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No.4815
こちらは雨です;
2013/02/06 07:57
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No.14538
おはようございます。
2013/02/06 08:05
>>No. 1
沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さんおはようございます。
釣りびとに冷たい雨の振りつけし川面の脇に花なき蒲公英
星
沙羅人さん、私は20年位釣りをしておりませんね;
独身の時はよく行ったのですよ^^
星(☆ -
No.14540
おはようございます。
2013/02/09 07:19
>>No. 1
沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さんおはようございます。
沙羅人さん、訂正致しますね。
>釣りびとに冷たい雨の振りつけし川面の脇に花なき蒲公英
正しくは>釣りびとに冷たい雨の降りつけし川面の脇に花なき蒲公英
沙羅人さんの<タンポポ・マークを地に這わせ>という表現に、
春を感じます^^
熱放つ人の命の営みに泣き笑いつつ繋ぐ時あり
星
沙羅人さん、風邪は良くなられましたか?
我が家にはインフルエンザが忍び込み、
息子の身体に入ってしまいました。
もう大丈夫ですが、
年々猛威を加速させているようです。
沙羅人さん、皆さま、ご自愛下さいますように…。
加湿器二台フル活動です^^;
星(☆ -
No.262
《砂の粒を追い掛けて》
2013/02/09 08:19
>>No. 1
砂の上を歩く
優しく熱は蓄えられ、
触れるものに伝わる
それは、上手く伝わらない言葉より確かに、
饒舌に足元から伝わった
旅した距離を明かしもせずに、静かに横たわり重なりあう粒のひとつさえ
どこに向かうか知らないと笑う
そんなものさ
と
躊躇ったり
戸惑ったり
波ばかり追いかける君の瞳に
熱は近づきながら散っていく
もうあとはキミにまかせたよ
と
任されたキミは、
次の砂を踏む
少しだけ、彼等の声がした
それは、波や風のそれとは異なり、
ごく短く戸惑いのない、
潔い声だった -
No.183
湖の駅で
2013/02/10 13:25
>>No. 1
霧を掻き分け汽車は、
優しい沈黙で君を運ぶ
そんな気がした
山間を汽車は進む
山頂の街に通じるエスカレーターが見えた
君は、疲れはてた夜、星や月に見放された過去を思うだろうか?
家路に着くまでに心を膨らませ、
空っぽにしてドアを開けなければ…
それには、あのエスカレーターの長さがちょうど良いと、君は思う
湖に何も忘れ物はしなかった
忘れたいものも見当たらない
そんな君を、長いエスカレーターがゆっくり運んでくれるだろう
星も月も寡黙に夜を守るだけ
それで良いのだと、
果てしなく続く時が言う
杏さん、山口理々子
さんの詩は深くて良いですね。
何度も味わいながら読みました^^
星(☆ -
No.14545
こんばんは(☆∀☆)
2013/02/11 20:59
>>No. 1
沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さん、今晩は。
沙羅人さん、PLの服用が続きますか?
消炎作用のある一般的なお薬ですが、
苦いですね。
私はここ何年か、心電図を録るように指摘されており、
何回か録りました。
軽い梗塞のあとがあるようで、
もっと詳しく検査をと言われています。
朝夕は冷える日々が続きますね。
ご自愛下さいますように。
星夜や音なき言葉届けたし幾度ともなく吾は頬緩め
星(☆ -
No.14546
訂正します;
2013/02/11 22:15
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No.4826
Re;悲恋
2013/02/11 22:22
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No.30
Re;Time Machine
2013/02/11 23:31
>>No. 1
なだらかな丘を登ると、小さな森が見えた。
木立を進む君の前に白い家が見える。
そう、君の家だね。
ここは静かで暖かい。
生きる為にその家が君を包む。
責めぎ合う争いも猜疑心も、大袈裟な誉め言葉もない。
君が降ろしてきた荷物は、
誰にも紐解かれずに、
何処かに眠り、
時折、君の眠りを邪魔するかも知れない。
朝が来て霧は晴れ、
蛇口を捻る君は光を纏った水飛沫を浴びる。
静寂がようやく目覚める時だ。
君が笑う。
君が生きる。
君が語る。
その傍に、ぼくはもういないのだけれど、
君の笑顔は確かに弾ける。
静かな森の中で。
目を閉じて、何度でもぼくはその光景を見る、これからもずっと。
星(☆ -
No.14551
おはようございます。
2013/02/14 07:26
>>No. 1
沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さんおはようございます。
水仙の満面の笑陽を受けて春の歌など歌いて咲けり
星
沙羅人さん、回復の兆し…嬉しく思います。
ふねさん、ご自愛下さいね。
星(☆ -
No.14556
こんばんは(☆∀☆)
2013/02/15 20:00
>>No. 1
沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さん今晩は。
梅の香の漂う朝に足止めて垣根に溢れる白さ見上げる
星
華やかではありませんが、
白梅の花は近くで見ると、驚くほど均整がとれて美しいですね。
うちのパソコンは六年目を向かえ、
そろそろ買い替え時期のようです。
今度は、デスクトップにしようかと考えています。
星(☆ -
No.4829
Re;斑鳩 デジャブ
2013/02/16 00:10
>>No. 1
古の奈良の都に立つ我は時の最中にひとり狼狽え
星
小町さん、子供が産まれるまではよく奈良に行きましたね。
不思議な思いがするのですよ。
デジャブとは上手く言い当てて下さったと思います。
あれ?
いつか此処を見たようなと、
360度見回したことがあります。
星(☆ -
No.263
《異国の郊外で》
2013/02/16 11:27
>>No. 1
そこは綺麗に風が抜ける地だった。
点在する家々には、
どこにも塀はなく、庭先に何本かの樹木が植えられている。
垣根や塀は要らないのだと、
遠い空が蒼く笑う。
もう君が帰国しないと告げた時、
私の中の垣根が少し揺れた。
少しだけ。
傍らの貴女は戸惑い、やがて諦め、帰りの飛行機で泣いた。
貴女にも垣根が見当たらない。
そんな気がした。
あれから、私たちはお互いに小さな家を持ち、
そこに生垣と煉瓦塀をそれぞれ設えた。
夕暮れにはその中に帰って行く。
貴女は時折ひとりで異国に向かう。
そこには、風が抜ける庭がありますか?
どこまでも見渡せる平野での朝に、
満天の星降る夜に、身を置きたいと思ったりします。
私も、時折…。 -
No.14560
こんばんは(☆∀☆)
2013/02/16 21:07
>>No. 1
沙羅人さん、咲沙さん、ふねさん、皆さん今晩は。
冷たさにじっと身構え時を止め闇満たしる宵の始まり
星
やはり、テキストリームは携帯から見えません。
ここに来て、パソコンが駄々を捏ねてしまいました。
明日対策を考えなければ…;
夜は相変わらず冷え込みます…暖かくしてお休み下さいね^^
星(☆ -
No.14561
訂正します;
2013/02/17 11:35

夜の雨
2013/02/06 00:40
時々窓越しに見る…白く丸く軽くなっていないかと…そして泣くようにではなく踊るように降っていないかと
もう少し短く…私も長いですね
星(☆