IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (299コメント)

  • 2020/03/27 総会質疑

    ペプチスターについて 舛屋取締役
    立ち上がりが順調に行った。もういくつかの製造が始まっている。
    聞いている限りでは人が足りていないくらい案件が多く入っている。
    どのタイミングで何を作るのかスケジュール調整が大変になっている状態でいい意味で驚いている。
    当然私達(ペプチ)のパートナー企業からの注文やそれ以外からもすでに注文が入っている。

    工場が完成したからいきなりPhase1に入るか、というとそういう訳ではありません。
    非臨床(人に入る前)の剤も作れる工場なので、その注文もたくさん来ている。
    人に入るGNPの製造依頼があれば 作るのに大抵の場合は半年から一年。作るだけなら4ヶ月ほどだが、純度を確かめるための規格を決めて
    政府・FDAに出すための書類に必要なデータ取りもついてくるので大体半年から一年という期間をかけてつくり、それから持っていった製薬企業が人に持っていくという流れ。
    なので今作っているとしてこの後テイクオーバーして、その後製薬会社がPhase1にはいると考えると最短でも
    今年それが行われるのかどうか、若しくは来年になればそういうことが起こるか、というタイムスパンで見る必要がある。
    ですので、工場ができたのに進捗が見えないじゃないかというのは認識が違う。凄く順調に行っている。
    そこから出来たものが人に行くということがこれから先たくさん見られると考えています。(了)

  • >>No. 7325

    そうですね。
    ここは次の期に売り上げ集中してしまうスタイルなので注目ですね。

    ここの会社自体ががむしゃらになっても進むものでもないので、パートナーさんに期待!

    ちなみに昨日モジュラスが27億円の資金調達をしてこんなん言ってました。


    今回調達した資金を活用し、当社の最先端の創薬テクノロジーを駆使したネットワーク型研究を加速します。具体的には、自社の創薬研究プログラムの推進に加え、ペプチドリーム社をはじめとする共同研究の推進と拡大、人材獲得を含めたさらなる研究体制の確充を推進していきます。

    h ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000035986.html

  • もし決算期を変えなかったら作られたであろう7月から3月のPL累計表です。
    三期比較にしてますが、なんだか二期前の数字とそっくりです

  • 恐らく会計基準的にはこの様な比較方法で正しいのでしょうけれど、旧1Qと新1Qの比較ではなくて旧3Qのみの数字と新1Qを比較したものも見たいですね。

    業務受託が今回はなかったようです。

  • >>No. 991

    気味悪いから名前出すなって言ってるのに執拗に絡んでくるのをやめてください。

    もう貴方と関わりあいたくないんです。気持ちが悪いから。副垢だと思っているのは私ではありません。
    貴方が思っているより数倍気持ち悪く感じているので、副垢を作ってまで絡みたくないんです。

    そろそろいい加減にしてください。

  • コロナについて舛屋取締役がお話ししていた内容です

    抜粋
    やるのなら、今回のコロナだけに対応するものではなく次回の進化したコロナ-Xにも対抗できるものを持ちたいと考えている。
    私(舛屋取締役)はできると考えている。
    このメカニズムの場合は特殊ペプチドの有用性を非常にうまく使いこなせる。
    なんらかの形でやっていきたいと考えている。


    いま50社くらいコロナの薬手掛けているが、年末までにコロナ収束した場合は全社最後まで創薬を続けるのか。
    経済的合理性や患者がいないなどの理由で辞めてしまうところが沢山ある。
    やるのなら最後まで作りきらなければならない。覚悟がいる作業になる。預かっているお金を含めて無駄な投資はできない。


    慎重に考えた上で、ここ(コロナ)にはアプローチしたいと思っている。私たちはやれるだけの能力は持っていると考えている。
    近い将来、やるとなれば発表する。

  • 気持ちが悪いから名前出すなって言ってるのに何故わからないかな。
    本当に阿保なんですか?

