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投稿コメント一覧 (96コメント)

  • 性理学は一種の原理主義哲学






              あらゆるものの因果関係を






                      一つの要因で説明






    >李栄薫教授「韓国人の儒教原理主義が歴史を歪曲」

    こうして今回出版される『大韓民国の話』は、朝鮮の滅亡、日帝による収奪、親日派、慰安婦、大韓民国の建国、反民特委(反民族行為特別調査委員会)など、民族主義と関係するデリケートな論点を正面から取り上げている。その骨組みとなったのは、脱民族主義の視点から『解放前後史の認識』を批判、克服しようとした『解放前後史の再認識』(チェクサラン)だ。

     そして李栄薫(イ・ヨンフン)教授は、韓国の指導者らが韓国の近現代史に否定的な歴史認識を持つ背景として性理学(儒教の一派。朝鮮王朝では絶対的権威を誇った)の思想的影響を挙げた。

     「性理学は一種の原理主義哲学であり、あらゆるものの因果関係を一つの要因で説明しようとする。その典型的な例が、“これまでの60年間、韓国政治が混乱を極め、社会が腐敗したのは、親日派を清算できなかったため”という主張だ。こうした原理主義的思考に陥っている知識人らが社会の摩擦と対立をさらに激しくしている」


    —(問い)-- それは、21世紀の韓国人が19世紀の性理学的名分論にとらわれているという意味か。 

     「韓国人は自ら伝統を否定し、批判した経験がない。韓国の伝統を批判した日帝が敗亡し、それにより伝統自体が美化され、産業化の始まりとともに民族主義的に利用された。性理学は、人間を道徳的存在と見なし、社会を道徳原理が支配する場と見なしている。これは、西洋的意味での実用主義や経験主義、多元化された思考とはかけ離れている。ここ数年間、韓国社会が深刻な摩擦と対立を経験したのも、余りに観念的かつ道徳的な性理学的思考からもたらされたものではないかと思う」

    —(問い)-- 韓国史学界では、朝鮮王朝が滅亡したのは「凶暴な盗賊」(日本)のせいであり、「善良な主人(朝鮮王朝)」のせいではないと主張している。李栄薫教授はこうした歴史認識に対し、「歴史から何も学ぼうとしない無責任な姿勢」と批判しているが。 

     「朝鮮王朝は19世紀には既に事実上解体されていた。人口の増加により火田民(焼き畑農業を行う農民)が増えたため山林は荒廃し、少し雨が降っただけでも土砂が田畑に押し寄せ、農業生産力は減少した。18世紀中ごろに比べ、農業生産力は19世紀末にはほぼ3分の1の水準にまで衰退した。こうした農業生産力の衰退の影響で1850年代以降にコメ価格が暴騰し、それが政治的・社会的混乱へとつながり、それに対し朝鮮王朝は何ら有効な対策を打ち出すことができなかった」

    -------------------

    こうはっきり言っちゃうと、韓国では居場所がなくなっちゃうんではないかと思ったりもする

    韓国で真実を言って暴行を受けるイ・ヨンフン教授 ↓

  • みな貧しさから出たことだ!!






             親が貧しくなければ、どうして自分の娘を 売ったりするものか!!






                みな貧しさから出たことについては一言も言わない・・・





    日帝の土地収奪など無かった。
    慰安婦の強制動員というのは、資料が1個も無い話
    http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=377687


    アン・ビョンジク ソウル大学名誉教授かく語りき
     2日午後に麻浦区のニューライト財団事務室で会った安秉直ニューライト財団理事長(70歳、ソウル大学名誉教授)は、登山服姿だった。先月30日の教科書フォーラム(常任代表:朴孝鍾)による代案教科書シンポジウムで4・19革命同志会員らに胸ぐらをつかまれるという侮辱を受けたが、大きい負傷は無さそうだった。安教授は最初に「物議をかもして国民に申し訳ない」と述べた。


    <中略>

     しかし安教授は、日帝植民統治が韓国の近代化に寄与したということと、韓米同盟によって韓国が体制を維持できたということ、朴正煕軍事政権の経済努力に対しては、確固たる信念を表明した。

     まず安教授は、教科書フォーラムの代案教科書が日帝強占を正当化した日本の「新しい歴史教科書をつくる会の主張と似ているとの指摘に対して、「草案を読んでいないから」と一蹴した。また、「日帝時代、土地収奪は無かった」として、「親日派『つくる会』と考えが同じだ、と批判されても、私は(日帝の土地収奪があったという)そんな事実を受け入れることはできない」と述べた。

     従軍慰安婦の記述を落としている、とか、抗日武装独立運動を意図的に縮小している、という非難に対しても、「現在の歴史の中心軸におくべきではないからだ」と述べた。更に、「(日本軍隊慰安婦問題などを)落とすことはできない」として、なんらかの形で代案教科書に載せる予定だと語った。

     ただし安教授は、日本軍慰安婦に関して「みな貧しさから出たことだ」「親が貧しくなければ、どうして自分 の娘を売ったりするものか」と述べており、論難が予想される。教授は、「そんな事実(貧乏)については一言も言わないで、『倭・奴が無条件・強制的に捕えて連れて行ったから慰安婦になった』と言っているが、そんな話はウソだ」と主張した。

     以下は安教授との一問一答だ。

    Q.<中略>「朝鮮総督府の土地収奪は事実上なかった」という内容があるようだが。

    A.「日本の『つくる会』が(自分たちの教科書で土地収奪を)どう扱っているのかは知らない。私たちは既に 1990年代に、全国の土地調査事業文書をほとんど調査した。土地調査部, 紛争地書類、土地測量関係書類、地籍図を総合検討した結果、『土地掠奪は無かった』というのが私たちの客観的結論だ。それについて 少しも揺らぐことはない。ただ、土地収奪が一件たりとも無かったかということは分からない。」

    <中略>

    Q.現在の慰安婦と言えば性売買女性のことか。

    A.「そうだ。根はどちらも同じだ。どちらも貧しさから出たものだ。親が貧しくなければ、どうして自分の娘を 売ったりするものか。」

    <中略>

    Q.性売買とは違う問題ではないか?
     慰安婦強制動員があったこと自体は史実と見られるのではないか。

    A.「実際、(日帝時代に)強制動員はたくさんあった。男性の場合は徴用や徴兵、女性の場合は挺身隊が強制動員された。しかし慰安婦について、強制をしたかどうかは(まだ客観的には)分からない。強制したという資料を、日本と韓国のどこからも出したことはない。慰安婦経験を持った人々の証言だけだ。

    史学をやる人間は、証言をもって歴史的な資料とはしない。参照資料に過ぎない。こう言うからといって、私が(慰安婦 強制動員が無かったという)話をしているのではない。ただ資料が無いということだ。」

