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投稿コメント一覧 (286コメント)

  • 去年、番組HPに寄せられた、ある視聴者からのファンメッセージで「水戸黄門は紅白歌合戦と同じ国民の番組です」というのがあった。
    http://www.tbs.co.jp/mito/mito43/message/read_171.html

    マゲ女(まげじょ)からの提言でも「NHKが『紅白歌合戦』の放送をやめるっていう以上の衝撃」というのがあった。
    http://nikkan-spa.jp/34592

    しかし里見浩太朗はその紅白に対抗して大晦日時代劇の「忠臣蔵」で大石内蔵助を演じた。森繁久彌、西村晃、佐野浅夫も出ていた。

    近年の紅白は小林幸子の「衣装」と呼ばれるセットが売りになった時点で歌番組としては評価されなくなっていたのだろう。
    由美かおるのお風呂が定番になった「水戸黄門」がドラマとして見られなくなったのと同じだろう。

    年末時代劇が好調だった1980年代後半、NHKは紅白に韓国人歌手を多数起用するなどアジア音楽祭のような番組にしてテコ入れを図っていた。

    それが韓流ブームで21世紀に「復活」した。

    今年の紅白は日本の歌の祭典に戻すとともに、純粋に歌で見せる、聞かせる番組に戻そうというスタッフの意識の表れかも知れない。

  • No.18353

    白虎隊

    2012/12/02 02:54

    >>No. 1

    「悪の教典」で優子号泣も…伊藤英明、今度は「感動の涙を」
    スポニチアネックス 11月22日(木)7時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121122-00000054-spnannex-ent

    今、時代劇というとどこも北大路欣也に頼りっぱなしに見える。
    伊藤英明は「永遠に(視聴者に)感動の涙を流させる自信があります!」と胸を張ったらしい。
    「悪の教典」は確かに怖いが「白虎隊」も戊辰戦争の集団自殺の話だろう。それは昭和の戦争を描いた「ひめゆりの塔」「白旗の少女」も同じか。

  • >>No. 246

    合間に水戸黄門でお馴染みの常陸太田の不動産の宣伝らしきCM。
    これをテレ朝でやっていながら、TBSの「水戸黄門」の合間には見たことがない。
    茨城県も水戸市も署名運動などやるより、「水戸黄門」の合間に地元のPRのCMでも流す努力をすればよかった。
    https://twitter.com/Theater_League/status/276277204164411392

  • 2012/12/06 14:04

    >>No. 247

    これも「水戸黄門」の前後や合間にCMを出したことがあるのだろうか?

  • >>No. 1

    北朝鮮がミサイルを発射したことでテレ朝では「ワイド!スクランブル」を10時半から放送して拡大版で放送。「暴れん坊将軍」の再放送は中止。

    ここ最近、時代劇を含めてドラマを見なくなっていて、理由はテレビ局が決めた時間にテレビの前に座っていないといけない不便さにあるのだが、それだけでなく、このような時にテレビ局が勝手に番組を変更してしまうことでもテレビには期待できない。

    地デジでチャンネルがどれだけ増えようが、テレビのこういう性質は変わっていないので、もうテレビ番組への関心も薄れてきて、今どんな番組をやっているかもどんな番組が放送されるかも気にしなくなった。

    個人的にはもう時代劇は新作が出てもテレビではほとんど見なくなっている。さっさとDVDをレンタルに出してほしいというのが正直なところだ。
    なお、テレ朝の番組表を見ると今日再放送する予定だった「暴れん坊将軍VIII」第10話は明日以降も放送されず、明日は予定通り11話をやるようだ。
    http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/

    結局、時代劇や舞台の芝居か映画で見るのが一番で、電気紙芝居など当てにできないということだ。

  • >>No. 248

    水戸黄門第43部のHPが第42部までのHPと同様、簡単な物になった。
    www.tbs.co.jp/

    要するにファンメッセージや瓦版、江戸の雑学などが省かれたようだ。
    第43部最終回「嗚呼、人生に涙あり」(2011年12/12)から1年が経った。

    CALのHPでも過去のシリーズを確認できる。
    www.cal-net.co.jp/index.html>HTML Ver.

  • >>No. 18323

    番組実を割ったら(誤)

    番組を見終わったら(正)

    今度の北朝鮮ミサイル発射のように緊急ニュースがあるとテレビの時代劇は簡単に潰されます。
    これが時代小説なら問題ないわけで、やはり映像媒体はまだ紙媒体に勝てません。

    http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_sinsan_kinsan_mukodono/7263057.html

  • >>No. 18358

    今日(2012年12月12日)放送中止になった「暴れん坊将軍」第8シリーズの第10話、だれかネットにアップしてくれてないかな。どうせテレビ局は信用できない。やはり過去の番組やニュースはテレビで見ないでネットの動画で見るのが便利だ。

