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投稿コメント一覧 (131コメント)

  • 株式会社セルテクノロジーを完全子会社化することにより、株価のステージも中・長期的には様変わりする期待を抱いています。
    片山晃氏が、未上場のセルテクノロジー時代からの大株主であったことからも、心強いものがあります。
     辛抱強く待てば、大きな飛躍が待っていると、自分は確信しています。
    キーワードは、「歯髄幹細胞」、「再生医療」、「ips細胞」ですかね…

    下記の動画は、今後のジーンテクノサイエンスの保有の握力強化にもなると思われますので、ぜひ、ご参考になれば幸いです。
    h ttps://www.youtube.com/watch?v=9T6NLSePMHU

  • 一日ごとの動き、ましてや分足や時間足での動き、また、IRのなさを嘆く、そんなことに腐心する方には、この銘柄はふさわしくない。
    常識を根底から覆す、変革の先駆者となる可能性が高いペプチドリームの「唯一無二」の技術に全幅の信頼を置ける方々が、これから起きるであろうペプチドリームの上昇劇の最大の恩恵を享受できるはずです。

  • サンバイオの株価、いつの時点かはわかりませんが、「桁」は間違いなく変わると思われます。
    上市を前提にした場合、先頭の数字は、一体 どれくらいになるのでしょうか?

    ここまで到達するまでは、「ゼッタイに売らないゾ」と決意したり、
    自分の握力を鍛錬するためにも、貪欲な数字を掲げても良いと思います。
    たとえば、1,000株保有の場合、先頭の数字を「3」とするなら、33,675,000円です。
    サンバイオには、「適応拡大」など、将来に向かって、無限の可能性が窺えます。
    決して、実現不可能な数字ではないと思います。

    株価は上にも下にも行き過ぎる習性があり、オーバーシュートするものです。
    しかし、サンバイオのこれからの上昇過程で、
    移動平均線(短期・中期)より大幅乖離することは、容易に想像がつきます。
    そのときに、チャートだけを信奉して、売ることのないように気をつけたいものです。

    株価の振幅が激しくなったとき、それを忘れて、思わず手放してしまう…これはご法度です。
    (利確したあとのINは、物凄く難しいので、売ったイコール失敗となる可能性が強い)

    ある程度の短・中期での波動での下落幅を容認しながら、
    もっとデカイ波動をつかみ取ることができたらベターだと思います。

    そのためには、初期に掲げた自分の目標株価、
    そして、サンバイオに対する揺るぎない信頼を抱き続けること、
    また、日々の株価に、あまり神経質にならないことが肝要ではないかと思っています。

  • 食べ物に「タラ」や「レバ」はありますが、株には、残念ながら それはありません。
    あのとき、ファイナンスで軟調なときに、何故買えなかったのかと後悔している方もいるはずです。
    自分も、ステージは違えど、深い後悔をしていた者です。
    1,100円平均で5,000株保有していましたが、
    SBIの株放出だったと思いますが、売りの圧力に負け、今ほどの信念もなく、買い進めることができませんでした。
    しかし、時間が経過するとともに、
    サンバイオは「天と地をひっくり返す」「常識をぶち破る」のではないかと、強く思い始め、
    いかんせ枚数が足りないと感じ、先般のファイナンスを迎えました。
    そして、20,000株を追加しました。大幅に買い単価はアップしてしまいました。
    40銘柄中35銘柄近くはすべて処分し、
    安く買えるのは、今しかないと確信し、買い進めました。
    なぜなら、あとになって、
    「なぜ、あのときに 将来メガファーマたり得るサンバイオを買うことができなかったんだろう?・・・」と
    後悔したくなかったのです。
    もちろん、上市が約束されているわけではありませんが、ここは、もう「勝負」です。
    かなり確率の高い勝負だと思っています。
    土曜日は、読売ブリッジサロン上京します。

