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投稿コメント一覧 (6コメント)

  • 2015/01/15 22:10

    >>No. 291386

    ローラさん、僕はローラさんの投稿からローラさんの人柄に好感を持ってましたよ。誠実そうな人だなと。友達からも慕われているんじゃないでしょうか。ここの問題はいちごの株価が不甲斐ないことです。みんな期待を裏切られていて心にゆとりがないんでしょう。だから、それに巻き込まれて傷つかないでください。雨が永遠に降り続けることがないように、いちごの株価もいつかはあがります。^^って書くと短期の方々は「そんなの関係ねぇ!」って怒るんでしょうね。

  • よかった。^^僕は2009年からの株主です。掲示板はよく見てます。ローラさんが傷ついているように感じたので、ローラさんにコメントするためにアカウントを新しく取得しました。誰も未来のことはわからないので、結局、”結果”が、”正しかった”とか”間違ってた”を決めるんですよね。だから、結果が出るまではいちごに対するどんな楽観的なコメントもどんな悲観的なコメントも、正しいかもしれないし、間違っているかもしれないってことなので、気軽に自分の意見を投稿すれば良いのではと思っています。プロのエコノミストだっていい加減ですから。プロじゃない我々は掲示板への投稿を楽しめばいいんじゃないでしょうか。経営者は株主に責任があるので、株主の怒りや不満を受け止める責任があると思います。だから、掲示板はいろんな意見の方がいろんな視点からコメントして、経営陣に不満や怒りをぶちまけてストレスを発散したり、誰のコメントが当たるかそれを楽しんでもいいと思います。と、長々書いてしまいましたが、僕の仕事は終わりましたので、また掲示板を見るだけの株主に戻ります。ローラさん、掲示板のコメントで傷つかないでくださいよ。誰も本当のあなたを知らないんだから、掲示板のコメントで自分が否定されたと思わないことです。そして、軽く聞き流して誰も恨まないことです。^^

  • 株主総会の内容を投稿しようと思ったのですが、投稿するとまずいのでしょうか?僕はシェアしたほうが良いと思うのですが。問題ないなら、僕の理解の範囲で投稿しようと思います。

  • 株主総会に行ってきました。(1)
    雰囲気はいたって落ち着いていました。掲示板見ているとみなさん不満いっぱいなのかと思ったら、そうではなかったです。
    内容は質疑応答から、僕の興味があったものを僕の理解で以下に記します。僕の理解に誤りがあれば、ぜひ、株主総会に出席された方がいましたら、訂正お願いします。

    1. 決算短信では 営業キャッシュフローが300億円マイナスになっている。内訳は販売用不動産の増加である。不動産流動化は良い時には良いが景気が陰った時が不安。大丈夫か?

     大丈夫。安心して構わない。成長投資をすれば営業キャッシュフローがマイナスになる。販売用不動産投資を行っていなければ、90億円のプラスだった。安定性のあるEquity と安定性のある長い借入をしている。借入期間が9年で安定している。大きなキャッシュフローを生んでいる案件なので問題ない。二度と金融危機のようなことがないようにする。

    2.(プロスペクトを引き合いに出して)
    いちごグループホールディングスがいちごアセットマネージメントをグループに入れて、資産運用や株式の事業とかに参入されることはあるのか?

    やらない。当社の不動産事業とアセットマネージメント事業は違う。


    3. 来期、東証一部へ上場し、8月にJPX400への組み入れがあるが大丈夫か?また、JPX400は毎年組替えがある。一年で落とされるようなことはないか?

    実現できる。JPX400に入るには3年の営業利益の平均をとる。いちごは営業利益は毎年上がっている。時間が経つと有利になる。入った時に400に近いところで、徐々にあがっていく。落ちる心配はない。

    4. 太陽光ビジネス・再生可能エネルギー
     売電の自由化ということもあり一般家庭向けの売電を考えているか?また、太陽光以外の風力などの発電はどうか?

