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投稿コメント一覧 (101コメント)

  • >>No. 100

    返答ありがとうございます。

    つまり推測の域を出ないと。 ありがとうございます。 それを聞きたかったので。

  • >>No. 97

    金曜日の下落が業者の仕業なのかどうか、正直私は分かりません。 よろしければ何かそう言える根拠も提示していただけるとありがたいのですが。

    私が思うに、金曜日の出来高とそれまでの出来高の差分だけ信用買い残が処分されたのじゃないかという気がします。 特に寄り付き前の成り行き売りの多さ(確か2万株程度あったはず)は、信用取引の処分が大半を占めるのじゃないかという気がします。 ここの信用買い残は12月上旬にやや目立つ増加をしていて、その時の増加した分が昨日損失を確定させて処分されたのかという気がします。 現在は信用取引をしませんが、かつて自分でもやっていた時の経験では、ロスカットの水準的に5~10%の下落で処分するというのは現実的な気がします。

    上記は全て根拠の無い予想です。 信用取り組みはもうすぐ発表されるでしょうから、そこでこの邪推が少しは正しいのか、全くの邪推に過ぎなかったのかは分かることでしょう。 仮に正しかった場合には株価の戻りは早いと思えますが、逆に信用取り組みが改善していなければ実需の売りと思えるので、低迷する時間は長いものと考えられます。 最終的には適正な水準まで戻るとしても。

  • >>No. 86

    そのチャートだけを見るとそう思うかもしれませんけれど、それだけだと長期保有を計画している私などは、僭越ながら分析力に欠けるという気がします。

    四季報を見ると分かりますが10年前と比べて営業利益で10倍、時価総額で8倍弱になっていますから。 私はこの第三四半期決算でも通期の見通しを変えていないというのは何か理由があるのでしょう、会社側の見通しがやや強気だという思いはありますが、配当も考えるとこの水準は安いのではないかという気はします。

    ただ、今日の時点で注文を入れているわけではなく月曜日と、それから来週を通しての動きを良く見て、再来週に更に注文を入れる計画です。 ちなみに以前の私のコメントを読んでもらえれば分かりますが、現在3000株@983円で持っています。

  • >>No. 54

    確かに会社側は保守的な予測をしていて手堅い印象を持ちます。 やや気になるのは祖業の総合通販事業で売り上げが減少していることと利益が2桁の減少をしていることですよね。 不動産売却益が業績に寄与するのは今期に限られるので、ある程度の期間で保有しようと思うときにはこの通販での売り上げの減少が少し気になるところです。

  • 本日出た月次報告を読む限り、今年度の会社予想程度のEPSは達成されるかされないかギリギリのところでしょうが、おそらく増配は確実なのかなという気もします。 そうなると水準訂正が起こる可能性が高そうですね。 私は長期で持つ予定なので、今年の4,5月頃に1400円台になったとしても手放す気はありませんが、増配はあるなら嬉しいところです。

  • 今日はクリスマスの休暇で、私自身はキリスト教とじゃなくて独身貴族を謳歌しているので、関係ないのですが自宅で阿鼻叫喚の地獄絵図を見ていましたが、後場になって最後の1500株を買いました。 これで5000株@995円となります。 27万程度の含み損ですけれどね。

    しかしまぁ、この金額だと買わないわけにはいかないでしょう。 これで次の数年は安定的に配当も得られるし、一時期の混乱が収まればあるべき水準に戻るのはそれほど遅くないだろうと思います。 まぁ、ここはこれ以上買い増したり売ったりせず、売買は当面行わないでしょう。 今回は全体の地合いに助けられて、ラッキーでした。 後は資金を外貨から日本円に換えるのに少し時間がかかったので、12月上旬には少し遅れをとったかと思ったのですが、こうしてパニックが続いていたのは、その当事者にしてみれば大変でしょうが、長期で持とうと考えている人間にとっては10年に一度の好機だったのかな、と思えます。