    困ったら私に頼るのはそろそろ辞めたらどうなんですか。

    皆さんのいうように、勝利宣言したいのならお得意のスクショでも貼ってドヤってくださいな。

    はいはい。MVPすごいすごい。

  • 私がいつ買い煽ったのですか。
    良い加減にしなさい。
    証拠があるなら出しなさい。

    ある事ないこと掲示板に一日中張り付き喚き散らして。恥を知りなさい。
    通報しました。

  • 抜粋ですが。
    ・20から30のグロースファクター開発している
    ・約半分は直接ヒトに打つことによってある疾患を治せる。

    (重要)ヒト用医薬品部分はペプチドリームが100パーセント権利を持っている。(試薬は三菱商事、ヒト用は全部ペプチという権利関係)

    ・大阪大学、東北大学、長崎大学、金沢大学でのHGF臨床試験がうまく行っていない理由はタンパク質を人工的に作ってもう一度体内に戻すのだが、血液中で物凄くもちが悪いから。
    ・ペプグロは同じ機能を持った物をペプチドで作り直そうとしている。
    ・実はもう持っている。
    ・ALSや、下半身不随初期時にこのHGFを打つと神経細胞の修復が加速される。
    ・ペプチグロースは三菱と二つの技術を一つの箱の中で全部分けていくという方法。
    ・戦略的投資であり、ヒト用医薬品分野を広げていってる。

  • poipoiさんお久しぶりです!
    ケビン子茄子さん、わかばんさんもお返事ありがとうございます!
    久々にみなさんの書込みが読めて嬉しいです。

    ここの雰囲気が好きでお邪魔させてもらっているのですが、ペプチの動きが年々大きくなり話題や情報が豊富になってきている事に比べて、poipoiさんをはじめとした皆様の書き込みが少なくなってきていることに寂しく思っておりました。

    >経営陣は恐れず事実を単刀直入に知らせていけば良いなと思っています。真実は結果でしか表現出来ませんからね。

    仰るとおりですね。
    (言いがかりの)evilレッテルに反証するリソースを割くことは、これからパラダイムシフト実現していく企業にとって無駄以外の何者でもなく、時に鋭く切り込む質問、疑問や提案に対する受け答えとは全く似て非なるものでしょう。

    そこに使うリソースを前進する方へとまわして欲しいなと思っております。

    今回の総会でも突然のペプチグロース発表に対してなぜ必要であったか、どういう重要な意味があるのかを舛屋取締役が説明してくださり、クレオの件もなぜこのスピードで進んでいたのかの説明を金城さんから熱の入った説明があり、ここは確実に前進していると、保有継続すべきだと感じました。

    うさぎさんも、もし機会があり可能であれば、総会に是非参加をお勧めしますよ^_^
    (私は会社を休み移動費と宿代で毎回数万円飛んでいきますが満足してます)

    長期の方々が分断されるのは釈然としませんが、良い方法が今は見つからないので我慢しておきます。

  • >>No. 7233

    お返事ありがとうございます。
    お疲れ様でした!


    ペプチドリームとしては基本的に塩野義さんのような音声アップは現在考えておられないようで、動画撮影などもしないでねってスタンスでした。

    その上で、私が詳細にここに書くことは会社としては望んでいないのかなと感じたり。

    上場以来みなさんの書込みに励まされたり勉強させて頂いたので、色々なご都合や考えで出席を見送った方にも情報共有しようかと思ってきました。
    しかし今日の質疑でも一点、ペプチ憎しの一心から作られた妄想話に会社も迷惑しているのかなと感じた事がありました。
    基本的には議論して理解を深めるためにも批判的なものを排除はしない方がいいとは思っているのですが、度を越しているかなと。
    詳細情報をそのような方々に渡すことにより、より捻くれたものをぶつけられたら会社運営に極々多少なりとも支障が出る可能性があるのなら望む所ではないし、何より株主にアットホームに話をしてくれている姿勢に対しても申し訳ないなと思いました。

    何か方法が思いつけばいいのですが、なんせポンコツなもので…みなさん御免なさい。

    開示資料に補足できる範囲で少しなにか見繕っておきますね。

  • こんばんは。
    総会完全防備で行ってきました。
    同じく参加された方、お疲れ様でした。

    ある程度まとめ終わったのでこちらにもアップしようか迷っていたのですが、少々悩んでおりまして。

    株主の方のみが読める方法は無いものでしょうか。

    開示された側(会社)が迷惑になる形は避けたいなあと思ってまして。
    やはり身元明かすようなクローズの板じゃないと無理なんでしょうかね。

  • 先程電話で問い合わせたところ、明日の株主総会は予定通り行われるようです!

  • 時事通信でも記事になってていました!

