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投稿コメント一覧 (8021コメント)

  • おはようございます。

    まるちゃんがおっしゃる通りこのキムリアも
    年間患者数を見込んで薬価を算出していると思います。
    もしJ-TECのCAR-Tが承認されコストが10分の一なら
    キムリアより適用範囲が拡大されより多くの患者さんが
    治療を受けられるようになると思います。

  • おはようございます。

    米国では免疫療法の企業を買収した製薬会社が
    機関投資家に買われているらしいので
    ここも何れ注目されるはずです。
    名大から研究成果が発表されれば一番効果がありますが^^;

  • >>No. 605

    お疲れ様です。

    なんで評価されず人気がないのか・・・

  • >>No. 604

    お疲れ様です。

    安全性、有効性がキムリアと同等なら
    こちらの方が良いわけで・・・

  • おはようございます。

    6年間下げ続けてますがあのバブルがなけれれば
    むしろ上げているんです(笑)
    国内での再生医療は儲からない事が判明したので
    新規に買う方はよく考えた方が良いですね。
    私もバイオバブルで儲けてなかったら
    ここに居ないかも^^;
    ただここから規制緩和が進み儲かる仕組みになるかも
    しれないしCAR-Tがどうなっていくのか期待してます。

  • おはようございます。

    ここの強みは開発能力と富士がバックに居る事です。
    だからパイプライン豊富で収穫を待つだけ・・・
    ジェイスは白斑をはじめ美容外科分野に拡大していけば
    面白いと思います。

    CAR-Tは先駆け審査制度に申請すると思うので
    期待したいですね。

  • >>No. 552


    ニプロ、「ステミラックは今の製造法では黒字にならない」

    決算説明会で佐野社長、製造原価は3000万円と説明
    連結セグメント別業績として、2019年3月期より再生医療関連の情報開示を開始したが、再生医療等製品「ステミラック注」を中心とする再生医療関連の2020年3月期の売上高は6億円、営業利益は29億円の赤字としている。

  • こんばんは。

    ここまで来て評価されないのは
    再生医療は儲からないという事なんだろうね。
    実際ジャックが承認されればJ-TECは軌道に乗ると
    思っていたが。。。未だに伸び悩んでいる。
    ニプロも今回の決算で黒字化しないと説明している。
    だから免疫療法CAR-Tを導入したのでしょう。
    同種培養、iPSストックだってまだまだ時間掛るしどうなるか
    分かりません。
    産業化という言葉だけ先行して規制緩和
    が中々進まないのが現状です。

  • お疲れ様です。

    もう終わっとるね。
    なに900わっとんねん。
    社長♪親から仕事貰って来い。

                0売師より

  • おはようございます。

    社長♪まさかこの株価で総会を迎えるとは
    思ってないでしょうね。

  • おはようございます。

    政治家もお役人もまるちゃんの言っている線引きは
    頭の中にあったとしても
    口が裂けても言えないでしょうね。
    今のままの制度では高額医療を希望者全員に提供するのは
    難しい・・・お金持ち優遇と言われても現段階では
    希望者に提供すべきだと思います。
    旅客機ファーストクラスの考えで乗り切るしかないです。

  • おはようございます。


    医療が進化したらこうなると素人から見ても
    分かっていた事なんだけど
    必要とされる患者さん全員に適用されない
    提供する企業側から見れば売り上げが伸びない・・・^^;
    それでも実用化は目指さないといけないけど
    ほとんど国から援助のない開発費などを考えると。。。
    モチベーション上がるか?


    [社説]高額薬の価値しっかり検証を
    新しい白血病治療薬の公定価格(薬価)が1回あたり3349万円に決まった。医療保険でカバーされ患者負担は数十万円ですむ。高額薬が増えれば公的な医療保険財政を圧迫する。価格に見合う価値があるか常に検証が必要だ。

    この薬はスイスの製薬大手ノバルティスの「キムリア」で、既存の治療法で治らない患者にも効果的だとされる。欧米の4千万~5千万円程度に比べ、日本の価格はやや低めとなった。


    キムリアは患者に1回だけ投与する。それで健康な生活に戻れ、職場復帰なども可能になるとしたら、価格は高すぎないという見方もあろう。当面は適用対象の患者が限られ、ただちに保険の支払いが膨らむわけではない。

    問題は「密室の値決め」ともいわれるように公表資料だけからは薬価の根拠が見えづらい点だ。

    高額薬への関心は、小野薬品工業による2014年の免疫治療薬「オプジーボ」の発売を機に高まった。当初、1人あたり年間3000万円以上かかったが、高すぎると批判され17年に薬価は半分に下げられ、今は約4分の1だ。