    安秉直教授 「慰安婦業者の半分は朝鮮人」
    「日本に謝罪ばかり求めて何になるか」

    韓国で真実を言ったがために暴行を受けるアン・ビョンジク教授 ↓

  • 初めて独立を失った





             両班の娘までキーセンにされた





    【韓国の嘘を暴く!!】「日本は韓国の独立を奪っていない」


    韓国は、1910年の日韓併合以来、初めて独立を失い、
    日本の植民地となり、以降、併合期間の36年、
    残虐な支配を受けた、と歴史を捏造しています。

    まず、初めて独立を失ったという意見が嘘だというのは、
    朝鮮半島は歴史上、紀元前3世紀頃の衛氏朝鮮の時から、
    中国の属国でした。

    韓国が初めて独立出来たのは、
    日清戦争で日本が勝利し、清朝に朝鮮独立を認めさせた時です。

    韓国人が言う「日本により独立を失った」というのは、
    全くの出鱈目であり、日韓併合も、
    中国、ロシアからの支配を恐れた韓国側からの要請でなったものです。

    韓国人は、閔妃による腐敗した政治、
    1882年に起きた閔一族に不満を持つ大院君などのクーデター、
    壬午事変から目を背け、歴史を歪曲し、自国史を捏造しています。

    韓国人は、その後の袁世凱による韓国支配、
    袁世凱の支配により、両班の娘までキーセンにされたりした史実、
    金・玉均や朴泳孝が立ち上がり、クーデターを起こし、
    内乱の結果、韓国国民が、
    日韓併合への道を望んだ史実から目を背けず、正視すべきです。

    日本の福澤諭吉氏などは、中国、韓国の腐敗を見て、
    もはや両国の近代化は無理だと判断し、脱亜論を説いた事実からも、
    日韓併合を望んでいませんでした。


    近代中国の代表的な啓蒙思想家、梁啓超も、
    「朝鮮亡国の原因は日本ではなく、朝鮮人自身によるものである」
    と分析しています。


    韓国内で盛んにおこなわれる“ひと寄せ劇場”
    日本はこんなに残虐だったという、子供だましにもならない
    こけおどしショ―。  ↓


  • 「火病」という精神疾患も民族病として持つ朝鮮人ですから、「韓国女のかんしゃく持ち」は当然ですが、ここに来て、「日本人への公然差別発言」も出されるようになって来ました。私が最近目にして驚いたのは「サーチナの韓国記事の翻訳」をしている李信恵(リ・シネ)による「差別発言」です。これは公開上の「ツィッター」でなされた発言です。

     
    李信恵 이(리)신혜‏@rinda0818
    豚足写真見ながら寝る、お休みなさい。
    http://twitter.com/rinda0818/status/396986441865396224


     韓国について少しでも知識のある方なら「豚足=チョッ・パリ=日本人への侮辱語」ということはご存知ですよね。実は韓国人のサイトを翻訳した「まとめサイト」では「倭・奴=ウェノム」と同様に頻繁に使われる「日本に向けた差別語」です。そのことは在日韓国人なら常識でしょう。

    こういう非常識な発言をする在日韓国人を雇っている「サーチナ」という会社の見識が問われますね。まあ、李信恵は在日韓国人の典型なんでしょう。日本向けには「在日は日韓の架け橋になるニダ」と言っていますが、実態はこれです。

    ほんとあきれますね!日本国内で文句ばかり言ってないで、韓国に戻って働けばいいのに!李信恵(リ・シネ)は韓国国籍を持っているし、そんなに遠い距離でもないのだから・・・


    これが、とでもないザイニチ李信恵 이(리)신혜‏@rinda0818   ↓

  • 立命館大学の講師が出席カードと共に朝鮮学校無償化嘆願書を書かせる
    2014.01.13



    立命館大学の講師が出席カードを書かせると同時にある物を配布して書かせているとして話題になっている。そのあるものとは朝鮮学校無償化の嘆願書である。
    既に朝鮮学校無償化嘆願書のフォーマットは出来ており、そこに日付、所属大学名、名前、そしてメッセージなどを記入するだけとなっている。

    書かれた嘆願書は朝鮮学校差別に反対する在日朝鮮人大学生連絡会に送られる。この嘆願書を配布した講師は金友子(キムウジャ)という人物で立命館大学コリア研究センターの研究員。

    出席カードと嘆願書は別の紙になっているようで、嘆願書に記載するかどうかは任意なようだが、書くか書かないかで講師が学生の立ち位置や意志を探ることが出来るのは事実である。

    今回のことが公になれば立命館だけでなく世間でも問題になりそうである。立命館大学側はこの件を把握しているのだろうか。


    金 友子 立命館大学・産業社会学部・講師
    http://kaken.nii.ac.jp/d/p/23730504.ja.html
    http://www.ir.ryukoku.ac.jp/images/kim.JPG
    http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:QM7kzAdcJ64J:www.ir.ryukoku.ac.jp/2006kouenkai.doc
    嘆願書の表面とされるもの


    おいおい
    教育の場にどういうつもりで
    こんなもん持ちこむかねぇ(-_-;)
    それも騙し討ちみて-ナやり方で

    こりゃぁ立命館は大変だなw
    同釈明するつもりかねぇ

    http://www.ritsumei.jp/inquery/index_j.html
    産業社会学部事務室(衣笠)075-465-8185
    産業社会学部のHPへ

    立命館大学産業社会学部 Tel (075)465-8185 Fax (075)465-8196
    E-Mail sanshajm@st.ritsumei.ac.jp
    立命館大学 衣笠キャンパス 〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1


    こいつが金友子(キムウジャ)という人物で立命館大学コリア研究センターの研究員、講師。 ↓

  • 遺族会が暴露!!




    朝鮮日報 2004/09/17

    「韓国政府、韓日会談で個別請求権放棄」

     太平洋戦争犠牲者遺族会(ヤン・スンイム会長)は17日、「1961年の韓日会談当時、韓国政府が日本政府の韓国人犠牲者に対する直接補償の提案を拒否し、国が補償金を受け取って支給する方法を選んだ」と主張した。

     遺族会はこの日、国会で記者会見を開き、その証拠として「第5回韓日会談予備会談会議録(一般請求権小委員会第12、13回会議録)」を公開した。

     遺族会は「会議録を見ると、韓日会談当時、韓国政府は労務者と軍人・軍属を含め、徴用の方法で国外に動員された生存者、負傷者、死亡者、行方不明者など、被徴用韓国人の肉体的・精神的苦痛に対する補償金の支給を請求した」とし、「しかし韓国政府は日本政府の韓国人犠牲者に対する直接補償の提案を拒否し、国が補償金を受け取って支給する方法を選んだことが記録されている」と主張した。

     遺族会はさらに「朴正熙(パク・チョンヒ)政権はしかし、65年の韓日協定締結後に受け取った5億ドルの対日請求権資金で、被徴用韓国人に対する補償を実施すべきだったにもかかわらず、浦項(ポハン)製鉄と京釜(キョンブ)高速道路の建設に投入し、維新政権時の70年代に軍人・軍属の死亡者8000人に限って補償をしたにとどまった」とした。

    韓国政府は、日韓基本条約について何も国民に知らせていなかったのですね・・・

  • 誤った価値観??




              それって、誰が判断するの??





