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投稿コメント一覧 (193コメント)

  • 今はごく一部の銘柄以外は何を買ってもダメでしょう。おとなしく、静かに動向を見守るのが一番。ただ今晩のNYの下げは、日本ではかなり今日織り込んだと思うので、明日は多少期待できるかも。ところで昨日の米国はプレジデンチデーで休場でした。これは2月生まれの偉大なワシントン、リンカーン両大統領の誕生日を祝った祝日であったわけですが-(以前は州によっては、別々な祝日が2度、2月にありましたが)----、そういえば、最近もう一人の偉大(?)な大統領の話題がめっきり少なくなりました。これは大変結構なことで、できれば秋までおとなしくしていてほしい。

  • 本日の日経新聞、「有事は買い」ジワリ、という見出し記事の内容。
    1980年代のエイズウィルス以降の13回に及ぶ感染症拡大局面平均で、世界の株価は1か月後に0.4%高とほぼ横ばいになり-----半年後には8.5%高となった。SARSの場合には、その前後にイラク戦争というもう一つの重大有事があったにもかかわらず、半年後の株価は2割高となった。

    結局今のような時期には先が見えず、世界経済が大きく減速するようなイメージが先行支配しがちですが、実際のところは各国の減速対応としての経済対策期待のほうが株価を押し上げるということのようです。
    月曜日は米国、中国の影響で日経平均が奈落の底を目指すことは仕方がないことですが、まあもう少しすれば変わるでしょう。

  • 1980年代のエイズウイルス以降の13回感染症拡大の局面平均で、世界の株価は1か月後に0.4%高とほぼ横ばいになり-----半年後には8.5%高となったそうです。SARSの場合には、その前後にイラク戦争というもう一つの大きな有事があったにもかかわらず、半年後の世界株価は2割高になったとか。結局、このような先が見えないとき、世界経済が減速するイメージが先行支配しがちですが、実際は各国の減速対応としての経済政策期待で株価が上昇する模様。以上、本日の日経新聞「有事は買い」ジワリという見出し記事より。まあ、「山よりでっかい獅子は出ん」ということかと。

  • 今晩のダウは下がっても昨夜のようなことはないと思われ、あまり心配していないものの、ドカーーンと下がるはずの香港市場再開と、武漢からのツアー客を乗せたバス運転手の感染の影響が心配。しばらくは、まあ仕方がないか---。

  • 本日の安値602円は、1Q決算発表日の終値と同じです。ここの株価が乱高下しはじめたのはこの1Q発表直後からであり、その短信中にあった「たら・れば」仮定計算が投資家をいたずらに混乱させたことが原因であったと今でも思っています。したがい、この混乱を引き起こした直前の株価602円辺りで一度落ち着くのではないかと、昨年10月下旬頃にも投稿した覚えがあります。そのころと今週とでは、相場環境は大きく変わってしまいましたが、今日の株価が底値になればいいですね。

  • いまさらながら恐縮ですが、1Q~3Q決算書からわかるのは、四半期別経常利益推移が順に553百万→837百万→796百万で、さらに4Qにキャリーせざるをえなかった額が107百万だったということです。これらより、前期のような無茶苦茶な販管費の計上が4Qになければ、普通に計算して通期実績は計画を500百万ほどオーバーしそうな感じではあります。まことに結構なことのように見えますが、しかし問題は、それまで株価上昇をけん引してきた、良い意味での不透明な部分が、ここにきてかなり見えてしまったということです。まあ材料出尽くしに似た感覚ですが、これも現在の株価下落の一要因ではないでしょうか?

  • 第三次世界大戦懸念に続き、今度はパンデミック懸念----どちらにしてもマーケットセンチメントは悪化するばかり。ダウも今朝4時ごろは$350以上、下げていました。そんなわけで、ここだけでなく、ごく一部の銘柄を除いては日本市場もしばらくダメなようですね。

    ところでここに関しては、PERもさることながら、EPS=13.60円という数字がどうみても魅力的ではないと感じてしまいます。たとえ会社が来期に50%の成長を計画したとしても、EPSが見違えるほど見栄えがよくなるわけではないし---。さらに、今期中間配当増額は10銭でした。10銭ですよ----まだそんな通貨単位が日本には残っていたのか?これらのことの原因は、皆さんご承知の通りですが、こういった現況下では、やはりこの会社に新たに投資する人は少ないのでは?