    やるからには大きく貢献したい。事業を通じて貢献したい。いろいろな可能性を考えている。
    売電について今現在は計画はないがそれを含めていろいろな可能性を考えている。株主のためになるならやる。日本の政策的に太陽光ビジネスはいちごにとって追い風である。
    これから伸ばしていく。風力などへの市場参入も検討している。
    いろんな可能性を日々考えている。

    つづく。

  • 株主総会に行ってきました。(2)

    5. 発行可能株式総数について、2013年は公募増資で痛い目にあった。今回、公募増資は考えていないか?

    発行可能株式総数については、機動性を担保するために増やす。今現在使うことはない。考えていない。
    唯一この株数で可能なのは、M&Aだが、今は計画はない。しかし、M&Aの話があったときに迅速に対応できるようにした。

    公募増資については、2013年は太陽光に参入するために必要だった。高い利益は、短期市場ではなく、中長期的な市場では正しく評価される。あのときの増資がなかったら、逆に無責任だったと考える。市場を無視してはいけない。市場の言いなりになってもいけない。株主のためになると思ったから増資を行った。中長期的には結局実体が評価される。公募増資は正しかった。

    6. 2013年の株主総会のとき、キャロンさんはその時の株価(今の380円くらい)があのときはめちゃくちゃ安かったと思ってもらうと言っていたが、その言葉を信じていいか?

    株価の価値は利益からくる。
    増資から得た資金でもっと価値がつけられるか。 心配はかけたが、いちごの利益と著しい成長の高さにようやく市場が気付いてきた。そのためにあの増資は必要だった。 中長期的な経営をしている。株価をあげたいと思えばいくらでもできる。500円を目指すのか、5000円を目指すのか。500円を目指すのなら10円に増配すればいい。しかしそれでは成長投資できない。大きな成長を目指す。3000円、5000円とか。 今の利益を数倍にして、PE倍率を何千円になるように、それを目指している。
    いちごは成長企業である。成熟企業ではない。成長が命です。

    7. 東京オリンピックのその後をどうするのか?

    予想しづらい。予想して事業計画するのはリスクが高い。一般論として東京オリンピック後は下がるんじゃないかと思われている。例えばホテルの事業が下がるのではと心配するが、東京オリンピックのためのホテルの事業はあくまで一ヶ月程度でしかない。東京オリンピックのためにホテルを建てることはない。何があっても大丈夫なようにやっている。市場変動には対応している。

    つづく。

  • 株主総会に行ってきました。(3)

    8. 海水を淡水化するプラントが沖縄にはあるが、そういうものに商社などと組んで投資してはどうか?

    太陽光という公共事業をやっている当社に優位性があるかもしれないので、検討してみる。

    9. 首都直下巨大地震がきた場合どうなるのか?その際資産が倒壊した場合経営はどうなるのか?

    首都圏で大地震が起きたら当然我々もうまくいかないが、とはいえ、東京首都圏の場合は建物よりも土地価格が大半である。もちろん日本経済が崩壊したらどうしようもない。大震災の時もっとも被害を受けたのは地震ではない。津波である。あれほどの津波はどうしようもない。しかし、日本の耐震基準が世界一だということをあの大震災で確認できた。大震災があったとしても津波がないとしたら、あまり影響を受けないと考えていいかもしれない。影響ないということを想定はしないが、もし大きな震災が来ても大丈夫ではないかと考えている。大震災の時、東北に物件を持っていたが、ほとんど被害がなかった。大震災からの教訓を学ばなければいけない。まずは耐震の建築であることと、海岸沿いでないこと、つまり津波にあわないこと。その点を考慮すればあまり問題はないと考える。東京首都圏だけではなく、全国で事業展開しているので、そんなに大きな影響があるとは思わない。


    10. ShiftUp2016は確実に達成すると信じているが、次の中期経営計画は策定するのか?策定するとすればいつ公表するのか?

    今期中に新規中期経営計画を策定する。公表のタイミングは遅くとも今期決算日の前になるが、場合によっては社内で検討し、それより先に発表することもある。


    11. 会長が二人になったが、今後スコットさんはどのように会社と関わっていくのか。

    さよならしません。今まで通りです。

    --------------
    以上です。

    株主総会に行きたくても行けなかった方のお役に立てれば光栄です。

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