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No.2904
Re: こんにちは。
2013/02/19 16:08
>>No. 2903
昨日は温い雨が降ってまして、野菜の種子など蒔いたりしたのですが、今日は朝から6〜7度の雨の一日に成って暇にしています。
雪さん わたしは記憶力が極悪いほうでして、本を読んでも内容の具体的な事は直ぐに忘れてしまうほうでして、良い音楽を聴いても、誰の作だったのか交響曲第何番だったのかなどは、ほとんど記憶に残らないほうなんです。
それで自分で仕方なく自分のことを、感覚人間、などと呼んでいるのですが、それでも幸いに本や音楽は楽しめるのですね。
本を読んで音楽を聴いて良い映画を見る、これらが有るから仕事も充実して遣ることができるのだろうと思っています。
テキストリームで投稿できるのも簡単なようですよ。
掲示板を開いたら、上の赤い囲いの下部に 「このトピックをtextreamで表示する」
というのが有りますが、これをクリックしましたら「コメントを投稿」
と出ますので、それをクリックしたら書けますね。
良かったら書いてみてください。 -
No.2906
こんにちは。
2013/02/20 16:52
>>No. 2905
此方は一週間の予報では、朝が1〜2度、昼間が9〜10度と成っています。
ドルリーさん 読書が進んでいるようですね。
わたしはゆっくり読書ですので「永遠のゼロ」の次は、北方謙三の「白日」を読みまして、現在は乙川優三郎の「冬の標」を読み始めたところです。
「白日」は面(能面)打師の話で、なかなか迫力がありました。
乙川さんの本は初めてですが、図書館でふと手に取って読み始めています。
今の所、女流画家の話のようですが、どのように展開するものか判りません。
此方の図書館も、今週は整理期間でお休みに成ってますので、少し多目に、未読の作家の物まで借りて、万が一の欠乏症に備えているような状態なんです。
有川浩さんと言う作家は知りませんでした。
2〜3日前レンタルビデオ店で「阪急電車」と言うDVDを見て、懐かしいけど内容はどうなのかな、と思ったところでした。
わたしは大阪に居る時は、ほとんど阪急電車の沿線に住んでいたのです。
阪神や京阪には余り縁が有りませんでした。
わたしの場合は、阪急でも千里山線にのみ乗っていましたが、DVDの説明では違う路線のようでしたね。
今度原作を読んでみたい気になりました。
文体に付きましては、「永遠のゼロ」は易しい文体でした。
おそらくこの付近が、現代の最も先端を行く易しさなのかも、とドルリーさんの文から思ってしまいます。
そういった意味では、乙川さんの文は少し時代が遡る感じがします。
藤沢周平さんや、山本周五郎さんの文体を何となく感じます。
北方謙三さんの文は何時も思うのですが、乾燥していると思うのです。
ドライと言うのとも違う、冬の乾燥のような文に感じます。
冬草に手を切られそうな、そんな感覚の文で書かれているような気がします。
読み終わったら、少しホッとするような・・・。
司馬遼太郎さんにしても、吉村昭氏にしても、短編は大事にされてましたね。
本当に短編にこそ、命を吹き込もうとされているようでした。
読むほうにしましたら、短編も長編も変わり無い気持ちで読めるのですが、そのように読ませるところに、作家の凄さがあるのでしょうか。
娘が池波正太郎さんの「剣客商売」のあと、山本周五郎作品と藤沢周平作品を勧めたら、読み進んでいるようです。
移行期に文体の事を聞きましたが、余り意識は無いようでした。
余り敷居のようなものは感じなかったようなのですね。
逆方向からのほうが、判り易かったのでしょうか・・それでも同じなら・・・ですね。 -
No.2908
こんにちは。
2013/02/22 16:05
テキストリームに成ってから何か書き難いですね。
こうして書いて居る時、ドルリーさんの文が、以前のように直ぐ下に表示されていれば良いですが、開かなくては見れないのでしょうね。
つい先日までは見えてましたが・・・。
今開いて見ましたら、投稿中の欄は画面から一応消えました。
何でも最初の頃は不具合や不備がどうしても出てきますが、このシステムもまだまだ改善していくのでしょうね。
今回の掲示板の変更はどういう理由が有ったのでしょうか。
