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投稿コメント一覧 (1249コメント)

  • 一昨年、去年とこんな日の連続だったですね。
    下髭伸びてきたし、今日で終わりでしょう。

  • 再生医療

    2年経つので久しぶりにチェックしてみた。

    以下の変化を踏まえると、そろそろ動きが出るのではと期待しているが、IoTだけと思われているだけにプリズムグラスのプロトタイプの発表などがあったら凄いことになるだろう。!(^^)!

    ●ビジネスレポート2019(営業報告書)

     冒頭のトップメッセージで「信号制御技術を再生医療分野に於いて応用する取り
     組みは順調に進捗」と初めて重要資料に記載

    ●株主通信(今回の小冊子13ページ *添付画像)

     現在開発中の網膜色素変性症の視力回復用プリズムグラスは、これまで富田博士
     が開発した技術をもとにアステラス製薬で治験中の遺伝子治療薬との併用だけを
     対象にしていると思われていた。

     それが、今回の資料を見ると「再生医療薬ごとに・・」との言葉が挿入されてお
     り、適用する治療薬の範囲が広がっていることを示唆している。

     推測だが、富田博士が研究支援している米国アラガン社の遺伝子治療薬との併用
     も視野に入っているのではないかと思っている。

    ●セミナー発表
     これまで気づかなかったがHPをみると昨年10月下記行事に参加していた。

     バイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベント「BioJapan  
     2018」へ出展し、岩手大学と共同で取り組む視覚再生プロジェクト
     「NEW.VISION」の紹介と冨田教授による、視覚再生プロジェクトについての
     セミナーを開催

  • >>No. 114

    情報ありがとうございます。
    JIG-SAWの男女担当者2名が企業の開発・運用担当者を相手に流暢に専門的な説明をしている様子を見ると、内容は別としてグーグルパートナーとして相当高いレベルを要求されるものだということは感覚的に理解できました。
    アマゾン、マイクロソフトでもパートナーとして同様の役割を果たす訳ですからクラウドフリーのJIG-SAWの立場は強力ですね。

  • >>No. 51

    販管費につて(続き)

    添付は先行投資(累計)

  • 販管費について

    JIG-SAWの売上高に対する販管費の水準は極めて高い。


    四半期比で2Qは前1Qより9%も伸びて57.6%に達し医薬業界水準にある。

    そもそも自動化しているわけだから、少なくとも産業平均の20%-25%以下でな

    ければならないので、差額は先行投資ということになる。


    そこで2015年以降の四半期別の販管費実績と産業平均を25%とした場合の差額を

    「先行投資」とみなしてこれをグラフ化した。

    これを見ると

    1.販管費率推移

      データのある2015年1Qの38.4%以降全て産業平均を大幅に上回っており、

      直近では60%近くになるなど極めて高水準にある。

    2. 販管費推移

     販管費額は2015年1Qの58百万円から直近2Qの254百万円まで4.4倍に増えてい

     る。
     この間の売上高は151百万円⇒441百万円と2.9倍なので、売上高を大幅に上回

     る伸びとなっている。

    3.先行投資(累計)

     販管費実績と産業平均25の差額を先行投資とし、これを累計表示すると先行投

     資額は2015年1Q以降、直近2Qまでに約10億円(1,011百万円)に達する。


    *過去10億の先行投資の水準は資本金の3倍以上に相当し、JIG-SAWにとっては

     大きな金額だが、これを吸収して安定的に利益を計上してきている。

     これからIoTの売上高が計上され、こうした実態が広く知られれば自ずと株価に

     反映してくるでしょう。

  • 当方投稿にご関心を持っていただきありがとうございます。

    子供のころから熱しやすく冷めやすいと言われてきましたが、唯一JIG-SAWへの関心はだけはますます熱をおびてきました。
    第4次産業革命の中心銘柄であることに加えて、無線と大型機でのプログラム経験があったせいでしょう。

    株式投資をやっていると、ネガティブ意見や記事、また目先の株価の動きに翻弄されて、あれほど確信をもっていたのに「魔がさして」売ってしまい、後になって後悔することがよくあります。

    そこでJIG-SAWに関しては、毎四半期には手間を惜しまずにデータを拾ってグラフ化し、いつも自分の目に触れるべくパソコンの背景にしています。

    これからいよいよ佳境に入ってきますが、グローバルでの成長となるとIoTという市場の巨大さからしてヤフー以上になる可能性が十分あります。

    振り落とされないようにしながら成長を楽しみましょう!