    自分のポートフォリオは他人には明かさないので具体的なことは言いませんが、ここ以外にも12銘柄ほどこの下落局面で買い集めていて、大体どこも400~500万円で揃えています。 ちょうどリーマンショック直前の米国債(ストリップス債)が償還期日を迎え始めてたのが今年の前半だったので、再投資先を検討していたのですが、上手いタイミングで良いイベントが起こったのかな、と思えます。 それでも当面は含み損もそこそこ口座で積み上がるんでしょうけれどね・・・

  • >>No. 36

    もちろん3年前の株価と単純に比較するとそう思うかもしれませんが、更に付け加えるならば、3年前というのが何年の何月期を指すのかが重要ですが、その時に比べて経常利益も売り上げも上昇している上に株の一部を償却しているわけで、単純に比較は出来ないと思いますよ。 釈迦に説法でしょうが。

    来期の業績予想を参照し、ファイナンス部門の順調な成長を見るにつけ、今の株価は全体の地合いにかなり影響されているんじゃないかという気がします。 もっとも、この銘柄は変動が大きく上値を追いかけるのは危険が伴うとは思いますけれども。

    全体の地合いや調整の終わるタイミングを『何月何日』などと予想することは出来ないので、あくまで自分が最近保有し始めたいくつかの銘柄やアメリカや中国株や商品相場のチャートなどを見ると、世界的にセイリングクライマックスが先週までに訪れたような予感がします。 正確には来週の動きを見ないと難しいのですが。 何故こう思うのかというと、これまで優良企業で長期で株を保有したいなと思っていた銘柄で、少し買われすぎているな、と思っていた銘柄が軒並み売り込まれてきていて、安すぎるとまでは言えないものの、割安感を感じる水準に到達しているからなのです。

  • 少し間が開きましたが以前ここに書き込みをした者です。 帰宅して1000円で約定していたことを知りました。 マーケット全体の地合いが悪いのでここまで来たのでしょう。 以前、1085円で持っていた分の1600株を1100円で逆指値で処分し、今日1000円近傍で合計1500株買い足しました。 現在2500株@1035円ということになります。 あと1500株ぐらいは買い足したいのですが、年末でマーケットが休む間に値が跳ねることが多いので、これから100円も下がるようなら一気に買いますが、そうでない限りは年明けに再びという感じでしょうか。

    アメリカも日本も実体経済そのものが腰折れしたわけではなく、それは起こるとしても2020年の中盤以降だと思います。 DOWも日経も高値から15%位下がっていますが、これは調整の範囲内でしょう。 ここについては比較的に大きく変動することが多いので高値を追いかけるのは禁物だとは何度も書いています。 900円台に指値を入れておきますが、刺さらなくとも良いという気持ちです。

  • 2018/12/10 21:12

    全体の地合いに押されてこの水準まで戻ってきたので、ようやっと買い足せそうな様子です。
    平均1085で2600株を持っていて、それについては1100円で逆指値を入れていて1600株はそれが刺さって売れてしまいました。 今晩、改めて注文を出して買い足すつもりです。

  • >>No. 17

    たまたま書き込みをしていたら、そのすぐ前に書き込まれていたコメントがありました。

    私はこうした掲示板で良い話ばかりを書き連ねて、ネガティブなニュースを批難するようなスタイルは投資家としては失格だと思います。 自分の見方以外の視点からの考え方は常に為になります。 こちらの書き込みをされた方は随分具体的に何かをご存知の様なので、私は明日ベルーナの経営企画室にこの書き込みのことと、さが美の子会社化に関して法務的な側面からの調査をどれ位したのかを尋ねてみます。 戻ってきた回答を、可能ならばこちらでも全文公開したいと思います。 そうすることで、みなさんがベルーナに大切な資金を投じるかどうかの判断がより正確に出来るのであれば良いのですが・・・

  • 結局、ベルーナは2600株以上は買い足すことは無さそうです。 ファンダメンタルが良いだけでなく、テクニカル的にとても面白い水準にあり、上手く行くと水準訂正が発生しそうです。 そうなると1100円台で購入することは少し難しく、更に1000円台は当面目の当たりに出来ないでしょう。

