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投稿コメント一覧 (125コメント)

  • 3月第3週(3月16日~3月19日)売買状況
             海外投資家 個人(逆指標?)
    株式      売越し   買越し
    先物       売越し   売越し
    日経平均VI先物 売越し   売越し
    プット      売越し   買越し
    コール      売越し   取引高買越し・取引代金売越し
    海外投資家は、株式売り・先物売りで相場下落を見込み、下値目処のプットを売り、日経平均VI先物売りで相場上昇をヘッジしたが、上値目処のコールを売った。
    個人は、株式買い・日経平均VI先物売りで相場上昇を見込み、先物売り・プット買いで相場下落をヘッジした。
    個人のコールについては、高いコール(日経平均が高いタイミング、安い権利行使価格、期先)を少なく売り、安いコール(日経平均が安いタイミング、高い権利行使価格、期近)を多く買った事になる。
    3月第3週は17000円台から下落しても16000円台で下げ止まり、3月第4週は16000円台から19000円台迄大きく戻した。
    ベア相場入りしたとはいえ、世界各国がフルスロットルで金融政策・財政政策を打ち出して来たし、配当再投資もあるので戻り売りは5月迄待ちか。

  • 3月第2週(3月9日~3月13日)売買状況
             海外投資家 個人(逆指標?)
    株式      売越し   買越し
    先物       売越し   売越し
    日経平均VI先物 売越し   売越し
    プット      売越し   買越し
    コール      売越し   買越し
    海外投資家は、株式売り・先物売りで相場下落を見込み、下値目処のプットを売り、日経平均VI先物売りで相場上昇をヘッジしたが、上値目処のコールを売った。
    個人は、株式買い・日経平均VI先物売り・コール買いで相場上昇を見込み、先物売り・プット買いで相場下落を見込んだ両建てポジション。
    3月第2週は20000円より上から17000円を割り込んで大きく下がったが、3月第3週は16000円台で下げ止まった。
    黒田東彦日銀総裁は3月18日の国会答弁で、当面は従来の2倍のペースでETFを買い入れる方針を改めて表明し、日銀は3月19日の東京株式市場で、ETFを総額2016億円買い入れており、これでも買い支えるには少ないのだが、相場参加者に対する心理的効果は大きく、欧米に比べて日本の相場が崩れない一因となっている。

  • 3月第1週(3月2日~3月6日)売買状況
             海外投資家 個人(逆指標?)
    株式      売越し   買越し
    先物       売越し   売越し
    日経平均VI先物 買越し   取引高売越し・取引代金買越し
    プット      買越し   取引高売越し・取引代金買越し
    コール      買越し   取引高買越し・取引代金売越し
    海外投資家は、コール以外全て相場下落を見込んだ。
    個人は、株式を逆張りで買い、先物を順張りで売り、日経平均VI先物を高値で少なく買い安値で多く売り、プットを安値で多く売り高値で少し買い、コールを高値で少し売り安値で多く買った。
    オプションの高値・安値は、権利行使価格や限月、即ち銘柄による違いを考えてもよいが、単純に日経平均の値動きによるオプション価格の変動を考えれば良いのかもしれない。
    3月第1週(3月2日~3月6日)は21000円を挟んだ値動きだったが、3月第2週(3月9日~3月13日)は20000円より上から17000円割れ迄の厳しい下げとなった。
    PBR1倍や日銀買入れETF損益分岐点を割込み、既に暴落はオーバーシュートしているが、アルゴリズム売り・資産現金化の動きが止まらない。

  • 2月第4週(2月25日~2月28日)売買状況
             海外投資家          個人(逆指標?)
    株式      売越し            買越し
    先物       売越し            買越し
    日経平均VI先物 買越し            売越し
    プット     売越し            取引高売越し・取引代金買越し
    コール      取引高売越し・取引代金買越し 買越し
    海外投資家のコールは、レシオ・スプレッド等が考えられる。
    海外投資家は、株式売り・先物売り・日経平均VI先物買いによって相場下落を見込み、下値目処のプットを売り、コール買いによって相場上昇をヘッジしたが、上昇してもコールの売り迄と考えた。
    個人のプットは、レシオ・スプレッド等が考えられる。
    個人は、株式買い・先物買い・日経平均VI先物売り・コール買いによって相場上昇を見込み、プット買いによって相場下落をヘッジしたが、下落してもプットの売り迄と考えた。
    2月第4週(2月25日~2月28日)は23000円割れで始まり、21000円割れを起こし、3月第1週(3月2日~3月6日)は1002億円へ増額した日銀による2回のETF買入れや米FRBによる緊急利下げがあったが、戻りは21700円程度に限られ、21000円割れして下値模索の動きとなった。
    アノマリーとしては、5月に下げる為に4月は上げるので3月末は買わねばならず、売りの手を緩めない海外投資家の動向からして、更なる下げで買い手を損切りさせて3月末迄に2番底となるか。