  • poipoiさん、自分も最後の投稿です。まさか、返信をいただけるとは思っていませんでした。嬉しいです!
    でも、これで終わりにしましょう! ホント、知り会えて良かったです。
    お客様を大事にされるその姿勢は、どの事業でも原点です。すべてはそこから始まりますね。
    株よりも、実生活の中での触れ合う人々に尽くすことのほうが重要だと私も思います。
    優先すべきは仕事です。私も、そのpoipoiさんのその姿勢に共鳴します。
    ところで、岩田さんのブログで沼津の会社説明会の写真が出ていました。自分は映っているかと見てみたら、
    パワーポイントの画面の手首の部分に頭が重なっているのが僕でした。髪は黒いし、若干しか映っていませんが、禿げていませんので、宜しく!
    いつの日か、株主総会で、隣同士になったりするかもしれませんね・・・(私は後ろには座りませんので)
    岩田さんが、決算出るまでの間、決算や契約とはまったく無関係ないろんなブログを発信されましたよね。あの一連の動きで決算は多分〇だと思っていました。それを岩田さんに確認したところ、「沈黙期間だから言えなかった。だけど、あれでわかってほしかった!」・・・やはり、予想したどおりでした。
    ペプチドリームは、株主思いの会社です。武田はなんでPDと契約しないんですか?とぶしつけな質問をしても、咄嗟に笑いながらジョークで切り返すあたり、さすが広報部長だなと思いました。ケビン小茄子さんの思ったジョークも確かに面白いですね・・・でも違う切り返しでした。オモテの荒廃ぶりにはあきれるばかりで、人間の醜さを感じ、投稿する気にもならなくなってしまいました。そして、この「お部屋」も休止ということで、自分も、掲示板という世界から、一歩距離を置こうかなと思っていました。その前にどうしても、自分のためでもありますが、poipoiさんをはじめ、真面目にペプチドリームという会社を応援している皆様方に情報を・・・そう思い、参加しました。
    講演前に窪田会長にご挨拶しました。こんなちっぽけな個人投資家に対しても、真摯に向き合いお話をさせていただきました。岩田部長についてもまったく同様でした。ペプチドリームをますます大好きになった説明会でした。
    返信は不要です。poipoiさんをはじめ、ペプチドリームを支援される方に幸あれ!

  • 昨日の説明会にて、ジェネンテックの拡大契約について、
    窪田規一会長と岩田さんに確認してみました。

    お話をお伺いしたうえで、自分なりに
    今、この拡大契約の本質的意味を改めて考えてみると、
    これは、契約金額(不明)もさることながら、
    一大転機だと思います。

    抗体医薬から、特殊ペプチドへのパラダイムシフトが、
    確実に一歩、前進した事実だと思われます。

    つまり、抗体医薬の雄であるジェネンテックが時代を先取りしてきた
    素早い戦略のような気がします。

    PDPSがあるのだから、一見、拡大契約は意味がないように感じられます。

    しかし、以下の二点において、大きなメリットを享受できます。
    ①創薬において、スピード感をもって対応が可能
     ※自社内PDPSと、ぺプチコラボの二本を同時に走らせることが可能
      自社内でのマンパワー不足があっても、ペプチドリームの人材も利用できることで
      創薬開発スピードは維持できる。
      結果、最適な方を選択することが可能
    ②同じターゲットにおいては、ぺプチとのコラボという点では、ライバル他社の排除を可能にさせる
     ※自社内でのPDPSで探索中に、別の会社が同じターゲットをペプチドリームと契約されてしまうことは
      なんとしても避けたい。(重複契約は不可のため)
      ならば、自社(ジェネンテック)が契約してしまえば、そのターゲットについては、
      他社を排除できる。これは、相当、大きなメリットだと思います。

