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投稿コメント一覧 (599コメント)

  • >>No. 754

    虚偽の風説を消すために、公募をいったん中止という英断。
    とたんに、この宝くじは、年率200%以上の利回りになりました。
    利益が本格化する年の利回りは年率1000%だそうです。
    いくらになるのかな・・・・

    虚偽の風説ってのは、某経営者の大株主が高値で売り抜けるなど、あげると100くらいありました。
    一番多かったのは高値売り抜けの類ですね。
    もうこれで虚偽であることがはっきりしたので、本当の当たりくじになりましたね。
    それも毎年20年くらい当たり続けるサイバーチューン宝くじです!

    退院して1週間でラッキーです。ご心配をかけました。まだ10%くらいの稼働率、来年からが本番です。

  • No.745

    強く買いたい

    http://www.irom…

    2015/12/04 18:58

    >>No. 744

    http://www.irom-hd.co.jp/up_pdf/20151204112349_f.pdf
    http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=2372&n_cid=DSMMAA01
    http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20151204/9mb10f/140120151204461663.pdf

    平成 27 年 12 月4日
    各 位
    会 社 名 株式会社アイロムグループ
    代 表 者 名 代表取締役社長 森 豊隆
    (コード番号 2372 東証第一部)
    問 合 せ 先
    役 職 取締役 経営企画本部長
    氏 名 谷田 洋平
    電 話 03-3264-3148
    第三者割当による行使価額修正条項付き第6回新株予約権
    の取得及び消却に関するお知らせ
    当社は、平成 27 年 12 月4日付の取締役会において、平成 27 年1月 30 日に発行した第三者割当
    による行使価額修正条項付き第6回新株予約権(以下、「本新株予約権」といいます。)につきま
    して、下記のとおり取得日において残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ち
    に当該本新株予約権の全部を消却することを決議しましたのでお知らせいたします。

    1.取得及び消却する本新株予約権
    (1)取得及び消却する新株予約権の名称 第6回新株予約権
    (行使価額修正条項付き新株予約権)
    (2)取得及び消却する新株予約権の数 16,800 個
    (3)取得日及び消却日 平成 27 年 12 月 28 日
    (4)取得価額 29,064,000 円(新株予約権1個につき 1,730 円)
    (5)消却後に残存する新株予約権の数 0個
    2.本新株予約権取得及び消却の理由
    当社は、本新株予約権の発行後、当社を取り巻く事業環境や株式市況の影響を受けて当社の株価
    が低い水準で推移し、割当先による本新株予約権の行使を期待することは難しいと考えられること、
    当面の資金として約7億円は調達できたこと、また行使を期待しがたい未行使新株予約権が残存す
    ることによる市場の希薄化懸念を軽減する必要があるものと判断しました。
    そこで、当社は本日付の取締役会において、本新株予約権の発行要項の規定に従い、発行価額と
    同額にて本新株予約権の全部を取得し、消却を行う旨を決議しました。
    なお、平成 27 年1月 14 日付「第三者割当による行使価額修正条項付き第6回新株予約権及び無
    担保社債(私募債)の発行に関するお知らせ」の「4.調達する資金の額、使途及び支出予定時
    期」に記載しております資金の未調達額につきましては、今後、その資金需要に応じて検討してま
    いります。
    2
    3.今後の見通し
    本新株予約権の消却による当期の業績への影響は軽微と見込んでおります。また、当期の業績予
    想に変更はありませんが、変更が生じる場合は速やかにお知らせいたします。
    【ご参考】第6回新株予約権(行使価額修正条項付き新株予約権)
    割当先 マッコーリー・バンク・リミテッド
    割当日 平成 27 年1月 30 日
    新株予約権の総数 21,000 個
    本日現在までの行使済みの新株予約権の数 4,200 個
    本新株予約権の詳細につきましては、平成 27 年1月 14 日付「第三者割当による行使価額修正条項
    付き第6回新株予約権及び無担保社債(私募債)の発行に関するお知らせ」及び平成 27 年5月 11
    日付「行使価額修正条項付き第6回新株予約権の変更契約締結のお知らせ」をご覧ください。
    以 上

  • IRが出ました。
    公募の株式は会社が買って、すぐに償却しました。
    これで発行株式数は変わらず、希薄化はありません。
    どこかから資金を調達して、工場を建設するということでしょう。
    これで希薄化の懸念はゼロ。
    そもそも金融緩和で超カネ余り、いまの低金利で貸したい銀行がヤマほどあるのに、なんの心配もないはず。
    未調達分の目途がついたので、発行したのでしょう。

    これで売り方は困ってきました。
    もう貸株はそれほど増えません。限界があるので、ついに日証金の信用倍率は昨日ついに0.96倍。
    1倍を切りました。完全に需給が好転した証拠です!