  • Jun Emiさんはアクセンチュア出身、その後マッキンゼーと一緒だったA.T.カーニー

    を経てエンジェル投資家へ。

    同氏の出資比率の高い投資先がJIG-SAWとkudan。


    山川社長もリクルートを経てシリコンバレーにも拠点のあるトランス・コスモスの元

    取締役で、これまでの経緯を見ても気骨のある優れた経営者だ。

    JIG-SAWはシリコンバレーのスタートアップ優等生のLitmusと本日情報のあった三

    菱商事出資に先駆けて戦略的提携をしている。


    小さくてもIoT海外戦略はどこにも負けないでしょう。

  • アクセンチュアとマッキンゼーの資料の整合性

    2015年起点は同じでアクセンチュアは2030年迄、マッキンゼーは2025年時点

    マッキンゼー2025年のIoT市場の1,336兆円(世界)は10年間の成長後なので、年

    当たりでは134兆円(世界)、このうちアメリカ50%として67兆円。

    最大値なので、8掛けすると54兆円

    理屈上はアクセンチュア55兆円と、大雑把には整合性がとれています。(笑)

  • JIG-SAWはこれからは海外主体のIoT企業になりそうですが、既に毎年55兆円もの

    新規市場が発生している巨大なアメリカで、成果がどのように推移していくかとても

    楽しみです。

    そういえばkudanは最初から海外でしたね。

    ここも稼いで貢献してくれそうですから、営業開発費用は気にせずにスピード最優先

    で市場確保に邁進できそうです。

  • IoT分野の市場規模

    添付画像は総務省担当者が昨年末行ったセミナー資料の一部です。
    (2025年1,336兆円)

    出典:McKinsey Global Institute analysis “THE INTERNET OF THINGS: MAPPING THE VALUE BEYOND THE HYPE 2015

    総務省資料
    https://www.ciaj.or.jp/hats/japanese/seminar/2018/02.pdf



    これを見るとJIG-SAWがLitmusとの提携やneqtoによって、工場など最も市場規模

    の大きい産業分野向けに注力している理由が理解できます。


    蛇足ですが、資料4ページでは「AIが人類の知性を上回るシンギュラリティの到来は

    2045年頃」とのカーツワイル(グーグル技術責任者)の予測を引用しています。

  • 小冊子ではneqtoに関して、Altairチップセットへの言及がなかった。

    そのかわり、Qualcommのチップセットの名前がでているので、現在アメリカで

    展開中のものはAltair製ではないらしい。

    Qualcommは世界最大級(売上3兆円弱)のアメリカの通信・半導体企業。

    「郷にいっては郷に従う」ということか。


    一方で、昨年11月にAltairとはグローバルの産業用IoT分野で同社のデュアルモー

    ドCAT-M/NB-IoTチップセットAlT1250を使ったエッジサービスの開発について

    業務提携を発表している。

    おそらくはneqtoにAltairの最新チップセットを搭載したエッジサービス新モデル

    を計画しているのだろう。


    Altair(イスラエル)はソニーが買収し、ソニーグループ入りしたが、

    Mobicomm(JIG-SAW関係会社)とは以前からAltairと繋がりがあって、「5Gを

    含む技術包括契約」を締結しており、AltairのCAT-1チップセットを使った

    LTE(4G)モジュールを協同開発済みだ。


    成長性資料の中では各社のモジュール開発(回路設計)に入り込むことが現時点で

    は戦略的に最も重要と書いてあった。

    小冊子ではSTマイクロ,Simcom,Quectelといった海外の有名企業の名前も出てき

    ている。

    世界を相手に期待通りの活躍をしてくれている。

  • IoT市場も産業分野を含め、当初の365兆円⇒2,000兆円に拡大。
    この1%との市場を握るとしている。

    ⋆市場がこれだけ巨大だとビジネスの基盤が「自動化」されていないと成長を取り込むことができないだろう。
    GAFAが巨人になれるのもIT基盤(自動化基盤)だからこそ。


  • 最先端分野に関わり続ける姿勢

    グローバルビジネスにおいて、サービスやアプリケーションの領域は常にレッドオーシャンになりますが(例えばIoTプラットフォームサービスと呼ばれるビジネスは米国だけでも8,000サービスを越えるレベルです)、JIG-SAWでは常に根幹となるテクノロジーや先端技術を握りながらあらゆるプレイヤーと連携するモデルを採っています。


    *IoTも必ずしもブルーオーシャン(未開拓の市場)でなくレッドオーシャン(競争が厳しい市場)であるとの認識が根底にある。
    だから最先端の技術に関わるのだという姿勢は他の日本の企業にどれだけあるだろうか?

  • 投資戦略

    「JIG-SAWには、各所から多くのM&A/投資案件が持ち込まれますが、当社は単なる規模の拡大(一時的な売上や利益を買う)を目指すことは一切ございません。
    基本的な仲介事業者から持ち込まれる案件には全く興味はありません。
    売却したい会社には売りたい理由があります。当社は我々と同じ視点でビジネスができるか、経営者の質はどうかで判断致します。・・・・」

    この一文は経営者の強い意思を極めて明確、かつ踏み込んで表明していますね。
    どこかの会社とは大違い(笑)

  • カナダトロントは日本との時差13時間で北海道とほぼ同じ緯度、北米有数の大都市市。

    GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップルの総称)のスマートシティプロジェクトの拠点でもあるとのこと。

    トロント進出によって日本だけを対象としたコントロールセンターとはスケールが異なってくる。

    次はイギリス、アジアあたりにもコントロールセンターを置いて、地球規模でのデータ監視へ。

    夢があって素晴らしい!

