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投稿コメント一覧 (529コメント)

  • 風さん、どうかお元気でお過ごし下さいますように。

    心から感謝いたします。

    星(☆

  • 時止めて初雪だけの夜半かな

    沙羅人さん、皆様どうか健やかな日々を送られますように。
    ありがとうございました。
    心から感謝いたします。

    星(☆

  • 【雪の気配】

    屋内に居て、ふと外の気配が変わる。

    そっとカーテンを開けて、静かに落ちて来る雪を知る。
    静寂が舞い降りる瞬間の目撃者になった君は、聖なる空間に立つ。

    人はその心から絶え間なく溢れて来る言葉を聞きながら、時には会話をしながら生きている。
    静かであるとは、目の前に降る雪が地にたどり着くまで、守り続ける強さなのだろうか。

    音にせずとも、この胸の真ん中から発する言葉を忘れて、君は今雪の前にいる。

    色も無く、音も無い世界は、君をただ抱いて止まない。

    君の胸は、その優しさに動けないくらい安らぎを感じている筈だ。

    星(☆

  • 【言葉は消えていくもの?】

    風がいつになく真顔で聞いた。

    言葉は消えていくもの?

    そう、唇から放たれた瞬間を見計らって言葉は融けていく。

    ただし、そんな一瞬さえ見逃さずに君は言葉を胸にしまう。
    だから、だから言葉をしまった君の心の真ん中で、それは大切なものとして残される。

    よかった。

    風が本当に嬉しそうにそう呟いて、消えた。

    星(☆

  • 沙羅人さん、お身体大丈夫ですか?
    病院の掛け持ち、ストレス溜まります。

    美味しいものを食されて、少しでも楽しんで下さいませ。
    また、寒さもひとしお、ご自愛くださいますように。

    ひらひらと風花舞し瀬戸内の波穏やかであれと願いて

    昨年のように、災害が次から次と重なりますと、心から穏やかな日常がいとおしく思います。

    星(☆

  • 【硝子と氷】

    薄氷が張った朝

    世界は静まりかえって、私は命の息を吐く。
    それは、瞬時に色を失い形もまた失せた。

    氷は頑なでは無いながら、外界を拒みやがて融和するべき時には上昇していくだろう。
    私の息が融けて消えた今朝のように。

    そして、世界は様々なものによって生きていく。

    美しい形に溢れ、私は時おり立ち止まり見入る。
    水は綺麗だ。
    木々は綺麗だ。
    空は綺麗だ。

    命は綺麗だ。

    どうして?

    胸塞ぎたくなる瞬間を知っているから、命は綺麗だ。
    形はどうであれ、命は愛の形をしています。

    星(☆

  • 【優しさの形はそこかしこに溢れ】

    木漏れ日の下を歩く。

    キラキラと遥か彼方からやって来たというのに、光の粉はエネルギッシュに降注いで、

    「疲れていない?」
    そう君は語りかけた。
    本当はひとりになってから、泣こうと思っていたはずなのに、君の頬は緩やかに膨らんだ。

    サラサラ、キラキラ、ユラユラ

    光は戯れ、君の肩に触れてはなれ、また注ぐ。

    そして、消えていく。

    消えていく光を追えない君が、新たな光と語っている。

    冬枯れの朝も、新緑の昼下がりも、けだるい夏の夕暮れも。

    優しさの形は、君を包みきれなくて、ぼんやりと眺めてしまう深い秋の夜もあるのだけれど。

    風さん、風さんの言葉にはどこか私を惹き付けて話さないたくさんのものが溢れていました。
    だから、私は此処を訪れさせていただいていたのですよ。
    ありがとうございます。