利用者の増加による投稿保存機能の簡素化、そんな所でしょうか、また複数HN管理の簡素化も兼ねているのかも知れませんね。
あるいわもっと大事な理由が有るのかも知れませんが・・・。
いずれにしてもこのように変更されたのですから、このシステムに従うしか有りませんね。
まだまだ紆余曲折が有るかも知れませんが、よろしくお願い致します。 -
No.2909
Re: こんにちは。
2013/02/23 11:07
-
No.2911
こんにちは。
2013/02/26 16:32
>>No. 2910
今日は朝から曇りでしたが、先ほどから雨が降ってきました。
>書いたのは信長に仕えていた太田牛一という「信長様万歳!」という人間です
○○万歳! の人の書いた物は、読んでいて厭きて来る場合が多いですね。
逆に批判一辺倒の内容の物も、反発を覚える場合がありますが。
わたしは基本的には、文章や映画のような、訴えるものが具体的なものは、やや批判的見方で見ることがあります。
また逆に絵画や音楽のように、具体的手段で語りかけて来ないものには、まず善意有る許容的意志で見始めるようにしています。
後者の理由は、絵画や音楽を批判的感覚で取り込んでいたのでは、何時まで経っても良作品の解釈が出来ないままになるだろう、と思ったからです。
例えばピカソの絵ですが、これを批判的見方で見続けていたら、何の進歩(抽象画全般に)も無い訳ですね。
皆さんが良い、と言っている作品を、けなせば、そこでその人の審美眼は終わりだと思うのです。
どこが良いのだろう、と吸収したい気持ち、それこそが審美眼の進歩に繋がるのですが、正直わたしはピカソの良さが解り難いのです。
他の一流画家の、特に抽象画には好きな物が多く有りますし、むしろ具象画より好きな物も多いのですが、ピカソの絵には何となく力を感じないのですね。
有る絵画の批評家の話では、日本人の一番好きな画家はピカソとゴッホらしいのですが、わたしはどちらも特に好きという訳ではありません。
ピカソの絵では、何か一筆書きのような、簡単な絵のほうにしか力を感じ無いのです。
同じような感覚からかどうか判りませんが、ゴッホのひまわりも、なにか見ていて疲れて来るのです。
そしてまた、そんな意識で絵を見ていましたら、良い作品の良さが少しづつ判りかけてきだすようで、楽しいことが多くなりました。
しかし、先日も子供と話したのですが、音楽には絵に感じる以上の感動、を受ける時が有るのですね。
どうも我が家は、吉村昭さんの言われた、絵画派か音楽派かという問題では、断然音楽派のようです。
何か話がどこか横滑りしたような内容に成ってしましました。
わたしの良く思いますことに、織田信長に関しまして、良く有名人が、尊敬する人物として挙げたりしますが、何となく変な感じを持ってしまうのです。
阪本竜馬も同じです。
その人の知っている人物像とは、どの部分の事なのか、また誰によって創られた像なのか・・・、そんな事を考える自分の方が変人なのかも知れませんね。
まだナポレオンなどと言われる人の方が、許せるような感じがしますけど、その差は、と言われましたら、もう少し考える時間が必要な気がします。 -
No.2912
おはようございます。
2013/03/04 10:06
北海道の方は暴風雪で大変な状態のようですね。
自然の猛威と言いますが、平地の町中が、まるで冬の高山のような状況に成っているようですね。
そんな中へ軽装で出掛けるのは、車の中とはいえ、危険なことですね。
九州のわたしでも、真冬に山間部を走る時は、長靴や厚手の上着、てぶくろや懐中電灯などなど、万全の準備をして出かけていたものですが、何か忘れた時に限ってタイヤチェーンを巻かねばいけないようなハメになるのですね。
昔名神高速を時速7キロほどで何時間も走ったことがありましたが、名古屋でチェーン規制に合った時、トラックのチェーンしか積んでないで、それをライトバンに付けて走ったのでした。
警察官の前だけ誤魔化して走りましたが、その後後続車は通行止になりまして、途中雪に埋もれて動けなく成った車も見えました。
あの時ガソリンでも切れたりしたら、大変なことになるところでした。
釈迦に説法ですが、ドルリーさんもどうぞお気を付けください。 -
No.2914
おはようございます。
2013/03/11 10:12
>>No. 2913
ドルーリさん 原文は読むのが難しいでしょうね。