  • 2月第3週(2月17日~2月21日)売買状況
             海外投資家          個人(逆指標?)
    株式株数 買越し 買越し
    株式金額     売越し            買越し
    先物       売越し            買越し
    日経平均VI先物 買越し            買越し
    プット      取引高売越し・取引代金買越し 売越し
    コール      買越し            売越し
    海外投資家の株式は、値嵩株売り・低位株買いによると考えられる。
    海外投資家のプットは、レシオ・スプレッド等が考えられる。
    海外投資家は、株式売り・先物売り・日経平均VI先物買い・プット買いによって相場下落を見込み、下値目処のプットを売り、コール買いによって相場上昇をヘッジした。
    個人は、株式買い・先物買い・プット売りによって相場上昇を見込み、上値目処のコールを売り、日経平均VI先物買いによって相場下落をヘッジした。
    2月第3週(2月17日~2月21日)は23000円より上で動いていたが、2月第4週(2月25日~2月28日)は23000円割れで始まり、21000円割れとなった。

  • 2月第2週(2月10日~2月14日)売買状況
             海外投資家          個人投資家(逆指標?)
    株式       売越し            買越し
    先物       売越し            買越し
    日経平均VI先物 買越し            買越し
    プット      取引高買越し・取引代金売越し 取引高売越し・取引代金買越し
    コール      買越し            買越し
    海外投資家のプットは、バック・スプレッド等が考えられる。
    海外投資家は、株式売り・先物売り・日経平均VI先物買いによって相場下落を見込み、下値目処のプットを売ったが、更なる下落に備えて権利行使価格の安いプットを買い、コール買いによって相場上昇をヘッジした。
    個人投資家のプットは、レシオ・スプレッド等が考えられる。
    個人投資家は、株式買い・先物買い・コール買いによって相場上昇を見込み、日経平均VI先物買い・プット買いによって相場下落をヘッジしたが、下げてもプットの売り迄と考えた。
    2月第2週(2月10日~2月14日)は23600~23900円辺り、2月第3週(2月17日~2月21日)は23200~23800円辺りの動きに留まった。
    急激な円安進行にも拘わらず日経平均を売る外資系の動きは、新型コロナウイルス等による日本景気後退を不安視した円売り・日本売りなのか。
    自己委託合計は、 集計対象が資本金30億円以上の取引参加者である為に差引き0にならないだけで、それ程、意味が無いかもしれず、見るのを止めた。
    海外投資家の売買を模倣し、個人投資家の売買の逆を行うと良いとされるが、1週間前の売買状況に過ぎないので、あくまでも参考にするだけで、リターンを得るタイミングは自分で判断しなければならない。

  • 2月第1週(2月3日~2月7日)売買状況
             自己委託合計         海外投資家
    株式       買越し            買越し
    先物       買越し            買越し
    日経平均VI先物 買越し            買越し
    プット      取引高買越し・取引代金売越し 売越し
    コール      売越し            買越し
    自己委託合計のプットは、バック・スプレッド等が考えられる。
    自己委託合計は、株式買い・先物買い・プット売りで相場上昇を見込み、上昇目処のコールを売り、日経平均VI先物買い・プット買いで下落をヘッジした。
    海外投資家は、日経平均VI先物以外の全てで相場上昇を見込んだ。
    2月第1週(2月3日~2月7日)は23000円割れから24000円近辺迄上昇したが、2月第2週(2月10日~2月14日)は23600~23900円辺りの動きに留まって24000円が壁となっており、超えても滞空時間は短い。

