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投稿コメント一覧 (915コメント)

  • 思い返せば初夢ハッシュタグにツリーが澎湃と幾千万ぶら下がった。
    就中ある投稿が気に懸った。
    ホフマン・ブロッホ・デッラ・ヴィラロンガと名乗る言語学者からのものである。ユニヴァーサル・フーズ・フー貴顕紳士録によると17か国語を操るポリグロットであり、特に古典ギリシャ語アッティカ方言に於ける希求法研究では王立古典宗教言語数理文献学会より顕彰された由。

    アム・ストラム・ガム・エ・ピック・エ・コレグラム・ブール・エ・ブール・エ・ラタタム

    上記フレーズは古アラム語にアッカド由来の音韻体系が紛れ込んだ、サンスクリット・パーリー混交ハイブリッド・クレーオール的音声浸潤の影響がみられるとの事。
    敢て超訳すれば以下のフレーズに収斂されるのではないか。
    「噴くよ」
    と。
    しかし何が噴くのか。
    謎のままだ。
    より具体的な解読請う

    サトシ・ナカモトなら何と解釈するのだろうか。

  • 来たるべき状況は如何なるものか。
    漠とした不安に苛まれる。
    昨年訪れたオリンポス山での頼母子講の会食でカッサンドラが囁いた言葉が気に懸る。
    神事にかかわるデリケートな内容なので明らかにしかねるが、今思えば予言であったのかなぁ、と思う。
    大日如来・阿弥陀如来・薬師如来の天竺恒河船上鼎談についてのナーガセーナ聞き書き、およびミランダ王縁起断片のティンドゥーフ写本並びにイン・サーラー遺失文書のファクシミリを入手したと、さる方から連絡があった。
    何かヒントになればいいのだが。
    一寸先は分からない。
    一体何が起こるというのか。

    サトシ・ナカモトは予言者なのか。

  • 今年二度目の初瀬参りを終えた女童「あてき」がさる方に神意御託宣上奏すべく事前報告に来た。何か落ち着きのない様子である。
    この巫女は父方を遡れば後醍醐天皇の御落胤の筋で、母方は渡来人系錬金陰陽鬼道術を代々継いできたとの由。
    今でも南都北嶺、京都五山、西国三十三所で語り草となっている誕生エピソードによると、この童、臍の緒に蜷局を巻かれた難産の末、やっと発した産声第一声は何と理趣経の禁断の一節であったという。
    アム・ストラム・ガム・エ・ピック・エ・コレグラム・ブール・エ・ブール・エ・ラタタム
    伊勢・出雲・住吉・春日・初瀬・熱田・宇佐を始め奉る八万数千社にサイマルテイニャス・シンクロニック・テレパシーにて神意神慮を賜ったのだ。
    その神童女がぶるぶる震えているのである。
    ちはやぶる神代もきかざるパラダイムシフトが起こりつつあるのであるのではないか。

    サトシ・ナカモトは答えてくれないのだろうか。

  • 来たるべき壮大なパラダイムシフトに備えよ。
    目を覚ませ。
    誰も寝てはならない。
    夢解きなのである。
    億万の人々の初夢に現れたのではなかったか。
    ただ事ではない。

    アム・ストラム・ガム・エ・ピック・エ・コレグラム・ブール・エ・ブール・エ・ラタタム

    サトシ・ナカモトよ解読せよ。

  • サピエンスよ、目を覚ませ。
    大地溝帯生成縁起によれば地殻大爆発連鎖により大量の放射性同位体元素が地上に雨あられの如く降り注いだのだ。
    我らが先祖の頭上にも容赦なく降り注いだのだ。
    大脳皮質DNAは決定的に突然変異し、変容したのだ。
    言葉を得たのだ。
    ロゴスを得たのだ。
    言霊を得たのだ。
    ヨハネ福音書の巻頭を飾る啓示である。
    真実はパトモスに在り。
    マグダラのマリアは邂逅したのか。
    祝婚歌は唱えられたのか。
    雅歌であったのか詩編だったのか。

    サトシ・ナカモトは何処にいる。

  • マイナス電荷の自分に気づいたか。
    反物質が統べる反ユニヴァースに存在する自分を感じるか。
    一人じゃない。
    陰であり陽である。
    対消滅して光子になった自分が溢れているのだ。
    哲学者は言う。
    この無限の空間の永遠の沈黙が私を畏怖させる、と。
    今まさにこの瞬間、自らの身体を貫通するニュートリノを感じろ。
    その一つ一つの質量を感じろ。
    光子に質量はない。
    神は骰子を振らないのか。
    認識とは所詮マーヤーなのか。
    真実を知りたい。
    このままじゃ死ねない。
    ロゴスは言葉であり、魂である。
    我をプネウマの風で包み給へ。
    我にあてきを遣わした給うた方よ、幸いあれ。
    神の国は近い。
    補陀落浄土なるニライカナイも近い。
    サピエンスよ、目を覚ませ。
    夜明けは近い。

