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投稿コメント一覧 (86コメント)

  • >>No. 497

    >一方、アビガンは、細胞内で代謝されてから有効性が出てくるプロドラッグで、>奇跡的に、あらゆるRNAウイルスのRNAポリメラーゼをブロックする可能性が、>非常に高かったのです。
    >これほどすごい薬に出会うこと自体、奇跡なのです。
    >大発見であり、それを純粋化すること自体、大発明なのです。
    >アビガンは、奇跡の上に生まれた薬剤なのです。
    >そのことを考えてみれば、レムなど到底足元にも及ばない物質なのです。
    >エビデンスがないなどと、たわけた、浅薄な言葉など、とても向けられない薬剤>なのです。
     Sle氏は、相当の見識のある方といつもながら尊敬しています!
     よく理解していなければ書けない内容で、とても勉強になります。
      だからこそ、アビガンは、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「新規作用様式のパンデミック対策用抗インフルエンザ薬の開発」に関する功績で「科学技術賞(開発部門)」を受賞しているんですね。
     また、どこかで開発者の一人白木公康先生先生が現時点でアビガンを超える治療薬を開発できると考えるのは幻想だと言っていたのが分かります。
     生体内で代謝されてから有効性が出てくるプロドラッグというのもミソなんですね。試験管的に抗ウイルス試験をしただけでは分からないのですね。
     白木先生がWEB医事新報(4月初旬緊急寄稿)で書かれているように発症6日までにアビガン治療を開始する必要があるのですね。
     白木先生はアビガン治療では耐性ウイルスが出来ないという長所を論文で強調されています。耐性ウイルスの問題は今朝の日経新聞にもありました。
     東大医科学研究所の河岡先生も著書でアビガンが新型インフルエンザ薬として日本で承認されたのは「広く使われている抗インフルエンザ薬の耐性ウイルスが出たときのため」と書かれていました。(新型コロナウイルスを制圧する:本年7月出版㈱文芸春秋)
     河岡教授もアビガンについて実験した結果、耐性ウイルスは全く出てこなかったと書いています。(同上、p.77)
     レムデシビルをたった3日で承認した薬事審議会ですので、迅速な承認を求めます。

  • >>No. 509

     白木公康先生先生が、どこかでアビガンと他の薬との併用についても言及していましたが資料が探せませんでした。併用の成功例と重症患者への適用例は次の通りです。
    ①7月10日、東大医学部は、コロナ重症患者11名にアビガンとフサン併用で10人が軽快したと報告しました。
    ②全国医学部長病院長会議が9月10日に公表した結果では、487名の重症患者の内約8割の患者にアビガンは投与されており、72.8%の患者が軽快しています。
     一方、レムデシビルは約11%に使用され57.4%が軽快した。

    次は、コロナ重症患者用に貴方がおっしゃる混合薬による治療だと思います。
    FF株主ですので、買い増しを続けて応援しましょう!

  • >アビガンで縮まる2.8日差はおそらく重症化リスクを半分以下に減らす効果があ>ると思います。中国の初期の治験結果で恐縮ですが、この記事を思い出しまし
    >た。
    > 張新民は「武漢大学中南病院は、新型コロナウイルス肺炎の治療におけるファ
    >ビピラビルの多施設臨床研究を実施し、88人の患者による7日間の臨床観察を完>了した。内訳は、投与群、対照群とも各々44例である。中間結果として、治療7
    >日後の投与群の臨床回復率は対照群よりも良好であり、治療3日目の体温正常復>帰率は81.8%であり、これは対照群の29.5%より有意に高く、治療6日目の咳寛>解率は93.2%に達し、これは対照群の68.2%よりもかなり良い。

     本来こんないい情報があれば厚労省は率先して臨床で確認し国民を救うべきです。
     門田隆将著「疫病2020」(本年6月発行)p.325を読むと、中国国家薬品監督管理局は既に2月半ばに多くの治療薬の臨床結果から5種類の治療薬を見出して通知した。トップにアビガンを推奨している。
     今はコロナ大分分かってきましたが、3月頃はあまり分からない状況で、ノーベル賞本庶佑京大教授は、当時「野戦病院で戦っている状況なので、中国で効果があったという薬(アビガン)は積極的に使うべきだ」と新聞で強く主張していました。厚労省に危機感は無かった。
     門田隆将氏は、「国民の命を何とも思っていない厚労省」と、非加熱血液製剤(血友病治療に使用)の事例で説明している。
     アビガンを早期に使用すれば、岡江久美子さんをはじめ多くの死ななくてもいい人達がいたことは明白です。
     今後行政の不作為が問われることは必至です。

