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投稿コメント一覧 (45コメント)

  • >>No. 646

    バックルームさんの提供してくださる情報は個人的には参考になりますしありがたいと思っています。

    ただ売りポジションからのバイアスがひどいです…以前にできるだけ中立を保って投稿する旨を仰っていたように思いますが、百歩譲って日本通信の情報については仕方ないとしても、関係ないxIDのことまでバイアスがかかってるのはちょっと残念です。

    掲示板なんで何書いてもいいわけですけど、今のところは個人的に価値ある情報源だと思っているので、もう少し中立な情報提供をよろしくお願いします。

  • >>No. 555

    >内部のIDの割り当て直しを行うとは思いますが、ユーザからは見えないため、ユーザからは単にアプリ更新のような形になる

    個人番号を変換して生成したxIDも特定個人情報に当たるという指摘なので、xID株式会社側が利用者の許可なく改ざんすることはできないのではと思うのですがどうでしょうか?これやっちゃったらそれこそアウトかと…

    一時利用停止で済むのかはわかりませんが、いずれにしても、利用者への説明と利用者側が自発的にxIDを再生成する必要があるのではないかと思います。

  • FPoSの仕組みは、外部からのアクセスが不可能なエリア(iPhoneで言えばsecure enclave内にあるエリア)に電子証明書、秘密鍵、公開鍵、本人情報等を格納し、プロセッサ(secure enclave)に認証機能、暗号化機能、電子署名機能、鍵生成機能等を実行してもらう仕組みのようです。

    ですのでアプリ自体がsecure enclave内のエリアに直接アクセスするわけではないようなのですが、これだと何か問題がある感じでしょうか?

  • なるほど。いつもご意見参考になります。

    >日本通信の特許は、QRを表示する端末内で暗号化を行う

    と仰っておられますが、日本通信の第1実施形態はその通りですが、

    第2実施形態の特徴は、元データの生成及びQRコードの生成・配信を決済サーバ12が行う点にある。

    とありますがどうなんでしょうか?

    EUのワクチンパスポートにも電子署名が付与されているようですが、これは利用者の真正性を確認するためのもので、日本通信の特許にあるようなQRコード自体を暗号化するものではないのではと思うのですが…私の調査能力が足りないのもあり、この点は間違っている可能性高いかもしれません。

    デジタル庁がどのようなワクチンパスポートを採用するのかはわかりませんが、既存のQRコードのように他者に容易に読み取れてしまうものであってはならないので、暗号化技術は必要なのではと思います。

  • ちなみに私見ですが、ワクチンパスポートとFPoS(耐タンパ性のあるICチップ内に電子証明書を搭載し、活用する技術)は絡む可能性は低いのかなと思います。

    ワクチンパスポートはQRコードで物理的に提示して使うものなので、電子証明書をスマホのICチップ内に搭載する必要性はないのかなと。

  • 電子署名をQRコードに載せるなら、それは今年ポンツーが取ったQRコードの特許を使用するということですね。

    QRコードを丸ごと暗号化するSQRCという技術もあり、そちらの可能性もあるのかなと当初は思っていましたが、解読されるリスクがあることを考えると電子署名に勝るものはないですからね。

    いや〜熱い!

  • ありがとうございます。拝見させていただきました。

    純利益100億で時価総額5000億と考えているんですね。

    DAYさんも仰っていますが870万口座が利用するとして、1口座あたり月300円の手数料を銀行から頂くと仮定するなら時価総額5000億と言っていることも合わせて考えると、FPoS事業は営業利益率めちゃくちゃいいですね。

    期待しかないです。

  • この試算は初めて拝見したので自分でも見てみたいのですが、情報元はどちらになりますでしょうか?

  • 返信遅くなりましたが、ワクチンパスポートのスマホと本人の紐付け、どうなるでしょうね。

    一番確実なのはマイナンバーカードですが、普及率がまだまだですからね…

    マイナンバーカード以外で非対面となると、例えばメルカリの本人認証で使われている自撮り方式とかは一つ候補に上がるのかなと思いました。

    運転免許証と顔を同時に撮って、その後カードをくるくる回すやつですね。正直結構力技な感が否めませんが…

    あくまでもワクチンパスポートとしての用途のみで、本人確認としては使わないとするならば多少荒技でも普及を優先させる可能性はありますかね。

  • ちなみに、ワクチンパスポートにポンツーのQRコードの特許使用の可能性あるかもですよ。

    ワクチンパスポートは提示している人と接種済証に記載されている人が同一でないと意味がないので、本人確認が組み込まれるのではと思います。

    そうだとするとセキュリティの強固なQRコードが必要になってくるので、今年取得した特許の出番かもしれません。

  • 2021/09/09 22:59

    文脈を見るに、ワクチンパスポートとFPoSに何か関係があるのかを聞きたいのかなと思いました。

    ワクチンパスポートはQRコードでやると平井大臣が仰っていて、平井大臣と山本知事がワクチン接種証明のデジタル化について意見交換したとのツイートにこの方が反応されていたので。

