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投稿コメント一覧 (23コメント)

  • Light fxとみんなのFX(同じ会社)もレートをずらしてますね。
    結構あからさまですが、どうなんでしょう。

  • 私見です。

    ドル/円基準からすると最近のトルコリラの積極的な売りは危険な感じがします。

    何かしらの情報があるのか、選挙がらみの動きなのか‥気になります。

  • 私見です。

    私は今月の日銀政策決定会合でのマイナス金利解除はないと考えています。

    日本のGDPは改定値でプラスに転じたとは言えテクニカルリセッションの瀬戸際であり、GDPの大部分を占める個人消費は改善の兆しすらありません。

    大企業の賃上げ満額回答で世間はマイナス金利解除への土台が整ったかのような風潮ですが、賃上げが消費に結びついたデータが今月には存在しません。

    植田総裁はデータを重視する傾向が強いと思っています。植田総裁の言う第2の力、ディマンドプル型のインフレは日本においてはまだまだ脆弱です。

  • 私見です。

    不穏な動きです。
    備えた方が良いかと。

  • 私見です。

    これは‥危ない。。

  • スーパー私見です。

    前回、毎月勤労統計で実質賃金前年比-3.0%、支店長会議でも目立った動きもなかったということで次回日銀政策決定会合のみならず3、4月の会合も政策修正はないと考えます。

    しかしながら、為替介入のリスクが増しています。昨年IMFからの指摘で沈黙していた介入の動きですが、元々急激な変動ということは言っておりましたし、何より能登半島地震で大義名分というか免罪符を得たように思います。

    タイミングとして次回決定会合後が危険だと思います。あまり触れられていませんが、前回の植田総裁の会見中、司会の質問が終わるくらいのタイミングで刹那1円程度円高に振れています。所謂、真空状態だったのかもしれません。

    会合時のドル円水準にもよりますが、円指数で昨年11月の744.0近辺はおよそ半世紀に渡ってサポートされた場所ですので、ここを割れると本当にドル円160円を目指してしまいます。

    トルコリラ円は堅調に推移していますが、この日はかなり注意したいと思います。

  • 情報ありがとうございます。
    うろ覚えですが、確かにEU圏のかつての金本位制時代の伊、独、仏以外の国々も金の外貨準備を増やしているという情報を見たのを思い出しました。

    詳しい割合は忘れましたが、確か金割合にターゲット的な設定もあったように思います。

    10年ほど前はトルコも金を積極的に買っていた時代もあったようですし、ドルの外貨準備が順調で金の割合も増えてくれば、格上げには良いアピールになるかもしれません。

    こうして情報を提供して下さると、私自身忘れていたことや重要でないと思っていたことも、再度学び直しの機会になるので有難いです。

  • 私見です。
    トルコリラの場合キャリートレードが前提になる為、投資の側面が強いと思っています。

    トルコにはボスポラス海峡があります。
    この海峡はEU経済にとってドナウ・マイン・ライン運河が黒海とロッテルダムを繋いでおり、地中海に出る為にとても重要です。ロシアにおいてはモントール条約により軍事において重要になっています。

    通行量はスエズ運河の3倍、パナマ運河の4倍となっており2070年にはその交通量は倍になると試算されています。
    その為、話題のエルドアンはビジョン2023において新運河を完成させると述べました。

    私は西側諸国はトルコに冷たいなぁという感想を持っています。冷戦時代にトルーマン・ドクトリンを発行して以来目立った支援はありません。また重要拠点故に早々にNATOに加盟承認した癖にEUには入れないという扱いです。

    世界が混迷し、きな臭くなっている昨今、トルコの価値にもう少し西側が歩み寄ってくれるとトルコに劇的な変化が訪れるのではないかと思います。

  • 超絶私見です。

    前日の日銀会合後の会見はひどかったですね・・。

    何がひどいかと言えばマスコミです。そもそも総裁のチャレンジング発言で円高と言われていますが、私は「年末」と時期を定めたようなの文言と、その後首相と面会したことがトリガーだったと見ています。

    まずこの点でもマスコミは不正確ですし、会見で第二の力について全く質問しなかったことに呆れます。金融政策正常化はデータ次第と言っているわけですから、せめてこの力と現データの距離感と言うか総裁の認識確認くらいはして欲しかったです。