  • アビガンは耐性ウイルスが出来ない利点があります!
    河岡義裕、河合香織著「新型コロナウイルスを制圧する」p.77文藝春秋刊2020,7、30
    「アビガンについても実験しましたが、耐性ウイルスは全く出てきませんでした。新型インフルエンザの薬として日本で承認されたのは、広く使われている抗インフルエンザ薬の耐性ウイルスが出た時のためです。」
     コロナ治療薬として使っても耐性ウイルスが出来ないので理想的ですね。

    白木公康WEB医事新報緊急寄稿(2)新型コロナウイルス感染症治療薬候補アビガンの特徴;2020,0415
    「アビガンの耐性ウイルスができないという特性は、最初から最後の患者まで、有効な治療が出来る点で優れていると思う。」

    河岡義裕、河合香織著「新型コロナウイルスを制圧する」p.76文藝春秋刊2020,7、30
    「レムデシビルやアビガンも、抗ウイルス薬の効果に限って考えると、初期に投与してウイルス量を下げるのが理想的な使い方です。」
    「レムデシビルはアメリカ国立アレルギー感染症研究所による二重盲検プラセボ対照試験で効果があることが確認された薬で、まずアメリカで承認されました。
     中国は同様な試験で有効性が確認されなかったと発表していますが対象とした患者の重症度も異なりますので結果を比較するのは容易ではありません。日本ではアメリカに追従する形で承認されました。」 
     河岡先生はレムデシビルを重症患者の治療薬として承認したことについて少し疑問を持っているように感じました。
     約1か月前フジテレビプライムニュースに出た獨協大学医学部増田道明教授も、「本来レムデシビルの作用機序から考えて初期投与で効果を発揮するべきなのに効果が無く重症患者に効果があったことで承認された」と疑問を呈していました。
     レムデシビルは急性腎障害や肝機能障害などの副作用が指摘されているため、人工呼吸器やエクモと呼ばれる人工肺を使う重症者に限って投与することになっています。(河岡義裕教授)

  •  アビガンは、鳥インフルエンザにも劇的に効果があったと、東大医科学研究所河岡教授が言っています。当時アビガンを沢山使ったそうです。
     出典「ウイルスVS人類」文春新書(2020年6月発売)
     河岡義裕教授は、元国際ウイルス学会会長を務め、ロベルト・コッホ賞も受賞した世界的なウイルス学者です。
     学者は沢山いますが、この人は信じられるので株を買い増ししました。

    >インフル、コロナはもちろんのこと、エボラ熱、HIV、狂犬病にまで効く。
    > 今世紀世界最高の治療薬。
    > 需要は全世界、60億人分必要か?WWW

  • おめでとう!
    回復して良かった。

  •  京都府立大学学長塚本教授のダチョウ研究テレビで見ました。
     ウイルスを不活化する力が強いのですね。
     既にマスク(ダチョウ抗体マスク)にも利用されているようで期待が持てます。
     蚕の利用は知りませんが、昭和20年代我が家は蚕を飼っていたので懐かしいです。あれから絹がとれるなんて不思議でした。
     思わぬところから解決策が出ると思います。
     ダチョウの塚本研究室からの説明を下記に転載します。

    ダチョウが作り出す抗体は、ウイルスやバクテリア等の病原体等を不活性化する能力が非常に高いのが特徴です。大量生産が可能で熱にも強いことから、これまで困難とされていた「日常品」への抗体の利用が可能となりました。
    私たちが開発したダチョウ抗体は、インフルエンザだけではなくスギ、ヒノキなどの花粉アレルゲンをも不活性化することを、インドネシアをはじめとする各研究機関での感染実験により実証いたしました。
    私たちは高病原性のインフルエンザウイルス感染から医療従事者を守る目的で、ダチョウ抗体マスクを開発し、多くの医療機関や行政機関などで利用されております。しかしながら、多くの一般の方々からもダチョウ抗体マスクを使いたいとの要望が強く、毎年インフルエンザの季節になると「ダチョウ抗体マスクはどこで買えるの?」との問い合わせが大学に数多く届いていました。
     https://www.koutai-mask.com/ostrichfarm/