    結局平均1085円で2600株で打ち止めとなりそうです。

    マーケット全体としては今週のG20で米中間の貿易に関する協議に何らかの進展があった場合、年末のラリーが面白いことになるかもしれません。 逆に交渉が決裂するということになると、特にアメリカの株の調整が深まるような気がします。 日本株は買い支えもあり、今のところは大丈夫でしょう。 そして、ここのようにファンダメンタルが磐石な銘柄は下げても底が知れているので心配は無用だと思います。

  • 2週間ほど前から買い進めているものです。

    今週は買いを手控えました。 少し値が跳ねたように考えていたからです。 2週間前には合計で5000株ほど買おうと考えていましたが、現時点では2600株に留まっています。 上昇の速度が速ければ、同じ速度での下落もあり得るだろうと見当をつけましたが、月次の決算が出てみると、もう少し強気でよいのかとも思えます。 おそらく明日からの週はもう少し上の値段をつけるかもしれませんね。 1100円台も有り得ると思いますが。

    業績的には、最初にここの銘柄を調べたときに比べて、通期での会社予想に対してやや強気に考えてもいいのじゃないかと思えます。 ただ、私の投資スタンスは若い頃は別にして今は、悲観的に考えて、楽観的に行動するスタイルなので、ここから実際に買いを入れていくかといえばそうはならないと思います。 おそらく今買っても損はしないと思いますけれどね。

  • 先週、書き込んだ者です。 値が跳ねたのは少し驚きました。 これぐらい上昇したということは、下落するときにも同じスピードである可能性があります。 気をつけませんと。 今週は当初の予定よりも買い進められていません。

    アメリカの情勢を見ると株式市場はしばらく上昇し続ける予感がします。 きつい調整は少し先になるように思います。 長期で見るなら、今は全般的に良い買い時かもしれませんね。 私はコメントをする銘柄ごとにYahoo!アカウントを取ってるので、他の銘柄では別のアカウントでコメントしていますがどこも盛り上がっています。

    ここは、あまり強く日経平均と連動していないようです。 先週の年初来安値をつけた動きは千趣会の件などにつられて連想売りを誘われたということじゃないかと思います。 業績は当初予想を順調にこなしているというわけではありませんがまずまずの業績で、この後一度逃げた早足筋が戻ってくるのじゃないかとも思えます。

    ここがさが美を傘下におさめたのは、顧客情報を双方で有効に活用できるという見当があるからじゃないかと思います。 それに比べるとホテル事業はどれくらい本業とのシナジーが望めるのかが少し分かりません。 ホテルで働く人材とこれまでのベルーナの人材とは必要とされるスキルも違ってくるでしょうし・・・

  • 昨日からここを買い進めています。 個別株を手がけるのは随分久しぶりで、腕が鈍っていないことを祈るばかりです。

    これから3,4週間で間歇的に集めていこうと考えています。 本日決算が発表されました。 見る限りモデレートな内容でここからの急騰も急落も無さそうなので買いを急ぐ必要も無いのかと思います。 私のスタンスは基本的に長期志向なのでキャピタルゲインは期待していません。 とはいえ口座に含み損が積み上がるのを見るのはあまり好きでは無いので、タイミングとしては悪くないかなと思います。

    配当利回りは1%台半ばで、本邦の債権だと妥当な水準でしょうか。 ここにいる先達の皆さん、どうぞよろしく。

    ちなみに若い頃には現物を手広く手がけていましたが、その後は海外の株にシフトし、現在はUS Treasury Bond と中国、アメリカの個別株、最近日本の個別株に資金の一部を移し始めた、という運用をしています。