    こんなオイシイ踏み上げ銘柄はないでしょうね。

  • ああどうも、回復が遅くまだ入院しています。
    なんだか10月の初めから株価下がって変でしたね。

    ところでなぜ、1か月も、メディアにも出ないし、アイロムさんも発表しないんですかね?
    わたしが気が付かないときに騒ぎになってました?
    いままでのインフルエンザ治療やワクチンが一掃されるのを怖れて、報道を止められてるんでしょうか?
    広島大学さんと共同開発で1年もかからないで上市できると思うんですが。センダイウイルスを応用した創薬の素材はIDファーマしか作れないとおもうんでsが。インフルエンザワクチンはぼろもうけなのに。

    NEWS RELEASE 広島大学広報グループ
    〒739-8511 東広島市鏡山1-3-2
    TEL:082-424-6781 FAX:082-424-6040
    E-mail:koho@office.hiroshima-u.ac.jp
    (@は半角に置き換えて送信して下さい)

    平成27年9月30日

    ウイルスが、増殖を抑制するはたらきを持つ
    インターフェロンから逃れるメカニズムを解明
    ~ヒトパラインフルエンザウイルスなどの治療薬開発が可能に~
    【本研究成果のポイント】
    1.ウイルスがインターフェロン(*1)の作用に対抗するメカニズムを解明。
    2.ウイルスのC蛋白質(*2)が、転写因子STAT1(*3)に結合して、インターフェロンが活性化するための構造変換を抑えていたことを解明。
    3.C蛋白質をもつヒトパラインフルエンザウイルス(*4)の治療薬の開発が可能になった。

    【概要】
    広島大学大学院医歯薬保健学研究院の小田康祐助教、坂口剛正教授、的場康幸准教授、杉山政則教授らの研究グループは、ウイルスの増殖を抑制するはたらきを持つインターフェロンの発現に必要な転写因子STAT1と、インターフェロンの作用を止めるウイルスのC蛋白質が結合してできる複合体の蛋白質結晶構造を、センダイウイルス(*5)を用いて明らかにしました。
    ヒトはウイルスに感染するとインターフェロンを分泌して、ウイルスの増殖を抑制するため、インターフェロンはウイルスに対する強力な武器となります。一方で、ウイルスはインターフェロンの作用から逃れるように進化してきています。センダイウイルスは、ウイルスのC蛋白質がインターフェロンの作用発現に必須である転写因子STAT1に結合して、インターフェロンの作用を止めることが知られています。 
    今回、この結合複合体の構造を原子レベルで明らかにしたことで、これを阻害する薬剤の開発が可能になりました。これにより、センダイウイルスと近縁で、C蛋白質をもつヒトパラインフルエンザウイルス(小児気管支炎、肺炎、クループ症候群をおこす)の治療薬の開発が可能になりました。また、同様の戦略で他のウイルスに対する薬剤の開発も期待できます。
    論文:Structural basis of the inhibition of STAT1 activity by Sendai virus C protein,
    著者:Oda K, Matoba Y, Irie T, Kawabata R, Fukushi M, Sugiyama M, Sakaguchi T.*   
    *Corresponding Author
    掲載雑誌:Journal of Virology, 2015,
    DOI: 10.1128/JVI.01887-15
    雑誌発行日:平成27年11月15日
    ※現在、以下のURLで論文の原稿(校正前)が公開されています。
    http://jvi.asm.org/content/early/2015/08/28/JVI.01887-15.abstract

    【背景】
    ウイルス感染症は、最近だけでも、ノロウイルス、H7N9インフルエンザウイルス、エボラウイルス、MERSコロナウイルスと大きな社会問題となっています。一方、小児科でみられる気管支炎、肺炎といった呼吸器感染症も多くはウイルスによるものです。原因ウイルスは、インフルエンザウイルス、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスとともに、ヒトパラインフルエンザウイルス1〜4型です。ヒトパラインフルエンザウイルスはセンダイウイルスに近いウイルスで、多くがC蛋白質をもっており、これによって宿主のインターフェロンの作用から逃れていることが知られています。この分子機構を明らかにすることは、ウイルスがインターフェロンに対抗するための仕組みを理解することとともに、この過程を阻害することでヒトパラインフルエンザウイルスの治療を行う道を開くことにつながります。

    【研究成果の内容】
    C蛋白質による阻害機構を解明するために、C蛋白質(の一部)と転写因子STAT1のN末端ドメインを、それぞれ大腸菌で大量生産して精製し、両者を合わせてできる複合体を結晶化して、Spring-8(大型放射光施設、兵庫県)での実験を経て蛋白質立体構造を決定しました。これによって両者の相互作用が原子レベルの高い解像度で解明されました。さらにC蛋白質がSTAT1に結合することによって、STAT1二量体の構造を固定することが明らかになりました。

    図1:C蛋白質(C末端側半分)とSTAT1末端ドメインの結合体蛋白質結晶構造(STAT1二量体に対して、C蛋白質は2分子結合する)

    STAT1は水溶液中では二量体を形成しており、インターフェロン-γのシグナル伝達の際にも、細胞質で同様に二量体をとります。STAT1はN末端ドメインと、その他のコアフラグメントが自由に回転するので、二量体全体は、いくつかの異なる構造をとり得ます。C蛋白質がSTAT1に結合すると、二量体をパラレル型で、かつ活性化できない形に固定して、さらにその結合体の高分子複合体を形成することで、STAT1の活性化を防いでいることが明らかになりました。

