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投稿コメント一覧 (43コメント)

  • 昨日は世界的リスクオフ状態で新興国通貨が軒並み下げたにもかかわらずレアルが踏み止まったというは、為替介入があったかレアルに大きな好転材料があったかしかありません。

    為替介入したのであれば4.2レアルを防衛ラインとする意志表示が明確になりましたし、自律反発したのであればレアルの割安感からですし、ファンダメンタルで上がったのなら尚良しだと思います。

    ただ、4.0〜4.2にレンジが下がったのは間違いないのかな…。

  • 中銀の年末予測だとドル円がこのままだとすると年末のレアルは27円台となっています。

    自分は当面25円台が底値と見ているので戻すかはわかりませんが上げ材料である構造改革の進捗を見て判断するのも一つかもです。

    前回同様に次回利下げに向けて中銀は本格的に為替介入を実施すると思います。

  • 確かに証券会社のレポート通りになったことはあまりありませんよね…。
    今回も年金改革法案やらでまた1カ月かけてジワジワ戻すでしょうが10月末のアルゼンチン選挙と利下げで今の相場に逆戻りになるでしょうね。

  • ここから年金改革法案などがあるので1カ月かけてジワジワと戻すと思います。
    ただ10月末にアルゼンチン選挙とまたまた利下げ発表して今と同水準に戻る…繰り返しですかね。

  • 先進国通貨は上がっても下がっても必ず一定周期でもとに戻るが、新興国通貨は爆発的な経済成長ととんでもない高金利が重なって通貨価値が上がってきたので今の流れでは長期スパンで下降トレンドになってしまいます。

    多分今の26円〜27円相場は年内にあと2回の利下げを織り込んで下げているので年内は内政混乱や税制改革頓挫、アルゼンチンデフォルトが起きなければ今週末の相場で落ち着くでしょう。

  • 今はアルゼンチンデフォルト→経済悪化→来年さらに金利引き下げ→レアル価値低下が織り込まれて26円となっています。

    8月はアルゼンチンデフォルト&米中貿易摩擦→経済悪化→来年金利を下げ続ける→レアル価値が低下を織り込んで25円となりました。

    中銀が1レアル=4.25レアルで大規模な為替介入したことを認めているので当面は25円が底値と判断してます。

    上値は重いですね…。

  • ブラジルレアルの見通しについて見解をまとめます。
    自分も8月の暴落は全く予測出来なかったのであくまで参考までにお願いします。

    今年後半に向けてはレアルは27円台で推移すると思われます。
    ポジティブ要因は①改革法案が可決されること②次回の金利引き下げは今の為替に織り込まれているので予測内の金利引き下げは逆にレアル高に繋がること③アマゾン火災問題が山場を越えたことが挙げられます。
    ネガティブ要因は①米中貿易摩擦が来年の大統領選まで長引くこと(大統領選でトランプが勝ったらブラジルだけでなくどこの国の為替も予測不可能ですが…)
    ②アルゼンチンがデフォルト危機であること③ボルソナロ大統領の暴走④イギリスのブリジット問題⑤ブラジル財政難などが挙げられます。

    今のところは米中貿易摩擦も1年後の大統領選までは膠着状態でしょうし、ネガティブ要因は来年に持ち越されるものが多いと思います。ただ、市場はこれらの問題を鑑みているので、当面は大きなレアル高やレアル安はなく様子見の26円〜28円前後くらいで落ちつくと思います。

    来年の予測としては、ここ数年、レアルは円安に助けられていましたが来年からはレアル相場よりもドル円が大きく影響してくると思います。

    来年の世界経済やアメリカ大統領選次第では円安、レアル高になる可能性もまだありますのでレアルホルダーで自分のように期日まで決済出来ない方も希望を持っていきましょう。

  • 1ドル=4レアル以下まで戻したらとりあえずは暴落危機は収まりそうです。

  • ブラジル中銀は年末のレアルを1ドル=3.85レアルと設定してます。
    ただ、間違いなくレアルのレンジがひと段落下がったので25円〜27円で当面は推移すると思います。
    アマゾン火災、改革法案、アルゼンチンデフォルト、米中貿易摩擦悪化などの最悪シナリオを全て織り込んで下がっていることを考えると25円が底値と考えてます。

