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投稿コメント一覧 (46コメント)

  • 2017/02/15 21:41

    ●ドル円研究所●
    2/15(水)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米1月小売売上高、米1月消費者物価指数
    米2月NY連銀製造業景況指数(22:30発表)
    米1月鉱工業生産、米1月設備稼働率(23:15発表)
    米12月企業在庫、米2月NAHB住宅市場指数(24:00発表)
    米FRBイエレン議長・議会証言(24:00~)
    米週間原油在庫(24:30発表)
    米フィラデルフィア連銀ハーカー総裁講演(26:45~)
    米ボストン連銀ローゼングレン総裁講演(27:10~)
    米12月対米証券投資(30:00発表)が予定されている。
    昨夜の米FRBイエレン議長・議会証言では
    「全ての会合がLIVE」と証言。
    市場では3月利上げの可能性が再浮上。
    ドル買いで反応、本日も余韻が残っている形。
    今夜のビッグイベントは
    米1月小売売上高。
    米1月消費者物価指数、米2月NY連銀製造業景況指数と
    同時発表される為、全ての結果に気を配りたい。

    <ドル円テクニカルチャート>
    米FRBイエレン議長の議会証言を受けて
    一目均衡表・基準線(114円23銭)の上に浮上。
    本日も維持できるかどうか注目。
    市場では、週足一目均衡表・転換線と
    昨年高値-本年のここまでの安値から算出した
    フィボナッチ50.0%戻しが重なる(115円09銭)を明確に
    超えられるかどうかがポイントとの声。
    なお、本日のNYオプションでは
    114円00銭、114円50銭、114円75銭、115円ジャストにカットライン。
    115円ジャストに厚めの売りオーダーが置かれている。
    直近サポートとしては
    一目均衡表・基準線(114円23銭)
    2/15東京安値(114円21銭)、1/30安値(113円44銭)
    2/14安値(113円24銭)が意識されている。

  • 2017/02/14 22:06

    ●ドル円研究所●
    2/14(火)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米1月生産者物価指数(22:30発表)
    米リッチモンド連銀ラッカー総裁講演(22:50~)
    米FRBイエレン議長・議会証言(24:00~)
    米ダラス連銀カプラン総裁講演(27:00~)
    米アトランタ連銀ロックハート総裁講演(27:15~)が予定されている。
    今夜のビッグイベントは
    米FRBイエレン議長・議会証言。
    先月末に発表された
    米GDP・速報値が市場予想を下回った事に加え
    今月の米雇用統計は強弱まちまち。
    米トランプ大統領の予算教書は時期未定。
    市場では不透明要因がある中、3月利上げをスキップ。
    6月利上げに向けた形の
    議会証言を行うとの見方が大勢。
    もし、来月の利上げ可能性を含める発言なら
    ドル買いサプライズも。

    <ドル円テクニカルチャート>
    先週金曜日から
    一目均衡表・転換線(112円87銭)と
    同・基準線(114円23銭)の間を往来。
    市場では、イエレン議長の議会証言を受けて
    上下どちらの方向へ飛び出すか注目されている。
    直近サポートとしては
    2/14ロンドン安値(113円24銭)、1/25安値(113円02銭)
    一目均衡表・転換線
    2/7安値-2/13高値フィボナッチ50.0%押し(112円87銭)
    2/1安値(112円63銭)
    直近レジスタンスとしては
    2/14ロンドン高値(113円59銭)、2/14東京高値(113円80銭)
    2/13NY高値(114円05銭)、2/13東京高値(114円16銭)
    一目均衡表・基準線(114円23銭)
    1/17高値、12/15高値-2/7安値フィボナッチ38.2%戻し(114円27銭)
    1/16高値(114円56銭)がポイント。

  • ●ドル円研究所●
    2/13(月)月曜早朝/FX窓あけチャート・為替相場レート update1

    ビッグイベント
    日米首脳会談の結果を受けて
    ドル買い、円売りでスタート。
    ドル円は上窓をあけて上昇。
    113円60銭台へ駆け上がっている。
    東京タイムでは
    日本10-12月期GDP・速報値(8:50発表)が予定されている。
    先週末のNYダウは96ドル高。
    日経平均の動きに注意しておきたい。

