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投稿コメント一覧 (30コメント)

  • 2019/02/20 09:26

    ホンダが英国生産から撤退。自動車業界に生産体制を再編する機運。カワタには
    新たな需要が生まれる大きな流れが。

  • No.474

    強く買いたい

    ハリマ化成グループ <4410…

    2019/02/19 17:11





     ハリマ化成グループ <4410> に注目したい。19年3月期第3四半期累計(18年4-12月)連結業績は好進ちょくを示しており、据え置かれた通期業績予想には上ブレの可能性がある。

     同社の19年3月期第3四半期累計は、売上高594億8600万円(前年同期比9.9%増)、営業利益38億1800万円(同23.9%増)。印刷インキ用樹脂、塗料用樹脂が伸長した「樹脂化成品」、中国向けが好調だった「製紙用薬品」、自動車熱交換器用のろう付け材料およびソルダペーストが伸長した「電子材料」、粘接着用樹脂、印刷インキ用樹脂が伸長した「ローター」の、主要4セグメントがいずれも増収・増益となり、営業利益の通期予想(前期比12.2%増の45億円)に対する進ちょく率は84.8%に達した。

     会社側が通期予想を据え置いたことで、第4四半期(19年1-3月)の営業利益予想は計算上6億8200万円(前年同期比26.5%減)にとどまっているが、保守的な印象。増額期待の広がりとともに株価の水準訂正が進みそうだ。取得期間19年2月1日-20年1月31日で上限10億円、100万株(自己株式を除く発行済株式数の3.84%)の自社株買いを実施している点も支援材料。

    提供:モーニングスター社

  • 2019/02/19 13:56

    5Gスマホ、素材で攻防 金属からガラス・樹脂へ
    ネット・IT 自動車・機械 環境エネ・素材 中国・台湾 朝鮮半島 北米
    2019/1/9 2:00日本経済新聞 電子版
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    次世代通信規格「5G」のスマートフォン(スマホ)本体に使う素材を巡る攻防が激しくなっている。5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる。ガラスなどの素材大手は特需に沸く----

    自動車のEV化でも、車両の軽量化のために樹脂の採用が進むが、5Gスマホでも
    本体は樹脂製になると思われます。これから、カワタには強力な追い風が吹く。
    一時的な受注の増減は取るに足らず。

  • すみません。465、同じコメントを2回出してしまいました。「投稿する」を押してなかったように思われて、意図して2回表示したわけでは無いのでお許しを。
    削除の仕方がわからないもので。

  • >>No. 462

    本来の儲けの営業利益は、1Q単独1008百万、同じく2Qは1346、今回の3Qは1464で計3818(前年同期比23.9%増)です。売上は1Qは19432百万、2Qは19972、3Qは20082でこれも、順調に増えている。

    主力事業の製紙用薬品のの売上は、前年同四半期に比べ、1Qでは6億6千2百万の増収(17.1%増)2Qでは16億4千8百万の増収(20.7%増)今回の3Qでは24億3千9百万の増収(19.6%増)と増加している。1Qから3Qの計の売上は前年同期比19.6%増です。紙・板紙の生産量は国内、中国、米国も前年同期比減少している中で。これは、どういうことか。一つに、四季報の記述にある様に「中国の紙力増強剤に貿易摩擦による国内低品質古紙原料増が追い風」で高品質な紙力増強剤が求められている。もう一つは、世界的な環境問題、健康安全意識の高まりで、
    高品質で安全な製紙用薬品が求められている事によると思われます。この流れは、変わることがないと思われます。特に、中国は今まで規制が充分でなかった紙の安全性(健康面の)の問題に今後、本格的に取り組む様です。

    もう一つの樹脂化成品についても、特に印刷インキ用樹脂でも、食品に触れる印刷面に使われる樹脂には、高い安全性が求められることで、ハリマ化成の優位性が今後、発現されるのではないでしょうか。

    以下四季報記事から。2016年2集、「食品包装用紙向け乾燥紙力増強剤を販売開始。・・・安全基準が最も厳しい米国食品医薬品局の認証取得」日経会社情報2016年1集「食品包装紙用インキのにじみ止めを10月に発売。これも、米国食品医薬品局の認証取得した世界初の製品と(私は)記憶している。(詳細はハリマ化成のホームページ等を参照されたい。