  • >>No. 234

    あと、ちょっと遊美人さんの書き込みを読ませていただいて、234の

    > よその国だから、どちらでも良いのだが、金融市場や世界状勢にとっては、ヒラリーの方が良いね。
    > トランプは七並べでもやってろ。

    という本日午前9時半の書き込みを読んでしまうとその後の名文の輝きがやや褪せる気がしますが・・・

  • >>No. 243

    遊美人さんが仰るこの243の発言は大変含蓄のあるものなので、私もそこに補足させてもらいたいです。

    先ずは、

    > ただトランプの言動における事から右往左往して売りまくる。
    > 経済界に対するリスクもあるが、もしかしたら良い結果をもたらすかもしれないではないか、
    > 機関の仕掛けやアホ評論家に踊らされていてはいけない。

    の部分で、ここは正にその通りで、こういうテールイベントでそれが市場に好影響だとか悪影響だとか、ましてやこんなところでその善悪を論じるようなのは投資をする資格が無いです、はっきり言えば。 以前にも書きましたが、ここに参加している人間はそう正直に言うかどうかは別に全員が金儲けをしたい、そういう卑しい気持ちで参加しているものなのです。 ですから、こういうイベントもそれが最終的に株価を上げるか下げるかを冷静に見極めれば良いだけなので、そもそも狼狽するというのは、リスクの取り方、ポジションの取り方が下手なだけなので、ここで致命傷を免れても、いずれ破滅するか、膨大な含み損を抱える口座をいつかくることがあるかもしれない遠い未来まで毎日苛立ちながら見続けることになるだけです。

    また、

    > 我々がいくら考えても結果は変わらない。
    > なるようにしかならない。

    の部分こそ私が最も共感する部分で、結局このことに限らず、一個人がどれほど憤慨したとしても全く社会に影響などありません。 ですからとにかく冷静に情勢を見極めればいいのですね。 その上で、市場には良いときと悪いときがあり、そこを客観的に見極めれるようになるために、私が投資を指導する弟子の皆さんにはその初期から信用取引きをリスクヘッジとして伝授しているのですね。 市場が毎日上昇することなど有り得ないことは参加している全員が知っていることでしょうけれども。

  • テールイベントのリスクを、人は少なめに見積もりすぎます。

    まずは落ち着いて、1ヶ月後のこと、3ヵ月後のこと、6ヵ月後のことを考えてみると良いと思います。 今度の金曜日にりそなの決算もあります。 そこで大幅業績上方修正が出ると考えるかどうかです。 6ヵ月後の決算で、来期の見通しを、今より良く見積もって増配を検討する、そういうことになるかどうかを考えてみることです。

    明日以降、ここも含めて、株式市場が持ち直して、直近の高値を易々と抜いてくるかどうかと、冷静に考えてみることです。 これからここに限らず全面的に株価が調整を始めて、含み損が増大していく可能性を考えてみることです。 自分の資金がこれからずっと含み損を抱えた口座を見ながら、利回りも出るわけではなく、ひたすら毎朝口座にログインするごとに苛立つ日々を何日繰り返すのかと考えてみることです。

    私がもし、ヘッジをかけずに現物だけ保有する、片玉建てを行っているという状況に置かれたとするなら、おそらく一度全てを決済して、外からこの歴史的なイベントを見て、そこから次のために学ぼうと思いますが・・・。

    しかし、まさか1日でプットがこれほど輝くとは。 これを今日全部行使するのは惜しすぎる。

  • 10月4日に書き込んだ時に、17000円を明確な形で上回る、2週間程度以内に、ただし眉に唾して聞いてくれと書きましたが、いったん17000円を付けたとは言え、どうやら水準訂正とはならなかったようです。 証券会社のアナリストなどは想定内の調整で来週以降再上昇すると多数が言っていますが、経験のあるプレーヤーなら気がつくでしょう、そうではないと。

    この2週間は、しかし、口座の中を少し動かし、ややCPを減らしたのは事実です。 しかし今週冒頭の時点で、想定よりも日経平均に勢いを感じなかったので、ヘッジを当初の予定よりも厚めにかけている状態です。 現段階ではここから200円も下げ続けるとは考えにくく、まだこの下落が調整の範囲だとは思いつつも、あまりポジションを一方的に取るのは控えるべきかと思っています。

    ところで、そういうわけで『眉に唾して聞いてくれ』とは言っても、予想が外れはしたので、万が一それで損失を蒙った方にというわけではないですが、お詫びに私の手法の極々一部を紹介します。