    ★4:00現在
    ドル円113円58銭-113円62銭
    ユーロ円120円67銭-120円81銭
    ユーロドル1.0627-1.0630
    ポンド円141円69銭-141円99銭
    豪ドル円87円25銭-87円34銭
    NZドル円81円70銭-81円88銭
    カナダ円86円73銭-86円91銭
    トルコ円30円68銭-30円82銭
    ランド円8円46銭-8円57銭
    ドル円に連れて
    ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZ円も上昇。

    ◆4時00分現在の窓開け状況・・・(先週末クローズ比)
    ドル円(上窓)・・・37銭(↑)
    ユーロ円(上窓)・・・19銭(↑)
    ポンド円(上窓)・・・34銭(↑)
    豪ドル円(上窓)・・・34銭(↑)
    NZ円(上窓)・・・19銭(↑)

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 2/13(月)~2/17(金)

    来週は、衆議院予算委員会・集中審議(14日)
    日銀黒田総裁講演(14日13:30~)
    米FRBイエレン議長・議会証言(14日24:00~、15日24:00~)
    米小売売上高(15日22:30発表)が予定されている。
    日米首脳会談後の共同記者会見では
    米トランプ大統領が
    「長い間、各国の通貨切り下げに不満を言ってきたが
    極めて短期間で公平な条件を取り戻す」と発言。
    市場を一瞬ビックリさせたが
    会談前のような日本を名指しする攻撃は無く
    市場では、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を利用した
    数兆円のインフラ投資プランが水面下で進行。
    日本の金銭負担で米国人雇用が発生する
    トランプ大統領へのお土産が効いたとの声も。
    週明け、不透明要因払拭で上昇するか注目。

    <ドル円テクニカルチャート>
    先月2度頭を抑えられた
    一目均衡表・基準線(114円56銭)との攻防戦。
    来週火曜日以降
    1/17高値、12/15高値-2/7安値フィボナッチ38.2%戻しと重なる
    114円27銭付近へ下がって来る為
    上抜け出来るかが注目。
    明確に超えて行ければ
    週足一目均衡表・転換線と
    12/15高値-2/7安値フィボナッチ50.0%戻しが重なる
    (115円13銭)が見えてくる。
    直近サポートとしては
    2/10安値(112円84銭)、一目均衡表・転換線(112円77銭)
    1/24安値(112円51銭)がポイント。

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 2/13(月)~2/17(金)

    来週は、衆議院予算委員会・集中審議(14日)
    日銀黒田総裁講演(14日13:30~)
    米FRBイエレン議長・議会証言(14日24:00~、15日24:00~)
    米小売売上高(15日22:30発表)が予定されている。
    日米首脳会談後の共同記者会見では
    米トランプ大統領が
    「長い間、各国の通貨切り下げに不満を言ってきたが
    極めて短期間で公平な条件を取り戻す」と発言。
    市場を一瞬ビックリさせたが
    会談前のような日本を名指しする攻撃は無く
    市場では、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)を利用した
    数兆円のインフラ投資プランが水面下で進行。
    日本の金銭負担で米国人雇用が発生する
    トランプ大統領へのお土産が効いたとの声も。
    週明け、不透明要因払拭で上昇するか注目。

    <ドル円テクニカルチャート>
    先月2度頭を抑えられた
    一目均衡表・基準線(114円56銭)との攻防戦。
    来週火曜日以降
    1/17高値、12/15高値-2/7安値フィボナッチ38.2%戻しと重なる
    114円27銭付近へ下がって来る為
    上抜け出来るかが注目。
    明確に超えて行ければ
    週足一目均衡表・転換線と
    12/15高値-2/7安値フィボナッチ50.0%戻しが重なる
    (115円13銭)が見えてくる。
    直近サポートとしては
    2/10安値(112円84銭)、一目均衡表・転換線(112円77銭)
    1/24安値(112円51銭)がポイント。

