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投稿コメント一覧 (1189コメント)

  • >>No. 324

    zawさんが指摘してた通り、なんじゃないかな。

    (決算説明資料22ページ)
    参考段階とは言え、中央値での成績比較だから、5名は拡大相で3名はSD(病勢安定)以上、そう考えるのが自然。
    中立目線だと凄いが、キャンバス社のこれまでの説明からだと想定の範囲内だろうし、前半成績からの流れを考えると、最終的に10名中6名のSD以上、3名の奏効ぐらいは考えたくなる。
    相手次第という面大きいから、提携獲得の時期についてはそれぞれが考えるべきだと思うが、そろそろでも不思議では無い。

    1つ気になるが、前半でSDだったすい臓癌、直腸大腸癌それぞれ1名は経過観察期間終了した後どうだろう、病状改善が続いてることを祈る。
    患者団体には、その辺の情報も伝わってるだろうね。

  • かなり気合いの入った説明資料、質疑応答が後日追加されると思うが、機関投資家もアナリストも程度の低い質問は出来ないはず。
    株式持って付き合う場合も、大なり小なり本気度は必要なんじゃないかな。

    CBP501フェーズ1b(CBP501+シスプラチン+オプジーボ)
    (17ページ)
    ・3剤の内1つ以上で、容量を低減した症例が多く含まれている。(安全性確認の為)
    ・3次治療以降の患者が対象、1次、2次治療に耐え憎悪(拡大)し、大きな適応力を持ってしまってるがん細胞抱えた患者、一つ一つの好データはとても重い。
    (22ページ)
    ・直近でデュルバルマブ(イミフィンジ)+トレメリムマブ、共に免疫チェックポイント阻害剤(ICI)だが、対すい臓癌治験を落としてる、ICIの併用剤は必要不可欠。
    ・症例数少ないとは言え、生存期間(PFS、OS)を倍程度取っている点は注目しない訳にはいかない。
    (24ページ)
    ・画像解析での癌細胞の縮小は、一定以上確認出来てると考えるのが自然。
    (25ページ)
    ・膵臓癌は直近でペース急上昇”、最も積極的にこの治験を理解しようとしてるのは患者団体かも知れないね。

  • 高額なオプジーボ含まれる事もあってだろう、従来の倍近い1症例当たりの治験費用、という意味合いのコメントが前半であった。
    従来の1症例の相場は約1000万だから、前半は2000万手前だっただろうし、これは支払い終わってるはず。
    今現在進めてる後半は登録前の検査項目増えてるし、組織検査も加えるから2000万強だとして、2癌腫20症例で4億強、ザックリだけれど。
    確保できている、会社の説明の通りだろうし。
    次世代型のCBP-A08の進捗を後回しにもしてる訳だから、期待通りの後半成績を信じないとここへの投資は始まらないし、期待通りの成績なら普通に考えて提携は成立するはず。

    順調なデータ取得状況、提携の成立信じるなら、増資が有るとしてもその後だろうし、必ずしも悪材料とは成らないだろう。

    とは言え、毎日値動きに集中してるとしんどいだろうから、そういう銘柄ではないだろうね。

  • 2019/08/10 13:13

    ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/15473/(頭のh抜いてます。)
    米メルク(米)、サノフィ(仏)、グラクソ(英)、ジョンソン&ジョンソン(米)の全世界でのがん治療薬、もしくはその候補の治験だが、消化器系のがんはハードルが高く、勝算高い適応範囲を模索してる状況、4社に限らず。
    CBP501フェーズ1bでの、対すい臓癌、(マイクロサテライト安定)直腸大腸癌は、前半成績から期待される後半成績でなら、十分闘える(交渉できる)状況は変わらないだろう。

    少し前に会社からも説明が有ったが、ステムライン社に導出したCBS9106(SL-801)、XPO1阻害剤としてはライバルに先を越されたが、XPO1阻害剤の勢力範囲が生まれて闘いやすくなった。
    副作用が少ない(リスク管理が優位な)点は確保されてて、ステムライン社はより積極的な投与法に変更して治験を続けてるから、競争力に説得力は感じる。
    多発性骨髄腫(血液がんの一種)、本来期待出来るが、上記の4社だけでも12本やってるし、それら以外の他社もかなりやってて、激しい競走状況、狙う場合は血液がんに力入れてるステムライン社としては、気合い入るんじゃないかな。

