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投稿コメント一覧 (286コメント)

  • BS-TBSで夜6時半から西村晃主演の「水戸黄門」18部が再放送されていたが、今晩で最終回らしい。
    https://www.bs-tbs.co.jp/drama/mitokoumon18/

  • 平成が終わるので平成の時代劇を振り返る。
    大河ドラマは「春日局」から「西郷どん」を経て、平成31年の大河は「いだてん」。民放時代劇が減少する中で、NHKが時代劇の牙城を守ろうとして、女性や若者を獲得しようと試行錯誤を続けていた。
    蒙古襲来、南北朝時代、室町時代など、源平と戦国の間の中世史の「空白」を埋める実験作が作られた。

    「水戸黄門」は西村晃、佐野浅夫のシリーズで全盛期を迎え、21世紀に入って石坂浩二、里見浩太朗の時代で地上波でのレギュラー時代劇として限界が生じ、一旦終了。6年後にBS-TBSで武田鉄矢主演の「水戸黄門」が放送されて復活。
    平成の時代に東野英治郎、西村晃、中谷一郎といったかつての出演者が鬼籍に入った。

    テレ朝の「暴れん坊将軍」(松平健)、TBSの「大岡越前」(加藤剛)、「江戸を斬る」(里見浩太朗)が終了。
    「大岡越前」はNHKに移行し、東山紀之主演でリメイクされた。
    テレ朝の「遠山の金さん」は松方弘樹、松平健のシリーズの後、TBSで松岡昌宏主演の「名奉行 遠山の金四郎」としてスペシャル時代劇で復活。

    中村吉右衛門主演で「鬼平犯科帳」がリメイクされ、平成末期まで一時代を築いた。ジプシー・キングスの「インスピレーション」の使用が斬新だった。
    藤田まことは「剣客商売」の秋山小兵衛、「仕掛人藤枝梅安」の半右衛門を演じた。

    必殺シリーズは昭和末期の「剣劇人」の後、スペシャル枠に移行し、平成に入って「必殺仕事人・激突!」でレギュラードラマとして一時的に復活、映画「必殺!主水死す」「必殺!三味線屋・勇次」で一旦終了。

    その後、東山紀之と藤田まことの主演でスペシャル時代劇「必殺仕事人2007」が作られ、平成21年に「2009」が久々のレギュラー時代劇で放送された。平成22年の藤田まことの死去後、平成30年に「必殺仕事人2018」が放送されて今に至る。山田五十鈴、菅井きん、津川雅彦、緒形拳は既に故人。

    「銭形平次」は北大路欣也と村上弘明のシリーズがあった。

  • BSでは過去の「忠臣蔵」の再放送が多い。

  • >>No. 20

    2019年の大河ドラマは「いだてん」、オリンピックの近代史です。
    2020年の大河ドラマは「麒麟がくる」、明智光秀の物語になるようです。
    戦国・幕末の繰り返しはさすがに飽きますが、それなら「いだてん」なら高視聴率を獲得するんでしょうか?

    > 同感だ。
    > 「龍馬」、「八重」に続き、また幕末ものだ。
    > 松蔭も含めてお決まりの登場人物、お決まりの事件、お決まりの展開・・・いいかげん見飽きた。
    > ここ10年ほど、大河ドラマは扱う時代が源平時代、戦国時代、幕末維新にほぼ固定化してしまっている。
    >
    > たしかにこれらの時代は動乱の時代でドラマチックでエピソードも多く、英雄も数多く生まれた。
    > それゆえに、この時代を舞台とする小説は沢山出ていて、TVドラマ化もし易いのだろうが、いくら人物を変えたところで同じ時代を何度も見せられてはさすがに飽きる。
    >
    > どんな人物でもよいが、もっと違う年代のものはないのか。
    > 新鮮なもの、皆が知らない話はないものか。
    > かつては、他の時代を舞台に歴史の勉強にもなる秀逸なものが色々とあった。
    > 日野富子を扱った「花の乱」、「太平記」などは印象に残る。
    >
    > こうなった原因はNHKだけにあるわけではなく、違う時代を書ける作家が居ないこともあるだろう。
    > また、日本史には興味深い事件が数多くあるが、半国営のNHKの立場上、反体制活動をした人物はドラマにし難いという事情もあるのだろう。
    > 大塩平八郎、板垣退助など、ドラマにしたら面白そうな人物は居るのだが・・・。

  • >>No. 348

    「あんなチャンバラ、実際には不可能」などとツッコミを入れる人が多いのも原因の一つだろう。「チャンバラ」が時代劇の代名詞だった時代はもう古すぎる。
    ヒット続く“殺陣なし”時代劇 現代ニーズに見合う時代劇の新潮流 | ORICON NEWS https://www.oricon.co.jp/special/49064/

  • >>No. 19380

    「西郷どん」は夕方6時のBSでは、やってました。
    江戸開城の前と後に西郷が篤姫と会って、更に西郷が勝海舟と会談した後に慶喜とも再会してました。
    史実と違っていてもそれはそれでいいでしょう。

  • BS-TBSでは平日の夕方6時に「同心暁蘭之介」の再放送。
    蘭之介は武家社会の政治のシステムがと闘いながら、そのシステムによって許されているという皮肉な話である。