    ここで、ついこの間のpoipoiさんのこの投稿に目が釘付けになりました。

     その投稿内容の一部抜粋です。
    「メガファーマの中のメガファーマ。抗体医薬品で業績を爆発的に伸ばしてきた
    Genentechが未だ上市品目ない特殊ペプチド創薬技術、PDPSを使う側に回った。
    この意味は強烈に大きいのです。抗体医薬品にとって脅威なはずなんですから。」


    そのジェネンテックが、拡大契約してきたのです。

     時代の大きな流れ、トレンド、その方向性に確信を持っていれば、
    日々の株価の動きにそう神経質にならなくても良いと思います。

     ジェネンテックの、今回の「拡大契約」に、パラダイムシフトの足音が聴こえた気がしています。

  • 短信4ページ 下から14行目以降の文章を細かく切ってみると、こうなります。
    オモテの板での売り煽りを全否定しています。
    以下、文章を切断してみます。
    ①H30年6月29日に社外取締役である菅裕明の退任を発表
    ②菅教授は大阪大学との共同研究を行い成果を出している
    ③その成果を具現化するため、ミラバイオロジクス株式会社が設立され、
    菅教授は取締役兼株主としての地位についている
    ④その会社は、次世代抗体技術の商業化を行う新たなベンチャー企業である
    ⑤当社とミラバイオロジクス間で、今後、技術ライセンスを含めた協業可能性について議論の方向
    ⑥議論したくても、当社とミラバイオロジクスの双方にて、菅教授は取締役兼株主のため、利益相反の懸念
    ⑦菅教授との話し合いにて、利益相反を回避するため、ペプチドリームを退任することが「最適解」
    ⑧菅教授の退任後も、東京大学から許諾を受けているPDPS技術関連の特許ライセンスについて何ら変更なし。
    ⑨今後、東京大学の菅教授の研究室で得られる新たな関連技術についても、当社が引き続きライセンスを受ける関係性に変更なし。

     上記コメントから類推解釈すれば、ミラバイオロジクス株式会社とのライセンス契約が前提となっている気がしてならない。
    三社がすべてウィンウィンになる方法が、ペプチドリームの菅教授の退任であったのだろう。
    三社(者)とは、まず、ペプチドリーム。
    菅教授・高木教授(大阪大教授)のノウハウがあるミラバイオロジクス株式会社と技術ライセンス契約を実現したい。(菅教授のノウハウはすべて受け入れておきたい、次世代抗体技術にも焦点)
    次にミラバイオロジクス。
    次世代抗体技術の商業化を狙い、戦略的提携先がペプチドリームならば、文句ないだろう。
    最後に菅教授(東大院教授)・高木教授(阪大教授)。いずれも、ミラバイオロジクス株式会社の取締役。
    ペプチドリームと契約できれば、PDPSが利用可能となり、アカデミックな研究が実を結ぶ。

  •  poipoiさん、先般の投稿において、このお部屋が休止になることを聞き、
    正直ショックでした。

    掲示板とは、「たかが!」と軽んじる方が大多数だし、そういう性質の媒体なのかもしれません。

    しかし、ここは違っていました。

    poipoiさんのこのお部屋は、いつも「誠実」「正直」「真実」だったと思います。
    ペプチドリームを熱く語ってくれるpoipoiさんの、この「お部屋」は、とても居心地良かったです。
    いつも、訪れたいと思える「お部屋」でした。
    それだけに、今回の件は、とても残念です。

    もう、どの掲示板に行こうが、こんな素敵な「お部屋」の雰囲気は味わえないと思っています。

    poipoiさんが掲示板をおやめになると聞いて、実は、すぐに投稿しようと思ったのですが、
    本日のペプチドリームの説明会の報告のあとに ご挨拶しようと思い、
    お別れの投稿が遅くなってしまったこと、ご容赦願います。