  • 個人的には、7月中の提携獲得を予想してたが、残念。

    どういった取得データを決定的と考える、どの様な都合の他社が存在するか、が中心に成るから、何が起こっても不思議ではない状況はこの先も続くだろうが。
    ただ、選択肢が極めて手薄な適応範囲で好データが期待出来る治験なので、他社による決断も、当局による優遇指定も、治験途中での比較的早い段階で十分期待出来る、とは思う。

  • ステムライン社も、頑張っているし。
    キャンバス社も、真剣勝負のど真ん中なんじゃないかな。

    対すい臓癌、気になる存在として
    ・BBI-608(大日本住友製薬、治験中止)
    ・CPI-613(ミトコンドリアの活性を利用する独自の抗がん剤候補、先月、小野薬品と提携)
    ・BL-8040(米メルクと提携、ロシュと協力関係)
    BL-8040+キイトルーダで、ステージ4、、2次治療以降の患者、25強の症例で1つの奏効が有望とされ報道、ハードルの高さが伺われる。

    対(マイクロサテライト安定)直腸大腸癌、気に成る存在として
    ・イミフィンジ+トレメリムマブ(アストラ-ゼネカの免疫チェックポイント阻害剤とその候補、今年のASCOで好成績を報告)
    ・スチバーガ(今月、小野薬品+BMSと提携)
    スチバーガ+オプジーボで、ステージ4、2次治療中心で興味深い治験成績。

    CBP501はフェーズ1b後半(拡大相)でそれぞれ10症例だが、ステージ4、3次治療以降の患者、上記の顔ぶれより一段高いハードル、成績次第で十分闘えるし、前半成績は期待を裏切らなかった。
    様々な抗がん剤候補が比較対象に成るだろうが、負けない競争力を示めせる“データが取得出来ている”事を期待する。

  • CBP501フェーズ1b、かなり進んでるはずだし、突っ込んだ話になるが。
    対すい臓癌で、奏効3、病勢安定2、対直腸大腸癌で、奏効2、病勢安定2。
    提携獲得まで含めての成功目指してる訳だから、これぐらいは目指すべきだろう。(それぞれ、10症例で)
    画像で確認出来るがん細胞の縮小、~29%なら病勢安定で、30%以上なら奏効だが、判定基準では。
    極めて高いハードルで競争力を判断、提示する為の治験、25%程度以上なら競争力としては奏効に相当すると考えたくなるし、そういう頭の柔らかい他社との機会が実現していて欲しいもの。
    現実的には、手持ちデータでどういった製薬大手の石頭を突破出来るのか、この勝負にも入っていそう。

    ただ、消化器系のがんの中でも特にハードルが高いすい臓癌、(目立った遺伝子変異の無い)直腸大腸癌、しかも、3次治療以降の患者が対象。
    競争環境を考えると、少ない好データでも十分な交渉能力は有る、これも現実。

    海外の機関投資家はAI使って中途半端な事やってる様だが、学習させるのに適切な値動きのデータ、ここ数年のバイオ-セクターに有るのか?

  • 以前、キャンバス社について極めて丁寧なレポートを出したアナリストの方が居られた、記憶が正しければ、鈴木氏。
    キャンバス社顧問の方を、特別視されていた、Daniel D. Von Foff 氏(T-GEN社)。
    ASCOにも深く関わってるし、対すい臓癌でどうしようもなく気合いが入っている経歴。
    パクリタキセル、ナブパクリタキセル、ドセタキセル、ゲムシタビン、その他対すい臓癌での抗がん剤の開発にも関わってる。
    (ttps://www.tgen.org/faculty-profiles/daniel-von-hoff/)(頭のh抜いてます。)

    現在、進行性すい臓癌患者の為の治療法に集中している様だが。
    対すい臓癌での、キャンバス社の挑戦に積極的な理解を示めすだろうし、世界でトップレベルのアドバイザーでもあると思う。