  • 2017/02/10 22:25

    ●ドル円研究所●
    2/10(金)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米1月輸入物価指数(22:30発表)
    日米首脳会談(23:00~)
    米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(24:00発表)
    安倍首相、トランプ大統領・共同記者会見(27:00~)が予定されている。
    昨夜は、米トランプ大統領が
    「法人税改革について
    驚異的なプランが今後2、3週間以内に発表される」と発言。
    ドル円はストップロスを巻き込み急上昇!
    113円84銭まで駆け上がる動きとなった。
    市場では、米政府関係者が
    「日本の為替操作問題は、必ずしも優先議題ではない」との見解を示し
    先月31日(火)の米トランプ大統領の発言
    「日本が何年も何をしてきたか見てみろ
    為替を操作、資金供給と通貨安への誘導で、有利になっている」が
    引っ込むとの期待がある模様。
    日銀の驚異的な異次元金融緩和を現状容認するかどうか。
    共同記者会見、速報ヘッドラインに要注意!

    <ドル円テクニカルチャート>
    一目均衡表・転換線(112円77銭)の上に浮上。
    市場では、113円85銭の厚い売りオーダー
    1/25高値(113円98銭)を超えれば
    12/15高値-2/7安値フィボナッチ38.2%戻しと
    1/17高値が重なる(114円27銭)
    1/23高値(114円41銭)
    一目均衡表・基準線、1/16高値が重なる(114円56銭)が
    ターゲットとの声。
    直近サポートとしては
    2/10東京安値(113円22銭)、1/25安値(113円02銭)
    一目均衡表・転換線(112円77銭)
    1/24安値(112円51銭)が意識されている。

  • ●ドル円研究所●
    2/9(木)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米新規失業保険申請件数(22:30発表)
    米セントルイスブラード総裁講演(23:05~)
    米12月卸売在庫・確報値
    米12月卸売売上高(24:00発表)
    米国債入札(27:00発表)
    米シカゴ連銀エバンス総裁講演(27:10~)
    英BOEカーニー総裁講演(27:30~)が予定されている。
    市場では、明日の日米首脳会談に対する
    不透明感が継続中。
    金曜深夜2:40~行われる
    安倍首相、トランプ大統領・共同記者会見に注目。

    <ドル円テクニカルチャート>
    2/7高値(112円57銭)、2/8高値(112円53銭)の
    手前に置かれている
    112円50銭の厚い売りオーダーとの攻防戦。
    市場では、上抜けした場合
    2/3高値-2/7安値フィボナッチ61.8%戻しと
    2/6高値が重なる(112円76銭)が次のターゲットとの声。
    直近サポートとしては
    2/9ロンドン安値(112円14銭)、2/9東京安値(111円72銭)
    2/6安値(111円61銭)、2/7安値(111円58銭)がポイント。

  • ●ドル円研究所●
    2/7(火)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米12月貿易収支(22:30発表)
    英MPCフォーブス委員講演(23:00~)
    フランス中銀ビルロワドガロー総裁講演(25:00~)
    ドイツ連銀バイトマン総裁講演(25:35~)
    米国債入札(27:00発表)が予定されている。
    市場の一部で
    10日に予定されている日米首脳会談を控え
    米貿易収支の結果に注目しているとの声。
    過去のように動くキッカケとなるか注目。

    <ドル円テクニカルチャート>
    112円を割る動きの後
    111円50銭の厚い買いオーダーに阻まれ、反発。
    市場では、直近レジスタンスとして
    2/3高値-2/7東京安値フィボナッチ50.0%戻しと
    昨日のNY高値が重なる(112円57銭)
    2/3高値-2/7東京安値フィボナッチ61.8%戻しと
    昨日のロンドン高値が重なる(112円76銭)が意識されている。
    サポートとしては
    2/7ロンドン安値(112円07銭)
    2/7東京安値(111円58銭)
    11/28安値(111円34銭)がポイント。

  • ●ドル円研究所●
    2/6(月)月曜早朝/FX窓あけチャート・為替相場レート update2

    ★5:00現在
    ドル円112円42銭-112円45銭
    ユーロ円121円38銭-121円45銭
    ユーロドル1.0796-1.0799
    ポンド円140円36銭-140円56銭
    豪ドル円86円26銭-86円31銭
    NZドル円82円09銭-82円15銭
    カナダ円86円24銭-86円32銭
    トルコ円30円26銭-30円51銭
    ランド円8円46銭-8円51銭

