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投稿コメント一覧 (999コメント)

  • >>No. 244

    べつに新しく株を発行して増資するわけではないので
    今すぐ3.1%希薄化するということではないですよね。
    今回は三井住友信託に32万株を役員報酬用にプールしといて、
    毎年の役員の成果に応じて役員報酬の一部として
    その株を役員がもらうわけです。(2026年まで、年に1回)

    役員の手に渡った分だけ自己株式じゃなくなるので希薄化しますが、
    数年かけてですから1年あたりにすればたいしたことはないでしょう。
    三井住友信託が持ってる分は、自己株と同じ扱いみたいですから
    希薄化はしないですね。 以下、先日の決算短信2ページ目より

    >(注)「期末自己株式数」には、役員向け株式交付信託が保有する
    >当社株式(30年3月期40,000株)が含まれています。
    >また、役員向け株式交付信託が保有する当社株式を、
    >「期中平均株式数」の計算において控除する自己株式数
    >(31年3月期3Q11,345株、30年3月期3Q51,200株)に含めています。


    今回、けっこう大量に自己株式を処分したっていうのは
    今後、株価が上がる自信があるからじゃないですかね?
    株価が上がった分だけ、会社が負担する出費より多く役員に渡せますから。

    今後、株価が下がると思ってるタイミングではこんなことやらないですよね。
    今後下がるなら、自己株ではなく市場から安く買い付ければいいのですから。
    だから、私はこれは会社の自信の現れであり、好材料と見ています。

    前回のこれと同様の自己株式の処分は2016年08月15日でしたが
    その半年後の2017年3月7日に株価3.5倍の上場来高値を付けています。

  • 抵抗線を一気に突き抜けたので、ショボい売りなんか引っ込めて
    このまま気持ちよく上場来高値更新を目指そうじゃないか!!
    業績は過去最高だし、来期は更に集英社効果が期待出来るのだから
    べつに夢でもなんでもない、そうなるのが自然の成り行き

  • お金持ちの第二波、第三波襲来
    今日は大口が参戦してるね

  • せっかくお金持ちが一気食いしてくれたのに
    早漏の汁男優みたいなのがうじゃうじゃわいてきて台無し
    まだイナゴの残党が残ってるようなので、売り切ったら反転するのだろう

  • 見直し、来てるね
    2600の蓋を突破すれば跳びそう

  • 上方修正が出なかったので失望という説もあるが
    パピレスは3Qに上方修正をしたことは過去に一度もない
    そもそも、パピレスは4Qに余った金を全部広告に突っ込む習性があるので
    4Qで利益があまり伸びないことが多かったのだけど
    今年は去年のようにヤケっぱちでCMを乱れ撃ちするような事はしてないので
    4Qもソコソコ良い数字を出してくるのではないかと思う
    正月と春休みにピンポイントでCMを多めに投下するぐらいだろう

    TVCMは減らしてYoutubeで30秒動画CMをかなり流している模様
    先週も新作動画CMを5本投入して数百万再生している
    定期的にやってるので、この方がコストパフォーマンスは良いのだろう

  • あかつき証券のおっちゃんが言ってるように
    今日あらためて見直し買いが入るのではないかな
    めちゃコミックのインフォコムも決算後2日目、3日目に大きく上げた
    地合いも、ほぼ無風状態で好業績銘柄物色には良い雰囲気

    マンガBANGごときがストップ高で、パピレスがマイナスなんて事は
    どっちが魅力的か、冷静に企業価値を考えればありえないのよ
    まぁ、あっちはIPO祭り継続中のハネムーン期間だから仕方ないけど
    本当に近頃の市場はイナゴとアルゴに振り回されるだけの
    わけのわからない値動きばかりでうんざりさせられるが
    腰を据えて長期で見ればいずれ適正価格に収束すると思うのです

  • >>No. 217

    youtubeで見られるね
    8:48あたりからパピレス
    https://youtu.be/V_kb4Pm2t6Q?t=528

  • しつこく念押しするがKADOKAWAと集英社効果は
    相当期待出来るのではないかと思う。

    ◆出版業界の売上高ランキング<2018年版>
    1位 講談社  1179.5億円(2017年11月期)
    2位 集英社  1164億円(2018年5月期)
    3位 カドカワ 1130億円(2018年5月期 出版事業のみ)
    4位 学研HD  1121.7億円(2017年11月期)
    5位 小学館  945.6億円(2018年2月期)