    図2:C蛋白質の結合による、STAT1二量体の構造変化

    このことによって、STAT1とC蛋白質の結合を阻害する低分子阻害薬をデザインして作製することが可能になりました。この阻害薬により、インターフェロンの作用により、ウイルス増殖を抑制でき、さらには新たな抗パラインフルエンザウイルス薬を作ることができます。

    【今後の展開】
    研究面では、インターフェロン-α/βのシグナル伝達を担うSTAT1とSTAT2のヘテロ二量体を、C蛋白質がどのようにして阻害するかを解明する必要があります。これによってC蛋白質によるインターフェロン作用阻害メカニズムが完全に明らかになると期待されます。
    また前述のように、STAT1とC蛋白質の結合を阻止する低分子薬剤の開発によって、ヒトパラインフルエンザウイルスの治療薬を作ることができます。現在、入手できる化合物ライブラリーを用いて、スクリーニングを開始しています。このような戦略は他のウイルスでも可能です。例えば、インフルエンザウイルスでは、NS1が抗インターフェロン作用をもつ蛋白質であり、NS1の作用をとめる薬剤は抗インフルエンザウイルス薬になり得ます。将来は、同様に薬剤を開発することを試みます。

    【参考資料】
    (*1)インターフェロン
    ウイルスならびに腫瘍に対抗するサイトカイン。身体へのウイルスの侵入によって分泌される。現在は人工的に調製してC型肝炎の治療などに用いられている。
    (*2)C蛋白質
    一部のパラミクソウイルスがもつ蛋白質であり、インターフェロンに対抗するなどしてウイルスの増殖を増強するアクセサリー蛋白質。
    (*3)STAT1(Signal Transducers and Activators of Transcription 1)
    細胞表面のインターフェロン受容体にインターフェロンが結合すると、細胞質のSTAT1がリン酸化され、核内に入って染色体DNAに結合して、抗ウイルス状態誘導などに必要な蛋白質を合成する転写を活性化する。インターフェロン-α/βではSTAT1/STAT2ヘテロ二量体として働き、インターフェロン-γではSTAT1ホモ二量体として働く。
    (*4)ヒトパラインフルエンザウイルス
    パラミクソウイルス科レスピロウイルス属。1〜4型があり、小児気管支炎、肺炎、クループ症候群を起こす。
    (*5)センダイウイルス
    マウス肺炎ウイルス。ヒトパラインフルエンザウイルス1型と抗原が交叉するほど近縁である。

    【お問い合わせ先】
    大学院医歯薬保健学研究院基礎生命科学部門
    医学分野 ウイルス学
    教授 坂口剛正
    Tel:082-257-5157 FAX:082-257-5159
    E-mail:tsaka*hiroshima-u.ac.jp
    (注:*は@に置き換えてください)

  • お久しぶりです。まだ入院中です。
    株式取引制限され、建玉そのままです。
    5日ぶりに見てビックリがっくり。
    1500円を切るとやはりか。ためいきです。
    皆さんを引っ張ってきたところがあり、責任を感じ憂鬱になってきます。
    樹状細胞、大口株主、上方修正,HIVの国際プロジェクトの進展,何かIRが欲しいです。

  • (続きーまちっがて切れちゃった)というのも これが候補と言われているからです。
    これよりSevのほうが歴史と実績があるんでね。永井先生でも不思議はないんですよ。

    ノーベル賞候補・ゲノム編集技術「CRISPR/Cas9システム」

    ゲノム編集技術、CRISPR/Cas9。今年のノーベル賞(化学賞あるいは医学生理学賞)受賞候補として大きく注目されているが、仮に今年の受賞が無くても、近い将来確実に受賞することだろう。今回は、この革命的テクノロジーの概要をできるだけ分かりやすく解説する。

    ゲノム編集技術
    バイオテクノロジーの中で今もっとも注目されているのがゲノム編集技術だ。ゲノムとは、ある生物におけるすべての遺伝子の情報をひっくるめたものをさす。今、このゲノムを意のままに改変することができるようになりつつある。この技術はさまざまな生物学現象のメカニズムを解明する上での重要なツールになるほか、有用な家畜や農作物の作出や、遺伝性疾患の治療などへの応用も期待されている。

  • No.371

    強く買いたい

    マサムネさん  ちょっと…

    2015/10/07 15:53

    マサムネさん 

    ちょっとこっそり抜け出して投稿です。
    柴にゃんさんが おっしゃるように 
    >爆弾投稿 爆弾告発 余が爆弾炸裂
    しないように辛抱辛抱です。
    なにとぞお願いします。

    ところでノーベル生理・医学賞はなぜある程度予測できたか。
    人ではなく、分野でみていました。
    久しぶりに候補4分野にウイルス・感染症領域が入っていた。エボラの影響ですね。
    ただでさえこの会社に肩入れしているし、しばらくこの領域は受賞がいないな。
    するとウイルス・感染症で、日本人で順位をつけると、大村、永井、河本、俣野・・・・
    80才でライセンス料はいらない無償提供で毎年2億人の救済ですからね。順当なんです。
    例のHIVの国際プロジェクトでAIDSワクチンができると、永井取締役は一気に順位があがります。
    しかし中長期投資の人じゃないと関心がないのかな。もう目の前のことばかりですよね。残念です。

