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投稿コメント一覧 (1039コメント)

  • 建設的な意見交換ありがとうございます。

    私が最初にこの会社に注目したのはHPでの利益図表です。(添付図)
    売上が増えても変動費がほとんど増えないことを自信をもって発表していたからです。

    経理財務屋に予見なし見せたら「何だ、これは!こんなことはあるはずはない!」というでしょう。

    しかし、監視やデータコントロール自動化という前提(コンセプト)にたてば、ITが一瞬のうちに仕事をしてくれるわけですから、変動費はほとんど増えないことも納得がいきます。

    その結果として利益率は上昇していき金額も累積していきます。

    (巨大サーバーを運営する会社は大きな設備投資をともないますからこうはならりません。サーバー監視とサーバー運営は似て非なるものですからね)

    蛇足ですが、リスクという観点にたつと、個人の過去の知見に依存してきただけに
    もし、病気等で仕事ができなくなっていたとしたら・・ということがあります。

    しかし、今や4年たちJIG-SAWの基盤はできた段階ですからこの懸念は払拭されたと思っています。

    そういう意味では数人の天才に依存しているKudanの人的リスクはまだ残っているといえるでしょう。

    不幸にして車に同乗していたら・・ということもあるわけなので、有能な経営者であれば当然リスク回避は行っていると信じています。

  • >>No. 1001

    マイクロソフトのビルゲイツの言葉が印象に残っています。

    「我々の敵は目の前で戦っている大企業ではない。真の敵はガレージで徹夜で何かと格闘している連中だ!」

    日本の大企業もようやく、大企業であること自体がハンデーキャップであることに気が付いて、KDDIなど通信業界はスタートアップと組むような動きがでてきました。

    こうした点に早くから気が付いて行動してきたのが、JIG-SAWとスポンサーのEmi Jun氏だと思います。

  • 中間目標 時価総額5,000億円について

    あまりなじみのない会社ですが医療サービスニッチのエムスリーは上場15年の今年で時価総額1兆4千億です。
    成長率は前年比20%台前半を維持してきており、PER41倍です。
    地味なマーケットでもこのぐらい成長している会社もあります。
    成長率20%でも15年もたつと緩い指数関数を描くようになります。

    一方で、JIG-SAWの手掛けるグローバル市場は比べ物にならないぐらい巨大でかつファーストムーバーとしてのポジションにいます。
    成長率も会社目標でも年率80%成長ですから、このさき数年で指数関数を描きはじめるでしょう。
    第4次産業革命(IoT革命)が始まった今年のしかも先週までの2週間は今後を占ううえで象徴的な動きだったと思います。

    これまでのようにその他の銘柄と同様に扱っては将来大きな悔いを残すと思っています。

    空売り機関も買い戻し完了後は一転買い方に転じるでしょうし、IoTを理解していない人たちもこれからこぞって参加してくるでしょう。

    サブスクリプション(月額課金)で業績が累積して来るので、業績に毎期不安を感じることや景気後退の影響もないでしょう。
    キャッシュフローも益々潤沢になりますから、増資によるダイリューション(株式希薄化)も社長が気にかけていることでもありスタートアップへの投資は十分自己資金で継続的に行えるでしょう。

    こうしたことを踏まえれば、中間目標時価総額5,000億はかなり早い時点で達成できると思っています。

    kudanと比較してもしょうがありませんが、同社は上場半年ですでに時価総額1,200億を維持しています。

    同社の場合はSLAMという高度の技術を最初からグローバル企業が高く評価されているため、このような評価になっていますが、その点ではレガシー技術の価値に気が付いていないJIG-SAWは見直され始めたとはいえたった300億にとどまっています。

    しかし、これから業績が上積みされてくればわかりにくかったJIG-SAWの価値は上昇していき、5,000億を通過していくでしょう。

  • JIG-SAWはIoTという言葉と並んでIoEという言葉も使用しています。

    何が違うか?Tはthings,Eはeverythingの意味で一見何もかわりがないように見えますが、Eの方は生体の電気信号までも視野に入れた幅広い概念です。

    これを数年前から主張しているのが、猫さん・・ご指摘のシスコシステムズです。
    JIG-SAWが早くからIoEを意識していたことが、現在プロトタイプ開発中の再生医療用プリズムグラスにつながっています。

