IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

投稿コメント一覧 (639コメント)

  • 2021 年8月5日
    各 位
    会 社 名 株式会社ジャパンディスプレイ
    代表者名 代表執行役会長 CEO スコット キャロン
    (コード番号:6740 東証一部)
    問合せ先 代表執行役 CFO 大河内聡人
    (TEL. 03-6732-8100)
    第1四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ
    差異の理由
    前期より続く半導体の世界的な逼迫状況に鑑み、半導体不足による生産への影響や顧客からの
    受注減のリスク、及び調達コストの上昇見込みを保守的に織り込んだ営業損失予想を公表してお
    りましたが、調達コストの上昇を抑制できたことに加え、顧客需要の増加及び売価の値上げによ
    る売上高の上振れ、想定以上のコスト削減の成果等により、営業損失は予想より縮小いたしました。

    修正の理由
    半導体の逼迫による生産減・受注減のリスク低減、顧客需要の増加、及び売価の値上げ効果等
    から、売上高予想を上方修正するものです。

  • Web記者会見 台湾製造子会社株式のWistronグループへの譲渡に関する基本合意書締結の概要
    https://www.youtube.com/watch?v=Q2o5IBkhEoM

  • JDIが経営再建へ一手。台湾EMS大手に液晶後工程工場を売却
    2021年07月10日 トピックス
    ジャパンディスプレイ(JDI)は、台湾電子機器製造受託サービス(EMS)大手の緯創資通(ウィストロン)グループに台湾・高雄市の液晶パネル後工程工場を売却する。売却額は80億円で、2021年内に手続きを完了する予定。業績低迷の続くJDIはアセットライト化(資産圧縮)と固定費削減を図り、経営再建につなげる。

    JDIは同日、車載・産業機器用液晶パネルの後工程を手がける台湾孫会社の全株式をウィストロングループへ売却することで基本合意した。今後は8―9月に株式譲渡契約を結び、9―12月に譲渡を実行する予定。孫会社の産業機器向け設計・販売事業はJDI側に移管する。

    JDIにとって、ウィストロンはもともとスマートフォン用液晶パネルの後工程を長年委託する関係だった。工場売却による関係強化により、今後はウィストロンのコスト競争力や中国での事業基盤を生かし、車載用などの拡販を狙う。

    日刊工業新聞2021年7月9日

  • 日経朝刊
    JDI、台湾子会社を売却
    EMS大手に80億円
    2021年7月9日
    ジャパンディスプレイ(JDI)は8日、台湾の製造子会社を、電子機器の受託製造サービス(EMS)大手の台湾・緯創資通(ウィストロン)に売却すると発表した。売却額は約80億円。パネルに関連部材を組み付ける「後工程」を担う子会社で、売却後はウィストロンに製造委託する。最終赤字が続く中で、固定費や資産を圧縮して収益性の回復につなげる。

    ウィストロンの完全子会社が、JDIの製造子会社の株式を取得する。関係当局が許認可を出し次第、9~12月にも譲渡を終える見通し。売却する台湾の製造子会社は車載、産業機器向けの液晶パネルの後工程を手掛けている。

    20年12月期の売上高は95億台湾ドル(約370億円)で、同社が備えていた産業機器用パネルに関する設計、販売機能はJDIに残す。

    8日、オンライン会見を開いたスコット・キャロン会長兼最高経営責任者(CEO)は「コストの削減だけでなく(互いの顧客層を開拓する)クロスセルで、売上高の拡大にもつなげていく」と語った。

    ウィストロンはEMS大手で、モバイル関連のディスプレーでJDIからの製造を受託していた。JDIとしては固定費の見直しだけでなく、車載分野などでもウィストロンとの関係を深め、新たな顧客開拓にもつなげたい考えだ。

    ウィストロンのデビット・シェーン総経理は「JDIとの協業関係を生かして、医療分野などにも事業を展開したい」と話した。

    JDIは液晶パネルの競争激化から財務体質が急速に悪化し一時は債務超過に転落。再建を巡る混乱が続いたが、官民ファンドINCJの支援に加え、いちごアセットマネジメントからの資金調達で財務基盤を立て直した。

  • 日経
    JDI、海外子会社を台湾企業に売却 固定費を削減 
    2021年7月8日 17:22
    ジャパンディスプレイ(JDI)は8日、台湾の製造子会社を、電子機器の受託製造サービス(EMS)大手の台湾・緯創資通(ウィストロン)に売却すると発表した。売却額は約80億円。パネルに関連部材を組み付ける「後工程」を担う子会社で、売却後はウィストロンに製造委託する。最終赤字が続く中で、固定費や資産を圧縮して収益性の回復につなげる。