    しかし永井先生は、医学・生理学じゃなく、化学賞で受賞でも不思議はないんですけどね。今でもね。

  • 入院しました。スマホで投稿見てました。少し認識を強くしてほしいと思い、病室をぬけ投稿です。

    大村智先生がノーベル賞受賞され、日本の感染症学/ウイルス学/ウイルス工学は世界一であることを示されました。
    北里先生、野口先生の時代から、日本の感染症学/ウイルス学は世界に冠たる伝統と強みがあり、他の追随を許しません。
    野口先生は黄熱病研究で大きな貢献をされました。
    大村先生は、熱帯地方の風土病オンコセルカ症(河川盲目症)およびリンパ系フィラリア症を、工業的にも重要な 抗寄生虫抗生物質イベルメクチン生産菌を研究開発して投与し、中南米・アフリカにおいて毎年約2億人余りの人々に投与され、これら感染症の撲滅に貢献されました。
    日本よりも、中南米・アフリカで著名で、2億人を感染症から救った科学者(天然物有機化学者)として、尊敬を集めて神の如く敬われています。80才と聞いていますが、お元気なうちに受賞されたのは、大変な喜びです。

    さてこの受賞ですが、ある株主の方はバイオが活況? また別の会社の名前をあげて、まるでなにか人ごとのような感じです。株主なのに何か大切なことをお忘れのように思えます。
    アイロム/IDファーマは日本で唯一、世界でも殆どない、ウイルステクノロジーを基幹事業とする会社です。
    ウイルスや感染症の研究機関はいくつかありますが、大村先生のなされた貢献をさらに発展させていく唯一の企業です。
    大村先生は、発見した化合物のうち25種が医薬、動物薬、農薬、生命現象を解明するための研究用試薬として世界中で使われており、人類の健康と福祉の向上に寄与している。加えて100を超える化合物が有機合成化学のターゲットとなり、医学、生物学、化学をはじめ生命科学の広い分野の発展に多大な貢献をしていらっしゃいます。
    しかし、これだけの実績をあげながらも、創薬への応用には先生だけのお力では当然不十分なものが多々あります。

    先生の一番有名で創薬で使われている特許にFO-4259物質の製造方法があります。既に特許期限は切れ後悔されています。アルツハイマー、重症筋無力症、消化管機能障害の治療剤あるいは殺虫剤等で、世界中の製薬企業・化学企業で使われていますが。アルツハイマーはほとんどこれです。いわゆるアセチルコリンエステラーゼ阻害機能です。しかし薬効としては未完の特許です。

    特許:FO−4259物質およびその製造法
    ## http://astamuse.com/ja/published/JP/No/1996165296#modalPatentTree ##

    この特許を示した左の中ほどに、組み換え蛋白質の発現を増強...出願人 株式会社IDファ...出願日 2009/10/30
    というのがあるのが見えます。

    ## http://astamuse.com/ja/published/JP/No/WO2010050586 ##
    特許/技術:組み換え蛋白質の発現を増強する方法
    出願人 ディナベック株式会社 発明者 井上誠 、佐伯晃一 、游軍 、田畑寿晃 、岩崎仁 、朱亜峰 、長谷川護
    出願日 2009年10月30日 (6年0ヶ月経過) 出願番号 2010-535850
    公開日 2012年3月29日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 WO2010-050586
    登録日 - 登録番号 -
    特許期限 2029年10月30日 (残13年11ヶ月)

    内容の詳細を、もう少しかみくだいた形で、IDファーマのWebサイトに掲載しています。

    アルツハイマー病用遺伝子ワクチン
    ## http://www.dnavec.co.jp/jp/description/description22.html ##

    やや長いですが、抜粋します。
    抜粋1の要点は、大村先生の特許で世界に普及している、現在有効とされているアセチルコリンエステラーゼ阻害薬でさえ、軽度・中度の患者の何割かのみに、しかも部分的しか効果を示さないと言われていることです。
    (抜粋1)
    世界的にも先進国には約1,500万人もの患者がいるといわれており、世界保健機構の予測では、20年後には3,700万人に達するとされています。
    アルツハイマー病の予防と治療法は今日最も求められているものの一つですが、現在有効とされているアセチルコリンエステラーゼ阻害薬でさえ、軽度・中度の患者の何割かのみに、しかも部分的しか効果を示さず、最終的な病状の進行阻止に有効か否かについては否定的な意見も多くあります。さらに、これらはアルツハイマー病を根本から治す治療薬ではないため、服用を中止すると元の症状に戻るという問題もあります。

    抜粋2は長いですが、すこし辛抱してください。ここが重要です。
    ◇センダイウイルスベクターを用いたアルツハイマー病のワクチン療法が確立されれば、有効な治療法のなかったアルツハイマー病型認知症患者を救済する。
    実際に薬効確認が進んでおり、このセンダイウイルス・アルツハイマーワクチンは、現在のところ世界でここまで薬効が明確なものがなく、大きなアドバンテージがあります。