  • 8月24日の報道です。
    薬害が予想される「ワクチン」に対しても薬害被害者の団体が慎重に検証することを要望し厚労省担当者がしっかり審査をすると回答したので承認は遅れる可能性があります。
    日本医師会有識者会議もアビガンの時と同じく要望すべきと考えますが、しなければ単にアビガン封じだったのでしょうね。
    ワクチンが有効に作用したのは天然痘だけのようですね。
    過剰な期待はしないことです。現状ではアビガンしかありません。

    (報道概要)
    新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の開発が進められる中、薬害エイズの被害者などでつくる団体が、承認にあたっては安全性などを慎重に検証するよう厚生労働省に要望しました。
    要望を行ったのは、薬害エイズ事件や薬害肝炎問題の被害者などでつくる12の団体です。
    24日は団体のメンバーが厚生労働省を訪れて加藤厚生労働大臣に面会し、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬を承認するにあたって、安全性や有効性を慎重に検証することなどを要望しました。
    このあと協議が行われ、厚生労働省の担当者からは『しっかりと審査をする』と回答があったということです。
     https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200824/k10012581421000.html?utm_int=news-new_contents_latest_004

  • >厚生労働省の担当者は、富士フイルムが申請すれば、政府としては審査を行う準>備ができていると述べた。
    >しかし、プラセボに無理がある。人道的に不可能。
    >さりとてプラセボしなければ認めない。
    >また、このてんはっきりいわず、FFの責任で絶対有効で、問題ないと証明しろな>んていうできっこない命題を押し付けて
     この間の状況はまさにその通りですね。
     要するに鈴木医務技監在職中には認めたくないと言わんばかりです。
     後にその点を責められても、「FFが申請しなかった。門戸は開いていた。」
     さらに、5月初旬、都道府県あて文書で「希望すればアビガン使用できる措置をした。」と続けるでしょうね。
     行政は常に言い訳が出来るようにするもんです。

     先週土曜日午前テレビ「正義のミカタ」で出た木村モリヨ元厚労省医系技官は、次のように言いました。
     「コロナ対策について国は何もしなかった。それでも持ちこたえたのは医療従事者の頑張りであった。友人の医師は2月から休まず働いて疲れ切っていた。今後も厚労省が何もしないということはあってはならない。」
     この人が「厚労省が国民を危険にさらす」という本を出して厚労省を辞職した時には、「なんて人だ」と思いましたが、今回の件でファンになりました。

  •  「NHKプロフェッショナル」私も見ました。
     治療薬アビガン(箱入り)映像アップで出ましたね。
     「感染症プロ医師」は当初から使用していたんだと思いました。
     4月頃週刊誌で、アビガンを使用している病院一覧が出ていましたが、奈良県立医大系列病院がいくつかあったように思いました。

  •  あなたの投稿を心待ちにしているホルダーの一人です。
     感覚的に分かっていても理路整然と説明ができないものですが、正しい専門用語を使用した簡潔な文章で良く理解出来ました。
     YAHOOニュースで、WHOが新型コロナの「特効薬存在し得ない可能性に言及」、事務局長「ワクチン限定的な効果であるとの不安」とありました。
      https://news.yahoo.co.jp/pickup/6367372
     もう一刻の猶予も無い状態です。
     アビガンしかないですね。

     秋になると新型インフルエンザも出てきます。
     新厚労省医務技監、製薬業界と関係なく科学的に判断して欲しいものです。

  • sle様のおっしゃる通りと思います。
    いつもながらの御見識感服します。
    医師会有識者会議というからには道筋を示す必要があると思います。
    メンバーは医師会というよりも医学会で最前線の感覚では無いように思います。
    評論家では無く日本・世界の危機をどう乗り切るかでしょう。

