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投稿コメント一覧 (529コメント)

  • No.400

    夜の雨

    2013/02/06 00:40

    >>No. 1

    時々窓越しに見る…白く丸く軽くなっていないかと…そして泣くようにではなく踊るように降っていないかと


    もう少し短く…私も長いですね



    星(☆

  • 2013/02/06 07:57

    >>No. 1

    如月に降る朝の雨硬くなに蕾閉じたる樹々の沈黙
    星(☆


    関東の皆さま、雪に注意なさいますように^^

    小町さん、寒い雨です…風邪など召されませんように…




    星(☆

  • >>No. 1

    沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さんおはようございます。


    釣りびとに冷たい雨の振りつけし川面の脇に花なき蒲公英



    沙羅人さん、私は20年位釣りをしておりませんね;

    独身の時はよく行ったのですよ^^



    星(☆

  • 2013/02/09 06:53

    >>No. 1

    今昇る陽の温くみさえ凍らせる冬の大地に息づく命


    風の強い寒い日が続きます。

    人は衣服に空気をはらませ、
    僅かに放つ温もりで命を大切に抱きながら、
    こんな朝でももう始動している方々がいる。
    当たり前の朝の光景ですが、
    なんとはなしに感動したりしています。

    阿修羅さん、小町さん、旅路さん、ランナ-さん、
    それぞれのお人柄にじむお歌をじっくり味わっておりますよ。

    小町さん、息子がインフルエンザになりました。

    もう、平熱です。

    皆さま、ご自愛下さいますように。


    星(☆

  • >>No. 1

    沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さんおはようございます。


    沙羅人さん、訂正致しますね。

    >釣りびとに冷たい雨の振りつけし川面の脇に花なき蒲公英
    正しくは>釣りびとに冷たい雨の降りつけし川面の脇に花なき蒲公英

    沙羅人さんの<タンポポ・マークを地に這わせ>という表現に、
    春を感じます^^


    熱放つ人の命の営みに泣き笑いつつ繋ぐ時あり



    沙羅人さん、風邪は良くなられましたか?
    我が家にはインフルエンザが忍び込み、
    息子の身体に入ってしまいました。
    もう大丈夫ですが、
    年々猛威を加速させているようです。

    沙羅人さん、皆さま、ご自愛下さいますように…。

    加湿器二台フル活動です^^;


    星(☆

  • No.403

    歩幅

    2013/02/09 07:54

    >>No. 1

    ぼつぼつとまた颯爽と歩く道に風が吹いていた…頼りない心臓は何時もその風を感じて、まだ動いている。


    実は私も、さほど強くない心臓を持っています。

    いつかメスの入る日があるのかなと、
    今はまだ他人ごとにしていますが。


    shotさん、ご自愛下さいね。


    星(☆

  • >>No. 1

    砂の上を歩く

    優しく熱は蓄えられ、
    触れるものに伝わる

    それは、上手く伝わらない言葉より確かに、
    饒舌に足元から伝わった

    旅した距離を明かしもせずに、静かに横たわり重なりあう粒のひとつさえ

    どこに向かうか知らないと笑う

    そんなものさ



    躊躇ったり
    戸惑ったり

    波ばかり追いかける君の瞳に
    熱は近づきながら散っていく

    もうあとはキミにまかせたよ



    任されたキミは、
    次の砂を踏む

    少しだけ、彼等の声がした

    それは、波や風のそれとは異なり、

    ごく短く戸惑いのない、
    潔い声だった

  • >>No. 1

    霧を掻き分け汽車は、
    優しい沈黙で君を運ぶ

    そんな気がした

    山間を汽車は進む

    山頂の街に通じるエスカレーターが見えた

    君は、疲れはてた夜、星や月に見放された過去を思うだろうか?