    またJIG-SAWの研究開発費が少なかったのはレガシ―技術(遺産)があったからです。5Gは優れた特性の半面、周波数が極端に短いため遠くには飛びません。
    そこで5G展開にあたり、役にたっているのが昔のPHSの技術です。

    PHSの電波も遠くに飛ばないため当時沢山あった電話ボックスの上にはPHSのアンテナが必ずついていました。
    つまり5G技術とPHSは周波数の短さという点で共通点があるので通信ネッワークを形成するうえではPHSの経験は大きなノウハウなのです。

    ソフトバンクは現在通信会社ですが、名前の通り同社は最初はソフトウエアの仕入れ販売をしていた会社です。
    しかし、将来を見据えた孫社長は確かウイルコムだったと思いますがPHSの会社を買収し現在の基礎を築きました。
    そのウイルコムのPHS網建設に多大の貢献をしたのが、Mobicomm前社長の田中氏です。

    同氏は電電公社全盛時代に沖電気などとならぶ通信機器会社でその世界では知らぬものはなかった新興製作所(花巻市)出身者です。

    従って、JIG-SAWにこうした技術が伝承されていることが、現在の評価につながっているのです。

    同様にかって北海道のソフトウェア振興策の一環として北海道経済産業局がすすめた国産LINUX-OSの開発コンソーシアム(国内外の大企業が参加)に地元企業のJIG-SAW前身のソフトウエア開発会社が事務局として参加し、多大な知見を得たことが現在のRTOS開発につながっています。
    つまりこれもレガシー技術です。

    有価証券報告書をみて研究開発費の大小で会社の開発力などを評価しているひとがいますが、これはあまりに幼稚で皮相的な見方と言わなければなりません。
    わたしも経理財務屋として有価証券報告書の作成にかかわったことがありますが、会社の実態は計数だけでは判断できません。

  • 今日掲載された酒井重工との開発提携のNRの画像を(添付)を見ると、どれにも人の姿が見えない。
    開発課題の協調制御も複雑なのはこれからとしても、とりあえず一列縦隊の協調はできているような気がするが。
    まさか止まっている写真ではないと思うので。(笑)

  • 8月初めの2Q発表では10,000円かもね!

  • そのKDDIにJIG-SAW子会社のMobicommがエンジニアリングしたキャリア向けLTE/(4G)CAT-1通信モジュールがセイコーソリューションズからKDDI向けに数千万枚出荷されているはず(JIG-SAW成長性資料)だか、現時点では情報不足により最終仕向け先不明。

    しかし、キャリア向けLPWAの種類の中ではCAT-Mより高速で通信容量がおおきいので、KDDIHPを見ると大型トラックタコメータの3G代替などの可能性がたかい。
    これらもすでに産業用でばらまかれているはずなので、JIG-SAWサービスビジネスにつながるのではないかと思う。

  • JIG-SAWのneqtoパートナーのKDDIの大株主はトヨタ。

    トヨタ海外工場の通信管理集約を、KDDIがすすめることで両社合意済み。

    海外のどこかのトヨタ関連物流でJIG-SAWやKDDI子会社の通信プラットホームをもち、JIG-SAWのパートナでもあるSORACOMと一緒にお手伝いする可能性は十分あると思う、

  • JIG-SAWのAWSセミナー受講者もポチポチやってそうな時間帯

  • >>No. 821

    100年に一度と言われる第4次産業革命であるIoT革命が今年から世界的に本格化しつつあります。
    今はこうした誰も経験したことのない世界への入り口です。
    ホルダーとして長年もたれているのですから、売却する前に会社のJIG-SAWの立ち位置についてNR,IRを見て少し調べてみてはいかがですか?