    今まで、業界2位と3位無しで闘っていたのに
    去年の7月にKADOKAWA、12月に集英社が加わった。
    マンガだけの出版社シェアのデータが見つからなかったが
    おそらくマンガだけなら集英社がシェア1位だろうと思う。

    KADOKAWAは以前から一部のレーベルの数百タイトルだけはあったが
    去年の夏から一気に増えて現在6300タイトルほどになっている。
    昨今の異世界マンガブームに強いKADOKAWAが加わったのは大きいようで
    少年マンガランキング上位にはKADOKAWA作品が多数入っている。

    集英社はまだ800タイトルほどだが月500ぐらいのペースで増えてるので
    年内にはほぼ売れ筋はコンプリートするのではないか。

    今までのRentaは腐女子特化型のかなり偏った特殊な書店だったが
    これでやっと男性や一般人にもお薦めできる総合書店になった。
    この大きな変化の波に乗らない手はない、、、と思う。
    目先の値動きの事はわからんけど、来期はかなり楽しみだ。

  • これで一通り電子書籍関連の決算が出揃ったわけですが
    やはりパピレスの割安感と不安材料の無さが俄然光ってきたと思う。

    他の電子書籍銘柄は何かしらウィークポイントがあるけど
    今のパピレスにはこれといって弱点が見当たらない。

    今までは広告依存と品揃えの悪さが大きな欠点だったけど
    広告の効率化を進め、KADOKAWAと集英社の取り扱い開始で
    二大ウィークポイントが解消されたのは非常に大きい変化だと思う。
    売上の伸びも再び加速してきていることが確認出来たし
    4Qから来期は更に目に見えて効果が現れてくることだろう。

    パピレスの良いところは、電子書籍1本に全力投球しているので
    成長を続ける電子化の追い風を100%全身で享受出来ることにある。

    他のライバル社のように、別事業をやってたり、紙の本も売ってたり
    ゲームに手をだしたり、よくわからない会社をM&Aしたりと
    足を引っ張るような余計な事を一切していないのがいい。

    決算後は上げれば利確、下げれば損切りで、
    どっちにしろ短期の人達は売るのだろうから
    その人達が抜けるまでの2~3日は荒れるかもしれないけど
    落ち着けば出揃った決算を比較し再評価される時が来るでしょう。

  • >>No. 156

    その記事は読んでませんでしたので今読みました。
    東村アキコさんはNHKの「漫勉」という漫画家密着番組に出てたの見て
    凄い人だなーというイメージがありましたが
    このインタビュー読んでも益々そのイメージが強くなりますね。
    漫画界の女傑というか女帝というかそんな感じ。
    これだけ売れっ子でも、新しい技術や世の中の変化を敏感に感じとり
    貪欲に自分の中に取り込んで新しいスタイルにチャレンジしてるのは凄いですね。

    ちょうど今は紙から電子、雑誌連載からWEB連載へと大変革の真っ最中ですから
    あと3~5年ぐらいは作家も出版社も書店も、
    生き残りをかけた壮絶な覇権争いが繰り広げられることでしょう。
    東村さんみたいな人は、やっぱりしぶとく生き残りそう。

    あと5年もすれば紙:電子は2:8ぐらいになってるでしょうし
    紙の雑誌なんて壊滅的でしょうし、紙の単行本なども激減してるはず。
    よっぽどの大ヒット作でなければ紙書籍化してもらえない時代になると思う。
    紙の単行本が出なくなれば、1巻2巻という物理的な縛りもなくなるので
    1話2話ずつの単話バラ売りが標準になるかもしれませんね。
    その記事に出てくるウェブトゥーンとか、Rentaのタテコミみたいなのが
    今後の主流になっていくんだろうなと思うようになってきました。

    私はもっぱらデスクトップPCの大画面でしか漫画を読まないので
    タテコミの良さとかさっぱりわからなかったのですが
    スマホの小さな画面だと、タテコミの読みやすさがよくわかります。
    今や7~8割ぐらいの人がスマホでマンガ読んでるそうですから
    スマホ向けが主流になるのも当たり前の流れなのでしょう。
    パピレスがやたらとタテコミに力を入れてるのも
    その世の中の流れを感じ取ってのことなのでしょう。

    ただ、Rentaのタテコミがイマイチ流行ってこない感じがするのは
    作品ラインナップからB級臭がプンプン漂ってるせいのような気がします。
    もうちょっとメジャーな人気作をタテコミ化してくれれば
    もっと普及に拍車がかかると思うのですが。