わたしの友人に、古文書の研究クラブに入っている方が居りますが、一度家にてその一部を見せて頂いたものの、わたしには好奇心は湧いてきませんでした。
訳した話を聞いているだけで結構、と言った感じでした。
その時に聞いた一部の内容は、わたしの地元の海岸部の漁師が、江戸時代に海で遭難し、たしか紀州にまで流されて故郷に帰って来たものの、紀州の地元の世話人との間での金銭的な折衝で、少し揉めている、と言ったような、故郷の藩役人の文章でした。
その時、吉村氏なら小説にしそうな材料だな、と思ったものでした。
最近はまた、乙川優三郎さんの本を読んでいるのですが、この人の文は独特のものがあります。
何か真綿で首をすこしづつ絞められているような。
その真綿も少し湿っているような・・。
思い返しますと、一文の長さが割りと長いものですから、歌などで息継ぎが苦しくなるような、そんな感じがするのですね。
そしてまた割と長い一文の中に、繊細な息遣いが有るものですから、同じ所を二度づつ位い読まないと、心理に辿り付けないような、吉村氏などとは真逆のような感覚です。
しかしまた読みたくなるようです。
昨日まで暖かでしたが、今日は少し風が冷たいです。
それでも週間予報でマイナスの朝は無いようです。 -
No.2915
こんにちは。
2013/03/14 11:21
朝のTVニュースで、新法王の方が決まったことを知りましたが、あの宗派は檀家さんが多いようですね。
以前読んだ本で、32歳以降のイエスの教えに従う人々が増えたことにより、当時のローマ帝国がそれを人心掌握策として利用して、国教としたことが書かれていましたが、今日まで紆余曲折はありながらも、営々として続いて来ているのですね。
建物や法衣からもその歴史が感じられますが、宗教家の服装、特に高位の人の服装や被り物には、洋の東西を問わずどこか似ている所がありますね。
人間の信心の根源は、どこの地域の人々にでも、同じような心理の場から発しているのかもしれませんね。
その結果行き着くところは似てくるのでしょうか。
ニュースを見ながら、ふとそんなことを考えていました。 -
No.2917
Re: こんにちは。
2013/03/25 09:26
>>No. 2916
ドルリーさん どうぞお気をつけください。
わたしの方はどうにか遣っていますが、桜の花が咲いてから、正に花冷え状態になっています。
>僧侶たちの「性虐待行為」
欧州カトリックの伝統?彼らも立て直しには慣れているでしょうね。
信者の人たちも、またか、と言う感じで、親近感の再認識にも成ったのではないでしょうか。
何か最近自分がすこしヒネクレて来ているようにも感じます。
もっと善き人にならねば・・・とも思います ^^; -
No.2918
こんにちは。
2013/04/05 17:44
>>No. 2917
此方はもうすっかり葉桜になりまして、今日などは初夏の一歩手前、と言った感じの日ですが、来週は余り温度の上がらない日が続くようです。
毎年この時期は花粉症で悩まされていますが、去年でしたか、偶然風邪薬のルルを飲めば症状が出ないことが判りまして、ことしは最初から楽をしています。
またわたしの場合、どうも石を作っていけません。
商売人だからですか、何事にも生産性の有る事象に意義を感ずる性格のようなのですが、この石の生産に関しましてはどうにも困っています。
今まででは一度、尿管に滞って困ったことが有るのみで、以下それなりに順調に出て来ていたのですが、今回のはやや大きいらしく、お医者さんにて石を溶かす薬を貰い、飲み続けています。
以前、尿管に滞った時は痛い目をみましたので、暫く食事にも気を付けていたのですが、今回は年間の生産数
が、標準?より多すぎることを看護婦さんに知らされたことも有りまして、再び食事に気を付けて生産低下を図る
べく施策を講じることといたしました。
ここでお客さんですので、また書きたいと思います。 -
No.2919
Re: こんにちは。
2013/04/07 17:01
>>No. 2918
此方は今朝からの強風域をようやく抜けたようですが、北海道、東北の方は大変なようですね。
970台の低気圧の挟み撃ちに会っているようでして、植物を扱う者としましては正に恐怖さえ感じます。