    サトシ・ナカモトは記号である。

  • 我らは光である。
    正である陽なる我、負である陰なる我が対消滅して光子となった。
    物質である我、反物質である我が相殺したのだ。
    然るに100億ものプラス・エゴがマイナス・エゴと溶け合い、光となったその時、何故か一人ぼっちの我が残された。
    今此処にある我である。
    陽なる我である。
    縁起の理法は斯くの如く、非対称的捻じれによって陽なる我を創造し給ふた。
    宇宙開闢の玄妙であり霊妙である。
    ロゴスによってのみ認識できる。
    言霊である。
    霊感の謂いである。
    光でもありうる電気信号がシナプスを縦横に流離い、自らの実存を問うのだ。
    光は我である。
    感じろ。
    降り注ぐニュートリノの波、その一粒一粒が我を貫く。
    感じろ。
    ヒッグス・パーティキュルの海を突進せよ。

    マグダラのマリアは邂逅したのか。
    パトモスのヨハネにナザレ人復活の奇跡を語ったか。
    祝婚歌は歌われたのか。

    サトシ・ナカモトは知っているのか。

  • 今、我、此処にある奇跡を何と喩えよう。
    神の恩寵か。
    弥陀の本願か。
    百億分の一の対称性の捻じれの賜物か。
    今の我は1秒前すらの自分ではない。
    瞬間瞬間行使される新たなる自己転写の連鎖なのである。
    ただ大脳内でのシナプス間での光電気信号による戯れの狡知なのである。
    借問す。
    汝の実体とは如何。
    九相図を見たか。
    煙か、露か。
    人生不可解なり。
    サトシ・ナカモトとは誰ぞや。

  • 自信がなくなった。
    本当にチンパンジーから分かれたのだろうか。
    700万年くらいに前に。
    そう習ったよね。
    霊長類サーガのあれやこれや。
    今まで科学音痴とバカにしていたキリスト教原理主義者達、反ダーウィン一派にも一理あるのかなぁ、と。
    お猿さんからサピエンスまで、とんでもない飛躍があるんだよね。
    DNAは97%一致だって。
    残りの3%がとんでもないんじゃないかな。
    神の手かな。
    仏の般若ハラミタかなぁ。
    確信が持てない。
    何万年か前、ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンスィスとの間に本当に交配があったのか。
    一体我ら何者か。
    この無限の空間の永遠の沈黙よ、教えてくれないか。
    死んでも死にきれない。
    この存在の耐えられない不条理さ。
    サトシ・ナカモトなら教えてくれるかもしれない。

  • 複利思考でいけという。
    雪だるま式に増えるという。
    元利合計をそのまま手を付けず運用せよという。
    尋常小学校で習う等比級数である。
    昔「マル優」なるものがあったそうだ。
    300万円までの貯金には利息に税が掛けられなかったんだ。
    郵便局に行けば満期10年・半年複利・年利8%の定額貯金なるものがあったそうな。
    大徳・冥加人は犬猫の名前でたらふく貯めたとさ。
    今、金利いくら。
    天国と地獄だね。
    昔はすごいよ。
    株屋は首吊らせて一人前だなんて、言われていたそうだ。
    そう言えば、なぜか思い出す、実直温厚好々爺そのままの次長さん。
    お酒が入ると目が座り、そこははかとなく任侠風を醸していた。
    頃合いを見つけ若い衆を脅すんだ。
    「金がない男は首がないのと同じだよ」と。
    恐ろしい時代だったんだ。
    えらいこった。
    首なし博徒人生、もう何年になるのだろう。
    もう一度人生やり直せたら...
    サトシ・ナカモトが羨ましい。

