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投稿コメント一覧 (208コメント)

  • 過度な節税防止=ソフトバンクG念頭-20年度税制改正

    2019年10月21日19時09分 時事通信

    政府は21日、多額の利益を上げている企業による海外子会社との株式取引を利用した過度な節税を防ぐ方針を固めた。ソフトバンクグループを念頭に置いた措置。政府・与党の2020年度税制改正大綱に対応策を盛り込む方向だ。

    ソフトバンクは価値が目減りした海外子会社株をグループ内企業に売却して赤字を発生させ、税務上、多額の欠損金を計上。法人税の支払いを免れてきた。
    こうした取引は違法ではないが、税制の抜け道を利用しているとして問題視されていた。

  • ソフトバンクGの節税策、財務省が防止へ

    2019/10/19 23:00 日本経済新聞

    財務省は、ソフトバンクグループ(SBG)が用いたM&A(合併・買収)に絡んだ節税策を防止する方針を固めた。同一グループ内の資本取引で実態に変化がないにもかかわらず巨額の赤字を意図的につくり出して、ほかの部門の黒字と相殺して法人税を減らす手法を認めない。予期せぬ大規模な節税につながった制度の抜け穴をふさぐ

  • 注目のスタートアップだった WeWork の評価はどこで反転したのか?

    10/19(土) 8:32 Yahoo!ニュース

  • 2号ファンドに逆風
    上場予備軍にも不安要因

    2019/10/18 2:00 日本経済新聞

    ソフトバンクGは2019年には5社程度、20年には10社程度の出資先が上場すると説明してきた。ただ、上場後の株価がさえない米ウーバーテクノロジーズ、米スラック・テクノロジーズに続き、ウィーで19年の新規株式公開(IPO)はおおむね不調となった。

    今後の上場にも不安要因がある。ライドシェア大手のグラブ(シンガポール)は本業ではウーバーと同じく収益化に課題を抱える。

  • WeWorkの企業価値 1月比8割減の8700億円に

    2019/10/19 7:05 日本経済新聞

    米ブルームバーグ通信などは18日、シェアオフィス大手のウィーカンパニーの経営支援を模索しているソフトバンクグループ(SBG)が、ウィーの企業価値を80億ドル(約8700億円)以下と見積もっていると報じた。SBGが直近で出資した1月時点の想定額を8割下回ることになる。

    SBGは1月時点でウィーの企業価値を470億ドルと見積もっていた。新規株式公開(IPO)を目指すにあたり投資家から企業統治姿勢などに厳しい目が向けられ、企業価値は9月以降に200億ドル以下に目減りした。今回さらに減少する見通しとなった。ウィーの広報担当は「コメントを控える」としている。

  • ソフトバンクG、ウィーワーク支援策でにじむジレンマ
    議決権過半取らず それでも巨額支援

    2019年10月18日 2:00 日本経済新聞

    ソフトバンクグループが、シェアオフィス「ウィーワーク」運営の米ウィーカンパニーに対する支援策をまとめた。出資先の経営の独立を重視する孫正義会長兼社長の方針通り、総額50億ドル(約5400億円)もの支援をソフトバンクG本体で実行しながら、ウィーを連結子会社にしない。明確に再建の主導権を握らないなかでの追加投資はリスクもはらむ。

  • ウィーワーク社内の士気低下、マーケティングのトップも退任-関係者

    2019年10月18日 8:38 ブルームバーグ

    シェアオフィス事業を手掛ける米ウィーワークは今週、資金枯渇を回避するために必要な現金調達を急いでいるが、その結果を待たずに経営幹部がまた1人去るようだ。

    事情に詳しい関係者2人が匿名で明らかにしたところでは、最高マーケティング責任者(CMO)のロビン・ダニエルズ氏が退任する。同社の広報担当はコメントを控えた。

  • 米上院議員、中国動画大手の買収を問題視 調査要請
    ソフトバンクに痛手か

    2019/10/10 20:00 日本経済新聞

    世界最大のユニコーン企業(企業価値10億ドル超の非上場企業)の成長に不安要素が出てきた。マルコ・ルビオ米上院議員は9日、人気の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を展開する中国企業の北京字節跳動科技(バイトダンス)が過去に買収した案件の見直しを求め、対米外国投資委員会(CFIUS)に調査を求めた。バイトダンスにはソフトバンクグループが出資している。