    先週末クローズ時の傾向を継続。
    ドル円は下窓スタート。
    米司法省が、入国禁止となった
    イスラム7カ国からの大統領令差し止め判断(シアトル連邦地裁)を不服として
    連邦控訴裁判所に上訴したが、却下された。
    市場では、連邦最高裁のメンバーが保守派多数となっている事で
    最終的に大統領令が有効となる可能性に加え
    今週10日(金)に予定されている
    日米首脳会談への警戒感が根強いとの話。
    東京タイムでは
    豪12月小売売上高(9:30発表)が予定されている。

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 2/6(月)~2/10(金)

    来週は、日米首脳会談(10日)
    米国債入札(7日~9日)
    米労働市場情勢指数(6日24:00発表)
    米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(10日24:00発表)
    豪中銀政策金利(7日12:30発表)
    NZ中銀政策金利(9日5:00発表)が予定されている。
    市場の注目は、ビッグイベント・日米首脳会談。
    今回、麻生財務相が同行。
    米トランプ大統領が先月31日(火)
    「日本が何年も何をしてきたか見てみろ。
    為替を操作、資金供給と通貨安への誘導で、有利になっている」と
    発言した事に対して
    日本の為替政策は円安目的では無く
    デフレ対策であり、介入していないと反論予定だが
    日銀が発表しているマネタリーベースで
    すでに手の内はバレている中
    トランプ大統領にどこまで通用するか。
    もし、アメリカ側から現状容認コメントが出てくれば
    ポジティブサプライズ。

    <ドル円テクニカルチャート>
    連日続いている112円のフロアー攻防戦。
    金曜日も米雇用統計
    米1月ISM非製造業景況指数の結果を受けて
    112円30銭まで攻めたものの
    NYダウの大幅高に加え
    米シカゴ連銀エバンス総裁
    米サンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁の発言で下げ渋り。
    市場では、112円の下にストップロスが集まってきており
    抜けた場合は要注意との声。
    直近レジスタンスとしては
    2/3NY午後高値(113円06銭)
    2/3NY午前高値(113円48銭)
    一目均衡表・転換線
    12/15高値-2/2安値フィボナッチ50.0%戻し(113円71銭)
    1/24高値(113円88銭)、1/25高値(113円98銭)
    直近サポートとしては
    2/3安値(112円30銭)、2/2安値(112円03銭)
    11/9安値-12/15高値フィボナッチ38.2%押し(111円98銭)
    11/29安値(111円61銭)
    11/28安値(111円34銭)が意識されている。

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 2/6(月)~2/10(金)

    来週は、日米首脳会談(10日)
    米国債入札(7日~9日)
    米労働市場情勢指数(6日24:00発表)
    米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(10日24:00発表)
    豪中銀政策金利(7日12:30発表)
    NZ中銀政策金利(9日5:00発表)が予定されている。
    市場の注目は、ビッグイベント・日米首脳会談。
    今回、麻生財務相が同行。
    米トランプ大統領が先月31日(火)
    「日本が何年も何をしてきたか見てみろ。
    為替を操作、資金供給と通貨安への誘導で、有利になっている」と
    発言した事に対して
    日本の為替政策は円安目的では無く
    デフレ対策であり、介入していないと反論予定だが
    日銀が発表しているマネタリーベースで
    すでに手の内はバレている中
    トランプ大統領にどこまで通用するか。
    もし、アメリカ側から現状容認コメントが出てくれば
    ポジティブサプライズ。

    <ドル円テクニカルチャート>
    連日続いている112円のフロアー攻防戦。
    金曜日も米雇用統計
    米1月ISM非製造業景況指数の結果を受けて
    112円30銭まで攻めたものの
    NYダウの大幅高に加え
    米シカゴ連銀エバンス総裁
    米サンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁の発言で下げ渋り。
    市場では、112円の下にストップロスが集まってきており
    抜けた場合は要注意との声。
    直近レジスタンスとしては
    2/3NY午後高値(113円06銭)
    2/3NY午前高値(113円48銭)
    一目均衡表・転換線
    12/15高値-2/2安値フィボナッチ50.0%戻し(113円71銭)
    1/24高値(113円88銭)、1/25高値(113円98銭)
    直近サポートとしては
    2/3安値(112円30銭)、2/2安値(112円03銭)
    11/9安値-12/15高値フィボナッチ38.2%押し(111円98銭)
    11/29安値(111円61銭)
    11/28安値(111円34銭)が意識されている。