    最近は日本の凋落ばかり取り上げますが、日本はGDP3位(4位)の経済大国であり、その中央銀行総裁の会見という重要性をマスコミは認識しているのでしょうか。

    TRY/JPYにおいてTRY側の政策に目が行きがちですが、JPYの政策もとても重要なわけで、ああいう会見を見せられると本当にがっかりします。ただ、支店長会議があるとは言え、1月の政策修正はないような総裁の発言はありましたので、焦点は来年3月になってくるとは思っています。

  • 超私見です。
    私は現状2024年もマイナス金利、YCC撤廃も必要ないと考えています。

    植田日銀総裁は前回会合後の会見で第一の力、第二の力という表現を多用されていました。

    総裁は日本のインフレが第一の力によるものであり、第二の力の成長は微々たるものだと認識されていますので早期の金融緩和撤廃はないはずです。日銀の噂話起因の円高は次回会合で落ち着くと見ています。

    2024年はパンデミックで時計の針が進められ、日本のQEに世界が追いついてきます。この時、利上げ予測が残っている国はどこでしょうか。AUD?MXN?ZAR? いいえ、TRYです(笑)

    エルドアンは首相時代、「うちは金利高いからTRY買ってな~」って言ってました。もし地方総選挙で勝つ材料がインフレ抑制と認識しているなら利上げは容認すると見ます。

    これまで虐げられてきたTRY。どの経済番組でもTRYと聞いただけで嘲笑されたTRY。所詮インカムゲイン目当てだろと罵られたTRY投資家達。
    来年は反撃の年!

    ・・・になるといいな。

  • 私見です。
    来年から始まる新nisaで影響は小さいけれど円安に振れる、少なくとも円高にはならないと言われています。日本のように大きな市場でも国民の動向は為替に影響を与えます。

    トルコは人口約8500万人で労働参加率約53%。給与形態は様々ですが、日払いなら毎日、週払いなら毎週、月払いなら毎月一定の人が一定の割合でトルコリラをドルや金に替えています。
    そもそもの慢性的なトルコリラ安の原因はここにあると思っています。

    トルコリラが上がるのは外資を呼び込むしかない訳ですが、やはりトルコ中銀の中立性が担保されない現状では厳しいと見ています。

    ただトルコを巡るファンダメンタルズは決して悪くはありません。来年の地方統一選挙の後、エルドアンの動向次第ではありますが、彼が自国通貨を自国民が買いやすい、少なくとも売らないような政策を実施すれば今のトレンドは確実に変わってくるのではないかと思っています。

  • 私見です。
    来週23日は米国の感謝祭。
    感謝祭と言えば七面鳥(Turkey)。

    同日トルコは政策金利の発表となかなか面白い因果。

    七面鳥はお皿の上から逃亡できるのか、はたまた食べられてしまうのか。

    個人的にはエルトゥールルから続く友情国には頑張って欲しいんですけどね。

  • 私見です。
    昨日の米CPIでトルコリラの買場が来そうと思ってましたが、今年5月の大統領選以降で最も地合いが悪化しているように感じました。

    昨日は通貨強弱で見るとドル売り円売りだったので対円では主要通貨及びランド、ペソも上昇していますがトルコリラは下落。

    これは非常にLを仕込むにはあまりに悪い環境と言えます。原因は全く分かりませんが、結局トルコリラの弱さを改めて示した結果となりました。

    また各証券会社がトルコリラのスワップを上げると一段安になるという私のアノマリーからしても地合いの悪さを強調しているかなとも思っています。

    年内はトルコリラの買場はないと思いました。残念ですが来年5月くらいまで我慢しなければならないと考えます。

  • 私見です。
    これまで買い場を探してトルコリラを見ていましたが諦めました。

    FOMCでのドットチャート2024年末の金利上方修正から「おや?」と思っていましたが、日銀の小出し介入(確定ではないですが)による円高リスクがここに来て、そしてしばらくはトルコリラに効いてくるように思います。

    また何より恐ろしいのは来年3月のトルコ統一地方選挙です。
    大統領選挙で自分の為なら国を破壊する事を厭わないエルドアンがイスタンブールでも勝ったらもはや手がつけられません。