  • 米中次官級貿易協議で進展なし、中国側は10日帰国か-SCMP

    2019年10月10日 7:50 ブルームバーグ

    米国と中国は次官級の貿易協議で進展がなく、中国代表団は11日ではなく10日に米国を離れる計画だ、と香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が伝えた。協議に詳しい匿名の関係者2人を引用。

    同紙によると、中国側は強制的な技術移転への対処を拒否。中国政府の補助金問題の協議も避けられたという。

  • [10日 ロイター] -
    * 米中の2日間の次官級通商協議、主要問題で進展なし ─関係筋=香港紙
    * 中国代表団は10日にワシントンを発つ予定、閣僚級協議は1日のみ=香港紙
    * 中国代表団、強制的な技術移転に関する協議を拒否=香港紙

  • コラム:ソフトバンクのファンド、ウィーワーク投資失敗のつけ

    2019年10月9日 / 11:12 ロイター

    ハイテク株に投資するベンチャーキャピタル(VC)に失敗はつきものだ。例えばVC界の大立者、マーク・アンドリーセン氏は自身のファンドについて、投資案件の半分は減損処理を強いられているが、一握りの大成功によって失敗は取り返せると語っている。ソフトバンクグループ(9984.T)が運営する1000億ドル規模のビジョン・ファンドも同様に、共有オフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーの上場延期を華麗に切り抜けられるだろうか。おそらく無理だろう。


  • [ロンドン 8日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの政府系ファンド、ムバダラ・インベストメントの幹部は8日、ソフトバンクグループ<9984.T>が投資家集めに苦労しているビジョンファンド第2弾について、出資の可否を検討しているものの、決定に至っていないと明らかにした。
    ベンチャー担当責任者のイブラヒム・アジャミ氏はイベントで、出資を巡る評価を継続中で、可否は答えられないと述べた。

    ムバダラが約150億ドル出資したビョンファンド第1弾の案件では、シェアオフィス事業ウィーワークを展開する米ウィーカンパニーが新規株式公開(IPO)を延期し、他の複数の主要案件も評価額が落ち込んでいる。

    ムバダラを巡り2人の消息筋が先月ロイターに語ったところでは、2019年第4・四半期に第2弾への出資が見込まれていた。

  • ソフトバンクグループ<9984.T>が小動きで始まった。一方、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は7日付で、同社の業績予想を更新している。

     同証券はソフバンGの20年3月期業績について、営業利益の予想を1兆100億円(前期比57%減、従来1兆5900億円)に引き下げた。出資するウーバーテクノロジーズなどの株価下落や、ウ ィーカンパニーの上場申請取り下げを踏まえた。ソフトバンク・ビジョン・ファンドの7-9月営業損益については、見通しを従来の2124億円の黒字から3676億円の赤字(上期300億円の黒字)に減額した。レーティングは付与していない。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]

  • ウィーワーク、ずさんなIPO資料に投資家興ざめ

    2019 年 10 月 8 日 03:35 WSJ

    投資家は米シェアオフィス大手ウィーワークを知れば知るほど敬遠するようになった。開示された財務資料に間違いや情報の抜けがあったことも、投資家心理をさらに冷やしたようだ。同社が再び上場を目指す際には、この点がリスク要因になり得るだろう。

    ウィーワークの親会社ウィーカンパニーは、8月に提出した上場目論見書で今年上半期に設置したデスクの数と費用を誤って記載した。さらに当時のアダム・ニューマン最高経営責任者(CEO)が報酬委員会のメンバーだったことなど、企業統治(ガバナンス)に関する情報も省いていた。
    ...

  • 低格付け債に潜む不安 景気減速織り込み鮮明

    2019年10月4日 21:40 日本経済新聞

    信用力の低い企業が発行した低格付け債(ハイイールド債)の価格が下げ止まらない。4日にかけて日米の株式市場が落ち着きを取り戻したのとは対照的な値動きだ。ハイイールド債は金融市場の危機をいち早く察知する「炭鉱のカナリア」の異名を持つ。下落が続くハイイールド債は世界の景気減速を強く織り込みにいっている可能性がある。