  • 前期経常利益実績は、理由はどうあれ、大幅な計画未達により、通期計画2,430百万に対し1,861百万でありました。一方今期計画は2,703百万ですから、前期に対し45%の増益と形の上ではなっていますが、前期計画からみれば11%程度のごく普通の増益率でしかありません。換言すれば、「2年がかりで前期計画+αを何とか達成しそう」といえないこともありあせん。

    かくいう当方も、この会社はよく成長も、健闘もしていると認識していますが、計画が高すぎるのが問題であると感じています。だからいくら健闘しても、頑張っても、以前のようなポジティブサプライズが当分出るはずがないと考えています。このスパイラルをどこかで断ち切らないと、大幅な株価上昇はむりでしょう。

  • 土曜日の日本経済新聞1面記事の見出しです。

    「人材大手、同一賃金に対応 4月以降 派遣料1~2割上げ」

    ご参考まで。

  • >>No. 533

    本社費用・その他共通費など、各事業部門の売上や人数などで按分すれば簡単に済む話なんですがねぇ。ところで当方、数日前に売却してしまったため、現在ホールダーではありませんが、いずれ再INしようと思っています。そのタイミングをはかるため、昨年4月の状況を見てみたところ、次のことがわかりました。
    ・4/1に上方修正を行ったため、翌4/2はS高(339→419)。
    ・しかし、4/15の本決算短信では、当期通期計画が前期実績を下回ったため、4/16以降、再び300円台となった。
    こんなことも参考に、もう少し落ち着いてから、再INしたいと考えています。

  • >>No. 528

    この会社は今3Qのみでなく、毎四半期いつも、営業利益の数字があいません。その理由は、「事業部門の営業利益が本社費配賦前数値である」からです。ですから正しい数値は配賦後数値であり、今回の3Qであれば874百万ということになります。しかし、このような記載方法は株主を混乱させる要素となりますので真に不親切な表示です。

  • ポイントは1/14付け短信中の対通期計画1-3Q進捗率であると思います。今日の動きだけで判断するのはやや早計かも。

  • 米国でダウの乱高下は当然としても、VIX恐怖指数が上昇しない不思議。昨日の夜から現在まで観察していていたものの、ずっと13~14の間を行ったり来たり。今回は即30近辺まで上昇するのでは?と思っていましたが-------目下のところ、そうシリアスではないということかも。でも急上昇しはじめたら要注意です。

  • 2020/01/07 12:48

    >>No. 330

    validityが1/5の23:33までとなっていますので、ご記載のようにSSL証明書の期限切れ、つまり、サイト運営者の「更新手続き忘れ」が原因であることで間違いなさそうですね。

  • 800円を超えたところで、とりあえず利確しました。2Q公表前後にも書きましたが、今回3Qでもまた特にbibさんの投稿を参考にさせてもらいました。ちなみに予想外の警告文の件ですが、検索エンジンに「あなたの金融情報を」とのみインプットし検索してみたところ、実に多くの情報を得ることができました。結局はサイト管理者側のミスか怠慢(SSL証明書の有効期限切れ)により発生した事象の可能性が高く、警告文に出会っても特に問題はなさそうですね。では皆さん、山ほど儲けて下さい。

  • 多少の予想はしていたものの、日本市場の「相も変わらない過剰反応」---そして「今回のニュースで特に業績がよくなるわけでもない防衛関連銘柄の高騰」。実につまらない錆びれた展開に呆れました。明日はこれだけ過剰反応した翌日ですから、たとえ今晩のダウやナスが多少下げても、米またはイランの実力行使がない限り、日本市場は上昇でしょう。

  • 信頼性はあまり高くないですが、念のため、サンデーダウを確認してみたところ、1/3の終値より84ドル安の28,550ドルでした。1/3のダウ安値28,500ドルとほぼ同レベルなので、明日がやや微妙な雰囲気です。ところで1/14当日、あるいは今週中の上方修正の可能性がかなり高い、600~800円の銘柄は結構あります。それらと達人さんとの兼ね合いがどうなるのか?少しだけ注目しています。

  • >>No. 279

    たしかにダウ先物、NIKKEI CME、ともに現在、暴落中です。さらに円高と原油高も進行中です。とりあえず今晩のダウは大暴落で始まるでしょうが、どこまで戻すか、そしてその後の土・日のイラン、イラク、米国、イスラエルなど関係各国の発言や行動で、大発会のスタートが決まるでしょう。しかし、ダウ高値更新ニュースに思わずニヤッとした今朝とは一変、期待したご祝儀相場は無理な可能性大。

  • ダウの高値大幅更新からわずか半日で相場環境は大きく変化。ダウ先物、NIKKEI CMEは暴落、円高、原油高----中です。ただ上海が昨日とほぼ同値で、今日もひけたのが唯一の朗報ですが。今朝はダウ、ナスッダック、SOX指数が大きく上昇していたので、大発会も半導体を中心としたご祝儀相場を期待していたのですが-、ちょと無理かも。とりあえず、今晩のダウは暴落で始まるでしょうが、果たしてどこまで戻すか、またその後の土・日でイラン、イラク、米国、イスラエルなどがどのような発言、行動をするかで、大発会の寄り付きが大きく変わることだけは間違いないと思います。

  • 月曜日の上昇分を、火・水でほぼ吐き出してしまったということですな。「ここはもうおわった」などとは決して思わないものの、自身にとっての仕込み適正タイミングはまだまだ先と考えてます。

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