    GPCRを標的とする新規ペプチド医薬品の創製における構造ベースアプローチの可能性に注目した新たな文献を発表:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=000000033.000036794&g=prt

    そういえば高輪プリンスから電話きて、株主総会の当日宿泊出来なくなったって電話きたんですが、会場はそのまま継続なんでしょうかね。

  • あれから約一年半なので更に進んでいるでしょう!

    平成30年 株主総会 舛屋氏 (再掲)
    インフルエンザをなんとかしよう思うと、薬としては三箇所ターゲットになります。
    一箇所は細胞接着阻害と言いまして、インフルエンザウィルスがみなさんの体の中の細胞に取り付いて中に入っていこうとします。この入って行くところを止めましょうという薬剤。つい最近20年ぶりぐらいに新薬が出たんですけど、塩野義製薬さんから出たゾフルーザという化合物ですけれども、これは取り込まれたインフルエンザウィルスがみなさんの細胞の核の中で増幅していくんですね。その増えるところを止めましょう。という薬なんです。一番最後はご存知タミフルとかがやっている増えたウィルスが細胞から出て行ってまた他の細胞に散らばっていこうとする出口を止めるという細胞からの遊離阻害。
    全部で接着阻害、増殖阻害、遊離阻害。この3つかインフルエンザで考えられるメカニズムになります。
    私たちが目指している薬は細胞接着阻害。
    ここはまだマーケットに無い。唯一やっているのがジェネンティク社の抗体、いわゆる淡白製剤で接着阻害をしようという試みをしています。私たちはそれをペプチドで普通にやってしまおうという試みなんです。
    マーケットとしては当然インフルエンザは季節性があるものですから流行っている年は即薬が売れますし、市場規模が年間3,500億円位と言われています。
    ただ今まで知られている既存の薬、例えばタミフルを飲んだからといってすぐに治るわけじゃありません。メカニズム非常に複雑でして、接着阻害、増殖阻害、遊離阻害の3つのメカニズムにプラス、鳥インフルエンザが流行ったりだとか、新しく変異型が登場したりだとかいたちごっこが続いています。
    これらを包括的に対応しようとするにはHIVと同じようなことを考えないといけないんですね。エイズの薬はどうなっているかというと、基本3剤から4剤の併用なんです。4種類ぐらいのメカニズムの違う薬をいっぺんに飲んでエイズをシャットダウンする。まだ完全に治る薬はないみたいなんですが、少なくとも発症を抑え寿命まで生きるようになっています。
    それは肝炎でも同じようなことがおこっているんですけれども、インフルエンザも将来的にはそういう方向に流れて行くというように考えられています。
    ですので私たちが開発する薬というのは最終的にタミフルと一緒に飲んだらどうなるかとか、塩野義のゾフルーザと一緒に飲んだらどうなるか。ここが極めて大事なのものになって行く考えです。
    当然私たちの前臨床試験はほぼ終了していますし、そこで全く問題がないということはわかっているんですけれども、今私たちがやらなければならないことは、タミフルと一緒に飲んだらどういう結果が出るのか。もしくは塩野義さんの薬と一緒ならどうなるのか、それらを全部混ぜたらどうなるのか。そこを今検証している最中だというというように認識していただいて構わないと思います。
    これは非常に難しい問題でして、それぞれ薬が特徴を持っていますから3つ混ぜてどんとやってしまうとたまに悪いこと起きるわけです。それが動物実験レベルでちゃんとないことを確認しないとヒトに行けませんので、そこを順次やっている最中です。もちろんそこは単独でやる場合もありますし、現実問題としては複数の会社とこれとこれの組み合わせやりましょうといま鋭意話し合っている最中です。基本的には近い将来パートナーを決めて、そこと一緒にやって行くというようなことを考えています。

  • いつぞやの説明会で聞いた内容のメモです(詳細失念)


    HA阻害剤(抗インフルエンザ薬の自社研究開発)