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 2/6(月)~2/10(金)

    来週は、日米首脳会談(10日)
    米国債入札(7日~9日)
    米労働市場情勢指数(6日24:00発表)
    米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(10日24:00発表)
    豪中銀政策金利(7日12:30発表)
    NZ中銀政策金利(9日5:00発表)が予定されている。
    市場の注目は、ビッグイベント・日米首脳会談。
    今回、麻生財務相が同行。
    米トランプ大統領が先月31日(火)
    「日本が何年も何をしてきたか見てみろ。
    為替を操作、資金供給と通貨安への誘導で、有利になっている」と
    発言した事に対して
    日本の為替政策は円安目的では無く
    デフレ対策であり、介入していないと反論予定だが
    日銀が発表しているマネタリーベースで
    すでに手の内はバレている中
    トランプ大統領にどこまで通用するか。
    もし、アメリカ側から現状容認コメントが出てくれば
    ポジティブサプライズ。

    <ドル円テクニカルチャート>
    連日続いている112円のフロアー攻防戦。
    金曜日も米雇用統計
    米1月ISM非製造業景況指数の結果を受けて
    112円30銭まで攻めたものの
    NYダウの大幅高に加え
    米シカゴ連銀エバンス総裁
    米サンフランシスコ連銀ウィリアムズ総裁の発言で下げ渋り。
    市場では、112円の下にストップロスが集まってきており
    抜けた場合は要注意との声。
    直近レジスタンスとしては
    2/3NY午後高値(113円06銭)
    2/3NY午前高値(113円48銭)
    一目均衡表・転換線
    12/15高値-2/2安値フィボナッチ50.0%戻し(113円71銭)
    1/24高値(113円88銭)、1/25高値(113円98銭)
    直近サポートとしては
    2/3安値(112円30銭)、2/2安値(112円03銭)
    11/9安値-12/15高値フィボナッチ38.2%押し(111円98銭)
    11/29安値(111円61銭)
    11/28安値(111円34銭)が意識されている。

  • ●ドル円研究所●
    2/3(金)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    ECBコンスタンシオ副総裁講演(21:45~)
    米雇用統計(22:30発表)
    米シカゴ連銀エバンス総裁講演(23:15~)
    米1月ISM非製造業景況指数
    米12月製造業受注指数(24:00発表)が予定されている。
    市場の注目は
    米雇用統計の数字。
    強弱分かれる中身となる事が多いものの
    仮に揃った場合は、特に強い反応になるため要注意!

    <ドル円テクニカルチャート>
    昨夜、再び112円寸前まで下落したものの
    下値が堅く、反発。
    市場では、米雇用統計の直後
    112円50銭を割り込み
    112円を再アタックしない場合
    上方向への動きに注意したいとの声。
    直近レジスタンスとしては
    2/2高値(113円35銭)
    一目均衡表・転換線
    12/15高値-2/2安値フィボナッチ50.0%戻し(113円71銭)
    1/24高値(113円88銭)、1/25高値(113円98銭)
    1/17高値(114円27銭)、1/23高値(114円41銭)
    直近サポートとしては
    2/3東京安値(112円50銭)、2/2安値(112円03銭)
    11/9安値-12/15高値フィボナッチ38.2%押し(111円98銭)
    11/29安値(111円61銭)が意識されている。

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 1/30(月)~2/3(金)

    来週は、日米英の金融政策決定会合が開催。
    日銀金融政策決定会合(31日)
    米FOMC(1日28:00発表)
    英MPC(2日21:00発表)
    また、米中の重要経済指標の発表も集中。
    中国1月製造業PMI(1日10:00発表)
    米ADP雇用統計(1日22:15発表)
    米ISM製造業景況指数(1日24:00発表)
    中国1月財新・製造業PMI(3日10:45発表)
    米雇用統計(3日22:30発表)
    米ISM非製造業景況指数(3日24:00発表)
    市場では、イベント結果で上下振り回される
    一週間になるとの見方が大勢。
    特に米トランプ政権始動で
    世界経済に不透明感が強まる中
    米FOMC結果・声明文で
    3月利上げを意識した内容になるかどうかがポイント。
    慎重なスタンスを示す場合
    ドル売り材料となるだけに要注意!