    中長期の板にお誘いいただいたのも、poipoiさんでしたし、
    多くの「気づき」をいただきました。

    本日、ペプチドリームの会社説明会に出席して、
    やはり、この会社の株を持っていて良かったと思えたことをご報告しておきます。

    飛ぶ鳥を落とす勢いのある会社、ペプチドリームの窪田規一会長にお会いし、物凄いオーラを感じました。
    また、岩田部長には、いつもブログを拝見していますと申し上げたら、ニコって笑っていました。

    実現できるかどうかわかりませんが、岩田部長に下記の件、お願いしてみました。
    「8月24日の機関投資家への説明会での質疑応答をちゃんとHP上に載せてほしい」

    いろいろ難しい部分もあろうかと思いますが、個人投資家にもフェアでいてほしいし、
    それができる会社であると思っています。

    poipoiさん、また、どこかでお会いできますよね!?
    言葉で表せないほど、お世話になりました。この場をお借りして、感謝申し上げます。

  • poipoiさん、こんばんわ! 今日、沼津に行ってきました。
    質問できる時間が限られた中、最後の質問者として、質問しました。
    P1が一つから二つになったことについて、その二つ目とは、実はBMSでした。
    特殊環状ペプチドに放射性リガンドを結合させて、PETトレーサーに用いる、これでした。
    講演が終わったときに、岩田部長の方から、私のもとに来ていただき、
    IRがわかりにくかったかもしれないが・・・とフォローのお話をいただきました。
    いっぱい確認したいことがあったのですが、岩田部長とお話をさせていただいているときに
    窪田会長が横にいらっしゃり、図々しくも、お二人と同時にお話をする貴重な機会を得た一日となりました。

    マイクが入っていない中での個人的な質問
    ①前期決算において、自社でコントロールできる範囲内で当該計画を立案されたと思いますが、
    今期の決算(2019年6月期決算)の数字の根拠はいかがですか?
     ※ 自社でコントロールできる数字しか組み入れていません。
    創薬共同研究開発契約しているアライアンスパートナーからの進捗過程で得られると思われる
    突発的な数字は考慮していません。(個人的には、多分、上振れ可能性大だと思います)
    ②ジェネンテックとの拡大契約について、PDPSとして契約しているのに、なぜ、拡大という契約が必要なのですか?
     ※ ペプチドリームが、たとえば「A」というターゲットを、他社と契約してしまえば、
    もうジェネンテックは、当該ターゲットに関しては、ペプチドリームとは契約できない。
    創薬の世界は、リスクヘッジは必要な世界。自社(ジェネンテック)でPDPSにより開発をすすめる。
    さらに、ペプチドリームとのコラボでの同時並行も走らせておく。結果、最善な方を選択する。それが、リスクヘッジ。そうでなければ、今回のこの契約を結んだ意味が・・・(相手の強い意向だったような気がしました)
    抗体医薬から、特殊ペプチドへの大転換を思わせる事象だと直感しました。
    ③創薬共同研究開発契約の交渉中の会社は、2~3社程度ですか?
    2022年6月期までの目標は25社ですが・・・
     ※ う~ん・・・・25社よりは、若干多くなるかもしれない・・・
    ④武田は、なぜ、ペプチと契約しないのでしょうか?
     ※内容は言えませんが、岩田さんから、思わぬジョークで返され、笑ってしまいました。

  • 明日8月9日が、決算開示前の最終営業日となります。
    買い方(ホルダー)は、動かない方がいいと思います。
    たとえ、決算が未達であっても、パラダイムシフトが予想される会社であるがゆえ、
    下落しても、中長期では、株価の戻りはほぼ確実であると思料いたします。
    (ただし、現物投資家に限ります)

    決算の懸念だけで、手放してしまっている方は、
    もし、真逆の開示で上昇しても、すぐには買うことはできないでしょう。
    たとえば、1時間経てば、下落する・・・いや、今日上がっても明日は下落する
    いやいや、二日連続上昇すれば、翌日は必ず下落する・・・ 
    手をこまねく間に、自分がかつて売った株価を上回っていく…そんなこともなくはないでしょう。