地球の氷河期の再来と、大気の温暖化が相まって、人間にとりプラスの方に作用すれば良いのですが、冬の寒冷化や夏の高温化を見ましても、また今回のような季節の変わり目の荒れようを見ましても、マイナスの方向へと著しく変化しているような気がします。
地球は人間にとり、より住み難く成って行くのかも知れませんね。
温暖化の現象は、人間の所業によるものなんですが、何かホモサピエンスの行く末にまで考えが及んでしまいます。
先日の結石の件ですが、あまりにも製造に関する稼働率が高いために、最近は食事の内容まで考えています。
まず結石製造の引き金?となります蓚酸を含む食べ物と、同じく製造への影響を与える酸性食品に付いてです。
まず前者ですが、これは以前から少し知識があったのですが、やはりホウレン草が悪いようですね。
わたしは栄養が有るからと、良くホウレン草は食べる方だったのです。
今後ホウレン草は食べないことにします。
また、竹の子も悪いらしいですが、わたしはこれは食べませんから問題はありません。
そしてまた、いろいろ読んで見ますと、酸性食品で無く、結石には影響無いとされているアルカリ性食品の中にも、蓚酸を含んでいるものが多く有るのです。
例えば海草だとか、バナナだとか、トマトもそうでしたか、果物は全般に良いのかと思っていたら、そうでもないのです。
肉類は悪く、一部の野菜や果物も蓚酸面から悪く、となれば、食べて良い物はほとんど無くなるような状態です。
ビールや日本酒よりワインのほうがアルカリ性で良いと言いますので、今度からワインに鞍替えしょうかとも思っているのですが、わたしの場合胃が悪く成る可能性もありますので、すこしづつ実験をしていかなければいけません。
こんな状態で何時まで食事療法が続くものか、自分でも疑問です。
とりあえず判り易い、ホウレン草だけは避けて、魚と肉類の量を減らして行きたいと思っています。 -
No.2920
小股の切れ上がった・・・
2013/04/12 17:37
>>No. 2919
娘が時代小説を読み始めて、何度か判らない字句の質問がありましたが「小股の切れ上がった女」とは、の質問にはいささか困りました。
どちらかと言えば小柄で・・(と思います)、キリリと姿勢良く、頭の回転が早く、足運びの切れが良く、贅肉少ない顔に目力が有り、男勝りで、美人過ぎないで・・・・いろいろ言って見て、結局解かり易い例を思いつきました。
女優の、ジョディー、ホスターのような感じ、と言えば良かったんだと。 -
No.2921
読書
2013/04/16 17:43
>>No. 2920
最近は乙川優三郎さんの小説と、北方謙三さんの小説を交代に読んでいます。
全く違う雰囲気の内容で、その組み合わせとそれぞれの内容に満足しています。
北方謙三さんは以前、藤沢周平さんなどの時代物つながりで、時代物のみ読んでいた時期があり(「独り群せず」 は非常に切れ味の良い作品でした、「杖下にす」の続編なんですが、こちらより良かったです)、現代物は敬遠していたのですが、ふと図書館で手に取り読み始めてから、読み進んでいます。
北方さんの現代物は暴力シーンが多く、世の一般の生活者に無い生き方の者が主人公として良く登場します。
方や、乙川さんの作品は時代物ばかりで、武士や市井の者に対する繊細な心理描写が秀でているのです。
以前乙川さんの文体に息切れを感じる、と書いたことがありましたが、徐々に慣れてきたようです。
これらを交互に読んで行くことに何となく安定感を感じる、ということは、自分の中の過去の何処かに受け入れるものが有るようにも感じます。
ただ、一方の作家の物を二冊続けては読む気に成らないのです。 -
No.2923
Re: こんばんは
2013/04/30 09:39
>>No. 2922
ドルリーさん お久しぶりです。
わたしも長い間書かずにいました。
別に然程忙しいこともなかったのですが、これと言って話題も浮かびませんで、そのままとなっていたのです。
さて今日は、散髪に久しぶりに行こうかと思っています。
今回も随分長く散髪をしませんでした。
前にしたのは確か、一月ではなかったでしょうか。
もう両耳に髪が掛かって、後ろの方へなびいています。
7:3に分けていますが、両横側の髪だけは良くのびます。
髪を洗って乾かした時は、小澤 征爾さんに迫るものがあります。
ただ、散髪屋さんで少し心配なことが、ご主人の腕が少し震えるように成ったことなのです。