  • >>No. 19372

    菅井きんは「必殺仕置人」等で意地悪な姑を演じ、そのイメージで実社会でも娘の縁談がうまくいかなくなる恐れが出て、一時期、必殺シリーズからの降板を申し出たらしい。

    結局、スタッフが説得し、菅井きんは「新必殺仕置人」から、また、せんの役で出演。この放送開始が遅れた結果、「必殺からくり人」終了後、「新仕置人」までの間、「必殺からくり人血風編」が放送された。

    藤田まことも主水役から何度も降板しようとしていたようだ。

    必殺シリーズは中村主水の人気、あるいは中村家の描写の人気で支えられてきた側面があるが、それは藤田まことや菅井きんといった当事者にとっては、恩恵であるとともに負担でもあった。

    「仕事人」「仕舞人」「新仕事人」「新仕舞人」と新しいシリーズが出るたびに視聴者が「次は主水が出る?見よう」「主水が出ない?つまらん」などと主水が出るかどうかだけで、○×式に判断していたのではないか?
    1987年に必殺がレギュラー枠から撤退したことについて、春日太一氏は嘆いていたらしいが、そうなった原因は視聴者にもある。

  • 「仕置人」放送開始から45年、「中村家」の生き残りは白木万理さんだけになってしまった。
    「ムコ殿!」の声はもう聞けない…菅井きんさん92歳で死去(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000263-sph-ent @YahooNewsTopics

  • 平成31年(西暦2019年)の大河「いだてん」は近代五輪の歴史、次の年(新元号2年、西暦2020年)の大河「麒麟がくる」は戦国もの、明智光秀の生涯が描かれる。
    平成11年(1999年)の「元禄繚乱」を最後に、日曜夜の大河では元禄が扱われていない。大河でないNHK時代劇で「最後の忠臣蔵」「ちかえもん」「忠臣蔵の恋」があったくらいだ。

    元禄の物語が日曜夜の枠から遠ざかり、水戸と赤穂の人たちは気の毒だが、仕方ないか。
    「水戸黄門」は武田鉄矢主演で復活した。茨城の人はこれで満足か。

  • >少しは自分の国である日本の歴史を勉強しなさい。

    そちらこそ少しは自分の国である日本の歴史を勉強しなさい。
    あなたにそんな説教される筋合いはありません。

  • >>No. 3934

    >いきなり西暦だけにすると混乱する。

    終戦前後生まれの年よりは終戦の年を「昭和20年」で覚えているが「西暦1945年」を知らない。
    昭和戦後世代は「昭和20年」も「西暦1945年」もわかる。
    平成生まれは終戦の年を「西暦1945年」で覚えているが「昭和20年」を知らない。
    平成生まれが終戦前後生まれを介護すると片や昭和で言い、片や西暦でないと理解できず、意思疎通ができなくて大変だろう。

    >明治40年うまれのお年寄り 今、いくつですか?

    111歳。2018年は明治151年、明治維新150周年だから

  • 「半分、青い」で仙吉(演:中村雅俊)は「三途の川はこの世にはない」と言った。
    鈴愛(演:矢崎由紗)は、それなら「あの世」にあるのかと問いかけた。
    「必殺渡し人」のオープニング・ナレーションで佐藤慶が言ったところでは、三途の川は「この世とあの世の間」にある。

  • >>No. 19349

    もう去年の作品ですが、平成29年の「武田鉄矢の水戸黄門」はどうでしたか?

    もともと10話の予定だったとはいえ、水戸から八戸への往路で各地の名産を紹介して終わってしまい、詩乃さん(志乃さんではない)のその後が割愛されたのが残念です。柳沢吉保は登場したものの、綱吉は登場せず、過去のシリーズで何度か描かれた生類憐みの令や藤井紋太夫との確執、光圀と養子・綱條、実子・頼常との「親子」関係、綱吉の次の将軍に綱豊(のちの家宣)と綱教のどちらを推すかという政治争いが描かれていません。

    水戸光圀と四国高松の松平頼常との親子のドラマは、里見浩太朗主演としては現時点で最後のスペシャル版(平成17年)でテーマになって、吉保、綱吉、綱豊も登場してました。2時間スペシャルの方が「無駄」を省いて必要最小限のテーマを盛り込めるんでしょうか。

  • BS朝日
    「必殺仕事人」(伊吹吾郎が出ていたシリーズ)
    「吉宗評判記 暴れん坊将軍」
    「必殺仕掛人 梅安蟻地獄」
    藤枝梅安を緒形拳が演じ、小杉十五郎を林与一が演じていた。
    梅安と十五郎の出会いはむしろ小林桂樹主演(十五郎役は柴俊夫)の方が印象的。

  • 仕置人第1話と仕事人の初期では、中村主水は依頼人の目の前で仕事をしていた。ところが新仕事人最終話あたりだと依頼人の前にも顔を見せないようになり、仕事人の正体を知った人は依頼人でも大抵、オダブツ。来年の仕事人2018ではこの辺の問題が仲間同士の対立を生むようだ。

  • 武田鉄矢の水戸黄門。
    マルちゃん「赤いきつね」と「緑のたぬき」のCMが武田鉄矢出演で、しかも水戸黄門のパロディで、なかなか面白い。

  • 東山紀之主演『大岡越前』第4シリーズ 来年1月放送 | ORICON NEWS http://www.oricon.co.jp/news/2097092/full/ 
    「必殺仕事人2007」から10年だが、「仕事人2017」はやらないのか?
    10年というと「仕掛人」から「仕事人III」までと同じ年数だ。

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