    ・・・まぁ、しかしこれでも昔は先週の様な株価の上昇をあと1週間は早く察知できて、そういう時にはテクニカルを色々見れば、当面のチャートの動きや移動平均線のGCやDCの日にちをかなり的確に当てられたものです。 これは日々研鑽を積まないと衰えるのが早い。

    では本題。 私は現在、現物株はほぼ配当が出るものを長期(10年以上)で保有するような形で、市場の下落局面では日経先物でヘッジをし、個別株の空売りでヘッジをするのは稀です。 保有銘柄が多すぎるため非効率なのですね。 ですが以前は個別銘柄でスイングも行っていました。 その頃はそれなりのパフォーマンスも出せていたと思います。 上にも書きましたが、チャートをかなり高い確率で予測でき、売りと買いの両方で次々利益を出していた、まぁ、それは今から見れば若輩者が向こう見ずな取引をして、片玉取引の様なリスクの大きなことをやっていただけで自慢にもなりません。 ですが、その時の参考指標としてこんなものを見ていました。 もちろんテクニカルは重視します。 スイング狙いですので。 ただその時、私は移動平均や一目均衡表を重視していましたが、それと同じくらい重視していたのが売買高です。 個別銘柄ですと価格帯別出来高です。 説明に不備があって質問があるのならば、後で回答もしますが、出来高を見ると、将来の予測が大変やりやすい。 言ってみれば移動平均や一目均衡表は株価の動的特性を表していますが、出来高はその銘柄の設定そのものを表していると言えないことも無いのです。 例えば、どんなプレーヤーが参加しているか、含み損を抱えた素人が大半なのか、それともそこそこ上手いプレーヤーがやや長い期間で手がけているかなど。 そこが見えると、チャートの動き方が読めるのです。 そしてこれはあまり色々調べなくともわかることがあります。 そして、分かる情報もかなり豊富です。

    例えば下手な頃の自分の経験を思い出せば分かります。 多くのプレーヤーはロスカットを出来ません。 ですから、株価が下がっていくと、色々自分を欺いて、長期保有ということにします。 もちろんその間資金の運用効率は下がります。 そして、株価が上向いて、買値を上回ると、それが僅かでも売ってしまいます。 所謂『ヤレヤレ売り』というものです。 すさまじい含み損を抱えることが出来ても、含み益はすぐに吐き出す。 まずいプレーの典型です。 そうすると出来高的にはどういうことが起こるかというと、例えば過去6ヶ月ぐらい下落が続いていて、そろそろ底値から切り返すときに、その6ヶ月で出来高のボリュームが多かったところで値動きが鈍ります。 また、特に初動でこの価格帯に入った場合には、先ほどの『ヤレヤレ売り』が非常に多く出るので、ここで空売りを行うと、次の現物買いに対するヘッジが出来ます。 その後ボックスに入って、そこからこの出来高を割りと鮮明に抜けると、今度はこの水準が支持線になるため(含み損を抱える素人の人は、大体初動からその次程度で売った場合に戻ってこない)、今度はそこを下回るときに現物を買い増す。 また、調べると分かりますが、この過去に出来高が膨らんだ価格帯の周辺では比較的ボックス相場が形成されやすいことが多く、もちろんテクニカルを十分に勘案しますが、特にこの価格帯から大きく外れた値がついたとき、テクニカル的に基準から離れているときにはかなり高い確率で逆方向に動くことが多いです。

    こういうのは出来高から分かることのうち、僅か、多分1%程度のことですが、でも、テクニカルと出来高を併せると、やや取引で勝てる確率が高くなると思います。 また、自分の予測が外れることがあれば何か開陳します。