もう40年ほど通う散髪屋さんなのですが、わたしよりも7歳位年上の方で、寄る歳の勢と思うのですが、ぼつぼつ限界に近いのでは、と最近は思っているのです。
わたしも、ぼつぼつ安い全国チェーンの散髪屋に行っても良いほどの年齢?となりましたので、馴染みの散髪屋さんも、もしかして今日が最後となるかも知れません。
思えば、わたしの結婚式の前日に行ったのが最初だったのですが、今日が最後となりますと、いささか感慨深いものがあります。
しかし、まぁ今日のご主人の様子で考えが変わるかも知れません。
それにまだ電話をしていませんので、今日空いているかどうかも判らないのです。
もう少ししてから電話をしてみようと思います。 -
No.2925
Re: おはようございます
2013/05/08 17:06
>>No. 2924
今年の気温は低温変化が激しく、東北や北海道の方は農業に限らず、いろんな面で大変なようですね。
此方はまだましな方ですが、それでも朝方の低温で(9~10度)作物の生育が例年に比べ悪いようです。
週間天気予報を毎日見ていますが、前日に成るまでに何度か書き換えたりしますので、高温予報も当てにならないような状況です。
天気は気まぐれな生き物のようなものですから、スーパーコンピューターでもどうにもならないようですね。
後からの解説はできますが、事前の予測は確率の%が落ちてくるようです。
ドルリーさんのように、創作を意識しながらの読書ですと、また楽しみ方も増えてくるでしょうね。
わたしの場合は、自分の経験したことから波及したようなことしか書けませんので、本は本としてしか読まないほうです。
上手な文の人には、ただただ上手だな~と感心するばかりで、最近は乙川優三郎さんにそのように感じています。
掲示板が終了するということで、以前、最初のほうから読み返してみたりしましたが、もうあのような作文意欲は枯渇した模様です。
また、自分で読み返してみて、下手な文だな~、とつくづく思う事があります。
だからと言って、書き直してみても、然程変わりが無いのですね。
自分の文の限界は、もう決まっているものと思われます。
ドルリーさんのように、もっと若い頃から、書いていれば良かったのでしょうが、吉村昭氏の本を読み始めるまで、自分の文は文に成っていなかったので、これは仕方の無いことではあります。 -
No.2926
こんにちは。
2013/05/17 17:21
>>No. 2925
人間に付いた筋肉と言う物は可笑しなもので、もう不用になってからでも、なかなか消滅してくれない物のようです。
若い頃27歳まで柔道をしていて、その後は重量物運搬係りのような仕事を20年程していた勢いで、腕や肩に筋肉が付着したままに成っているのですが、これが最近は何か負担になって来たように思います。
例えば生け垣の剪定をする場合でも、そんなに腕の力を必要とする作業では無いのですが、軽い剪定挟みを持ち上げる力にプラスして、自分の筋肉を持ち上げる力が余分に必要になっているような気がするのです。
生け垣の剪定や日常生活をする上では、然程の筋肉は必要無いはずですから、そんな眼で見ると、どうも現在のわたしの筋肉は、不労所得者のような、または居候のような、そんな感じがしています。
また効率性という面から言えば、早い話が、近くのコンビニに一人で買い物に行くのに、わざわざ3000ccの乗用車を車庫から引っ張り出して常用しているような、そんな感じなんですね。
体内で無駄飯食いを養っているような事だろうと思うのですが、これがまた無駄飯を食べるだけでは無くて、凝り、という副産物まで作り出すのです。
日常的に首から肩にかけて、慢性的な凝りが来ていまして、たまに床屋さんで按摩器を掛けてくれたりしますと、痛みを顔に出さないように我慢するのに大変な目に合うのです。
しかしこの筋肉は、他所から飛んで来た付着物などでは決してなくて、わたし自身が若い頃せっせと作りだしたものですから誰にも文句は言えないのです。
100キロのバーベルを上げ、エキスパンダーを伸ばし、トレーニングダンパーを一本折り、腹筋を鍛え、~腹筋も記憶力が良いらしく、出て来た腹の内側でまだ何段かに割れていますが、これはおとなしく悪いことはしないようです~作りだしたものだったのです。
若い頃は、装飾的且つ武装的役割も果たしていた筋肉ですが、今ではマラソン選手のような、剣道選手のような、テニス選手のような体形を羨ましく思います。
