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投稿コメント一覧 (1095コメント)

  • う~ん、ぬか喜びさせといて行って来いの全戻しですか。
    まー、2000割らなかったのが救いですが疲れますね。

    ここの決算書を見るたびに、毎度毎度もったいない会社だなぁと思う。
    素質、ポテンシャルはものすごくいいもの持ってるのに
    ここのところずーっと中途半端で微妙な結果が続いています。
    中途半端にソコソコの結果が出ちゃってるから
    大鉈を振るうような大改革も進まないのでしょうけど。

    金が無い会社に知恵を絞って一発逆転しろというのは難しい話ですが
    ここは金は山ほどあるんだからその使い方を変えるだけで
    割と簡単に大逆転出来ると思うんだけど、なかなか変わりませんね。
    中途半端にちょこちょこ色々と試行錯誤してる姿は見えますが
    どれも中途半端にしかやらないからいつも尻すぼみの単発花火。
    結局、TVCMとネット広告依存から脱却出来ないといういつものパターン。
    しかもその広告のコスパがインフォコム等と比べると悪いんですよね。
    TVCMやネット広告というのは年々効果が弱くなっていきますから
    余力のある今のうちに新しい集客方法を確立しないとこの先はジリ貧。
    経営陣にはそろそろ本気で考えてもらわないといけません。

    パピレス擁護派の私も最近はすっかり弱気でパピレスが幸せになるには
    インフォコムと一緒になるのが一番いいんじゃないかと思ってしまいます。
    株主は諸手を挙げて歓迎するでしょう。
    社員さんも給料や社会的地位が上がるから悪い話では無いはず。
    お客だって経営が強固になりサービスが向上すれば安心です。

    インフォコムは喉から手が出るほどRentaを欲しいはずだけど
    パピレス経営陣は老舗としてのプライドが邪魔をするでしょう。
    でもめちゃコミとRentaはシステムが全然違うから店を統合する必要はない。
    共同持株会社みたいなのを作って両方ぶら下がって存続すればいい。
    落ちぶれてから泣きつくとイーブックとYahooみたいな関係になってしまう。
    両社健全な時に対等な関係で結婚できれば最高だと思うのだけれど。
    amazonやLINEマンガ、ピッコマといった韓国勢に互角に渡り合えることは
    日本の電子書籍業界にとっても良いことだと思うのよね。

    などと妄想を膨らませても実現はなかなか難しいだろうから
    パピレスはとにかく広告改革に邁進してほしいと心の底から願います。
    売上成長を落とさずに広告費を3割抑制出来れば最強の電子書店になれます。

  • 多少の下げも覚悟していただけに今日の+6.1%は上出来でした。
    今期の減益予想は5月の安値で織り込み済みで、
    今後は会社予想に対してどの程度上回って行けるかという方に
    業績評価のポイントが移り変わっているようです。
    決算前に全く人気が無くて、期待値が低かったのも良かったのでしょう。
    アルファポリスなんて増益でもS安ですから真逆の反応です。

    株主の質もだいぶ変わってきているように感じます。
    今回は短期の決算ギャンブラーがほとんど来ませんでしたから
    今居るのは肝の座った長期目線の人が多いのでしょう。
    先行投資がポジティブに評価されるって、ここでは珍しい現象です。
    脊髄反射だけで売買してるイナゴに食い荒らされるより
    静かに粛々といつの間にか上がってるというのも悪くないですね。
    とりあえず第一関門は無事通過したので2Qも少しだけ期待です。

  • >>No. 54

    >この減益率は予想減益率より相当下回ってます

    これはそんなことないですよ。
    第2四半期の会社予想に対しての進捗率は売上も利益もすべて半分超えてます。
    電子書籍は1Qより2Qの方がほぼ確実に伸びますから
    第2四半期の会社予想は超過してくる可能性が非常に高いと思われます。
    会社が下半期で利益回収する下期偏重の予想を出しているのですから
    4Q予想に対しての進捗率が悪く見えるのは当たり前です。