    もう一つ、ビジネス的にも大きな先進的技術を確立しています。
    ◇当社が開発したワクチンでは、従来のAβペプチドとアジュバントの併用法で免疫した場合に問題になっていた髄膜脳炎が観察されず、安全性も担保できる可能性が高い画期的なデータを示しております。
    現状の競合製品のアプローチではリスクが高すぎて使い物にならない。もし本当に安全に治すなら、この技術的アプローチが世界で唯一有効なものです。

    (抜粋2)
    当社は、より安全で効果的な免疫療法の提供を目指して、Aβを発現するセンダイウイルスベクターを用いたワクチン療法の共同研究を国立長寿センター研究所と実施し、モデルマウスを用いた前臨床研究では、従来の治療法に比べて著しく高い老人斑減少効果を得ることに成功しております。特に、当社が開発したワクチンでは、従来のAβペプチドとアジュバントの併用法で免疫した場合に問題になっていた髄膜脳炎が観察されず、安全性も担保できる可能性が高い画期的なデータを示しております。
    このセンダイウイルスベクターを用いたアルツハイマー病のワクチン療法が確立されれば、有効な治療法のなかったアルツハイマー病型認知症患者を救済するだけでなく、高齢者の生活向上や介護問題の大きな改善、医療費の削減など多くの社会的貢献が期待されます。さらに、最近PET(ポジトロンCT)あるいはMRI(磁気共鳴画像装置)などの画像データを利用したアルツハイマー病の早期診断技術開発が盛んに行われており、すでに臨床研究段階にあるものもあります。この早期診断と我々の効果の高いワクチン療法を組み合わせて、発症初期に根治的治療を提供することにより、本人、家族ならびに社会的負担を大きく軽減できるものと考えています。
    さらには予防的ワクチンとして使うことができるようになれば、正に、かつて中年以降の重要な疾患であった高血圧がほぼ完全にコントロールできるようになっているように、アルツハイマー病も本ワクチンによってコントロールできる可能性が出て来ます。

    以上で、大変な長文ですいませんでしたが、このように大村先生の残された偉業を継ぐ研究者は数あれど、
    企業として偉業と未完なものを実現する企業は、アイロム/IDファーマであることを、ホルダーの方はよく認識していただきたきたくお願いいたします。

    なおここまで長文のものを、いきなり作ったわけではありません。なにせ2億人の人を救った神さまです、以前からノーベル賞候補にあがっていたので1か月前から、事前にしらべておいたことを修正したということです。
    しばらく投稿が頻繁にはできませんが、みなさん希望をもって、アイロムを応援してください。 

    なにせノーベル賞受賞者が世界に普及させたアルツハイマー薬を、決定的に上回るアルツハイマー・ワクチンを基本的には開発が終わっているのです。もうビジネス的には猛進寸前、このネタで治験に入ったら株価は爆騰します。
    AIDSウイルスとあわせて、世界を救った神企業として20年後にはあがめられているかもしれません。その前に、永井先生(取締役)がノーベル賞受賞されているでしょう。

    以上

  • もう本当に病院に行きます。状況によりますが、しばらく投稿できなくなるかも。
    すいませんこんなときに。PC/タブレット持っていきますが。

    いまSさんから、またたしなめが、今度は電話。
    何でもチャレンジするのはいいが、本音や悪行を自慢するかのように言うな! 
    すいません、みなさんは私みたいにバカなことはしないでください。

    しかし悔しいなあ。
    なんだか昨日IR出さないほうが、状況よかったかも。
    考えすぎかなあ。

  • そうは思いませんけどね。いきなり逮捕は大げさだけど。
    個人でプログラム売買ソフトの試作を作って大失敗して大損したドリなんとかいう人がいます。

    実際動かすとまあすぐチェックされてますね。だってまず、証券会社のコンプライアンス部門から、携帯に電話がかかってきて、詮議されます。
    そして警告メールか書面がきます。証取法違反で当局に・・・て文が入ってますね。
    3回目を実行すると口座ロック取引不可ですね。大儲けしてると当局に通知されるようです。

    本当に詮議された内容の一部ですが
    ・短時間で大量に売りと買いを複数回繰り返していること
     (特に損失を出してもやると 不経済的行為なのに悪意・・・)
    ・なぜ悪意か聞くと、出来高を異常に増やしているのは、投機的な売買を煽り誘導しようとしている
    まだまだつきない、もうすごいですよ、言いがかりとしか思えなかったです。内容は残してますけどね。

    また病院に行くので、これくらいにしますが、これは事実ではないです。
    >一定時間に空売りする株の上限数が決められているわけではないわけですよ
    ほかのことも全部ウソっぽいですね。個人に対してはですよ。
    ちなみにSBI証券のコンプライアンスの担当の人はわりと話がわかるので、いろいろ教えてもらいました。
    彼らも個人の取引を場中ずっとスクリーニングするようなことをやらせながら、外人や証券会社のチェックをしないのはいいにくいですね~、この電話録音されてるんでお互いに注意して節度を守ってとか言いながら、いろいろ婉曲に教えてもらいましたが。こんなことなので日本の個人投資家が増えない大変なんでしょうね。

