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投稿コメント一覧 (12コメント)

  • >>No. 408

    昨日決算が出ていた子会社のテンポイノベーションの業績は順調そのもの
    加えて卸売等携帯販売以外のところもしっかり利益貢献していますね。
    M&A巧者であることが滲み出た好決算ではないでしょうか。

    増配発表もあり、ようやく株主の方を向いた経営になってきた気もしますね。
    今後も子会社のテンポイノベーションも含めて期待したいと思います。

  • 携帯販売が厳しい、なんていうのは言い訳になりません。
    最大手のティーガイア、あるいはコネクシオも、ちゃんと株価を上げています。
    コングロマリットの兼松と同じPBR、1倍割れている水準でノーリアクションというのは到底承服できませんよね。

    加えて、今挙げたような会社はいずれも配当がとても高い。
    成長分野ではなくなってきているのですから、当然です。
    クロップスは、代理店というよりはM&Aで大きくなってきた会社ですから、配当が低いのは仕方がないと、そう言われるかもしれません。
    しかし、そうであるならば、将来の株式交換等のために、株価を高める努力をしなければ。
    そこまでやって、ようやく戦略といえるものだと思います。

    まだまだ、いくらでもやることはあるんじゃないでしょうか、経営陣の皆さん!

  • 子会社のテンポイノベーションの原社長は業績もしっかり伸ばし、株価も着実に上昇させている。経営のお手本ではないか。
    対して親会社の小池社長は、M&Aの手腕はあるように見えるが、株価への意識が希薄すぎるのではないか。

    子会社は増配し、また優待を拡充して株主還元を積極的に行い、結果的に株価が上昇している。
    一方の親会社は、優待は改悪し、配当も減配とは、一体何を目標に経営をしているのか?

    株価は企業経営の通信簿のようなもの。
    小池社長は、このような低空飛行の株価を見て、恥ずかしいと思わないのだろうか。
    PBRが1倍割れで恥ずかしいと感じないのであれば、経営者としては落第だ。

  • 四季報にて、「SAP」という単語が出てきてからでしょうか、堅調な値動きですね。
    2025年の崖、なんて言われていますが、これは要するにSAPのサポート切れについての注意喚起であり、要注目の企業だと思います。

  • 同じようにTOPIXへの組入で釣り上げられた7931未来工業がその後どんな値動きになったのか、知らずに買っている人なんているんでしょうか?

    明日は上がるとか、そろそろ反転、とか、希望を書き込むのもいいと思いますが、株価は残酷で、最後には適正なバリュエーションに収斂するものです。

  • >>No. 758

    2019年度 第2四半期の少数株主持分は475百万円。
    2018年度末は261百万円。
    これはつまり、持分比率が51%であるエル・ティーエフ社が利益を計上したということ。

    また、ローソンが保有している49%の部分が少数株主持分であり、この金額が475百万円しか無いということは、資産の大部分はスリーエフ本体(単体)に帰属するということ。
    有価証券報告書における単体のバランスシートをみれば一目瞭然だが、ほぼ無借金であり、かつ約30億程度の現金を単体で保有している。

    つまり、単体(約30億の現金を保有、無借金)+子会社エル・ティーエフ(黒字化)の51%を保有、という状態で時価総額が約35億。

  • 今年の5月にローソンが、ポプラとローソンの合弁であり、ポプラが30%の割合で保有していたローソン山陰の株をポプラより取得するとリリースしています。
    下記のニュースによると、ローソン山陰の株30%を35億で取得ですから、この会社の価値を100億超と見積もっている計算になります。
    同時に、ローソン山陰は18年度のチェーン全店売上が約491億、営業総収入は約75億、営業利益が約4億であるとも書かれています。
    https://www.ryutsuu.biz/strategy/l052144.html

    一方、スリーエフとローソンの合弁となっているエル・ティーエフ社ですが、
    有価証券報告書によると、保有比率はスリーエフが51%、ローソンが49%です。
    また、決算補足資料によると、(これは単体で展開しているgoozの3店舗を含んでいるので、厳密には正確ではないですが、ローソンスリーエフは昨年末で354店舗なので、ほぼエル・ティーエフ分だと考えます)18年度のチェーン全店売上は約610億円、営業総収入は約120億、営業利益が約-3億(赤字)となっています。
    一見するとダメな会社に見えますが、同じ資料には今年の見通しもあり、同様に数字を引用すると、チェーン全店売上が630億、営業総収入は127億、営業利益は4億円です。
    実際HPで開示されている月次を見ても昨年より良い数字が続いており、上期も黒字化しているので、それなりに意義のある数字だと思います。

  • 今日この銘柄を買う方は何が理由なんでしょうか?

  • 自社の株価をきちんと上げておけば、株式交換による買収を行うなり、来たるべき時には増資をするなり(同じ金額を調達するために発行しなければいけない株数が減るので、当然株価は高いほうが望ましい)、メリットが多い。

    M&Aを積極的にやっているのだから、もう少しIRと、そしてきっちりと株主還元をするべきだと思う。
    配当を上げると確かに流出も増えるが、株価が上がるのであれば、それ以上のリターンがあることは明らかです。

    おそらく日本で最もM&Aをやっている企業であろうソフトバンクが、何故あれほど株価を気にしているのか? 
    株価を高く維持することは、経営にとって絶対にプラスなんですよ。

  • 経営陣の皆さま、この掲示板をみていますか?
    現在進行形で、乾汽船という会社に対して、アルファレオという大株主が代表取締役の解任を求めているのですが、このアルファレオのHPのリンクを貼っておきます。

    https://www.alphaleo-hd.jp/

    会社名を乾汽船→サンテックと変えれば、残念ながら、とても似たような状況にあるように感じます。
    社長の八幡氏が無能なのはもはや疑いようがない(何故なら過去数十年に渡って、一度もROE5%を超えたことがないのだから。)ですが、これを擁護している取締役一同もまた同罪だと認識して頂きたいものです。

    そろそろ目を覚ましませんか?

  • 去年のROEはわずかに2パーセント程度、それなのに役員報酬で1.36億も払ってるんですよ?
    ROEが8パーセントが世の中のスタンダードという時代に、何故役員報酬をヌクヌクと受け取れるのか?
    恥を知るべきでしょう。

    株主のみなさん、会社に電話なりメールなりして、意思表示した方がいいですよ。
    皆さんの資産が、無責任な経営陣によって毀損しているんですよ。

    八幡一族はもちろん、取締役一同は退陣すべきでは?
    本当に情けない限りですよ。

  • 説明会資料が開示されていますね。
    自己資本は増やせない=新しい中計期間中も、株主還元は行っていく方針だと理解できます。
    これには全く文句なし、引き続き素晴らしい経営判断だと言えましょう。

    しかしながら、問題はそこではなくて、前回の中計で営業利益23億を目指しながら、わずか6億で着地したという、稼ぐ力のなさ、ここが問題です。
    ROE5%を全く達成できていないのに、退陣する気配のない経営陣。
    資料をみても、修正計画は達成というだけで、何が原因で23億が達成できなかったのか? これが一切書かれていない。
    原因がわからなければ、今の中計でどうやって23億を達成するのか、判断しようがありません。
    修正計画を達成したからなんだというのか? ROEは何%だったかわかっているのか?
    とにかく自分に甘い。甘すぎです。

    そう思いませんか?
    まともな株主はいないんでしょうか?
    いつまで経営陣、特に無能な社長(とその息子)を甘やかし続けるんですか?

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