    織り込み済みかどうかはわかりませんが
    パニック売りにならないことを願うのみ。

  • 「海外で日本マンガの販路拡大」は本当に可能なのか。
    「アルド・エージェンシー・グローバル株式会社(AAG)」の社長に訊いてみた
    パピレス松井社長インタビュー
    https://finders.me/articles.php?id=1206

  • 去年みたいに節約モードに予定変更して上ブレ着地させてくるのか
    それとも当初の予定通り金を使いまくって減益にしてくるのか
    五分五分でわかりませんでしたが会社の予定どおり減益にしてきましたね。

    昨年は守りの年といった感じでしたが、今期はまた攻めの姿勢に戻すという
    経営陣の意思表示なんでしょう。
    上期で金使いまくって、下期で少し回収、通期予想よりちょい上ブレで着地。
    今期はこんな感じにするというイメージかな。今年は投資の年ということか。

    今回の数字を前年同期比で較べられちゃうと絶望的ですが、
    今期予想の進捗率で見れば、かなり順調。
    特に売上の伸びは予想以上でまずまずの合格点かと思います。
    短期目線の人ならこの結果ではぶん投げかもしれませんが
    今回は不幸中の幸いというか、今月に入ってからも全然人気なくて
    先回り買いの決算ギャンブラーもほとんど寄り付いていないですから
    PTSも今のところ出来高なしの無反応ですね。
    サプライズも無かったけど期待値も低かったから
    大きく買われることもなければ大きく売られることもないといったところか。
    はたして今回の先行投資が株主にどの程度理解されるのかわからないけど
    同じく減益で暴落したイーブックの1Qみたいにはなりそうもないね。

    それにしても広告費16億8千3百万とはこれまた思い切って使いましたね。
    1日あたり1850万円ですよ。宣伝マンには夢のような広告予算だと思うけど。
    こんな会社の宣伝部長やってみたいもんだわ。

    決算のたびに言ってるけど結局ここの命運は広告の効率に掛かってるんだよね。
    広告費1億で売上5億伸びるのもあれば5千万しか伸びないのもある。
    いかにして広告のコストパフォマンスを上げるのか。もうこれに尽きる。
    パピレスの広告効率はハッキリ言ってお世辞にも良いとは言えないと思う。
    パピレス宣伝部がいつ覚醒してくれるのか。
    その時がくるのをひたすら待つのみ。
    もういい加減、待ちくたびれたけどね。我慢してあと2年は待とう。

  • >>No. 24

    会社としての潜在能力とか割安感は電子書籍銘柄の中では
    今でもNo1だと思ってるんですけどねー。
    微妙に歯車が噛み合っていないというか、見てて歯痒い感じが続いてます。
    ちょっと軌道修正すれば大化けすると思うのだけど。(主に金の使い方)
    何をやったらお客が喜び、従業員がヤル気を出し、株主も満足するのか。
    どうもその辺りのニーズを読み取る感覚が微妙にズレてるというか、
    もう一度客観的に見直してほしいなーと思うのです。
    以前から何度も言ってるけど、とにかく金はめちゃくちゃ持ってるのに
    その使い方がなんかもったいないなーと思っちゃうんですよねー。
    まぁ決算見る前からあまり愚痴ってはいけませんね。
    あっと驚くような結果が出ることをちょっとだけ期待しておきます。

  • 決算前日で出来高5400株とは不人気ここに極まれりという感じ。
    昨年の決算前日が57800株だから1/10以下です。
    パピレスの決算マタギは危険というイメージがここ2年で定着してしまったので
    もう短期の人は逃げ出してしまった感じなんでしょう。
    というよりずっと出来高少ないから近寄っても来ていないですね。
    まぁ、イーブックみたいに過剰に期待されて過剰に失望されるより
    良いかもしれませんが、それにしても人気なくなりましたね。

