ここから本文です

投稿コメント一覧 (6コメント)

  • ランチタイムに何があったのですか?

  • 株主総会に出席しました。建築部門の不振については一番多く質問がでました。松浦さん(本体の専務で建築子会社の社長)よりは、戸建て住宅・自由設計・丁寧な施工等を標ぼうしてきたが、同じコンセプトの同業他社(日本ハウス等と思うが...)との競合が激しくなり前年上期に大幅な受注減となった。駒沢展示場からの撤退、経費削減等の努力で今期は改善の見込みとの回答がありました。また、本業との相乗効果(民泊物件や船橋の障がい者住宅のリフォーム等)への期待が今もってあり撤退は考えていないとのこと。いづれにしろ、黒字転換は無理にしても収支トントン迄引き上げてもらいたいものですね(松崎さんもこの件では真剣にコメントしてましたので危機感は感じました)。本体の今期については、松崎さんより「計画は固めに見ている。」とのコメントが複数回ありましたし、株価低迷の割にはボードメンバーの表情が明るかったので、1Qが計画通り進んでいると推測しています(個人の感想)。とにかくここは3Q(7-9月の不動産が動かない閑散期)にいかに数字を作れるかに尽きますね(毎年)。株価低迷は機関の見放し(東証の市場改変話も多大な影響あり)が元凶であり、いくら個人が応援しても機関が戻らなければ1000円台の復活も遠いでしょう。40期→2016年に大口株主上位10社内の機関のシェアが20%超でしたが、43期→2019年には同8%に激減しています。松崎さんはESGも意識している様子なので機関が戻れば伸長する可能性は大いにあると期待しています(ジャスダック上場来の長期保有者)!

  • 当社は、ジャスダックに上場時売出価格500円でその後中間の赤字決算の影響で167円を付けたことがありました。その時はさすがに松崎さんも悩んだと言っていましたが、マーケットはここを過少評価しています。理由は、松崎さんの働き方改革の基本方針である80%の力で業務を推進すること(コンセプトは腹八分)。常に余力を持って且つ前進している!来期も新卒採用を一定数(5名)実現しますし、去る年末年始は9連休(いつもながら)で役職員及びその家族の方々のモチベーションUPに大変寄与しています。地道な仕入れ・販売と長期的な視点に立った営業方針に裏打ちされた業績の安定性でPERは6倍台。応援しない訳にいかないでしょう!

  •  以前、株価が600円台の時アナリストレポートでここのPERからすれば少なくとも
    1,200円程度が本来の力である旨のコメントがありました。その言葉を信じて長い付き合いをしてきましたが、なかなか先見の明があるアナリストでした。
     ここが会社として標榜している「中庸(業務量は腹八分目に止める)」は昨今話題となっている働き方改革につながるキーでしょう。電通もここを見習ったら宜しいのに!
     ここの社長(松崎さん)はイガグリ頭で一見強面不動産屋さんの風貌ですが、当時の社長の運転手さんとして中途採用された苦労人。ウオーターフロントのマンション住まいですが
    賃貸で山側の部屋(あるセミナーで本人吐露・今もそうかは未確認)。腰が低く庶民感覚(他人の資産を購入するビジネスなのでそこが大事)があるので今後も期待しています!

  • ここは昔から信用買い残が多いのが特徴です。2015年8月に上場来高値(1,125円)を達成した際などは買い残が80万株を超えていました。平時は50万株前後が多いですから、今は40万株なので少ない方と思います!これから投信買いの勢いが増し
    1,200円を超えてくると信用買いの利確が増え、買い残も漸減してくるでしょう(希望的観測)!

  • 以前、当社はジャスダックに上場直後株価が200円を切りました。その時のことを松崎さんに聞いたところ、流石に「どうしょうか途方に暮れた!」と言っていました。ここは、売却相手が居るし(権利調整ビジネスなので当然ステークホルダーは複数存在)、期ずれも頻繁に発生するので、四半期実績で判断するのは却って拙速になります。今年も暮れから正月にかけて1週間お休みしますし、毎年夏休みもしっかり全社で取得しています。これは余裕の表れです。3Qで前年マイナスになった途端900円前半まで調整しましたが、すでに1,100円を超えてきました。IRの数字をしっかり見れば仕入れが順調なので通期は心配無用は明白です。長期戦で構えましょう!

本文はここまでです このページの先頭へ