    個人的には7月中の提携獲得を予想してるが、この方の存在もかなり意識してる、良質な機会を提供してくれるんじゃないかな。

  • あっきーさん、こんにちは。

    がんの再発の怖さをよく耳にするんだけれど、通用したはずの治療法に耐性を持ってしまっていて、その適応力の大きさに寒気がする。
    キャンバス社は確認できてる基本的な作用メカニズムから、カルモジュリン-モジュレーター(調節剤)としていて、勿論その通りだと思うけれど。
    がん細胞の浸潤も、転移も、免疫システムから逃げる事も、幹細胞を潜ませる事も自由に出来なくさせてるのだから、広い範囲で、適応力を生む基本的な仕組みを一定以上奪ってると考えたくなるし、そんな抗がん剤は過去に例が無い。
    抗がん剤併用療法にとって、必要不可欠な種類に成る可能性が高いし。
    個人的にどうしても考えたくなるのは、CBP501が実用化したとして、長期生存率のデータが揃ったとして、再発率がかなり低くなるんじゃないかと。

    CBP501フェーズ1bは、必ず勝てると思う。(勿論、提携獲得含めて。)

    とは言え、キナーゼ阻害剤はしっかり進歩してるし、抗体薬剤複合体(第一三共)等も間興味深いし、免疫チェックポイント阻害剤の併用剤候補の競争は相変わらず激しいね。

  • CBP501フェーズ1b、順調だと思うが。
    すい臓癌でのデータが中心に成ると考えるのは自然だが、 (目立った遺伝子変異の無い、マイクロサテライト安定)直腸大腸癌も同時にやってる。
    免疫チェックポイント阻害剤単剤、もしくは、それを含む治験が苦戦している、消化器系の癌に対する競争力が、提携交渉の前提に成る可能性が高い。 (消化吸収に深く関わる、肝臓やすい臓も消化器系に含まれる。)
    それから、対胃癌での可能性も踏まえると思う、恐らく。
    あっきーさんが紹介してる、スチバーガ+オプジーボの治験は、注目点確かに有るんじゃないかな。

    提携交渉、本格的段階に入っていることを祈る。

    (値動きからのストレスはとーっても良く解かるが、十数人の小さな会社、CBS9106をステムライン社に任せて、大手も二の足踏む適応範囲の治験でCBP501での勝負の最中、簡単には好データが取れない患者の状態、情報発信のブランク長くなるのは仕方がない。)

  • 提携獲得期待をダシにしたはったり、実際に強い興味が生まれている、どちらでも不思議ではない直近の値動きだが。

    可能性を無視出来ない状況は現実だろう、例えば、ノバルティス。
    少し前にファイザーが1兆越える買収で、対メラノーマ(皮膚がんの一種)でのBRAF、MEK二つのバイオマーカー対象にした治療薬セットの最新型を取った、適応範囲の拡大も狙う。
    タフィンラー(BRAF標的薬)、メキニスト(MEK標的薬)の現役セットを抱えるノバルティスは最悪の気分だろう。
    最近話題になってるCAR-T治療薬で有力なの持ってるが、今後の競争激化は目に見えてる。
    承認見据えてる免疫チェックポイント阻害剤 spartalizumab は新たな戦力として必須だが、タフィンラー+メキニスト+spartalizumabで頑張ってる、承認取れたとしても骨抜きにされる危険が有る。
    3年程度先で大きな可能性を期待出来る抗がん剤候補、例えばCBP501(+シスプラチン)を獲ったとしても何の不思議もない。

    CBP501+シスプラチン+spartalizumab、あくまで、可能性の一つだが、こういう可能性は幾らでも有る。
    そういうのを考えさせる、CBP501フェーズ1b前半成績だった。
    個人的には、一応、今月中の提携獲得を予想してるが、変えない。

  • 最もハードルが高いと言われる、対すい臓癌、海外で特に有望視されてるものは。
    ・キイトルーダ+BL8040(2次治療以降、25以上の症例で一つの奏効)

    日本国内での治験は、例えば。
    ・タカラパイオ発
    HF10+ゲムシタビン+ナブパクリタキセル(1次治療)
    ・ナノキャリア発
    ナノプラチン+ゲムシタビン(1次治療)
    ・大日本住友発
    BBI-608+ゲムシタビン+ナブパクリタキセル(1次治療、中止)
    ・タカラパイオ発
    HF10+S1(2次治療)
    ・医師主導治験
    ペプチドワクチン+S1(2次治療)

