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投稿コメント一覧 (495コメント)

  • >>No. 891

    なるほど、そうかもしれません。よく分かりました。
    最初にその根拠を書いて欲しかった。
    私の投稿は絶対ではありませんので、間違いがあれば(証拠・根拠を元に)訂正お願いいたします。

  • >>No. 888

    イブさんこちらこそお久しぶりです。
    実際、今回の3種の新規ターゲット契約が、前回契約時に話し合われた4種類までのターゲットとは別かもしれません。しかしそれってあまり意味のないものではないでしょうか。
    今回の契約で重要なのは、野村氏のブログで「我々独自の創薬プラットフォームであるStaR技術を活用し、非常に効果的に研究が進んできたことから、両社の間で信頼関係が醸成され、今回の新たな大型契約につながったこと」と書かれてい様に、2022年世界売上第3位のイケイケアッビィが(世界1位のファイザーに続き)、そーせいのStaR技術を始めとする、SBDD低分子創薬技術を高く評価した所に意義があるように思います。

  • >>No. 886

    2020年6月 最初のアッビイとの契約内容の一部
    「また、アッヴィは合計で最大4日 種までターゲットを拡大できるオプションを有しており、総額 百万米ドル(約 1000億円 )を超える取引額となる可能性があります。」
    今回の野村氏ブログ 「アッヴィ社は既存の提携先ですので、これまでも様々なオプションを継続的に話し合ってきました。今回、新たな提携の発表に至るまでには、個人的に思っていたよりも長い時間がかかりましたが、深い議論を通じて、お互いがやりたいことを納得いくまで契約に盛り込むことができましたので、今後のプロジェクト進展に大いに期待しています。」
    等、総合的に判断したものです。

  • >>No. 876

    追記
    2020年12月 バイオヘブン 契約一時金11億円 開発・販売マイル約390億円 が抜けておりました。

    処で今回の提携は、2020年6月 最初のアッビイとの契約の、オプション契約行使だと思われます。このオプション契約が行使、締結に至るのはホルダーも予想外(ほぼ忘れていた)のではないかと思います。(私はそうでした)
    しかし、最近出されたみずほ証券のレーティング(2022.7.25)3800円→4200円(買い継続)の根拠となるカタリスト一覧のなかの2022年3Qの予想で「アッビィ社とのオプション件行使の発表」が掲載されているのを見かけたのがついこの前で、半信半疑でしたが見事的中です。
    みずほといえば野村氏の出身、インサイダーにならない範囲で情報を収集しているのでしょうか。証券会社のレーティングはあまり当てになりませんが、今回のみずほの4200円は、そーせいの内容を精査した上での、説得力のある妥当なものだと感じております。

  • そーせい久々の収益を伴うアップサイドカタリスト、そしてお約束の年間1件以上の戦略的提携、導出案件ですね。地合いが悪かったのか、M1再導出からの下落のトラウマがあるのか今日の株価の反応は今ひとつでしたが、最近の戦略的提携、導出案件の中ではニューロクライン(M1再導出)に次ぐ規模の提携。年後半にかけての上昇のきっかけになればと期待いたします。
    ちなみに最近の戦略的提携、導出案件は以下の通りです。
    2019年7月 ジェネンテック契約一時金+初期マイル28億円(受領一時金7.6億円) 開発・販売マイルストン約1300億円
    2019年8月 武田契約一時金+初期マイル28億円(受領一時金10億円 ) 開発・販売マイル約1560億円
    2020年6月 アッビイ契約一時金+初期マイル35億円(受領一時金2.5億円) 開発・販売マイル約490億円
    2020年12月 GSK契約一時金+初期マイル48億円、(受領一時金12.5億円) 開発・販売マイル約470億円
    2021年1月 ニューロクライン 契約一時金114億円 開発・販売マイル約2973億円
    (今回)2022年8月 アッビイ契約一時金53億円+初期マイル53億円(合計106億円)、受領一時金?億円 開発・販売マイルストン1600億円
    今期の受領一時金が気になる所ですが、M4とGLP-1のフェーズ2マイル受領の可能性と合わせ今期黒字化が見えてきました。(GSKのGPR35のフェーズ1入りは来期にとって置きましょう。)

  • ファイザーは、肝硬変を伴う非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)のパイプラインとして、エルボガスタット(PF-06865571/DGAT2阻害剤)を治験中(フェーズ2)で、単剤の他に、エルボガスタット(PF-06865571)+クレサコスタット(PF-05221304)の併用(フェーズ2)と、danuglipron(PF-06882961)+ PF-06865571の併用(フェーズ1)があります。
    danuglipron(PF-06882961)はファイザーオリジナルの2型糖尿病及び肥満適応のグルカゴン様ペプチド1受容体(GLP-1R)アゴニストです。
    そーせいのPF-07081532(GLP-1R)が、2型糖尿病及び肥満適応だけでなく、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)に絡んでくる可能性はあると思います。