  • >>No. 18358

    結局、時代劇や舞台の芝居か映画で見るのが一番で、電気紙芝居など当てにできないということだ。

    結局、時代劇は舞台の芝居か映画で見るのが一番で、電気紙芝居など当てにできないということだ。

  • >>No. 18362

    >舞台など、わざわざ行かなくてならない、そんなめんどうくさい事などしなくていい、TVが一番!と言う理論も成り立ちます。

    いや、TVの方が面倒くさいです。
    一々TVの前に座って一定時間そこにいないといけないので面倒ですし、TV局の気まぐれで番組を潰されるからです。
    時代劇は舞台の芝居か映画で見るのが一番で、TVは時代劇には向いていません。時代劇が廃れたと言われますがTVの連続枠から消えるだけでそれは当然です。
    そもそもTVはドラマを放送するのに向いていない媒体です。

  • >>No. 233

    「水戸黄門」最終回スペシャル(2011年12/19)からもうすぐ1年。過ぎてしまえばあっという間だった。
    TBSの月曜夜8時台は去年(2011年)まで「水戸黄門」と「ハンチョウ」が交互に放送されていたが、今年(2012年)には「ステップファザーステップ」「ハンチョウ5」「浪花少年探偵団」「パーフェクトブルー」が放送された。

    今、思うとパナソニックドラマシアターにはこういった現代ドラマの方が合っているような気がする。少なくとも番組の前後と合間のパナソニックのCM自体が年寄り向けでないし、時代劇ファンをも全く想定していない宣伝になっている。

    夕方に「水戸黄門」が再放送される時は間のCMが老人向けのもの(健康食品、入れ歯洗浄剤、葬儀場、女性用かつら)だらけになるが、「皇潤」のエバーライフ社が韓国企業に買収されるらしい。
    ちなみに今の時期、東京のTBSでは夕方4時台は現代ドラマの再放送が続いていて「水戸黄門」の再放送はやっていない。
    地方によっては「水戸黄門(再)」をやっているだろうが。

    2012年は何より「光圀伝」が出たことと、「天地明察」で中井貴一が光圀を演じたことがニュースだった。
    春日太一氏も「新潮45」12月号で「水戸黄門」終了について興味深い分析を行っている。
    金文京著「水戸黄門漫遊考」が文庫化され、文庫巻末で「水戸黄門」終了について言及がある。

    また、2011年の終わりから2012年初めにかけて茨城県水戸市の一部の団体がTBSとパナソニックに「水戸黄門」存続を求めて署名運動をしていたが、結果はどうだったかよくわからないうちに終わった気がする。

    ハッスル黄門が登場する茨城の観光PRのCMがテレ朝の「若大将のゆうゆうさんぽ」(「ちい散歩」の後番組)の時間帯で時々流れているのに、TBSの「水戸黄門」では茨城県のCMを見たことがないというのも皮肉な話だ。

    2013年には里見黄門・原田助・合田格が舞台で復活。ひょっとして署名の成果はこれか?
    「必殺仕事人2013」で里見浩太朗が悪役を演じる。

  • >>No. 243

    >ソフトバンク提供。お父さん(北大路さん)主演で水戸黄門復活!
    の噂が・・・

    週刊実話の報道のようですがTBSの年末の番組を見ても水戸黄門らしいものは見当たりませんね。
    http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20120920/Weeklyjn_2474.html
    http://www.tbs.co.jp/

    春日太一氏が「新潮45」で指摘しているように最近の時代劇スタッフは配役が合っているかどうかを考えず、使い古されたネタに有名な俳優を当てはめればいいと思って「北大路大岡越前」とか「松平健の金さん」などをやって一時的な実験で終わっている始末です。
    「水戸黄門」に北大路欣也の名前を出したのがTBS関係者か週刊実話関係者かわかりませんが、東野黄門でなく里見黄門のイメージの継承を考えていたのでしょう。それが却下されたとしたら当然ですね。

    なお里見黄門は2013年春に舞台で復活。原田助と合田格の復活ですが、すると水戸黄門関係者は東幹久の助さんと的場浩司の格さんは大失敗だったと自覚しているんですかね。
    「水戸黄門」終了の直接的な原因は最後の2シリーズ、第42部と第43部にあります。

    第41部で原田・合田が降板。ここで東・的場が起用され、光圀役が里見浩太朗のままだったことが大失敗でした。
    「水戸黄門」スタッフは肝腎の里見浩太朗を降板させず、周りのレギュラー出演者をコロコロ変えていただけ。しかも弥七や八兵衛が「復活」したら尚更「東野〜佐野黄門の亜流」のイメージが強くなってしまいました。それで視聴率を上げられず「手を尽くした結果」などと考えていたのであれば、電気紙芝居の連続時代劇はもうおしまいですね。

  • >>No. 250

    NHK大河ドラマ「八重の桜」で伊吹吾郎が徳川斉昭役。開国に否定的。
    斉昭は同じ葵の門を着た会津松平家の人に対して「会津葵の服はまだ重いのではないか」との言。