    地方選挙で勝てば再び金利を下方修正するリスクが爆増しますし、そうなると今度こそトルコリラは終わりです。

    米国の金利高止まりが続く為か、海外予想では2027年末USD/TRYは70オーバーの予測が2社もありました。。。。

    トルコリラは本来とんでもないほどの潜在能力があると思っていますが、やはりエルドアン、この人外とも言える自国を破壊しても権力にすがりつく姿勢はプーチンや習近平以上の悪です。

    ミセスワタナベの力は世界を動かす力があると思います。
    私の推測が外れて皆様にとって良い未来が訪れることを祈ります。

  • 凄いですね。

    やはり実力のある方はL、Sどちらか一方的な情報だけでなく両方ともフラットに分析されてるんでしょうね。

    私も見習いたいものですが、なかなかどうして難しいものです(>ω<。)

  • すみません、訂正させてください。

    前回2回目の介入は23時30分頃で5.6兆円規模で5円の円高でした。

    今回の動きが大商い中の23時頃であったことを考慮すると、介入が2.8兆円規模なら実弾でも3円程度の動きは妥当かもしれません。。。

    「どっちやねん!」と言われたらまさにその通りで…迂闊でした。

    せめて皆様の資金管理の一助になれば…すみません。

  • 私見です。
    今回の円高はレートチェックによるものだと考えます。
    昨年の一回目の実弾介入は17時頃 2.8兆円規模で約5円の円高でした。
    今回の動きは些か異なる感じに見えます。

    円売り介入は理論的に無限にできますが、円買い介入は原資に限りがあるため簡単には撃ち込めません。

    関係者が口を揃えて言っているのは、水準ではなくボラティリティだと言っています。その意味でも今回のタイミングは違うかなと。

    恐らく現状の価格だとドルを買い易いと思う方がかなり優勢だと思いますが、急激な戻しはある意味急激なボラティリティとも言えてしまうわけで、150円に届かずとも実弾が飛んでくる可能性はあります。

    トルコリラ円も影響を受けますし、極端なポジションでのトルコリラ買いは難しい局面のように思います。

  • 私見です。
    今夜のCPIは好材料になってもエルドアンの盾で華麗に弾かれて無風かと思います。

    仮に悪材料になっても大きな値動きはないかとは思われますが、下落トレンド再形成の肉付けになりかねないかもしれません。

    この板を見る方はキャリートレードが主だと思いますので、トルコリラ円が下落の予想をされる方がいたとしても啓蒙的な意味で私は支持します。

  • 私見です。
    私は介入がなかったとしてもトルコリラの価値がなくなっていたとは思いませんし、個人的に目線は常にLです。

    ただ、デフレが30年続いても日本は豊かな生活を送れていますが、もしインフレが30年続いたらどうでしょう。
    インフレは本当に怖いんです。それは世界共通の認識です。

    エルドアンのしでかしたことは、国家を破壊する行為であり、投資家からすると狂気です。

    現在のトルコを巡るファンダメンタルズを数えたら余裕で数え役満です。私も恥ずかしながらそうしたニュースを見るたび、
    「カ、カワナクチャヽ⁠(⁠(⁠◎⁠д⁠◎⁠)⁠)⁠ゝ」となっています。
    チャートを仏の半眼で見る毎日です。

    でも、今じゃない。
    一度クラッシュして本当の底が見えるか、中銀の中立が担保されたとき、そこからリスタートだと思っています。

  • 私見です。
    エルドアンは低金利政策と平行して、断続的為替介入をしました。さらに統計局への圧力による不正な数値改竄の疑惑もあります。

    つまり、投資家からするとトルコリラの本当のレートが分からないんです。

    昨年末、独立系調査機関によるとトルコのインフレ率は既に100%を越えたとする報告もありました。
    これは今のアルゼンチンと同じです。

    アルゼンチンは外的要因でのインフレ原因が主ですが、トルコはエルドアン「自ら」「自発的に」インフレにしました。

    日本でもBMやジャニーズが問題になっています。改革を謳って社長が交代しましたが、国民はその改革を信用していません。

    利害関係のない人々が社長が交代しても信用しないのに、どうして社長が交代しないトルコを利害関係のある投資家が信用するでしょうか。

    彼の政治目標の節目となる10月29日以降もエルドアン自らが大きな行動を起こさない限りトルコリラは買われないと思います。

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