  • 月足は登山口にも届いていない。まずは6,500円台めざしてPER修正!

  • ハイカラ軍団の人が特攻隊に見える

  • 市場はIoTを消化するのはこれから。JIG-SAWのneqto,amazon-AWSのテクノロジーパートナーの威力、酒井重工とのIRの反映もこれから。
    まずはIoT中心銘柄としてのPER名誉回復第1弾。

  • この調子だとストップ5090行ってしまうかも

  • これからは上昇比率は同じでも、段々値幅が大きくなるから大陽線も長くなる。

  • 映像見たらすでに自立走行はできているのだから、開発課題は協調制御ですね。
    これもHAKUTOでの研究が生きるでしているでしょうから業界標準目指して頑張ってほしい。
    今日は相場全般悪いし、明日のAWSでのプレゼンと来週火曜の四季報発売に期待。

  • >>No. 706

    そうですね。
    各機械のオペレーションデータはクラウドまでもっていかずにローカルの閉域ネットでやり取りし、送信データを集約した管理データをクラウドへかなと思っています。

  • 「他の締固め機械および他の建機類との協調制御機能についての開発も開始」の文言は以前出た「群管理」を想起させますね。

  • >>No. 687

    補足

    当初からみて戦略変更したと思われる部分としては

    MVNO(仮想移動体通信事業者)届け出を上場当初から行っているが、ビジネスモデルには含まれていない点だ。

    総務省の回線料引き下げ指導は、回線を借りている事業者にも影響があるはずで、いわば競争の激しい「レッドオーシャン」の領域だから、JIG-SAWはKDDI等通信事業者や先行していた格安通信プラットホームをもつKDDI傘下のSORACOMと手を組んだと思う。賢明な選択ですね。

    そのSORACOMが7月2日に「SORACOM Discovery 2019」を開催するが、プラチナスポンサー4社のうちにAWS,KDDIの名前がでている。(画像)
    KDDIは当たり前としてAWS(アマゾン)の名前がある点は重要だ。

    既にSORACOMとAWSとはパートナー関係にあるが、JIG-SAWの立場からみると、今回さらにIoTでテクノジーパートナーとして更に深い関係となったAWSとともにKDDI,SORACOMともneqtoのパートナーであることが確認できていることは今後のサービス展開の上でも言わば「大きな営業的仮想プラットホーム」を手に入れたように思う。

  • 指数関数化の初年度に入り、ビジネスレポートに記載されているビジネスデルについて数年度分を眺めてみると改めて変化に気づく。
    X軸を自動課金ポイント、Y軸を業界、Z軸をサブスクリプション比率と考えると理解しやすい。

    X軸(自動課金ポイントの拡大)
    ・エッジ組込料
    ・エッジセンサーサポート料
    ・エッジ監視料
    ・通信監視料・グローバルネットワーク監視料
    ・リモート監視料
    ・自動マネジメント料
    ・データ自動制御料
    ・クラウド選択組込料
    ・マネジメント料
    ・データ自動分析料

    Y軸(業界の拡大)
    ・自動運転・自動操縦・コネクテッドカー
    ・半導体・セミコン・各種製造業
    ・運輸業界
    ・再生医療
    ・ドローン
    ・AR/VR
    ・宇宙
    ・DNA/ゲノム
    ・ブロックチェーン
    ・農業・レストランチェーン
    ・その他へ拡大

    Z軸(上記X軸、Y軸領域においてサブスクリプション率の向上)
     既に98.5%のサブスクリプション率だが、完全サブスクリプションを目指す


    *今回DNA/ゲノムまで入っているのを確認し驚いた。

    *注目の再生医療は「信号制御技術を再生医療分野において応用する取り組みも順調に進行しています。」とでビネスレポート2019トップメッセージで社長が明言しているので、本年度何らかの進展があるものと期待したい。

    *全部が全部実現できるものではなかろうが、世界的なトップ企業との連携が、宣言通り「ファーストムーバー」として実現しているのを確認できているのでこの先も頑張ってください。

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