    <ドル円テクニカルチャート>
    重要テクニカルの一目均衡表・雲の上限(115円46銭)
    同・基準線(115円56銭)に接近。
    市場では、12/15高値-1/18安値フィボナッチ50.0%戻し(115円58銭)
    1/19高値、1/9高値-1/18安値フィボナッチ61.8%戻し(115円61銭)と
    合わせて115円台のレジスタンスとして意識されている。
    直近サポートとしては
    1/27NY安値(114円73銭)、1/27東京安値(114円38銭)
    一目均衡表・転換線(114円07銭)が控えており
    NY金曜安値114.73~NY金曜高値115.36
    上下どちらを明確に抜けてくるか注目。

  • ●ドル円研究所●
    ドル円の来週の見通し・予想 1/30(月)~2/3(金)

    来週は、日米英の金融政策決定会合が開催。
    日銀金融政策決定会合(31日)
    米FOMC(1日28:00発表)
    英MPC(2日21:00発表)
    また、米中の重要経済指標の発表も集中。
    中国1月製造業PMI(1日10:00発表)
    米ADP雇用統計(1日22:15発表)
    米ISM製造業景況指数(1日24:00発表)
    中国1月財新・製造業PMI(3日10:45発表)
    米雇用統計(3日22:30発表)
    米ISM非製造業景況指数(3日24:00発表)
    市場では、イベント結果で上下振り回される
    一週間になるとの見方が大勢。
    特に米トランプ政権始動で
    世界経済に不透明感が強まる中
    米FOMC結果・声明文で
    3月利上げを意識した内容になるかどうかがポイント。
    慎重なスタンスを示す場合
    ドル売り材料となるだけに要注意!

    <ドル円テクニカルチャート>
    重要テクニカルの一目均衡表・雲の上限(115円46銭)
    同・基準線(115円56銭)に接近。
    市場では、12/15高値-1/18安値フィボナッチ50.0%戻し(115円58銭)
    1/19高値、1/9高値-1/18安値フィボナッチ61.8%戻し(115円61銭)と
    合わせて115円台のレジスタンスとして意識されている。
    直近サポートとしては
    1/27NY安値(114円73銭)、1/27東京安値(114円38銭)
    一目均衡表・転換線(114円07銭)が控えており
    NY金曜安値114.73~NY金曜高値115.36
    上下どちらを明確に抜けてくるか注目。

  • 2017/01/27 22:20

    ●ドル円研究所●
    1/27(金)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    米10-12月期GDP、米10-12月期個人消費・速報値
    米10-12月期GDPデフレーター
    米10-12月期コアPCEデフレーター・速報値
    米12月耐久財受注(22:30発表)
    ポルトガル中銀コスタ総裁講演(23:30~)
    米1月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(24:00発表)
    米トランプ大統領、英メイ首脳会談(26:00~)
    同・記者会見(27:00~)が予定されている。
    市場では、GDP、耐久財受注の結果
    米英首脳会談に注目しており
    イベントを受けた荒い動きに要注意!

    <ドル円テクニカルチャート>
    重要テクニカルの
    一目均衡表・基準線(115円56銭)に接近。
    市場では、12/15高値-1/18安値フィボナッチ50.0%戻し(115円58銭)
    1/19高値、1/9高値-1/18安値フィボナッチ61.8%戻し(115円61銭)と
    合わせて115円台のレジスタンスとして意識されている。
    サポートとしては
    1/27ロンドン安値(114円89銭)
    1/27東京安値(114円38銭)がポイント。

  • ●ドル円研究所●
    昨夜のドル円相場(1/24)

