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投稿コメント一覧 (15コメント)

  • 四季報でもコロナの影響で借地権者等との営業活動が停滞した分、上期(1-6月)は期待薄とのコメントがありました。ただし、ここはいつも4Qに販売が集中し帳尻合わせするので2Q、3Qで一喜一憂するのは無用と思います。例年通り8月中旬より全社一斉夏季休業しますし、来春の新卒採用も今のところ変更なし。今期予定通り25円配当がされれば7期連続増配で利回り3.21%は悪くないでしょう!

  • >>No. 838

    コメント838 一文字訂正
    アントロプレナー⇒アントレプレナー

  • 私がフューちゃんの金丸さんを知ったのは、2000年前後サラ金問題が社会的に注目され、今は亡き「武富士」、「商工ファンド」等の強引商法が批判を浴びていた時期でした。当時から彼は、諸々のメディアに意見具申していましたが、この件では、強引商法は厳に規制しなければならないが、資金需要者のニーズを全て閉じることなくより良いノンバンクの育成が社会にとって必要との訴えでした。私もその意見に賛同し、当時フューちゃんの株価は200円台でしたがこの経営者は本物且つ将来有望と思い株主となりました。一時期株価が停滞しホールドすることにがっかりすることも少なからずありましたが、株主総会での質問に対する真摯な受け答え。農業問題における進次郎氏との積極的なコラボ。ノルウェーのITを活用した漁業の活性化を日本ににも導入できないか等々について熱く語る姿勢に、アントロプレナーとしての高い資質をもつ人物との印象を持っています。これからも応援していきます。

  • 昨日、コロナの影響について漠としたものですがIR出しました。通常は情報発信が少ない会社ですが全社挙げてコロナに立ち向かう姿勢が感じられます(25円への増配を再確認したのは評価できます)。IRにあるように売却不動産価格の低下、営業活動自粛の影響で今期は当初予想より悪くなるのは間違いないでしょうが、製造業、金融等に比してマイナスの程度は限定的と思います。いづれにせよ、ここは4Qで帳尻を合わすビジネススタイルなので来年2月の本決算発表迄は我慢でしょう。今期、コロナの影響で仕入れ価格が下がり在庫が積み上がれば21年度は期待できるでしょう。配当からしても今が買い時、但し、株価上昇には時間がかかるので信用買いはご法度です!

  • アジアの比率が高いため今後の貸し倒れ懸念で外国人投資家が逃げているようです。
    但し、ここは高配当なので配当権利日が近くなるにつれ、またコロナの見通しがついてくると戻ってくると思います。でも、少なくとも半年以上かかるでしょう!

  • 常々松崎さんは、仕事は常に腹八分が適切と云っています。つまり、余裕を持って懸案に当たれとのことです。したがって、夏季休暇(9日間)+正月休暇(9日間)と一斉に全社休業とし、社員の英気を養う施策を毎年取っています。彼は、元社長の運転手として入社し仕事を覚えていった苦労人ですので、ギャンブルは避ける経営をしています。来期も減益予想ですが、空き家対策やら、木造密集地域対策等で行政も本腰を入れてきます。そうなれば、権利調整のプロの知識が求められてきますので当社の出番ですね!来期も2円増配予想を出していますし、PER指標から割安ですので、800円台は今が買い時でしょう!難を言えば、IRが不十分。機関投資家へのアピールが不足しています。個人がいくら応援しても機関が動かなければ上値は重いでしょう!

  • 今朝のモーニングスターの株式週間展望の記事にNEC、ソニー、安川電機に続いてサンセイランディックに期待と記されている。理由は底地の再販が増えると....
    最近、売買高が一日10,000株程度で低迷しているけど、燃え上がるかな?
    建築部門のテコ入れで本業の足を引っ張る部門がなくなるので、決算はそこそこ良いはず。販売が4Qに集中するので発表まで安心できないのがここの年中行事!ただ、3Q時点でも仕入れが積み上がっているので期待はしています。週明け以降800円台ではもう買えないでしょう!

  • ここはいつも3Qは実績が出ない会社です。7-9月は暑くて不動産の販売どころではないからです(複雑な権利調整をすると言っても販売先はデベロッパーが多いので.....)。今年も8/10-8/18迄全社夏休みを9日間取っていましたから、従業員にとっての働き改革が進んでいます。3Q末時点での販売用不動産の在庫が149億円積みあがっており過去最高です(18年12月末は117億円で対比127.5%)。4Qで販売を順調にこなし、株価も本年中には1,000円の4桁超え、来年2月中旬の本決算発表後には上場来高値の1,500円を超えてくるでしょう!