    日本の教科書への内政干渉
    歴史教科書とは外国人が反対運動したり裁判を起こすのは内政問題であり、
    外国からどうこう言われたからと言って、いちいち内容や記述を変更すべき代物では無い。

    考えてみて欲しい。日本が中国や韓国・北朝鮮に対して、
    あなた方の国の歴史教科書のここが間違っているから、直しなさい。
    と要求した所で、彼らは内容や記述に変更を加えるだろうか? 答は、端(はな)から決まっている。

    歴史教科書は我が国の主権に属すものだ。
    外国にどうこう言われる筋合いは全く無い。これは明らかに内政干渉である。

    これが当たり前であり、本来の姿なのだ。その当たり前の事さえ出来ていないのが、
    現在の日本政府や文部科学省(旧文部省)であり、教科書検定制度なのだ。

    小田原市議会が民団が陳情した
    「育鵬社と自由社の教科書を不採択」を採択!
    (朝日新聞 2011/06/17)

    小田原市議会は16日の本会議で、育鵬社と自由社の公民・歴史教科書を不採択にするよう求めた陳情を賛成多数で採択した。

    陳情は「誤った価値観を植え付ける」として、在日本大韓民国民団県湘西支部が出していた。
    市議会では「反韓国、反中国の感情をあおり立てており、採択すべきでない」という意見が大勢を占めた。

    一方、「教科書の是非はともかく議会で審議することが、教育委員会の中立性を侵すことになる」とする意見もあり、本会議での採決を棄権する議員も出た。
    民団湘西支部の白海秦団長は「教育委員会に圧力をかけるつもりの陳情ではない。
    議会に問題の認識をもってほしい」と話す。

    なぜ、参政権の無い朝鮮人団体の陳情が受け入れられるのか?
    在日本大韓民国民団滋賀県本部湖西支部(白海秦支部長=女性)が、遠く離れた神奈川県小田原市議会に「育鵬社と自由社の歴史教科書を採択しないよう求める陳情」を行い、
    これを市議会が賛成多数で採択した。

    たんに、外国人が日本人の教科書採択に介入するとういう内政干渉だけでなく、小田原と言う地域と関係ない滋賀県の外国人団体の陳情を、あっさり採択する地域性無視の矛盾に、
    小田原市議会議員は気がつかないのか、という根本問題だ。

    韓国の市民団体「アジアの平和と歴史教育連帯」は
    日本の中学校社会科教科書の修正を求めて、東京都内で記者会見を開きました。
    侵略戦争を美化する育鵬社、自由社の歴史教科書をはじめ、韓国にかかわる記述の問題点を指摘しました。

    同会は7社の地理・歴史・公民教科書について計177カ所の修正を求める意見書を日本の文部科学省に提出しています。


    学問より韓国を選んだ小田原市議 ↓

  • 見解の異なる者との対立を自ら望む!!






                 暴力的民族主義が






                         歴史論争を封殺!!






    2007年06月03日
    李栄薫教授「韓国の暴力的民族主義が歴史論争を封殺」--朝鮮日報--
    ----------------

     「韓国人の歴史意識は観念的かつ道徳的であり、見解の異なる者との対立を自ら望む傾向にある。また政治指導者らは、大韓民国が何かの間違いで建国された国だと考えているようだ。金大中(キム・デジュン)政権が第2建国委員会を発足させたことや、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が韓国近現代史を“正義が敗北し、機会主義がはびこった”時代と規定したことだけを見てもそれは明らかだ。こうした間違った歴史意識は社会や国家を分裂させ、韓国の先進国入りを難しくしている」

     ソウル大経済学部の李栄薫(イ・ヨンフン)教授(56)は、今週出版される『大韓民国の話』(キパラン出版社)を通じて再び口を開き、序文にこう記した。

     李栄薫教授は大学の中だけで過ごしてきた「書生」だった。その教授が2004年にテレビ討論に出演したところ、世論の集中砲火を浴びた。「慰安婦動員に協力した(韓国人の)民間人らの責任も追及すべき」と主張したつもりが、「日本軍性奴隷は公娼制度の一形態だった」と主張したかのように伝えられたためだ。

     また昨年12月に「教科書フォーラム」が開催した韓国近現代史「代案教科書」セミナーでは、4・19革命(1960年に不正選挙の結果を不服とした民衆デモにより、当時独裁体制を敷いていた李承晩〈イ・スンマン〉大統領が下野した事件)顕彰団体の会員らに胸ぐらをつかまれたこともあった。

     だが、なぜ李栄薫教授は、こうした屈辱を受けながらも再び立ち上がったのだろうか。28日午後、記者は教授の元を訪れ、その理由を尋ねてみたところ、教授は「昨年初めに出版された『解放前後史の再認識』の編集にかかわりながら、韓国社会の中産層がこれまでの50年間、民族や民衆、階級などといった日常生活とは何の関係もない歴史からどれだけ苦しめられたのかを痛感した。

    そこで、こうした状況を何とかしたいと思い、自由と信頼、法治の文明精神に基づいて書かれた新たな歴史を示そうと考えたことがきっかけになった」と答えた。


    このヒト、いわゆる知日派で(というか、割と普通のアタマを持っているヒト)、少し前に従軍慰安婦問題に異を唱えた。

    マスコミの策略にはまり、結局「自称 強制連行された元慰安婦のおばあさん」たちに土下座をさせられ、なんとか学会からの追放を逃れた。

    自称元慰安婦の前で土下座をさせられるイ・ヨンフン教授 ↓

  • 2000年の民族史を俯瞰したただ一人の老歴史学泰斗!!







            ここに、同胞たちに切々たる思いで遺書を残す!!







                      たれか知る、孤高の鷹の遺志を!!






    ◆崔基鎬氏:新羅の統一で民族性に歪み(新羅が半島を統一した事によるモラル・ハザード) ・・・「堕落の2000年史」(崔基鎬著)より引用

    崔基鎬(チェ・キホ、1923年 - )は、韓国の大学客員教授。
    明知大学校助教授、中央大学校、東国大学校経営大学院教授を経て、加耶大学校客員教授。

    高い徳と輝かしい文化を誇った朝鮮半島の三国時代は、一つの予期しない大事件によって終止符を打った。新羅による朝鮮半島の統一である。新羅による統一は、外勢である唐と結託して、同胞の国であり、当時、アジアの強国であった高句麗と、世界の最高級の文化と芸術の国であった百済を、不意打ちする事によって滅亡させたものだった。(百済が660年、高句麗が668年)

    民族反逆の末に、自らを唐の属国としてしまった。ここに韓国人の意識構造に、異常を招く事態となった。

    新羅は自ら進んで唐の属国となる事によって、卑怯、利己主義、機会主義、事大主義をはびこらせ、韓民族を転落させたのだった。これは朝鮮半島に禍根を永久に残す事になった大事件であるが、「無頼漢(ムレハン・ごろつき連中)」が他民族の勢いを借りて、自分たちの民族国家を打倒したのだった。