    あと東村さんも言ってますが韓国勢の拡散世界戦略はものすごいですよね。
    電子コミックの分野もLINEマンガやピッコマの成長力が群を抜いています。
    一昨日LINEマンガの決算が出てましたがやはり勢いが全然違う。
    売上もとうとう166億まで来てるので、このままの成長ペースだと
    今年中ぐらいにRentaはLINEマンガに残念ながら追い越されます。
    やっぱりスピード感や機動力が全然違うんですよねー。
    Rentaに限らず、日本の書店は歯痒いというか焦れったいというか。
    インフォコムとの業務提携やパピレス香港の進展状況が
    もうじき1年になるというのに何の音沙汰もないのはホント焦れったい。

    今もRentaで平成最高のマンガを教えてというSNSキャンペーンをやってますが
    2週間のキャンペーンの懸賞が10000ポイント×3名というケチ臭さ。
    こーいうとこが、ホント駄目だな~と思う。
    広告費には50億も使うくせに、こういうところはホントにセコい。
    金銭感覚のバランスがどっかおかしいと思っちゃいます。
    案の定、この3日でフォロワー300人も増えてない。

    株価が冴えないと愚痴っぽくなっていけませんね。
    来週火曜日はいよいよですが、楽しみでもあり恐ろしくもあり。
    3Qは、なんとか2Qの横這いぐらいで通過してくれればいいかなと思ってます。
    もう頭の中の期待値は集英社効果が出てくる来期へ跳んでます。

  • 今週の集英社入荷は149タイトル。
    増加ペースが加速していていい感じです。
    残念ながら、来週の3Qではまだ集英社効果はほとんどないけど
    4Qではジワリと、来期には猛烈に効いてくるのではないかな。

    1/08 325
    1/15 405 +80
    1/22 508 +103
    1/29 616 +108
    2/05 765 +149

  • Rentaコミックス大賞の第3回 12月期の結果が発表されていますが
    今回はとうとう全部の賞で該当者無し。過去二回も佳作1本ずつだけ。
    3回分の予算300万のうち、20万使っただけです。
    たしかに無理に受賞作を選出しなくてもいいとは思いますが
    もうちょっとレベルの高い作品が集まるような策が必要なのではないか。
    告知も不十分だし、賞金設定も中途半端。
    プロ級の人にはショボすぎるし素人レベルにはハードルが高い。
    これでは有望な新人発掘は他の賞にみんな持っていかれてしまう。
    賞の設定をもう一度見直すべきかと思います。

    不思議なのは「けいよん! GIRLS ON THE WINDING ROAD」という作品が
    圧倒的にブッチギリの閲覧数、評価の★の数を獲得していて
    毎回エントリーしてるのに佳作にも引っかからないのは何でなんだろう?
    これでは投稿者の士気も下がってしまい、ますます応募者が減ると思う。
    Rentaが求めているものとは違うのかもしれないけど
    ファン投票的な意味も込めて、★の数が多い人には
    何らかの賞を上げても良いのではないかと思う。
    せっかく賞を主催しても全賞該当者無しではやる意味がない。

  • サイトリニューアルの影響がどうなるか心配だったイーブックも順調そうですね。
    やはり今年の電子書籍市場は悪くない。というよりかなり良い感じ。
    なぜかビーグリーまで噴いてるし、そろそろ注目度も上がってくるでしょう。
    来週はインフォコム、その次はパピレスと勝ち組二社の真打ち登場。
    両社とも最近は実績の割に人気イマイチなんで3Qで流れを変えてほしいね。
    今、電子書籍関連で一番出遅れて割安なのはパピレスだよね。

  • 今週の集英社は103タイトル増加。
    先週は80だったから増加ペースが加速している。いい感じ。
    このペースで増えていけば、来期は集英社効果がハッキリと業績に現れてくるはず。

  • うーむ、結局メディアドゥに吊られて上がってメディアドゥに吊られて下がっただけというね。
    まぁ、パピレス自体は何も変わってないので当たり前といえば当たり前。
    短期で回転する人にとってはこんなんでも良いのでしょうが、
    長期派にとっては外部要因に振り回されるだけのつまらない展開が続きますね。
    今日はインフォコムが分割と増配を発表していましたが
    パピレスもそろそろ何か話題を提供してくれないものか。
    何度もしつこく言うけど、パピレスは絶対に月次報告を導入するべき!!
    待ち遠しい決算まであと3週間、出来高も少ないしまだまだ揺さぶられそうですね。