  • JISファンドからの200億円の出資に関し投稿ありますが、普通株への転換は2022年6月30日までできないことになっています。これは既存株主への希薄化への配慮であり十分評価できる施策です(転換価格85円は安すぎるが)。ここが約3年で復活する可能性と時間はまだまだ十分あり!

  • ランチタイムに何があったのですか?

  • 株主総会に出席しました。建築部門の不振については一番多く質問がでました。松浦さん(本体の専務で建築子会社の社長)よりは、戸建て住宅・自由設計・丁寧な施工等を標ぼうしてきたが、同じコンセプトの同業他社(日本ハウス等と思うが...)との競合が激しくなり前年上期に大幅な受注減となった。駒沢展示場からの撤退、経費削減等の努力で今期は改善の見込みとの回答がありました。また、本業との相乗効果(民泊物件や船橋の障がい者住宅のリフォーム等)への期待が今もってあり撤退は考えていないとのこと。いづれにしろ、黒字転換は無理にしても収支トントン迄引き上げてもらいたいものですね(松崎さんもこの件では真剣にコメントしてましたので危機感は感じました)。本体の今期については、松崎さんより「計画は固めに見ている。」とのコメントが複数回ありましたし、株価低迷の割にはボードメンバーの表情が明るかったので、1Qが計画通り進んでいると推測しています(個人の感想)。とにかくここは3Q(7-9月の不動産が動かない閑散期)にいかに数字を作れるかに尽きますね(毎年)。株価低迷は機関の見放し(東証の市場改変話も多大な影響あり)が元凶であり、いくら個人が応援しても機関が戻らなければ1000円台の復活も遠いでしょう。40期→2016年に大口株主上位10社内の機関のシェアが20%超でしたが、43期→2019年には同8%に激減しています。松崎さんはESGも意識している様子なので機関が戻れば伸長する可能性は大いにあると期待しています(ジャスダック上場来の長期保有者)!

  • 当社は、ジャスダックに上場時売出価格500円でその後中間の赤字決算の影響で167円を付けたことがありました。その時はさすがに松崎さんも悩んだと言っていましたが、マーケットはここを過少評価しています。理由は、松崎さんの働き方改革の基本方針である80%の力で業務を推進すること(コンセプトは腹八分)。常に余力を持って且つ前進している!来期も新卒採用を一定数(5名)実現しますし、去る年末年始は9連休(いつもながら)で役職員及びその家族の方々のモチベーションUPに大変寄与しています。地道な仕入れ・販売と長期的な視点に立った営業方針に裏打ちされた業績の安定性でPERは6倍台。応援しない訳にいかないでしょう!

  •  以前、株価が600円台の時アナリストレポートでここのPERからすれば少なくとも
    1,200円程度が本来の力である旨のコメントがありました。その言葉を信じて長い付き合いをしてきましたが、なかなか先見の明があるアナリストでした。
     ここが会社として標榜している「中庸(業務量は腹八分目に止める)」は昨今話題となっている働き方改革につながるキーでしょう。電通もここを見習ったら宜しいのに!
     ここの社長(松崎さん)はイガグリ頭で一見強面不動産屋さんの風貌ですが、当時の社長の運転手さんとして中途採用された苦労人。ウオーターフロントのマンション住まいですが
    賃貸で山側の部屋(あるセミナーで本人吐露・今もそうかは未確認)。腰が低く庶民感覚(他人の資産を購入するビジネスなのでそこが大事)があるので今後も期待しています!

  • ここは昔から信用買い残が多いのが特徴です。2015年8月に上場来高値(1,125円)を達成した際などは買い残が80万株を超えていました。平時は50万株前後が多いですから、今は40万株なので少ない方と思います!これから投信買いの勢いが増し
    1,200円を超えてくると信用買いの利確が増え、買い残も漸減してくるでしょう(希望的観測)!

  • 以前、当社はジャスダックに上場直後株価が200円を切りました。その時のことを松崎さんに聞いたところ、流石に「どうしょうか途方に暮れた!」と言っていました。ここは、売却相手が居るし(権利調整ビジネスなので当然ステークホルダーは複数存在)、期ずれも頻繁に発生するので、四半期実績で判断するのは却って拙速になります。今年も暮れから正月にかけて1週間お休みしますし、毎年夏休みもしっかり全社で取得しています。これは余裕の表れです。3Qで前年マイナスになった途端900円前半まで調整しましたが、すでに1,100円を超えてきました。IRの数字をしっかり見れば仕入れが順調なので通期は心配無用は明白です。長期戦で構えましょう!

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