    (中略)
    「統一新羅」という言葉は美しく響く。新羅が自らを「大唐国新羅郡」と卑下して読んだ事を記録している。このような環境のもとで、国を失った高句麗と百済の遺民の心境は、その後、卑屈に落ち、紳士どころではいられなかった。その結果、中国に対する「事大思想」は、今日でも、未だに韓国で幅を利かせている。

    (中略)
    韓民族は旺盛な活力を持っていたのに、新羅による統一を機として衰退し始めた。仁・義・礼・勇が充溢した独立自尊、高徳の国は、民族内部の裏切り者によって、かつて敵であった隣国の属領に成り下がったのである。

    その事が何を意味するかというと、中国は今日に至るまで、どの時代をとっても孔子をも絶望させたように、社会が常に腐敗していたが、この深い泥沼のような中国文化に組み込まれてしまった事が、韓民族に最大の不幸をもたらしたのである。

    新羅は中国の属・領となる事によって、唐の元号を用いるかた・わら、名前や服装を唐風に改めた。韓民族の姓は三国時代までは二字姓だったが、創氏改名(注・日本が韓国に対して行ったものは氏を創り名を改めるものだがここでいう創氏改名は氏を創るのではなく姓を改めるので改姓と呼ぶのが正しい)が強いられ、一字姓となった。

    (中略)
    李光末は、新羅の朝鮮統一と、李朝の成立によって、韓民族の民族性が次のように歪められたと指摘している。

    1. 虚言と偽騙の行為がはびこることによって、相互間の信頼性が失われた。このために詐欺的な態度が広まるようになった。
    2. 空理空論を弄び、美辞麗句を連ねる。頂上の権力者は生殺与奪の権をはじめ、不可能な事がないほど、思うままに権力を振るい、一切の責任を負わない。
    3. 表裏不同だ。人の面前ではへつらい、背後では悪し様に言う。恥をまったく知らない。
    4. 卑屈、物事に怖じけ恐れる。他人の思惑ばかりを気にして、決断する能力が低い。
    5. 反社会的利己心によってのみ動かされ、公益には無関心だが、自己、家族、党派については極端な利己主義を発揮する。

    これこそ、現在の韓国を深く蝕む「韓国病」そのものにほかならない。
    歴史は教訓に富んでいるものである。韓日交流史を古代に遡って学ぶ時には、韓民族が歴史の過程に於いて、中国的なものに囚われてしまった民族の悲劇を、覚るものにならねばならないと思う。

    孤高の歴史学の泰斗崔基鎬(チェ・キホ、1923年 - ) ↓

  • これほどまでに、断裂報道があるとは!!





        戦前の朝日新聞が「慰安婦」についてどのように報道していたか??





    慰安婦強制連行」説を主導してきた朝日新聞だが、近現代史家・ジャーナリストの水間政憲氏は戦前の朝日新聞朝鮮版が「慰安婦」についてどのように報道していたかを精査した。新刊『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』(小学館)の中で、水間氏は以下のように解説している。

     * * *
     朝鮮半島で一般女性を拉致監禁して遊廓などに売り飛ばしていたのは悪徳朝鮮人業者だった。では朝日新聞・朝鮮版では当時のこのような状況をどう伝えていたのだろうか。
     
    〈婦女誘拐の一味 遂に送局さる 元釜山府臨時雇らの首魁〉

     官印偽造、公文書を偽造行使し多数の婦女子を誘拐した元釜山府庁臨時雇釜山府大倉町四丁目五十九番地金東潤(二十七年)ほか七十七名に係る公印偽造、公文書偽造行使詐欺誘拐事件は釜山署で取調中のところ今回取調終了、二十日一件記録とともに身柄を送局したが拘束者は金東潤ほか九名、起訴意見十一名、起訴猶予五名、起訴中止六名、不起訴五十五名である。 被害婦人は二十八名に上り、このほか南洋方面に誘拐されたものも多数ある。
    (『大阪朝日・ 南鮮版』1939年11月21日付)
     
     他にも悪徳朝鮮人業者が摘発された記事がある。

    〈田舎娘など十四名も誘拐 一味送局さる〉

     京城府蓬莱町四丁目無職裴長彦(五十七年)ほか十一名は共謀して田舎の生活苦に喘ぐ家庭の娘、あるひは出戻り女など十四名を誘拐して酌婦あるひは娼妓などに売飛ばして約一万余円をせしめてゐた事件は西大門署で取調べてゐたが、二十五日一件書類とともに送局した。


     朝日新聞も「強制連行」の真犯人が朝鮮人だと報じていたのだ。「慰安婦」は当時合法であった にもかかわらず社会問題となったのは、一部で悪徳朝鮮人業者が婦女子を拉致、誘拐していた ことによる。

    そこで、これらの悪質な朝鮮人業者に対し、陸軍省は1938年3月4日に『軍慰安所
    従業婦等募集ニ関スル件』と題する命令書を発令している。

     「(婦女子を)不統制に募集し社会問題を惹起する虞あるもの(略)募集の方法誘拐に類し警察 当局に検挙取調を受くるものある等注意を要す(略)周到適切にし其実施に当たりては(略)警察当局との連携を密にし(略)社会問題上遺漏なき様配慮」せよというものである。 悪徳業者に十分注意し、問題の起こらないように配慮を怠るなという厳命である。

      だが、朝日新聞は1992年1月11日の朝刊トップで、この『軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件』 を「(慰安婦)募集含め統制」と書き、軍が慰安婦募集に直接関与していた証拠として取り上げ たのである。悪徳業者を取り締まるための軍の「良識的な関与」を、あたかも軍が「強制」に関与 したかのように報じるのは意図的な事実の歪曲だろう。

    ※『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』(小学館)より
    .
    ソース:NEWSポストセブン
    http://www.news-postseven.com/archives/20130901_208638.html

    『大阪朝日・西鮮版』1940年6月28日付。下の写真 ↓

  • 慰安婦の半分の真実……埋もれた半分を照らし出す



    ◇帝国の慰安婦/パク・ユハ著



    一言で言えば、慰安婦に対する韓国人の誤った認識と接近方式が今日の日本の右傾化を招いたという主張だ。思わずかっとなった。「何だと?被害者である慰安婦のおばあさんを売春婦だと罵倒する加害者日本の声に耳を傾けようというのか。」

    著者は、そのような浅薄な日本右翼の声に同調するのでは決してない。ただ、その人権侵害犯罪の責任が日本帝国主義にだけあるのではなく、植民支配と貧困、家父長制、国家主義の複合的産物であることを強調する。

    この問題を無条件に日本の国家犯罪と賠償に連結させて慰安婦ハルモニたちを永遠の人質として捉えておくことを止めなければなければならない、と主張する。

     韓国人であれば、「いや、なぜ私たちが傲慢な加害者を徹底的に断罪することを抑えなければならないのか?」と反問するだろう。だが、それが本来私たち自身に不都合な内容は無視して日本に不利な内容だけを拡大・再生産する記憶の歪曲としてなされたのならば?そのために、理解と和解でなく怒りと敵対の悪循環だけを招いているのならば?