    債券価格の下落が目立つ代表例がシェアオフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニー

  • ソフトバンクの第2弾ファンド、資金集め難航 ウィーワーク問題が影響

    2019年10月4日 / 17:07 / ロイター

    ソフトバンクグループの孫正義社長が設立を計画するビジョン・ファンドの第2弾に暗雲が漂っている。

    関係筋によると野村ホールディングスが出資見送りを決めるなど、人工知能(AI)関連企業に投資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」は、シェアオフィス事業「ウィーワーク」を展開する米ウィーカンパニーの新規株式公開(IPO)延期などをきっかけに、思うように資金を集められていない。

    事情に詳しい2人の関係筋によると、孫氏の周辺からは設立延期を促す声もでているが、孫氏はなお決行する方針。しかし、ファンドの規模は、少なくとも設立当初は、7月にファンド設立を発表した際に示した出資予定額(1080億ドル)を大きく下回る公算という。

    今年7月、ビジョン・ファンド2の設立を発表した際は、米アップルやマイクロソフト、英銀スタンダード・チャータード、複数の邦銀が出資する予定だとしていた。

    しかし、現時点で出資が確定しているのは、ソフトバンクグループの380億ドルのみ。それも、最近の投資先の問題や財務状態を考えると不透明感が漂う。

    アップルやマイクロソフトなどの海外の出資予定者は、外部のベンチャーファンドに巨額の出資をした実績がなく、出資意向がどの程度、確定的なものだったかも不明だ。

    関係筋によると、国内勢の出資は総じて少額に留まる予定。ソフトバンク上場の主幹事グループの一角だった野村ホールディングスは出資見送りを決めたという。

    ビジョンファンドとソフトバンクグループは、第2号ファンドの状況についてコメントを控えた。

  • 上場申請撤回のウィーワーク
    資金繰り厳しく

    2019年10月2日 日本経済新聞

  • ウィーワーク資金枯渇も、IPO断念で正念場に

    2019 年 10 月 1 日 WSJ

    共有オフィス賃貸を手がける米ウィーワークの親会社はこれまで、高成長への飽くなき追求を支える巨額投資で知られていた。
     だが、新規株式公開(IPO)計画のとん挫と、創業者兼最高経営責任者(CEO)のアダム・ニューマン氏の解任という事態に見舞われた同社は、ここにきて異なる現実に直面している。「資金喪失を食い止めよ」が目下の命題だ。

  • 上場延期のWeWork、資金繰り厳しく

    2019/10/1 8:03 日本経済新聞

    シェアオフィス「ウィーワーク」を展開する米ウィーカンパニーに資金繰り懸念が浮上している。9月30日に新規株式公開(IPO)計画を取り下げ、想定していた合計90億ドル(約9600億円)の調達が宙に浮いた。高コスト体質で資金流出が続いており、2020年前半にも資金不足に陥るとの見方もある。外部の筆頭株主ソフトバンクグループの支援が焦点になりそうだ。

  • ソフトバンクG株、自社株買い発表前水準まで下落-WeWork混乱

    2019年9月30日 17:57 ブルームバーグ

    ソフトバンクグループ株が30日、自己株買いを発表した2月6日以来の安値となった。自社株買いで引き上げられた株価が振り出しに戻った格好。出資する米ウィーワークの上場延期のほか、中国アリババ・グループ・ホールディング株も下落するなど、保有資産価値に不透明感が出ている。

    ソフトバンクG株は一時、前営業日比3.6%安となる4197円まで下落し、2.6%安の4240円で取引を終えた。同社は2月、国内通信子会社ソフトバンク株の新規株式公開(IPO)から得られた資金で6000億円規模の株式取得を行うと発表し、4月には株価は6045円まで上昇していた。

    しかし9月にはウィーワークの株式価値が大きく低下したことが判明。シェアオフィスを手掛けるウィーワークは、共同創業者アダム・ニューマン氏が24日に最高経営責任者(CEO)職を退き、IPOも来年まで延期する可能性が高まっている。
      
    格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは30日付のリポートで、ニューマン氏の退任とIPO直前の企業価値の下落懸念はソフトバンクGの信用上ネガティブだと分析。ビジョンファンドの投資企業に統治上のリスクがあることを浮き彫りにしたと指摘した。
      
    筆頭株主である配車サービス大手の米ウーバー・テクノロジーズ株も5月の上場後、3割超下落している。27日には中国企業の米株式市場での上場阻止を含むさまざまな措置をトランプ政権が検討しているとの先週の報道を受け、アリババ株も5.2%下落した。

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