  • 今日出た官報で、電子署名法の特定認証業務の認定申請のやり方が少し変わって、今までは申請書の提出先が総務大臣、法務大臣、経産大臣のいずれかとなっていましたが、デジタル庁の立ち上げに伴い9月1日からは内閣総理大臣、法務大臣のいずれかとなるみたいですね。

  • ここから先はお花畑的妄想ですが、


    今後、スーパーシティに選定されると他の企業と都市OSを作っていくことになると思いますが、もしFPoSのブロックチェーン版をコアパーツに据えた都市OSが完成し、実証実験が上手く行くなら世界から引き合いが出てくるかもしれません。


    グーグルのスマートシティが頓挫する原因をクリアした技術を備えた、日本らしい安全で住民への配慮の行き届いた都市OSとなるわけですので。


    そうなれば時価総額5000億なんていうレベルでは収まらなくなるでしょうし、今は周回遅れの日本のデジタル技術が世界から評価されることになるはずです。


    データ社会では都市OSを提供した企業が覇権を握る、と言われているようですが、願わくばまえばしIDのこの技術が世界を狙える都市OS構築の一助となってほしいですね。

  • 前橋のスマートシティの活用技術を見てみるとブロックチェーンとあり、


    • データの保管・管理に関するストレージ機能の実装:
    電力地産地消型のデータセンターを構築し、グローバル大企業データ
    独占型でない、データの在り処が地域内で管理統制されている仕組み


    となっています。


    これはおそらくブロックチェーンの形でデータを管理することを意味しているのではと思います。


    これと全く同じ構想をトヨタ•NTT連合のウーブンシティでも考えているようです。

    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03808/?i_cid=nbpnxt_sied_blogcard

    この記事では、グーグルがトロントのスマートシティにおいてデータを大企業が独占管理することへの反発から頓挫したこと、それの解決策としてブロックチェーン技術を使った都市OSの構築を目指している事が書かれていました。


    ですので前橋スマートシティで使われるこの技術は名だたる大企業から注目を浴びる可能性が高いと思われます。

  • 「まえばしIDを介して銀行口座を直接つなぐP2P決済の仕組みをつくり、 多数の金融仲介事業者が介在することによる社会的コストを軽減」

    とありますけど、これはFPoSの商用化に極めて大きな意味があると思います。


    スマートシティの取り組みを通して、銀行や他のFintech企業に、FPoSを使えばこんな事ができますとプレゼンするようなものですね。これは熱いです。

  • おー!スマートシティ選定おめでとうございます!
    スマートシティで先にまえばしIDが日の目を見るとは嬉しいサプライズですね。


    スーパーシティ関連の動画で片山さつき大臣は、スーパーシティをモデルに今後100以上のスマートシティを展開する。そこで使われるプラットフォームはスーパーシティで用いられたものを採択する、と仰っていました。


    しかし今回スマートシティでまえばしIDが先んじてデータ連携基盤のモデルとなることで、今後展開する他のスマートシティでも採用されやすくなりますし、せっかく作ったこのプラットフォームを最大限活用するには大胆な規制緩和が行えるスーパーシティがベストなわけで、スーパーシティ選定の可能性も当然高まったと思います。

  • ちなみに銀行関連の2つの特許の方も素晴らしいです。

    FPoSは更新系apiに対応していますが、更新系apiが実現した時にできることを調べていただけると、いかにFPoSがイノベーションを起こせる凄い技術であることがわかります。


    FPoSが共通の銀行apiになったら一気にデジタル先進国になるんですけどね。その未来が見たいですわ。

  • 今年7月と8月に公開されたFPoSの再公表特許の中身を見たのですが、勘違いでなければこれ凄いですよ。


    3つのうち2つはそれぞれ銀行とユーザー、銀行と別のfintech企業とユーザーをFPoSで繋ぐ特許で、最後の1つはFPoSのオンラインサービスの特許なのですが、この最後の特許がマイナンバーをスマホに入れる議論で検討されている仕組みと全く同じなように思います。


    注目すべきは請求項1でサブsimの言及がないので、フェリカでもiphoneでも有効なことですね。


    勘違いでなければマイナンバーのスマートフォン搭載はFPoSで決まりなのではと思います。


    素人で特許にそこまで明るいわけではなく不確かな推測なので、本スレに書き込みすると売り方が煩そうなのでこちらに書かせていただきました〜

  • >JIPDECの理事の方がFPoSの仕組みは現行の省令で想定していないと認識されていた


    これはトラストに関するワーキングチームの議事録の中にある、
    「マイナンバーの利用に関する規定が、利用者のスマートフォンにおける秘密鍵の作成を想定していない」

    というJIPDEC理事の方の理解のことですよね?


    この件は確か5月中旬に改正されたデジタル関連法案でクリアされたと思います。


    そもそもまえばしIDではなくて商用化する方のFPoSはマイナンバーと紐付けする必要はないのでいずれにしても問題ないと思います。

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