    あらためて前期の1Qと4Qの決算短信を見直してみましたが
    昨年も通期で弱気の減益予想を出して失望されていたところに
    1Qで予想をかなり上回る結果を出して翌日S高してたんですよね。
    今期は更に超弱気の半期・通期予想を出して明日の1Qを迎えるわけですが
    去年みたいになるのか、それとも予定通り本当に減益にしてくるのか
    さっぱり予想がつきません。
    電子書籍市場は好調を維持していますから売上はソコソコ伸びるはずなので
    普通にやってれば増益になると思うんだけど
    なんであんなに大幅な減益予想を出したのかいまだによくわからないです。
    広告もいつも以上に増えてるようには見えませんし
    コンテンツにそんなに大金を掛けてるようにも見えないし
    インフォコムとの新子会社もまだたいして動いてないだろうし。
    いったい何にそんなに金を使って減益にするつもりなんでしょうね?
    去年みたいにただ単にスタート地点のハードル下げただけだったりして?
    そのあたりの謎が明日の決算で少しは見えてくると良いですが。

  • >>No. 19

    同感です。
    広告費50億から1億を人件費に回せば年収100万はUPします。
    パピレスの粗利率の良さは低賃金のおかげでもありますが
    それでは社員さんのモチベーションを保てるはずもないし
    優秀な人材の確保も難しいでしょう。実際、離職率高いし。

    特集企画やtwitter、メルマガなど他社と比べて見ても
    イマイチ詰めが甘いというか中途半端というか
    本を売ってやるぞっていう気概をあまり感じないんですよね。
    最近やってた嫌な女選手権とかポエム大会などの企画も
    盛り上がりに欠けハッキリ言ってかなり滑っていました。
    どちらの企画も賞品等の特典ゼロにはビックリしましたよ。

    業績良いのに業界最安の給料ではヤル気出ないのも無理もないです。
    業績に連動してボーナスをもっとドーンと奮発するとか
    社内で企画のプレゼン大会やって優秀なアイデアには高額賞金出すとか
    社員さんのやる気が出ることをもっとやってほしいですね。

  • 5月頃にRenta公式twitterのフォロワー数が
    ライバル・シーモアに抜かれてしまったと書きましたが
    その後どーなるか、定期的に電子書店各社の公式フォロワー数を
    チェックして記録しておりました。

    2019-5-5のRentaは40465人、シーモア40305人。
    2019-8-5のRentaは41341人、シーモア56309人。

    3ヶ月でRentaは+876人、シーモアは+16004人と大差をつけられました。

    この差はいったい何なのかはtwitterを見れば一目瞭然。
    Rentaは1日10人程度の自然増だけですが
    シーモアはフォロー&リツイートキャンペーンを何度も実施し
    フォロワー集めに注力しています。

    特にこの1週間で13000人も増えてるので何事かと思ったら
    15周年記念で1万名プレゼント企画をやってるんですね。
    その記事のリツイートが2万件超えています。

    1万名にプレゼントというと金も掛かってそうですが
    賞品総額を計算しても、多く見積もってせいぜい200万円ぐらい。
    200万でフォロワー13000人買えるなら安いもの。
    ドーピング的な集客はイベントが終わると解除する人も多いけど
    イベント前後の推移を観察してると9割ぐらいは残る感じですので
    十分に費用対効果に見合っている投資だと思います。

    TVCMやネット広告に200万払うのと、どっちが効率的か
    パピレス宣伝部も試してみる価値はあると思いますが。

    他にフォロワー集めに熱心なのがめちゃコミックとBookLiveで
    この3ヶ月でそれぞれ+4329人、+3675人増加しています。

    広告代理店に金を貢ぐだけが宣伝ではないと
    いい加減そろそろ気がついてほしいです。

  • いよいよ明日がイーブック、7/30がインフォコムと
    電子書籍銘柄の決算ウィークが始まります。 パピレスは8/9。

    春の本決算後、イーブックとインフォコムは
    この3ヶ月で約4割ほど株価が上昇しましたが、
    今期業績予想をしくじってしまったパピレスは
    いまだマイナス圏に沈んだままと明暗が別れました。
    出来高も1万以下の日が多くなり、市場から完全に見放されています。
    もう情けないほどの不人気銘柄になってしまいました。