  • 浄土だったんだ。
    我が国もかっては。
    浮き浮きするような毎日。
    野々村の親方、日経ダウ10万円へ、なんて吹きまくっていた。
    株芸者ども曰く、今買わないという蓄財機会ロスのリスクたるや甚大なり、って。
    東証一部で500円以下の株なんてなかった時もあった、と言ったら信じてもらえる?
    キャピタルゲインもみなし課税だったんだ。
    マル優もあり、割引債、利付債なるものもあった。
    トッキン・ファントラなんて漫才のボケとツッコミもあったんだ。
    フレディーマック・ファニーメイは本邦のパクリだよ。
    縫さま、スエミツさま、エイチュウさま、綺羅星の如し。
    ジュリアナ・マハラジャ狂乱盆踊り延喜天暦以来の瑞祥なり。
    嗚呼、本当に極楽ってあったんだよ。
    て、感じでバブル・クゥィック・プレイバックの走馬灯モード。
    お迎えが近いのかな。
    サトシ・ナカモトはその頃まだ子供だった。

  • カイ・ヤリ合戦はマグマ相撲だ。
    年端のいかない童女同士でさえライバル心がマグマの様に滾るようだ。
    あてきとこもきが碁を三局やったがケリがつかなかった。
    絵合わせでも、歌合せでも判者泣かせで甲乙つけがたし。
    あてきは初瀬参りで願掛け、こもきは陸奥湾沿いに坐します帆立観音拝み奉る。
    実はある方から提案があり、曹操、陶潜、謝霊運、李賀、文天祥について、天竺翰林院付き文章博士に其々詩一篇づつ漢語で朗誦させ、二人に王羲之風、顔真卿風の二様で檀紙に筆書きディクテーションさせたのである。
    然るに決着つかず。
    結局女相撲三番勝負で決着をつけたいとの本人同士の希望により、恐れ多くも行司を仕ることに相成った。
    サトシ・ナカモトから物言いがついたらどうしよう。

  • なんで博打をやめられないのだろう。
    勝った時の高揚感と自己評価。
    俺は天才か、と。
    負けた時の寂寥感と捲土重来鉢巻締め。
    第9染色体にどうやら鉄火遺伝子Ω7δiXを仮説する研究者がいる。
    老人徘徊数理行動心理学の泰斗、ハメマラードフ・フォン・ズルムケーチン氏だ。毀誉褒貶の激しい御仁である。
    6か月にわたりコホートランダム比較メタ分析のため、ターフ・競輪・競艇・ロト・ビッグ・バカラ・ルーレット・チンチロリン愛好者サンプル13万人の該当遺伝子を調査。被験者全体の95%との間に相関関係並びに因果関係が認められる旨、プリンチピア・スキエンティア誌に発表した様である。
    ちゃんとピアレヴューも経たとの事。
    どうも信じがたいのである。
    ギャンブリング・ジーンなんてあるものか。
    畢竟情念だと思う。
    内なるマグマだ。
    サトシ・ナカモトを奮い立たせた同じマグマだ。

  • 苦しいのである。
    桜咲く春は来るのであろうか。
    鬱屈とした日々が晴れあがるのに一体何時まで待たねばならないのか。
    大王家庭教師はポエティカーで慰めてくれる。
    艱難辛苦七転八倒紅涙断腸ドラマにも畢竟カタルシスが約束され、静謐安堵が訪れる時が来る、と。
    サトシ・ナカモトが背後霊となり見守っているのだ。

  • これからどうなるのだろう。
    マグマは再び噴かないのか。
    嵐の前の静謐か。
    カミンスガースーの呪いは斯くも深いのであろうか。
    一寸先は真っ暗だ。
    夜明け前が一番暗い。
    バブルの熱気が懐かしい。
    縫さま、エイチュウさま、スエミツさま。
    三巨星にして綺羅星なり。
    毎日が葬式のような今日この頃、やたら懐かしい板寄せ時代。
    迦陵頻伽は鳴いてくれるのか。
    あてきよ、こもきよ、お友達のいぬきが慰めに来てくれたよ。
    最近暗いコメントが多いとのことで見舞に来てくれたんだ。
    で、尋ねたんだ。
    人生とは如何なるものか、と。
    雀の子を逃がしてやった心優しいいぬきは答えた。
    大将、人の一生とは悲劇的エピソードてんこ盛りの所詮一つの喜劇であり、人それぞれ様々なヴァリエーション見せながら韻を踏んでゆくホラーであります、と。