日本人は40歳前後から劇的に食物嗜好が変わるようですが、筋肉体形は、やや引力に影響を受けて下垂はするものの、大筋では余り変わらないようです。
まだあと10年くらいは居候を決め込むような感じもするのですが、まぁしかし健康体だからこそと思えば、あまり贅沢も言えないのでしょうね。
今でも肩が凝り首を回すと、ゴリゴリと音もします。
最近の或る政治化の言動に付いて子供と話しまして、まるで中学生が大人びたことを臆面も無く急に言い出したようなことで、
わたしの子供なら「お前そんなことは他所では話すなよ」と言うところだ、と子供に言ったのですが、子供は「そんなこと、言われんでも判ってるわ!!」と言っていました。 -
No.2929
Re: こんにちは
2013/05/29 17:44
>>No. 2928
桜が咲きましたか、北海道は最後まで待たされますので、また格別な思いがあるでしょうね。
此方は田圃の手入れが終わった所が多く、少しづつ水が張られ始めています。
花はアッツ桜が咲き、皐月の花が咲き、キュウリやトマトの花も付きだしました。
若い頃から、皐月の展示会頃には半袖Tシャツを着ていますが、今年もそんな服装です。
今日から梅雨にも入ったようです。
先日有る書き物で見たのですが、身障者の方に手助けして、御礼の言葉が無かった事に対して立腹した旨の話が、書かれてありました。
それで思い返してみたのですが、わたしにはそのような感情は無いことが判りました。
身障者の人が困っていれば自然に手を出して、用が済めば直ぐに立ち去ります。
御礼を言われることも勿論ありますが、イエイエと言いつつ、既に去りつつある、といったことが普通です。
多分前職が関係しているのでしょうが、身障者の人が居て、何か進行に邪魔に成れば直ぐに障害物を退けてあげますし、車椅子の人が歩道の自動車に困っていれば、後ろから安全な所まで押してあげます。
昔長男が中学生位の時、家の前を行く車椅子の人が止っているので、どうして、と聞きますと、この坂が危ない、と言って歩道から車道への小さい坂を指差します、あぁなるほど、と言って安全な所まで押してあげましたが、別に礼も言われないのを不思議にも思わず帰ってきました。
それを見ていた長男は、すげーな、と言いましたが、そうか?と言いつつ、わたしの余りの自然さにおどろいた様子が判りました。
やはり自分は前職の関係から、19歳ころから自然にしていたことが身に付いているようです。
或る時期、列車で北九州まで出掛けることが続けて何度かありましたが、何時の頃からか、帰りの列車でわたしと同じ駅で降りる乗客の方に、目の不自由な男性のお年寄りが居ることに気付いていました。
その方は駅に着く前から早めに座席をたち、何時も同じデッキの最前部に立って、ホームに迎えに来ている駅員の人に手を取られて、改札まで歩きます。
時々駅員の人の迎えが遅れると、後に続くわたし達は後ろに並んで立って待つのです。
或る日、何時ものその人と同じ列車に乗り合わせたわたしは、一計を案じ、随分早めにデッキに立つことにしました。
目の不自由な方の前に立って、逸早くホームに下りようと考えたのです。
駅が近付くと、計画通り目の不自由な方はわたしの後ろに立ち、手すりを掴んで、何時ものように両足を踏ん張っているようでした。
やがて駅に着き、ドアが開いて、わたしはホームに軽く飛び降りました。
急ぎ足に改札に向かったのですが、途中何となくおかしな雰囲気で振り向くと、その日は駅員の人が迎えに来ていなくて、デッキの最前列に目の不自由な方が立ったままで、その後ろには多くの人が首を伸ばしたりして困っている様子です。
エッと思い、わたしはキョロキョロと前後を見ましたが、その後は直ぐにデッキへ後戻り、目の不自由な方の腕を取っていました。
ハイどうぞ、と言ってホームに立たせ、並んで改札口に向かい歩きましたが、後ろから出て来た多くの人たちが、わたし達の横を追い抜いて行きました。
改札口にその人を通らせる頃、駅員の人が慌てて駅舎から走って出てきて、ハイハイなどと言いながらわたしから引継ぎました。
タクシー乗り場の最後部に並び、ウ~ン世の中上手くいかないもんだな・・・などと心の中でつぶやいていた頃、目の不自由な方は、家族らしき人々に支えられ、迎えの乗用車へと歩いて行きました。
その後姿を見ながら、何となく心は気分の良い思いをしたものでした。