  • 1月第4週(1月27日~1月31日)売買状況
             自己委託合計         海外投資家
    株式       売越し            売越し
    先物       売越し            売越し
    日経平均VI先物 売越し            買越し
    プット     取引高売越し・取引代金買越し 取引高売越し・取引代金買越し
    コール     買越し            取引高売越し・取引代金買越し
    自己委託合計のプットは、レシオ・スプレッド等が考えられる。
    自己委託合計は、株式・先物・プット買いで相場下落を見込み、下落目処のプットを売り、上がる場合のヘッジとして日経平均VI先物を売り、コールを買った。
    海外投資家のプット・コールは、レシオ・スプレッド等が考えられる。
    海外投資家は、株式売り・先物売り・日経平均VI先物買い・プット買いによって相場下落を見込み、下落目処のプットを売り、上がる場合のヘッジとしてコールを買ったが、上がってもコールの売り迄と考えた。
    1月第4週(1月27日~1月31日)は23500円割れから始まり、23000円割れもあったが、2月第1週(2月3日~2月7日)は打って変わって23000円割れから24000円近辺迄駆け上がった。
    新型肺炎感染拡大を材料にした外人売りによって、年初下げのアノマリーが当たるかに見えたが、大統領選挙年の米国株の強さ、中国政府の18兆円資金供給(但し、満期資金償還分を除くとネット金額は2.3兆円程度)・対米関税一部引き下げ等に阻まれて買い戻され、大して下がらない。

  • 1月第3週(1月20日~1月24日)売買状況
             自己委託合計         海外投資家
    株式       売越し            売越し
    先物       売越し            売越し
    日経平均VI先物 売越し            買越し
    プット     取引高買越し・取引代金売越し 取引高売越し・取引代金買越し
    コール     売越し            取引高売越し・取引代金買越し
    自己委託合計のプットは、バック・スプレッド等が考えられる。
    自己委託合計は、株式・先物で相場下落を見込み、下落目処のプットを売り、更に大きく下落した場合に備えて権利行使価格の安いプットを買い、上がった場合のヘッジとして日経平均VI先物を売ったが、上がってもコールの売り迄と見たとも読める。
    海外投資家のプット・コールは、レシオ・スプレッド等が考えられる。
    海外投資家は、株式売り・先物売り・日経平均VI先物買い・プット買いによって相場下落を見込み、下落目処のプットを売り、上がった場合のヘッジとしてコールを買ったが、上がってもコールの売り迄と見たとも読める。
    新型肺炎感染拡大を材料にした外人売りによって、1月第3週(1月20日~1月24日)・1月第4週(1月27日~1月31日)は、24000円超えから23000円割れ迄下げた。

  • 1月第2週(1月14日~1月17日)売買状況
             自己委託合計         海外投資家
    株数       売越し            売越し
    株式金額     売越し            買越し
    先物       売越し            売越し
    日経平均VI先物 売越し            売越し
    プット      買越し           取引高買越し・取引代金売越し
    コール      取引高買越し・取引代金売越し 買越し
    自己委託合計のコールは、クレジット・スプレッド、リバース・カレンダー・スプレッド、両者を合成したダイアゴナル・スプレッド等があり得る。
    自己委託合計は、日経平均VI先物以外の全てで相場下落を見込んだ。
    海外投資家の株式は、全体として、低位株を売り、値嵩株を買った事になる。
    海外投資家のプットは、クレジット・スプレッド、リバース・カレンダー・スプレッド、両者を合成したダイアゴナル・スプレッド等があり得る。
    海外投資家は、低位株・先物で相場下落を見込み、値嵩株・日経平均VI先物・オプションで相場上昇を見込んだ。
    1月第2週(1月14日~1月17日)は24000円付近で横這い、1月第3週(1月20日~1月24日)は新型肺炎を材料に下げ気味であった。

  • 1月第1週(1月6日~1月10日)売買状況
             自己委託合計 海外投資家
    株式       買越し    売越し
    先物       買越し    売越し
    日経平均VI先物 売越し    買越し
    プット      買越し    買越し
    コール      買越し    買越し
    自己委託合計は、プット以外の全てで相場上昇を見込んだ。
    海外投資家は、コール以外の全てで相場下落を見込んだ。
    1月第1週(1月6日~1月10日)は、米イラン緊迫で下げたが、約23000円でリバウンドし、1月第2週(1月14日~1月17日)は24000円近辺で推移した。