  • 小冊子4冊届きました。
    B518ページ
    これまでのNRを中心に網羅的に説明しています。

    ・9月にトロントにコントロールセンターを設けること。

    ・2021年までにHACCP(食品衛生管理の国際基準)の導入が義務化(改正食品衛生法案)され、国内だけでも数十万か所の事業所がこの施策の取り組み対象になるが、例えば消毒液の噴霧器自体にneqtoエンジンを内蔵する取り組みが進められていること。

    楽しみがなくなるのでこのくらいで。

  • KudanはIPという新しい領域を独自の技術で切り開こうとする極めて注目すべき企業

    と思います。

    チェンジ、JIG-SAWとも異なる少数の天才依存型のビジネスモデルのようですね。

    SLAMの技術は超高精度、超軽量、低コストで空間認識ができるようですから、ドロ

    ーン分野をはじめあちこちの領域に入り込むのではないかと思っています。


    ソフトバンクが買収したARMのようになっていくのかなと想像しています。


    JIG-SAWはいまのところチェンジとは接点が出ていませんが、kudanとはセンサー

    の観点から、IoT領域での協業が水面下で進んでいるのではないかと思っています。

    kudanはもう少し研究して是非ゲットしたいと思っています。

  • 明日は2Q発表後の最初の営業日、そして明後日は小冊子到着予定です。

    指数関数的成長を目指す最初の節目なので、少し詳しくデータをご紹介しました。

    添付はHPの動画中にあるビジネスモデルというべき利益図表の画像で、当方が数

    年前に最も注目した資料です。


    これまでもご紹介していますが、これを見ると変動費の伸びがほとんどない(自動

    化収益モデル)一方で、固定費も売上ほどには伸びないので、結果的に利益は伸び

    続ける(指数関数化の根拠)と説明しています。

    実際上も指標や実績データからはこの図表にそった動きを示しています。


    他社との比較で考えると

    チェンジのようにJIG-SAW同様にデジタルトランスフォーメーション(DX)を

    目指す成長会社でも、顧客は自動化提案で恩恵を受けるものの、チェンジ自体は自

    動化提案を高度な人材に依存せざるを得ず労働集約的な部分があります。


    JIG-SAWは自動化依存、チェンジは高度な人材依存とビジネスモデルの根底が異

    なりますが、収益構造としては限界のないJIG-SAWの方が強固ではないかと思っ

    ています。

  • 売上総利益、営業利益、経常利益の推移(左)

    売上総利益率、営業利益率、経常利益率の推移(右)


    上記の推移をグラフ化するといくつか気づきが出てきます。

    ●図左(利益額)

     1.売上総利益A

       売上総利益は売上高(先にアップ)同様に安定して上昇傾向にあり、近似曲

       線も実績データとの相関が極めて強い。

     2.営業利益C

      営業利益段階では先行投資として多額の販管費をつぎ込んでいる。

      このための原資として売上総利益が使われているが、不足分を営業外利益(株

      式売却)で充当している。

      従って、営業利益が経常利益より下に位置している。


     3.経常利益B

      2017年2Q以降、チェンジ株と思われる営業外利益の計画的計上が目立つ。

      特に、2017年4Q,2018年4Qの期末(星印)では他の四半期に比べて営業外

      利益の計上額が大きい。

      これは通期決算の数字を意識してのことと思われる。

     *営業利益、経常利益の傾向線をみると、ほぼ直線を描いていることから、会社

      としては業績の安定成長を図りつつ、IoT分野での急成長のための成長投資を

      図ってきていることが窺われる。

     ⇒業績を犠牲にせず、借入、増資による希薄化もせずに安定した事業運営を行っ

      ていることは素晴らしい。

      これから、これらの点を評価する人が急増するだろう。


    ●図右(利益率)

    特にコメントはないが、あらためて売上総利益率が高水準で安定して伸びている点

    が、この会社の特性(自動化モデルによる高収益体質)を表していると思う。

    営業利益率、経常利益率の水準は現時点では各種対策の結果であるので気にする必

    要はなし。

  • 販管費率

    JIG-SAWの販管費率(売上高販管費率)は先行投資の影響で恐ろしく高い。

    今期2Q(累計)の販管費率は53%に達し、昨年46%よりさらに7%も増やしている。

    現在がこの事業立ち上げの勝負所であることが窺える。

    因みに産業平均ではせいぜい20%というところだろうが、JIG-SAWは医薬品業界並みの50%台だ。

    これから先行投資の成果が売上増加となって表れてくると、自動化モデルの性格上、販管費率は段々低下してくる。

    その結果、経常利益率が上昇してくるので100億達成が見えてくることになる。

    分析オタクにとってはとても興味深いライブを見ているような気がする。(笑)

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