    トランプ米大統領が
    TPP(環太平洋連携協定)離脱の大統領令に署名。
    また、雇用を米国外に移転する企業に対して
    極めて大規模な「国境税」を負担させる方針を発表。
    保護主義スタンスが嫌気されて
    NYダウがプラス圏から94ドル安まで一時下落。
    ドル円は114円06銭から112円75銭へ連れ安。
    その後、113円20銭台まで値を戻したが
    米ムニューチン財務長官が
    「過度に強いドルは短期的にマイナス」と発言した事で
    112円52銭へ急落、安値更新。
    ドル円の直近サポートは
    11/24安値(112円37銭)、11/30安値(112円04銭)
    11/9安値-12/15高値フィボナッチ38.2%押し(111円98銭)
    また、市場オーダーでは
    112円50銭に買いオーダーを観測している。

  • ●ドル円研究所●
    昨夜のドル円相場(1/20)
    米新規失業保険申請件数、米12月住宅着工件数
    米1月フィラデルフィア連銀製造業指数が市場予想を上回り
    ECBドラギ総裁が記者会見で
    「QE(量的緩和)プログラムの規模、または期間を拡大する用意がある」と発言。
    これを受けたドル買い、ユーロ売りが進行。
    米次期財務長官候補ムニューチン氏が公聴会で
    「長期的なドル高の維持は重要」と発言。
    ドル円は、一目均衡表・基準線が位置する
    115円60銭にワンタッチしたものの
    NYダウが年初からの上昇分を失い
    一時3桁を超える下げとなり
    114円70銭割れまで失速。
    NYタイムの上昇分をほぼ吐き出した後、反転。
    ドル円の直近レジスタンスは
    1/19高値、一目均衡表・基準線
    1/9高値-1/18安値フィボナッチ61.8%戻しが重なる115円62銭。
    また、市場オーダーでは
    114円50銭に買いオーダーを観測している。

  • ●ドル円研究所●
    昨夜のドル円相場(1/19)

    米12月消費者物価指数の結果は
    総合、コア共に市場予想通り。
    ドル円は113円63銭まで上昇後、失速。
    米12月鉱工業生産、米12月設備稼働率
    米1月NAHB住宅市場指数は強弱まちまち、反応限定的。
    日本時間25時のロンドンフィックスに向けた
    ドル売りに押され113円18銭まで下落したが
    フィックス通過で113円60銭台へ反発。
    米FRBイエレン議長は、早朝5時からの講演で
    「2019年までに複数回の利上げが適当」
    「次回利上げの時期については言えない」
    「利上げ予想は経済状況で変更」
    「急激な利上げは必要ない」
    「ドルの価値は米経済に重大な影響」
    「ドル上昇は財政政策に関する見通しを反映」などと発言。
    講演原稿でドル高懸念の記述が
    無かった事も安心材料となり
    ドル買い進行、ドル円は114円76銭まで駆け上がった。
    ドル円の直近レジスタンスは
    1/18高値(114円75銭)と
    一目均衡表・転換線
    1/9高値-1/18安値フィボナッチ50.0%戻しが重なる115円03銭。
    また、市場オーダーでは
    115円00銭にまとまった売りを観測している。

  • 2017/01/17 20:27

    ●ドル円研究所●
    1/17(火)本日のドル円見通し

    この後、NYタイムでは
    イギリス・メイ首相演説(20:45~)
    モルガン・スタンレー決算(21:00発表)
    米1月NY連銀製造業景況指数(22:30発表)
    NY連銀ダドリー総裁講演(22:45~)
    中国・習近平国家主席講演(27:10~)が予定されている。
    市場の注目は、イギリス・メイ首相演説。
    特にメイ首相がハードブレグジット(EU強行離脱)について
    どこまで言及するかがポイント。
    また、米トランプ次期大統領とブレーンからも
    ドル高牽制発言が飛び出しており
    3連休明けとなる
    NY勢の動きに要注意!

    <ドル円テクニカルチャート>
    重要テクニカルの
    一目均衡表・基準線が
    昨日の転換線とのデッドクロスに続き
    下落に転じた事でドル円の頭が重い状況。
    市場では、直近サポートとして
    11/25安値(112円54銭)
    11/24安値(112円37銭)、11/30安値(112円04銭)
    直近レジスタンスとして
    1/17ロンドン高値(113円56銭)
    1/17東京高値(114円27銭)
    1/16高値、週足一目均衡表・転換線(114円46銭)
    12/5高値(114円76銭)
    12/1高値(114円81銭)が意識されている。

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