    株価は、どちらに転ぶかは、正直誰にもわかりません。

    だからこそ、パラダイムシフト銘柄を手放すのは、相当の勇気が必要なのです。
    この銘柄は普通の銘柄とは違うのです。だから、高PERなのです。

    決算の数字を市場が反応する際、今回、仮に悪かった場合、
    さらに、強烈に下落するのか、悪材料出尽くしとなるかは、まったくわかりません。
    少なくとも、決算未達懸念で下落してきているので、
    仮に未達であっても、自分は後者ではないかと、勝手に愚考いたします。
    逆に達成していて、なおかつ新しい材料が同時に出た場合は
    サプライズ決算で大幅高になると思っています。
    (あくまで素人の私の意見ですから、聞き流して下さいね)

  • IRがないことをもって、決算数字が未達であると確信(邪推)できる神経が羨ましい???・・・
    机上の学問では、1+1=2であるから、大幅未達と考えるのも不思議ではない。
    しかし、この世の中、算式や方程式どおりに、「解」が導き出せない結論が
    こんな自分の人生の中でも、たくさんあった。

    木曜日の夕方には、その数字が開示される。
    そして、自分は、その数字を受けて、落胆するのか、ハイテンションになるのかは
    今はわからない。

    しかし、必ず言えることが一つだけある。
    どんな結果になろうと、
    翌日の8月10日、13:30分には、
    沼津リバーサイドホテル 3階 駿河にて、窪田規一会長のお声を拝聴しているということだ。

    仮に決算数字が未達であったとしても、
    光明をもたらすセミナーであることを期待して止まない。

  • 窪田規一会長のお言葉は、人それぞれの受け止め方があるのかもしれません。

    「身体の一部が無くなってしまう、そんな寂しさを感じざるを得ません。しかし、菅教授が研究者として更なる高みを目指されることを考えると、受け入れざるを得ない」

    これは、菅教授に対する最高級の賛辞を示したものと、自分は理解しています。

  • ペプチドリームの業績予想は、今まで保守的であったような気がしています。

    2017年8月23日発 2017年6月期決算説明会資料 
    パワーポイント スライド14~
    PDPS技術ライセンス先企業数について、5年後の22年6月期までの目標を、
    現在の5社から、8社以上としている。
    本来なら、毎年1社程度増加して10社以上と考えているのだが、
    8社以上と控えめにしたのは、
    金額面や先方の受け入れ 体制(人材チームの編成等)を考慮に入れたとのこと。

    ここにも保守的なスタンスが窺われます。

    また、このスライドで、
    18年6月期の業績予想数字も掲げている。
    売上高70億円以上、営業利益29億円以上、経常利益31 億円以上、当期純利益21億円。

    さらに、この上記の数値に対するコメントに対しても、次のとおりのコメントです。
    「当社が予想値のボトムと考える数字をお示しし、上乗せを目指します。」
    これは一年前の発表です。

    まさに、保守的な数字を掲げたとしか思えない言葉だと思います。
    (しかし、決算が大幅未達との疑念がくすぶっています 無理もありませんが・・・)

    過ぎた決算のことではあるが、
    この言葉の意味は、どちらに転ぶにせよ、
    大変重たいものであると自分は認識しています。

  • 自分がペプチドリームを買ったときは、下がってくることが信じられないのに、
    下落している途中でした。でも、実は、その時点が、ボトムでした。
    買えたことがミラクルでした。
    買うのが、こわいくらいの気持ちに支配される中で、「買い」を敢行できる場合は
    安値で買えたなあと、あとで述懐できる場合が多いものです。

    では、今の時点ではどうなのか?
    これは、株を保有している方、新規参入される方、買い増ししたいと思っている方など、
    その立場によって、百人百様の思考や作戦が存在します。

