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投稿コメント一覧 (11コメント)

  • >>No. 6346

    ご指摘有難うございます。 当てずっぽで書き込んだら間違ってました。(笑) 車と飛行機ではまた問題点が違うようで。(車と言ってもF1は別格の代物ですが)
    >外的要因が前走車により乱された結果
    本土防空戦でB-29を攻撃しようとして後ろに付いたら、乱気流に巻き込まれて操縦不能になったとのパイロットの証言がありましたがこれと同じような現象なのでしょうか。

  • 最近書き込みがないようなので・・・
    よく急降下速度は米軍機のほうが優れているとの評価がありますが、車でもバイクでも車体が軽いほうが運動性能に優れているのである意味米軍機は劣っているといえますね。 重い機体のほうが急降下でスピードが出るとは、あるゼロ戦パイロットが爆装した彗星を援護して一緒に急降下したらフルスロットルでも引き離されたと証言しております。限界ちかくまでスピードが出ているときはある程度機体が重いほうが安定するのでしょうか。昔 F1レースで直線でフロントからめくれ上がるように転倒するアクシデントをテレビで見ましたが、あれも車体が軽いことによる弊害なのでしょうか。(海外のパワーボートレースでもおなじようなアクシデントをテレビで見ましたが)
    はなしは変わりますが所沢で展示されたゼロ戦ですが、当初3月までの展示予定だったのが8月まで延期されたみたいです。

  • >>No. 6328

    遅レスですが
    >翼面荷重によって速度が決まるというより、速度の大きい戦闘機の翼面荷重が大きい、と言った方が正しいかもしれません。

    エンジン出力がまだ小さい頃の飛行機は推力(揚力?)を補うために翼面荷重が重要視されていたようですがエンジン出力が大きくなると馬力でグイグイ引っ張っていくような飛行機になり、翼面荷重と速度の関係があやふやな感じになって来ますね。長年ラジコン飛行機を趣味にしていた人が同じような事を話していました。ジェット機の時代になるとこれが顕著になって、F-104Jなどミサイルに大きな主翼が付いているような形状ですが旋廻性能は悪そうですね。ミサイルも初めの頃は出力が小さかったのか、レギュラス型のミサイルは大きな主翼が付いていてF-86セイバーみたいな形状ですね。

  • >>No. 6330

    すごい資料が発見されましたね。映画「風たちぬ」に合わせて出てきたみたいですね。textreamに初めて投稿してみました。また宜しくおねがいします。

  • >>No. 6300

    ウィキペディアで調べたら楕円翼はドイツのハインケルからの影響だとの事でした。

  • >>No. 6299

    いつかイ400の話題になった時にと【お気に入り】に入れてあった動画を添付します。

    http://www.youtube.com/watch?v=iaKShS2Ty4o

    晴嵐を作った愛知飛行機は三菱や中島に比べてマイナーなメーカーですが(空技廠お抱えの艦爆専門メーカーみたいな感じですが)九九艦爆や彗星など傑作機を世に送り出していますね。 九九艦爆の楕円形の主翼はスピットファイアからヒントを得ているのでしょうか。

  • >>No. 6294

    >スペックで上回れば必ず勝つというのではなく、優位な位置や高度、速度域に相手を持ち込むかけひきや、一撃で命中させる射撃のうまさ、自分の戦闘機の性能を生かす能力など、パイロットの腕の占める割合も大きいということでしょう。

    使い手によって雲泥の差がでる道具が有りますが (イチロー選手と同じバットを使用しても誰でもヒットを量産出来る訳では無い)ゼロ戦もそういった類の戦闘機になるのでしょう。トピ主さまが紹介したコンビニで売っていたマンガ「零戦風雲録」のなかでジョン・サッチ少佐が「このジークは自分のようなベテラン・パイロットの技術を必要としている。そしてその技術が生き残るための最低条件なのだ。もし日本からそうした優秀なパイロットがいなくなったらゼロ戦の運命も終わる−」と有りますが 言い得て妙ですね。
    カメラも昔はやれシャッタースピードだ露出だフィルム感度だピントだで誰にでも使いこなせる代物ではなかったけど今のデジカメは誰にでも綺麗な写真が撮れるまで進化しましたね。

  • >>No. 6281

    昨年暮れから話題となっている飛行機の運動性ですが当時運動性能を上げるのに日本軍は翼面荷重を重視し、アメリカ軍は馬力荷重を重視したらしいです。運動性能を上げるのに日本軍は機体を軽くしようと工夫したのに対してアメリカ軍は馬力を上げてやろうと改良したようです。(P−51がアリソンの1200馬力エンジンからマリーンの1700馬力エンジンに変更したように)第一次大戦で初めて兵器として飛行機が使用され、第二次大戦で主力兵器として各国が開発にしのぎを削った訳ですがいろいろ試行錯誤していたみたいですね。戦争が始まるまでは自国内での受注合戦みたいだったようですがいざ戦争が始まると敵国の戦闘機に勝たなければと考えるようになったのでは?
    F8Fがあんなに小さいのは「やっぱゼロ戦ぐらい小さくしないとダメだ。ゼロ戦ぐらいの大きさで2000馬力エンジンを積めばすごい戦闘機になるんじゃないの?」とグラマン社が考えたのか、逆に「F6Fがあんなに大きくてもそこそこ運動性能があるから軽い機体に2000馬力エンジン積めばすごい戦闘機になるんじゃないの?」と三菱陣営が考えたのか 勝手に想像を巡らせております。

  • 2013/01/03 15:40

    >>No. 6288

    遅ればせながら明けましておめでとう御座います。

    今年はミリオンセラー小説「永遠の0」やジブリ作品「風たちぬ」が上映されるのでゼロ戦やその他の日本軍機に注目が集まるかも知れませんね。

  • No.6272

    訂正

    2012/12/02 20:36

    >>No. 6271

    >一式陸攻はサイズ的にYS−11のふた周りぐらいの大きさ

     一式陸攻はサイズ的にYS−11のふた周りぐらい小さい大きさ

  • >>No. 6269

    今日、9時頃に所沢まで行ったのですが駐車場は既に満車状態。なんとか車を停めて会場に行くと長蛇の列、エンジン始動のイベントの入場券は既に完売とのことで諦めてYS−11を見て帰ってきました。(笑)一式陸攻はサイズ的にYS−11のふた周りぐらいの大きさかなと思いつつ、他の日本軍機もオリジナルエンジンで飛ばせるようにすればイベントでかなりの集客が見込めると思うのですが。
    信憑性はわかりませが北朝鮮にはまだ日本軍機が存在するみたいです。

    http://www.worldairforces.com/countries/korea/nko.html

    (二式単戦も有る!)  もし現存するのなら外貨獲得のためにも同胞に売ってくれるよう説得してくれませんかね shoojoujiさん。

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