  • 410 ハリマ化成グループ 東証1 15:00
    1,168円

    PER PBR 利回り 信用倍率
    8.2倍 0.86倍 2.91% 4.33倍

    2018年11月06日19時45分
    利益成長【青天井】銘柄リスト 〔第1弾〕 34社選出 <成長株特集>
     10月下旬から本格化した18年7-9月期の決算発表は、今週から後半戦に突入している。本特集では、6日までに発表された決算の中で、7-9月期に過去最高益を更新し、かつ今期も最高益を見込む、いわゆる利益が“青天井”状況になっている銘柄にスポットライトを当てた。

     下表では、時価総額100億円以上の銘柄を対象に、本決算月にかかわらず、18年7-9月期に経常利益が全四半期ベースの過去最高益を5%以上、上振れて更新した銘柄をピックアップ。さらに、会社側が今期(通期計画)も過去最高益見通しを示している34社を選び出し、7-9月期経常利益の過去最高益に対する上振れ率が大きい順に記した。

    続く6位のハリマ化成グループ <4410> は中国子会社の業績が好調だった製紙用薬品部門の収益が急拡大したほか、円安進行を追い風に為替差損益が改善したことも利益を押し上げた。実に19四半期ぶりに最高益を更新した。

  • 午前中は、利益確定売りで下げましたが、1140円に大口の買い10000万株が入っていて下げ止まりました。暫く持ち合い状態で、利益確定売りをこなしながら次の上昇相場に向けてエネルギーを蓄える状態ですね。中国の環境対策は本気です。紙を作るには、膨大な水を使います。日本もかって、製紙工場の排水で川が汚染され公害問題を引き起こした大きな原因になりました。習近平政権は、中国の近代国家入りには大気汚染や川の水質汚染の改善が欠かせないと考えています。日本製の高品質な製紙用薬品には暫く追い風です。

    また、海のマイクロプラスチック問題が象徴的なプラスッチクから紙への移行も世界的な流れです。紙は、より強く、安全に、より軽く、ハリマ化成の製紙用薬品の前途は明るい。インク用樹脂も、環境に優しい安全なものが求められている。松やにの利用を祖業とするハリマ化成の環境、安全志向はこれからの社会に必要不可欠。ますます、頑張って欲しいです。四季報秋号に「塗料用で(樹脂化成品)外壁向け増加」とあり、これから、団塊世代の住宅のリホーム需要が大きくなるなる中で、樹脂化成品の伸びも期待したいです。3期連続営業益最高益更新、経常益は4期連続の実力で現在のPER8.1は極めて評価不足。
    PBRは0.84です。今期は「繰延税金資産計上で純益膨らむ」とありますが、来期も、営業益、経常利益は最高益更新濃厚です。中国での製紙用薬品の伸び、アメリカのローター社の改善、世界的な通販の拡大で段ボール用薬品の伸び。来期の四季報予想の一株利益134.5円でみるとPER8.6です。

    今朝の日経、「味の素グループは2030年までに、プラスッチク廃棄ゼロをめざす。包材に使われるプラスッチク素材の比率を減らし、紙素材などに置き換える。」皆さん、プラスッチクから紙への移行を担う一翼に位置するハリマ化成の応援お願いします。

  • No.432

    強く買いたい

    Legendary_Herin…

    2018/11/29 21:01


    Legendary_Hering さんの 5月14日の記事ですが、コピーさせていただきます。 最近当掲示板に、来られた方もいらっしゃると思うので。
    ◆2018/04/26(木) 日本経済新聞 地方経済面 関西経済 10面
    はんだ+松ヤニ、強度3倍、ハリマ化成、電装部品向け、自動運転車、安全を確保

    上記の記事の要点は、ハリマ化成が自動車の電装部品を固定する耐久性の高いはんだの開発。
    ・強度は従来品の3倍
    ・セ氏マイナス40度から125度の急激な温度変化が3000回あってもはがれない
    ・既にサンプル出荷を始め、国内外の部品メーカーなど約50社が性能を評価している
    ・関連特許を出願済みで、価格は従来品よりも高くなる見込み
    ・2019年にも出荷を始め、2021年に年間10億円の売上高を目指す
    ・車載電装システムの2025年の世界市場規模は35兆404億円と2017年見込みから6割超増える
    ・世界で年間6000億円程度とされるはんだ市場も拡大する公算が大きい