    家路に着くまでに心を膨らませ、
    空っぽにしてドアを開けなければ…

    それには、あのエスカレーターの長さがちょうど良いと、君は思う

    湖に何も忘れ物はしなかった

    忘れたいものも見当たらない

    そんな君を、長いエスカレーターがゆっくり運んでくれるだろう

    星も月も寡黙に夜を守るだけ
    それで良いのだと、
    果てしなく続く時が言う

    杏さん、山口理々子
    さんの詩は深くて良いですね。
    何度も味わいながら読みました^^

    星(☆

  • >>No. 1

    沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さん、今晩は。


    沙羅人さん、PLの服用が続きますか?
    消炎作用のある一般的なお薬ですが、
    苦いですね。

    私はここ何年か、心電図を録るように指摘されており、
    何回か録りました。

    軽い梗塞のあとがあるようで、
    もっと詳しく検査をと言われています。

    朝夕は冷える日々が続きますね。
    ご自愛下さいますように。

    星夜や音なき言葉届けたし幾度ともなく吾は頬緩め
    星(☆

  • >>No. 1

    >星夜や音なき言葉届けたし幾度ともなく吾は頬緩め


    降る星に幾度ともなく頬緩め声なき言葉届けたし夜
    星(☆

  • No.4826

    Re;悲恋

    2013/02/11 22:22

    >>No. 1

    刹那さに震える恋の物語何時乾くとも知れぬ涙や


    少し説得力に欠けますね;

    う〜ん、恋の歌は難しいです;


    星(☆

  • No.406

    寒い夜

    2013/02/11 22:28

    >>No. 1

    打ち付ける波など思う、耳もとから伝わる冷たさにふと。




    星(☆

  • 2013/02/11 23:31

    >>No. 1

    なだらかな丘を登ると、小さな森が見えた。

    木立を進む君の前に白い家が見える。

    そう、君の家だね。


    ここは静かで暖かい。
    生きる為にその家が君を包む。

    責めぎ合う争いも猜疑心も、大袈裟な誉め言葉もない。

    君が降ろしてきた荷物は、
    誰にも紐解かれずに、
    何処かに眠り、
    時折、君の眠りを邪魔するかも知れない。

    朝が来て霧は晴れ、
    蛇口を捻る君は光を纏った水飛沫を浴びる。

    静寂がようやく目覚める時だ。

    君が笑う。
    君が生きる。
    君が語る。


    その傍に、ぼくはもういないのだけれど、
    君の笑顔は確かに弾ける。

    静かな森の中で。

    目を閉じて、何度でもぼくはその光景を見る、これからもずっと。


    星(☆

  • >>No. 1

    沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さんおはようございます。


    水仙の満面の笑陽を受けて春の歌など歌いて咲けり


    沙羅人さん、回復の兆し…嬉しく思います。

    ふねさん、ご自愛下さいね。


    星(☆

  • >>No. 1

    沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さん今晩は。


    梅の香の漂う朝に足止めて垣根に溢れる白さ見上げる



    華やかではありませんが、
    白梅の花は近くで見ると、驚くほど均整がとれて美しいですね。

    うちのパソコンは六年目を向かえ、
    そろそろ買い替え時期のようです。

    今度は、デスクトップにしようかと考えています。



    星(☆

  • >>No. 1

    古の奈良の都に立つ我は時の最中にひとり狼狽え



    小町さん、子供が産まれるまではよく奈良に行きましたね。

    不思議な思いがするのですよ。

    デジャブとは上手く言い当てて下さったと思います。

    あれ?
    いつか此処を見たようなと、
    360度見回したことがあります。



    星(☆

  • No.411

    月は何時

    2013/02/16 00:15

    >>No. 1

    月は何時眠るのだろうと、確かめる術もなく向かえる朝



    星(☆

  • >>No. 1

    そこは綺麗に風が抜ける地だった。

    点在する家々には、
    どこにも塀はなく、庭先に何本かの樹木が植えられている。

    垣根や塀は要らないのだと、
    遠い空が蒼く笑う。


    もう君が帰国しないと告げた時、
    私の中の垣根が少し揺れた。

    少しだけ。

    傍らの貴女は戸惑い、やがて諦め、帰りの飛行機で泣いた。

    貴女にも垣根が見当たらない。

    そんな気がした。

    あれから、私たちはお互いに小さな家を持ち、
    そこに生垣と煉瓦塀をそれぞれ設えた。

    夕暮れにはその中に帰って行く。

    貴女は時折ひとりで異国に向かう。

    そこには、風が抜ける庭がありますか?

    どこまでも見渡せる平野での朝に、
    満天の星降る夜に、身を置きたいと思ったりします。
    私も、時折…。

  • >>No. 1

    沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さん今晩は。


    冷たさにじっと身構え時を止め闇満たしる宵の始まり



    やはり、テキストリームは携帯から見えません。

    ここに来て、パソコンが駄々を捏ねてしまいました。

    明日対策を考えなければ…;


    夜は相変わらず冷え込みます…暖かくしてお休み下さいね^^


    星(☆

  • >>No. 1

    >冷たさにじっと身構え時を止め闇満たしる宵の始まり


    冷たさにじっと身構え時を止め闇満たしたる宵の始まり

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