    『反日民族主義を越えて』と『和解のために―教科書・慰安婦・靖国・独島』という本を書いた著者は、韓国で生まれて日本の慶応大学と早稲田大学大学院で日本文学を専攻した世宗大学日文科教授だ。つまり、韓国と日本に対する理解が深い。

    そういう著者の問題意識は、1990年の初めに韓日関係のアキレス腱として浮かび上がった慰安婦問題が、なぜ20年が過ぎても解決することができずに逆に悪化の一途をたどるのか、というところから出発する。

    韓国人はこれを日本の右傾化のせいにする。 だが、著者は、反対に、韓国人たちが十分に解決することができた問題を大きくし、そのことによって日本右翼だけでなくこの問題に罪の意識を感じていた一般の日本人にまで嫌気を起こさせたと主張する。

    問題は、韓国の挺身隊問題対策協議会(挺対協)が日本のこのような内部事情を分からないまま「国会立法による国家賠償」だけ要求して状況が大きく絡まってしまったと著者は指摘する。

    つまり、慰安婦問題を過去の日本帝国の謝罪と反省に終わらせず、現在の右翼に対する攻撃手段とする日本の進歩陣営の「冷戦的思考」がより増す中で、
    そのことによって一般の日本人にまで嫌気を起こさせたと主張する。

     この本の最も敏感で大きなテーマは、慰安婦の数多くの証言の中に含まれている「日本軍の残虐性に亀裂を加える」証言だ。彼女らを騙して戦場に連れて行って虐待と搾取を日常的に行った主体は、ほとんどが同胞である朝鮮人の民間業者だった。

     私たちの記憶の中の慰安婦は、「日本軍の軍靴に踏みにじられるか弱い十五歳の少女」、あるいは「老身を押して闘争する闘士」だ。 日帝が14~25才の女性労働力の動員のために女子学生を中心に募集した挺身隊と混同した結果だ、と著者は主張する。

    そして問うのだ。 このような錯綜したイメージが日本に対する憎悪を強化させ、まさに同族を売り飛ばした私たちの罪に目を閉じさせているのではないか、と。

     著者のこのような挑発的な主張にうなずくことは、明らかに容易ではない。だが、慰安婦問題に対して日本だけ鋭く睨んで来た我々自身の姿も一度くらい鏡に映して見る時なのかも知れない。

    2013-08-10 東亜日報
    http://m.donga.com/Main/3/all/20130810/56940279/1
    クォン・ジェヒョン記者

    この人が最も冷静で知性ある人、パク・ユハ教授 ↓

  • 慰安婦の半分の真実……埋もれた半分を照らし出す



    ◇帝国の慰安婦/パク・ユハ著



    一言で言えば、慰安婦に対する韓国人の誤った認識と接近方式が今日の日本の右傾化を招いたという主張だ。思わずかっとなった。「何だと?被害者である慰安婦のおばあさんを売春婦だと罵倒する加害者日本の声に耳を傾けようというのか。」

    著者は、そのような浅薄な日本右翼の声に同調するのでは決してない。ただ、その人権侵害犯罪の責任が日本帝国主義にだけあるのではなく、植民支配と貧困、家父長制、国家主義の複合的産物であることを強調する。

    この問題を無条件に日本の国家犯罪と賠償に連結させて慰安婦ハルモニたちを永遠の人質として捉えておくことを止めなければなければならない、と主張する。

     韓国人であれば、「いや、なぜ私たちが傲慢な加害者を徹底的に断罪することを抑えなければならないのか?」と反問するだろう。だが、それが本来私たち自身に不都合な内容は無視して日本に不利な内容だけを拡大・再生産する記憶の歪曲としてなされたのならば?そのために、理解と和解でなく怒りと敵対の悪循環だけを招いているのならば?

    『反日民族主義を越えて』と『和解のために―教科書・慰安婦・靖国・独島』という本を書いた著者は、韓国で生まれて日本の慶応大学と早稲田大学大学院で日本文学を専攻した世宗大学日文科教授だ。つまり、韓国と日本に対する理解が深い。

    そういう著者の問題意識は、1990年の初めに韓日関係のアキレス腱として浮かび上がった慰安婦問題が、なぜ20年が過ぎても解決することができずに逆に悪化の一途をたどるのか、というところから出発する。

    韓国人はこれを日本の右傾化のせいにする。 だが、著者は、反対に、韓国人たちが十分に解決することができた問題を大きくし、そのことによって日本右翼だけでなくこの問題に罪の意識を感じていた一般の日本人にまで嫌気を起こさせたと主張する。

    問題は、韓国の挺身隊問題対策協議会(挺対協)が日本のこのような内部事情を分からないまま「国会立法による国家賠償」だけ要求して状況が大きく絡まってしまったと著者は指摘する。

    つまり、慰安婦問題を過去の日本帝国の謝罪と反省に終わらせず、現在の右翼に対する攻撃手段とする日本の進歩陣営の「冷戦的思考」がより増す中で、
    そのことによって一般の日本人にまで嫌気を起こさせたと主張する。

     この本の最も敏感で大きなテーマは、慰安婦の数多くの証言の中に含まれている「日本軍の残虐性に亀裂を加える」証言だ。彼女らを騙して戦場に連れて行って虐待と搾取を日常的に行った主体は、ほとんどが同胞である朝鮮人の民間業者だった。

     私たちの記憶の中の慰安婦は、「日本軍の軍靴に踏みにじられるか弱い十五歳の少女」、あるいは「老身を押して闘争する闘士」だ。 日帝が14~25才の女性労働力の動員のために女子学生を中心に募集した挺身隊と混同した結果だ、と著者は主張する。

    そして問うのだ。 このような錯綜したイメージが日本に対する憎悪を強化させ、まさに同族を売り飛ばした私たちの罪に目を閉じさせているのではないか、と。

     著者のこのような挑発的な主張にうなずくことは、明らかに容易ではない。だが、慰安婦問題に対して日本だけ鋭く睨んで来た我々自身の姿も一度くらい鏡に映して見る時なのかも知れない。

    2013-08-10 東亜日報
    http://m.donga.com/Main/3/all/20130810/56940279/1
    クォン・ジェヒョン記者

    この人が最も冷静で知性ある人、パク・ユハ教授 ↓

  • これほどまでに、断裂報道があるとは!!





        戦前の朝日新聞が「慰安婦」についてどのように報道していたか??