  • 2019年12月第5週(12月30日)売買状況
             自己委託合計         海外投資家
    株式       売越し            売越し
    先物       売越し            売越し
    日経平均VI先物 売越し            買越し
    プット      買越し           取引高売越し・取引代金買越し
    コール     取引高売越し・取引代金買越し 取引高買越し・取引代金売越し
    自己委託合計のコールは、デビット・スプレッド、カレンダー・スプレッド、両者を合成したダイアゴナル・スプレッド、コール買いのロールオーバー等があり得る。
    自己委託合計は、株式・先物・プットで相場下落を見込み、日経平均VI先物・コールで相場上昇を見込んだ。
    海外投資家のプットは、デビット・スプレッド、カレンダー・スプレッド、両者を合成したダイアゴナル・スプレッド、プット買いのロールオーバー、コールは、クレジット・スプレッド、リバース・カレンダー・スプレッド、両者を合成したダイアゴナル・スプレッド、コール売りのロールオーバー等があり得る。
    海外投資家は、全てで相場下落を見込んだ。
    2019年12月第5週は大納会12月30日のみで、年末手仕舞売りが見られ、2020年1月第1週(1月6日~1月10日)は、米イラン騒動で下げて約23000円でリバウンドしたものの、12月米雇用統計が予想を下回ったこともあり、上値は重い。

  • 2019年12月第4週売買状況
             自己委託合計           海外投資家
    株数       売越し              買越し
    株式金額     買越し              買越し
    先物       売越し              売越し
    日経平均VI先物 売越し              売越し
    プット      買越し              売越し
    コール      買越し(取引高)・売越し(取引代金)  買越し
    自己委託合計で見ると、株式では、低位株が売られ、値嵩株が買われ、コールでは、クレジット・スプレッド、リバース・カレンダー・スプレッド、両者を合成したダイアゴナル・スプレッド等があり得る。
    自己委託合計は、低位株・先物・オプションで相場下落を見込み、値嵩株・日経平均VI先物で相場上昇を見込んだ。
    海外投資家は、先物以外の全てで相場上昇を見込んだ。
    2019年12月第4週は、24000円の少し下で横這い、第5週(12月30日)には年末の手仕舞売りも見られ、2020年1月第1週に入ると米イラン対立で下げたが23000円でリバウンドして年末水準に戻った。

  • 12月第3週投資部門別売買状況
             自己委託合計           海外投資家
    株数       買越し              買越し
    株式金額     売越し              買越し
    先物       売越し              買越し
    日経平均VI先物 売越し              買越し
    プット      買越し              売越し
    コール      買越し(取引高)・売越し(取引代金)  買越し
    自己委託合計で見ると、株式では、値嵩株が売られ、低位株が買われ、コールでは、クレジット・スプレッド、リバース・カレンダー・スプレッド、両者を合成したダイアゴナル・スプレッド等があり得る。
    自己委託合計は、値嵩株・先物・オプションで相場下落を見込み、低位株・日経平均VI先物で相場上昇を見込んだ。
    海外投資家は、日経平均VI先物以外全てで相場上昇を見込んだ。
    12月第3週・第4週は、24000円越えを達成してからは、クリスマス休暇という事もあり、やや下落気味の横這いであった。

  • 12月第2週(12月9日~12月13日)、自己委託合計は、株式を株数で売り越し金額で買い越し(海外投資家は株式を株数・金額共に買い越した)、先物を合計で売り越し(日経225先物を買い越し、TOPIX先物・JPX日経400先物・マザーズ指数先物を売り越し、海外投資家は先物を買い越した)、日経平均VI先物を買い越し、プットを買い越し、コールを買い越した。
    株式は、値嵩株を買い、低位株を売った。
    値嵩株・日経225先物・コールは相場上昇を見込み、低位株・TOPIX先物・JPX日経400先物・マザーズ指数先物・日経平均VI先物・プットは相場下落を見込んだ。
    12月第2週・第3週は、第2週金曜日、米中部分合意成立で米の対中関税引き上げが無くなり、英国総選挙保守党大勝でブレグジット実現への道が開かれた事を契機に、23500円近辺の保合から24000円近辺の保合へと上に飛んだ。