    同じ轍(てつ)を踏まぬよう、キムリアの価格は最初から抑え気味にしたのではないかという見方もある。こうした不透明さがあるとメーカーは売り上げを予想しづらく、海外の新薬が日本に入りにくくなるおそれもある。

    厚生労働省は4月、薬の費用対効果を評価する制度を開始した。だが、発売時点の薬価は従来通り原価や販売費を積み上げて算出している。その後の薬価改定時に初めて評価結果を反映する、わかりにくい仕組みだ。

    英国などでは費用対効果の評価を、保険適用の対象とすべきかどうかの判断材料にも使う。最終的には社会的影響なども考慮して費用負担のあり方を決めている。

    がん治療や再生医療の高額薬は今後、確実に増える。厚労省は費用対効果の手法を最大限生かし、海外の例も参考に制度の不断の見直しを進めてほしい。

  • >>No. 428

    続き
    国のプロジェクト
    1
    再生医療実現拠点ネットワークプログラム
    研究開発課題評価(平成29 年度 中間・事後評価) 評価報告書
    (1)再生医療の実現化ハイウェイ 課題A
    2.評価結果
    ①研究開発達成状況
    骨髄間葉系幹細胞の磁気ターゲティングによる関節軟骨再生治療の実用化に向けた取り組みは、着実に進められている。即ち、軟骨欠損モデル系での前臨床研究および臨床研究を実施し、安全性および有効性の確認ができた。また、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)社の協力を得て医師主導治験の臨床計画が策定されるとともに、今年度中に医薬品医療機器総合機構(PMDA)とのレギュラトリーサイエンス(RS)戦略相談が計画されている。一方、品質基準項目が確定しているかについては報告内容からは十分明らかではない。磁性化に用いるフェルカルボトランの体内動態評価等一部の研究項目について現時点では達成されていないが、今年度中に達成見込みである。
    以上により、本研究開発課題の研究開発進捗は「優れている」と評価される。
    ②研究開発成果
    本研究で開発中の磁気ターゲティング法の開発は、独創性および新規性の高い治療法である。既存の関節軟骨欠損の治療法に比較して、原因治療的、かつ、低侵襲である点で優位性が認められ、医学的にも社会的にもニーズに資するものである。さらに、磁気ターゲティングという手法は他疾患への応用の可能性も期待でき
    る。今後の研究により、骨髄間葉系幹細胞と軟骨細胞の相互作用機構や磁気ターゲティングによる間葉系細胞治療のMode of action などが解明されることが期待される。一方、細胞の磁性化に関しては早期の知的財産面での対応が求められる。
    以上により、本研究開発課題の研究開発成果は「優れている」と評価される。

  • おはようございます。

    NHKオンデマンド見ましたでしょうか。
    最後の方で磁気を使った軟骨再生やっていました。
    国のプロジェクトに採択されてから何年にもなりますが
    そろそろパイプラインに組み込まれるのではないかと・・・
    患者さんの負担は少なく
    実用化は難しいのかな^^;


    2015年の記事
    広島大学病院整形外科のグループは2月6日,培養した自己骨髄幹細胞を関節に注入し,磁力で軟骨の欠損部に誘導する手術を世界で初めて実施した(ニュースリリース)。この手術は,「自己骨髄間葉系細胞の磁気ターゲティングによる関節軟骨欠損修復」の臨床研究で,第1症例目となるもの。

    この治療法は磁性化した患者自身の骨髄間葉系幹細胞を関節に注入し,体外から磁石の力で欠損部に集積させて軟骨を修復させる再生医療技術。体への負担が少なく,関節鏡手術でできる特長がある。広島大学病院での臨床研究は世界に先駆けて昨年11月,厚生労働省から許可された。

    研究グループは,1996年に世界の先駆けて3次元培養軟骨移植を開始しており,欠損した軟骨に自家培養した軟骨パッチを手術で移植する治療を行なっているが,細胞の増殖に限界があるため大きな欠損には適応が困難なほか,2回の手術が必要で,移植時には患部を大きく展開するため,侵襲性が大きいことが問題だった。

    今回の方法はまず,軟骨損傷患者の腸骨から骨髄液30mlを採取して骨髄間葉系細胞を取出し,カルボキシデキストランで被覆された超常磁性酸化鉄の親水性コロイドからなる造影剤であるフェルカルボトランを混ぜて培養し磁性化させる。この細胞を関節鏡を用いた磁気ターゲッティングによる移植を行なった。