    中国、ロシア、インドなどがアビガンジェネリックを承認し、東大医学部も重症患者にアビガン+フサンで好結果を得た。藤田医科大でも副作用は無く効果を否定するような結果は無かった。
    ドイツ政府はいち早くアビガン数百万錠の購入方針を決定している。
    さらにスタンフォード大学をはじめとした世界の有力大学が研究をしている状況である。
     
    WEB医事新報4月4日発行「識者の眼:COVID-19流行は緊急事態-今こそファビピラビルの使用を解禁すべき」(菅谷憲夫神奈川県警友会けいゆう病院感染制御センターセンター長、WHO重症インフルエンザガイドライン委員)で、世界のインフルエンザ専門家の間でファビピラビルが有効と判断されている。

    虎ノ門ニュース(7月28日)で門田隆将氏が言っていましたが、中国は2月に5つの薬を実際に投与(人体実験)した結果アビガンが一番効果があったことが分かっている。
    安倍首相が5月中の承認を言ったにもかかわらず邪魔をして承認しなかった。
    いずれ、厚労省の不作為が問題になると思われる。
    助かるべき人が助からなかった。早期に治るべき人が重症化し後遺症が出た。
    土曜日「正義のミカタ」出演の元厚労省技官(医師)木村盛世女史が「厚労省が国民を危険にさらす」を書いて厚労省を辞職した気持が良く分かった。

  • 現状では東大の研究(アビガン+フサン)しかない?(重症患者)
    もちろん軽症者にはアビガンです。

    日経新聞によると
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62047550Z20C20A7916M00/
    中外製薬のコロナ薬候補アクテムラ、ロシュの治験で改善確認できず

    ロシュは4月から新型コロナで肺炎を起こした重症患者450人を対象に米国、カナダ、欧州で治験を実施。患者の臨床状態や投与4週間後の死亡率などの評価項目で有意な改善効果は見られなかった。退院までの期間は短縮傾向がみられた。今後詳細な解析を行う。

    アクテムラは重症肺炎患者の体内で起きている過剰な免疫反応を抑える効果が期待されていた。

  •  アビガン開発者の白木公康先生がWEB医事新報(3、4月)で書いていましたが、エボラ出血熱治療にアフリカで従事した日本人医師チームは予防のためにアビガンを服用して(針刺し危険など)感染防御に成功したそうですね。
     外国人チームがそれに気付いてアビガンを提供してもらい喜ばれたそうです。
     コロナの女王と揶揄されてはいますが、例の岡田先生度々医療従事者にアビガンもたせてとテレビで言っています。医療現場の内情を知っているからと思っています。
     この掲示板で見ましたが、4月放映の東大先端研児玉教授(慶大金子教授対談)は、かなりの数の医師や政府にコネのある人たちはアビガンを入手出来て重症化を防いでいると発言していました。こんな医療格差は絶対してはいけないとも言っていました。
     週刊誌最新号の見出しですが、「なぜ日本の国会議員はいまだ感染者ゼロなのか、元議員の分析 」というのがありましたが、議員特権でなんかあるのでしょうね。

  •  相当な見識の方とお見受けしました。
     最新の研究成果が何となく良く分かったように思いました。
     大阪府羽曳野病院センター(旧府立羽曳野病院:結核治療で有名)がサイトカインに注目してアクテムラ(免疫暴走を阻止)を投与して成功したことを知り、早めのアビガン、重症になればアクテムラと思っていましたが、血管障害(血栓など)が問題と分かってきたのですね。
     恐ろしいことです。
     変異の問題を考慮すると、白木先生が強調していますが、アビガンは抗ウイルス薬の中でも例外的に耐性ウイルスが生じず最初から最後の患者まで同じ有効性を維持できることが重要と思いました。
     今後ともご教示くださるようお願いします。

  • > 最近しぼうしゃが減ってきた
    > のは アビガンを使っているからだ
     確かに「早めのアビガン」などの効果と言いましたね。
     やはり現場では使っているなと思いました。
     司会者(ミヤネ屋)はスルーしました。もっと聞きたかったですね。

