・鉄道関連、ホテル、観光レジャー産業などは、今後もコロナの影響を受け
    続け、長期業績低迷期に入ります。

    北達の場合は、そこまでの影響は受けませんが、成長の出鼻をくじかれた印象は
    あります。今後画期的な新商品でも出ない限り、上記予想のような結果になると
    思われます。

    今後の対応ですが、現在の北達の経営陣は真面目に経営に取り組んでいるように
    思われますので、長い目で見てやろうと思われる方はホールドしてあげて下さい。なお、投資は自己判断で行って下さい。(長文を読んでいただき、ありがとうご
    ざいました)

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