  • 率直にご自分の思いを伝えればよいと思います。
    すばらしいIRを出したのに、1500円割れで、会社が公言してる生命維持ラインを切った。
    (1月19日の 役員のストックオプションのリリースで公言)
    生命維持ラインをきったので長期のホルダーですら会社が危機状態と判断するでしょう。
    すると個人投資家は貴社の株式の投げ売りは止まらなくなり、株価水準はどこまで低くなるかわからないです。
    株主の損失はもとより、これから新工場の建設や業務拡大の資金調達が困難になります。
    非常手段をほどこして今日にでも1500円回復。来週には株価水準を1500円割れしないような、2000円以上にしてください。

    こんなところじゃないですか。わたしの友人(実はかっての上司のSさんならそういうとのことでした)

  • こういう契約書って 実物を見たことあります? 私は1000以上、2000近くかな見ました?
    英文が多かったです。 
    交渉(法務と購買とか一緒にグループ作って)は300社か400社かわすれたけど、20年以上、毎月毎月参加してましたね。購買部門とか企画部門の人が交渉リーダーが多かったです。

    >研究用途は薄利かもしれないですけど
    私の経験では研究用のほうが高いことが多かったですね。量産製品より数が少ないから。
    薄利の場合は、珍しいかもですね。むしろテクニカルサービスが大切。
    QAやトラブルもあるし、作成サポート(手順書づくりとか)は無償じゃないですよ。これは有償です。

    >がん樹状細胞ワクチン療法に対してのロイヤリティ
     ロイヤリティは重要なんですが それだけだとね~
     サービス(年間契約ってのが多いですけど)のほうが儲かりますね
     ・製造効率アップのコンサルサービス
     ・QAサービス 
     製品の開発が終わっても クレームがついたときなんかの対応でもありますよ
     当然 薬品を改良して 新バージョンの薬品つくるときも
     
    >このワクチン療法が人体でもマウスと同等レベルの効果
     これはテラやメディネット等がどんどん試作を作ってくれればいいんです
     いくら失敗しようがロイヤリティーは入ってきますから 
     DCは大量供与で効果がわかりますから 大量ですよ
     競合会社がどんどん出てきて 治験の試作が増えてくればいいんで 悪いけど失敗が多いほど有難いってことですね  
     失敗が多いとテクニカルサービスが増えて そちらのもうけが大きいですよ
     なにかあった時のための年間契約料金を結ぶことが条件ですから 何もなくても金がはいってくる

     タカラバイオとの契約概要みればお判りでしょう 明記してると思いますが。
     だけどこういう生々しいこと細かくリリースには書かないです。尻尾は見えますね。

  • つまり軽微な業績としか言わない会社が損をしているということです。
    ソフトは開発費用がかからなければ売れた分だけ、ドンドン儲かりますよね。
    ハードはそうはいかないというのはお分かりでしょう。
    製薬と言うのは研究開発費用が、おそろしくかかる事業です。
    製薬するより、製薬の研究開発を、自分の製品=プラットフォーム=Cytotune/センダイウイルスベクターで作るようにしてしまえば、一番もうかることになるわけです。
    この会社は他のバイオと比較にならないくらい高収益体質になるということです。

    マイクロソフトやGoogleあるいはOracleとよく似ています。
    Googleのアンドロイドによって、そんなに儲かるなんて・・・・
    ということを目指しているわけです。
    アプリの会社はビジネスがもって10年のうえに、つねに敵対競合が現れるわ、パクリや不当コピーされるわ、
    なかなかもたないわけです。

    私の本音ですが、大手製薬会社の6社が全部つぶれ、ジェネリックの巨大企業が1社できればいいんじゃないか。
    ただしアイロム、カルナは必ず残す必要がある。世界でシェアを取ってしまうことが第一。
    この基盤をとられたら大事件になります。ジェネリックは安くなっても、本当に治せる医薬品の価格が、日本はどれだけ高騰することになるやら。基盤を持ってる奴は、何でも買収し乗っ取ってきますしね。
    Windowsやアンドロイド/iOSが出てきて、基盤を取られたときのことを、知らないか忘れた人は平気でしょうが、どれだけバカ高い金額を支払わされたことか覚えてる人には許せないことです。エンドユーザの消費者には安くなったようにみえるでしょうが、あれはPCや携帯を作っている会社は赤字でライセンス料金を取られ、さらには商品の価格コントロールまでされ、日本国トータルでみると大赤字です。薬品もアストラぜネカやらファイザーやらに低分子薬品の重要基盤技術をとられて、もう大手製薬会社は死にました。
    トヨタが頑張ってくれるのでバカ高い車に乗らなくて済みます。VWのような恐ろしいこともないです。
    トヨタが世界一なのは、車の基盤であるエンジンを動かす機構が他より優れているからです。ハイブリッドとトヨタオリジナルエンジンがあるので、ついにはトヨタグループから供給をうけないと車が作れない国がどんどん増えてきています。