  • イーブックはどーでしょうね?。良いのか悪いのかどうもよくわからない。
    サイトリニューアルや新アプリ、Yahooと統合でバタバタしてるので
    3Qはあまり期待しすぎると失望されるような気がしないでもない。
    あそこのリニューアルや統合効果が出てくるのは、4Qか来期ぐらいからだろうし。

    1/31決算のインフォコム(めちゃコミック)はかなり良さそうな気がします。
    インフォコム&パピレス同盟は景気よく行きたいものですが
    それにしてもいまだ業務提携話の進展が全く無いのがヤキモキさせますね。
    交渉が上手くいってないのか、それとも壮大なプロジェクトを水面下で進めているのか。
    世間があっと驚くようなことやってくれないですかねぇ。
    この2社が本気で手を組めば、amazonとまともに対抗出来る勢力になると思うのだけど。

  • 今日も電子書籍関連が全面高で流れが来ていますね。
    メディアドゥが2日続けて、そして今日はイーブックが大幅高。
    決算はイーブックが1/25、インフォコムが1/31、パピレスは2/12。
    良い流れが続けば、そのうちここにも順番が回ってくるでしょう。

  • 今日はメディアドゥ効果で電子書籍銘柄全体も強かったですね。
    今日開示のメディアドゥの決算説明資料を見てたら興味深い記述がありました。

    メディアドゥ決算説明資料より引用

    >今期は海賊版サイトからの回復が想定以上となったことに加え、
    >ユーザーの電子書籍利用が定着し、市場が再び成長軌道に乗った可能性がある。

    取次最大手のメディアドゥが「市場が再び成長軌道に乗った可能性がある」
    という見解を示しているのは説得力がありますし非常に重要なポイントです。

    私も電子書籍はそろそろ第二次成長期に入るだろうとしつこく言ってきましたが
    メディアドゥがこう言ってくれると、ますます自信が持てますね。

    あと2~3年で一気に電子書籍が普及しマンガは電子で読むのが当たり前になるでしょう。
    今は地合いに連れ安してお買い得になってる電子書籍銘柄こそ投資妙味があると思います。
    中でもパピレスは一番出遅れており割安感があります。

  • メディアドゥ決算は特損がどう評価されるかわからないけど
    売上の伸びは好調なのでマンガが売れてるのは間違いなさそう。
    来週はイーブック、再来週はインフォコムと決算が続くので
    内容が良ければここにも連想買いが多少は入っってくるでしょう。

    それにしても、今日のような日に下げるとは、人気ないですねぇ。
    先週の木曜なんか1時間以上も出来高0の時間帯があって驚きました。
    決算以外なにも材料が無いので注目されないのも無理ないですが
    もうちょっと、投資家向け情報発信を気にかけてもらいたいものです。

    今日も集英社作品が80タイトル入荷してました。
    作品タイトル数なので、巻数にすれば数百巻なのでけっこうなペース。
    この調子なら半年もすれば売れ筋は一通り網羅できそうですから
    来期の売り上げにはかなり貢献することでしょう。

    集英社の50%還元セールも1/15で終わってしまいましたが
    惜しいなと思ったのは、あのキャンペーンをネット広告などで
    もっと外部にアピールすれば良かったのにと思いましたね。
    Rentaを使ってない人は、いまだに集英社を取り扱ってないと思っています。
    集英社が無いからRentaは却下という人はまだまだ多い。
    Rentaのサイトを訪れてる人なら気がつくでしょうけど
    Rentaユーザーじゃない人はいつまでも気が付かない。
    こういう時こそ、ネットのバナー広告で集英社の50%還元セールを
    大々的にアピールすれば良かったのにもったいないですよね。
    Rentaは相変わらず個別作品のモノクロのマンガ絵のバナーが多いですが
    昔はインパクトあって目立ったけど最近は見慣れて目を惹かなくなってる気がします。
    最近はイーブックの狐のお嫁ちゃんやバカボンの広告の方が目に飛び込んできます。
    Rentaもたくさんキャンペーンをやっていますから、
    バナー広告も臨機応変にキャンペーンの宣伝をしても良いのではないかと思います。

    さてさて、そろそろ電子書籍関連にもスポットが当たるでしょうから明日に期待です。

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