    では本当に実際の業績もこんなに低迷しているのかと考えると
    そうは思えないんですよね。これといって悪材料は見当たりません。
    電子書籍市場全体には去年からずっと追い風が吹いてますし
    パピレスも特に極端なバラ撒きをしている様子はない。
    集英社のラインナップも毎週着実に増やしており
    今期はハッキリと集英社効果が出てくるはずです。
    おそらくシレッと上振れ決算を出してくる公算が高いと思う。

    イーブックとインフォコムは既に好業績を織り込みにいってますが
    完全放置のパピレスも1Q前後には出遅れ修正の見直しの動きになると見ます。
    なんとか汚名返上できるような好決算を出してくれると期待しています。

  • 沈黙すると言って早々書き込むのもなんですが
    【アニコミ】という新しいサービスが始まって感激したので一言。
    コミックシアターには声優さんの音声を入れるべきと
    何度も何度もしつこく言ってきましたが、
    アニコミと名前を変えてフルカラー・フルボイス作品の
    新しいジャンルが誕生してくれたのは嬉しいですねー。
    佐藤拓也さんや梅原裕一郎さんといった人気声優を起用したのも◎。
    中途半端にやるとコミックシアターみたいに不完全燃焼になってしまうので
    やるからには宣伝もキャストも更新頻度も気合を入れてやってほしいです。
    人気作品を人気声優で製作して宣伝もしっかりやれば
    アニコミ=モーションコミックはもっと伸びると思うんですよねー。

    【公式】【アニコミ】きみにあいを!
    https://www.youtube.com/watch?v=4Wq0hWHobzE&t

  • とりあえず次の決算まで私も沈黙期間です。
    もう言いたいことは何度も書き尽くしてマンネリ化してますしね。
    だいたい今の状況でいくら擁護発言しても説得力ないですから
    あとは会社がどういう結果を出してくるか見守るのみです。
    それにもうYahoo掲示板は私みたいなファンダ妄想派はウザがられるだけなので
    こういうチラ裏日記はブログとかSNSでやった方がいいのかなと思ってます。
    もちろんパピレス株はホールドしたままですので、しばし静観です。

  • ライバル各社の広告合戦も激化していますが
    最近の電子書籍の宣伝で衝撃を受けたのが
    GWにニコ生でやっていたVtuberとリアルの声優さんの掛け合いによる
    めちゃコミックの宣伝番組ですね。
    その道では有名なミライアカリというバーチャルyoutuberと
    生の声優さんが進行していくんですけど、ニコ生ですから
    視聴者ともコメントのやり取りがあって盛り上がるんですよね。
    Vtuberや声優さんは電子書籍の宣伝と相性がいいというのを
    実際に見せられて、パピレスも起用すべきとあらためて思いましたね。
    ニコ生でタイムシフト配信してますから今でも見られます。
    ニコ動ではなくニコ生の方でめちゃコミックと検索すれば出ます。

    インフォコムは他にもヤクルトスワローズのスポンサーになったり
    お笑い芸人を起用してYoutube用のCM動画作ったり
    出版社と共同であえて紙マンガ雑誌を創刊したり
    クリスマスに原宿の実店舗でキャンペーンやったりと
    実験的なものも含めて実に多彩な攻撃をしています。