    ウィストロンの完全子会社が、JDIの製造子会社の株式を取得する。関係当局の許認可が出しだい、9~12月にも譲渡を終える見通し。JDIへの2022年3月期の連結業績に対する影響は軽微としている。

    売却する台湾の製造子会社は車載、産業機器向けの液晶パネルの後工程を手掛けている。20年12月期の売上高は95億台湾ドル(約370億円)。売却後もウィストロンの子会社の傘下で、JDIから後工程の製造を受託する。売却する子会社が備えていた車載パネルに関する設計、販売機能はJDIに残す。
    JDIは液晶パネルの競争激化から財務体質が急速に悪化し、一時債務超過に転落した。19年には台湾・中国メーカーなどによる支援を明らかにしたものの白紙に。官民ファンドINCJの支援に加え、独立系投資顧問会社のいちごアセットマネジメントからの資金調達で、債務超過の解消までこぎ着けている。

    ただ、固定費が重い収益構造は続いている。20年には稼働率が低下していた白山工場(石川県白山市)をシャープなどに売却していた。21年3月期の最終損益は426億円の赤字で、7期連続の最終赤字となっていた。

    ウィストロンは受託製造サービスの大手で、モバイル関連のディスプレーでJDIからの製造を受託していた。

  • 作曲家の小林亜星さんが死去

    61年にCMソングの処女作となるレナウンの「ワンサカ娘」が大ヒット。続けて同社の「イエイエ」も爆発的ヒットになり、CMソング作曲家の第一人者の地位を築く。

  • ここはビジネスのニュースがまったく出て来ないね。

  • >2021年3月期連結決算を5月20日、発表。58億9800万円の最終赤字で、債務超過

    59億以上で売れたの?

  • キャロンは今までの日本人のサラリーマン社長と同じではない。彼が2~3年先のビジョンを語っていることはすべてを織り込んだ上の発言だと思っている。

  • Engadget
    JDIが「次世代有機EL」 2024年頃の製品化目指す
    有機ELで反転攻勢をねらう
    ジャパンディスプレイ(JDI)は決算説明会で、既存の有機ELディスプレイ(OLED)を上回る性能の「次世代有機EL」を開発していると明かしました。2023年〜2024年頃の商品化を目指しています。

    同有機ELについてJDI側は「ゲームチェンジ」と表現していて、既存の有機ELを凌駕する高輝度・低消費電力・高精細を実現するとのこと。また、フレキシブルでセンサーとも融合でき、生産コストも既存の有機ELを下回るといいます。現時点では開発の初期段階であり、量産に向けて克服しなければならない課題があるものの、プロトタイプはすでに完成しており、事業化が十分に可能であると判断したとのこと。

    JDIのCEOを兼務するいちごアセットのスコット・キャロン社長は『実際にモノが出来上がっているので、早く量産体制を整えたい』とコメント。また、スマホの有機EL化の進展を見誤ったことを反省しつつ、この次世代パネルによって『JDIとして有機ELで反転攻勢していく』と自信を示しました。

    なお、JDIは現在Apple Watch向けの有機ELパネルを製造していますが、同パネルはApple Watchのみならず、スマートフォンやパソコンなどあらゆる用途に適しているともキャロン氏は述べました。

  • ボーナスが半減したら住宅ローンを払えるのだろうか?
    ビズリーチで1000人ほど転職してほしい。

  • 日経    2021年5月15日
    JDI、最終赤字426億円 前期 スマホ用液晶パネル減
    ジャパンディスプレイ(JDI)が14日発表した2021年3月期の連結最終損益は426億円の赤字(前の期は1014億円の赤字)だった。最終赤字は7期連続。スマートフォン向け液晶パネルの販売が減り、生産設備、のれんなどの減損損失も計上した。構造改革で赤字幅は縮小したが、厳しい経営環境が続く。

    売上高は32%減の3416億円だった。スマホ向け液晶パネルの出荷減が響いた。営業損益は262億円の赤字(前の期は385億円の赤字)と赤字幅は縮小したが、固定費などの削減が追いついていない。

    JDIは22年1~3月期にEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)の黒字化を目指すとしている。大河内聡人最高財務責任者(CFO)は14日の決算説明会で「固定費・変動費の両方でコスト削減の詳細をプランニングしており、メリハリをつけて実施していく」と話した。売上高の減少も22年3月期に底を打つとしている。