    さっきある人にたしなめられました。あまりカッカとするな。本音を全部言うなと。すいませんがここまでにします。
    その人曰く ”皮肉ではなく、この会社はハッタリを言わない真摯な会社。自分も勘違いしていたことがあった。君では実態の良さを説明するのは無理。社長は破天荒に見えるが、実は超リアリストの革命家。”だそうです。株価を見ないで財務諸表を復習しろと言われました。 何だかよくわからないが、そうしようと思います。森社長はビル・ゲーツやラリーエリソン、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、あるいは孫正義さん等のIT企業家とは違うようですね。もっと人格がいいらしいことを言われました。

  • Cytotuneの説明を読めばわかります。
    Cytotuneはi PS細胞(人工多能性幹細胞)を世界トップクラスの効率で作製できるキット
    このキットは細胞の遺伝子を無傷に維持する特長も持ち、iPS細胞は様々な分化細胞に誘導されて基礎研究や創薬に利用される。
    そのようにして得られた医療用の分化細胞が再生医療にも応用される。
    創薬するための開発キットです。
    タカラバイオは研究機関向けにiPS細胞や受託製造で細胞作製して、細胞というモノを最終製品として納品します。

    今回の発表内容はセンダイウイルスを使った樹状細胞の製造方法です。
    内容は複数のサイトカインの存在下で DC 前駆細胞を培養することにより、少ない DC 前駆細胞から大量の DC を製造する技術を提供する。
    DCは樹状細胞のことですが、今回の発表で特に強調しているのは、がん樹状細胞ワクチン療法に用いられる技術で患者様自身の樹状細胞を使用するがん免疫療法ですぐに利用できるDC(樹状細胞)を製造例としている。
    この特許はもっと広範囲での利用が可能なのですが、一番わかりやすい作成方法ができましたということです。
    この製造方法を使って、いろいろな会社がガンを治すワクチンを作ることができますよということです。
    アイロムの提供するのは、最終製品のがんのワクチンではなく、製品の製造方法です。

    カルナのキナーゼも一種の製造技術とも言えます。適用範囲はセンダイウイルスベクターのほうが大きいですが。

    薬品やワクチンや細胞等の最終製品を製造するための方法や技術です。
    つまりコンピュータなら プログラムやソフトです。 ハードではない。
    かつ プログラムやソフトの中でも 薬品やワクチンや細胞等の最終製品を製造するための方法や技術。

  • マサムネさん。とりあえずSさんからの返事メールの1が来ました。
    もう少し考える必要がある、あまりカッカしないようにとたしなめられました。
    まず覆面歌手IROMが歌手デビューということが実に面白い、ありがとうだそうです。
    ## http://www.yourepeat.com/watch/?v=SVGZWbGpUJY ##
    会社の人にも教えておいたら笑っていたから、まあ今日のことくらいでビビってないから大丈夫でしょって。
    その後がよくわからないこと書かれてるので、直接はなしてみますよ。
    検査結果で入院になったら、投稿がとだえがちになると思うので早めにしときます。

    音楽療法の事業会社のアイロMUSICの立ち上げを、株主が集まりマサムネさん代表で提案してみないかとか言われましたが。
    なんかマサムネさんのこと気にいってるみたいですね。

  • No.413

    強く買いたい

    正しい視点です。 >JNJと…

    2015/10/01 18:58

    正しい視点です。
    >JNJという時価総額30兆、ヘルスケア部門世界最大級企業への導出。
    >抗リウマチ薬は売上1兆クラスのブロックバスターが3つ犇めく製薬会社にとって金塊のような領域。
    >そこにロイヤリティ10%で契約すれば年間1000億。

    カルナやテラなど再生医療で新規創薬して販売・製造ライセンスをとってくる。
    これですよ。まさしくこれです。日本でこんな会社がどんどん出てくることですよ。

    ところがアイロムは、そういうカルナやテラのような会社を増やすために技術を供与するので立場が違います。
    今回の場合もタカラバイオの場合も、最終製品を作るのではなく、創薬そのものではないということです。
    製薬会社の中でも特に再生医療・再生医薬を提供する会社がお客さんですね。
    想定売上も同じようにして作れるのでしょうが、一般の個人投資家にはそこがまだ不十分に見えるってことですね。

    アイロムの金額規模がより大きいというのは、再生医療の基盤プラットフォームでいったんシェアをとってしまえば、
    数百社か数千社かわからない製薬会社からライセンス料をとってくる、そして商品の品質向上と早期提供のための治験でサービス料もとるということです。

    例えは正確ではないですが、パソコンや携帯の上で動くOSや基本ソフトのようなものを使ったビジネスに似ていると思っています。
    WindowsやLinux、アンドロイドかiOSか・・・・、薬はそのうえで動くアプリと思うとどうでしょうか。
    Cytotune/センダイウイルスベクターを使った創薬をする会社は全部お客様です。

    それでマイクロソフトやGoogleって会社の規模を見れば感覚がわかると思います。
    アプリはもっても10年で新製品が出てくる。新薬のライセンスも特許取得後10年~15年。
    創薬基盤や創薬サービスは、ライセンス料が多くとれるしサービスも金額が高い。
    私は医薬は素人ですが、玄人の見方はそういう感覚かなと思っています。