暫くは、しっかりと握ったお年寄りの指の感覚が、わたしの二の腕に残っていました。 -
No.2930
日本映画。
2013/06/09 10:43
>>No. 2929
久しぶりに日本映画を二本見ました。
「かぞくのくに」と「運命でない人」です。
「かぞくのくに」は、とてもとても救いようの無い悲しい映画でした。
国の方針により個人の存在が左右される、戦時体制の日本の過去と同じようなことが、北朝鮮で行われている。
今のこの時代に、日本人も人ごととは思わず、心に留めて置きたい内容でした。
現在の日本人は、どうも過去の過ちをうやむやにしたいが如き、精神状態にある気がします。
人間と言うものは、本来恐ろしい生きものである、という事。
何処まで遣るか判らないほどの、生きものであることを、もっと知っておくべきだと思うのです。
最近のニュースに、裁判員裁判に参加された方が、被害者の姿をカラー写真で見させられて、精神的ショックで病気になった旨の記載がありました。
平和な日常の中でも、一方で人間は、写真を見ただけで人をそこまでに追い詰めるほどの行為が出来るのです。
ましてや国が、国民の精神を拘束してまでそのような事を推進すれば、人間は何処まで変化するのか・・・、恐ろしいことですが、知っておくべきことだと思います。
「かぞくのくに」は、本の一人の帰国者の問題を取り上げていましたが、どこの国にでも可能性はまだゼロにはなっていない事柄と、受け止めて見ました。
「運命でない人」は面白い映画でした。
構成がとても良かったです。 -
No.2932
おはようございます。
2013/06/16 09:50
>>No. 2931
ドルリーさん 今から苦手な夏が始まりますのに、体力が落ちましては心配ですね。
食欲が無いのはいけませんね。 わたしの場合、夏の食欲減退を、ビールで解消していました。
真昼でも一口だけ食前にビールを飲んでいたのです。
そして食後に昼寝をしていました。
そうしますとその後運転はできませんが、食事と睡眠が摂れますので、仕事も続けて行けました。
何か、ドルリーさんに合った方法が早く見つかると良いですね。
わたしの方は、先日初めて生け垣の電動バリカンを買いました。
今までは、両手で持つ剪定鋏でチョキチョキと遣っていたのですが、年々面倒になりまして、今年などは業者に頼もうかなどと思っていたのですが、或るお客さんと話していましたら、意外に電動バリカンが高く無いことを知りまして、早速購入したのです。
一昨日試験的に手の届く所だけ遣ってみましたが、全然楽でした。
10メートル位の長さが楽々できまして、今日は脚立に上がり上部に掛かる予定にしていましたが、朝からカンカン照りで、ここで調子に乗ったらいけないと、止めにしました。
雨が降らず曇りの日で、自分の心技体が揃って初めて剪定をすることにしています。
それが年に2~3回で、丁度良いようなのです。
どうぞお気をつけください。

こんにちは。
2013/02/17 15:11
今日はもう少し暖かく成るのかと思いましたが、10度を切ったままです。
雪さん わたしはどうも歴史の中の動乱期に主に興味がありまして、戦記ものや明治期のものを好んで読んできたようです。
ただ戦国時代には苦手意識がありまして、明治維新から第二次大戦までを好んで読んでいます。
そんな中で最も影響を受けましたのが、五味川純平さんの「戦争と人間」でしょう。
わたしが19歳の頃新作として発刊されましたが、全23巻位でしたか、読み終えるのに途中空いたりしまして10年は掛かったように覚えています。
今度の「永遠のゼロ」は、語り口の部分が多く、戦争物に興味の無かった若者にも読みやすいように感じられました。
多くの若者に読んで貰いたい本でした。
「敵兵を救助せよ」の内容も、検索してみましたが良さそうな本のようですね。
ドルリーさん 楽しんで遣っておられるようですね。
打ち込めるものが有る、てことは良いですね。 わたしの場合は仕事の一部は趣味的な楽しみに成っています。
将来を見越して買う・・上手く育てる・・良い時期に売る、これが上手く回った時は本当に嬉しくなります。
しかし読み違えた時も何度もあります。 そんな時はまた次に挑戦する訳ですが、若い時から延々と遣ってまして厭くことがありません。
ネットで売るように成ってからは、有る程度公開じみた所も有りまして、他府県の人と会った時冷やかされたりする時もあり面白いです。