    もし、明日、新規で買う方がいらっしゃる場合は、次の二点を肝に銘じておきたいですね。
    ①チャートで現状把握
    ②2018年6月期決算の件(この投稿では言及しません)
      ただ、ひとことだけ・・・
      「IRが開示されていないことをもって、
      決算予想未達と考えるのはどうなのかなあ?というのが正直な気持ちです。」
      「昨年、この予想数字を掲げたとき、他社の研究進捗によって振り回されるのではなく、
      自社のコントロールで達成可能な数字で売上計画を立案したとの弁が脳裏に焼き付いています。」
      「それに、もっと大事なこと! もう2018年6月期は過ぎてしまったということ。」
      
      重要なのは、次期決算です。まあ、市場が判断することですね。

    チャートの把握については、
    月足(長い下ヒゲ)、週足(52週線が意識され、反発)は上昇トレンドを堅持しています。
    一方、日足ですが、200日線を回復したとはいえ、5日線、25日線が上にあり、
    戻り待ちの売りを覚悟せざるを得ません。
    しかし、4,000円前後の付近で反発した事実は見過ごせません。
    一気に2月14日から3月12日までの一ヶ月間で、40%の上昇、
    そう、一気に5,640円まで駆け上がった起点が、
    実は4,000円だったのです。

    7月4日、3,840円まで下落するも、終値は4,070円でした。(長い下ヒゲ示現)
    この日は、私も場を見ていましたが、こわかったですね。
    でも、買うときは、こういう「こわくなってしまう」ときなのです。

  • GPIFのサンバイオ保有株式数430,700株については、
    時系列でみると、その前の期のGPIF保有株式数は、「ゼロ」です。

    この一年間での「大幅純増」ということに、大きな意味がありそうです。

    ちなみに、そーせいは116,900株です。

    同じバイオセクターでも、これだけ、評価が異なっているのは、
    GPIFの、当社への現時点での評価の結果が高いものと窺えます。

    今までの常識を覆すかもしれない可能性を、GPIFも感じ始めたのではないのでしょうか?

  • デジタルファースト法案の骨子となる大変重要な行政文書が
    6月15日に閣議決定されて、その内容の一部が
    先般の日本経済新聞の一面を賑わせました。

    その文書というのが
    『世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画』です。
    全文はこちらです。
     ttp://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20180615/siryou1.pdf

    当該計画の中でも、IoT社会におけるセキュリティ対策として
    ①IoT機器の脆弱性対策
    ②IoT社会におけるデータ連携を支えるセキュリティ技術に言及しています。

    GMOグローバルサインは、
    時代の要請に応えることができる企業の一つであることに間違いないと思います。

    また当該基本計画を読み込むことで、当社だけでなく、新たな投資先として、
    将来 有望な事業分野を探ることができたらと思い、ご紹介させていただきました。

  • >>No. 389

    poipoiさん、本日は大変貴重な投稿をありがたく拝読させていただきました。
    改めて、感謝申し上げます。

    個人の株式投資は、95%が負け組だと言われていますね。
    投資する上で、疑念があるような事項はIRに確認するような姿勢・・・
    そう、poipoiさんのような投資スタンスの方が、わずか5%の勝ち組です。
    見習わなくては…(-_-;)

    PDPSのアップデートが、ペプチドリーム研究陣の主導によって行われていることに、
    安堵感を覚えました。そして、さらに握力が強まりました。
    でも大切なことは、自分が疑問または不安に思っていることは、
    自分の力で情報を掴みにいかなければいけないってことですね。

    今回の下落で改めて学んだこと。それは、「買値」が、売却の是非を決めるってことです。
    自分には、このペプチドリームには、「売る」という発想がないことです。
    それを可能にしているのは、自分なりに「安値」(現在株価で言えば1,600円)で
    仕込めているからです。そのあと、二度ほど、それより高値で追撃買いしていますが・・・