  • 12月第1週(12月2日~12月6日)、自己委託合計は、株式を株数で売り越し金額で買い越し(海外投資家は株式を株数・金額共に売り越し)、先物を買い越し、日経平均VI先物を売り越し、プットを取引高で売り越し取引代金で買い越し、コールを取引高で買い越し取引代金で売り越した。
    株式は、低位株を売り、値嵩株を買った。
    プットは、デビット・スプレッド、カレンダー・スプレッド、両者を組み合わせたダイアゴナル・スプレッド、プット買いのロールオーバー等があり得る。
    コールは、クレジット・スプレッド、リバース・カレンダー・スプレッド、両者を組み合わせたダイアゴナル・スプレッド、コール売りのロールオーバー等があり得る。
    低位株・オプションは相場下落を見込み、値嵩株・先物・日経平均VI先物は相場上昇を見込んだ。
    12月第1週・第2週は横這いが続いていたが、英国総選挙与党保守党過半数確保、米中貿易協議第一段階合意により第2週金曜日に高値を更新した。

  • 11月第4週(11月25日~11月29日)、自己委託合計は、株式を買い越し、先物を売り越し、日経平均VI先物を売り越し、プットを取引高で売り越し取引代金で買い越し、コールを取引高で売り越し取引代金で買い越した。
    オプションは、デビット・スプレッド、カレンダー・スプレッド、両者を組み合わせたダイアゴナル・スプレッド等があり得る。
    株式・日経平均VI先物・コールで日経平均上昇を見込み、先物・プットで日経平均下落を見込む両建てポジション。
    米中の第1段階の貿易合意成立期待、日本政府による事業規模26兆円程度の経済対策・13.2兆円程度の財政支出という日経平均上昇材料と、香港人権・民主主義法、ウイグル人権法で高まる米中緊張という日経平均下落材料が次々に出て来て、結局11月第4週・12月第1週は23000円~23500円の保合が続いた。

  • 11月第3週(11月18日~11月22日)、自己委託合計は、株式を売り越し、先物を買い越し、日経平均VI先物を売り越し、プットを買い越し、コールを取引高で売り越し取引代金で買い越した。
    コールは、デビット・スプレッド、カレンダー・スプレッド、両者を組み合わせたダイアゴナル・スプレッド等があり得る。
    株式・プットで日経平均下落を見込み、先物・日経平均VI先物・コールで日経平均上昇を見込んだ。
    11月21日に23000円割れしたものの直ぐ戻し、11月第3週(11月18日~11月22日)・11月第4週(11月25日~11月29日)は、全体として横這いであった。
    外資系証券会社建玉残高合計は、日経225先物ラージ+0.1×ミニが約7万枚買い越し、TOPIX先物ラージが約23万枚買い越しに達しており、直近2年間を見る限りにおいて、上限レベルであり、日経225先物が約0~5万枚売り越しに転じ、TOPIX先物ラージが約13~15万枚買い越しに減じて21000円割れが起きてきた。

  • 11月第2週(11月11日~11月15日)、自己委託合計は、株式を買い越し、先物を合計で買い越し(日経225先物ラージ売り越し、日経225ミニ買い越し、TOPIX先物売り越し、JPX日経400先物売り越し、マザーズ指数先物買い越し)、日経平均VI先物を売り越し、プットを買い越し、コールを取引高で買い越し取引代金で売り越した。
    コールは、クレジット・スプレッド、リバース・カレンダー・スプレッド、両者を組み合わせたダイアゴナル・スプレッド等があり得る。
    株式・先物・日経平均VI先物で日経平均上昇を見込み、オプションで日経平均下落に備えた。
    11月第2週(11月11日~11月15日)、11月第3週(11月18日~11月22日)は、やや下落気味の保合であった。

  • 11月第1週(11月5日~11月8日)、自己委託合計は、株式を売り越し、先物を売り越し、日経平均VI先物を売り越し、プットを買い越し、コールを買い越した。
    株式・先物・プットにより日経平均下落を見込み、日経平均VI先物・コールで日経平均上昇に対するヘッジをした。
    11月第1週(11月5日~11月8日)、11月第2週(11月11日~11月15日)は、全体として高値圏での保合となったが、SQ日(11月8日)を境に上昇から下落に転じたようにも見える。
    但し、海外投資家は株式・先物を共に買い越した。

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