  • >>No. 4786

    キョロさん。こちらこそお久しぶりです。

    前半は収入に関わる進捗もなく、地合いも最悪、株価低迷も仕方ありません。
    7月より年(そーせいでは年度も)後半戦ですね。ここから来年にかけてM4、プラスしてファイザーの3本のフェーズⅡ入り、プライム移行などそーせいの逆襲を期待したい所でです。
    処で、PF-07081532(そーせい導出GLP-1作動薬)はPF-06882961(ファイザーオリジナル)と適応の棲み分けをするようですが、PF-07081532は糖尿病か肥満か(もしくは併用でNASH)どっちになるか注目しています。どちらの適応でもブロックバスター候補ですが、GLP-1作動薬としては、肥満適応はまだ承認されていないと思いますので、そっちになればと考えています。
    どちらにしろ、現時点でM4の次に期待するパイプラインの一つです。

  • >>No. 4784

    6月15日に開催された、ゴールドマンサックス第43回グローバルヘルスケアカンファレンスでニューロクラインCEOケビン・C・ゴーマンが「現在、12のフェーズIIまたはフェーズIIIの資産のパイプラインがあります。間もなく13番目を追加する予定です。これは、確実に到達する予定です。」と発表しています。
    現在ニューロクラインのパイプライン表を見るとフェーズIIまたはフェーズIIが12本、フェーズI(フェーズII移行待ち)はNBI-1117568(HTL16878、そーせいのM4作動薬)のみなので、13番目のフェーズII以降はそーせいのM4でしょうね。
    ニューロクラインは年後半の予定と説明していましたが、7~8月頃になるかもですね。進捗があれば、現在の株価評価も見直さてくのではないでしょうか。

  • 今回のKallyope社との提携はTIVフレームワークの一つですね。
    消化器疾患領域ですが、ここは脳腸軸が得意のようです。脳腸軸(脳腸相関)は最新の生命学で、腸の疾患や健康が鬱や認知症などの脳疾患に関わっていることが解明されつつあります。
    これからの分野で多いに期待したい所であります。

  • 確かに予定と約束は微妙に違いますね。おしゃってる事は良く解ります。ただ今回のニューロクラインとの契約は、最初のIRに
    「最も進捗し ているプログラムであるHTL-0016878 は、選択的 受容体作動薬であり、ニューロクライン社は2022 年に統合失調症を対象にしたHTL-0016878 の新薬臨床試験開始申請を行い、プラセボ対照第Ⅱ 相臨床試験を開始する予定です。」と明記していた所に私は注目しました。
    これはアラガンとの契約時では明記されていなかった、開発スケジュールの予定です。(導出したら開発スケジュールに口出し出来ない)。なにせそーせいの株価ピークからの下落の原因の一つが、アラガンのMシリーズの治験進捗遅延がありましたので。

  • >将来が約束されとるなんぞあり得ん話や。

    ニューロクライン社(4Q決算:2021年12月期)
    関連品目:
    開発コード 作用メカニズム 対象疾患 開発段階 臨床試験 試験期間
    NBI-1117568
    (HTL-16878) M4作動薬 統合失調症 Ph2試験準備中
    (22年開始予定) - -
    - M1作動薬 神経疾患 Ph1試験準備中
    (23年開始予定) - -
    - M1/M4作動薬 神経疾患 Ph1試験準備中
    (23年開始予定) - -
    参考資料:Q4 2021 / Year-End Corporate Presentation(P4-7, P31)
    昨年11月のライセンス契約時点からの大きなアップデートはありませんが、M4作動薬のPh2試験開始が2022年、M1作動薬(従来バックアップとしていた化合物)とM1/M4作動薬のPh1試験開始が2023年であることが再確認され、さらにM4作動薬のPh2試験開始が2022年の重要なマイルストンとなるなど、ニューロクライン社内での位置づけがより明確化しています。
    2022年2月27日日曜日
    そーせいヘプタレスオフィシャルブログ より