    1次よりも2次治療、2次よりも3次治療、好データは難しくなるが。
    極めてハードルが高く、ほとんど参戦してない3次治療以降中心で、4症例中一つの奏効、一つの病勢安定。
    CBP501フェーズ1b(CBP501+シスプラチン+オプジーボ)は、興味深い中間報告を出していた。
    治験後半は有意差獲得目指して10症例での勝負、直腸大腸癌でも似た様な勝負、共にその最中。
    正体不明の急騰で始まったが、治験成績信用しての投資が下地としては成立してる、どうなるんだろうね。

  • ほめてもらってる様です、嬉しくないと言えば嘘になるけれど。
    仮に、私の投稿が信用出来るものだとすれば、会社からの情報発信を信用して書いてるからだと思うし。

    会社HP→マネジメント-ブログ、山崎氏との3回の対談では、これまでの経緯、競争状況、キャンバス社の立ち位置も丁寧に説明されてる。

    会社HP→IRニュース一覧、2018.11,15、 2019.04.01、2019.04.03。
    これらの中で、3つの時点での治験前半成績が示めされているが。
    2~4程度の症例データでは本来、好データなど期待出来ないハードルの高い癌腫としてのすい臓癌、(目立った遺伝子変異の無い)直腸大腸癌、胆管癌で好データを取っている点に要注目。

    CBP501、シスプラチン、オプジーボ3つの抗がん剤を併用して、がん細胞を攻めてるが。
    1、2次治療に耐え、大きな適応力を持ってしまってるがん細胞を抱える3次治療以降の患者が中心、免疫システムの応答も、その持続も本来は極めて厳しいが、それ無しでは対抗できないと考えられる。
    3つの時点で3つの癌腫での好データの変化は、未確認→病勢安定、病勢安定→奏効、奏効→奏効持続のいずれか、免疫システムの応答は期待通りのものだっただろうし、後半での好データも期待したくなる。
    後半最初の患者への投与から5ヶ月半、オープンラベル試験だから確認出来た好データはすぐに交渉に使える、いい意味で何が起こっても不思議では無い状況に既に入ってると思う。

    ただ、約束された何かが有る訳ではないので、自分で判断して決めるしかない、確かにそうだと思う。

  • >最低年末までは待たないといけない

    根拠を説明してくれ、それから数週間以内は無いかのように言ってるが、これの根拠も。
    すい臓癌、(目立った遺伝子変異の無い)直腸大腸癌、どちらも画像解析で30%以上の腫瘍縮小を複数確認出来れば、エンドポイント(優位性を確認出来たと考えられる状況)と考えていいし、すでにそういう段階でも不思議ではない、それを前提にした提携交渉の進捗も。
    CBP501のデータに興味を持った上で、CBP-A08を獲る可能性も有る。
    勿論、最終データが揃った上での提携獲得までを見据えた上で考えた方がいい事ではあるが。

    自分の売買の都合を前提にしたコメントが多い様だが、可能性を安易に削除しない方がいいんじゃないか。

  • マーケットから見れば、免疫チェックポイント阻害剤、もしくはその有力な候補を持ってるメガファーマとの提携が、質の高いものとなるだろうし。
    キャンバス社は、ピボタル試験(承認を目指す上で決定的なデータが期待できる治験)としてのフェーズ2/3を想定してる。
    会社から見れば、これがしっかり保証される提携なら、質の高いものとなるだろうね。

    CBP501フェーズ1bは3つの時点での前半成績を出していたが、免疫システムの応答に焦点が絞られる治験としては、“らしさ”もキレも示めす事が出来ていた、すい臓癌、直腸大腸癌、胆管癌中心、時間に伴う成績の変化考えれば。
    投与量を一定以上低く抑えた症例、含まれている条件の下だった。

    個人的には、~7月中を予想する、あくまで、有ってもいい考え方の一つ、という事だが。

  • 提携と言っても、ピンからキリまであると思うが。
    相手が巨大な企業、大きな契約一時金などだとインパクトがあるのは誰でも分かると思うんだが。

    キャンバス社が執念をもって守ろうとしてるCBP501は、極めて独自の存在で同系統のものは存在しないが、大部分の癌に広い範囲の有効性が期待出来ると説明し続けてきた。
    小さな会社がとても大きな競争力の青写真を提示してるのだから、簡単には認めてもらえないし、かなり苦労していたが。
    ステージ4、3次治療以降、すい臓癌及び(目立った遺伝子変異の無い)直腸大腸癌、一つの好データでも大きな価値を認めてもらえるよう最大限ハードルを高くした治験で勝負していて、前半成績ではしっかりとした手応えを示めすことが出来ていた。
    大きな競争力の青写真にピントが合って来てる状況だから、質の高い提携獲得が現実味を帯びている、時期的な予想は本来、極めて難しいものだから、十人十色でいいと思うが。