  • 下記に「ジジ」さんの記事をコピーさせていただきます。ハリマ化成は、着実に中国
    での製紙用薬品の生産にてを打っていて、その結果が実を結びつつあります。

    ジジ
    強く買いたい
    2017年5月1日 20:15
    https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201705/0010148055.shtml
    【ハリマ化成G 中国・山東省に新工場 製紙用薬品生産】

    化学メーカーのハリマ化成(兵庫県加古川市)を傘下に持つハリマ化成グループ(大阪市)は1日、中国・山東省にロジン(松やに)を原料とした製紙用薬品の新工場を設立することを明らかにした。総投資額は7億円。今後も物流市場の成長が見込め、段ボール紙の需要増などに対応する。

     来年5月の稼働予定で、紙を破れにくくする紙力増強剤などを年間最大3万トン生産できる。2020年度に生産量1万1千トン、売上高6~7億円を目指す。同国での薬品工場は3カ所目で、手薄だった華北エリアで売り込む。

  • 紙の生産、消費は日本、ドイツは、ほぼ横ばい、アメリカは漸減傾向だが、
    中国は堅調な伸びを示している。中国造紙協会の発表の数字から、紙・板紙消費量
    は2014年は前年比2.9%増、2015年は2.8%増、2016年は0.65%増、2017年は4.6%増となっている。特に、インターネット通販の伸びで段ボール原紙の消費の伸びは、まだまだ伸びていくと思われます。


  • 10月30日の決算は素晴らしいです。
    樹脂化成品が売り上げ8.4%増、営業益は6億6300万で33.6%増、製紙用薬品は売上20.7%増、営業益は9億3700万で56.2%増。電子材料は売上2.5%増、営業益は
    2億3400万で15.4%増、残りが米国ローター社等です。合計の売上は12.6%増、業務本来の儲けを示す営業益は31.4%増です。しっかり、本来の業務で儲けていると思います。特に、メインの製紙用薬品の中国での伸びは特筆すべきです。環境問題に本気で取り組み始めた結果、ハリマ化成の高品質なものに置き換わっていく流れは今後も期待できます。
    主力の製紙用薬品の売り上げは、1Q単体で45億4100万円、2Q単体で50億5200万円で拡大しています。


  • 以下、ハリマ化成のホームページから

    「ハリマ化成グループは、食品包装材料の紙に使用される製紙用薬品において、世界基準と見なされている米国FDA(米国食品医薬品局)が定める厳しい安全基準の認証をクリア。しかも、サイズ剤、紙力増強剤共にFDAが認めた世界初の製品です。

  • ポリエチレン等のプラスッチクから紙への移行が言われているが、食品を包む紙の安全性が大事。2016年春号の四季報に「食品包装紙向け乾燥紙力増強剤を販売開始。・・・・安全基準が最も厳しい米国食品医薬品局の認証取得、世界販売に弾み。」また、インクでも、2016年日経会社情報の新春号に「食品包装紙用インキのにじみ止めを10月に発売。厳格な米規制に対応し安全性をアピール」

    ピザを包装紙ごとレンジでチンして、インキが滲んだら嫌ですから。下に
    2016年6月21日のnai***** さんの記事を張らせてもらいます。

  • >>No. 384

    そうですね、大幅な増配は将来業績の拡大への経営者の強い自信でしょう。

  • 先週末の陰線は、利益確定売りや12月のソフトバンク上場等への換金売り等と思われますが、上昇基調は崩れていないと思われます。過熱感を落ち着かせるには、丁度いいのでは。業績は絶好調です。2Qの経常益は会社予想の2100(百万円)に対して2731、進捗は60.7%です。上方修正は必至ではと思われます。中国での環境規制は続き、中国向け高品質な製紙用薬品の拡大は続くと思われます。加えて、米国ローター社のの改善も続くでしょう。何と言っても、割安です。3期連続営業利益最高を更新予定。経常益は4期連続、純利益も2期連続更新予定です。PERは現在7.2、PBRは0.75、利回りは3.3%。22日の後場の板でも、1015円に10000株の買い板が入っていました。こことしては、まとまった買いが入っていました。10月には、ある小型株ファンドに400億の資金流入があったそうです。ファンドの買いが期待出来ます。先週末の東証一部で年初来高値を付けた9銘柄の一つでした。スマホや経済の減速懸念で年初来安値が多い中、堅調な上昇は特筆すべき。信用買い残は11月16日で97000株、売り残は20000株、信用買い残はそれほど多くない。出来高も増えてきて、ここ3日は1日当たり10万株前後。22日の高値は1059円、1059円を抜ければ、2017年の高値1095円更新も見えてきます。(バブル時に2300円という高値があるが、実質的な上場来高値と言ってもいいのでは)1059円を抜ければ20000株(11/16)の信用売り残も買戻しを迫られるのではと。紙へのレジ袋の移行は、ヨーロッパから始まっていますが、日本でも必至。環境問題の上でも外せない銘柄です。