    星(☆

  • 沙羅人さん、ありがとうございます。

    文字のみが吾を現せし場所なれど忘れがたき言の葉積まれ

    手折しはほのかに香る冬の花

    星(☆

    最後まで、投稿させていただきますね。

  • 新年のごあいさつを忘れておりました。

    沙羅人さん、皆様あけましておめでとうございます。
    皆様方にとって、明るい年でありますように、祈っております。

    星(☆

  • 沙羅人さん、本当にありがとうございました。

    まだ、投稿出来るみたいです。

    様々な想い綴りし句会在り導き人の足跡たどり

    くれぐれもご自愛くださいますように。
    暖かい場所を与えて下さり、深く感謝しております。
    星(☆

  • 【詩とメルヘン】

    今も倉庫の二階のあの書棚のあの位置に、何冊か並んでいる。
    そこに、まだ大人にもなっていない私の呟きがある。

    春になったら、逢いに行こう。
    春になったら。

    星(☆

  • 【手を振りながら】

    輝る海原を前に手を振りながら、髪に触れた風を眼で追いかける。

    問いかけて応えがないものは、日常の至るところで上手に時を越えて行った。
    時には、おろおろとその背中を探し、またとぼとぼと戻る。

    あまりにも見事に消えていく風の残り香が、私をほんの少し覆いながら、やはり去っていく。
    留まることが優しいとは限らないんだよ。

    ふんわりと、しかし確かな影を私は感じた。

    星(☆

  • 風さん、ここで貴女に出逢い嬉しかった。

    とても深い物語を、風さんの言葉にして綴ってくださいました。
    それは、漆黒の色もない音もない宇宙を彷徨う私の胸を暖かくしてくれました。

    どうかお元気で、良い時間が流れますように。
    星(☆

  • 沙羅人さん、つぼかね人さん、埋もれ火さん、そしてこの場所で逢えたたくさんの方々に、心から感謝させていただきます。
    どうか、ご自愛くださいますように。

    刹那さは頬掠めたる夜の風何処へ行くとも告げもせず去り
    星(☆

  • 胸の縁掛けたる衣(きぬ)の靡く冬

    遅くに参加させていただきましたが、忘れ得ぬ場所でした。
    阿修羅さん、あじさしさん、小町さん、たくさんの方々の言葉に感謝しておりました。
    皆様方に、暖かい時間が流れますように。
    ありがとうございました。
    星(☆

  • 沙羅人さん、皆さんこんばんは。

    もう、あとわずかになりました。

    言の葉は深き響きで飛び交いし夏の朝にも冬の夜にも

    皆様にたくさんの幸せが訪れますように。
    心から感謝の気持ちを、申し上げます。
    ありがとうございました。

    もう一度位、投稿したいと思っております。

    星(☆

  • 沙羅人さん、つぼかね人さん、皆さんこんばんは。

    今日は友人と、少し早いですが年越し蕎麦をいただきました。
    街から外れた山さとにある蕎麦屋さんですが、静かで料理はもとより、設えが素晴らしく、何年間か闘病をしてきた友人も喜んでくれましたよ。

    つぼかね人さん、良いお年をお迎えくださいますように。
    この掲示板は、今年いっぱいで閉じるそうです。
    たくさん学ばせていただきまして、心から感謝しております。
    私は、まだ訪れさせていただくつもりでおります。

    沙羅人さん、寂しげな俳句が多くご心配いただき申し訳ありません。
    言葉ほどの淋しさはなく、毎日あわただしく生活しております。

    竹の葉や冬の雨粒留まらせ
    星(☆

  • 【月の声を聞いている】

    それは、輝が伝えてくれた。

    自らを諫めたい時、人を慰めたい夜、言の葉を上手く並べられず、自分に伝わらず、人を柔らかく包めず項垂れるだけの夜に。

    月の声を聞いていた。

    ただひたすら真摯であり続け、優しい輝きを放ち続けた。

    愛おしさは、凍りつく空気と裏腹に、自分の肩に触れながら頬が緩んでいった。

    今夜は月も見えないけれども、眼を閉じて声を聞いている。

    星(☆

  • 【未知を見る】

    まだ見たことのない空がある。

    嗅いだことのない薫りが、どこかで漂っている。
    流れる小川には、見たことのない煌めきがえもいわれぬ美を放つ。

    一瞬先の世界は、数え切れない綺麗な物に溢れ、されど、おびただしい不穏にも包まれる時もある。

    ありのままは僕たちに沿った形にはならず、
    僕たちは、ありのままに添えずそれぞれを新しい形に変えて、僕たちを作って行くのだろう。

    その時々に、星は遥か彼方から、僕たちを照らすだろうね。
    混沌としたこの星に届く頃も、真っ直ぐに。

    星(☆

  • 咲き乱れ香り立つ花想いつつ襟たて見上げる冬の星々

    あじさしさん、ご一緒に語らせていただきました日々は、楽しい一時でした。
    忘れることはないでしょう。

    皆さん、健やかにお過ごしくださいますように。

    星(☆

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