  • 富士フィルムが、最近気になるんだが。
    ペプチド(中分子)としてのCBP501、その有効性の見極めに関するキャンバス社のノウハウ、これを評価した上で独自のペプチド型抗がん剤候補獲得に向けての共同研究を2年前からやってるが、進捗報告は今のところ無し。

    CBP501フェーズ1bは期待通りの結果を出せる可能性が現実味を帯びているし、その場合一定以上の適応範囲で一人勝ちを目指せる可能性が高い。
    今現在だと、CBP501を最も理解している他社の一つの様にも思えるが、一体何を考えてるのだろう?

    富士フィルムとの提携期待?
    少し違う、富士フィルムの本気度を知りたい。

  • CBP501フェーズ1bは精一杯頑張ってると思う、前半はかなり早い部類だったし、後半は組織採取もする(恐らく、免疫細胞の浸潤確認だろう)。
    提携獲得へ向けての努力、信用するしかない。
    CBS9106(SL-801)フェーズ1はかなり時間かかってるが、人での最初の治験だし、想定外の副作用での中断無しなので、基本的には良い事、問題ないと思う。

    富士フィルム、もうそろそろ進捗出さないとおかしい様にも思えるが・・・
    ペプチド(中分子)の独自の免疫系抗がん剤候補獲得前提で共同研究、という事だったが、免疫系抗がん剤候補はどうしようもなく競争が激しい。
    額面上ピタリとはまる、キャンバス社のCBP-B(研究中)には触れてなかったから、独自の基礎研究の延長線上を考えてるんだろうし、それなら、そろそろ参戦する姿勢を示めさないと。

    そろそろ何らかの好材料が欲しい、からの思いもあるが、正直なところ。

  • 提携先のステムライン社、昨年末に自力でELZONRIS(SL-401)の承認獲ったが。
    対象となった芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)というのは、とても珍しい血液がんの様だね。
    驚くほどの悪性示めすことが多く、直接これを対象とした治療法は無し、大変な存在だったらしい、特に宣告された患者にとって。
    小さな子供(2歳以上)も適応範囲として承認獲ってる、大したものだと思う、本当に。
    キャンバス社からCBS9106(SL-801)を導入して4年以上になるが、アドバイザリー-フィー(アドバイス料)契約を延長、キャンバス社にどういった独自のノウハウが有るのか、とても気になりますが。

    勿論、新たな提携相手の獲得は遥かに気になるし、重要。
    ステムライン社のように、挑戦する姿勢をしっかり持った他社との機会に恵まれている事を祈る。

  • 値動きからだと、提携獲得の可能性をかなり過小評価してる様に思えるが。

    ブリストルは、ネクター・セラピューティクスとのグローバルな協力の下、NKTR-214とオプジーボの併用療法を開発すると発表し、業界に衝撃を与えた。現金10億ドルと株式投資8億5000万ドル、あわせて18億5000万ドルという大型提携だと伝えられている。

    この提携は、オプジーボをライバルのキイトルーダから守ろうとするブリストルが危険な判断を下してしまった、というのが大方の見方かもしれない。だが、NKTR-214とオプジーボの組み合わせには科学的根拠がある。ただ、P1/2相試験PIVOT-02のデータは、これに対する回答というよりは、むしろ疑問を呼び起こすこととなった。

    上は昨年の Answers News からの抜粋だが (ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/14445/)(頭のh抜いてます)、オプジーボ主力にしてるBMS(ブリストル)でさえ楽な状況じゃない、普通にやってたら生き残れないと考える他社は想像以上に多いと思う、特に中小。
    フェーズ1bで“期待通り”のデータが揃い始めたら、必ず獲りに来るはず。
    少し前に、サノフィ(仏)かノバルティス(スイス)を予想したが、より現実的には、挑戦する姿勢をしっかり持ってる他社なら、どこでも歓迎するべきだろう。
    ~7月中、個人的な予想は変えない。

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