  • 2018/11/22 14:28

    先ほど、板見てましたけど、1813円の約25000株が一瞬で買われましたね。
    その下の5000等1、2分で40000株が買われました。大口の買戻しがやっと入ってきた感じです。

  • ポリエチレン等のプラスッチクから紙への移行が言われているが、食品を包む紙の安全性が大事。2016年春号の四季報に「食品包装紙向け乾燥紙力増強剤を販売開始。・・・・安全基準が最も厳しい米国食品医薬品局の認証取得、世界販売に弾み。」また、インクでも、2016年日経会社情報の新春号に「食品包装紙用インキのにじみ止めを10月に発売。厳格な米規制に対応し安全性をアピール」

    ピザを包装紙ごとレンジでチンして、インキが滲んだら嫌ですから。下に
    2016年6月21日のnai***** さんの記事を張らせてもらいます。

    nai*****
    2016年6月21日 10:56




    ハリマはバイオマス割合が高い印刷インキ用材料を提供しています。
    新聞、雑誌、広告など、私たちが普段目にする印刷物には、必ず印刷専用インキが使われています。印刷インキには環境への配慮が求められており、2015年9月から新たに「インキグリーンマーク制度」がスタート。この制度は環境に配慮してインキ材料中のバイオマス割合によって段階の認定基準を定めています。印刷用インキは私たちの健康維持や持続可能な社会を目指し、日々進化しています。
     インキに使われるバイオマス材料といえば、粗トール油の精留から生まれるトールロジンやトール脂肪酸など。特に製紙業の製造工程から得られる粗トール油は、大豆油などのバイオマスと異なり食糧問題の影響を受けず、市場相場や天候の影響もごくわずか。安定して供給できる強みがあります。
     ハリマはこうしたバイオマス材料を有効活用し、「印刷インキ用材料」を展開。バイオマス割合が高い「印刷インキ用材料」は環境面だけでなく、インキの乾燥の速さや扱いやすさ、顔料の発色のよさにも優れており、品質や作業面の改善にも貢献しています。

  • 紙の生産、消費は日本、ドイツは、ほぼ横ばい、アメリカは漸減傾向だが、
    中国は堅調な伸びを示している。中国増紙協会の発表の数字から、紙・板紙消費量
    は2014年は前年比2.9%増、2015年は2.8%増、2016年は0.65%増、2017年は4.6%増となっている。特に、インターネット通販の伸びで段ボール原紙の消費の伸びは、まだまだ伸びていくと思われます。

    下記に「ジジ」さんの記事をコピーさせていただきます。ハリマ化成は、着実に中国
    での製紙用薬品の生産にてを打っていて、その結果が実を結びつつあります。




    ジジ
    強く買いたい

    2017年5月1日 20:15


    https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201705/0010148055.shtml
    【ハリマ化成G 中国・山東省に新工場 製紙用薬品生産】

    化学メーカーのハリマ化成(兵庫県加古川市)を傘下に持つハリマ化成グループ(大阪市)は1日、中国・山東省にロジン(松やに)を原料とした製紙用薬品の新工場を設立することを明らかにした。総投資額は7億円。今後も物流市場の成長が見込め、段ボール紙の需要増などに対応する。

     来年5月の稼働予定で、紙を破れにくくする紙力増強剤などを年間最大3万トン生産できる。2020年度に生産量1万1千トン、売上高6~7億円を目指す。同国での薬品工場は3カ所目で、手薄だった華北エリアで売り込む。





  • 以下、ハリマ化成のホームページから

    「ハリマ化成グループは、食品包装材料の紙に使用される製紙用薬品において、世界基準と見なされている米国FDA(米国食品医薬品局)が定める厳しい安全基準の認証をクリア。しかも、サイズ剤、紙力増強剤共にFDAが認めた世界初の製品です。

  • 以下、青い山さんのコメントのコピーです。

    今後、アメリカで環境に優しい、安全性の高い新製品の拡販、日本ハリマ化成の競争力のある製品をアメリカ子会社の扱いが増えるとアメリカ子会社の業績改善が見込めると思います。

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