    この方法は侵襲性が低く,自己修復能を用いるので若年層にも適しているという。グループは今後,安全性などを検証する。

  • お疲れ様です。

    ホームページから軟骨移植の放映が見れます。
    株価が冴えないのでこれを見て頑張るわ。

  • >>No. 390

    おはようございます~♪

    世界販売プラス白血病以外の癌にも適用拡大できるかも・・・

  • >>No. 388

    おはようございます~♪

    条件は厳しいでしょうけど早期承認あるでしょうね。
    名大から良いニュースが出るのを待ってます。

  • おはようございます。

    CAR-T薬価でニュースになってます。
    高額医療に関心を持ってもらうのは
    コスト削減に向かうJ-TECにとって良い事です。
    名大が臨床研究始めているので何かニュースになれば
    良いですね。

  • お疲れ様でした。

    弱いね・・・ええニュースないの?

  • >>No. 342

    おはようございます。

    リーマン、東日本大震災・・・潜り抜けてきましたからね。
    あとは何処で落ち着くかです。
    長期保有も持ってるの忘れるくらいじゃないと

    キムリア日本では3349万ですか。

    昨日の日経電子版より
    日本で画期的新薬が出なくなる日

    日本でいくらの値がつくのか──。製薬業界がこう注視する新薬がある。スイスの製薬大手ノバルティスが開発した血液がん治療薬「キムリア」。米国で1回の投与で5000万円超の値がついた新薬の国内価格を、厚生労働相の諮問機関が2019年5月末にも決める。薬価は米国と同水準となる公算が大きいが、薬剤費を原則、公的医療保険で賄う日本では財政悪化懸念が深まる。このため、いずれ薬価は引き下げられる、との見方が製薬業界にはある。
    小野薬品工業が14年に販売したがん免疫薬「オプジーボ」がそうだった。当初は100mg約73万円という価格だったが、仮に1年使用すると3000万円以上かかると試算され、薬価は段階的に4分の1まで引き下げられた。


    製薬業界が懸念するのは、オプジーボのような薬価引き下げが当たり前になることだ。日本では、有効性や安全性が認められて薬事承認された医薬品は、原則として公的医療保険で賄われる。薬の値段は類似品のない新薬なら原価を積み上げて算出するが、開発費が膨らめば薬価も高くなる。医療保険財政への影響を最小限にしようと、国も薬価引き下げに前向きだ。


    欧米では最初から医療保険に縛られない道がある。新薬の効き目に応じて患者から支払いを受ける「成功報酬型」制度だ。ノバルティスはキムリアで米国の同制度を活用。効き目が認められないケースでは、ノバルティスは対価を得られないが、新薬を必要な患者にいち早く送り届けられる利点がある。欧米ではこうした成功報酬型を採用する製薬会社が増えている。武田薬品工業も欧州で販売予定の高額なバイオ医薬品での導入を検討し始めた。


    ■中国に創薬拠点の狙い


    日本でも入院期間を短縮するなど、医療費全体を節約する効果を加味して薬価を調整する「費用対効果評価制度」を19年4月から本格導入するなど、薬価の算定基準を見直す機運も出てきた。それでも公的医療保険での支払いが前提。成功報酬型を導入して財政負担を軽くしようという議論は進まない。


    「このままでは新薬開発の投資先として日本よりも中国が優先されるようになる」。こう指摘するのは米イーライリリー日本法人のパトリック・ジョンソン社長だ。中国では医薬品需要が拡大。世界の医薬品市場に占める中国比率は05年の2.7%から20年に11%に高まる見通しだ。加えて新薬を積極的に取り入れる中国は規制改革を進めており「日本より新薬の業績見通しが立てやすい」(ジョンソン社長)。米メルクやスイスのロシュなど欧米大手が続々と中国に創薬拠点を設けている。


    一方の日本。05年に11.1%の市場シェアで、世界3位の市場規模を誇ったが、20年には6%までシェアを落とす見込み。市場としての魅力が薄れ、薬価でも報われない日本に製薬会社はどこまで画期的な新薬を投入するか。


    誰もが公平に薬を手に入れられる日本の公的医療保険は世界に誇れる制度だ。一方で、医薬品の世界で生まれたイノベーションの果実を得る仕組みも考える必要がある。誰もが納得する制度をどう作り上げるか。技術革新が突き付けた課題は重い

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