  • 帰宅して、口座をチェックして、市場の出来高やテクニカルを分析することが日課になっています。

    ある程度資金が増えてくると、口座の中を大規模に動かすことはしなくなってきます。 それは“しない”という面と、実質的に“できない”という面があります。 日経先物のポジションを取るならまだしも、個別株だと就業中に注文を出すのは倫理的に憚られますので、事前に指値か成り行きかで出すとして、保有株を処分するにせよ、新たに買うにせよ、株価を大きく動かしうる。 時にはストップをつけてしまうことも、もちろんやりませんが、やる気になれば出来てしまう。 それゆえ、基本的に口座を動かすときには最短でも週単位、時には月の単位で計画を練ります。

    そのような前置きは、こういう話に続きます。 以前であれば少し大胆に資金を動かすようなこともしていたことがあったように思います。 もう昔のことですけれど。 そういう時にはテクニカルやファンダを見て、色々練って考えて、最後には相場観に頼って注文を出したものです。 今はそういう形而上のものにできるだけ頼らないで、ポートフォリオを上手く構成してとか、そういうことが面白い。 けれど、時々勘が働いているかと思うこともあります。 錆付いている可能性もありますが。

    今日(までの)、保有する100銘柄弱の動きを見ていて、出来高その他を見ていると、少し変化を感じます。 こういうのはテクニカルを見ているわけでもなく、ファンダを確認したのでもなく、勘ですけれど。 ですからこういうことを言うのは話半分で聞くべきだし、間違っても長期トレンドがどうなったとか、そういうこととは全く違います。 感覚として、当面の天井程度は割りと短期間に上抜けるんじゃないか、というような見方です。 瞬間的に17000円を付けるというのじゃなく、おそらく水準がひとつ上がる。 そういう感覚です。 実態として400円程度の上昇と言えばそれまでですが、心理的な抵抗線の17000円を明確な形で上回るような予感がします。 まぁ、眉に唾して聞いていただければ幸いです。

    残念なことに、金融株は日経平均よりアンダーパフォームかなという感じもするので、そこも勘案して、少しCPを減じる方向で次の2週間程度、口座の中を動かそうかと思います。 予感が当たるといいのですが・・・

  • この週末は関東近郊のある場所で、投資をやっている老若男女が集まって旧交を温めています。 私も一度自分の宿に戻って、これからもう一度そのうちの1人が持つ邸宅に行ってバーベキューに参加してきます。 その間の短い時間に一言だけ。

    海外の通信社などの報道を総合すると、ドイツ銀行に対してのアメリカ司法省からの和解金の額が、180億ドルからその三分の一程度の50~60億ドルでまとまるということが金曜日に流れたことでDJIAが上昇したということです。 これについて、通信社以外の欧州のメディアをここに来る前に読み漁ったのですが、複数のソースから似たような発言があることから、信憑性が高いという印象を受けました。

    具体的には、来週の前半までに合意に達する、遅くとも水曜日夜(日本時間木曜日早朝)までには上記の内容で合意に達するということのようですね。 もちろん、どんでん返しもあるでしょうけれど。 でも、そんな確率は高くないと思います。 とはいえ、それで金融株が全面高になるかというと、それもまた疑問があります。 メガバンクも含めて配当利回りが3%を超えているのに一向に株価が上向かないのは、結局来期以降の金融機関が減益になるという見込みで超大口、例えば年金基金や保険会社が買ってこないということなのだと思います。 大局を見れば大口が買ってこなければ短期売買が中心の個人が主体となる取引なので上値が重くなります。 上値を抑えているのは、通常信用で買い込んだ個人のことが多いですから。 僅かとは言え金利も取られていきますし。 それに金融機関との付き合いの深さは、年金基金や保険会社のほうが我々の1000倍はあるはずで、そこが配当利回りの高さにも拘らず買ってこないということは、そういうことなのですよ。

    ここで死力を尽くして金融機関の株を買うなんて、正に感情で買ってるだけで合理性に乏しいように思われます。 むしろ、ここはポートフォリオの中の金融セクターの割合を小さくする時では? もっとも遅すぎますけれど。 去年の8月頃から、何度も何度も『そう思わない』を100ぐらい付けられつつ書き綴っていますけれど、まぁ、ここまではマーケットの定石通り、少数意見の方に動いたようです。

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