  • 御高説全く同感です。
     4月24日、日本医師会横倉会長(当時)がアビガン緊急使用要望(読売新聞)し、4月27日には日本医師会が自民党に要望(高齢者などへのアビガン早期投与)したのにも関わらず「医師会有識者?」が反対声明を出したのには違和感を感じました。
     「株主」という立場を超えて「日本及び世界の危機」を憂える身として、厚労省幹部のこの問題への不熱心さには驚いています。
     また、加藤厚労省大臣の他人事のような発言には危機感を感じません。
     たまたま見つけた記事ですが、ポリオウイルス問題(1961年当時)で、当時の古井厚生大臣が「ポリオ生ワクチンを緊急導入」した際の発言には男気を感じます。
    http://www.jspid.jp/journal/full/01902/019020189.pdf#search=%27%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%A4%A7%E8%87%A3%27
     …「事態の緊急性に鑑み専門家の意見は意見としても非常対策を決行しようと考えた矢先これらの方々もこのことに理解の態度を示してくれたことは何ほどか私を勇気づけた。責任はすべて私にある」…

     厚生省はこれに伴い生ワクチンの輸入(カナダからシロップ状ワクチン300万人分ソ連からボンボン状ワクチン1,000万人分)の緊急輸入が決まった。
     これによりポリオ患者はほぼゼロになった。

     加藤大臣には男気(政治家としての矜持)が無い。

  • >白木教授の足を引っ張るのだけはやめて欲しい。
     同感です。
    白木公康先生の経歴をウイキペディアで見ましたが、水痘ワクチンで世界的に有名な阪大医学部微生物病研究所名誉教授高橋理明(日本ワクチン学会高橋賞)先生のもとで助手、助教授をつとめていますね。経歴は申し分なしです。
     あなたが紹介されている論文(医事新報緊急寄稿)を読むとアビガンだけでも苦節○○年、論文の最後に書かれている言葉を読むと、泣けてきます。

     …アビガンは日本発の医薬品であるが,その薬剤の評価は国内からではなく,インフルエンザは米国から,エボラ出血熱は欧州とアフリカから,COVID-19は中国からもたらされた。…
     
     カナダでの国際学会発表を見た米国国防省が目を付けたようでした。
     日本人研究者は国内の研究者の成果を素直に評価しない悪癖がありそうです。

  •  予防薬として使えそうですね。
     白木先生の論文ではエボラ出血熱治療に参加した医師達が予防(誤って針刺し感染)に使用し感染防止に成功した。
      https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14354
     また、テレビであの岡田先生が度々医療従事者にアビガン持たせてと言っています。

  •  WEB医事新報で4月1日(緊急寄稿第3報)アビガン開発者白木公康先生が末尾に述べている言葉が今の日本の現状をつぶさに語っているとしみじみ思います。
      https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14354
     「中国では,COVID-19肺炎に対するアビガン投与が診療ガイドラインに組み込まれる予定だ。中国の臨床試験の結果から,現時点で,アビガンより有効な抗ウイルス薬は幻想でないかと思う。アビガンは日本発の医薬品であるが,その薬剤の評価は国内からではなく,インフルエンザは米国から,エボラ出血熱は欧州とアフリカから,COVID-19は中国からもたらされた。これまでに述べてきたような,ウイルス感染症と抗ウイルス薬の作用の特徴を理解して,今後の診療に役立てていただけることを願う。」
     本庶先生ら著名な先生方の意見を考慮すると、早めのアビガンで医療崩壊を防ぐことが世界を救うと結論できると思います。
     特に我々高齢者は福岡県医師会が実施している「早めのアビガン」です。
     ましてやオリンピックをやるなら早く国として治療方針を決めてください。

     参考までに本庶先生や木村先生の意見を以下に記します。
     (BSフジ)プライムニュースに4月出演したノーベル賞本庶先生がワクチンについて「インフルエンザワクチンで効果があったと聞いたことありますか?」とポツンと本音を漏らしました。
     また、「正義のミカタ」(土曜日)に出演した木村モリヨ先生は「コロナワクチン開発はノーベル賞級の仕事で難しいが、数うちゃ当たる程度の気持ちでどんどん研究する必要はある。」と聞きました。

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