    慰安婦強制連行」説を主導してきた朝日新聞だが、近現代史家・ジャーナリストの水間政憲氏は戦前の朝日新聞朝鮮版が「慰安婦」についてどのように報道していたかを精査した。新刊『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』(小学館)の中で、水間氏は以下のように解説している。

     * * *
     朝鮮半島で一般女性を拉致監禁して遊廓などに売り飛ばしていたのは悪徳朝鮮人業者だった。では朝日新聞・朝鮮版では当時のこのような状況をどう伝えていたのだろうか。
     
    〈婦女誘拐の一味 遂に送局さる 元釜山府臨時雇らの首魁〉

     官印偽造、公文書を偽造行使し多数の婦女子を誘拐した元釜山府庁臨時雇釜山府大倉町四丁目五十九番地金東潤(二十七年)ほか七十七名に係る公印偽造、公文書偽造行使詐欺誘拐事件は釜山署で取調中のところ今回取調終了、二十日一件記録とともに身柄を送局したが拘束者は金東潤ほか九名、起訴意見十一名、起訴猶予五名、起訴中止六名、不起訴五十五名である。 被害婦人は二十八名に上り、このほか南洋方面に誘拐されたものも多数ある。
    (『大阪朝日・ 南鮮版』1939年11月21日付)
     
     他にも悪徳朝鮮人業者が摘発された記事がある。

    〈田舎娘など十四名も誘拐 一味送局さる〉

     京城府蓬莱町四丁目無職裴長彦(五十七年)ほか十一名は共謀して田舎の生活苦に喘ぐ家庭の娘、あるひは出戻り女など十四名を誘拐して酌婦あるひは娼妓などに売飛ばして約一万余円をせしめてゐた事件は西大門署で取調べてゐたが、二十五日一件書類とともに送局した。


     朝日新聞も「強制連行」の真犯人が朝鮮人だと報じていたのだ。「慰安婦」は当時合法であった にもかかわらず社会問題となったのは、一部で悪徳朝鮮人業者が婦女子を拉致、誘拐していた ことによる。

    そこで、これらの悪質な朝鮮人業者に対し、陸軍省は1938年3月4日に『軍慰安所
    従業婦等募集ニ関スル件』と題する命令書を発令している。

     「(婦女子を)不統制に募集し社会問題を惹起する虞あるもの(略)募集の方法誘拐に類し警察 当局に検挙取調を受くるものある等注意を要す(略)周到適切にし其実施に当たりては(略)警察当局との連携を密にし(略)社会問題上遺漏なき様配慮」せよというものである。 悪徳業者に十分注意し、問題の起こらないように配慮を怠るなという厳命である。

      だが、朝日新聞は1992年1月11日の朝刊トップで、この『軍慰安所従業婦等募集ニ関スル件』 を「(慰安婦)募集含め統制」と書き、軍が慰安婦募集に直接関与していた証拠として取り上げ たのである。悪徳業者を取り締まるための軍の「良識的な関与」を、あたかも軍が「強制」に関与 したかのように報じるのは意図的な事実の歪曲だろう。

    ※『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』(小学館)より
    .
    ソース:NEWSポストセブン
    http://www.news-postseven.com/archives/20130901_208638.html

    『大阪朝日・西鮮版』1940年6月28日付。下の写真 ↓

  • 2000年の民族史を俯瞰したただ一人の老歴史学泰斗!!







            ここに、同胞たちに切々たる思いで遺書を残す!!







                      たれか知る、孤高の鷹の遺志を!!






    ◆崔基鎬氏:新羅の統一で民族性に歪み(新羅が半島を統一した事によるモラル・ハザード) ・・・「堕落の2000年史」(崔基鎬著)より引用

    崔基鎬(チェ・キホ、1923年 - )は、韓国の大学客員教授。
    明知大学校助教授、中央大学校、東国大学校経営大学院教授を経て、加耶大学校客員教授。

    高い徳と輝かしい文化を誇った朝鮮半島の三国時代は、一つの予期しない大事件によって終止符を打った。新羅による朝鮮半島の統一である。新羅による統一は、外勢である唐と結託して、同胞の国であり、当時、アジアの強国であった高句麗と、世界の最高級の文化と芸術の国であった百済を、不意打ちする事によって滅亡させたものだった。(百済が660年、高句麗が668年)

    民族反逆の末に、自らを唐の属国としてしまった。ここに韓国人の意識構造に、異常を招く事態となった。

    新羅は自ら進んで唐の属国となる事によって、卑怯、利己主義、機会主義、事大主義をはびこらせ、韓民族を転落させたのだった。これは朝鮮半島に禍根を永久に残す事になった大事件であるが、「無頼漢(ムレハン・ごろつき連中)」が他民族の勢いを借りて、自分たちの民族国家を打倒したのだった。

    (中略)
    「統一新羅」という言葉は美しく響く。新羅が自らを「大唐国新羅郡」と卑下して読んだ事を記録している。このような環境のもとで、国を失った高句麗と百済の遺民の心境は、その後、卑屈に落ち、紳士どころではいられなかった。その結果、中国に対する「事大思想」は、今日でも、未だに韓国で幅を利かせている。

    (中略)
    韓民族は旺盛な活力を持っていたのに、新羅による統一を機として衰退し始めた。仁・義・礼・勇が充溢した独立自尊、高徳の国は、民族内部の裏切り者によって、かつて敵であった隣国の属領に成り下がったのである。

    その事が何を意味するかというと、中国は今日に至るまで、どの時代をとっても孔子をも絶望させたように、社会が常に腐敗していたが、この深い泥沼のような中国文化に組み込まれてしまった事が、韓民族に最大の不幸をもたらしたのである。

    新羅は中国の属・領となる事によって、唐の元号を用いるかた・わら、名前や服装を唐風に改めた。韓民族の姓は三国時代までは二字姓だったが、創氏改名(注・日本が韓国に対して行ったものは氏を創り名を改めるものだがここでいう創氏改名は氏を創るのではなく姓を改めるので改姓と呼ぶのが正しい)が強いられ、一字姓となった。

    (中略)
    李光末は、新羅の朝鮮統一と、李朝の成立によって、韓民族の民族性が次のように歪められたと指摘している。

    1. 虚言と偽騙の行為がはびこることによって、相互間の信頼性が失われた。このために詐欺的な態度が広まるようになった。
    2. 空理空論を弄び、美辞麗句を連ねる。頂上の権力者は生殺与奪の権をはじめ、不可能な事がないほど、思うままに権力を振るい、一切の責任を負わない。
    3. 表裏不同だ。人の面前ではへつらい、背後では悪し様に言う。恥をまったく知らない。
    4. 卑屈、物事に怖じけ恐れる。他人の思惑ばかりを気にして、決断する能力が低い。
    5. 反社会的利己心によってのみ動かされ、公益には無関心だが、自己、家族、党派については極端な利己主義を発揮する。

    これこそ、現在の韓国を深く蝕む「韓国病」そのものにほかならない。
    歴史は教訓に富んでいるものである。韓日交流史を古代に遡って学ぶ時には、韓民族が歴史の過程に於いて、中国的なものに囚われてしまった民族の悲劇を、覚るものにならねばならないと思う。

    孤高の歴史学の泰斗崔基鎬(チェ・キホ、1923年 - ) ↓

  • 見解の異なる者との対立を自ら望む!!






                 暴力的民族主義が






                         歴史論争を封殺!!