    背景:ロッシュ社のタミフルをはじめとするインフルエンザ薬の市場規模は2017年で約3,500億円。多くの薬剤が存在するにもかかわらず、様々な変異型や鳥インフルエンザの流行などもあり、依然として高いアンメットメディカルニーズが存在。作用機序の異なる薬剤を組み合わせたカクテル療法(2〜3剤の併用)により、安全かつ効果的にインフルエンザに対処できると期待。エイズ((HIV)やC型肝炎(Hepatitis C)でも同様の手法の有効性が実証)
    なお、最近上市された塩野義製薬のゾフルーザは、約20年ぶりの抗インフルエンザ新薬。
    当社のHA阻害ペプチドに関して:単剤での非臨床毒性試験はほぼ終了し、大きな問題がないことを確認。
    現在は
    1.増殖阻害剤(塩野義ゾフルーザの細胞内に入ってしまったインフルエンザが増殖を阻害する薬)との併用
    2.遊離阻害剤(ロッシュのタミフル等の細胞で増殖してしまったインフルエンザが外に出て遊離するのを阻害する薬)との併用
    3.3剤併用などにおける有効性・安全性の確認を進めている。
    今後の方向性:複数のパートナー候補先と導出(共同開発)に向けた協議を進めている。
    ※臨床試験の手段を今はまだ持っていないので、スピード感もって上市するために共同開発という手段をとります。
    インフルエンザ疾患の特異性もあり、地域ごとに最適パートナーの選定、全体コーディネートが重要な要素。

  • ‪既存の成功例をまねるのはアントレプレナーではない | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 https://toyokeizai.net/articles/-/328557

    菅さんと窪田さん2人のインタビューです。
    (載せてましたっけ?^_^;)

  • たまたま記事検索していたら引っかかったもので^_^

    先ほどのものに関連した記事も載せておきますね。
    お時間ある時にでも是非。


    10億分の1mの世界!生命科学者は「踊るタンパク質」の夢を見るか

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70128

  • Isotope News 2020 年 2 月号 No.767

    RaPID 法による HGF 阻害環状ペプチド(HiP-8)の取得と性能

    http://www.jrias.or.jp/books/pdf/202002_TENBO_MATSUMOTO.pdf

  • >>No. 7109

    嬉しいなあ^_^
    お知らせ明日なんでしょうかね!楽しみ!


    前回の株主総会での舛屋取締役の言葉を再掲。

    Kleo社との戦略的共同研究開発
    次世代がん免疫治療薬の臨床開発入り(2020年を予定)に向けて加速

    初めて2年ちょっとで臨床に入れるぞという話をしています。彼らは元々イェール大学からスタートしたベンチャーで、彼らしか持ってないない技術を持っている。
    そこでペプチドリームとガッチャンするとどうなるかということで(スタートしました)。
    資料に書いていることを簡単に言うと最近承認されたノバルティスのT細胞を活性化させてもう一回体内に入れるっていう年間3000万くらいかかるものが初めて出ましたけれど、あれは何をやっているかというと血を抜きます。その血液の中にあるT細胞を一回外で活性化して強くしてあげてからもう一回中に戻してあげる。自らの活性化したT細胞でがんを殺してあげるという免疫療法の1つ。

    で、今回Kleo社と私たちがやっていることはそれに限りなく近いのです。
    みなさんの体の中にある免疫細胞はちゃんと働いてくれればがん細胞を殺してくれるんです。上手く回らなくなるとがんが増えていくメカニズム。
    私たちが考えているのは、Kleoが持っている化合物で免疫細胞を捕まえて、ペプチドがあるターゲットでがん細胞を捕まえる。
    片手でがん細胞を捕まえて片手で免疫細胞を捕まえる。すごく小さい分子です。それらをお見合いさせるのです。つまり、免疫細胞にここにがんが居るぞと教えてあげるのです。
    今まで出会わなかったものがここで出会うことによって免疫細胞ががんを殺してくれる。
    これが一番シンプルなんです。
    自分の血液をを抜いて増やしてまた戻すという非常に難しいことをしなくても、薬剤を打つだけで自分の中にいる免疫細胞ががんを殺しに行ってくれるという作戦です。
    動物実験レベルで極めて上手くいっていまして、もう近々に人に行くのではと。

    これが出てくればいわゆるオプチーボだとか細胞治療で体から抜いて入れ替えるだとかをたぶん超える話になります。

    薬一個で自己完結するのです。
    これは裾野は非常に広いと思います。
    基本的にはすべてのがんに対応できますし、どの免疫細胞を捕まえるのかを選べるので組み合わせを考えても無数に存在する。そのうちのいくつかをKleo社と一緒に人に持って行って結果を見る段階に来ています。

本文はここまでです このページの先頭へ