    ニューロクラインの決算資料で明文化されております。
    将来のビジネス上の約束です。

  • お寿司さんはそーせいを赤字体質と売り煽っておりますが、確かに安定した収入は呼吸器関連+研究開発支援金+前臨床パイプラインの進捗で年間50億円程で、経費は80~100億円程かかり、導出・臨床試験以降のパイプラインの進捗による収入が無ければその通りです。
    しかし2019年田村氏が社長に復帰してからは、日本人の投資家に受けがいいように(日本市場で生きて行く為に)研究開発費と売上収益のバランスを取りながら、黒字(年間)を確保する経営方針に舵をきっています。実際過去3年間は黒字を維持しています。
    この戦略はクリス社長にも引き継がれています。今後2~3年はニューロクラインのM4の2相入り(2022年)、M1及びM1/4の1相入り(2023年)は約束されていますし、ファイザーの3本(GLP1作動薬・CCR6拮抗薬・MC4拮抗薬)の2相入り、さらにその他年間1件以上の(大型)導出で年間経費を上回る収益(黒字)を確保しつつ、研究開発を進めるでしょう。
    M1の日本での研究開発費は2023年以降(ニューロクラインが3相意向オプションを行使した場合)50億円程見込んでいますが、1相から承認まで5~8年かかりますのでそーせいは黒字を確保しつつ開発は可能です。

  • 研究開発提携の詳細
    「本契約に基づき、ニューロクライン社は、日本で開発中の 受容体作動薬を除き、本プログラムに 関連するグローバルでの開発費を負担する。」
    ニューロクライン社とのMシリーズライセンス契約締結のIR
    です。(2021/11/22)
    かかるのはそーせいが権利を持つ、日本でのM1の臨床試験(アルツ・DLB等)以降の開発や製造販売の費用です。ニューロクラインはこの権利も買取るオプション権を持っています。
    それ以外(M4・M1/4・日本以外のM1)はニューロクラインに導出しているので、費用がかかるどころか、開発が承認まで進捗するたびに、最大15億米ドル(約1900億円)を受領する権利を持っています。
    四季報に書いてあるのは、GPR52作動薬・EP4拮抗薬 ・H4拮抗薬 ・EP4作動薬 ( 2023年予定)等の自社開発品で1相b、2相頃まで自社開発し、ニューロクラインの様な大型契約を勝ち取る戦略の為の経費増です。
    Mシリーズを返還したのはアラガン買収後のアッヴィです。返還されたのは、Mシリーズのポテンシャルの問題でなく、神経疾患関連は抗体薬(特に認知症はタウ仮説に傾倒している)アッヴィの開発方針によるものです。ポテンシャルがなければ、ニューロクラインはあれ程の(そーせい有利な)大型契約は結びません。

  • >>No. 4697

    過去ののトラウマを掘り返し、又無理難題をお願いしてしまい、申し訳ございませんでした。
    お互いに健康に留意しつつ、そーせいを中心とした投資ライフを楽しんで参りましょう。
    またのキョロさんの裏板での投稿を楽しみにしております。
    私は私で投稿数は少ないですが、本・裏両方でぼちぼちぼちやっていこうかと思っています。
    有り難うございました。

  • >>No. 4695

    キョロさん、その本板についてなのですけれど。

    キョロさんの見立て通り、数あるバイオ掲示板の中で、売り方買い方問わず、内容・投稿数共最低レベルに成り下がっていますね。
    私はツイッターや裏板より本板のほうが好きで每日欠かさず読んでいますが、株価も低迷していて、やり取りする相手もいず、又パイプラインの優秀性(成功時に将来得られるであろう利益等)を語った所で、「それで...株価は...」と揶揄されそうで投稿は控えています。

    私のキョロさんとの過去の本板でのやり取りで、引っかかる所があるのですが。キョロさんがそーせい本板を去ってしまった原因が、私のキョロさんへの投稿がきっかけにあるのでは、と言う心配です。
    キョロさんが当時の本板を改善しようと、pjh(現kat)氏と論争をくり返ししている時、私に意見を求められ、その返答をした後あたりに(過去の投稿を消してまで)本板を去ってしまった。
    私の思い上がりであれば良いのですが。

    ヤフー株式掲示板は短、中期の方には貴重な情報源で株価にも少なからず影響していると考えています。増してや情報は会社発表の正式なIR・お知らせより早く正確な場合もあります。GNI掲示板などその最もたる所で。会社の発表よりも一週間以上早く、しかも正確に情報が得られる場面が過去に何回もありました。(GNIの情報開示は最悪)

    そーせいの株価が(少なくとも掲示板上で)真っ当に評価されるには、日本人バイオ投資家へにそーせいの将来の優位性を知ってもらう必要があります。その役割を果たせるのはキョロさんが最右翼です。
    是非とも本板に復活していただきたい。無理なお願い申し訳ありません。