    安値で仕込めている方は、この銘柄では、急落があっても、売らないほうがいいと思っています。
    一度、売ってしまえば、今、PDを知ったばかりの方と同じスタートラインで
    買うことになってしまうからです。

    安値で仕込めた方は、急落にも売らないで耐えられます。
    このアドバンテージは、最大の武器になります。

    今回のpoipoiさん情報により、とても安心しました。

  • ペプチドリームほど、真摯な会社は珍しいと思います。
    広報部長岩田氏が入社して以来、その傾向は顕著です。
    疑心暗鬼になる方、不信感を抱く方は、買わなければいいだけのことです。
    毎日毎日、ウダウダ、うるさいですよ。

  • バイオ企業は、どこまで丁寧にIRしなければならないのでしょうか?
    自分は無知なので、わかりません。
    P1が1→2になったときも、IRってされましたっけ?
    (自分が見落としていたら、笑ってやって下さい)

    自分がこのペプチドリームを知ってから2年半、
    何となくIRスタンスが変わってきている気がします。
    (アライアンス先との関係があるのだと推測します)

    昨日のメルクに対するPDPSの非独占的ライセンス許諾の契約合意も
    然りです。
    決算最終日に、ギリギリ 契約が締結されたとは到底思えません。

    たしか~パイプラインも、四半期ごとの数字を表示する方法に変わりました。
    ステージごとの数字は、直近のMar 31, 2018から、どう変化しているのでしょうか?

    少なくとも、2017年6月末から9か月経過した3月31日時点での
    数字の変化は下記のとおりです。
    進行プログラム数    60→83
    リード化合物      23→33
    前臨床試験対応化合物   8→ 8

    この数字から、将来の「金のなる木」が増加していれば、
    前期決算が未達でも、株価には影響しないどころか、上昇もあり得ます。

    この四半期ごとのパイプラインのステージごとの数については、要注目です。

  • >>No. 375

    創薬の変革期、そう今は、黎明期です。
    パラダイムシフトの足音は、かすかに、日々 強くなり聞こえてきています。
    poipoiさんの超強気なスタンスに、いつも「ウンウン」状態です。

    ところで、菅教授の退任には、驚愕してしまいました。
    そして、ショックを受けました。

    経営の根幹となる重要なファクターは、やはり「人材」と「独自のテクノロジー」です。
    その両方を、この退任で、失ってしまったことに、複雑な心境ですが、
    悲観的なことを考えても仕方ないですね。

    岩田さんのブログの下記のコメントに光明を見出したいものです。
    以下、ブログ引用~
    「PDPSの理論は難しいです。PDPSを使って医薬品の種となる候補物質(ヒット化合物)の探索を当社の研究所で行っていますが、新しく入った新人研究員が2~3週間の研修を受けることで扱えるようになり、即戦略となるのです。それは菅教授が目指した「混ぜるだけ」というコンセプトに基づいて構築された技術だからです。
    製薬企業から送られてきた創薬標的タンパク質は磁性ビーズと混ぜるだけ。1兆種類以上の特殊環状ペプチドのライブラリーもリボソーム、フレキシザイム、アミノ酸、非天然型アミノ酸(人間の体を構成する20種類のアミノ酸以外のアミノ酸のこと)、tRNA、試薬などを混ぜるだけでできます。研究者は毎日、1兆種類以上の特殊環状ペプチドを作成します(活きの良さも特徴の1つだと私は思っています)。この2つを混ぜて、創薬標的タンパク質に結合した特殊環状ペプチドを磁石を使って回収し、その情報をもとにヒット化合物を創成していくのです。PDPSを用いると有望な候補物質がほぼ必ず見つかるので研究者は楽しそうに作業をしています」

     このコメントを見る限り、技術の伝承については、心配ないと思っています。

    売り煽り情報満載の今日このごろですが、
    自分は、ずっとずっと持ち続けます。(PDPS神話が崩れない限り)

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