    「水戸黄門」における印籠提示に象徴される正義が所詮は幕藩体制と鎖国制度の維持に過ぎなかったことがわかる。それが黒船の来航時には旧時代の遺物となっていた。

    井伊直弼が桜田門外で倒れてから8年後、斉昭の息子慶喜が大政奉還をすることになったのは何かの因縁か。

    「徳川慶喜」は水戸の立場から幕末を描き、「篤姫」は薩摩の立場から、「八重の桜」は会津の立場で描いたということか。

    「獅子の時代」は薩摩と会津の両方の立場で明治維新を描いた作品だった。
    大河ドラマの個別の作品の価値は放送中の視聴率などという数字でなく何年、何十年たってからわかるものだろう。

    TBSのナショナル劇場では森繁久彌が「江戸を斬る(II以降)」で斉昭を演じていた。

    1年前の2012年1月9日は月曜日で、TBSのパナソニックドラマシアターで「ステップファザーステップ」が始まった。
    その後「ハンチョウ」「浪花少年探偵団」「パーフェクトブルー」と現代劇が続いた。
    今年、2013年1月14日からこの枠では「ハンチョウ」の新シリーズが始まるようだ。

    折しも電通が人員削減の方針を発表。
    パナソニックとCATにとって「水戸黄門」枠の時代劇は単なる金食い虫となっていたのだろう。

    ところで今年は里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏の5代目黄門助格トリオで「水戸黄門」が舞台化されるらしい。
    客が直接カネをはらうシステムこそ時代劇存続の道だろう。
    舞台版なら同じ脚本の繰り返しでも映像が嘘っぽくでも余り問題ない。

    やはり2010年の助格の交代は大失敗だったことがわかる。

    里見浩太朗が悪役を演じる「必殺仕事人2013」は2月放送の予定。
    藤田まこと扮する中村主水初登場(1973年「必殺仕置人」)から40年という節目の年だ。

    「水戸黄門」での東野英治郎の降板(1983年)から30年。
    西村晃黄門後期の1988年に里見浩太朗が助さん役から降板し、あおい輝彦にバトンタッチしたのは25年前だ。
    時の流れを感じさせる。

  • >>No. 18402

    >>>二日の『白虎隊』
    >>今年の大河が同じ会津戦争を舞台にしてるんで、テレ東、人の褌で相撲とったか!?

    2012年の「戦国疾風伝」は黒田官兵衛の話で、「江〜姫たちの戦国〜」と同時期でした。
    2014年の大河が「軍師官兵衛」になるようで、言わばネタを真似された側が真似しかえしたようなもんですかね。

    30年くらい前の漫才ブームで、橋幸夫がザ・ぼんちに真似されて、サッポロ一番のCMで橋幸夫がぼんちのギャグを真似し返したら、またそれをぼんちに真似されたのを思い出します。

    テレ東といえば2008年の「徳川風雲録 八代将軍吉宗」で中村雅俊を吉宗役にしながら松平健と西田敏行も脇役に起用した経緯があります。

    テレ東は2012年初めに「逃亡者(のがれもの)おりん2」を放送して、連続時代劇枠を守った功績があります。年末近くになってTBSで「男女逆転大奥」もありましたが、テレ東は日経と組んで地味な活動をしています。

  • >>No. 252

    パナソニックとCAT(×)→CAL(〇)にとって「水戸黄門」枠の時代劇は単なる金食い虫となっていたのだろう。

    ブログでは訂正しました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/goinkyo_sinsan_kinsan_mukodono/8343551.html

  • >>No. 256

    >ラストは里見さん自身がああ人生に涙ありを歌うというものでした。


    イベントなどで里見浩太朗氏が「あゝ人生に涙あり」を歌うことが多いようですが、助さんだった時に歌っていたから彼が歌うと助さんの歌に聞こえるでしょうね。

  • >>No. 281

    >蝦夷の風俗、雰囲気が何となくアイヌ文化に似ていますね。

    蝦夷というのは和人がアイヌを呼んだ名前で、かつては北海道だけでなく東北にもアイヌがいたようです。
    ただ、ヤマトとアイヌをどう定義するかも問題で、アイヌにしても複数の民族の総称だった可能性があります。

  • No.18448

    武士の献立

    2013/02/06 05:02

    上戸彩が「武士の献立」と「おしん」に出演するらしい。
    時代劇はホームドラマ中心。
    今の時代を象徴している。

  • 2013/02/06 05:21

    東野英治郎が水戸黄門の役を降板して30年。
    里見浩太朗が助三郎役を降板して25年。
    西村晃の後、佐野浅夫が主役になった時から20年。
    里見黄門で原田龍二と合田雅吏が助・格の役になった時から10年。
    ドラマを見る人はリアルタイムより録画で見る人が増えつつある。
    録画ではCMが飛ばされることが多い。
    テレビと共に録画機を売っているパナソニックとしては、番組の中に商品を入れて宣伝できる現代ドラマの方が商売になるだろう。

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