  • >>No. 4693

    キョロさん今晩は。

    現在のそーせい株価、低迷してますね。昨年末より米国金利上昇で米国国債10年は3%に近づき、日米金利差でドル円は130円間近。追い打ちをかけて戦争勃発。こんな状況で日米でも株式売買の主役である外国人機関投資家が、日本のグロース株など買うわけ無いですよね。メルカリなんかピークから3分の1まで下落しています。(逆に株式でも米国高配当株は3割近く上昇しています。)
    この状況(米国債金利)も長期ではピークに近いですし、そーせい自体の事業の進捗も近々在るであろうし、現在価格でのそーせい買い増しは正解だと思います。
    私は当初の予定枚数を大幅に超えているので、含み損を眺めるだけで、そーせい株を買った大前提が崩れないかぎり、事業進捗を楽しみに待ちつつ、目標とする(購入売却差)利益額を達成するまで、ひたすらホールド状態です。お互いに、そーせいの事業進捗による利益の増大(=株価上昇)を見守って参りましょう。

    パソコンが壊れデータ消失されたようですね。私も過去に有りました。現在パソコンデータは、Dropboxと言うアプリでクラウド上に保存しています。パソコンが壊れてもクラウド上に残っていますし、誤って消去しても戻せます。またパソコンを買い替えた時や、別のパソコンやタブレットを使うときのデータ移送や利用も、アカウントがあれば簡単です。データ量が少なければ無料でも利用可能です。一度使われて見ればいかがでしょうか。

  • 2022/04/16 22:08

    >>No. 351

    訂正
    所得税5%→住民税5%

  • 上場株式等の譲渡益を確定申告する必要のないケース

    年間を通して株式等の譲渡益が生じていれば、原則として確定申告をしなければなりませんが、次の場合は確定申告をする必要はありません。
    (1)「源泉徴収ありの特定口座」を利用している場合
    (2)年間を通して株式等の譲渡損が出ている場合
    (注)ただし、譲渡損失の3年間繰越控除制度を利用する場合には確定申告が必要です。
    (3)その他の場合
    例1)「一般口座」や「源泉徴収なしの特定口座」の譲渡益を含めた所得の金額が、所得控除の額(基礎控除のみであれば所得税48万円・住民税43万円)より少ないケース
     ※無職の人、又アルバイト収入が基礎控除の55万円以下(合計103万円以下)の人
    例2)年末調整により所得税の納税を完了している給与所得者で、給与所得や退職所得以外の所得が、「一般口座」や「源泉徴収なしの特定口座」の譲渡益を含めて20万円以下のケース(住民税は要申告)
     ※一般的なサラリーマン(住民税の申告も必要無いと思う)
    例3)公的年金等による年間の収入金額が400万円以下である年金受給者で、その年金以外の所得が、「一般口座」や「源泉徴収なしの特定口座」の譲渡益を含めて20万円以下のケース(住民税は要申告)
     ※年金生活者

    株式益は分離課税、給与収入は総合課税。又、所得税15%は国税、所得税5%は地方税なのでややこしい。

  • >>No. 4617

    非表示になっていたのですね。何が原因でしょうか。
    私ごとの健康を気遣って頂き、有り難う御座います。概ね健康で過ごしております。
    奥さまがご健康を取り戻し何よりです。先日、私の一番の恩人をがんで亡くしました。72歳、原発不明がんで、すい臓に発見された時点で余命1ヶ月だったそうです。やはりがんは怖いですね。キョロ様はご健康そうで羨ましく思います。
    お互いに健康に留意し、そーせいの成長を見守って参りましょう。

  • >>No. 4615

    >Mシリーズは遅々として進まず

    そーせいの株価の低迷(実績に比例せず評価が低い)の原因でよく「そーせいのパイプラインはフェーズ2でよく転ける」と言う意見をよく聞きます。それぞれのパイプラインで事情があり、又フェーズ2の成功確率が(36%程で開発段階で最難関)低い事を鑑みればそれはそーせいに限った事では無いことが解るのですが。
    M1に関して言えば18318(当時のバックアップ)がなければ、又アラガンの買収案件がなければ、アラガンは9936で(時期的に見て)2021年頃までには上市を成し遂げていたのではと考えているのですが。
    当時アラガンに導出前まではM1といえば9936でした。フェーズ1a,2bで良好な結果を受けアラガンに導出、18318はフェーズ1進行中でした。その後進捗は遅々として進まず、又9936から開発の中心が18318に切り替わった事も、そーせい側からの説明は一切ありませんでした。そこからのあの18318のカニクイ事件勃発でした。
    ニューロクラインに再導出され、今回はニューロクラインの社運も掛かっているでしょうし、又アラガン時とは違いM1・M4・M1/4の開発スケジュールが明示されている点も大きいですね。
    開発が順調に進捗し、株価が見直される事に期待したい所です。

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