    サトシ・ナカモトは生霊か死霊か。
    それが問題だ。

  • この世界は本当にわからない。
    そもそも何故ここに来てしまったのか。
    無意識のなせる不条理の罠に嵌ったのか。
    配当無し、キラービジネス無し、ベスト&ブライテスト人材無しの蟻地獄。
    不思議だ。
    だが待てよ。
    今一度自らの心の深層に分け入って見よう。
    ウォークマン、フリース、花札がこれからデカバガーになることはないだろう。
    然るにライツ16円をも下回った14円には本当に腹が煮えくり返った。
    そのあと17、18、19をウロウロし、気を揉ませた挙句、HRHプリンス・インヴェスコ登場、イーロン皇帝援護射撃、なんやらかんやら。
    ブースター点火。
    一日の内にストップ高・安、行って来い。
    瞬間風速88円。
    こりゃぁデカバガー確信した。
    しかし、敵もさる者ハゲタカ魂ヤリ専軍団、空売り絨毯爆撃しおった。
    胆冷やしましたな。
    いやはや神経戦、腹の探り合いですな。
    しかしながら確信揺らぎませぬ。
    3桁行くよ。
    サトシ・ナカモトが取り憑いているからね。
    ね。

  • ベニアベス国際生命科学研究所付設アインタギッド・ラボラトリーから定期レポートが送られてきた。
    巻頭を飾る研究発表は衝撃的なものである。
    第13染色体に発現しているテロメア変性循環ループの近くに新たにウィヤァードゲノムが発見されたらしい。
    論文執筆者は連名でイブン・ハリュシド・エル・ベシャール氏と劉真漂亮女史である。
    両氏によりΔ666ξQedと命名された遺伝子は「混沌遺伝子」とも呼ばれ、何故か歴代大物アービトラジスト達に顕著に見受けられるという。特にオキシトシン、セロトニン、アセチルコリン、エウフォリアミンの豊穣分泌が特徴であるという。
    エクゥィティー投資数理行動認知学に基づきMMV(マドフ・ミルケン・ヴォエスキー)悔悛投資倶楽会員資格条件にこのポリメラーゼ・チェイン・リアクション試験が課せられているとの事である。

  • あてきとこもきが天竺まほろばセミナリオ卒業の見込みとなった。
    たった一年足らずで、万巻の詩歌典籍・啓典・経典を原語渉猟、鳩摩羅什監修のもと梵語大蔵経古典ギリシャ・ラテン語翻訳、さらに実践修行の一環としてダウラギリ・サガルマータ百日回峰行、竜飛岬にて虚空蔵求聞持法七座敢行といった荒行も難なくクリアー。
    自然科学部門でも神童ぶりを発揮、現代素粒子宇宙先端標準理論、とりわけ重力をも含めた汎本地垂迹摩訶大統一ストリング理論のエヴィデンスたる数式を導くべくワークショップに参加。錚々たる並みいる数学者らにレオンハルトの娘たちと驚嘆された。

    両女に較ぶれば世界メンサなる賢しら団体ベストメンバーすら這い這いよちよち赤ん坊の如し。
    でもって、すぐにでも専属投資アドヴァイザーにでもと打診してみたが...
    あてきはラッパ、こもきはスッパになるという。
    なんでもセミナリオでの孫子講義に感銘を受け、特に間蝶こそが秘すれば花、営々たる歴史を裏で紡いできた、と喝破。
    あてきはCIAで八重スパイ、こもきはMI6で九重間諜と、それぞれ特別研修に花を咲かせるという。
    帰国後は衰退已まぬ豊葦原の瑞穂の国に喝を与えるべく、壮大なるソゥシャル・エンジニアリングを試みていくという。
    後生畏るべし。

  • この世は不条理だよ。
    一寸先は暗闇と人は言うけれど、一寸先は全く違う世界。
    異次元の世界。
    誰が否定できようか。
    ここが、いつか花札、フリースをも凌駕する、と。
    量子的世界が統べる不可思議現象下では、何でもアリアリ。
    蓋を開けなきゃ何もわからない。
    スリルを楽しめ。
    実存の凄みに添い寝しろ。
    一度14に落とされ16、17、18行ったり来たり、そしてようやくザラ場で88の米寿を迎えたわけだ。
    そのあと訳あって、終値で還暦を下回っておりますな。
    とりあえず赤いちゃんちゃんこを奪還し、古希、喜寿、傘寿、再び米寿へと返り咲き、白寿経由で上寿を寿ぐのであります。
    三桁は既定路線なのです。

    落ち武者狩り、落穂拾いが汝を救う

  • 人生は波乗りだ。
    誰にも必ず大きな波は来る。
    すぐに来るからね。
    ビッグウェイヴだ。
    待てば海路の日和というけれど、その前にでっかいのが来るからね。
    楽しみだね。

    落ち武者狩り、落穂拾いが汝を救う。

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