    もうひとつ衝撃を受けたのがイーブックの紙マンガ雑誌広告。
    イーブックがサイトリニューアルの広告をヤングジャンプに出したそう。
    紙雑誌に電子書籍の広告ってタブーなのかな?と思ってたけど
    今や出版社もデジタルシフトを推進してるから問題ないんですね。
    紙雑誌への広告OKなら、これからはコンビニ漫画も廃れる一方だから
    コンビニで漫画買ってる層を電子書店に誘導するために
    あえて紙雑誌に広告出すのも効果的だと思いますねー。
    紙雑誌とか全然見てないので知らないですがRentaもやってるのかな?
    まだやってないなら試してみる価値はあると思います。

  • ホントそうですね。パピレスの広告宣伝費はずーっと業界No1。
    でも成長率は残念ながらNo1ではない。平均よりちょっといいぐらい。
    つまりは宣伝効率がイマイチってこと。
    パピレスの悪い癖は、効果を上げるために質より量しか考えないこと。
    しかも業者にひたすら金突っ込むことしかやってないんだよねぇ。
    量より質で、どんな広告が安くてよく効くのか究めてほしいのに。
    宣伝が命のビジネスモデルなんだから、外注ではなく社内で直接
    自分の頭で宣伝出来る人材を雇用したっていいと思う。
    タレント社員というか、名物広報さんみたいな人とか居るじゃない。
    Renta公式アンバサダーみたいなのでもいいし。
    口や筆が達者な人材を直接雇用するなり契約するなりして
    SNSやYoutubeをバンバン活用するのが今の時代、一番効率いいと思う。
    とにかく今のままでは永遠に売上と広告費のイタチごっこから脱皮できないよね。

    海外はあいかわらずなかなか厳しいようですね。
    やはり翻訳コストが上乗せされる分だけ利益を出すハードルが高いのに
    マンガ読者人口は日本よりかなり少ないですから難しいよね。
    人口が多い中国は当たれば大きそうだけど、続報は何もないし。
    まぁ、海外はコツコツとコンテンツ増やしてマンガ布教活動も
    地道に続けて将来につなげてほしいですね。

  • 怒りを鎮めて冷静に考えれば、恐ろしく安い水準まで売り込まれている。
    業績には何の懸念材料もないので、1Qでシレッと上ブレ決算だしてくるのが
    目に見えているし遅くとも2Qまでには上方修正を出してくる可能性が高い。

    前年同期はまだ漫画村の影響が残っていたのでやや弱めの1Q 42.44億。
    直近の4Qが52.12億だから、今期1Qも同じぐらいか少し上回ってこよう。
    そうなれば、けっこう見栄えの良い決算となり見直されるのは必至。
    上ブレ決算を出すために弱気予想を出すのがパピレスの常套手段なので
    利益もソコソコ良い数字は確保してくるだろう。
    前にも貼ったが、もう一度下の表をじっくり見てほしい。

    そもそも1年前の漫画村のダメージピークの頃と株価が同じとはおかしな話。
    2年前の半値近くというのもこれまたおかしな話。
    どう考えても2年前より企業価値は数段上がっている。
    株価がいくら下がろうとRentaのマンガの売れゆきとは何の関係もない。
    集英社&角川効果も今期は本格的に効いてくるはず。
    PERも16倍台まで下がり、電子書籍銘柄の中ではダントツの割安感がある。
    時価総額でヒヨっ子のAmaziaといい勝負なんてどう考えても異常。
    こういう異常な不人気時に粛々と買い集めるプロの大口も出てくるだろう。
    捨てる神あれば拾う神あり。

  • あー、メディアドゥの話でしたか
    勘違いです、どうも失礼しました

  • 今回も良いグラフありがとうございます。
    参考になります。

  • たしかにいわゆるシャンシャンとは違いますね。
    こーいうのはなんていうのかな、まぁとにかく出席者少なくて
    形だけの総会みたいですから、行ける人はどんどん参加してもらって
    株主の存在をアピールしてほしいですね。
    地元企業の総会には何度か出たことあるけど田舎の中小企業でも
    200~300人ぐらいは参加者いるからパピレスの少なさにはビックリしました。
    でも逆に人が少ないほうが質問とかはしやすくていいかなとも思います。