    2007年06月03日
    李栄薫教授「韓国の暴力的民族主義が歴史論争を封殺」--朝鮮日報--
    ----------------

     「韓国人の歴史意識は観念的かつ道徳的であり、見解の異なる者との対立を自ら望む傾向にある。また政治指導者らは、大韓民国が何かの間違いで建国された国だと考えているようだ。金大中(キム・デジュン)政権が第2建国委員会を発足させたことや、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が韓国近現代史を“正義が敗北し、機会主義がはびこった”時代と規定したことだけを見てもそれは明らかだ。こうした間違った歴史意識は社会や国家を分裂させ、韓国の先進国入りを難しくしている」

     ソウル大経済学部の李栄薫(イ・ヨンフン)教授(56)は、今週出版される『大韓民国の話』(キパラン出版社)を通じて再び口を開き、序文にこう記した。

     李栄薫教授は大学の中だけで過ごしてきた「書生」だった。その教授が2004年にテレビ討論に出演したところ、世論の集中砲火を浴びた。「慰安婦動員に協力した(韓国人の)民間人らの責任も追及すべき」と主張したつもりが、「日本軍性奴隷は公娼制度の一形態だった」と主張したかのように伝えられたためだ。

     また昨年12月に「教科書フォーラム」が開催した韓国近現代史「代案教科書」セミナーでは、4・19革命(1960年に不正選挙の結果を不服とした民衆デモにより、当時独裁体制を敷いていた李承晩〈イ・スンマン〉大統領が下野した事件)顕彰団体の会員らに胸ぐらをつかまれたこともあった。

     だが、なぜ李栄薫教授は、こうした屈辱を受けながらも再び立ち上がったのだろうか。28日午後、記者は教授の元を訪れ、その理由を尋ねてみたところ、教授は「昨年初めに出版された『解放前後史の再認識』の編集にかかわりながら、韓国社会の中産層がこれまでの50年間、民族や民衆、階級などといった日常生活とは何の関係もない歴史からどれだけ苦しめられたのかを痛感した。

    そこで、こうした状況を何とかしたいと思い、自由と信頼、法治の文明精神に基づいて書かれた新たな歴史を示そうと考えたことがきっかけになった」と答えた。


    このヒト、いわゆる知日派で(というか、割と普通のアタマを持っているヒト)、少し前に従軍慰安婦問題に異を唱えた。

    マスコミの策略にはまり、結局「自称 強制連行された元慰安婦のおばあさん」たちに土下座をさせられ、なんとか学会からの追放を逃れた。

    自称元慰安婦の前で土下座をさせられるイ・ヨンフン教授 ↓

  • 誤った価値観??




              それって、誰が判断するの??





    日本の教科書への内政干渉
    歴史教科書とは外国人が反対運動したり裁判を起こすのは内政問題であり、
    外国からどうこう言われたからと言って、いちいち内容や記述を変更すべき代物では無い。

    考えてみて欲しい。日本が中国や韓国・北朝鮮に対して、
    あなた方の国の歴史教科書のここが間違っているから、直しなさい。
    と要求した所で、彼らは内容や記述に変更を加えるだろうか? 答は、端(はな)から決まっている。

    歴史教科書は我が国の主権に属すものだ。
    外国にどうこう言われる筋合いは全く無い。これは明らかに内政干渉である。

    これが当たり前であり、本来の姿なのだ。その当たり前の事さえ出来ていないのが、
    現在の日本政府や文部科学省(旧文部省)であり、教科書検定制度なのだ。

    小田原市議会が民団が陳情した
    「育鵬社と自由社の教科書を不採択」を採択!
    (朝日新聞 2011/06/17)

    小田原市議会は16日の本会議で、育鵬社と自由社の公民・歴史教科書を不採択にするよう求めた陳情を賛成多数で採択した。

    陳情は「誤った価値観を植え付ける」として、在日本大韓民国民団県湘西支部が出していた。
    市議会では「反韓国、反中国の感情をあおり立てており、採択すべきでない」という意見が大勢を占めた。

    一方、「教科書の是非はともかく議会で審議することが、教育委員会の中立性を侵すことになる」とする意見もあり、本会議での採決を棄権する議員も出た。
    民団湘西支部の白海秦団長は「教育委員会に圧力をかけるつもりの陳情ではない。
    議会に問題の認識をもってほしい」と話す。

    なぜ、参政権の無い朝鮮人団体の陳情が受け入れられるのか?
    在日本大韓民国民団滋賀県本部湖西支部(白海秦支部長=女性)が、遠く離れた神奈川県小田原市議会に「育鵬社と自由社の歴史教科書を採択しないよう求める陳情」を行い、
    これを市議会が賛成多数で採択した。

    たんに、外国人が日本人の教科書採択に介入するとういう内政干渉だけでなく、小田原と言う地域と関係ない滋賀県の外国人団体の陳情を、あっさり採択する地域性無視の矛盾に、
    小田原市議会議員は気がつかないのか、という根本問題だ。

    韓国の市民団体「アジアの平和と歴史教育連帯」は
    日本の中学校社会科教科書の修正を求めて、東京都内で記者会見を開きました。
    侵略戦争を美化する育鵬社、自由社の歴史教科書をはじめ、韓国にかかわる記述の問題点を指摘しました。

    同会は7社の地理・歴史・公民教科書について計177カ所の修正を求める意見書を日本の文部科学省に提出しています。


    学問より韓国を選んだ小田原市議 ↓

  •  『日本に攻め込めばいいと思います』



    テレビ番組の取材中、 教科書問題について先生から聞かれて子供が授業の中で言った言葉。

    ちなみにこの後、生徒に対して教師がなんと言ったか。
    「日本に攻め込めば我々韓国人にも被害が出てしまうでしょ?」である。

    教師として“安易に戦争という選択肢を選んだこと”に触れることもなく、
    自国の被害のことだけを考える。日本ならその教師は厳重注意されるだろう。
    これが韓国の学校教育なのである。

    日本側は韓国を悪く言う教育などしたことがない。
    それどころか「戦争そのものが、悪」という極度に単純化された教育が横行するほどだ。

    しかし海の向こうでは新世代に向けた教育計画が着実に進行しているのである。

    月刊誌『Voice』 呉善花 2013/4/19 より
    http://blogos.com/article/60447/?axis=&p=1

    韓国、全国民に 「日本人は悪魔の人種」 と教育

    2013年2月、韓国において朴槿惠政権が発足した。
    日本のメディアのほとんどは朴槿惠氏の大統領就任を好意的にみている。
    「日韓関係は改善が期待できるに違いない」と。だが、これは大きな勘違いだ。

    (父の)朴正熙大統領は16年ものあいだ政権を握り、じつは韓国では、
    この時代にもっとも強烈な反日教育が行なわれていた。

    反日教育を徹底させ、それによって、韓国人の反日感情が確固たるものとなり、現在に至っているのである。
    徹底した反日教育が敷かれ、「反日」という思想基盤がつくられていったのは、朴大統領時代からである。

    私が韓国で学校に通っていたのもちょうど朴正熙大統領時代だったが、
    そこでは日本人を「ウェ・ノム」と言った。
    「ウェ」とは倭・国の「倭」、つまり「倭の奴」という意味である。

    そして日本人を「血も涙もない人間だ」と悪魔のような存在として教わったのである。
    いま60歳前後以下の教育を受けた韓国国民はだいたい、このような侮日の感覚をもっている。

    韓国で何かあるたびに日の丸を燃やしたり踏みにじったりするのは、そのためである。
    2007年10月1日、母の葬儀で韓国に帰郷したところ、
    日本での「反韓国的な活動」が理由で韓国当局から
    入国禁止措置が取られ、済州空港で入国を拒否された。


    これが韓国での教育現場の実態。
    日本人は余りにも知らなさすぎる。 ↓

  • 故・金大中元大統領       この政策はどこへ? 