  • 9月末の国連総会でボルソナロ大統領がアマゾン開発の正当性を主張すると表明。

    何を考えてるのか、、、

  • 1カ月以上下落するとは予測出来ませんでした…。
    今週末に4.1レアルに戻ることを祈るのみです。

  • 今回のブラジルレアルの暴落要因を参考までにまとめておきます。
    ①7月末の中銀利下げ時に運悪く米中貿易摩擦再加熱。
    ②貿易摩擦の沈静化時に運悪くアマゾン火災が問題化。
    ③アマゾン火災対処時にタイミング悪く中銀のレアル安容認発言。

    ここまで重なって25円を割らないことが不思議なくらいやらかしてくれました。

    ここからは①民営化が年末目標をほぼ達成している②貿易協定の締結③アマゾン火災の政府対処のアピール④ブラジル債権の格付けアップ⑤改革法案の成立⑥中銀の継続的なドル売予測 等でレアルは少しずつ戻していくと市場は見てます。

    ブラジルは昔から閉鎖的な国なので他の新興国通貨と違って国際情勢よりも国内情勢で通貨が変動します。

    ここからは国内情勢に注視していきましょう。

    昨年もここから1ドル=3.7レアルに戻しましたから。

  • またまた経済指標が悪かったです。

    1ドル=4レアルに戻すには時間がかかる可能性がありますね…。

    中銀が為替介入を続ける意思表示があれば戻りも早いのですが4.2レアルにならないように通貨安を容認しているのですかね。

  • ですね。
    中銀は27日朝にレアル安を容認する発表をしてレアル安が加速したところで大規模な為替介入を実施。
    こうなると投資家は安易にレアル売りに入れないので中銀のサプライズ介入は一定の効果が出ました。
    今日も20億ドルを超える介入を発表しているので今日はレアル安が見込まれます。

    ただ、為替介入は一過性であるのと、底打ちの効果しかないので、レアル上昇には改革や民営化に向けた政府の前向きな発表が合わせて必要になります。

    たぶん、今週に何かしらのアクションはあると思いますが…。

  • 昨日のレアル急伸が為替介入だとしたら介入額がどれくらいなのでしょうかね?
    (もしかしたら、ヘッジファンドの仕掛けやポジティブ材料が出て上がった可能性もありますので。)

    ただ、昨年のトラックストライキ時の様に中銀が本気で為替介入したら短期的でも4を割る水準まで下がるのは間違いありません。

    もし為替介入により中銀が4.2を防衛ラインと意思表示したとしたら投資家心理には影響あるでしょうね。
    また、為替介入しておらずの急伸だとしたらレアルのレンジ上限が昨年同様に4.2だったということです。


    昨日の急伸が為替介入であった場合は今日の相場で再度4.2に近づいて行く可能性はあります。

    明日の経済指標発表後の相場でどちらに触れるかが大切になります。

  • 昨晩は4.2まで近づいたところで為替介入が入りましたね。

  • 2019/08/27 21:33

    ychさんへ

    22円になるということはドル円が103円まで高騰しても1ドル=4.7レアル水準までいかないと成立しません。
    何年後かの話ならわかりませんが6カ月という中期では可能性が極めて少ない気がします。

  • >>No. 615

    ychさんへ

    新生の仕組みはノックイン価格をいくらに設定しているのですか?

  • ブラジルの指標の悪さから金利引き下げ予測が高まって昨日は下げに転じました。
    第二四半期のGDPが予測値を下回れば4.2を超えるレアル安になるかもしれません。
    まあ、昨日の相場は金利引き下げを織り込んでの下げですが…。

    8月の薄商い中、レアル安が行き過ぎていると市場は見ているはずなので、9月からレアルも少し戻すと思います。


    数少ないポジティブ材料である改革法案成立が確実視された時にどこまで持ち直すかで来年のレアル相場もある程度判断出来ると思います。

    だいたい8月と年末の薄商いの時に最安値を投資家のリスクヘッジで最安値を付けることが多いです。

  • 経済指標が悪すぎました。
    今週はブラジルの重要指標があるのでまだまだ不安が続きます。
    ただ米中貿易摩擦リスクの後退が大幅下落を食い止めてる感じです。

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