    同日発表した21年4~6月期の業績予想は、売上高で前年同期比27%減の640億円、営業損益で88億円の赤字(前年同期は70億円の赤字)。半導体不足が、営業損益を23億円程度押し下げる要因になるという。22年3月期通期の売上高は前期比26%減の2540億円になる見通しだ。

  • 同社の社員数は約3千人。

    転職が増えそう。

  • 日経
    JDI、役員・従業員の21年度の報酬を削減
    2021年4月30日 17:34
    ジャパンディスプレイ(JDI)は30日、役員報酬と従業員の賞与を減額すると発表した。4月から社内外の取締役は月額報酬を、執行役と執行役員は月額報酬と賞与を、管理職と一般職の社員は賞与を減額する。2022年3月期で約27億円の経費削減効果を見込む。

    社外取締役と執行を兼任しない社内取締役は月額報酬の25%を減額する。執行役は月額報酬の20%、執行役員は月額報酬の10%を削減。それぞれ賞与はなしとする。ほかに管理職は賞与の70%、一般職は50%を減額する。減額の対象となる期間は21年4月~22年3月の12カ月で、賞与は夏と冬の2回分とした。

    JDIの21年3月期の連結業績は、296億円の営業赤字を見通す。黒字化に向け構造改革に取り組んでいた。会長兼最高経営責任者(CEO)のスコット・キャロン氏は、本人の申し出により、役員就任時から月額報酬、賞与ともに無報酬という。

  • ジャパンディスプレイ、賞与減額…管理職は7割減・一般職5割減
    読売新聞 2021/04/30
    経営再建中のジャパンディスプレイは30日、2022年3月期の賞与を減額すると発表した。管理職は70%減、一般職は50%減とする。すでに労働組合と合意しているという。

  • ジャパンディスプレイ(JDI)は、セルフレジ向けに非接触ホバーセンサーを開発した。自動認識技術ベンチャーのアスタリスク(大阪市淀川区)が発表したセルフレジに試作品を提供した。新型コロナウイルス感染拡大により高まる社会の衛生意識に対応し、タッチパネルに触れずに決済できる。今後は需要を見極めながら同社と商談を進め、早期の量産開始を目指す。

    今回JDIが試作した透明なホバーセンサーは10・2型で、アスペクト比が16対9。操作する指の位置を高精度に検出し、静電容量方式のため外光の影響を受けない。モニターにUSB接続で取り付けるだけで導入でき、既存装置に後付けできる点も特徴。15型の製品も開発中だ。

    アスタリスクがつくった新型セルフレジは非接触ディスプレーのほかに、自動釣り銭機と決済サービス端末、レシートプリンターなどを組み合わせた。画像認識技術も組み合わせると、カメラで入店した顧客の動きを追跡するなどで支払いの効率化をより図れる。

    JDIのホバーセンサーはコロナ禍において医療用モニターや自動受付機、自動券売機、現金自動預払機(ATM)、エレベーターなど幅広い用途を想定する。

    日刊工業新聞2021年4月7日

  • ニュースリリース
    2021年04月09日
    株式会社ジャパンディスプレイ

    XR総合展Pico Technology Japan社ブースにてVRソリューションを出展
    -医療ヘルスケア向けVRソリューション-
    画像01
    株式会社ジャパンディスプレイ(代表執行役会長 CEO 兼 取締役 スコット キャロン、以下当社)は、2021年4月14日(水)~ 16日(金)に東京ビッグサイトで開催される第1回XR総合展内Pico Technology Japan 株式会社(代表取締役社長 周 宏偉、以下Pico社)ブースにおいて、医療ヘルスケア向けVR学習システムとVR教育訓練システムを展示いたします。

    VR学習システムは、複数のヘッドマウントディスプレイに対する遠隔再生とEラーニング機能を備えており、複数人での同時視聴が可能です。当社はこの学習システムに必要なVR映像の撮影、CG制作及びシステム構築までをワンストップで提供いたします。VR教育訓練システムは、CGを用いたAEDの操作訓練で、オフィスや商業施設のようないくつかの場面をVR空間で再現することが可能です。AEDの基本操作を学習するモードと胸骨圧迫に特化した訓練を行うモードを切り替えて使用するなど、様々なニーズに対応いたします。

    当日はPico社ブースにご来場いただき、当社のVRソリューションをご体験ください。

    出展概要

    展示会名称: XR総合展
    会期: 2021年4月14日(水)~ 16日(金)
    会場: 東京ビッグサイト

本文はここまでです このページの先頭へ