    1998年3月、金大中大統領が就任しました。新政府は、1998年5月、韓国政府として日本政府に国家補償を要求することはしない、その代わりにアジア女性基金の事業を受けとらないと誓約する元「慰安婦」には生活支援金3150万ウォン(当時日本円で約310万円)と挺対協の集めた資金より418万ウォンを支給すると決定しました。 韓国政府は、142名に生活支援金の支給を実施しました。


     韓国政府が認定した「元慰安婦」は2004年時点で 207名おり、日本の「アジア女性基金」を受け取らないと誓約した142名に韓国政府は生活支援金3150万ウォン(当時日本円で約310万円)の支給を実施しました。

    60名+142名=202名 すでに亡くなられた方もおいでですから、ほぼ全ての元慰安婦は補償金を受け取っています。ちなみに韓国政府が出した生活支援金3150万ウォン×142名分の「原資」は、1965年に日本が「日韓条約」に基づき韓国に支払った8億ドルに含まれています。ですからこれも「日本の支出分」です。


     韓国において、142名が「アジア女性基金」から補償金を受け取らなったのはなぜか?この理由は明白です。これは「アジア女性基金」のホームページに記録されていますが、韓国の「韓国挺身隊問題対策協議会(略称:挺対協)」が「償い金」が200万円という金額であることは誠意ある措置と認めにくい」と主張したからです。 「償い金が200万円という金額であることは誠意ある処置と認めにくい」 これが理由です。

    要するに「金額が少ない」ということです。まるでヤクザですね! この結果、「アジア女性基金」から補償金受け取りを表明した韓国人女性の多くが韓国人からの嫌がらせを受けました。それでも60人(61人)が日本からの補償金を直接受け、142名の韓国人女性は「日韓条約」時の8億ドルから補償金を受け取ったんです。これでも「日本は悪い」でしょうか? これでも「日本は責任を果たしていない」と言われなければならないのでしょうか?

     私はこの「事実」を一人でも多くの日本人と外国人に知ってほしいです。 百歩譲って、村山富市や河野洋平が、「これで慰安問題を解決できる」と考えて「河野談話」や「村山談話」を出したとしても、韓国人には「善意は通用しない」ことに気づくべきでした。河野洋平も村山富市もまだ健在ですが、彼らの目には、今の韓国による「日本バッシング」はどう映っているのでしょうか。


    故・金大中元大統領!!  この政策はどこへ??? ↓


  • 16億6520万円!



    日本からの元慰安婦への補償は完了していた!



    韓国にも支払い済み !!



    日本は韓国の元慰安婦にすでに3億円支払っていたことが判明!



         いまだに「もっと出せ!お代わり」を言っているのは韓国だけです!


    今の時代、「情報の断片」のみを切り取って、「ある面だけの事実」を強調して、日本の世論を誘導しようとする人たちがいるように思えてなりません。


     韓国による「戦時売春婦(朝鮮人慰安婦)」を使った「日本バッシング」は時と所をかまわずにおこなわれています。私たちを取り巻く環境は、左翼系マスゴミや左翼政党による「日本が悪い」という宣伝のほうが圧倒的に多く、「嘘も百遍」の言葉通り、「日本が悪い」を百遍聞かされると「そうなのかな」と思う人もいるでしょう。「でもそれって、意図的に操作された情報の断片ではないのか」と考えることが必要ですね。


     1995年7月、自民党、社会党、新党さきがけの3党による連立政権ができ、総理大臣には社会党の村山富市が選ばれます。自民党は河野洋平が副総理で入閣します。この年、すぐに総理府と外務省の管轄下に「財団法人女性のためのアジア平和国民基金(略称:アジア女性基金)」が発足します。この組織は2001年1月に外務省の所管法人に代わり、総理を辞任した村山富市が理事長に納まります。

     「アジア女性基金」のホームページやウィキペディアの説明には、

     (「アジア女性基金」の) 償い事業は(1)国民からの拠金による「償い金」(一人一律200万円、総額約5億7000万円)、(2)政府予算からの医療・福祉支援事業(総額約5億1000万円)、および(3)内閣総理大臣のお詫びの手紙(元慰安婦の方々に対する小泉内閣総理大臣の手紙)からなる。

     とあります。これだけを見ると、「償い事業」に使われたのは「5億7000万円+5億1000万円=10億8000万円」のように見えますが・・・・実はこれは「ウソ」です。 結論だけを書きます。


      韓国            60名×500万円=3億円

     フィリピン         211名×320万円=6億7520万円

     台湾            13名×500万円=6500万円

     オランダ         2億4500万円

     インドネシア       3億8000万円 


    合計 16億6520万円


      「アジア女性基金」から「償い金」を受け取った女性の数を公表したのは、「アジア女性基金」の専務理事であった和田春樹です。和田は「別の意図」をもってこの数字を公表していますが、こういう数字は大事です。

     ここで申し上げたいのは、「アジア女性基金」の是非はともかく、「日本の謝罪はすでに完了している」ということです。遅くとも2007年までには、韓国人女性(元戦時朝鮮人売春婦)60名(61名)は、すでに「500万円の補償金を日本から受け取った」ということです。

  • 遠い真実・・・



            あまりにも身近にあふれる嘘!!



    ☆☆
    在日韓国人の正体は大きく分けて2種類です。

    大東亜戦争前に「日本に密入国していた朝鮮人」。そして、「1948~以後(韓国で韓国人らによる大虐殺が多発)、日本に密入国した韓国人」の2種類です。

    「日本軍に強制連行された」などというのは真っ赤なうそです。
    在日韓国人のウソなんですが、彼らは「事実」と向き合おうとはせずに、日本と日本人に責任転嫁を続けています。

    本当に残念なのは、私たちの祖父や祖母、父や母の世代は、「日本人らしい優しさ」を持っていたことです。本来ならば、「戦後の荒廃した日本」には「戦争難民」など受け入れる余裕はなかったはずです。

    それなのに日本人は「天性のお人よし」さから、何十万人もの密入国韓国人を受け入れてしまった。「難民」や「移民」は、助けられた時の「恩」などすぐに忘れてしまうのです。忘れるどころか、まったくのデタラメでしかない「強制連行」を言いふらし、強制されていない「通名」をみずからの意志で使い続けています。

    「恩をあだで返す」。日本にいる在日韓国人という集団の悪質さを改めて感じませんか? 
    もちろん、そういう方向に長年誘導してきた民団(SMエンターテイメントと仲良し)や総連(KARAと関連あり?)のあり方に根本の原因があることも私は理解しています。
    http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=fuuko-protector&articleId=11810076985&blockNum=6&frm_src=nextPage



    日本は在日を強制連行していません。!!!

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