    自分はいままでとはぜんぜん違う質の悔しさですねー。まだおさまらない。
    実際に業績が悪かったり、○○ショックみたいなので暴落するのは
    まだ諦めもつくし切り替えられるんだけど今回のは本当に悔いが残ります。
    売上も利益も過去最高、地合いも電子書籍セクターは追い風だったのに
    言わなくてもいいような失言みたいな一言で全てパーですからね。
    タラレバだけど15%減益ではなく15%増益予想だったら今頃3000円でしょう。
    15%増益なんて無謀な数字ではないしそのぐらい余裕で出来る実力もあるはず。

    インフォコムは近ごろ明らかに変わってきて急成長してるから
    一緒に共闘できれば得られるものは非常に多いと思うんだけどなぁ。
    どんどん新しい宣伝方法を試して、その結果も業績に現れています。
    パピレスにやってほしいような事をめちゃコミックにやられちゃってます。
    どちらかが意地を張ってるんでしょうけど、協業してほしいですね。

    と長々と書いたけど、今見たらもう売っちゃってたんですか。
    私はまだまだこんなことでは売らんですよ。
    もう愚痴を言うのも疲れたので、1Qで結果を出して黙らせてほしいです。

  • 今後の展開で気になるのが大株主のインフォコムの存在。
    2100円で106.6万株も買っちゃってるから、今や含み損。
    市場で処分なんて出来ない量だし、このまま株価が低迷するのを
    いつまでも黙って見ているというわけにもいかないだろうから
    大株主の立場で何らかのプレッシャーを掛けてくれないものか。
    たぶん出資したインフォコムの方は協業したいんだろうけど
    いまだ実現しないところを見るとパピレスが拒否ってる気がする。
    (あくまで想像なんで、その逆かもしれないけど)
    これを機に、両社が手を取り合ってくれれば一番良いのだけど。

    もう一つ気になるのが2198円で110.7万株も買っちゃったサマラン。
    今頃頭抱えてると思うけど、どうするつもりだろうか?
    海外のファンドだから何をやってくるかわからない。
    サマランの110万株を市場外でインフォコムに売り渡すなんてなれば
    持ち株比率が21%になり、ドラマチックに面白くなりそうだけど
    さすがに敵対的買収はインフォコムもやりたがらないだろうしなぁ。
    でもインフォコムはM&A資金200億用意済みって豪語してるから
    実現不可能な話ではないのよね。喉から手が出るほど欲しいはずだし。
    この状態が続くようなら他の株主も賛同する人は多いだろう。
    パピレス側は会長・社長・自己株合わせて40%ぐらいだから
    今のこの状態ならいい勝負になるかもしれない。
    買収防衛策とか発動されちゃうとまたややこしくなるけど。

    まぁ、そんなことにならないように株主の怒りを鎮めるには
    株価対策して、1Qであっと驚くような超絶決算を叩き出して
    株価3000円ぐらいに戻すしかないんだよね。
    はたしてそれが出来るかどうか。
    実力的には余裕で出来る力はあるから経営陣のやる気次第だろうね。

  • ほんと、そうですね。
    総会に行けるもんなら行って質問責めにしたいぐらいですが
    いかんせん東京からは遠い田舎住みなので
    仕事休んで高い交通費かけてまで行く気になれないんですよねー。
    他力本願で申し訳ないけど東京近郊にお住まいの方は
    ぜひ今年は総会に出席して株主も怒ってることを伝えてほしいですね。

    数年前に総会に出席したって人が書き込んでた気がしますが
    出席者は10人程度で特に質問もなく終わる典型的なシャンシャン総会だったとか。
    今は、どうだかわかりませんが人気ないから今も出席者は少ないでしょうね。
    総会がそんなだから株主の存在があまり見えてないのでしょう。

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