  • アプタマーはもちろん良いのですが、核酸医薬の市場全体への投資金額が、再生医薬や治療と一桁違います。
    カルナも悪いとは言いませんが、特定の領域の創薬です。

    アイロムは創薬・再生医療の基盤プラットフォームの会社です。
    ウイルス・ガン・心筋・・・・・オールラウンドの基盤と素材を提供することが一つ。
    さらに治験を国内はもとよりインターナショナルに展開していることで創薬のスピードアップが二つ目。
    三点目はまだ秘密です。一番大きな市場です。

    このタイプの会社は米国にも欧州にも皆無に近いです。
    国策で官庁も入って作られた会社です。
    2013年からは別の会社になったと思ってください。

    金額のことをいうと議論はつきないでしょうが、前記の点で領域が異なり、そういう比較は意味が不明か無いです。
    一言だけいうならば、官庁(経産・厚労・文科)が期待している時価総額は二けたくらい上です。
    国が早期に、1兆円企業にしたい会社は、こことヘリオスです。

  • 米満先生は、ついぞこの前まで、テラの取締役でした。ディナベックの顧問も兼任してました。
    テラのガン治療薬、バクセルがすごく有効性が高いことで、テラの株価も一時期爆騰しましした。
    バクセルは樹状細胞(DC)ワクチンです。
    しかしDCは大量に供与しないと効果が無いため、増殖率が大きな問題でした。
    これで薬効に限界があるなかライセンス切れの時間もあるので、新型強力バクセルを必要としています。
    会社間での話し合いや米満先生のご意向もあるでしょうが、普通に考えれば、アイロム/IDファーマが新型DC製造法あるいは素材を大量供給して、テラがさらに最強となる新型バクセルを製造することが両社にとっても病人にとっても最高の貢献です。
    テラだけでは販売力が懸念ですが、大正製薬や大日本住友も乗り込んでくると、一気に市場の状況が変わります。
    考える余地なく買いです。

    さっき訳あり投稿をしましたが、ここまで株価が上がらないとなると、守旧勢力はもちろん外資も含めて、株価上昇妨害/下落誘導をしているとしか思えなくなってきました。

  • 会社がかわいそうすぎですね。
    特に研究開発と経営企画の人たち。

    価値がわからないってのは怖いです。
    1000倍以上の増殖率、がん細胞からの治癒10万倍以上かもしれないのに。
    これだけのDC前駆体を作ると、需要がトンデモない量です。
    以前に会社が宣言してた、同じ敷地内に工場が必要でしょう。

    公募するでしょうが、今度は全部、供給を受けたい製薬会社が買いあさるのは目に見えてるのに~
    もう買えなくなるのにな~ 価値がわからないのは怖い。

    テラがちょっとしたガン治療を発表しただけで吹っ飛んでいたのに、
    こちらはその1000倍以上の効果、歴然としているのに。

  • 価値がわからないんですよ。 
    小判に猫どころか、特許になったので、もう治験の工程も見えてる。
    商品化・ライセンスで業界1位にいきなりなりますよ。
    つまり千億の単位の金額ですね。

    7年間待って、ライセンスが簡単に切れないように温存しておいたものです。
    2008年に九大/千葉大兼任の 米満先生と協力して基本を完成させました。
    誰も真似できないので、特許取得はライセンス期間を長期化するため待ちに待っていたのです。
    用意万端ですから、一気に治験が終了します。
    欧州が終わったら、もう米国での取得のIRは来年にも出てきて不思議はないですよ。

    研究としては九州大学/千葉大学兼任の米満教授の成果です。ノーベル賞ものと評価が高い。
    現在の医薬の治療の1000倍の増殖効果 -> 治癒確率 10万倍以上か・・・・
    現在対応中の医薬品の会社は全て駆逐されるでしょう。
    あまりに効果がすごすぎるので、大手の製薬会社が協力をいやがっていた噂を聞いたことがあります。

    普通じゃだめだからと、大正製薬だけがバクチのつもりで援助していたようですが。
    工場を作る必要がありますが。大正製薬が協力する可能性は大です。

    ##https://ueharazaidan.yoshida-p.net/houkokushu/Vol.22/pdf/067_report.pdf##

    DC に感染させることにより,DC を成熟化させ,その DC をマウス腫瘍内に接種すると抗腫瘍免疫が亢進し腫瘍を退縮させることを示してきた4,5).本研究では,DC 療法の臨床効果向上のために新技術開発を行った.具体的には,転移抑制効果を示す DC療法を開発し,動物実験において優れた肺転移抑制に成功した.さらに臨床効果の隘路6)となっている樹状細胞の数的問題,即ち臨床において DC の投与量が動物実験で効果が得られる量に比して相対的に低い点を克服すべく,DC の体外増幅方法を開発した
    3週増幅させた場合に,通常(増幅させない場合に比べ)CD11c,CD11b 陽性細胞は最大となり,その
    比は 1,000 倍に及ぶ.

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